黒田日銀 最後の賭け

黒田日銀 最後の賭け

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

アベノミクスの成否は金融政策にかかっている。はたして「異次元緩和」は成功するのか? 五つの切り口で異次元緩和の実像に迫る。

1.日銀総裁・黒田東彦が踏み込んだ異次元緩和の意味と背景。
2.なぜ安倍首相は、異端の政策とされてきたリフレ政策を掲げ、黒田を日銀総裁に起用したのか。
3.異次元緩和を実現した黒田の人物像。
4.世界の中央銀行の歴史を振り返りつつ、「通貨の番人」としてインフレと戦ってきた日銀の金融政策の歴史と理念を概観する。
5.なぜ黒田は、日銀という堅牢な組織を動かし、金融政策の転換が実現できたのか。その舞台裏に迫る。

異次元緩和は、人々の期待に働きかけて物価観を転換し、デフレを脱却するという壮大な実験だ。その行方は私たちの人生を大きく左右する。その意味を考えるための大きなヒントがここにある。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年11月06日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

黒田日銀 最後の賭け のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年11月16日

    日銀の黒田総裁がなぜ騒がれ、そして何を目指しているのか。
    下記の言葉に興味があり、それを一連に紐付けたい人は一度読むと整理できてとても良いと思います。

    インフレ、デフレ、リフレ
    日銀、異次元緩和、黒田総裁
    円高、円安、株高、株安
    消費税増税先送り、安倍政権
    インフレターゲット2パーセント
    FRBバ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月13日

    大胆な金融政策が光る日銀総裁の人を引き付ける豪胆さが伝わってくる。
    一緒の組織にいれば、魅力的な上司かもしれない。

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