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3.0『学び合い』をすると「気になる子」の成績がどんどん上がる! 問題行動が消える! 通常学級でも特別支援学級でも、クラスの雰囲気がどんどんよくなる! 劇的に「気になる子」を変える『学び合い』のカンタンな始め方がわかる1冊!
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3.7好かれる教師の第一条件は「声がよく聞こえること」だった!? 「教材研究はするなかれ」ってなぜ? 重要な仕事のポイント、激務の中で生き残るための仕事のこなし方、自分のココロザシを実現する方法まで、誰も教えてくれない仕事のルールを伝える1冊!
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4.2エイリアンの襲来や彗星の衝突、太陽の爆発、ブラックホールの接近など、SF作品に描かれてきたようなできごとは現実に起こりうるのだろうか。もし起こるとしたらそれはいつ……? エセ科学バスターとしても名高い天文学者が最新の研究をもとに、危険でいっぱいの宇宙を縦横無尽に描きだす。 ■「カール・セーガンにぶん殴られたような気がする、刺激的な本」としてアメリカでは話題に。日本でも、天文学ファンに人気の著者の最新刊。
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4.4●これまでの営業スタイルは通用しない 「営業が顧客に初めて接触するとき、 すでに商談プロセスの半分以上は終わっている」 この事実の前に、企業のマーケティング、営業活動は変革を迫られています。 スマートフォンの普及によって、情報発信やビジネスの主導権は、企業から 消費者へシフト。法人営業、BtoBのビジネスにおいても、デジタル化の推進、 新たなプロセス構築が急務となっています。 ●「科学的な営業」と新たな「レベニューモデル」 本書は、日米のオラクル、セールスフォース・ドットコムでSaaSビジネスの急成長に 立ち合い、マルケト日本法人代表として自ら変革を実践してきた著者が「科学的アプローチ」 「再現性」「ビジネスの成長」を重視して新たなレベニューモデルを提案します。 SaaSの世界で注目を集める「The Model」を踏まえた 「マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセス」によるプロセス 、またこれら4つの部門の「分業」から「共業」への道、さらにその先にあるビジネスの かたち「レベニューモデル」を明らかにします。 ●SFA、MAの使い方が変わる! 営業支援ツールSFAやマーケティングオートメーション(MA)を実現するツールの 運用の基本から、マネジメント層が注目すべき指標、営業担当者のメンタルや行動の理解など、 オペレーションの全体像を解説。特に営業の商談ステージでの「移行判定基準」などを紹介します。 ●成長し続けるために 本書は、各論ではなく全体像を俯瞰し、市場をどう攻略するか、顧客との関係を どのように深めて成長を生み出すのかという視点から、理論やフレームワークの 解説だけでなく、極めて実践的な「プレイブック」となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0空から風にのってやってきた、メアリ・ポピンズと不思議な世界へ。 安野光雅が描く、美しい絵の中へ遊びにゆきます。 ある日、ロンドンの美しい桜通りに住むバンクス家に、こうもり傘を差した乳母、メアリ・ポピンズが東風にのって現れます。彼女がやってきてから、子どもたちは大喜び。指をぱちんと鳴らすと、魔法がかかったように散らかった部屋が片づき、不思議な鞄からは何で<bも出てきます。大道芸人の描く絵の中に入って遊んだり、空中に浮いたままお茶会を楽しんだり……。 日常の風景から、いつの間にか不思議な世界に入り、ひとしきり楽しむと、また当たり前の世界に戻る、空想物語の名作。 詩人・岸田衿子による軽やかな日本語訳と純粋な語感は、時を経ても色褪せず、安野光雅のあたたかく、ユーモアに彩られる空想あふれる絵は、心躍る世界を、そっと閉じ込めて思い出させてくれます。 著者について 作:トラバース(P.L. Travers) イギリスの児童文学作家。本名はヘレン・リンドン・ゴフ(Helen Lyndon Goff)。1899年、オーストラリアに生まれる。1924年、25歳の時にイギリスへ移住し詩人としてデビュー。その後、児童向けの小説や詩を多数発表。1977年、大英帝国勲章受勲。 訳:岸田衿子(きしだ えりこ) 1929年、東京に生まれる。詩人・童話作家。岸田國士を父に持ち、妹は女優の岸田今日子。東京芸術大学油絵科を卒業。詩集に『忘れた秋』『あかるい日の歌』『いそがなくてもいいんだよ』。絵本、童話に『かばくん』『帰ってきたきつね』『プッポコとペッポコ』シリーズ。童詩集に『木いちごつみ』『かぞえうたの本』『へんなかくれんぼ』『森のはるなつあきふゆ』。エッセイ集に『風にいろつけたひとだれ』『草色の切符を買って』。翻訳にアーノルド・ローベル『どろんここぶた』などがある。 絵:安野光雅(あんの みつまさ) 1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。1988年紫綬褒章、2008年菊池寛賞、他を受賞。2012年、文化功労者に選ばれる。主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全9巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』『赤毛のアン』『あしながおじさん』(小社刊)などがある。2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、 2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。
