サラリーマンのためのお金サバイバル術

サラリーマンのためのお金サバイバル術

ビジネス・実用
814円 (税込)

4pt

資本主義は、誰にお金を使わせるかのゲーム。みんな知らないうちに、「人並み」で「過剰」な消費をさせられている。(1)ムリな支出の見直し→(2)年収の3割を貯金→(3)余裕資金で運用。この3つのステップで初めてお金持ちへの道は開けるのに、無謀な運用に走ってしまう人も多い。カリスマ経営コンサルタントが、お金の現実を知ってしたたかに生き抜く知恵を伝授。読んだその日から、お金に対する意識が変わる!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

サラリーマンのためのお金サバイバル術 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いろいろ書かれているお金についてのサバイバル術は聞いてみる価値があると思う。それ以上に注目したいのは第1章。「人並み」の生活はもうできないということ。ただし,作者の社会主義/資本主義のたとえがネガティブな感情を抱くようであれば,それは無視してもいいと思う。

    0
    2019年02月17日

    Posted by ブクログ

    現代社会に表向きには奴隷制度は存在しないが、実質的な奴隷制度はシステム化されている。
    例えばコーヒーはその売値の1%程度しか農家には渡らない。
    最初に至極当たり前の一般解=収入以下の生活をする。ということを著者の体験を元に解説。
    一般解は派手さはないが誰でも実行可能でリスクも少ない。
    住宅購入は周りに踊らされてはいけない。
    買える人は買うし、買えない人は賃貸。
    但し、感情で購入を決断することが多いのが実情なので、消費財と割り切って購入しまたその際、なるべく安く買うように考える。
    とにかく時間を味方にして早く貯めること。
    後半は投資についても触れられている。

    0
    2018年11月23日

    Posted by ブクログ

    サラリーマンのための人生設計。

    当たり前のこと「一般解」の推奨。
    資本主義の「向こう側」へ行かないために。

    0
    2018年10月12日

    Posted by ブクログ

    普通のサラリーマンのお金の大原則について、至極真っ当だけどほとんどの人たちが実行していないことが書かれている良書です。
    "収入よりも少ない支出で生活する" "人並みの消費生活をやめる" "年収の30%を貯蓄" etc・・・
    本当は著書が本書で述べているようなことを高校生くらいの時に、学校で具体的に教えるべきなんでしょうね。まあ、経済成長が何にもまして優先される我が国ではありえないでしょうが。国民が正しいお金の知識を身につけてしまったら、消費が減っちゃいますから。

    0
    2013年01月13日

    Posted by ブクログ

    岡本さんらしい、現実をありのままに厳しく捉えた上での、お金の使い方、運用の仕方を書いた本。

    奇策なんかない、当たり前のことを着実にできるかが勝負だ、という岡本さんの考え方が、いつもの中小企業経営についてではなく、サラリーマンのお金の使い方について書かれている良書。こういう考え方を持っておくことは本当に大切だと思う。

    0
    2011年02月27日

    Posted by ブクログ

    経営コンサルタント 岡本吏郎 ビジネスサポートあうん

    岡本吏郎さんの「サラリーマンのためのお金サバイバル術」を読みました。
    まず、ブログにアウトプットする前に、岡本さんの今の職業が本書には記載されて
    おらず、どういう仕事を現在していてどこに住んでいるか?を確認したくなりGoogle
    に入力してみました。

    □現在の岡本さんについて
     職業  経営コンサルタント
         ビジネスサポートあうん社長
     オフィス 新潟/東京

    何故そういったことを知りたかったか?というと、「現在の職業・住んだ場所」
    が記載されておらず、「田舎」に住んでいたとか「独立」した。というような
    記載の仕方をしていたからです。

    お金についての本を何冊か読みましたが一番極端な本かもしれません。
    それでも、真面目にお金について書かれていると思いました。

    □極端な単語
     ・私たちは消費社会の奴隷
     ・資本主義の奴隷に位置づけられること⇒「あちら側に行く」と表現
     ・マンションを購入し、30年以上の返済期間の借金
      ⇒資本主義の奴隷
     ・資本主義の奴隷 ⇒ 搾取構造

    □現在の若者が資本主義の搾取構造に気が付いた
     ・20台の若者達が、搾取構造に気が付き多くの若者達が貯蓄を行い、
     「あちら側」の代表的な地位にいた若者がそこから離脱しはじめている
     ・資本主義で生き延びる原則は、「あちら側」に行かないことであり、
      資本主義は誰が「あちら側」にいくかのゲームだと考えれば、20代の
      若者達がこれに気づき、実行しているとしても、別の誰かが「あちら側」
      に行くことを期待してこの戦術を続けるしかない。

     ⇒まとめて、「あちら側」に行かなくなってしまっては、資本主義が
      成り立たない。
     ⇒次に「あちら側」に行かせる方法を考える必要が有る。
     
     □矢向思う
     もしかしたら子供手当てを作ることで、「あちら側」の人間が増えることを
     狙っているのかもしれませんね。

     子供手当ての効果(矢向分析)
     ・独身減少 ⇒独身は税負担を増やす
     ・結婚増加 ⇒ホテル業・飲食業の収入増加を狙う
     ・子供増加 ⇒家を購入する人の増加を狙う
     ・子供増加 ⇒更に子供が増えることで学習費用・塾や大学の収入増加


    若干、世間に対して保守的ですが、奥さんがOK/旦那さんがOKとして頂ける
    のであれば、本書は夫婦/彼氏彼女で読んで欲しい一冊です。

    0
    2010年08月23日

    Posted by ブクログ

    家,保険,車,旅行,外食,教育の6つに人並みにお金を掛けるのはしんどい。

    持ち家をほしがらない岡本さんが嫁に家を買わされるところが面白かった。家に対する人の所有欲の恐ろしさを思い知りました^^;

    0
    2010年06月16日

    Posted by ブクログ

    無駄を減らし、貯金せよ。
    シンプルなメッセージ。

    日本人の平均値などを求めてはいけない。
    シンプルに生活しよう!

    0
    2010年05月09日

    Posted by ブクログ

    ○24人並みという誰もが可もなく不可もないものとして目指す生活は、実は、あなたの貰っている給料では成り立たないレベルにある。
    ★これに気付かないんだろうけど、人並みって蜜の味なんだけど、通過点と思ってもしまう。
    ○36世の中なんて、被害者意識がなければ、どんな場面でも乗り切れる。
    ★人の目が気になる。流行ってものも被害者意識が駆り立てているのかも。
    ○106保険は博打と同じ。。。余程長生きに自信がない限り終身払いを選ぶべきです。
    ★選択間違った?
    ○167バンガード・エマージング・マーケットETF
    ★買う価値あり?元手が無い。。

    0
    2010年02月17日

    Posted by ブクログ

    経営コンサルタントで税理士の岡本史郎さんの著書。

    普通のサラリーマンがどうやって不況の中で生き残っていくのか?

    社会も会社も守ってくれない時代だからこそ、自分のことは自分でまもらなければならない。

    岡本氏のいうシンプルな考え方。

    「収入よりも少ない支出で生活すればいい」

    確かにそのとおりで、簡単なこと。

    贅沢をせずに身の丈にあった生活をすれば大きく借金をすることはない。

    人間、一度贅沢をするとその生活が染み付いてしまうが、こんな時代だからこそ清貧の姿勢でいけばいいのだ。

    0
    2010年01月11日

サラリーマンのためのお金サバイバル術 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

朝日新書 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

岡本吏郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す