社会・政治作品一覧
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3.8“最後のセーフティーネット”児童相談所は、なぜ虐待を見過ごして しまうのか? 虐待された子どもの「最後のとりで」となるのが児童相談所です。 必要とあらば親と引き離したり、一時保護所で預かったり、訪問や カウンセリングをして安全を確保する役所・・・のはずなのに、 「児童相談所に何度も通報していたのに虐待死してしまった」 という例が後を絶ちません。 人手不足、専門家の不足といったハード面の限界は各メディアでも 言われていますが、それは本質的な問題ではありません。 本書で取り上げる問題の一例は――。 ・心理的虐待、ネグレクトの相談終了の判断基準は「死ぬことはないから」 ・虐待は手間と時間がかり責任を負いたくないので、学校、保育園などに 押し付ける ・役所の中で児相は超不人気部署。お役所体質の問題が凝縮 なぜ虐待が起きるのか、見過ごされるのか、どうしたらいいのか? 著者は19年にわたり心理司として児相に勤め、2000人以上の家族と 接してきたプロフェッショナル。15万部のベストセラー『教室の悪魔』を 記したカウンセラーが、子どもたちの悲痛なか細い声を交えながら、 満を持して問題のすべてを論じます。
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-1巻815円 (税込)モンスター対談2 3代目余命×桜井誠 この国を動かしている権力の正体2 倉山満・江崎道朗 田岡春幸 「民共野合」は「連合」崩壊の序曲 井上太郎 ヘイトスピーチ対策法、決して言論表現の自由を脅かすものであってはならない 杉田水脈 国連「女性の地位向上委員会」関連イベントを日本の保守団体が初開催! 仲村覚 国連による沖縄県民・先住民族勧告を阻止する戦い 宇田川敬介 イギリスのEU離脱に隠された真実 孫向文 「大和撫子ちゃんが行く! 」 日之丸街宣女子 富田安紀子 高森明勅 皇室バッシングの無知と不遜 はすみとしこの世界5 テコンダー朴 某国のイージス 進む宇宙探索技術と劣化する人類 佐藤守 戦後71年目の夏、日本人として英霊をどう迎えるか 山村明義 選挙無法地帯の沖縄 KAZUYA 米軍撤退を主張しても、「米軍撤退後の沖縄」という議論から逃げ続ける翁長知事 仲新城誠 テロリストへじゃあのwww カミカゼじゃあの 自衛隊体育学校 前編 渡邊陽子 小川茂樹 世界遺産「軍艦島」を反日プロパガンダの道具にするな 図解まるわかり! マスコミと 日教組が 隠していた ニッポンの歴史 その4 藤井実彦 第13回アカデミズムと赤デミズム 築城の経営学 第十八回 戦後復興のシンボルとなった天守の再建 濱口和久 ねずさんの読み解く『古事記』神倭伊波礼毘古命 その三 小名木善行 まんがで読む古事記 久松文雄
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-1巻815円 (税込)内容紹介 [特集 この国を蝕んでいるのは誰か] モンスター対談 3代目余命×桜井誠 対談 この国を動かしている権力の正体 倉山満×江崎道朗 対談 真子の沖縄の声 ロバート・D・エルドリッヂ×我那覇真子 小坂英二 自治体から不当に流れ出る公的資金 田岡春幸 第二の生活保護となった傷病手当 井上太郎 「同和問題」はいまだに日本に巣くう弊害か 杉田水脈 被災地に乗り込んで復興の足を引っ張る左翼 宇田川敬介 パナマ文書に隠されたタックス・ヘイブンの闇 在日三世@3korean カウンター内リンチ(十三ベース事件)、戦慄の真相 「中国人が見た 北朝鮮の暴発に危機感ゼロの日本のパヨク」孫向文 日之丸街宣女子 富田安紀子 高森明勅 皇室バッシングの無知と不遜 はすみとしこの世界4 テコンダー朴 某国のイージス 知的生命の警告 佐藤守 熊本地震と戦後日本の「精神的断層」 山村明義 勉強すればするほど護憲になる不思議 KAZUYA 迷走する翁長知事のもとで、ますます危うくなる沖縄 仲新城誠 民進党にブロックされた朝鮮死ね! カミカゼじゃあの 自衛隊が支えた1964年東京オリンピック 番外編 渡邊陽子 [連載] 地方を考える第8回 埼玉県 教科書は洗脳の恰好の舞台 永井由紀子 図解まるわかり! マスコミと 日教組が 隠していた ニッポンの歴史 その3 藤井実彦 第12回アカデミズムと赤デミズム 現代日本を代表する似非思想家・内田樹の反知性? 左翼アカデミズムを研究する会 築城の経営学 第十七回 信長、秀吉、家康が執心した天下の巨城・大坂城 濱口和久 ねずさんの読み解く『古事記』神倭伊波礼毘古命 その二 小名木善行 まんがで読む古事記 久松文雄
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-1巻815円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [第11回超党派座談会]今こそ憲法改正を―安倍総理に改正へのヒントをおくる 大岡敏孝×金子洋一×和田政宗×山村明義×倉山満 [特別インタビュー]さよならパヨク 千葉麗子 とある極左活動家の物語 坂東忠信 [連載]なでしこ復活 [第8回]国連で遭遇! 国会議員もいた「コスプレ左翼集団」 杉田水脈 日本における『リベラルたちの背信』 佐藤守 左翼思想からの目覚め、確信犯には思想転向させること 井上太郎 左翼法曹界の浄化 余命プロジェクトチーム 私達のさよならパヨク ジャパニズム編集部 慰安婦だけではなかった! 国連の日本バッシング 藤木俊一 [漫画]異なる意見は粛正!激化するパヨロールに対処する術は!? 孫向文 パヨクたちの 「反日のための一致団結」 孫向文 予断を許さなくなったヨーロッパ情勢と第三次世界大戦前夜 宇田川敬介 図解まるわかり! マスコミと日教組が隠していたニッポンの歴史―その2 藤井実彦 目には目を歯には歯を 在日三世@3korean 靖國の英霊の嘆きを聴け 高森明勅 日本刀の神 山村明義 いわゆるサヨクの自爆テロ KAZUYA ♯先生質問です カミカゼじゃあの [漫画]日之丸街宣女子 第11話 バッシングバッシング 作/岡田壱花 画/富田安紀子 地方を考える 第7回 神奈川県 地方を喰い侵略する住民投票条例 永井由紀子 辺野古の陰で置き去りされる経済、福祉の問題 仲新城誠 辺野古・沖縄 「真子の沖縄の声」 我那覇真子 [連載11]アカデミズムと赤デミズム 現代日本を代表する似非思想家・内田樹の反知性1 左翼アカデミズムを研究する会 [漫画]テコンダー朴 第13話「新大久保の朝鮮■落で、愛を叫んだけもの」 作/白正男 画/山戸大輔 [連載]築城の経営学 第十六回 大河ドラマ『真田丸』に 登場する信州の城 濱口和久 朴槿恵大統領苦悩の3年 ちぎれた大風呂敷 某国のイージス 自衛隊が支えた1964年東京オリンピック 後編 渡邉陽子 [連載]ねずさんの読み解く『古事記』神倭伊波礼毘古命 その一 小名木善行 2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」東京展 ブックレビュー