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3.9市場の細分化が進む今、マーケターに必要な発想法とは? マーケティング界の重鎮が「水平思考」を取り入れた新手法を伝授。「過剰満足」の市場を攻略するためのヒントがつまった1冊。
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4.1◆1989年4月27日、松下幸之助死去。平成元年に高度成長時代を象徴する経営者が亡くなりました。平成の企業経営はどのように変化し、なにを逸脱してしまったのか、失速は宿命だったのか? 本書は、平成30年間の企業経営の軌跡を日本を代表する経営学者が解明するものです。第I部(平成三〇年の日本の産業と企業)では、30年間に日本企業の戦いの軌跡を描きます。崩壊、迷走、回復という3つのステージで何が起きたのかを端的に解説します。第II部(モノ、技術、ヒト、カネ、の三〇年)では各論として日本企業のどのような問題があったのかを解明します。そして日本的経営を愚直に追求してきたトヨタ自動車と、ゴーン改革によって劇的な復活を遂げた日産自動車を比較することで、これからの日本企業に必要な経営の座標軸を示します。 ◆著者は平成元年刊行の『ゼミナール経営学入門』(共著)で気鋭の経営学者として実務界でも広く認知され、経営トップとの接点も劇的に増えました。筆者にとって平成の30年とは経営中枢の具体的な情報が得られるようになった時代と言えます。外からの評論家だけではないリアリティを持った分析が可能になっています。本書は、時系列の表面的な経営史を越えた「日本企業失敗の本質」とも言える内容になります。
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4.0あなたのまちには地方創生の具体的な打ち手がありますか? □ 企業を誘致したが、思ったほど地域が活性化しない… □ 大型店を誘致したけど、効果は還元されているの…? □ 公共事業を地元企業に発注したが、資材の調達費が域外に流れてしまう… □ イベントや観光開発を行ったが、効果がすぐに途絶えてしまう… 上記のような「まちの悩み」を解決すべく 第I弾「まちづくり構造改革~地域経済構造をデザインする~(2014/3)」では、 「地域経済構造分析」をベースにまちづくりの基礎や問題点、分析の仕方、主な事例を紹介しました。 第II弾の本書では、その基礎知識をベースに、 各自治体が持っている地域活性化のタネをどのように活かしていけば良いのかを 具体的事例で解説しています。 【著者紹介】 中村良平(なかむらりょうへい) 1953年 香川県高松市生まれ 1977年 京都大学工学部衛生工学科卒業 1979年 筑波大学大学院環境科学研究科修了 1984年 筑波大学大学院社会工学研究科修了・学術博士 近畿大学助教授、岡山大学助教授、岡山大学大学院教授(社会文化科学研究科)を経て、経済産業研究所ファカルティフェロー、東京大学客員教授、日本経済研究所理事などを務める。
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4.0女性特有の「キャリアアップを邪魔する12の悪癖」を コーチングの神様が伝授! 【女性特有の12の悪癖】 [悪癖その1]自分の実績をきちんと言わない [悪癖その2]あなたの仕事ぶりをほかの人が自然に気づいて報いてくれると期待する [悪癖その3]専門性を過大評価する [悪癖その4]人間関係を築くだけで活用しない [悪癖その5]初日から協力者を得ようとしない [悪癖その6]キャリアより仕事を優先する [悪癖その7]完璧主義の罠に陥る [悪癖その8]喜ばせたい病 [悪癖その9]矮小化する [悪癖その10]やり過ぎる [悪癖その11]反芻する [悪癖その12]自分のレーダーで注意散漫になってしまう ここまでのあなたを支えてきた「強み」は、 ここから先の「弱み」かもしれません。 昇進、昇給、転職を邪魔する「悪癖」を捨て、 キャリアのために何を身につけるべきか? ベストセラー著者がお教えします。
