情報機関を作る 国際テロから日本を守れ

情報機関を作る 国際テロから日本を守れ

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
紙の本 [参考] 847円 (税込)
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作品内容

東京五輪、サミットは大丈夫なのか?

いま地球上をテロの嵐が吹きまくっている。国際テロ組織を抑え込む特効薬はインテリジェンス(情報)しかない。情報収集と防諜の極意を元警視総監が明かす!

テロリストを制圧する秘密兵器……それは「情報」である。
世界で発生するテロは、年間1万件以上にも及ぶ。だが、情報機関が未然に防いだテロ計画は、この数倍にものぼると言われている。
テロリスト摘発のため、情報機関は尾行や監視などあらゆる手段を駆使し、ときにはテロ組織にスパイを潜入させて人的情報(ヒューミント)を収集する。作業はすべて隠密裏に遂行され、成果が華々しく報道されることはまずない。

著者は警察時代、公安・外事畑を長く歩み、テロ組織や外国スパイとの闘いに明け暮れてきた。北朝鮮拉致工作員を追い詰めるために、コードネーム「パンドラ」作戦も指揮した経験をもつ。本書では今だからこそ明かせる体験や、過去の大物スパイの実例など豊富なエピソードを紹介しつつ、日本も早急に情報機関を作り、情報収集と防諜の態勢を整えるべしと説く。

東京オリンピックや伊勢志摩サミットを控え、日本にもテロの脅威がしのびよる。中国や北朝鮮、ロシアなどのスパイ行為もいまだに活発におこなわれている。経済スパイ行為も止む気配がない。「情報」に甘い日本人への警告に満ちた一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年04月28日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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情報機関を作る 国際テロから日本を守れ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    「コバート・アフェア」というCIAを題材にした海外ドラマシリーズを観てから「情報機関」にとっても興味を持っています。笑 そうなるとついついいろいろと知りたくなって読み漁ってしまう。。。

    こちらは、元警察官僚の視点で日本の「情報機関」に関する提言。(日本は他の先進国のような情報機関を持っていません)...続きを読む

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