リベラルという病(新潮新書)

リベラルという病(新潮新書)

作者名 :
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作品内容

人間への信頼、平等の理念にもとづくアメリカのリベラリズムが今、危機に瀕している。政治や司法から、宗教観や家族観、性差や人種問題まで、伝統的コンサバティズムとの対立を繰り返してきた歴史をひもとき、トランプ政権下で大きく軋む社会の断層を浮き彫りにする。さらには、欧米のリベラリズムを奇妙な形で輸入・加工し続けてきた日本的リベラルの矛盾と限界をも鮮やかに解き明かす。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2017年08月25日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年10月09日

アメリカのコンサバが人間不信で徹底できるとしたらキリスト教の裏付けがあるからかも、と思った。宗教性の違いや歴史の成り立ちの違いを深く踏まえた上で日本の「リベラル」は明確で意志の高い理念を持たないと。

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Posted by ブクログ 2017年09月16日

アメリカでのお話。何でもかんでも少数派に気を配りすぎるのはどうかなぁ?という指摘。次は日本での話が聞きたい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年08月19日

アメリカのリベラルとコンサバ(保守)についての本。
最初の方でリベラルが生み出したポリティカルコレクトネスが暴走し、不寛容と排除を生んでいることを指摘。
悪意がなくても、プライベートで言ったことでも人種差別的なことを言うだけで、容赦なく断罪する。
その苛烈さはリベラルという名の宗教と呼べるほどだ。
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