東京格差 ──浮かぶ街・沈む街

東京格差 ──浮かぶ街・沈む街

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

「どこに住んでいるか」によって感じられる住所格差。その前提にある「街選び」の条件――自治体の貧富・利便性・地盤等――は、単純に信じられてきた割に、街の未来を何も保証はしない。たとえば庶民の憧れであった「閑静な住宅街」は、住民が高齢化すれば、やがてそのまま消滅するだけだ。「住みやすい街」も税収が減る中、おんぶにだっこの住民ばかりではサービスの質を落とさざるを得なくなり、住む満足度は落ちていく。そうした中で、沈むことなく活性化していく街はどこか。住民自身がエリア・マネジメントに携わり、街の価値を創生する、新しい事例を多数紹介する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま新書
電子版発売日
2018年12月28日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

東京格差 ──浮かぶ街・沈む街 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月18日

    生き残る街と廃れていく街。少子化や高齢化によって、かっての団地は廃墟になることも。江戸明治昭和そして現代に向かって、住むための空間として街は発展してきた。世田谷区がその例に挙げられている。街が発展するには高齢者だけでなく、若いひともいて、参加型の変わり続ける街でないといけないという。

    働いている以...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年06月15日

    いくつか印象に残った個所。
    ・住職分離の無駄
     専業主婦がすくなくなり子供の世話するのに郊外ではなく、会社の近くがいいに決まってますね。
    ・魅力的にするには商店街に、チェーン店入れてはだめ。
    そこで買わなくてもほかで買えるので価値がなくなる。
    ・住みやすい街にするには、住んでいる人自身も街に貢献する...続きを読む

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