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3.7大量の本を抱えて引っ越し、「床抜け」の不安に襲われた著者は、解決策を求めて取材を開始。井上ひさしや草森紳一らの事例を調べ、床が抜けてリフォームした人、蔵書をまとめて電子化や処分した人、私設図書館や書庫を作った人、等々を訪ね歩き、「蔵書と生活」の快適な両立は可能かを探る。愛書家必読のノンフィクション。〈解説〉角幡唯介
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3.0
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3.0平成27年の増税以降、相続への関心が高まった。しかし、間違った対策で「もめる」「損する」「面倒になる」相続が増えている。日本で一番相続を扱ってきた税理士集団が、最新情報を踏まえた正しい対策法を伝授。
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3.8人生は脇道にそれてこそ。 『謎の独立国家ソマリランド』『謎のアジア納豆』など、“人と違う道”を突き進んできた破天荒なノンフィクション作家・高野秀行。 その人生を振り返りつつ、人生訓を10ヶ条にまとめてみた! 第1条 他人のやらないことは無意味でもやる 第2条 長期スパンで物事を考えない 第3条 合理的に奇跡を狙う 第4条 他人の非常識な言い分を聞く 第5条 身近にあるものを無理やりでも利用する 第6条 怪しい人にはついていく 第7条 過ぎたるは及ばざるよりずっといい 第8条 ラクをするためには努力を惜しまない 第9条 奇襲に頼る 第10条 一流より二流をめざす ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人者となるなど、 間違い転じて福となしてきたノンフィクション作家が、間違い人生の面白さを楽しく伝える!! 本書はメディアファクトリーから2010年に出た単行本を、新書版として加筆修正したものが底本です。
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4.5
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4.1三鷹ストーカー殺人事件や小金井ストーカー殺人未遂事件など、凶悪事件がたびたび報道されるが、それらは氷山の一角にすぎない。カウンセラーとして、これまで500人以上のストーカー加害者と対峙してきた著者のもとには、毎日のように相談者が訪れる。SNSの普及により、素性の知らない相手からのストーキング被害が急増しており、リベンジポルノのような卑劣な行為も増える一方だという。「交際相手と別れるときに注意すべき点は」「ストーカーからの贈り物にはどう対応すべきか」「警察にはどのタイミングで行くべきか」「加害者は治療によって治るのか」などの疑問・質問にわかりやすく答え、被害者にも加害者にもならないための心構えを説く。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロックやポップスで使う「1/3くらいの音楽理論」が学べる本 ギターやキーボード、そして作曲の「初心者」に最適な音楽理論書の登場です。本書のコンセプトは「すべての音楽理論を網羅しない」というもの。なぜなら、ロックやポップスは音楽理論全体の1/3くらいを理解しておけば十分に楽しめるからです。すべてをいきなり覚えようとするから挫折してしまうんですよね。 また本書では、さまざまな「音のしくみ」について具体例を挙げ、それを理論に当てはめていきます。この「音のしくみ」がわかってくると「音勘」が身に付きます。音感ではなくて、音勘(もちろん造語です)。これは「次に弾く音は多分コレだな?」という勘のこと。耳コピが早くなったり、コード進行を覚えやすくなったりする効果があります。 とにかく難しい用語などは後回し!「音って面白いな?」と感じていただくことを最優先した音楽理論書です! 【本の内容】 はじめに Introduction ──本書を読み進めるにあたって ■第1章 ドレミの仕組みってこうだったんだ! ◎「ドレミファソラシド」の位置関係を覚えよう! ◎他の音階を見つけるコツ ◎音の進みやすい方向を知る ■第2章 キーって結局、何? ◎キーと調号のこと ◎キーを変えること ◎メジャーとマイナーの違い ■第3章 コードには行き先がある! ◎コードの考え方の基本 ◎コード名の仕組み ◎コードの行き先を教えてくれる「ダイアトニック・コード」 ■第4章 コード進行の仕組みで耳コピ&作曲力が上がる! ◎コード進行の仕組み ◎コード進行の具体例を見ていこう! ■第5章 知っておいてもよいスケール名 ◎超重要スケール「ペンタトニック」 ◎その他のスケールについて ◎スケールのまとめ ■第6章 作曲に役立つ考え方 ◎作曲の心構え ◎作曲に役立つTIPS ■第7章 本書になかった用語解説 ◎コラム *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。
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4.4
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2.0翻訳家は、悩みがつきない。●原作者側はできるだけ直訳に近い形を希望。慣用句・押韻はどう表現すればいい?●ドイツ語では一人称は“ich”ひとつのみ。「私」「僕」「俺」「おいら」……どれを選ぶ?●生き物でなくとも男性・女性・中性とわかれるドイツ語名詞。その名詞の性別を受ける代名詞を駆使しミスリードを誘う文章をどう生かす?●実務文書と異なり、複数の解釈可能な文章が登場する小説。翻訳家の解釈で読者を導いて本当にいいのか?悩み、迷いながら手探りで進んだドイツ小説翻訳家への道。サラリーマン時代に勉強を強いられた日々が糧となっていたことに今さらながら気づく……。
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4.0
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3.3
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3.3アシスタント経験が作風を決める!?野球マンガの魔球が料理マンガを生んだ?クルマの疾走シーンで始まるマンガは、どうして多いのか?少女マンガのコマ内に花が咲いているワケは?太宰治『人間失格』が、いま流行の「マンガ家マンガ」の源流?サンプリングマンガの可能性とは?『サイボーグ009』はなぜ9人?
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4.0あなたは「強い意志」を持って生きているか? 人生を一生の時間軸で捉えたとき、30代こそ一番重要な時期だ! そんな30代に主体性を持って臨め! やらないと致命的な基礎項目から、やれば差がつく応用項目まで――。ベストセラー『33歳からのルール』の著者である小倉氏による30代の過ごし方バイブルが、ここに完成! ◎「~すべき」論からは卒業しよう/◎人脈は名刺の数ではなく深さだ/◎得意は1つでいいから、平均点以下をなくせ/◎のどが渇いてから水を飲め/◎アウトプットしてからインプットしろ/◎上司が見ているのは、正しさではなくやる気/◎部下を自分のコピーにするな/◎朝型に生まれ変われ/◎忙しいときほど人と会え/◎小さな約束を守れ/◎家族を5分で満足させる方法/◎ノマドワークの環境を作れ など
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4.0構想10年! 天皇陛下の譲位を前に書き上げた渾身の作。 ●帝国憲法下で天皇は「万能の主権者」だったのか? ●戦前に民主主義はなかったのか? ●GHQは日本の政治体制をどう見ていたのか? ●戦後、天皇の役割と日本の国のあり方は大きく変わったのか? ●日本国憲法は帝国憲法と根本的に異なるのか? 本書では、帝国憲法を丹念に読み解き、日本国憲法との比較を行いながら、タブー視された「事実」を発掘し、定説を根本から覆そうと試みる。近代国家の成立以降の150年。明治、大正、昭和、平成にわたり連綿と続く「この国のかたち」を明示する書。憲法学者、小林節・慶応義塾大学名誉教授との「白熱対談」収録。シリーズ累計100万部突破の記念作。
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4.6内藤氏の読み切りは勿論、Boichi氏、水上悟志氏、石黒正数氏などこの作品に魅せられた一流作家が集結した、究極のアンソロジーコミックス!