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4.22000年以降、中国は三度、その戦略を転換してきた。 「チャイナ1.0」 =平和的台頭 「チャイナ2.0」 =対外強硬路線 「チャイナ3.0」 =選択的攻撃 来たる「チャイナ4.0」とは、どのような戦略なのか? そして日本がとるべき道とは。 戦略論の分野で世界的な名声を確立した本物のストラテジストが語る。 戦略家ルトワックのセオリー ・大国は小国に勝てない ・中国は戦略が下手である ・中国は外国を理解できない ・「米中G2論」は中国の妄想 ・習近平は正しい情報を手にしていない ・習近平暗殺の可能性 ・日本は中国軍の尖閣占拠に備えるべし
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5.01巻815円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [特別インタビュー] 村西とおる 村西流愛国心のある生き方を [特集 共産党の正体] 余命プロジェクトチーム 共産党と日弁連 杉田水脈 共産党系労働組合の「おかしさ」 井上太郎@kaminoishi 共産党の隠された戦略 小坪しんや 共産党と対峙する [超党派座談会] 大岡敏孝・金子洋一・和田政宗・山村明義・倉山満 消費増税による経済停滞の危険性 山村明義 日本人として考える、神武天皇「二千六百年大祭」 宇田川敬介 北朝鮮の核実験に見られる「中国孤立化」の陰謀 はすみとしこの世界2 某国のイージス テコンダー朴! 孫向文 「中国人が見た 日本共産党が変だよ」 日之丸街宣女子 富田安紀子 「共産党の正体」―“擬態”に惑わされるな! 佐藤守 図解まるわかり! マスコミと日教組が隠していたニッポンの歴史―その1 藤井実彦 高給取りの従軍慰安婦が戦争被害者!? 在日三世@3korean 「富田メモ」への四つの重大疑念 高森明勅 未公開資料から見えた 外国人民移民犯罪とその病原[後編] 坂東忠信 日本人が忘れたインドネシア KAZUYA 沖縄の極左暴力団事情2 カミカゼじゃあの 政府との全面対決にひた走る翁長知事と自制心を失った反基地運動 仲新城誠 自衛隊が支えた1964年東京オリンピック 渡邊陽子 仙台パンダの「亡霊」が秋田で復活する!? 及川俊信 無責任芸能人の政治的放言、虚飾を剥がせ 江藤剛 [連載] 第10回アカデミズムと赤デミズム アクティヴィスト・鵜飼哲の危険な思考 左翼アカデミズムを研究する会 築城の経営学 第十五回 観光資産としての現存国宝天守 濱口和久 ねずさんの古事記のお話3 小名木善行 [漫画] まんがで読む古事記 久松文雄
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-1巻815円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大特集 弱者という名のモンスター [対談]新しい労組ユニオンが破壊する日本人の労働観 山村明義×吉田幽谷 [新連載]はすみとしこの世界 第1回「そうだ難民しよう! 」のイラストで一躍話題の人に! 外国人移民犯罪とその病原[前編]坂東忠信 労働組合の弊害 井上太郎 「反基地」「護憲」でなんでも許される「ワガママ」が、モンスター化するサヨクを生んだ 小坪しんや 2億、3億当たり前? 弱者に貪り続けられる日本 ジャパニズム編集部 国連を反日サヨクから取り戻せ! 藤木俊一 経済・外交の失敗で遠大な戦争計画を着実に進めざるを得なかった習近平指導部 宇田川敬介 韓国が高濃度ウラン抽出 某国のイージス 恋愛でもビジネスでも韓国人は「相手の気持ちは考えない」「当たって砕けろ」「挑戦して自己破産」「札束になびく」 在日三世@3korean 韓国・中国に侵されている海外日本食事情 大川原明 沖縄の極左暴力集団事情 カミカゼじゃあの 琉球独立論を封じるには、翁長知事個人ではなく、反基地派の論理粉砕を 仲新城誠 国連・沖縄 プロパガンダスピーチにはカウンタースピーチを! 我那覇真子 [漫画(新連載)]テコンダー朴 白正男 山戸大輔 [漫画]日之丸街宣女子 富田安紀子 [漫画]中国人による ここがおかしい日本人 孫向文 外交は『社交や友好』ではないことを自覚せよ 佐藤守 日本人は何故「大東亜戦争」を戦ったのか 高森明勅 それ、本気で言ってるんですか? 笑える政治チラシ KAZUYA 時間・空間・場所のそれぞれの「間」に「神が宿る」日本の美意識 山村明義 「初」が盛りだくさん、平成27年度海上自衛隊観艦式 渡邉陽子 [連載2]ねずさんの古事記のお話 小名木善行 [連載]なでしこ復活 活動の舞台は国会から社会の最前線へ 杉田水脈 地方を考える第5回 沖縄県沖縄市 地方自治権と国策 基地を巡る戦い 岡田鷹子 [連載9]アカデミズムと赤デミズム 同志社大学学長選挙の真相 左翼アカデミズムを研究する会 [漫画]まんがで読む古事記 久松文雄 [連載]築城の経営学 濱口和久 物言わぬ機関車C5631号が現代に伝える泰緬鉄道 林逸喜
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3.8痛快すぎる知的刺激! 「近代的人間観を捨てよ」 新進気鋭の論客たちが、脳科学実験の成果や古今東西の哲人・社会学者の知見などをもとに、われわれが囚われている近代的人間観を乗り越えることを試みる。「保守主義は危険」「ナショナリズムは悪」「改革は善」「人を見た目で判断してはいけない」……こうした思考は、すべて近代がもたらした迷妄にすぎない。 本書に「きれいごと」は一切ありません! ◎男は女より知能が高い個体が多いが、バカも多い ◎ナショナリズムが快楽なのは「内集団バイアス」が働くから ◎ドーパミンが多い民族は進取の気性に富むが、浮気も大いにする ◎「自由」は人間の脳にとっては苦痛である。国民主権も民主主義も、脳には合わないシステムだった ◎イスラム国が世界遺産を破壊するのは、聖的なシンボルを破壊すれば共同体が滅びるから ◎生物学的に女性のほうが「保守」の本質を深く理解している ◎世の中にバカがはびこるのは、「B層」よりも「A層」に責任がある ◎脳内物質オキシトシンは人類社会をまとめるが、戦争にも駆り立てる
