カッコいい作品一覧
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3.6本書は、25年以上にわたり、30社以上の組織に経営改革のための助言をしてきた組織コンサルタントが、社会経済の変化とキャリアパスに潜む問題から、この重篤な病気を喝破する。そして、大人の組織が備えるべき3つの条件と、個人が一流の仕事人になるための10の戦略を説く。実は、意識の高い経営者や人事担当者は、うすうすこの病気に気づいている。しかし、対症療法しか行われない。なぜなら彼らにとって、部下や社員は未熟な子どものままの方が、都合がいいからだ。一見して、温かく居心地のよい職場で働く人こそ、危ない。<感染>を恐れる優秀な人材の逃亡は、もう始まっているのだ。幼稚な組織と心中しないために、一刻も早く読むべき一冊。
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3.5誰もが大量の情報に触れることができるようになった現代。より高い情報処理の能力が必要になると同時に、スピードが求められると著者は指摘しています。そのような時代背景の中、効率的に仕事を進めるために開発された「ビジネス速読」。「ビジネス速読」とは、より速く情報を収集し、より速く記憶し、そして、アウトプットするための仕事術です。本書ではその特徴である「速読術」と「記憶術」とをセットにして解説しています。その効用の大きなものは以下の4点です。「効率のよい情報収集ができる」「効率のよい勉強ができる」「脳力が活性化する」「さまざまな能力が強化される」また、「溜まりがちな新聞や雑誌の読み方」「会議資料の要点を一瞬でつかむ読み方」「効率的な資格試験勉強のための読み方」等の具体的スキルも満載!多読力・情報収集力を鍛えて、速くて正確な仕事術を身につけたい人におすすめの1冊です。
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3.0先が不透明な時代、数学で未来を見通せないか!数学で先を読むためにはどういう条件が必要だろうか。身近な自然現象から、社会や経済の動き、ギャンブルまで、未来を予測する数学にはどのようなものがあるのか、データをどう読むのか、確率や統計の見方・考え方、を見ていく。数学で先を予測できることにはどんなことがあって、数学では先を予測できないことはなんなのか、探っていく。一般に「ギャンブル必勝法」と言われる「倍賭け法」「マルチンゲール法」などを実際にコンピュータを使って検証していく。さらにはノーベル経済学賞を受賞し、一時期、金融工学としてもてはやされた「ブラック・ショールズの方程式」とはどんなもので、そこにはどのような「落とし穴」があったのか、考えていく。「数学で未来を予測できるのか?」という難問に逃げることなく、正面から数学者が答えようとしたのが本書である。
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4.2今こそ企業も個人もアジアの風に乗るべき時。本書は正に成功のカギを示した必読の書だと思う。――ソニー元社長 安藤国威。米プレデンシャル・フィナンシャル日本法人設立に30歳で参画し、36歳で取締役。44歳でフィリピン現地法人の社長、その後東京海上グループやソニー生命保険を渡り歩いた著者。生保業界のエリート営業管理職が、自身の体験をもとに、アジアで稼ぎ、大資産家となる方法を伝授!内容例を挙げると、語学力で飛躍するアジアの若者vs.陳腐な内容を日本語のみでしか話せない日本の若者 人口ボーナスで見る世界、沸騰するアジア 収入源と運用、リスク分散の考え方―マネー力幼稚園児の日本 なぜ、三カ国に住居、資産をもつことが有効なのか 合法的運び屋となるために 移動は経費ではなく投資である 住む場所が変われば人生は劇的に変わる 等々。アジアビジネスのチャンスをつかむための一冊!