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4.0「日本は明治維新で近代化を果たし、それまでとは一変したと一般的には思われています。しかし、よくよく見ていくと、どうもその見方は表層的なものにも思えてくる。むしろ、江戸時代以前、というよりは古代から連綿と深層を流れてきた『核心』ともいうべき組織原理や権威構造、行動原理などがいまも色濃く影響を及ぼしているのではないか」(猪瀬直樹「はじめに」より) 「いま、読者諸氏に申しあげたい。日本が変化しないときは、時代ごとの死んだ歴史を読んでいても命に別状はない。だが、いま日本人は、これまでの構造が一夜にして変わってしまう世の中に生きている。このようなときは、『通史的思考』をなさねば変化のなかを生きてはゆけない」(磯田道史「おわりに」より) 明治以降、なぜ日本は近代化に成功したのか。それは明治維新で日本が変わったのではなく、成功の要因がすでに江戸時代までの歴史の中で形づくられていたからだ。日本には、古代から変わらない「国の核心」がある。古来、培ってきた組織原理や行動原理、権威に対する考え方などが、今なお日本人に大きな影響を与えている。その「日本的原理」の長所と短所を知らねば、この国で成功をつかむことは難しいし、いかなる変革も望めない。では、「この国の秘密」とは何か?――平安時代から江戸時代まで「通史的思考」で読み解き、日本のあり方に迫る、白熱討論。 【目次】より●第1章 日本の組織原理と権威構造の源泉――古代をたずねる ●第2章 「新しい公」の再編成――鎌倉、室町、戦国のダイナミズム ●第3章 江戸武家社会の組織と個人――サラリーマン根性の始まり ●第4章 二六〇年の泰平を維持した社会システム――「転封」や「ジャンケン国家」の智恵 ●第5章 江戸に花咲いた近代的経済――進んだ経済政策と百姓たちの企業家精神
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3.7祝!定食食べ歩きガイドエッセイシリーズ10周年!! 生姜焼き、エビフライ、マーボー豆腐、焼魚、コロッケ、とんかつ、オムライス… “定食マエストロ” 今柊二がさすらい見つけた 心身にガツンとパワーをくれるメニューの数々を“定食評論家”今柊二氏がご案内します。 (内容紹介) “定食マエストロ”今柊二の食べ歩きガイドシリーズ第一弾『定食ニッポン』が刊行されてから丸十年。今回再びステキな定食求めて山手線1周定食巡りの旅に出発!! 10年経って変わるもの変わらないもの、地元客で溢れる昔ながらの定食屋やサラリーマンたちがどんどん吸い込まれていく中華屋、おかみさんの温かい人柄が人気の食堂、何度でも通いたい洋食屋…心もお腹もきっと満足できるオススメの名店をご案内します。
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5.0日本人の2~3人に1人がかかる病気、心疾患。その専門医が最新の研究・臨床結果を踏まえて、高血圧、心不全、コレステロール値、脈拍の基礎知識から、検査数値の見方、薬の飲み方、遺伝や血液型まで、患者が抱きがちな22の疑問に丁寧に答える。どうすれば降圧薬をやめられるか? 歯や肩が痛くても心臓病の可能性がある? 肉を食べると長生きできる? 等々、この一冊で丸わかり!
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3.5猟師や狩猟はもちろん、アウトドアにもほとんど縁のなかった著者が突然、猟師になることを宣言――。狩猟免許や銃砲所持許可を取るまでの戸惑い、初めて持った銃の重さ、家族の反応、出猟できずに途方に暮れる感じ、さらには先輩猟師との違い、山や川を見る目の変化……など、猟師1年目の出来事を詳細につづった体験レポートです。2013年10月から2014年4月まで、信濃毎日新聞本紙に連載した「猟師になりたい! 北尾トロの山里フントー記」を基に、2倍以上に加筆・修正しました。著者は長野県松本市在住の人気フリーライター。
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3.4人工知能(AI)は急速な進歩を遂げている。アメリカの未来学者レイモンド・カーツワイル氏が、1960年頃から提唱してきた概念を2005年の著書で明確に整理し記したことによれば、「シンギュラリティ・ポイント(特異点)」、すなわち「人類の知性を超越する非生命的な知性」が出現し、その知性が人類の上に立つことで、われわれの想像を絶する社会の大変革が2045年頃にも起こるのだという。そして2030年には、その前段階となる「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」が到来するとみられている。だが今後、プレ・シンギュラリティやシンギュラリティの到来時にいかなる社会変革が起こりうるのかを考える際に、お金と経済の問題を抜きには語れない。AIは資本主義を終わらせるのか。モノやサービスの価格はどうなるのか。人間はAIに仕事を奪われ、働かなくなるのか。本テーマのエキスパートであるスパコン開発者と経済学者が描く未来社会図。
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4.02018年1月スタートのつみたてNISAにも完全対応! これで、老後不安にさよならできる! 現役世代も、リタイア組も必ず役立つ、 積立投信を活用した長期投資の実践術。 コツコツ、ゆったり、争わない、ハラハラしない。 でも、しっかり儲かる投資術を、 プロが平易に指南します。 ●人生100年時代、始めるのに遅すぎることはない! ●投資に対する5つの誤解を解く ●肉食系の投信業界。あなたが投資信託で損をしてきた理由 ●「草食系投資」をどの投信で実践する? ●肉食業界にいた僕らがらくちん投資に導かれたワケ ●三者三様ホンネでバトル! あなたに合ったらくちん投資 ●長期投資がつくる日本の未来
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3.0日本社会に深く巣食う「空気」の正体。 今年の流行語大賞の有力候補のひとつである「忖度」。安倍晋三首相の森友・加計学園問題に端を発し、急速に広まった言葉だが、これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。 ここでクローズアップされた官僚や政治家の忖度は「先回りの服従」というべきものだが、一強が、同じ意見の人をお友達にしたり、寵愛したりすればするほど、周囲の忖度は過剰になっていく。 その体質は、相手がお殿様であり、天皇であり、米国であり、社長であり、時代が変わって相手が変わっても、我々の国に根深く潜んでいる。政治の場のみならず、会社や学校、また、医療の現場など、様々な場で「忖度バカ」が生まれ、忖度疲労を起こしているのだ。 森友・加計学園問題で忖度してきた人たちは、「記憶にない」「記録がない」とシラを切ることで忠誠心を示そうとしたのだろうが、雲行きが悪くなれば、あっという間にトカゲのしっぽ切り。忖度バカの末路は哀れである。 病的な忖度はなぜ生まれるのか。 では、そうならないためにはどうしたらいいのか。 様々な「忖度」のパターンを検証し、その「空気」に負けない生き方を提唱する。