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-名著を完全リニューアル 「反日」精神構造の奥底には、どしがたい日本コンプレックスあり! 盧武鉉政権時代の2006年に刊行されて大きな話題を呼んだ『日本離れできない韓国』。反日政策を推進した親北朝鮮・左翼が退潮し、保守を標榜する朴槿恵政権が誕生したが、韓国の反日は盧武鉉政権時代よりもますます激しさを増している。 いったいなぜ、韓国は反日をやめられないのか? 本書では、この数年以内に起こった ・産経新聞支局長刑事告訴&出国禁止事件 ・アメリカ大使襲撃事件と安重根崇拝熱 ・五輪サッカーでの「独島」パフォーマンス ・朴槿恵政権の中国への急接近 などを新たな素材として加え、韓国人の民族意識と精神構造の奥底に迫る。 韓国人の「最も嫌いな国」はダントツ1位で日本だ。しかし本書では、韓国人がいかに「日本」を過剰に意識しているのか、「日本離れ」をしようとするあまり、逆に日本に呪縛されていく悲哀と滑稽さを、政治、大衆文化、経済、社会事件、流行などから巧みに描き出す。 著者は今の韓国社会の現状を、日本と聞くと条件反射的に反応する「反日パブロフの犬」と批判するが、韓国への愛情も忘れない。巷の嫌韓本とは一線を画す一冊。
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4.521世紀、国家間の歴史認識論争は、いよいよ熾烈なものになってきている。しかし、「薩長史観」から「東京裁判史観」まで、私たちの近現代史は、あまりに多くの偏向史観にゆがめられてきた。 2002年に行われた鼎談では、黒船来航から集団的自衛権論争まで、時代を区分して、その時代の理解をゆがめてきた偏向史観を徹底的に論破。曇りなき眼で、日本人がそれぞれの時代をいかに生きてきたのかを論じる。勝者がつくってきたデタラメな歴史観に対する実証的な異議申し立てに、目からウロコが落ちるだろう。10時間を超える白熱した討論は、まさに日本の「歴史認識」の原点であり、これからの日本の行くべき方角を示す羅針盤でもある。 鼎談に加わった坂本多加雄氏、岡崎久彦氏は亡くなっているが、北岡伸一氏が全体を再度、見直すとともに、新たに二章を書き下ろした。 著者略歴 岡崎久彦:1930年生まれ。外務省情報調査局長、駐タイ大使などを歴任。「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の有識者委員として集団的自衛権の容認を実現。2014年死去。 坂本多加雄:1950年生まれ。学習院大学教授、「新しい教科書をつくる会」理事を歴任。2002年死去。 北岡伸一:1948年生まれ。国際大学学長。東京大学名誉教授。「戦後70年談話」有識者懇談会座長代理として、安倍談話の道筋をつける。
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4.0中国は日本の領海でやりたい放題密漁し、虎視眈々と日本の領土を狙っている。 いまこそ日本の防衛力強化が必要なのに、安倍政権の説明を聞いても新聞やテレビをみても、「集団的自衛権」っていったい何なのか、さっぱりわからない。 集団的自衛権は本当に必要なの? 日本は戦争に巻き込まれやすくなってしまうの?……安全保障のエキスパートである小川和久氏が、集団的自衛権の「そもそも論」を平易に解説します。 本書の最大の特徴は、Q&A方式で読者目線の素朴な疑問に答えていること。 たとえば…… Q1 なぜいま集団的自衛権が必要なんですか? Q2 自衛隊が勝手に戦争を始めたりしませんか? Q3 日米同盟をやめたら日本はどうなるんですか? ……こうした疑問への平易な回答を読んでいるうちに、誰でも安全保障の知識が身につくようにできています。 まさに本書だけで集団的自衛権も外交・安保も憲法もぜんぶわかる。 学習意欲に燃える高校生からビジネスマン、そして政治家も必携の作品です。
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-今日、日本と中国の双方とも、本当は仲良くしたいと思っているのに、互いに不信感を抱いている状況はあまりに不幸だ。とはいえ、歴史的に日中が歩いてきた長い歩みの中には、水と油と思われるほどの異質性の根源が見えている。 なぜ、中国では模造品や海賊版が氾濫するのか。地獄の沙汰も金次第という、中国の金銭倫理の根はどこにあるのか。日本がかつてもっていた、中国に対する崇拝の念はいつ崩れたのか。そのとき、日本は中国の何をダメだと断じたのか。反対に、戦後、中国は日本の文化や思想までも模倣しながら、その一方で、いったい日本の何をダメだと断じ、憎んでいるのか。 二千年の日中関係史から今を見る。 <目次> 第1章 日本と中国にとっての西洋文明 第2章 東洋思想とキリスト教 第3章 稲作地帯だけに普及した仏教 第4章 東洋医学は科学的か 第5章 満州国建国は中国への侵略か 第6章 愚かだった日中戦争 第7章 したたかな中国、お人好しの日本 第8章 個人としての中国人と日本人 第9章 もの静かな華僑
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3.9目下、最悪の事態に立ち至っている日韓関係。かの国の徹底した「反日」は、日本では「日帝による植民地支配」が根本にあると考えられていますが、呉善花さんは「そうではない」と説きます。古く14世紀から、朝鮮半島では「日本人は侮辱に価する民族」と考えられてきたのだと。その起源は、中華帝国周辺の諸民族を「文明の遅れた野蛮で侵略的な夷族」と蔑視する、古代以来の「中華主義」にあります。朝鮮半島は長らく中華帝国の属国としてあり、最後の王朝である李氏朝鮮は、自らこそ中華主義を正しく継承する唯一の国であると誇ってきました。韓国の「侮日観」はこの李氏朝鮮時代500年の間に根付いたものなのです。 2013年7月、親族の結婚式に出席するためソウル・仁川空港に到着したものの入国を拒否された著者も、かつては反日少女でしたが、転じて日本に帰化しました。自らの体験を踏まえた独自の視点で、政治、経済、歴史、文化等、多角的に「侮日」文化を掘り下げる本書は、著者による反日韓国論の「総集編」といえます。
