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人の話を聴くことは難しいが、本当に聴けた時には相手の人生を変えるほどの効果がある。「聴く技術」を〈黙って聴く〉〈賛成して聴く〉〈感情を聴く〉〈葛藤を聴く〉の四つのステップに分けて、事例と共にわかりやすく解説する。最後に「自分の心を聴く」ことで、自分を受け入れる技術を解き明かす。精神科医として、またカウンセラーのスーパーバイザーとして、長年にわたり人の話を聴き続けてきた著者が教える「聴く技術」。「聴く」ことの驚くべき深い世界を知ってほしい。
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Posted by ブクログ
とてもわかりやすかった。 カウンセリングする時やされる時の、人の感情の動きなどが、事例からわかりやすく説明されていてとても参考になった。 仕事でも、人の話を聞くことが多いので、参考にしていきたい、そして家庭でも実践していきたい
とても分かり易かった。 精神科医によるカウンセリングにおいて、聴かれる人の中でどのような変化があり、そこにどう向き合うか"聴くか"について、構造と用いられる技術が語られている。 事例を踏まえながら進むのでイメージもし易く、テクニカルタームも少な目で、さらさら読めた。 仕事上、聴...続きを読むくということの治療効果を感じてきた所ではあるが、未整理であった。この1冊で随分整理できた感覚がある。 時折り読み返したい。
技術としてのカウンセリングの奥深さを感じることのできる一冊。同時に、自身の心を知るきっかけを与えてくれる名著。しっかりと「聴く」ことができれば、自ずとクライアントの道は開けていく。カウンセラーとしての高橋センセイを、素直にかっこいいと思いました。
職場の上司からおすすめされた先生の本 人の感情の流れが言語化されていて、自分の経験とその時に感じたことを重ね合わせながら、 あの時のあの気持ちは当たり前の感情だったのだ、とスッと自分の心の中に落ちていく感覚だった。 仕事のために読み始めたが、自分のためにも読んで良かった。 これからの人生で何か...続きを読む葛藤するような出来事があった時はまた読み返したい。
良書。心はより深いレベルで見ていくと、動きはとても論理的らしい。その主張が非常に納得できる内容で、カウンセリングの例を元に説明されるので分かりやすかった。聴く技術の4つのステップは参考になる。特にステップ1の黙って聴くための三つの指針「①口を挟まない②質問しない③助言しない」と四つの禁止「①指示・承...続きを読む認の口を挟まない②復唱・繰り返し・要約しない③明確化しない④聴き取れなくても聞き返さない」は、意識していても最も難しいのではないかと感じた。繰り返し読み、身につけていきたい。
臨床心理士への転職を迷っていること、人の感情を分析することに興味があり読み始めた。 まず、心の動きは理論的、科学的なものであることがわかった。感情の移ろいや需要に段階がある。これを知っていると、人の話を落ち着いて聴けることがわかった。 そして担当カウンセラー(看護師資格保持者)が「カウンセラーと...続きを読む看護師は180度頭の使い方が違うんだよ。」の意味もわかった。 看護師は、その場で感情失禁した方に傾聴と共感を行うと習う。カウンセラーはとにかく黙って聴き、最後に質問と評価を行う。本当は看護師もその場で対応するだけじゃなくて心の変化を追った方がいいけど、担当が変わるし他業務が…ってなってしまう。 傾聴の目的が違うのかもなと。看護師への訴えは入院生活中の鬱憤を聞いてほしい、もしくは質問とか。なのでこのスタイルでよき? カウンセラーへの訴えは問題への解決。 私はカウンセラーに鏡になってもらい、時々こうなんだね、と言われ腑に落ちたことがたくさんあった。たくさんの言葉を見つけた。言葉を見つけた時の爽快感は凄くて、人生の軸や悩んだ時の助言になってる。 ずっともやもやしてたことを、解説してくれた本だった。 感情が言葉に翻訳される時社会的に妥当なものになりそこに含みきれないものは残される。 本当に言いたいことは言葉を超えた感情の中にある。 つまり、言葉でどうにか言い換えてるだけで、本当にしっくりくるものを伝えるのは難しいってことだな、翻訳エラーもありそうやし。その感情をどれだけ引き出せるか。あと、関係ないけど言葉じゃ伝わらないことをわかって芸術家達は言葉以外で世界や感情をみせてくれてるんだろうな。 言葉1つで人生が変わるくらい大切なものだから、それが伝えれるような人になりたい。
自分の中で気持ちを聴く時の心構えが変わる良い読書体験になったと思います。 聴く側が辛くならないための考え方も学べた気がします。 個々のカウンセリングの事例や あとがきの心は論理的に動く 推論できれば辛い話や出口のないと思われる気持ちも安心して聴けるという一節が印象的
寄り添うことについて色々な心のモヤモヤがあり、手に取ったこの本。 なんだか全てが腑に落ちて、付箋だらけになりました。 なんとなくわかっていたようなことが論理的に整理できた気がします。 何度も読み返したい一冊となりました。
カウンセリングの際に黙って聴く手法、さらに相手の感情の移り変わりや葛藤の経過を分かりやすく教えてくれる本。読んでいるだけで著者の優しさも伝わり、身を委ねたくなるような暖かさまで感じる。この本を通して高橋克巳さんの本をもっと読みたくなりました。
人の話を聴く時に全く口を挟んじゃだめ!っていう新鮮な教え。でも納得できた。人の悩みは理想と感情とのギャプによってもたらされまず自分を責める。次に理想や規範のほうがおかしいと不満や怒りをもつ、次にその葛藤を自分を再度組織化することで解決する。
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精神科医が教える聴く技術
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高橋和巳
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