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3.8「それは大変だったね。あまり気にしないで。次、また頑張ればいいよ」失敗したとき、誰かに慰めてもらえる人は、本当に幸せものだ。しかし、人に温かい言葉をかけてもらい、一時的に気が晴れたとして――。本当にそれで、よいのだろうか? 優しい言葉で慰められ、癒され、気分が晴れる。それで、何かの学びや成長があっただろうか? 失敗したとき、一人で立ち直ることができてこそ、人は成長できるのだ。しかし、どうすれば落ち込んだ気分を整理し、失敗から教訓を得て、素早く立ち直ることができるのだろうか。本書は、対立陣営にいわれのないスキャンダルをねつ造されることで、政治家として「殺された」のち、落選し浪人した経験をもつ前横浜市長の著者に、誰にも頼れないような困難や失敗にあたって、どのように自らの心を整理し、鬱々とした日々を乗り越え、成長につなげたのか、その「失敗の整理術」を余すところなく公開してもらったものだ。鬱々とした気持ちをさっさと片付け、前を向くための37の実践法を、いま、挑戦するすべての人に贈ろう。
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4.2「特別就職講座」の1年目の結果が出た。4人中4人、全員が大手企業に内定を獲得したのだ―「はじめに」よりなぜ、中堅下位大生に錚々たる大手から続々と内定が出たのか?自己分析はするな マナー講座、資格なんかいらない 面接で自分の「強み」「弱み」を長々と話すのはもってのほか SPI対策はするものではない 就活していた人が教えている大学のキャリアセンター 「不況で就職が厳しい」のウソ―リクルートで企業コンサルティングから学生の就職支援まで従事し、数々の実績を上げてきたカリスマ就職請負人が、学生、大学のイタすぎる就活を一刀両断!「バイト先で1番になれ!」など「この学生に入社してほしい!」と言われる必勝トレーニングを伝授する。企業の人事、採用担当者、大学関係者、学生、それぞれの立場の人たちに就活で本当に必要なひとは何かを教える一冊。
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4.1真に偉大な古典は、時代を超えた経済の本質を明らかにする!本書は単なる経済古典のブックガイドではない。エコノミストであり、「経済書読み」のプロである著者が、独自の視点から日本経済再生への指針を読み解いたものである。おそらく読者は、これまで抱いていた名著のイメージを覆されるに違いない。まさに目からウロコの池田式新解釈といえよう。2世紀以上も前に、スミスが既得権益を批判している(『国富論』)。半世紀も前に、フリードマンが政府のやるべきこと・やってはいけないことを提案している(『資本主義と自由』)。これらはいずれも、現代日本の経済問題に通じることである。歴史的な転換期を迎えている今こそ、時を超えた、現代に役立つメッセージを受け取ってほしい。スミス、マルクス、ナイト、ケインズ、ハイエク、フリードマンの名著を収録。
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4.2人気沸騰シリーズ第3弾 北欧ミステリの最高峰「ガラスの鍵」賞受賞! その手紙は、ビンに収められたまま何年間も海中にあり、引き揚げられてからもすっかり忘れ去られていた。だがスコットランド警察からはるばる特捜部Qへとその手紙が届いた時、捜査の歯車が動き出す。手紙の冒頭には悲痛な叫びが記されていたのだ。「助けて」いまひとつ乗り気でないカールをよそに、二人の助手アサドとローセは判読不明のメッセージに取り組む。やがておぼろげながら、恐るべき犯罪の存在が明らかに……
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3.8ビジネスマンの君に伝えたい40のこと (あさ出版電子書籍) ●第1回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」中小企業庁長官賞を受賞 ●「絶対にリストラしない」会社 ●社員をとことん大事にする経営が評価されての受賞 さまざまな経験を通し「大切にしたい会社」 若いビジネスマンの人々に「働くうえで大切にしたいこと」 伝えられる内容になっています。 ■ 20歳代、30歳代前半の方にお勧めの一冊 ■ ◆著者のコメント 私には、働く若い人たちに伝えたいことがあります。 たとえ今の環境が、自分の望んだ会社や仕事でなかったとしても、働く意義が見いだせていなかったとしても、職場の人間関係がうまくいかずやる気を失っているとしても、自分の中にある成長欲求を信じてください。 どんな環境でも、「成長したい」という意欲があれば、すべてが学びになるはずです。 成長欲求は、人間がもつ根源的、かつ普遍的な欲求です。どこにいようが、何の仕事をしていようが、人は自分を磨き、鍛え、伸ばすことができるのです。 若い人には、仕事を通じて成長をとげてほしい。仕事ほど、自分を成長させ、人格を磨きあげるのに最高の材料はないのですから。 ◆著者はこんな人 近藤宣之 1944年東京生まれ。65~66年、ドイツ交換留学生として欧州に滞在。68年、慶應義塾大学工学部卒業後、日本電子に入社。日本電子連合労働組合執行委員長、総合企画室次長、取締役米国法人支配人、取締役営業副担当などを経て、日本レーザー代表取締役に就任。 2011年、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞・中小企業庁長官賞を、12年には「平成23年度新宿区優良企業表彰経営大賞(新宿区長賞)を受賞。 著書に『変化する企業社会とキャリア形成』『成果主義の課題』(いずれも公益財団法人富士社会教育センター)などがある。 ■目次 ●第1章 仕事とは自分を磨くもの ●第2章 ビジネスの基礎体力をつけよ ●第3章 世界で勝負する仕事術 ●第4章 自分の「枠」を超える ●第5章 真のリーダーシップとは ●第6章 仕事と人生でいちばん大切なこと ■著者 近藤宣之