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3.5ソーシャル時代にはびこる「意識高い系」とは何か? 「意識高い系」と呼ばれる人々の存在をご存じだろうか? 数年前からネットスラングにもなった、この「意識高い系」という言葉は、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出し、やたらと前のめりに人生を送っている若者たちのことを指す。 なぜ彼らは、「なりたい自分」を演出し、リアルな場やネット上で意識の高い言動を繰り返すのだろうか? 本書は、相互監視社会やコミュニケーション圧力、ソー畜といった現代における諸問題から、「意識高い系」が生み出された原因を追及し、「なりたい自分」難民の若者たちに警鐘を鳴らす。
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3.6バラク・オバマがアメリカ初の黒人大統領となった2008年11月の米大統領選は、積年の人種的対立を超えたのみにとどまらず、「長く政府不信に陥っていたアメリカ国民を“何か”が大きく動かした」という点で、大きな革命であった。本書ではその“何か”を解く鍵がオバマのコミュニケーション戦略にあると捉え、その実態に迫ることで、3億人のアメリカ国民をも大きく動かすことができるコミュニケーションの“チカラ”を、ビジネスパーソンが日々の課題解決に資する有効な"チカラ"としてどのように使いこなすことができるのか、その考え方を紹介する。
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-ジャーナリスト・櫻井よしこ氏絶賛!――「北朝鮮、イラク、中国……機能しない日本外交の現実が、よくわかる本!」 ●日本外交を遡ってみると外交の問題は外務省だけの問題ではなく、実は日本人という民族全体にかかわる問題であることも認識する必要がある。すなわち、大陸諸国が展開する外交と日本人の行う外交は、どうもチグハグなのである。これまでも日本は大陸国家の外交官たちが、なぜ「したたか」なのかを深く追究してこなかった。相手の資質が明確につかめなければ、外交戦略も対応も無理である。本書は、遊牧民の末裔である欧米、中近東、アフリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮などの「外交方法」と、日本外交の対応を外交史や民族学などから紐解いて、大陸民族の行っている外交の本質を徹底的に分析し、これからの日本外交や大陸諸国との関係に役立てようとするものである。 ●世界の民族七千の資質は二つ ●大陸民族は遊牧民の末裔 ●人間支配と管理が巧みな遊牧民 ●受容・忍従型の稲作民 ●日本外交と遊牧民外交の特徴 ●均一化された社会と地理的事情 ●中国、韓国、北朝鮮の異常 ●諜報と工作は常識 ●歪曲したままの歴史 ●世界から戦争はなくならない
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3.5安倍総理の警告した「日本有事」は、すぐそこまで来ている! 元陸自トップによる衝撃の防衛白書! 兵力からいっても勝てるはずがなかったウクライナがなぜ善戦しているのか。ウクライナ戦争に学び、中台紛争に備えなければ、日本は守れない! 最新データを用いながら、自衛隊の強み、中国の弱点をわかりやすく解説。 この一冊を読めば、国防のすべてがわかる! (「はじめに」より抜粋) 〈戦争に関し、思考することまで停止状態にあった日本は今、米中新冷戦の最前線に立たされ、戦後最も厳しい安全保障環境に置かれている。 歴史的な蛮行に及んだプーチン大統領と同じ過ちを、習近平主席が犯さないという保証は誰もできなくなっている中、日本有事を意味する台湾有事の危険性が日々高まっている。 日本が太平の眠りから覚め、どうすれば戦争を抑止できるのかについて真剣に考え、行動を起こさなければ、私たちの子孫に対しての責任をとれなくなるほどの厳しい状況に直面している〉
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5.0肉体的にも、精神的にも、経済的にも共倒れしない! 大介護時代を乗り切る、待望の第3版! ある日突然、親が入院! あっという間に退院、そして介護!? 「介護」は急にやって来ますが、「情報収集」と「自己申告」が基本なので、 自分から動かなければ事態は何も進みません。 本書では、「親の入院・介護」に必要な知識を 「短期的戦略→中期的戦略→長期的戦略」と 時系列に分けてわかりやすく紹介。 制度の仕組みや手続き、サービスや施設の種類や費用、 専門職とのやりとり、家族の役割分担、仕事や子育てとの両立…… 「いま知りたいことが、すぐに読める」 「次に何をやるべきかがわかった」など、 忙しい中で介護に追われる方々から好評を得ています。 第3版では、最新の法制度に対応するとともに 「顔も見たくない親の介護」「きょうだいリスク」 「親の介護は子の義務?」「ヤングケアラー」など 昨今の事象についても取り上げています。 介護をマネジメントして、自分の心や生活を守るための知識が詰まった1冊です。 【初版・第2版の読者の声】 「一人暮らしの親が倒れたときに、知りたいことがすぐに読めて助かった」 「今後に備えて、制度の仕組みや手続きを一通り知ることができた」 「お金の話が具体的で参考になった」 など 【目次】 第1章 突然、そのときは来た!―短期的戦略― 第2章 退院は「介護」の始まり―中期的戦略― 第3章 親の「入院・介護」と自分の生活を両立する―中・長期的戦略― 第4章 「介護」に必要なコミュニケーション力―中・長期的戦略― 第5章 「介護」にかかる「お金」で損をするな!―中・長期的戦略― 第6章 「施設介護」も選択肢に!―長期的戦略― 【著者紹介】 太田 差惠子(おおた・さえこ) 介護・暮らしジャーナリスト 京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」などの視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)資格も持つ。1996年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会パオッコ」を立ち上げ、2005年に法人化。現理事長。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.92022年で第13弾となる新書『知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ。このシリーズと連動する形のテーマ別・ベストシリーズ刊行開始! その第1弾のテーマは「中国」。厄介な隣人ともいわれる中国は、日本にとってはもちろん、世界にとっても無視することのできない大国となった。この厄介な隣人とうまく付き合うためには、相手をしっかり知る必要がある。大明王朝の復活を望むかのような中国の最近の動きやその歴史的背景などを「池上解説」でわかりやすく伝える。ロシアのウクライナ侵攻で中国の動きにも世界の注目が集まる中、激化する米中対立、そして、緊迫化する台湾問題、ウイグル地区の人権問題など、時事的問題も取り上げていく。