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4.4ファクトフルネスとは――データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。 世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。 世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、待望の日本上陸 ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛! 「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」―ビル・ゲイツ 「思い込みではなく、事実をもとに行動すれば、人類はもっと前に進める。そんな希望を抱かせてくれる本」―バラク・オバマ元アメリカ大統領 特にビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生のうち、希望者全員にこの本をプレゼントしたほど。 本書では世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。たとえば、こんな質問だ。 質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 質問 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 答えは本書にある。どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。 その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。
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4.4「自分は幸せだ」と思える人ほど、よい結果を生んでいる。 ハーバード大学で人気第1位の講師直伝! 最先端のポジティブ心理学が解き明かす「成功」と「幸福」の驚くべき関係。 世界中から秀才が集うハーバード大学で学生から絶大なる人気を集める「幸福学」講座で講師を務めた著者は、厳しい競争環境でも前向きな精神状態を作り上げて抜きんでる人と プレッシャーに負けて行き詰る人の違いはどこにあるのかを追求。 本書では、ハーバード大生や著名企業のプロフェッショナルへの実証実験を踏まえ、 成功をめざしてやみくもに努力するのではなく、幸福感や楽観主義をもつことが学業、 仕事での成果に、組織の生産性向上、チームワークの強化に結びつくという事実を浮かび上がらせ、 その要因を幸福優位性(ハピネス・アドバンテージ)と名付け、 7つの法則にまとめた。 自己啓発から組織マネジメント、教育と幅広く応用可能で示唆に富んだ一冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手相は、もう一つの顔のようなもので、手の持ち主の気質を表しています。そして、その人の過去、現在、未来の流れも判断できるのです。本書は、初めて手相を学ぶ、または専門家を目指す人を対象に、基本線4本や手のひらの丘など手相をみる上で不可欠なポイントを解説。さらに、金運、仕事運、恋愛運を柱に、関心が集まる事柄についてわかりやすく紹介しています。 <著者について> 仙乙恵美花(ひとお えみか) 占術家。自由が丘手相運命学教室仙習院主宰。朝日新聞社を経て、情報誌のライターとして活動する傍ら、手相術をはじめ数々の運命学を修得。個人鑑定のほか、手相セミナーや雑誌等の執筆等で活躍している。
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4.0どうすれば社員はもっと主体的に動けるのか? 変質とスピードの時代、勝敗を決めるのは社員一人ひとりのアカウンタビリティの育成だ。 米国で最もポピュラーな童話のひとつ『オズの魔法使い』をもとに説く、21世紀の経営の神髄。 本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。 すべての経営者と管理職にとって、「主体的に動く」社員をどうしたら育てられるのかは切実な問題です。 本書の著者は、そういった社員を育て、結果を出す組織をつくるために、「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。 「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。 現在、日本においては、「アカウンタビリティ(accountability)」という言葉は会計用語と受け取られることが多く、その場合「会計責任」「説明責任」などと訳されます。 英語としてはもう少し意味の範囲が広く、単に「責任」「義務」と訳せることもあるようですが、アメリカでもビジネスの場では、日本同様に会計用語として使われるのが普通でした。 ところが本書の出版後は、本書の中に述べられているような意味で使われることが多くなっているようです。本書の影響の大きさがよくわかります。 著者は、アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』のテーマは 「登場人物たちが被害者意識から脱し、自分の持っている能力に気づく」 ことだと言います。 そして、『オズ』の物語や登場人物になぞらえながら、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説していきます。
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3.3統制型からシェア型へ。競争からコラボへ。プロからアマへ。世界は変わってしまった。これが新しい世界のルール。FB、Airbnb、ブロックチェーンからISIS、トランプの台頭まで、世界の凄まじい変化はすべてこれが理由だった。自分のパワーを一瞬で何万倍にもできる! 世界的ベストセラー、ついに日本上陸!