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4.0どう働く (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 「働く」という漢字は、「人のために動く」と書きます。人間は、自分の幸せのために働くのではありません。人の幸せのために働くのです。だからどう働くかというと、その物差しはまずは利他、人のため、お客さんのためです。 たとえばABCと三つの商品があって、Aは会社にとっていちばん利益が高く、Bはふつうで、Cは何の利益ももたらさないとしましょう。でもどう考えてもCがお客さんをいちばん幸せにする商品なら、何ら臆することはありません。Cを売ることが、やがて、間違いなく会社のためになります。 「利他、利他、利他……」 そうやって努力していれば、まるでこの世に神様がいるように、ご褒美が訪れます。利他のために働いていたことが、自利になる瞬間が訪れるのです。 すべての人にチャンスがあります。人の幸せが自分の幸せになるその瞬間を、ぜひつかみとってください。(坂本光司) ◆著者はこんな人 坂本光司(さかもと・こうじ) 浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。全国7000社以上の企業訪問をし、「現場で中小企業研究をし、頑張る会社の応援をする」ことをモットーにしている。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ他、多数がある。 青木仁志(あおき・さとし)) 10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座「頂点への道」スタンダードコースは、講座開講以来22年間で564回開催、新規受講生は26054名を数え、国内屈指の公開研修となっている。2010年から2013年まで法政大学大学院政策創造研究科客員教授。自ら実践してきた理念経営による起業家育成、経営者育成にも力を入れている。著書に『一生折れない自信のつくり方』他、多数がある。 ■目次 1 「働く」とはどういうことか 2 会社とは・経営者とは・社員とは 3 豊かな仕事人生をつくるために ■著者 坂本光司 青木仁志
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4.0■目次 ●Part 1 あなたが見ていない大切なボタン ・見えないボタンの話 ・脳の話 ・スコトーマ ・既成概念 ・潜在意識が苦手なもの ・仕事の進め方の見えないボタン ・成功の三つの要素 ●Part 2 知ること ・情報のフィルター ・知らないということ ・こんなはずじゃなかった症候群 ・先人の知恵 ・人間の可能性 ・何を決める? ・決めたつもり ・決めない理由 ・人生の目的と制限 ・大きく考えることの魔術 ・BASIC ・目標の意味 ・告白しなければならないこと ・いい目標・悪い目標 ・笑っちゃう目標 ●Part 3 動ける計画 ・計画の勘違い ・計画の立て方 ・計画の見えないボタン ・上達曲線 ●Part 4 行動する ・まず動く ・行動を支える「数」 ・問題発見と解決の能力 ・タイムマネジメントの見えないボタン ・パーキンソンの第一法則 ・テクニック ・時間の法則 ・組織をつくる ●Part 5 見えないボタンを押すために ・ボタンを見つける ・できることよりなりたいもの ・理解はアウトプットから ・フィルターの種類を変える ・知らない世界のことを質問する ・決める ・一緒にいる人を変える ・達成の法則 ・想像してみる ・どっちがホント? ●おわりに 私のこと ■著者 江頭俊文(えがしら・としふみ) 1957年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。在学中から個展を開き画家としての道を歩みつつも、MLM(マルチレベルマーケティング)の可能性に気づき、外資系大手MLM、X社のトップディストリビューターとして活動後、外資系大手生命保険会社でMDRTの資格を一年目で取得。その後、外資系大手Y社のMLMに取り組み、瞬く間に前人未到の世界最高ランクを2種類、2度にわたって達成する。このタイトルは8年経過した現在でも破られていない。10万人を超える巨大な組織を持ち、セミナーは常に満席、外部研修機関の講師としても、毎回深い気づきを与える人気スピーカーとして活躍している。自己実現のための幅広い啓蒙活動をミッションに、全国を飛び回っている。著書に『パーフェクトドリーム』(あさ出版)がある。