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-★好評につき第2版★ 請求手続きのスペシャリストがわかりやすく解説! 「精神障害の申請」や「不服申し立て」の解説もさらに充実! ◆障害年金って何? がん、糖尿病、うつ病、統合失調症、発達障害、ケガ、難病… 病気やケガで働けなくなったり、日常生活に支障が生じた時に受給できる公的年金の1つ。 「制度を知らない」「手続きがわからない」「自分は対象外だと思っていた」など、 受給条件を満たしていても、請求手続きをしていない人が少なくありません。 ◆本書の特徴 著者は、障害年金を専門に活躍するキャリア15年以上の社会保険労務士。 制度の仕組みや手続きのコツを、図表とともにわかりやすく解説します。 第2版では、2022年1月に施行された「眼の障害の認定基準」の改正にも対応! 近年増加傾向にある、精神障害や発達障害による申請のポイントも加筆しました。 請求の結果に納得できない場合(却下、不支給、等級が低い)の 不服申し立てについても詳しく紹介しています。 障害年金をもらいながら、自身の状態に合った働き方をしたい方、 ご家族や企業の人事・労務担当者など周囲でサポートする方にオススメの1冊です! 【目次】 第1章:障害年金って何? 第2章:障害年金の手続きってどうやるの? 第3章:専門家に相談したいときは? 第4章:却下・不支給の通知が来たら? 第5章:受給が決まった後はどうなる? 第6章:働くことで社会とつながる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0「介護する人」に寄り添う、在宅介護の実用書シリーズ新登場! 20年以上にわたり、さまざまな介護している家族の相談や サポートを続けているNPO法人の「アラジン」。 「アラジン」の蓄積された経験や豊富な相談事例をもとに、 理想じゃない、介護者の暮らしや人生に寄り添った、 リアルな介護の乗り切り方を伝授します。 「気持ちが晴れないとき」 「疲れたとき」 「孤独を感じているとき」 「要介護者に腹が立ってしょうがないとき」etc. 先輩介護者からのアンケートコメントは、必読! 「わかる わかる」と共感できて、 あなたの介護がラクになります。 介護ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク。」で 有名な漫画家、ゆらりゆうらさんの書下ろし4コマ漫画を多数収載。 現役介護福祉士として働きつつ、 実際に家族を介護中の実体験を元にした、笑いと涙の漫画です。 ■目次 ●第1章:自分を犠牲にしない、けれど、後悔しないための在宅介護の考え方 ●第2章:在宅介護・遠距離介護を始めるまでの流れとポイント ●第3章:「介護の困った」の乗り切り方(先輩からのアドバイス) ●第4章:自分の心と体を追い込まないために ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「介護する人」に寄り添う 在宅介護の実用書シリーズ新登場! ・いつもの食事が食べにくそう ・食べる量が減ってきた ・食べ終えるまでに時間がかかる ・むせることが増えて誤嚥が心配 ・歯磨きなどのセルフケアが難しくなってきた…etc. 「口から食べること」は心身の健康や生活の質にも直結するので、 できるだけ美味しく・楽しく食べてほしい。 とはいえ、食事の用意や介助、お口のケアを手厚く行うのは負担が大きい。 本書では、栄養士資格も持つ歯科医師の著者が、 長年の摂食嚥下診療や口腔ケア指導、家庭や施設への訪問診療の経験をもとに、 「食べる力」をキープするために知っておきたいことを、 イラストとともにわかりやすく解説します。 食事場面での困り事への対応、誤嚥予防のポイント、 家庭でできる口腔ケア、入れ歯についての疑問や、訪問歯科の利用など、 「介護される人」だけでなく「介護する人」の実情もふまえたノウハウや考え方を提案します。 ■目次 ●第1章:「食べる楽しみ」を維持するために知っておきたいこと ●第2章:食事中のこんな「困った」ありませんか? ●第3章:食事の「困った」は姿勢で改善できる ●第4章:家庭でどこまでできる? 現実的な口腔ケア ●第5章:噛む・飲み込む力を高めて病気予防 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-日本人は倭人かと問われれば、「ノー」である。したがって、日本国は倭国が改名したものかと問われれば、これも「ノー」である。単純に倭国が日本国になったのではない。日本と改名したのは、『旧唐書』の日本国の地形・地理からみれば、間違いなく畿内の「倭国(やまとのくに)」である。「倭国(やまとのくに)」は三世紀中半以降の北東アジア系渡来人の流入により、倭人の国から徐々に北東アジア系渡来人の国に変化していき、七世紀後半には「倭国(やまとのくに)」である意味をもたなくなっていた。さらに白村江での倭国(九州)の敗戦は、畿内の「倭国(やまとのくに)」にとっても非常に大きな事件となった。「倭」という字を国名としていることにまったくメリットはなくなってしまったのである。「倭国(やまとのくに)」の「日本国」への改名(改字)は、これらのことが大きなウェイトを占めていたのではないかと思われる。 日本人は北東アジア系渡来人が多くを占めるが、縄文人と倭人と北東アジア系渡来人の混血である。縄文時代は縄文人の時代であり、弥生時代は倭人の時代であった。そして弥生時代から入ってきていた北東アジア系渡来人が、古墳時代に入るとさらに増えはじめ、日本列島は北東アジア系渡来人が多数を占めるようになる。それぞれの時代に生きた人たちの子孫と、互いに混血した人たちと、日本列島の人たちは多くの段階にある混血人の集まりとなった。これらの人たちが、七世紀後半の中国・朝鮮半島の情勢の中で、一つの国の民としてまとまるにはどうしたらよいのか。七世紀、畿内はすでに倭人の国では済まない状況になっていた。その答えは、「日本」という新しい国の「日本人」になることだった。 彼らはそのとき、縄文人でもなければ、倭人でもなく、北東アジア系渡来人でもなく、「日本人」となったのである。 著者プロフィールーーーーー 矢治 一俊(やじ・かずとし) 1949年 東京都生まれ 建築設計事務所等を経て地方公務員(~2004.3)。現代建築理解のため日本の古い建築・文化に接するうちに古代史と出会い、その不可思議さに惹かれる。