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4.3イラク北部にあるコーチョという小さな村。少数派の宗教、ヤズィディ教徒たちが貧しいながらも日々を平和に暮らしていた。 しかし、忍び寄る紛争の影が、平和を少しずつむしばんでいく。 そしてついにあの日、イスラム国の一群による襲撃が行われた。そして待っていたのは、 自分のすべてを踏みにじられる、性奴隷としての地獄の日々だった―― 戦争犯罪の被害者として、「武器としての性暴力」の実態の告発と根絶を訴え続けた著者が、筆舌に尽くしがたい自らの体験を、圧倒的な臨場感で語る。 イスラム国による他教徒への虐殺や性暴力・暴力の実態とは。 彼女が決死の覚悟で逃れ、イスラム国支配地域の現状を世界に向けて発信するまでに、彼女を支えた人々とは。 今、世界でもっとも注目されるノーベル賞平和賞受賞者の自伝、ついに翻訳刊行。
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3.7再生可能エネルギーへの大転換は世界の産業、経済、そしてライフスタイルにまで影響を及ぼします。そこでは、新たな市場とステイクホルダー、そして国際的な規範が作られ、従来型の市場とステイクホルダーは衰退し敗者となりかねません。 既に世界ではエネルギー転換に対応するため、従来の原子力・化石燃料を中心とした大規模集中型のエネルギー需給構造から脱却し、分散・高効率型のエネルギー需給構造を構築する動きが加速化しています。一方、日本は未だ従来型の需給構造から抜け出せず世界の動きから大きく外れ、エネルギー小国ならぬエネルギーガラパゴス国に成り果てる危機を迎えています。 本書は、エネルギー転換と呼ばれるかつてない動きと誰が勝者になろうとしているのかを明らかにします。日本がガラパゴス化せず生き残るためには何が必要なのかも提示します。 ロングセラーとなっている、『日本は世界1位の金属資源大国』の著者である平沼氏は、エネルギービジネスのカギを握る自動車産業を熟知しているエネルギー研究者。EVの爆発的普及がもたらすレアアースの圧倒的な不足などこれから20年のエネルギー転換がもたらすあらゆる衝撃を明らかにします。
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4.6NYタイムズ・ベストセラー作家が解き明かす「最強チームをつくる極意」 大きな成功を収めるチームには、いったいどんな秘密があるのか? 未来のリーダーが結束力のあるチームをつくるには、どんなツールを使えばいいのか? 成功しているチームの文化はどこから生まれるのか? どうやって自分のチームにその文化を創り、そして維持していくのか? チームの文化に問題があるなら、どうやって改善すればいいのだろうか? 本書に登場するのは、Google、デザイン企業IDEO、ピクサー、アメリカ海軍ネイビーシールズ、全米プロバスケットボールのサンアントニオ・スパーズなど、高度なチームワークを誇る集団だ。 チームワークは魔法ではない。効果的な協調と協力は、3つのカギとなるスキルから生まれる。このスキルを身につければ、多様なメンバーで構成されたチームが、共通の目標に向かって一致団結することができる。 著者のダニエル・コイルは、前述のプロ集団に加え、ネット通販のザッポスから、コメディ集団のアップライト・シチズンズ・ブリゲード、さらには悪名高い宝石泥棒集団まで、幅広いチームの実例を分析し、そこから具体的な戦略を導き出した。この戦略を活用すれば、チームの学びを促し、協力と信頼の基礎を築き、前向きな変化を起こすことができる。 本書に登場するのは成功例だけではない。ためになる失敗例からは、具体的な「してはいけないこと」、よくある失敗の対処法、そして雰囲気の悪いチームを生まれ変わらせる方法を学べる。 最先端の科学、世界クラスのリーダーたちが知っている現場の知恵、そして行動のための具体的なアドバイスが詰まった本書は、最強のチームワークへのロードマップだ。そこではイノベーションが花開き、問題は解決され、つねに期待を超える結果を出すことができる。 チームの文化は、メンバーが「誰」であるかで決まるのではない。メンバーが「何」をするかで決まる。本書を読めば、あなたは最強のチームをつくる力を手に入れることができる。 チームの大きさは関係ない。チームが目指す目標の大きさも関係ない。単なる個人の集まりが、化学反応を起こして最強のチームになり、固い結束力によって偉大なことを達成する。 その方法を、あなたはこの本から学ぶことができる。 〈一橋大学大学院経営管理研究科教授・楠木 建 監訳〉 チームとは、「お互いの相互依存関係が日々の活動の中で認識し合える範囲にある人びとの集団」である。 強いチームの文化(カルチャー)を論じる本書は、 現代の支配的文化に抵抗する「カウンターカルチャー」の書でもある。 