伊藤祐靖の一覧

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作品一覧

2020/10/15更新

ユーザーレビュー

  • 邦人奪還―自衛隊特殊部隊が動くとき―

    リアルそのもの!

    中国の民兵に尖閣諸島が侵略された時、自衛隊は何をできるのか?
    元自衛隊特殊部隊隊員の著者による、今の自衛隊特殊部隊の姿、そのものをシミュレートしており、圧巻のリアリティです。
    2020年初版のため、自衛隊特殊部隊の今が分かります。
    素晴らしい。
    平和を希求するなら、戦争に備えよ。
    Si v...続きを読む
  • 邦人奪還―自衛隊特殊部隊が動くとき―
    とても面白かった!
    普段、本を読まないが、とても読みやすく、文章から場面が想像できた

    それから、色々考えさせられた本だった

    最初の尖閣諸島では、上陸した瞬間に想定外なことが起こるのは凄いリアルだと感じた

    私はアクション映画をよく観るが、中盤まではスムーズに進み、クライマックスで盛り上げるために...続きを読む
  • 自衛隊幻想 拉致問題から考える安全保障と憲法改正
    全員が予備役ブルーリボンの会で、拉致問題の荒木和博さん、元自衛官の荒谷卓さんと伊藤祐靖さんによる本です。

    国民には国防の義務がある。こんなことは憲法以前の常識です。軍隊の存在も同様です。そうしなければ国家が維持できません。

    拉致などという大犯罪行為を好き放題にやられっぱなしにされてきた日本人の一...続きを読む
  • 国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動
    日本で実務の現場を生きてこられた方の本。
    拉致されている日本人が運ばれているかもしれない北朝鮮工作船との遭遇。
    フィリピンミンダナオ島の女性兵士との話。
    伊藤さんのお父様、お祖母様のお話。
    太平洋沿岸数カ国の海軍の合同演習での、黒人とネイティブアメリカンとのお話。
    有名なアメリカ銃器メーカーの社長と...続きを読む
  • 邦人奪還―自衛隊特殊部隊が動くとき―
    衝撃的な小説とノンフィクションの両面をもつ作品。ストーリはフィクションだが、細部はほぼノンフィクションと思える超重量級のザ・本物を感じる質感に圧倒される。映画を観ているようなストーリと細部の描写に釘付けになる。著者の1作目も読んでみよう。