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3.0◆担当編集者のコメント なんかうまく仕事が回らない。 企画やプレゼンがいつも通らない。 頑張っているのに評価されない――。 そんな経験はありませんか? 私自身、「なんで伝わらないんだろう」「なんで、うまく回らないのだろう」と何度も苦い経験をしたことがあります。 そんなとき、有名塾で数学を教えてこられた秋田先生に出会い、「数字」「数学思考」の便利な使い方を教えていただきました。 本当に、「え、そんなことで」ということから「そっか、それなら…」というものまで様々。今まで、どれだけムダをしていたか、もったいないことに力を費やしていたかがわかり、愕然としてしまいました。 と、同時に、数学、数学思考を知るだけで、驚くほどデキる人になると実感したのです。 ・データやグラフのワナにダマされなくなる ・プレゼン資料で相手に信頼されるようになる ・表現力が驚くほどアップする! ・頭が柔らかくなり、アイデア脳が活発になる! ・論理的思考と本質を見抜く力が高まる ・視野が広がる ・一歩先の未来が読めるようになる など、お子さんと一緒に楽しめる、ビジネス書です。 ◆著者のコメント 数学的思考が身についていると、今よりもっと仕事がスムーズに進められます。 この本を書いたわけは、数字と接する・接しないに関係なく、数学的思考は仕事・ビジネスで活用できることを知っているからなのです。 私が言う数学思考とは、何も、数式、公式、記号の暗記の上に成り立つ受験数学ではありません。 「思考力」と名のつくとおり、考え方のことです。 「こういう問題の時は、こういうふうに考えると答えを導きやすい」 その「こういうふうに考える」、つまりパターンをビジネスシーンに活かすことによって、問題解決がスムーズにいく、新しいビジネススキームが構築されるなど、様々なことができるようになります。 学生の時、数学がキライだった、苦手だった、まったくできなかった、なんてことはまったく関係ありません。 大事なのは「こういうふうに考える」を知ること。 正しい答えを出すことではなく、正しい答えを出すためにどう考えるかなので、気負わず、様々な方法を試してください。 大丈夫です。 ここには先生も、通知表も、赤点もありませんから。 食わず嫌いをするなんて、損でしかありませんよ。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で飼われている犬猫の数、約2684万頭。そのうち年間30万頭以上の犬・猫が殺処分されている。目の前の命への愛情と、救えない命への葛藤。感傷を乗り越えて、現実に向きあいつづける人々がいる。ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』の監督が綴る、いのちをめぐる旅。
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4.0強烈な市場変化にさらされる日本企業。海外移転、現地生産が加速するなか、国内に残された技術者は、「圧倒的な新製品を続々生み出せ!」というプレッシャーを受けて、悪戦苦闘している。本書では、世界を相手に30年。自動車技術開発の最前線で闘ってきた著者が、自身の豊富な現場体験を盛り込みながら、世界と戦う「次世代技術リーダー」の成すべきことを、10項目に分けてわかりやすく問う。「時代状況、変化を知る学習」をどうすべきか、コア・テクノロジーを定義するには何をなすべきか、機能する開発組織を作るコツとは、技術負債の返済をいかになすべきか、技術開発部門における“見える化”とは、などを明らかにし、もの作り競争を勝ち抜く“秘訣”を説く。現場で奮闘する若き技術者、必読の書!
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3.6会社に必要なカネを算定・調達する「財務」、カネを管理して明細を報告する「会計」、カネをあるモノにつぎ込む「投資」。会社員が知っておきたい会社の数字について、本当にわかっている人は実は少ない。そこで「科学的カネ理解法」で原理原則を確実に抑えよう。本書のコンセプトは、「学習」ではなく「科学」。学習は「知識を覚える」ことが中心になるが、科学は「なぜなんだろう」が原点であり、「覚える」のではなく考え、理解し、それをまわりに説明できるようにすることをめざす。だから著者は「学習はつらく、科学は楽しい」という。本書を読めば、会社の金の流れが「なんだこんなことだったのか」とすっきりわかるだろう。そして決算書が読めるようになるのはもちろん、自らの仕事に役立つ知識にもなる。
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3.7メツボーしたはずの世界が、今、輝きだす! あたしは身長181cmの大女。人並みはずれたデカい体に宿るのは、気弱で繊細で泣き虫な乙女心。ところが学校一のヤンキー美女の「彼氏役」にされてから……
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4.0イギリスで誕生し、アメリカで変容・拡大した近代スポーツは、いま大きな転換期を迎えている。現実には個々のネーションのなかでの「非暴力モデル」でしかなかったスポーツは、いまや国境を跳び越え、あたかも高度資本主義のモデルであるかのごとき様相を呈している。スポーツと現代社会の謎を解く異色の思想書。
