東京格差 ──浮かぶ街・沈む街

東京格差 ──浮かぶ街・沈む街

作者名 :
通常価格 810円 (税込)
紙の本 [参考] 950円 (税込)
獲得ポイント

4pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「どこに住んでいるか」によって感じられる住所格差。その前提にある「街選び」の条件――自治体の貧富・利便性・地盤等――は、単純に信じられてきた割に、街の未来を何も保証はしない。たとえば庶民の憧れであった「閑静な住宅街」は、住民が高齢化すれば、やがてそのまま消滅するだけだ。「住みやすい街」も税収が減る中、おんぶにだっこの住民ばかりではサービスの質を落とさざるを得なくなり、住む満足度は落ちていく。そうした中で、沈むことなく活性化していく街はどこか。住民自身がエリア・マネジメントに携わり、街の価値を創生する、新しい事例を多数紹介する。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2018年12月28日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年12月18日

生き残る街と廃れていく街。少子化や高齢化によって、かっての団地は廃墟になることも。江戸明治昭和そして現代に向かって、住むための空間として街は発展してきた。世田谷区がその例に挙げられている。街が発展するには高齢者だけでなく、若いひともいて、参加型の変わり続ける街でないといけないという。

働いている以...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは16,905

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!