以来、「資料全体に整合性をもつ日本古代史」を探し続ける。 平成十七年(2005)、『縄文から「やまと」へ 〈DNAと中国史書〉からみた日本』が日本図書館協会の選定図書となる。 著書 「『隋書俀国伝』の証明」(近代文芸社、1998) 『縄文から「やまと」へ 〈DNAと中国史書〉からみた日本』(文芸社、2005)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「『日本書紀』が歴史操作をしてまで隠したかったものとは何だったのか。そこにある秘密を探り出し、『日本書紀』に隠された本当の日本列島の歴史を見つけ出すこと、これが私の最終目標である。」(本書「はじめに」より)日本に伝存する最古の正史『日本書紀』には偽りの歴史が記されている——そこには、そうしなければならない驚きの秘密があった! 日本の「真実の歴史」を読み解こうと、正史に果敢に挑んだ著者の意欲作。 【著者プロフィール】 矢治 一俊(やじ・かずとし) 1949年 東京都生まれ 建築設計事務所等を経て地方公務員。現在、日本古代史の研究・執筆・講演などの活動を行っている。 一級建築士 現代建築を理解するため古い建築・文化をみていくうちに日本古代史と出会い、その非科学的論理の不可思議さに逆に魅了される。 そんな一ファンとして日本古代史に接するうちに、邪馬台(●)国畿内大和説、邪馬台(●)国九州説、邪馬台(●)国東遷説などの従来説、これらの説に一石を投じたと思われた古田説など、どの説も基本史料となっているのは『魏志』倭人伝のみで、歴史を時間の流れとして捉えようとしていないことがその不可思議さの根源である、と確信するようになる。 『魏志』倭人伝からでは、卑弥呼の国・邪馬臺国を見つけることはできない。それは『魏志』倭人伝自身とこれまでの邪馬台国研究史が証明している。このことに気がついたとき、ほかの史料にはどのようなものがあり、そこには本当はどのようなことが書かれているのか、自分の目で確かめるようになる。そして、邪馬臺国への行路は『隋書』俀国伝にもあることを知り、日本古代史を解く鍵は倭・倭人・倭国を時代を追って見続け、日本国の登場を記した中国史書全体の記録の整合性の中にある、ということを強く認識する。 以来、一連の中国史書、複数の資料に整合する、学問・科学としての日本古代史を探し続ける。 著書 『隋書俀国伝』の証明 【邪馬壹国へのもう一つの行路の発見】 (近代文芸社 1998.07) 縄文から「やまと」へ 【〈DNAと中国史書〉からみた日本】 (文芸社 2005.05)日本図書館協会選定図書 倭(わ)と山東(やまと)・倭(やまと)・日本(やまと) 【倭人と北東アジア系渡来人の歴史】 (22世紀アート 電子書籍 2018.08 『縄文から「やまと」へ』改訂版)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 週刊 SPA!編集部が総力を挙げて、「コロナ危機」を徹底取材! GDP27.8%減、100 万人超のリストラ…迫る雇用崩壊の危機。 日雇いの仕事もなくなり路上生活に陥る高齢者、ネットカフェ代すら払えない若者。急速に崩壊する「貧困層」の生活の実態。 シングルマザー、美容師、マッサージ嬢…シワ寄せが直撃し、生活はさらに悪化する[コロナ貧困女子]の号泣ルポ。 エリート会社員や公務員でも、突如として社会から脱落する[新型無職中年]。 また、急増する「コロナ離婚」や、大学生の 2 割にも達しそうな「コロナ中退」、 さらには、反社会勢力が続々参入する「新型コロナ詐欺」など、 身近に忍び寄る「コロナ危機」の実態にも迫っている。 テレワーク、在宅育児、夜遊び自粛による[コロナ疲れ・鬱]を解消する方法や [不要不急な 50 代会社員]にならないための 5 つのヒントなど、 未曽有のコロナ危機を乗り切るための情報が詰まった1冊となっている!
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4.2死にたいほどつらくて苦しい時、人は何をするのが最も良いのか? 躁鬱病を患う著者が、「死にたい人」からの電話を10年受け続けてわかったこと。 【著者メッセージ】 090-8106-4666 これは僕の携帯電話の番号です。 僕は「いのっちの電話」という、死にたい人であれば誰でもかけることができる電話サービスをやっています。もちろん無償です。本家本元「いのちの電話」がほとんどかからないという現状を知り、2012年に一人で勝手にはじめました。1日に5人ほどかけてきます。なので、1年だと200人弱。もう10年近くやっています。 なんでこんなことをはじめたのか。 なぜなら、自殺者をゼロにしたいと思っているからです。 自殺者がいることが当たり前になってしまっている。そのこと自体が異常なのではないかと僕は思います。もちろん、それぞれの人生はそれぞれに決めることができるので、自ら死にたい人を止めようとするのはどうなのか、それも人間の自由ではないかと思われる方もいると思います。 僕も何度かそう言われたことがあります。そう言われれば、わからないことはありません。いや、どうかな……やっぱり納得できないところがたくさんあります。 なぜなら僕自身も死にたくなるからです。 あなただけではないんです! もちろん、1年に何万人もの電話を受けることはできません。僕にできるのは1日に10人が限界だと思います。そこで、いつも電話で話していることをこの本に書いてみることで、電話だけで対応できない人々にも、死ななくてもいいんだと感じてもらえるのではないか。 そんな気持ちからこの本を書くことにしました。 【目次】 1章 反省禁止! 熱が出ている時と同じ/体からのメッセージ? 2章 24時間、悩める人 すべて僕自身の経験/悩むこと自体は悪くない 3章 不滅のジャイアン 気持ちいいかどうかを確認する/細かな願望に気づく 4章 とても、苦しい時に 10分、悩みまくる/朝ごはんだけ、つくってみる 5章 「いのっちの電話」から 明けない鬱はない/周囲に漏らしていい 6章 自殺者をゼロにする ただの絶望ではない/警察署の刑事からの電話 7章 天下一の生真面目人間だから 暴力をうまく活用する/死にたい人はサボらない 8章 僕の毎日の過ごし方 どんな時も歌を歌う/迷わず仕事をやめていい 9章 苦しみ自体が力となる 企画書をつくる/毎日1時間でいい 終章 悩むのは、才能の一つ 積み重ねが自信につながる/続けることで変化する
