モーリス・ルブランの一覧

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プロフィール

  • 作者名:モーリス・ルブラン(モーリスルブラン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1864年12月11日
  • 出身地:フランス
  • 職業:作家

コルネイユ高等学校卒。1905年『アルセーヌ・ルパンの逮捕』でデビュー。『アルセーヌ・ルパンシリーズ』、『三つの眼』などの作品を手がける。フランスの小説家。レジオンドヌール勲章を受章。

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探偵小説アルセーヌ・ルパン
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水晶の栓
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奇巌城
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作品一覧

2019/09/01更新

ユーザーレビュー

  • アルセーヌ=ルパン全集11 三十棺桶島
    過去の謎に導かれて、ヒロインのベロニックは三十棺桶島と呼ばれる島へとたどり着きます。そこで彼女は、数々の怪奇的な事件に巻き込まれることになります。
    かなり後までルパンが登場しないので、ベロニックが死んでしまうのではないかと、ドキドキしながら読みました。
    ルパン・シリーズの番外編的な作品ですが、かなり...続きを読む
  • アルセーヌ=ルパン全集8 ルパンの告白
    9作が収録された、短編集です。「813」や「水晶の栓」での、敵に出し抜かれるルパンを不甲斐なく思っていたので、この作品では久しぶりに格好いいルパンを見られて満足でした。
    その中では「赤い絹のスカーフ」が一番面白かったです。
    また「ルパンの冒険」のソニアが再登場する「白鳥の首のエディス」もいいですね。
  • アルセーヌ=ルパン全集4 奇岩城
    ルパン・シリーズの代表作だけあって、スケールが大きくて面白かったです。ルパンと高校生探偵ボートルレの対決が、二転三転するところも良かったです。
    ただホームズの扱いが酷くて、ルパンと共にホームズも好きなファンとしては、複雑な心境でした。(^^;
  • アルセーヌ=ルパン全集1 怪盗紳士ルパン
    モーリス・ルブランの伝記を読んで、ルパン・シリーズを読み返してみたくなりました。
    この偕成社版は児童書扱いですが完訳版で、読み始めたら引き込まれました。ふりがなが多いのに少し戸惑いましたが、途中からそれも気にならなくなりました。
  • 怪盗ルパン伝アバンチュリエ【著者再編集版】 1: 怪盗紳士ルパン・上

    甦る高揚感

    小学生の頃、子供向け全集のルパンシリーズを夢中になって読んでいたので、
    シリーズコンセプトに惹かれて一巻を拝読。

    正直原作の記憶はほとんどないですが、
    不思議と懐かしさを覚えるような高揚感と、
    何より原作ルパンへの愛とリスペクトが感じられ、
    一気に読了しました。

    漫画の続きももち...続きを読む