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3.6警察官に最も怖れられる組織の実態に迫る! 警察庁のまとめによると、2016年の1年間に不祥事で懲戒処分を受けた警察官は266人に上る。そのうち、逮捕者は81人。前年より9人増えている。内訳は不倫、盗撮、強制わいせつ、セクハラ、パワハラ、窃盗、詐欺、横領、飲酒運転・・・・・・法を遵守するはずの警察官による不祥事。メディアに報じられることなく、警察を追われた者はもっと多いのが実態だ。不祥事の芽を摘むため、情報収集しては内偵し、処分するのが監察係の仕事だ。そして、一旦目を付けられたら、絶対に逃げることはできない。「監察に睨まれたら、それは警察官としての死を意味する」とは、現役の警視庁刑事の言葉だ。 出世の道が閉ざされるのは、当たり前。自宅から片道3時間かかる所轄への異動などで依願退職に追い込むこともある。所轄署の署長候補となったら、1年間は監察係が徹底的に素行調査を行い、怪しい交友関係などがわかった場合には、なかったものとされる。また、署長に昇進しても敵対勢力からの接触を防ぐために、やはり監視は続くのだ。 警視庁担当記者が実際に取材した、すべて実話の完全ドキュメント。テレビドラマではわからない監察係の修羅は凄まじい。
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3.5忙しいけれどちょっとした旅がしたい。 そんな方にぴったりな新しい大人旅、 「半日旅」のすすめ。 休日の半分だけで十分楽しめるから、 つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、 思い立ったらすぐに出発できます。 絶景、食、癒し、驚き―― 好奇心をくすぐる60スポット +「半日旅の心得」を収録しました。 【著者情報】 吉田友和(よしだ ともかず) 1976年千葉県生まれ。 出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。 2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」“半日旅”にも力を入れている。 『3日もあれば海外旅行』『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、 『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)をはじめ、 滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。
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4.1
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3.3千年の都・京都にはいくつかの壁が存在する。言葉の壁、老舗の壁、地形の壁、京料理の壁、京都人の壁、文化の壁……良くも悪くも京都らしさ、日本らしさを体現したこれらの壁の正体は? 【目次より】●第1章 城郭のない街……日本人の「うち」と「そと」意識 ●第2章 京都人のいけず……「ぶぶ漬けでも」は都市伝説か? ●第3章 「美人」東西物語……江戸の侍文化と京の町衆文化 ●第4章 都市論と京都……古都になるには千年かかる? ●第5章 私の好きな京都……木屋町の思い出 ●第6章 京都、東京、大阪――新三都物語……住むなら京都がいちばん! ●第7章 京都は日本文化の中心か?……祇園祭は文化財の宝庫 ●第8章 共通言語と地方……言葉こそ文化である ●第9章 京都とサブカルチャー……世界がマンガを必要としている ●第10章 京都と自然……鴨川と方丈記
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4.0筋金入りのスピード狂、小山昇社長の超速仕事術。今の時代、思案に溺れるリーダーは知的でもなんでもない。必要なのは、仕事にのまれず、時間に追われながら結果を出せる人。著者は己が追求するスピード実現のためにあらゆる策を打ち、社員のブーイングを浴びながら、十五年連続増収増益を達成し、残業も大幅カット、仕事の厳しさに対して退社する社員はほぼゼロという驚異の実績をあげている。その驚きの内幕を明らかにする。『「やらないこと」から決めなさい!』(PHP文庫)を全面改訂、改題して発刊。「一カ月、何もしなければ役員に昇進」「残業ゼロも社員のやる気も金で買える」「大器晩成を信じるな」「IT導入時は遊びも私用での利用もOK」など、ドギツイが究極のマネジメント論を多数収録。圧倒的スピードは、常識の先にある!
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4.5大ヒット『彼ごはん』シリーズから10年。料理を通して、生活を楽しんで欲しいという思い込めて、若い女性たちに寄り添ってきたSHIORIさん。その間に、大切な人は「彼」から「夫」へ。特別な日でもない、記念日でもない、穏やかな昨日と似た今日。晩ごはんの時にとりとめもなく話す2人の食卓にふさわしい、"ラクに、ゆるっと、でも華やか"な、おかずにもなるつまみを紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3「森友・加計」学園問題で話題になった忖度は、相手の意向を推し量り、先回りして満たそうとすることである。忖度する人の胸中には、自己保身欲求や喪失不安、承認欲求や何らかの見返りへの期待などが潜んでいる。忖度がはびこる日本社会の根底に横たわる構造的問題をあぶり出す。
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3.7「モノ」より「コト」ってホント? 連日メディアをにぎわす「コト消費」という言葉。 だが言葉に踊らされて「コト」だけを売り、売上に結びついていない事例も少なくない。 また「コト=体験」といった表層的な理解で語られることも多い。 「コト」と「モノ」をきちんと結びつけ、「買いたい!」「また来たい!」と思わせる売り方を、 多数の実例から紹介する。
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3.9不幸は至る所にあるものであるということを前提にすると、本書はそのような「日常的な不幸」に対する処方箋集ともいえる。 そしてその処方箋に共通するのは、自分の世界にこもるのではなく、外界へ興味をもつこと、外的なものに対して好奇心をもつことであるとラッセルは説く。 第一部 不幸の原因 1 何が人びとを不幸にさせるのか? 2 バイロン風な不幸 3 競争 4 退屈と興奮 5 疲労 6 嫉妬 7 罪悪感 8 被害妄想 9 世論に対する恐怖 第二部 幸福をもたらすもの 10 いまでも幸福は可能であるか? 11 熱意 12 愛情 13 家庭 14 仕事 15 非個人的な興味 16 努力とあきらめ 17 幸福な人間 解説 小川仁志
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4.0ストレス過多、肩こり、腰痛、頭痛……。現代人を悩ませる様々な症状の原因は、「食いしばり」にあった! スマホやPCを日常的に使用し、ストレスの多い社会を生きている現代人は、その影響で無意識のうちに食いしばりをしてしまっていると著者はいう。その食いしばりが、様々な病気・不調を引き起こしているというのだ。しかしなぜ、電子機器やストレスが食いしばりを誘発するのか。なぜ、食いしばりが病気・不調を引き起こすのか。西洋医学や東洋医学、整体に精神科治療など、あらゆる治療法に精通し、ハーバード大学でも講義を行った経歴を持つ著者が、最も簡単な健康法を伝授! 今すぐ口を開けてください!