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4.0一国で一つの文明圏を成す唯一の国・日本 すでに3000万人以上の外国人が来日し、2020年の東京オリンピックには4000万人に達するといわれています。また2019年4月から外国人労働者の受け入れ拡大が始まります。日本に滞在する外国人の数は今後も増え続けるでしょう。彼ら外国人と触れ合ったとき、私たちが問われるのは「日本人である」とはどういうことかということです。その答えを知るには、日本人というものが、どういう歴史を辿って形成されてきたかを学ぶ以外にありません。本書に、その答えが書かれています。 本書は、2011年6月、海竜社より刊行された『知っておくべき日本人の底力』(新装改訂版)を加筆修正し、大幅に改訂したうえで、2016年に刊行した弊社の新書『決定版 日本人論』を文庫化したものです。
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-親の介護に合う施設探しに最適 団塊の世代の人は今、介護すべき親と面倒みるべき子供の狭間にいます。 1000万人の団塊の世代の28・5%が介護を必要とする親を持ち、31・7%が経済的支えを必要とする子供を持っているという統計があります。しかし彼らも2025年には全員後期高齢者となります。一人の力で親の面倒をみるのは難しい時代となりました。親が倒れたときどうするかは切実な問題です。大家族の時代は終わり年老いた親は一人か二人の子供にのしかかってきます。 仕事を辞めてでも親の面倒をみるべきという考えにとらわれないで社会で見守り負担なく親との良い関係を続けてもらえたらと思います。超高齢社会の今、社会が高齢者を見るべきときとなったのです。 この本では各施設の説明と、追い出されず(安心)、24時間プロが常駐し(安全)、適切な料金(安価)という安らぎの空間・場所さがしのお手伝いをいたします。 【目次】 はじめに 第一章 超高齢社会はもう始まっている 第二章 安心なのはずっといられる施設であること 第三章 医療行為に対応する安全な施設とは 第四章 家計に優しい安価な施設はあるのか 第五章 施設選びで大事な3つのキーワード あとがき 親の幸せ、子の幸せ 【著者プロフィール】 田中優子 愛知県名古屋市出身。愛知医科大学卒業。 名古屋大学医学部に入局後、名古屋第一日赤病院に勤務。現在は長期療養型病床田中病院の院長を務める。 また、公益社団法人日本女医会理事、日本保健医療学会理事、日本医療福祉学会評議員も兼任。
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4.0イスラム過激派の勢力拡大に日本はどう立ち向かうのか? 外事警察の司令塔による情勢分析。佐藤優、高橋和夫、福田和也各氏絶賛! 各界の第一人者を驚嘆させた『グローバル・ジハード』を、最新情報によって全面改定新書化! ●「日本に対外インテリジェンス機関を設け、テロ対策を行うことは非現実的。本書はその理由を適切に指摘した」 佐藤優氏――佐藤優直伝「インテリジェンスの教室」Vol.054(2015年2月13日号)読書ノート ●「松本氏の議論は、テロリズムが市民社会に突きつける究極の問いである」 高橋和夫氏――東京新聞2009年1月11日付書評 ●「豊富な事例の提示も含めて、現在、日本語で読める本のなかで間違いなくベストと言い切れる本」 福田和也氏――「福田和也の闘う時評」週刊新潮2008年12月25日号
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4.2偏狭なナショナリズムが渦巻くなか、愛国者にこそ読んでもらいたい! 長い間品切れだった『日本国家の神髄』、待望の新書版の登場! そもそも祖国日本とはどのような国なのか? 日本国家を成り立たせる根本原理たる「国体」に関する認識が失われているからこそ、中韓ともギクシャクする。現代日本の生んだ知の巨人が、戦後GHQによって禁書とされた『国体の本義』を懇切丁寧に読み解き、「国体」を明確に呈示する(編集部による詳細な脚注・口語訳も附記)。 現下、われわれにとって重要なことは、わが「国体」を再発見することである。 主な内容 *「国体」は構築できない *「日本神話」再確認の必要性 *「教育勅語」の根本とは *われわれの抱く「天の感覚」 *日本は敵対者をいかに統合していったか *ナショナリズムを超克する日本の愛国精神 *「大和」とは何か *なぜファシズムはわが国体と合致しないのか *出自同じくする日本人と日本の国土 *祭政教一致の日本 *超越性における欧米人との差異 *外来思想、知的遺産の土着化
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-【目次】 プロローグ ACT1 ~第一幕~ 職場の人間関係ズバリ診断 1「上司との関係がうまくいっていないあなたへ」 ケース1 「上司との関係がうまくいっていないあなたへ」の所見 ◆処方箋(1)「コミュニケーション」を徹底する ◆処方箋(2)「相手の思い描くこと」に焦点を合わせる ◆処方箋(3)どんなささいなことでも「紙に書く」 ケース1 「上司との関係がうまくいっていないあなたへ」のアドバイス 2「意見がぶつかり合ってトラブルが絶えないあなたへ」 ケース2 「意見がぶつかり合ってトラブルが絶えないあなたへ」の所見 ◆処方箋(4)「美点」を発見する ◆処方箋(5)「相手の関心事について話をする」 ◆処方箋(6)「自分を責めない」 ケース2 「意見がぶつかり合ってトラブルが絶えないあなたへ」のアドバイス 3「仲間との間に疎外を感じているあなたへ」 ケース3 「仲間との周に疎外を感じているあなたへ」の所見 ◆処方箋(7)先に相手の意見を聞いてから自分の意見を述べる ◆処方箋(8)大きな目標を理解し、それを達成することに集中する ◆処方箋(9)人間の究極の本心を知った上で行動する ケース3 「仲間との間に疎外を感じているあなたへ」のアドバイス 4「殺伐とした社内の雰囲気に息が詰まるあなたへ」 ケース4 「殺伐とした社内の雰囲気に息が詰まるあなたへ」の所見 ◆処方箋(10)笑顔を絶やさない ◆処方箋(11)ハキハキテキパキした行動を取る ◆処方箋(12)人が嫌がることを喜んでやる ◆処方箋(13)ありがとうの感謝の気持ちを持つ ケース4 「殺伐とした社内の雰囲気に息が詰まるあなたへ」のアドバイス 5「同期が先に出世し取り残されたと感じているあなたへ」 ケース5 「同期が先に出世し取り残されたと感じているあなたへ」の所見 ◆処方箋(14)自分を知る ◆処方箋(15)「過去の自分の体験」や「自分の欲望」から自分の特性を知る ◆処方箋(16)過去の自分と比較する ◆処方箋(17)心(内面)を磨いていく ケース5「同期が先に出世し取り残されたと感じているあなたへ」のアドバイス 