伊藤祐靖の作品一覧
「伊藤祐靖」の「君たちはこの国をどう守るか」「国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「伊藤祐靖」の「君たちはこの国をどう守るか」「国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
海上自衛隊の特殊部隊創設者という、極限の現場を知る著者が放つ言葉には、机上の空論を排した圧倒的なリアリティがある。
自衛隊および自衛官の憲法上の位置づけが急がれる。日本以外の国が、軍隊と見なしている組織を軍隊ではないと言い張る理由が分からない。解釈の余地がない組織に規定しなければ、自衛官も国のために生命を差し出す気持ちになれないだろう。
※入隊時全隊員に、「私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、知識を養い、政治的活動に関与せず、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め
Posted by ブクログ
海自の特殊部隊である特別警備隊の第3小隊長、藤井3佐は隊長の久遠から「尖閣諸島の魚釣島に上陸した不法潜入者の処理」を命じられた。何者かに日本の国旗を中国国旗にすり替えられたのを海保が発見した為である。
極秘裏に処理せよとの指示に基づき、藤井以下3名の隊員は任務を遂行する。
その後、平壌での軍事パレードが爆破され、クーデターが推測される中、ムスダンリに拉致被害者6名が人間の盾とされ、米軍のピンポイント爆撃の情報がもたらされた。これに対し手代木官房長官の思惑により、葛田総理はこの拉致被害者の救出を決断し、陸自特殊作戦群及び海自特別警備隊を主力とした奪還作戦を立案した。
日本の特殊部隊の高い能力と問