〈NYタイムズ・ベストセラー作家などが絶賛〉 ダニエル・コイルは、最高のチームが持つ魔法の秘密を、すべて私たちに教えてくれた。本当にすばらしい。間違いなくチームづくりに関する本の最高傑作だ。今すぐ読むべき1冊。 ――アダム・グラント ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家『GIVE & TAKE:「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)著者 チームのリーダーにとっても、メンバーにとっても必読の書。 ――ラズロ・ボック Humu社CEO、元グーグル人事トップ、『ワーク・ルールズ!:君の生き方とリーダーシップを変える』(東洋経済新報社)著者 成功したチームはどのように機能するのか。メンバーはどのようなシグナルを送り合い、どんな言葉で話し、どうやって創造性を発揮しているのか。その答えは、すべてこの本に書いてある。 ――チャールズ・デュヒッグ ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家 『習慣の力』(講談社)著者 チームづくりにかかわるすべての人は、この本を読まなければならない。 ――リッチ・ディヴィニー 元ネイビーシールズ士官、バリー・ウェーミラー・リーダーシップ・インスティテュート・アウトリーチ・ディレクター
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3.9世界の最先端を牽引する「新しい実在論」のマニフェスト、ついに電子版登場! 1980年ドイツ生まれのマルクス・ガブリエルは、今、最も注目されている哲学者です。その名を一挙に知らしめた『なぜ世界は存在しないのか』は、さまざまな領域に波紋を生み続けています。日本でも多くの読者を獲得している本書とともに、AIの飛躍的進化が象徴する先の読めない状況の中で、改めて「世界」と「人間」について考えてみましょう!
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3.6美と恋に生きる名家の男たちは、 書物を愛でるように、女と情を交わし、 自由になるために、女から愛を求める。 東京・京都・シンガポールを舞台に、家柄にも資産にも恵まれた50代の男たちが、甘美な情事を重ねていく、その果てに―― 日経朝刊連載時から話題沸騰! 絢爛たる贅沢な官能美の世界を描く傑作長編 大手医薬品メーカー九代目、久坂隆之は53歳。副会長という役職と途方もない額の資産を与えられた素性正しい大金持ちで、シンガポールと東京を行き来し、偏愛する古今東西の書物を愛でるように女と情事を重ねる。スタンフォード留学中に知り合った友人、田口靖彦は老舗製糖会社の三男。子会社社長という飼い殺しの身が、急逝した妻の莫大な遺産により一変。家の軛から自由になるために、女からの愛を求め、京都で運命の出逢いを果たす。時代の波に流されず、優雅で退嬰的な人生をたゆたう男たちが辿り着いたのは――
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「非認知能力」は、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン博士によって世界で初めて提唱されました。 例えば、コミュニケーション能力や思いやり・共感性、忍耐力・自制心、意欲・向上心などといった、テストでは数値化が難しい幅広い力や姿勢を含み、学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものとして、今、世界的に注目されています。 子どもにとっても、大人にとっても必要とされる非認知能力は、どうやって身に付けていけばよいのでしょうか? そもそも、この非認知能力とはどのような力なのでしょうか? なぜ、今、これほどまでに注目を集めているのでしょうか? これらの問いに理論と実際を交えてわかりやすく答えるとともに、産官学民ですでに始まっている大人たちの挑戦についても紹介しています。
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3.8「サイバー攻撃」など自分とは関係ないと思っているのなら、それは大間違いである。 スマートフォンやパソコンがこれだけ普及している今、サイバー攻撃は非常に身近な脅威となっている。 国家規模のサイバー戦争、大企業の情報漏洩やビジネスメール詐欺。国家や企業にとっては、存続が左右されることにもなりかねないサイバー攻撃であるが、こと個人にとっても見過ごすことができない問題となっている。 IoT時代を迎えて、すべてのものがネットにつながる状態になると、あらゆるもの、あらゆる場所、あらゆるタイミングでサイバー攻撃にさらされることになる。 それらを防ぐために、サイバーセキュリティ環境は今、どんな状況に置かれているのか。今、どんなセキュリティ対策がとられ、今後どうなっていくのか。 現在の複雑なネット環境、サイバー環境の中で、サイバーセキュリティはどうなっているのか。 そして、未来のサイバーセキュリティはどうなっていくのか。 コンピューターが苦手な人にもわかるサイバーセキュリティ入門の決定版。