6「派閥争いで妨害を受けているあなたへ」 ケース6 「派閥争いで妨害を受けているあなたへ」の所見 ◆処方箋(18) 会社の大きな目標に自分の行動を一致させる ケース6 「派閥争いで妨害を受けているあなたへ」のアドバイス ACT2 ~第二幕~ 人間関係のトラブルへの根本的な解決法 1 自分は大丈夫だと思っていないか ●落ち込む罠は誰にでも潜んでいる ●どこに救いを求めているか ●誤った方向に突き進んでいないか 2 タテの「人間関係のもつれ」解消への処方 ●イエスマンの悲しみ ●安請け合いの仕組み ●タテの「人間関係のもつれ」の原因を分析する ●人間関係のもつれの原因を的確にとらえる ●捉えた原因を効果的な方法で取り除く 3 悩んでいる人間関係の裏側 ●「人間関係の対立」がなくなったということの意味 ●悩ましい人生の選択肢 ●隠されていた「葛藤」 4 「葛藤」解決の糸口 ●何度言っても分からないアイツにわからせる ●未来を変える捉えかた ◆究極の処方箋α 二〇〇%自分の問題」として捉える ●生殺し状態 ●「人間関係のもつれ」があったほうが楽だ ◆究極の処方箋β 心の耳を使って相手の気持ちを聞く ●自分にも立場があるように、相手にも立場がある ◆究極の処方箋γ 相手に願わず自分から変わる ACT3 ~第三幕~ あなたに注がれる究極のメッセージ 人生の目的はすばらしい人間関係の構築にある ◆究極の処方箋Ω 「本当の自分」 エピローグ
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5.0◎「巻頭特別対談」を新たに収録! <巻頭特別対談> 郷原信郎×大久保和孝(新日本有限責任監査法人CSR推進部長・公認会計士) 環境変化への不適応が組織の不祥事を招く―九州電力問題から何を学ぶか― *全柔連問題、プロ野球統一球問題、学校の体罰問題など、最新の組織の不祥事を斬る! 「九電は社会の信頼を完全に失った!」 震災・原発事故から1年、社会環境の激変の中、企業に降りかかる新たなリスク。 不祥事企業が生まれ変わるための「変革のエンジン」・第三者委員会についての大論考。 やらせメール、証拠廃棄、第三者委員会の調査報告書受け入れ拒否・・・間違いだらけの九電の不祥事対応は、震災後の環境変化に適応できない企業の在り方を浮かび上がらせた。 九電問題の第三者委員会委員長を務め、“九電社長・会長の暴走”を社会に訴え続けたコンプライアンスの第一人者、注目の書き下ろし。 ◎「奇跡の本」 通常は、守秘義務の壁に守られ、秘密のベールに包まれる不祥事ガバナンスの現場、第三者委員会の内幕。 著書に言わせると、本書は、まさに「奇跡の本」。
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3.5公立学校の教師が病んでいる。そして、教師力の深刻な低下。教育崩壊を後押しする「教師格差」は、避けることの出来ない現実である――。「尾木ママ」として知られる教育評論家が喝破する、日本の教育の現実と処方箋!
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3.5「ワルい男」「昔はワルかった」といいたがる男、この元祖はどこなのであろうか。 聖アウグスティヌスの自伝的著作『告白』は、はるかのち、18世紀のルソーの『告白』の先駆的なもので、自己の過去の行いを懺悔しつつ語るという内容であり、私小説の原型の一つともされる。この中で、ルソーもアウグスティヌスも、若い頃「女遊びをした」ということが書いてある――。 かの名作漫画「デビルマン」から、ウルトラマン、「舞姫」、ピカレスクロマンの伝統、歌舞伎界の“色悪”、果ては小林秀雄や田中康夫、村上春樹に至るまでめった斬り! 著者が違和感を覚える「ワルい男」を徹底検証。
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5.0日本の「逆転」に向けて、元「ゴールドマン・サックス」執行役員・岡本三成が各界の論客と激論を交わす! ! 【対談】 三浦瑠麗(国際政治学者) デービッド・アトキンソン(日本政府観光局特別顧問) 渋澤 健(実業家、渋沢栄一氏玄孫) ◆岡本三成の地元紹介マップ付き。 2001年9月11日―― 崩壊した世界貿易センタービルが粉塵となってマンハッタンの空を覆い、快晴だった爽やかな朝は、一瞬にして不気味な闇に包まれました。 サイレンが鳴り響く中、粉塵まみれになって歩く現場周辺からの避難者の列は、日本でも連日報道されたと思います。実は私も、その列に連なる1人だったのです。 (中略) 人々が憎しみ合う世の中を変えたい。これまで世界各国で働き、国際金融の最前線で積み重ねてきた経験と培ってきた力は、平和構築のために経済政策や外交分野で必ず生かせるはずだ。 そんな思いを胸に、私は政治の道に進むことを決意しました。(「はじめに」より)
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3.7尖閣諸島の問題へ関心が集まるなか、 「憲法九条を改正し、軍備をもてる普通の国になろう」という論調が強まっている。 そこには、九条が日本の軍事戦略の足かせになっているという認識がある。 しかし、「九条の優位性を生かした軍事戦略」の形も可能ではないのか。 軍事を全否定するのではなく、護憲の外交戦略とセットになるような軍事戦略を論じることで、 国防軍構想や日米安保依存を超えた、新しい日本の姿を提示する。 内田樹氏も推薦!! 「『自分の国は自分で守る』という常識的立場から対米従属派の没論理をきびしく批判する。 九条と防衛の両立をめざす実にプラグマティックな論考。 誰かがこういう本を書かなければならないと思っていたら松竹さんが書いてくれました」
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4.0戦後最悪の凶行から次々と発覚した、県直営の障害者支援施設による問題。 無知、衝突、対話……孤立無援の中で行う改革は 闘争と奇跡の連続だった。 ――これは、私の懺悔録である。 障害者ら45人が殺傷。「戦後最悪」の凶行とされた津久井やまゆり園事件から始まった知事としての長い闘い。 「いのち輝く」を標榜する神奈川県で、次々に発覚した県直営の障害者支援施設による虐待事件。 障害福祉への知識不足を痛感しながらも、障害者や障害者家族、職員たちと対話を重ね、県議会からの反発を越えて、いかにして抜本的な改革を行ったのか。 誰もがともに暮らせる地域共生社会を目指した知事の苦悩と信念、覚悟と格闘の記録
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