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4.2菅官房長官に質問をぶつけ続ける著者。演劇に夢中だった幼少期、矜持ある先輩記者たち、母との突然の別れ……。記者としての歩みをひもときながら、6月8日を境に劇的に変わった日々、記者としての思いを明かす。
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4.0直に教えた生徒二十数万人、受験英語界のカリスマは「雑談」も凄かった。教え子たちを虜にした、伝説の話術をあなたに! 「私」ってなに? というアイデンティティの問題から、肥満も伝染する話、うんちの行方、果ては最新の脳科学が明かす身体感覚の驚異まで。古今東西を股に掛け、縦横無尽に展開する知的好奇心の坩堝。
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5.0とかく内容と著者の紹介を中心に、半分ほめて半分けなしてお茶を濁す書評が多い中で、本書に収められた書評コラムという「作品」は異彩を放っている。知識は正確をきわめ、守備範囲は洋の東西、古今を超え硬軟とりまぜ、あくまで広い。「これぞ」と思う名作には過不足ない賞賛を与え、一見に値する奇書を見逃すことがなく、世におもねった俗書、奇を衒っただけの愚書の類は容赦なく一刀両断に斬って捨てる。一篇600字という限られた紙幅の中で、その本と本の周辺の事情を閃光のごとく照らし出す鮮やかな技は、見事の一語に尽きる。昭和44年3月から昭和58年8月まで、あしかけ15年にわたって大阪読売新聞(夕刊)、雑誌『銀花』等に書き続けた、著者自らライフワークと認ずる書評コラム「紙つぶて」455篇を集大成。鋭利な刃物のような切り口の賞賛と批判は、読書の海を航海する人の、正確無比な羅針盤になること間違いない。
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3.8テレビ朝日の人気番組「池上彰のニュースそうだったのか!!」(全国ネット毎週土曜よる放送中)の書籍化、第5弾! いまさら「知らない」とは、恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」を、池上さんがやさしく解説。 あなたは次の質問に答えられますか? ・イスラム教徒はなぜ断食するの? ・カトリックとプロテスタントの違いは? ・神社とお寺はどう違うのか? 「知識がゼロで……」という方はもちろん、曖昧な知識で自信のない方もきちんと知っている方でも、「そうだったのか!!」と新たな発見が生まれる1冊。 この1冊で、世界三大宗教を完全理解できます! ■著者より ――グローバル社会を生きるための宗教入門! 日本では、子どもが生まれると神社にお宮参りに行き、結婚式は教会で、葬式はお坊さんに来てもらって……という人が多いのではないでしょうか。お守りを持っている人も多いですね。正月には初詣にも行くことでしょう。 これを傍(はた)から見れば、立派な宗教活動です。 私たちは、日頃あまり意識しないまま宗教活動をしているのです。とはいえ、多くの人が宗教についての知識がないのが現実でもあります。 現代を生きる私たち、グローバルに世界とつながる私たちは、もはや宗教と無縁ではいられません。2020年の東京オリンピックには多数の外国人が日本を訪れますし、選手村には「お祈りの部屋」も設置されるはずです。無用なトラブルを避けるためにも、まずは宗教の基礎基本を知っておきましょう。
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3.0勝手気ままなネコたちは、いかにして愛すべき隣人になったのか? 砂漠を生きる野生ネコが、コタツで丸まるネコになるまでの謎を解く。 人と共存する生き物のなかで、唯一「単独性」があり、狩人の技を持つネコ。 その祖先は犬と同じ「ミアキス」であり、現存する約30種のネコ類のうち、 リビアヤマネコだけがイエネコへと進化した。 ヒトの手により家畜化されたイヌとはちがい、社会性がありリーダーを立てて生きる犬と違い、 野生ネコを手なずけ、ペットにするのは困難だ。 ネコが誕生する歴史を紐解くと、 ネコが自ら人へ歩み寄った、ある時代の局面へとたどりつく。 勝手気ままなネコたちは、 いかにして人と共生する道をたどったのか? 本書では、ネコの進化の謎から、中世の世界を旅したネコの受難、 日本のノラネコたちの謎多き暮らしぶりまで、 ネコが人を魅了し続ける歴史とそのひみつを探る。 【電子書籍版のみカラー写真掲載】
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4.141万語以上の収録語数を誇る世界最大・最高の辞書『オックスフォード英語大辞典』(OED)。この壮大な編纂事業の中心にいたのは、貧困の中、独学で言語学界の第一人者となったマレー博士。そして彼には、日々手紙で用例を送ってくる謎の協力者がいた。ある日彼を訪ねたマレーはそのあまりにも意外な正体を知る――言葉の奔流に挑み続けた二人の天才の数奇な人生とは? 全米で大反響を呼んだ、ノンフィクションの真髄。
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3.0卑弥呼の邪馬台国は、どうしてどこにあったかわからないの? いつ頃、誰が武士になったの? 一休さんは本当にとんちが得意だったの? 独眼竜といわれる伊達正宗の肖像画にはなぜ両目が描かれているの? 日露戦争の借金はどうやって返済したの?――古代史から中世、近世、近・現代史まで、教科書には載っていないけれど、誰もが疑問に思うようなテーマをわかりやすく解説。人物、出来事の注釈つきで基本もしっかり。
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4.3官邸や東電本店の要請に従わず、海水注水を強行した吉田昌郎・福島第一原発所長。日本中が喝采を送った「海水注水騒動」だが、事故から5年半経って原子炉にほとんど水が入っていなかったことが判明した。6年にわたる検証で浮かび上がってきた数々の「1号機冷却」の謎に迫る!東京電力技術者や原発専門家ら1000人以上の取材して浮かび上がってきたのが、原子炉冷却をめぐる「情報の共有」に失敗という事実だった。
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4.0ピッツァはアメリカ生まれで、トマトソースはイタリアの伝統料理ではなく、オリーブオイルは偽装だらけ!? いまあなたたちが信じているイタリア料理の常識が、ねじ曲げられたものだったとしたら、どう思われるだろうか? イタリアで最も長い歴史を持ち、世界約150カ国に支部を持つ文化団体、ダンテ・アリギエーリ協会の東京支部会長を務める在日イタリア人による痛快料理エッセー。読めば、イタリアの「本当の」食文化がわかる!
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4.3「日本に長く関わってきて、日本のことをもっと深く理解したいと努力を続けてきた私が、長年、いちばん書きたいと思っていたことを書きました」――アメリカ人だからわかった、「日本」の素晴らしさの核心とは? 日本人として知っておくべき、驚きの日本人論。「あなたは愛国心を持っていますか?」一般的な家庭で育った米国人なら、間違いなく「はい」と答えるはずです。しかし、日本人は、きっとためらうことでしょう。なぜ、そうなってしまうのか。その背景には、戦後、GHQが行なった洗脳工作があります。日本人は、「国を愛する」自然な感情と、自国の歴史・文化の真髄を知る機会を奪われてしまったのです。では、それをどのように取り戻すべきか――。日本文化の美点とは何か? 長い日本の歴史を通して天皇が示してきた「理想」とは? 日本人の中に脈々と息づく「美の精神」「武の精神」「草莽(そうもう)の精神」とはいかなるものか? 長年、日本を深く理解したいと努力してきた著者が、アメリカとの比較を縦横に交えつつ、日本の歴史や伝統の素晴らしさについて真摯に説き、日本人が持つべき誇りと気概を綴った注目の書! 【目次より】●第1章 君が代・日の丸と星条旗 ●第2章 愛国心を支えるのは「豊かな言葉」 ●第3章 「草莽=Grass Roots Patriots」と武の精神 ●第4章 「天皇陛下のおことば」はありがたい ●第5章 日本の「国体」とはいったい何か ●第6章 本物の愛国者は他国の愛国者を尊敬する
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4.0川中島、上野、小田原、三方原合戦……。三尺三寸の「青江の太刀」を馬上から操り、信玄の快進撃を支えて智将の父・幸隆とともに武田家中で確固たる地位を築いた剛将・真田信綱――。初陣となった天文二十年の砥石城攻めから、五回にわたる川中島の戦いをはじめとする上杉景虎(謙信)との因縁の戦い。その後は息つく間もなく、岩櫃城・嶽山城を落とし上野の吾妻郡を制圧するなど各地を転戦していく。さらに幸隆から家督を引き継ぐと、北条氏政との小田原城攻め、武田の西上に伴う徳川家康との戦にも参陣し、目覚ましい功績を挙げた。そして信玄亡き後は、設楽原の血戦で勝頼をかばい壮烈な討死を遂げる……。本書は、謀将で名高い弟の昌幸が「兄上が生きておれば、真田家も変わっていた」と心より尊敬し、甥の勇将・幸村が終生「己の目標」と憧れ続けた男の激闘の生涯を描いた歴史人物小説。この男を抜きにして“真田の武威”は語れない!