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3.7★昨今、消費行動が「モノ」から「コト」志向に変化し、企業はモノを売ることからサービスという新たな価値の提供をするようになっている。感情・情動を分析することで人間の多様性に対応し、感情から行動を促すようなサービスの開発が進み、これらは心理学・脳科学との融合領域となっている。2017年、ノーベル経済学賞受賞したリチャード・セイラー教授が、心理学を経済学に反映させたことからも、「行動経済学」は大きな流れとなっている。 本書では、このような背景をふまえ、マーケティングの分野で心理学や脳科学と融合した手法が変化しながら活用されていることを解説。行動経済学での概念である「ナッジnudge(肘で軽くつつく)」して顧客に「ノッドnod(うなずく)」してもらうためには、顧客心理を知り、心理学で提唱されている理論を理解することが重要であると説いていく。 ★ADEXの手がけた広告実例から10例を掲載。世田谷自然食品、パナソニック、日経電子版など認知度が高く成功した広告事例を取り上げ、どのようにして成功したのかをクリエーター自らがその手法を公開する。 ★ビックデータやAIが企業の売上向上に大きく影響を与えるなかで、データ解析をもとにしたマーケティング(データドリブンマーケティング)の意思決定が重要である。広告によるコミュニケーションも変化し、広告効果検証によって顧客行動を可視化することが求められている。 本書ではデータドリブンマーケティングのプロセスや広告効果検証の分析視点について独自のデータ分析に基づき解説している。
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3.5「AIに仕事を奪われる」といったような、いわゆる「AI脅威論」を唱える人が少なくない。だが、実際はどうなのか。そもそも、AIには何ができて、何ができないのか。AIは私たちにとって敵なのか、味方なのか? 本書が目指すのは「AIの最も平易な解説書」である。AI時代の到来において、私たち個々に問われるのは、いかにAIを活用してこの時代を生き抜く手段を見出すかということだ。そのためにも本書ではAIの能力とはどういうものなのか、その原理にまでさかのぼって丁寧に解説したうえで、AIの可能性と限界、そして私たち人間の役割を見極め、AIを最大の武器としてこの時代を生き抜く答えを見いだす。
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4.5ダークマター、ビッグバン、素粒子、時間……まだ解決されていない宇宙の謎を、世界最高峰の解説+マンガで読む! 年間読者数700万人を誇る、スタンフォード大学卒の人気マンガ家と、カリフォルニア大学物理学教授で、あのCERNで活躍する研究者が組んだ最強コンビが放つ、世界一わかりやすくておもしろい宇宙入門。
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4.0「電子マネーはムダ使いしやすい」「老後よりも今の楽しみを優先」「高価格=高品質と思い込む」など、人はお金に関して不合理な考え・行動をしてしまう。その仕組みがわかれば、お金が貯まり、欲しい物も手に入る! 行動経済学の火付け役アリエリーの集大成。
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3.9■ICTの発展、グローバル化の進展、人々の価値観の変化などにより、知識や価値の創造プロセスが大きく変化し、経済や社会のあり方、産業の構造が急速に変化する大変革時代が到来している。日本は、そのような経済や社会の変革に対応した新たな価値を創出し、豊かな暮らしがもたらされる「超スマート社会」を未来の姿として共有し、世界に先駆け社会課題の解決を実現していく「Society(ソサエティ) 5.0」という方針を掲げている。 ■東京大学と日立製作所は、このSociety 5.0を構想・実現するために「日立東大ラボ」を、2016年に設置した。同ラボでは、従来の課題解決型産学連携から発想を転換し、ビジョンを創生・発信し、実現に向けた課題解決に取り組むという新しい形の研究開発を推進している。 ■本書では、日立東大ラボで得られた知見に基づくSociety5.0のビジョン、方法、技術開発を広く社会と共有すると共に、現代の都市が抱える課題解決に向けた新たな方向性を提示する。最大のキーワードは「超スマート社会」の実現。ビッグデータ解析、人工知能などの技術が創り出す「サイバー空間とリアル空間の融合」が牽引する未来とは、どのような社会であり、どのような方法で目指していくのか、産学協創の体制により、企業の持つ技術開発力と大学の持つ知の力を組み合わせた研究開発を通じて、居住からの変革“ハビタット・イノベーション”によるその理論や方法、技術開発について解説する。
