お寺さん崩壊

お寺さん崩壊

作者名 :
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作品内容

今、日本のお寺が危ない! 特に地方は過疎化や仏教離れで檀家が激減、門を閉ざす寺院が続出している。「もう寺だけでは食えない」と嘆く兼業住職、金持ち寺院へ出稼ぎに行く僧侶など、現状は「坊主丸もうけ」とは縁遠い話ばかり。ズバリお坊さんの収入は? 院号はなぜ高い? 檀家さんに知られたくない本音は? 問題作『高学歴ワーキングプア』の著者にして地方寺院の住職がぶっちゃける、お寺さんの不都合な真実。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2016年12月23日
紙の本の発売
2016年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2017年03月07日

     減益の兼業僧侶が書く、僧侶の実態。
     日本の宗教観もよく理解できます。
     「坊さんを囲える幸せ」。

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    Posted by ブクログ 2017年02月19日

    著者は、地方のお寺が廃寺の危機にあるという。
    宗教法人は非課税であり、「坊主丸もうけ」とか「祇園のお茶屋の常連はお坊さん」といったイメージも強いが、檀家の減少で住職はワーキングプア状態で、後継者も中々見つからないという。兼業農家ならぬ兼業住職も多いということで驚いたが、たしかにそうなのかもしれない。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月13日

     いかに周囲の目がいいかげんであるのがよくわかる。
    そもそも否定的な言葉を発するときにはその中に一度入り込んでみなければわからんないだろう。

     無論、その中での話であり、それを100%信じることはできないがそれでも何かを考えるためには必要なことなのだと確信した。

     世論は宗教課税を強めようとさせ...続きを読む

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