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3.0『あなたにすべてを』―弁護士補助員として、敏腕弁護士J・Dのもとで働くガビーは、ある日突然、イタリアへの同行を命じられた。その目的を知った彼女は愕然とする。テロリストに誘拐された妹を、自らの力で救出するというのだ。ガビーはそのための通信担当として必要だと。さらに驚いたのは、J・Dの提案だった。「怪しまれないよう、休暇を楽しむ恋人同士としてふるまうんだ」。『危険なハネムーン』―書店を経営するダニーは、メキシコでの休暇中にハンサムなエリックと出会い、恋に落ちた。「あなたがほしいの」彼女は弱々しい声で言った。「ぼくの思いは、きみより強烈だ。いまここで、きみを妻にすることを誓うよ。あした教会へ行こう」ところが夫婦になっても、エリックは軍関係の仕事だという以外、なにも自分のことを話そうとしない。『もう一度抱きしめて』―メリッサ・スターリングは、隣家のディエゴ・ラレモスに激しい恋心を寄せていた。両家は敵同士。恋もかなわぬものと思われたが、二人の仲が彼女の父親に知れ、思いがけず結婚することに…。しかしこの結婚をメリッサの仕掛けた罠と考えるディエゴと、彼の家族の冷たい仕打ちに耐えられなくなったメリッサは、ある秘密を胸に抱いたまま、彼の前から姿を消した。
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3.5日米2000校以上の幼稚園~大学が導入! プロスポーツ選手も実践する、世界が認めた川村式速読術! 科学的論拠にもとづいた簡単トレーニングで目の動きを鍛え、 文字の認識速度をアップ! それまでとらえきれなかった速度でページをめくることができるほか、 仕事の業務時間短縮や、情報収集能力の向上などの効果が期待できます。 そして、速読トレーニングによって認識できるようになるのは文字だけではありません。 速読で脳を活性化させることで、野球をはじめ、多くのスポーツに応用が可能! 今まで以上に、技術を発揮できるようになります。 速読トレーニングは、時間と場所を選びません。 子供から大人まで、だれでもすぐに始めることができます。 あなたも目と脳を鍛え、新しい世界を体感しましょう! ◇◆◇購入特典!◇◆◇ 「速読の学校オンライン講座」 1ヶ月受講無料プレゼント!! 目次 小学生が150キロの剛速球を打った ありえない速読術 ごあいさつ 1―1 プロ野球選手も実践している速読トレーニング 1―2 速読をマスターすることのメリット 1―3 スポーツを自動的に上達させる速読脳とは? 1―4 よくある質問 1―5 イチローが実践していた脳力トレーニング 2―1 そもそも速読とは何か? 2―2 速読と野球の上達に必要な目を鍛える 2―3 視野を広げる 2―4 脳をみがいて速読やスポーツに役立てる 2―5 野球初心者でも150キロの豪速球を打つには 3―1 自分はいったい1分間に何文字読めるのか? 3―2 動体視力トレーニングその1:上下の眼筋トレーニング 3―3 動体視力トレーニングその2:左右の眼筋トレーニング 3―4 動体視力トレーニングその3:円運動の眼筋トレーニング 3―5 動体視力トレーニングその4:縦対角の眼筋トレーニング 3―6 動体視力トレーニングその5:横対角の眼筋トレーニング 3―7 目のオススメリラックス法 3―8 もう一度、読書スピードを測ってみよう。 3―9 簡単な方法でも速読は身につき、スポーツも上達する あとがき
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4.0科学者志望の令嬢リリアナが、父の死の真相を求めて参加したハウスパーティー。主催者の若きストラトフォード伯爵と接触するうちに恋の炎が燃え上がって……これってなんの化学反応?
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3.7世界一の巨人旅客機〈タイタン〉が、スターボウ航空の国際線進出第一便として羽田からソウルへ向け勇躍テイクオフ。だが同機は突如連絡を断ち、竹島上空で無言の旋回を始める。高度に発達したオート・パイロットの故障か? 風谷修、鏡黒羽が操る航空自衛隊F15が駆けつけると、韓国空軍F16の大編隊が襲ってきた──。努力家と天才、二人のイーグルドライバーが、800人の命を守る!
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4.0虫のつく野菜がよい、甘いのがいい野菜、有機はすべて安全・・・すべて誤解です。無農薬野菜専門の青果卸「築地御厨」の店主が、これらの間違いを正し、本当においしい「旬の野菜」の探し方を教えます!
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3.5「一流の条件」とは?――哲学、仕事、才能、財力、恋愛、逆境、6つの分岐点で何を考え、どう行動すべきかの“答え”が本書にある!たとえば、一流の男、二流の男はどこがどう違うのか?【二流の男】◎「能力主義」に不平不満をもらす ◎「身銭」を切ることができない ◎いつも「言い訳」を用意して仕事をしている ◎つまらない女に振り回されている ◎プレッシャーにもストレスにも弱い ◎自分の意見がなく、周りに付和雷同する【一流の男】◎仕事に対する「大義名分」を持っている ◎自分の「才能」を磨く努力を怠らない ◎具体的かつ実現可能な夢を持っている ◎なりふりかまわず「結果」を求めている ◎まとまったお金をうまく使いこなせる ◎時には“はったり”をかます度量がある ……など、ズバズバと“里中流”本物のいい男論を展開しています。女性にもぜひ読んでもらいたい本です!.