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4.0マイケル・ポーター『競争の戦略』が刊行されたのは30年以上も昔のことだ。いまや企業にとって戦略は必要不可欠なものとなった。 戦略を持たない企業はないといえる。ところが、一時ブームとなった「ブルーオーシャン戦略」は、他社との差別化の道は容易には見つからない という厳しい現実を前に、あっという間に廃れてしまった。どの企業も同じような戦略を立て、差別化が困難という状況が続いている。 どの企業も頭のいい人が集まって立派な「成長戦略」を掲げているのに勝者、敗者に分かれるのは、戦略の本質を理解した「実行」が決め手に なっているから。企業の業績は戦略と実行の掛け算であり、戦略立案=トップの役割、実行=現場の役割といった二分法ではうまくいかない。 戦略とは分析、ロジックであり、実行は組織における人間の気持ち、やる気である。本書は、戦略実行における問題点、失敗事例を挙げながら、 実行の要となる「組織におけるコミュニケーション」を深堀りする。
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4.3あなたが目標に向かって 前進できないのは やり方が間違っているからだ アイデアを思いつくのは簡単。 実行がすべてだ! 「やるべきときに、やるべきことに集中できたのは、OKRのおかげだ」 ――ラリー・ペイジ(Google共同創業者) Amazon, Google, Intuit, Slack, Twitter, Uber …… 大成功を見抜く男、ジョン・ドーア―― シリコンバレーの伝説的なベンチャーキャピタリストが 世界レベルで戦うためのシンプルで確実な方法を お教えします。 ●野心と創造力を最大限に解き放つ ●やるべきときに、やるべきことに集中する ●見当違いな仕事を洗い出す
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4.0我々は大変な局面にいる、しかし、望みはある――耳さえ傾ければ。 『神との対話』シリーズを締めくくる「最後の招待」とは? 多くの人々の人生を変え、20年以上も読み継がれる名作『神との対話』の最新刊。 ほんとうに幸せな世界を創造するためには、人類は目覚めなければならない! では目覚めるための方法とはいったいどんなものなのか? ――それが本書で明らかになる。 *目次より ・自分から進んで、人類という種を目覚めさせようと感じるだろう。なぜなら、いまはほんとうに前進するのに絶好のときなのだから。 ・正義は「反応」ではなく「行為」だ。 ・あなたは夜空を見上げて、なんだかなつかしい気持ちになったことはないだろうか? ・死は存在しない。あなたがたは存在をやめることはなく、ただかたちを変える。実際、あなたが「死ぬ」とき、あなたがたはもっと拡大する。 ・自由とは、望むものを得ることではなく、得ているものを望むことだ。 ・目覚めるとは、あなた自身を変えることではない。自分自身についての考え方を変えることだ。 ・問題は、ひとびとが愛していないことではない。問題は、ひとびとが愛し方を知らないことだ。 ・それは、偉大な目覚めだ。あなたは自分がすでに目覚めているという事実に目覚めたのだ。
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4.0激化する米中対立。制裁関税の連鎖から通貨摩擦、金融リスクの拡大……。 超円高など日本経済を巻き込む最悪のシナリオに備えよ。 トランプ大統領は米朝会談の直後、中国に対して2000億ドルにのぼる追加関税を課すと警告。関税の報復合戦がエスカレートしている。米中貿易戦争の核心は、先端産業の覇権を巡る争いであり、産業の高度化を目指した「中国製造2025」などの戦略プランを掲げる習近平国家主席としては、簡単には譲歩できない。貿易戦争の激化は通貨摩擦を呼び込むとともに、中国の金融システムの脆弱性を突き、金融危機の引き金となる可能性も否定できない。また、米中の争いには早晩、日本も巻き込まれ、厳しい日米FTA交渉が始まる。 挑発的なツイートを目にしても、いまだ多くの人が「そんな酷いことにはならないだろう」と等閑視している日本。しかし、この危機は長期化の様相を示している。超円高を含めた最悪のシナリオを直視しなければならない。日銀審議委員を務めた著者が貿易戦争の本質とその深刻なリスクをわかりやすく解説する。
