開けられたパンドラの箱 ――やまゆり園障害者殺傷事件

開けられたパンドラの箱 ――やまゆり園障害者殺傷事件

作者名 :
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作品内容

2016年、19人の障害者を刺殺した衝撃的なやまゆり園事件から2年。植松聖被告の動機の解明もできず、事件を二度と起こさないための社会的対策も講じられないまま、事件は風化しつつあるように見えます。『創』編集部はこの間、植松被告に面会するなどして取材を行い、その内容も含めて、事件についてまとめた書籍を刊行しました。もちろん植松被告の発言をそのまま載せるのでなく、精神科医の分析や、事件の被害者家族の話など、いろいろな観点から事件を検証し、社会的議論を呼びかけたものです。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
創出版
電子版発売日
2018年08月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
18MB

開けられたパンドラの箱 ――やまゆり園障害者殺傷事件 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月11日

     2016年7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、障害者19人が殺害され、27人が負傷するという事件が発生した。犯人の植松聖が同園の元職員であったことや優生思想的な発言から、マスコミは一時騒然となった。
     あれから二年が経過した現時点での事件の風化もさることながら、当時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月29日

    センセーショナリズへの批判を前提とした上であえてすべての立場からの論を開示していることに感謝の念さえ持った。犯人のすべてをさらすことは露悪ですらあり、グロテスク極まるが、この曝された文章、絵画、漫画こそが多くを語りかけてくる。むしろ被害者家族からの言説が幾重にもベールをかぶっているように感じられたこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月19日

    こいつの一言一言が胸糞悪い。面会時や手紙での丁寧な物言いのわざとらしさ…漫画はちゃんと読む気にもならんかった。
    でも、自主映画を作った人工呼吸器ユーザーの女性と、精神科医の斎藤環さんの項目は興味深かった。

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