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5.0誰にでも平等に接する、絶対に「ノー」と言わない、用事はすぐに電話で解決、話す時は大きな声で、第一印象を良く見せたい、仕事の依頼はいつも口頭、こんな振る舞い方では、お客様や部下は去っていく!?成功した人のまわりには、いつも多くの味方がいる。たとえば、好感を抱いている人から何かを頼まれたとき、自分が好きなことなら喜んでするし、たとえ自分が嫌いなことであっても、何とかしてあげようと努力するのではないだろうか? そうした助けてくれる味方が多い人は、自然と仕事の質が向上してくる。その結果、仕事で成功をおさめることができるようになるのだ。本書は、味方をつくるために必要な考え方を図やイラストを交えながら解説する。
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3.8近松門左衛門の世話浄瑠璃初作「曾根崎心中」ほか「冥途の飛脚」「心中天の網島」を収載。江戸の人々を熱狂させた近松の世界を現代語訳で読む。演劇好きなら当時の言葉のままの原文で読むのもおすすめ。
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4.3「THE-MANZAI 2012」で見事に優勝を勝ち獲ったハマカーン。彼らが2000年の結成から、いくつもの挫折や衝突を経て、遂に「THE MANZAI」で優勝を成し遂げるまでの軌跡を双方のひとり語りをシンクロさせて綴った、ちょっと変った回顧録。神田と浜谷それぞれが、独断と偏見振り返ったあの日あの時回顧録……。そこで浮き彫りとなったのは恐ろしいまでの“意識のズレ”があった。コンビでありながら、あるいはコンビだからこその“意識のズレ”が芸人特有の笑える視点を交えて描かれていく。そして、ズレとズレのオンパレード中に、時として垣間見せる“コンビにしか生まれない絆”にちょっとだけ感動。ともに苦労しともに苦悩し、同じ風景を見ていながらも心がひとつになれない日々。コンビでいる不安、コンビでいる安らぎを繰り返しながらついにブレイクするまでの日々を描く芸人青春回顧録である。
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3.0警視庁捜査一課所属・枸堂暁音には謎の協力者がいた。人智を超えた異常犯罪を解決に導く、黒髪白皙の吸血姫の少女が協力の見返りに唯一求めるものは、依頼者の血であった。
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3.0占いとパンが大好きな女子高生・早乙女菜々子は、ある日行きつけのパン屋「メルベイユ」の前で倒れていた、仁見圭介(ひとみ・けいすけ)を占いにあった運命の人と信じ込んで一緒に「メルベイユ」でバイトすることに…。商店街「ぷらもーる桃屋敷」を舞台に、同い年の隣のケーキ屋「アリス・ドール」の看板娘・品川亜梨子(しながわ・ありす)や和菓子屋チェーン鶴屋浪漫堂の看板娘・葛生理子(くずき・りこ)、「メルベイユ」店長の新方みのり(あらかた・みのり)を巻き込んで展開するドタバタ恋愛ストーリー。
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3.7「学生時代、とにかく数学が苦手だった」という人は多いはず。でも、いつまでも苦手なままでいるのは、実は非常にもったいないこと。数学の世界は面白く、奥深く、しかも仕事の悩みをどんどん解決してくれるのだから!本書は、数学に精通したコンサルタントが、微分・積分、確率・統計、論理、ゲームの理論といった数学理論をやさしく説く。そして、「微分・積分」を人事評価に使う「確率」でイベントを盛り上げる「統計」で上司のイチャモンに反論する「ゲームの理論」で大失敗を避けるなど、仕事の現場にどう活かすかまでを解説する。「仕事に使う」という明確な目的があるために、学生時代には挫折した人でも十分モチベーションを保ったまま理解することができるだろう。長年の「数学コンプレックス」から脱却し、仕事能力もぐんぐん高まる一石二鳥の一冊。
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4.0日本民俗学の先駆者として知られ、各地の風俗・民俗などを日記体で詳細に書き記し、200冊以上の書物を残した菅江真澄。三河・吉田宿の御師の次男に生まれ、国学者で藩の御用商人でもあった植田義方のもとで勉学に勤しんだ彼は、岡崎へ出て和歌を、名古屋では絵画と本草学を身につけた後、30歳で古里を後にして長い旅に出る。当時は、天明の大飢饉や浅間山の大噴火などの天変地異、賄賂にまみれ、幕府を意のままに動かす老中・田沼意次と松平定信ら譜代衆の対立、松前藩問題と北方ロシアの脅威など、幕藩体制が大きく揺らいだ激動の時代だった。そんな中、彼は何を求めて、信濃、出羽、陸奥、そして蝦夷地へと旅をしたのか――。彼を蝦夷地へと駆り立てたものは何だったのか――。本書は、立身出世を願うも叶わず、生涯を旅に生きざるをえなかった菅江真澄の虚実入り交じった人生をミステリーの手法で掘り起こしながら、彼の秘密に迫った傑作歴史小説である。
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3.0【電子オリジナル編集版】石原裕次郎の下で育ち、青春を過ごした“チャー坊”が、裕次郎へのオマージュと映画製作に賭けた青春。本作は、そんな著者が裕次郎の死直後より、裕次郎へ宛てて書き始めた手紙形式のエッセイである。大学生時代に、裕次郎に誘われるがままに飛び込んだ石原プロ。しかし、やむをえぬ離脱。不安を抱えながらも、勝新太郎、阿久悠、矢沢永吉など輝く才能たちとの出会いを通して映画プロデューサーとして成長していく。そして、いつでも青年を支えていたのは、ほかならぬ裕次郎の存在であった……。スクリーンの向こう側の裕次郎との初めての出会いから、別れまでをつづりつつ裕次郎への思いを込めた一冊。映画にとりつかれた男たちの人生哀歓が、読む人すべての心を熱くする感動作。 ※本作は『太平洋の果実 石原裕次郎の遺したもの』(小学館文庫)を改題・再編集したものです
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4.0大和証券、メリルリンチ、キダー・ピボティ等、国内外の金融機関で結果を出し、現在も国際金融コンサルタントとして活躍中の著者。各国の富裕層と公私にわたり交流してきた著者だから書ける「お金の教養」が本書。お金のことは、この人に聞くしかない!と、有名人にもファンが多い。株や投資信託の選び方以上にその人の命運を分けるのは、実は「日常」である。「お金持ちになるためには我慢をするな」「お金の使い方にこだわりを持て」「貯金のために生活費を削るのは本末転倒」など、日々の生活での「使う、貯める、殖やす」の発想をガラリと変えるルールを紹介。資産形成について迷っている人、投資に興味のある人、苦しい貯金・節約に精を出して疲れてしまったという人は、必読!