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4.5大統領選挙期間中、トランプ氏は「中国製品に45%の関税をかける」という公約を掲げた。当選後の米中首脳会談では一転、中国側が貿易赤字削減のための100日計画を作ることのみが発表されたが、米中の世界経済における覇権争いには今後大きな波乱が訪れるのではないかと考える人も少なくない。本書では、中国経済の的確な見立てに定評のある著者が両国の今後を読み解く。特に、北朝鮮をめぐる「取引(ディール)」がすでに始まっている可能性があると説く。中国がこれまでの基本姿勢を改めて北朝鮮の現体制を崩壊させるように動く代わりに、在韓米軍が撤退する――日本にとっては極めて憂慮すべきシナリオも考えられるというのだ。さらに、後半の章では中国経済の行方を明快に解説。これまで極めて健全であった中央財政の赤字幅も急増しているという衝撃について語る一方、モバイルネットワークを活用した「ニューエコノミー」が急成長しているという明るいニュースも紹介する。
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3.7下級藩士の家に生まれ、何度も島流しという不遇に遭いながら、なぜ西郷は藩内で重用され続け、維新のリーダーとなり得たのか。 その要因を薩摩国のユニークな風土、鎌倉以来の「名門中の名門」島津家の家風と歴史にまで遡りつつ解明。さらに日本の歴史教育が見落としている「朱子学中毒」という視点から、改革と弾圧とが繰り返された背景と西郷たちの苦闘の真相に迫る。 混沌とした歴史の点が線につながる、新たなる幕末維新史。 第一章 薩摩隼人のルーツ 第二章 名門・島津家の誕生 第三章 戦国大名・島津の台頭 第四章 家康が恐れた東アジア最強軍 第五章 琉球王国征服計画 第六章 亡国の朱子学 第七章「近思録崩れ」と「お由羅騒動」 第八章 島津斉彬と西郷隆盛の日本改革 第九章 奄美流罪と西郷待望論 第十章 大西郷の敬天愛人 第十一章 倒幕と最期の奉公 関連年表
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4.0「彼も喜ぶ」「お財布にやさしい」--安い食材でも大満足! 料理が苦手でも美味しくできる! 超カンタン節約レシピ60。 1人あたり1日わずか333円で、たっぷりしあわせをつかめるごはん。 安い食材で、充実&美味しい。料理苦手な人でも超カンタンにできる節約レシピ60。 1人あたり1日わずか333円で、たっぷりしあわせをつかめるごはん。 ◆彼の評判がよかったレシピを厳選! ・「また作って!」と言われた「揚げどりの柚子胡椒ソース漬け」 ・月に3~4回オーダーされる「ロールキャベツでシチュー」 ・あんかけ好きな男の人のための「ツナと白菜のあんかけ」 ・一度でハマる「肉じゃがならぬツナじゃが」 ・「おつまみ何かない?」と言われたときの「ちくわのからしマヨ和え」 ◆安くても、こんな工夫で、しあわせごはん。 ・食材は、まとめ買い。その日のうちに一口大に切って冷凍。 ・塩こうじに漬ければ、安い肉もやわらかく! ・皮を使った盛り付けで、安いアボカドが豪華な一品に。 ・困ったときの、柚子胡椒。 ・野菜は旬に限る。 ・ねぎ、大根は、必ずまるごと一本で買う。主役に脇役に大活躍! ・水に浸ければ収穫できちゃう豆苗、安くて膨らむ春雨は、節約の味方。 ・いつものサラダも、ナッツをかければ大変身。 ・パン粉の代わりに麩を使ったハンバーグで、安く&ヘルシー! ・ちくわ、きのこ、豆腐、キャベツ、もやし、こんにゃく、そして缶詰は、いつも安くて大活躍。 ・塩こんぶ、大葉、ごま、おじゃこ、チーズは常にキープ。味を膨らませる味方! ・男のひとは、なぜかあんかけが好き! ・油少な目の「揚げ焼き」で、胃袋を掴む! ・ツナ缶、ミックスビーンズ、さば缶……缶詰を大活用。 ・ただのキャベツ塩もみも、塩こんぶ、大葉、ごまでお店風。 ・苦手なとり皮が、カリカリに焼いたら好物に変身! ・安いといえば、もやしのナムル ・半熟卵をめんつゆに漬けるだけで、美味しいおつまみ。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中には、ダイエットやデトックスをはじめ、実に様々な毒出し法が存在します。 しかしその多くには、食事制限や無理な運動などの、がまんや負担がつきもの。 こころとからだに無理をさせるようなものがほとんどです。 ですが、この本の毒出し法は違います。実際に試してみると、その心地よさに驚くものばかり。 アーユルヴェーダでは「正しい行為には、必ず快適さがともなう」と考えられています。 毒出しは健康のための正しい行為であり、そこに負荷や無理などの不快さは微塵もありません。 心と体がスッキリ楽になるアーユルヴェーダ式の「毒出し方」61種類をご紹介。 【内容】 〈Part1〉朝晩の毒出し ★5分トイレに座ってみる ★舌のお掃除をする ★清潔な下着を身につける ★オイルうがいをする ★夕方に30分のブレイクタイムをとる ★夕陽を10分眺める ★夕方に完熟フルーツを食べる ★麦飯やお蕎麦を夕食に ★ネバネバ食品は避ける ★入浴後はすぐ髪を乾かす ★セックスは夜22時までに ★夜21時にはモニタから離れる ★早くベッドに入る ★寝る前にマッサージをする 〈Part2〉食で毒出し ★「純粋な質」の食事をする ★白湯を飲む ★飲みものはホットをチョイス ★全粒粉の無発酵パンを食べる ★おやつにドライフルーツを食べる ★食事の前にジュースを飲む ★毎食、あたたかいスープを飲む ★調理にギーをつかう ★料理に氷砂糖をつかう ★しょうがを食べる ★毎食、6つの味を食べる ★料理にスパイスをつかう ★空腹で食事をとる ★食後にゆっくり歩く 〈Part3〉こころの持ちかたで毒出し ★瞑想をする ★体質に合った身だしなみを意識する ★自然の美しい音を聴く ★階段をつかう ★全体を見て計画を立てる ★頑張らない ★日記を書く ★ネガティヴなものに触れない ★悲しいときはきちんと泣く ★本当のことだけ言う。
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4.5好評ドキュメント遭難シリーズ文庫化、最後の1冊、山の突然死。 症状が現われてから24時間以内に死亡に至る「突然死」の事例を検証、そのメカニズムと背景にある生活習慣病、予防とメディカルチェックまで、医師への取材を重ね、詳細に解説。登山前の必読の書。 登山者の高齢化に伴い、虚血性心臓疾患、脳卒中などを原因とする山岳遭難が、ここ20年来増加、病気を直接原因とする遭難だけでも全体の8パーセント以上を占めている。 症状が現われてから24時間以内に死亡に至った5件の「突然死」の事故例を検証、その危険因子を分析。 日常の健康管理から、登山計画と行動の注意点、応急処置まで、致命的な病気による山岳遭難を防ぐための方策を検討する。 さらに「突然死」のメカニズムと背景にある生活習慣病、その予防とメディカルチェックまで、医師の指導をもとに詳細に解説。 登山者だけでなく、健康が気になる人は必ず身につけておきたい知識をまとめた。 疲労を合わせると山岳遭難の15パーセント近くが健康上の問題、ドキュメント遭難シリーズを読み、事例を通して安全登山を学ぶことの重要性を認識いただきたくお願いいたします。
