刑務所改革 社会的コストの視点から

刑務所改革 社会的コストの視点から

作者名 :
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作品内容

堀の中の実態と制度的な問題点。受刑者の更生を重視することで社会の負担は軽くなる! 明治以来、百年あまりの間、罪を犯した者を「隔離」し、「収容」することだけが目的だった日本の刑務所。日本の社会は「刑とは何か」「刑務所の果たすべき役割とは何か」について思考停止状態であり続け、塀の中は闇のまま放置されてきた。その結果が平成一三年に名古屋刑務所で起きた受刑者の死傷事件だ。この事件の反省から誕生した刑事施設視察委員会制度。偶然のきっかけから委員に任命され、塀の中の不合理なシステムに驚嘆した著者は、アメリカ、カナダなどをめぐり、社会に資する刑務所の姿を模索する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2021年04月08日
紙の本の発売
2015年03月
サイズ(目安)
1MB

刑務所改革 社会的コストの視点から のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年12月19日

    ■シュワルツェネッガー知事が取り組んだ刑務所改革は「収容から更生へ」。
    ■カリフォルニア州では刑務所オンブズマン,更生監視委員会,独立審査局の三組織により市民目線からのチェックを徹底して行おうとしている。

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    Posted by ブクログ 2015年08月21日

    カリフォルニア、名古屋刑務所事件、大井造船作業所についての知見を得るための本としては有用。筆者の主張はまあ大抵の刑事法学者(と、憲法学者)がしてるものとたいして変わらないので面白くないなあ、というのが正直な感想。

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