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5.0古代ペルーの人々は太平洋をバルサ材の筏で渡り、ポリネシア人の祖先となったのではないか?その仮説をみずから実証すべく、古代の筏を複製したコン・ティキ号に乗り、五人の仲間とともに太平洋横断の航海に挑む―奇抜な着想と貴重な体験、ユーモラスな筆致で世界的なベストセラーとなった大冒険記。
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3.6世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」のはじまりは、1903年。新聞の拡販キャンペーンとして実施されたことに由来する。そして、2013年6月29日から開幕する大会でちょうど100回目を数える。本書では、歴史を積み重ねてきたツール・ド・フランスのスポーツとしての魅力を、これまでの名勝負・名選手にまつわるエピソードから抽出し、歴史を育んできたフランス、ひいては欧州文化の土壌を紹介する。(講談社現代新書)
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3.0「英語だけ」の帰国子女に気後れするな!本書を読めば、英語コンプレックスがなくなり、短期間で英語力がつきます。本書は、海外留学経験なし、社会人になってから独学で英語を勉強して、外資系企業に転職、さらに英語研修講師にまでなった著者による、一風変わった英語論です。「ネイティブの発音? 膨大な単語暗記? 地道な努力? ……巷でいわれることを間に受けていたら、英語はあなたの時間泥棒にしかなりません!」と著者は言います。“仕事が第一、英語は二の次”という多忙なあなただから効果がある、最短で最適な英語力を身につけるためのバイブル。「英語ができる人は仕事もできる(ように見える)――こんな風潮に反旗を翻そう!」
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4.0あなたの言っていること相手にちゃんと伝わっていますか? 言いたいことが相手に伝わらないのには「理由」があります。その「理由」を正しく認識し、話し方を少し工夫するだけでどんな口下手な人でも、分かりやすく話すことができます。NHKアナウンサー、代議士秘書、医師と、さまざまな職業でマルチな才能を発揮してきた著者が、秘伝の矢印メモを駆使して分かりやすく話す15のテクニックを伝授します!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0侯爵であるおじの厚意で社交界デビューの機会を得たイザベラは、平穏な結婚を望んでいた。情熱がもたらす身の破滅は、母の過ちと惨めな生活から痛いほど学んでいる。イザベラは代わりに、魅惑的な死神と令嬢の恋物語を小説に描いて満足していた。そんなある夜、舞踏会でふいにざわめきが静まり、完璧な装いのブラック伯爵が登場した。初めて見る悪名高き伯爵は謎めいた魅力にあふれ、危険そのもの。妖しい死神のような漆黒の髪と青い瞳の伯爵にイザベラが目を奪われていると、彼は群衆を割り、まっすぐ彼女のもとに向かってきた。
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4.3「貿易収支は赤字でいい」「ユーロ危機と日本の状況は決定的に違う」「介入すべきはドルではなくウォン」「アメリカは超巨大投資ファンドのようなもの」「ギリシャの問題は、お金よりも人の流出」アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題と、多くの難題を抱える世界経済。だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、上記のような、従来の常識とは違う世界が見えてきた!本書は人気エコノミストが膨大なデータを独自の視点で解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。各国の借金、経常収支や貿易収支といった国際収支統計、為替レート、失業率、あるいは「ビッグマックの価格」など、データを読み解くポイントがよくわかる内容となっている。そして、データ解析の結果見えてきた、従来の常識とはまったく異なった「日本の進むべき道」とは?世界経済の全貌が一気に見えてくる一冊。
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3.6「石原新党」や「尖閣諸島購入問題」、「東京電力とのバトル」、「オリンピック招致」、「災後社会のネットワークづくり」など、東京都のマネジメントに絡む出来事をネタに、問題解決力を磨く考え方、行動の仕方、強いメンタルの保ち方などをわかりやすく説く!◎「その日までが勝負」と「その日のみの勝負」◎改革とは具体的な数字を示すこと◎決断は見切り発車で◎ツイッターがつないだ奇跡の絆◎日本人に足りない言語技術力など、世の中の最前線で闘ってきた著者ならではのメッセージが満載。ヒット作『決断する力』に続く、臨場感あふれるビジネススキル読本。