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3.4なぜ「認知症」なる病気が急に増えたのか。なぜ科学的事実を装ったウソがまかり通るのか。なぜ医療用大麻の有効性が無視されるのか――。 社会には、どう考えても理屈にあわない制度や風潮が、「正義の顔」をして厳然と横たわっている。過激リバタリアンを自称する著者が、弱者や正直者ばかりバカをみる世の理不尽に物申す! 老い先短い気楽さで綴る、笑えて深くてためになる、秀逸なエッセイ。 1 不寛容な社会を生きる 認知症の老人が起こしたJR事故の最高裁判決/若い人の自殺について/アホな法律は国民を不幸にする/自業自得論と弱者バッシング 2 科学と行政のペテン 小保方氏を擁護する人々/責任を取るという人がいない国/「種の保存法」という名の「標本破壊促進法」/日本のエネルギーを考える 1/日本のエネルギーを考える 2 3 日々是雑感 最新のがん治療薬は国家財政を破綻させる/病名を付けるのはいいことなのか/戦争はなぜ起こるのか/友が亡くなって思うこと/言葉はコミュニケーションを阻害する 4 生命と病気の不思議 人間は1000兆個の腸内細菌と生きている/狂犬病の秘密/昆虫食はエコロジカル/咽頭炎に罹る/動物の眠り、ヒトの眠り 5 富と自由と亡国と イギリスのEU離脱と沖縄独立/グローバリズムと国民国家の狭間で/人はなぜ教育を受けるのか 1/人はなぜ教育を受けるのか 2/トランプのアメリカ
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5.0日本人と全く異なる中国人の思考法に迫る。 権謀術数が渦巻く世界を何千年も生き抜いてきた中国人。 彼らの生きる術(すべ)は、暗黙知として中国社会に広く共有されてきた。 これらの暗黙知を実践した「ケース事例の缶詰」が、歴史書『資治通鑑(しじつがん)』である。 だから『資治通鑑』を読めば中国人の本質に迫ることができる、というのが著者・麻生川氏の考えだ。 資治通鑑には、紀元前500年から紀元後1000年まで約1500年間の中国の歴史が書かれている。 その中から、現代の中国で起きている問題──政治腐敗、環境破壊、人権問題、少数民族などに通じる事例を挙げながら、日本人とは異なる中国人の倫理観や論理を紹介する。 また、リーダーシップの豊富な実例を引き出し、20世紀以降の現代中国のリーダー達と比較し、中国政治の本質に迫る。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ないものはない」――日本中から人が集まる小さな島への旅のガイドブック 流行のモノや娯楽は何もないけれど、自然の恵み、人間関係、ゆったりとした時間など、人が人らしく生きるために大切なものは何でもある島、海士町。魅力的な生き方をする人々の住むこの島に、遊びに行ってみませんか? これまでなかった、人々との出会いを楽しむ旅のガイドブック。
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4.0いま、神社めぐりがブーム。系統的に回れば、知的好奇心も満足、ご利益もさらにアップ(?) なぜ東日本に「出雲系」の神々がこれほどたくさん鎮座しているのか、その由来を解きながら歴史散歩を楽しみましょう。地域ごとにモデルコースを設定します。写真地図多数。
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4.5「会議で説得力のあるプレゼンをしたい」「他部門との調整をスムーズにしたい」「後輩をうまく叱るには」など、こうした30代ビジネスパーソンが直面する悩みを解決するために必要な力が「基礎力」だ。我々は今、グローバル化、職業寿命の長期化による転職の可能性の増加、ビジネス環境の激しい変化などへの対応を求められている。そうした中で、ビジネスパーソンにまず必要となる力は、専門知識や資格を身につけることではない。どのような仕事をするにも役立つ、この「基礎力」である。本書は、人材育成の第一人者である著者が「基礎力」の磨き方を解説する。会社から必要とされる人材になるためのヒント満載。
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3.9高級料理を食べて、たくさん買い物をして、あちこち旅行をしても、心からの満足を感じられないあなたへ。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、毎日を“特別な日”のように生きること。間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法。
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3.4優れた「戦略」は、非対称性を最大限に利用することで、勝利をもたらす。 そして、非対称性を生み出す鍵は「技術」にある。 本書は、技術者としての、ふとした疑問から生まれました。その疑問とは、 「戦略を破壊するものは、何か」というものです。 戦略に関しては、紀元前5世紀ごろに中国で成立したとされる兵法書「孫子の兵法」をはじめ、古今東西、様々な著作が存在します。近年では、戦略そのものに加え、戦略の形成過程を明らかにする取り組みもなされています。さらに、もともと軍事の概念である戦略は、ビジネスの世界にも持ち込まれ、今では、多くのビジネスパーソンや経営者を悩ませているようです。どうすれば勝てるか? 人類は、いつの時代も、普遍的な「勝利の法則」を求めているのかもしれません。 ところが、多くの歴史家が認めているように、永遠に続く勝利はなく、勝者が常にその座に居続けることはできません。栄枯盛衰、という言葉があるように、ある時代を制した勝者も、いつか、次の勝者にとって変わられるのです。永遠に有効な戦略はありません。いかに優れた戦略でも、破壊され、無力化される日が来ます。なぜでしょうか。 本書では、過去の戦争の流れを変えた著名な戦いを取り上げ、「技術」というフィルタを通して見ていきます。そこには、必ず、非対称性が潜んでいます。戦争の歴史は、幾多の戦略家や技術者が、「非対称性を追い求めてきた物語」と言えるかもしれません。本書の目的は、戦争の歴史を通じて、技術と戦略の関係を考察し、今を生きる私たちに有益な教訓を得ることです。本書が、次世代の戦略家である読者の一人一人にとって、技術への理解を深め、新しい時代の戦略を切り開くきっかけとなれば、著者として望外の喜びです。
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3.3中国では、2009年に中国版ツイッター・微博が登場、時事問題を共有するネット論壇が誕生した。その微博をきっかけに政治意識にめざめた辣椒(ラージャオ)の風刺漫画は一世を風靡、ネット論壇を盛り上げた。しかし、習近平政権発足後、ネットのオピニオンリーダーは次々と摘発、検閲も強化。辣椒は日本滞在中、ある作品が危険視され、亡命を余儀なくされた。習近平体制の現在と言論弾圧を、亡命漫画家・辣椒の作品を手がかりに鋭く切り取った一冊!
