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Posted by ブクログ
現代社会に表向きには奴隷制度は存在しないが、実質的な奴隷制度はシステム化されている。
例えばコーヒーはその売値の1%程度しか農家には渡らない。
最初に至極当たり前の一般解=収入以下の生活をする。ということを著者の体験を元に解説。
一般解は派手さはないが誰でも実行可能でリスクも少ない。
住宅購入は周りに踊らされてはいけない。
買える人は買うし、買えない人は賃貸。
但し、感情で購入を決断することが多いのが実情なので、消費財と割り切って購入しまたその際、なるべく安く買うように考える。
とにかく時間を味方にして早く貯めること。
後半は投資についても触れられている。
Posted by ブクログ
経営コンサルタント 岡本吏郎 ビジネスサポートあうん
岡本吏郎さんの「サラリーマンのためのお金サバイバル術」を読みました。
まず、ブログにアウトプットする前に、岡本さんの今の職業が本書には記載されて
おらず、どういう仕事を現在していてどこに住んでいるか?を確認したくなりGoogle
に入力してみました。
□現在の岡本さんについて
職業 経営コンサルタント
ビジネスサポートあうん社長
オフィス 新潟/東京
何故そういったことを知りたかったか?というと、「現在の職業・住んだ場所」
が記載されておらず、「田舎」に住んでいたとか「独立」した。というような
記載の仕方をしていたからです。
お金についての本を何冊か読みましたが一番極端な本かもしれません。
それでも、真面目にお金について書かれていると思いました。
□極端な単語
・私たちは消費社会の奴隷
・資本主義の奴隷に位置づけられること⇒「あちら側に行く」と表現
・マンションを購入し、30年以上の返済期間の借金
⇒資本主義の奴隷
・資本主義の奴隷 ⇒ 搾取構造
□現在の若者が資本主義の搾取構造に気が付いた
・20台の若者達が、搾取構造に気が付き多くの若者達が貯蓄を行い、
「あちら側」の代表的な地位にいた若者がそこから離脱しはじめている
・資本主義で生き延びる原則は、「あちら側」に行かないことであり、
資本主義は誰が「あちら側」にいくかのゲームだと考えれば、20代の
若者達がこれに気づき、実行しているとしても、別の誰かが「あちら側」
に行くことを期待してこの戦術を続けるしかない。
⇒まとめて、「あちら側」に行かなくなってしまっては、資本主義が
成り立たない。
⇒次に「あちら側」に行かせる方法を考える必要が有る。
□矢向思う
もしかしたら子供手当てを作ることで、「あちら側」の人間が増えることを
狙っているのかもしれませんね。
子供手当ての効果(矢向分析)
・独身減少 ⇒独身は税負担を増やす
・結婚増加 ⇒ホテル業・飲食業の収入増加を狙う
・子供増加 ⇒家を購入する人の増加を狙う
・子供増加 ⇒更に子供が増えることで学習費用・塾や大学の収入増加
若干、世間に対して保守的ですが、奥さんがOK/旦那さんがOKとして頂ける
のであれば、本書は夫婦/彼氏彼女で読んで欲しい一冊です。
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ビジネス・実用
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