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4.0現代の我々を襲うリスクは、歴史や経験からは教訓を引き出せないものばかりである。何が、どれくらいの量あると、どれだけ危険なのか。イメージや先入観、本能の発する恐怖に惑わされずに、一人一人が定量的に考え、リスクを判定していくにはどうしたらよいのか。これ以上、身体的・経済的損失を出さないために……本書では、この時代を乗り切ってゆくために必要な「リスクを見極める技術」について、気鋭の科学ライターが教える。
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3.4元選手でコーチの父を持ち、幼い頃から恵まれた環境でずっとフィギュアスケートを続けていた輪。だから普通の人よりはずっとうまく滑れるってだけで、スケートが夢ってほどでもない。やめたいと思うこともあるけど、やめたら自分には何も残らないような気もして…。 友人や父との交流とともにスケーターとして成長を遂げていく、氷上のスポーツ青春ドラマ!羽生結弦のジュニア時代をモデルに書かれた男子スケート小説!
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3.82011年10月、惜しまれつつこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズ。だが、その名声は死後、ますます高まるばかりである。本書はそんなジョブズの熱き名言を「日英対訳」で紹介する。Think Different. 固定観念を打ち砕け。Stay hungry, Stay foolish. 倦むことなかれ、愚直であり続けよ。And one more thing. あっ、それからもうひと言。Today, Apple is going to reinvent the phone. 今日、アップルは電話を再発明する。これら有名なセリフを中心に、その言葉の発せられた背景を説くとともに、ジョブズの英語の特徴やその凄み、簡単な英文法や単語の解説までを掲載。ジョブズの名言を味わいつつ、英語の知識まで身についてしまうおトクな一冊。
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3.5都市国家・八百八町の辺境で桜の精とともに隠遁生活を送る素浪人・いなき。彼はかつて、世界の維持を担う管理者・雷穢忌役の暗殺者であった。歌舞伎町地下街の大量行方不明事件の依頼を受けた彼は、世界を破滅させる陰謀、そして己の過去と遭遇する。虐殺の血霞と業火を吹き散らし現れたのは因縁の女。いなきの妻子を斬殺した、怪物と畏れられる最強の武仙だった……。第4回BOXAIR新人賞受賞の新感覚サイバー時代劇見参!
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4.0狙い方、構え方、打ち方……など、名手たちの奥義を厳選。この超ヒントで、突然、パットが決まり出す。平均パット数が30以下になる目からウロコの極意、教えます。細かなテクニックの図解イラストも大幅に追加し、よりわかりやすく、ヒントをつかみやすい一冊に。あなたのゴルフが確実に変わります。
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3.9〔英国パラソル奇譚〕さる舞踏会の夜、アレクシア・タラボッティ嬢は偶然にも吸血鬼を刺殺してしまう。その特殊能力ゆえ、彼女は異界管理局の人狼捜査官マコン卿の取り調べを受けるが、事件は思わぬ広がりをみせ──ヴィクトリア朝の歴史情緒とユーモアにみちた、新世紀のスチームパンク・ブームを導く冒険譚!
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3.8就活マニュアルで勉強し、志望する会社のこともよく調べ上げ、質疑もそつなくこなしている。一見優秀そうでも、採用担当者からすれば、「個性が見えない」。かといって、説明会で積極的に発言しても、エントリーシートに目立つような工夫を凝らしてみても、それが就職に有利に働くわけではない。著者は、学生の頑張りが会社側に伝わらないのは、頑張る方向性が少し違っているのではないか、勘所を押さえていないのではないか、と説く。本書では、エントリーシートから説明会、グループ面接、役員面接など、採用プロセスごとに、会社が何を重視し、どういう視点で学生を捉えているかを解説。企業分析をどうするか、働きたい会社はどのように見つけるのか、アピールするべき「自分の個性」をどうやって見出すか。数々の優良企業で人事部長を歴任した「人事のプロフェッショナル」が、就職活動において本当に押さえておくべきポイントを教える。
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