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4.0職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介。大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント! 【企業で実施した研修の感想】 ・課長自らが積極的に部下をほめることで、働きやすい職場にできるのだと自信がつきました。 ・ちょっとした「ほめ」の言葉で職場のモチベーションが変わることに気づきました。 ・ほめること、ほめられることで、前向きになりました。短時間で気持ちが変化することに驚きました。 ・ほめあうことでまわりの人が自分をどう思っているのかがわかりました。 ・自分がほめれば相手の心が和やかになるだけでなく、ほめた自分も和やかになれるのだと感じました。 ・具体的にどのようにほめれば相手に喜んでもらえるのか体感できました。 ・言う側が多少恥ずかしいくらいほめるのが、コミュニケーションには必要だとわかりました。
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4.0明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。 そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。 人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。 つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。 本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。 例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」 「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」 時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆日本テレビ系「沸騰ワード10」 TBS系「Nスタ」などテレビで話題沸騰! ☆Amazon「簡単レシピ」部門 楽天ブックス「和食・おかず」部門など ネット書店のランキングで、発売前から第1位を獲得! ☆今年ブレイクすること確実! 家事代行マッチングサービス・タスカジ初の公式レシピ本。 家事代行マッチングサービス・タスカジに所属。 「伝説の家政婦」としてテレビや雑誌で特集が組まれる 作りおきのプロたちの公式レシピ本が、ついに発売! この本で使うメイン食材はたった5つだけ。 それが、彼女たちの魔法にかかると… 14品ものごちそうに生まれ変わります。 どの家庭の冷蔵庫にもある、定番食材の使いこなしテク、 その秘密がわかれば、 あなたも今日から、作りおきの達人です! 【この本に登場する伝説の家政婦】 ◎元フレンチコックの志麻さん いつも予約で満席のフランス料理店で、コックとして15年間勤務。 本では「目分量でも失敗しない、洋風作りおきおかず」を紹介してくれます。 ◎元介護施設の栄養士Kotoさん 介護施設で12年間勤めたのち、料理教室などを主宰する料理の達人です。 「減塩効果で体にやさしい! 和風作りおきおかず」を教えてくれます。 ◎元保育園の栄養士makoさん 保育園に勤務し、現在はフードコーディネーターとしても活躍。 「園児にも大人気だった! 子どもが喜ぶつくりおきおかず」を披露してくれます。 ◎元小料理屋の女将たーちゃんさん 有名割烹で修業したのち、小料理屋の女将として調理場で腕を振っていました。 「お酒によく合う! おつまみにもなる作りおきおかず」を提案してくれます。
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3.0仏教も神道も受け入れながらなぜか「無宗教」と感じてしまう いったい日本人は何を信じてきたのか? 宗教を理解するためにも信仰のあり方を見つめ直す 日本人の宗教観を解き明かす 日本人の多くが自らを「無宗教」だと考えているにもかかわらず、「墓参り」や「初詣」を始めとする宗教行動が盛んなのはなぜか? 人気宗教学者が日本人の「信仰のあり方」を、歴史的な側面を踏まえながら多角的に考察する。日本人の宗教観がよくわかる本。
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4.0運のいい人と悪い人の差は、どこなのか? 本書では、著者が長年に渡って研究してきた「強運の法則」について、41項目に厳選して解説します。「運のいい人は、お礼状も早い」「運気は、移動距離に比例する」「一流に触れて、運を体に染みこませる」「『悲しい過去』を『運のいい過去』に変える」など、読むだけで強運になれる一冊! 「『運のいい人は、なぜ運がいいのか?』ということを本書のテーマとして扱い、普通の人が、日常でできる運をよくするコツを、図解化してよりわかりやすく、イメージしやすく、すぐに役立つようにまとめました。『人生の九割は、運で決まる』といっても過言ではありません。そんな大げさな、と言われるかもしれませんが、パナソニック創業者の松下幸之助さんも採用面接の際に、『運の強い人を採用する』と語っていますし、古今東西の成功者たちが、運の大切さについて語っているのです」(本書「はじめに」より) 大好評のロングセラー、『強運を味方につける49の言葉』(PHP文庫)を再編集した図解版を電子化。
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3.9一見もっともらしいニュースや論評には、フェイク(虚偽の情報)が大量に含まれている。真偽を見抜くには何をすべきか。「オピニオンは捨てよ」「主語のない文章は疑え」「空間軸と時間軸を拡げて見よ」「ステレオタイプの物語は要警戒」「アマゾンの有効な活用法」「妄想癖・虚言癖の特徴とは」――新聞、雑誌、ネットとあらゆるフィールドの第一線で記者として活躍してきた著者が、具体的かつ実践的なノウハウを伝授する。
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3.8この企業は買い?売り? □社内結婚が多い □ホームページに役員の顔写真がある □スリッパに履き替える □社長がケチで細かくてメモ魔 □情報開示が頻繁すぎる □社長が30代 □会議室にホワイトボードがない □社名がカタカナ 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、 ヤバい会社の見極め方。 「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、 豊富な体験とデータに基づき解説。 ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。
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3.6人生100年時代の到来、技術革新による仕事の高度化によって、私たちに求められる働き方は、「24時間、365日がむしゃらに働けるか」から「長期間、元気に健康に成果を出し続けられるか」に変化している。ただ、「いつも残業している」「ランチの時間は日によって違う」「気合と根性でなんとかなると思っている」状態では、生産性を上げるために必要な「疲れない脳」「冴えた脳」を手に入れることはできない。眠い、休みたい、集中力が続かない……そんなビジネスパーソンの悩みの解消方法を、脳の専門家である著者が、最新の脳科学に基づき指南する。 【目次】●第1章 冴えた脳をつくるために欠かせない「オフ」の時間 ●第2章 なぜ長時間労働では、成果が出ないのか?――働き方を「根性」から「理性」に転換する ●第3章 今日から実践できる! 脳の健康習慣 ●第4章 あなたの脳の進化を止めてはいけない――たくましく生きる知性を鍛える
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4.02017年1月から、ほぼすべての国民が「個人型確定拠出年金(iDeCo=イデコ)」に加入できるようになった。これは、公的年金に上乗せして給付を受け取れる私的年金制度。公式サイトでは、「基礎年金、厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活に向けた資産形成が可能になる」としている。つまり、国は国民への自助努力を求めてきているのだ。 となれば、今後の資産形成の要となるこの制度を熟知する必要がある。この制度には、税額控除や運用益=非課税などのメリットも多い。利用しない手はない。利用するかしないかで圧倒的な差がつくことになる。 しかし、まだまだ運用リテラシーが低い日本の預金者たちには高いハードルとなるだろう。では、具体的にどうすればいいのか? 本書では、投資家目線の辛口解説で人気の山崎元氏にご登場いただく。「山崎流・確定拠出年金入門」で、今後のマネープランの根幹をなすこの制度をぜひ活用してほしい。 ◆目次 第1章 結論◆確定拠出年金の最適利用法 第2章 実践◆始めてみよう 第3章 一人ひとりの最適利用法と人生における確定拠出年金 第4章 確定拠出年金の元本確保型商品と手数料 第5章 企業型確定拠出年金の活用法 第6章 確定拠出年金の商品ラインナップを理解する 第7章 「移換」をはじめとする諸手続き 第8章 正しくてシンプルな運用方法
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4.5【そのまま配色。今すぐおしゃれ。】 かわいい色で何かをつくりたい。かわいい色をすぐに知りたい。本書はそんな方のために、「かわいい色」にこだわって配色したイメージとキーワードで引ける配色カタログです。 むずかしい色の知識がなくても大丈夫。豊富な作例サンプルとキーワードから、気に入ったセットを選んでそのまま配色するだけで、かわいくてセンスのいいオシャレな色の組み合わせが簡単にできあがります。紙面にはCMYK値、RGB値、WEBカラーコードを掲載。デザイナーはもちろん、WEBページ、チラシやPOP、パッケージ制作に携わる人、企画書や提案書を作るビジネスパーソン、ハンドメイド作家の方や、刺繍、ぬり絵、DIY、アクセサリーづくりなどの趣味まで幅広く活用できます。 ページをめくるだけで色でわくわくできて、そのまま塗りたくなる、作りたくなる配色がいっぱいです。「何色にしようかな」と色で悩む、すべての人のための配色カタログ。かわいい色で、かわいいものづくりを楽しんでください。 〈本書の主な内容・配色イメージ〉 ■GIRLISH まろやかなバスタイム/スイートオレンジ/パリの公園/木馬のメリーゴーランド ■CUTE 大人ロマンティック/絵本とクレヨン/カラフルボタンと/オレンジのチーク ■NATURAL ナチュラルきれいな/草花のあつまり/うす曇りの空/高原をかけぬける ■POP 80年代/おもちゃ箱とファクトリー/真っ青な空/群青色のうみ ■CASUAL おやすみ前のミルク/クッキーの箱/深夜のシネマ/レンガ造りの倉庫 ■WELLNESS こころとカラダ/朝食のヨーグルト/青空とスニーカー/お気に入りのシューズ ■BOTANICAL 植物のグラフィティ/草木染めのストール/公園のマルシェ/異国の麻袋 ■MODERN 芳醇なワインとビターチョコ/チョコミントとアプリコットティー/サンドベージュと砂漠/レザーのブーツ ■CLASSIC ゴールドのビーズ/星の降る夜/夜明けの街/マジックムーン ■RETRO 花柄のブラウス/スウィングするジュークボックス/サーフショップと西海岸のインテリア/ヨーロッパのステーショナリー ■JAPANESE ほんのり紅をさして/さくらもちとお抹茶の午後/小さな和三盆ひとかけらの幸福/黒髪が映えるかんざし ■北欧 かもめが集まる海辺のマーケット/お気に入りのラグ/湖のほとり/日の当たるキッズルーム
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット上で100万人が絶賛し大フィーバー! 一度口に入れたら、際限なく食べ続けてしまう「無限レシピ」は、野菜のおいしさを存分に楽しめる「野菜が主役」のおかずです。 ご飯にのせてもおいしく、おつまみにも、作り置きにも最適で、おまけにヘルシー。 しかも調理時間は3~10分で超簡単! 冷蔵庫に眠る野菜たちが、とっておきのごちそうに早変わりする快感を味わってください。 101個の「無限レシピ」で、今日も食欲全開! 第1章 定番パクパク系 無限ピーマン、なすのオランダ煮、卵たっぷりタルタル 第2章 ぶっかけ系 ハッシュドえのき、にらしょうがナムル、れんこんアラビアータ 第3章 おつまみ系 クレソンわさび和え、にら薬味みそ、ししとうとカリカリ油揚げ 第4章 金欠系 きゅうりの梅炒め、塩バターピーマン、ごまウスターアルファルファ 第5章 ヘルシー系 にんじんのマーマレードラペ、がりトマト、切り干し大根のはりはり漬け 第6章 やみつき系 はちみつそぼろパクチー、なすのエスニックびたし、ガリバタしいたけ
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3.0小早川秀秋は関ヶ原の戦いの最中に突然西軍を裏切ったのだが、これは異例のことである。何でもありの戦国時代でも日和見は非常に嫌われており、裏切りが遅れるとたとえ寝返った側が勝っても罰を受ける可能性があった。なかなか寝返りに踏み切らなかった小早川の判断力低下は、実はアルコール性肝硬変が引き起こした肝性脳症が原因であったと著者は考える。昔の武将たちは十一歳から十七歳の間に元服して大人の仲間入りをしたので、若くして酒浸りになる者が多く、小早川は数え十九歳でアルコール性肝硬変になってしまったのだ。そして遅れに遅れた裏切りが、結果的には絶妙な作戦となり、東軍勝利を決定づけたのである。そのほか、長らく謎とされてきた豊臣秀吉の死因や、信長軍を撃破した直後の上杉謙信を死に追いやった病などを、当時の史料に基づいて明確に診断する。 〈本書に登場する“患者”の皆様〉●武田信玄――裏切りのショックが病死につながった ●上杉謙信――信長軍に勝利した直後の死 ●織田信長――「本能寺の変」がなくても早晩亡くなった? ●豊臣秀吉――謎の死の原因を解明 ●前田利家――家康との和解をもたらした病気 ●徳川家康――「健康力」で天下取り ●徳川秀忠――移動する皮下腫瘤の怪 ●小早川秀秋――脳の病が生んだ「支離滅裂」ぶりが脅威となった ●吉川元春――元春の病死が広家の西軍見殺しの一因となった ●池田輝政――実現しなかった「豊臣と徳川の共存」 ●蒲生氏郷――寿命戦争で家康に敗北 ●宇喜多直家――「尻はす」という謎 ●筒井順慶――「洞ヶ峠」のストレスはすさまじかった ●毛利元就――七十一歳のときの子どもが、のちに大名となった ●伊達政宗――ドクターそこのけの健康通
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