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4.0“秘密結社”という言葉にロマンスと恐れを抱く人々は多い。外部に対して非公開的な組織であることが、人々の想像を刺激してきたのだ。なにかを企んでいるに違いない…、後ろめたいことをしているに決まっている…。では、その実体は?本書は、数々ある結社から、代表的な40余の団体を取り上げ、その発生と沿革を解説し、真の姿を紹介していく。
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4.0砂上の飽食ニッポン、「三人に一人が餓死」の明日 三つのキーワードから読み解く「異端の農業再興論」 【小泉進次郎】「負けて勝つ」農政改革の真相 【植物工場3.0】「赤字六割の悪夢」越え、大躍進へ 【異企業参入】「お試し」の苦い教訓と成功の要件 本書は、これまでの農業関係の本では真正面から取り上げられることの少なかった三つにテーマを絞り込んだ。 「小泉進次郎」「植物工場」「企業の農業参入」。これらをめぐり、意見は分かれている。 ある人びとからすれば、小泉は農業改革の旗手であり、植物工場は未来の食料生産を支える希望の技術で、企業は遅れた日本の農業を再建する立役者となる。一方、別の人たちに言わせれば、小泉は農業のことをよく知らず、植物工場と企業参入は失敗だらけ。 収益性の低さにさらされながらも、これまで黙々と農業を続けてきた農家の努力にこそ未来を託すべきだ、となる。 前者の意見は農業を専門としない人たちに多く、後者は農業のことを長年、地道に観察してきた人たちに多い。そのどちらにも正解はないというのが本書の立場だ。 どっちつかずの議論にするのが目的ではない。まずは先入観を排除し、問題を浮かびあがらせる。植物工場と企業参入は失敗例を詳しく伝え、小泉の農政改革に関しては残された課題を詳述した。そのうえで、過小評価されがちな三者の可能性に光を当てた。 農業に関する本としては、本書は「異端」に類するのかもしれない。だが、将来の食料問題を見据え、農業の課題を点検するためには、農業ジャーナリズムもこれまでの境界を越えてテーマを広げるべきだと思っている。 (本書「はじめに」より)
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4.0無印良品、ファミリーマート、パルコ、西武百貨店、西友、ロフト、そして外食チェーンの吉野家――。 いずれも日々の生活でなじみのある企業であり、知名度の高いブランドだ。 これらの企業が、かつて同じグループに属していたことを、知らない世代が増えている。 これらはいずれも、堤清二という男が一代でつくり上げた「セゾングループ」という企業集団を構成していた。 小売業にとどまらず、クレジットカードや生命保険、損害保険などの金融業、ホテルやレジャー、食品メーカーまで、多様な事業を展開してきた。 2000年代、セゾングループは解体された。だがそれぞれの企業を見れば、堤が育てたセゾングループの価値がより鮮明に分かるはずだ。 現代の消費市場をリードするのは、米アマゾン・ドット・コムに代表されるIT企業だ。 インターネット通販やスマートフォンが爆発的に普及したことで、消費スタイルも根底から変わりつつある。 ものを所有しないシェア消費や個人間売買など、新たな流れが広がっている。 大きな変化が起こっているのは確かだが、人々の生活意識や買い物のスタイルがこれからどう変わっていくのかについては、企業も消費者も視界が晴れない。 そんな中で、堤とセゾングループがかつて持っていた特有のエネルギーを検証することは、未来の消費の行方を知る大きなヒントとなるはずだ。 新たな価値を生み出す発想力や、現状を否定してイノベーションを起こす柔軟性――。 閉塞感が漂う現代だからこそ、セゾングループのかつての哲学を掘り起こし、分析することに大きな意味がある。
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4.2◆避妊用ピルと法学部の女子学生の間の意外な関係性 ◆室温28度のオフィスは、生産性が低い ◆パスポートがなければ、世界経済はもっと豊かに発展する ◆犂(すき)の発明のせいで、人間の身長は15センチ低い ◆バーコードの誕生が、シャッター商店街を増やした ◆蓄音機が貧富の格差を拡大させた ◆輸送用コンテナの発明が、日本の高度経済成長を後押しした ◆市民社会と私有財産制は、有刺鉄線が生み出した ◆もうひとつの発明がなければ、グーテンベルグの印刷機はゴミだった 新しいアイデアの誕生は、私たちの生活に予期せぬ影響をおよぼします。 経済の力関係のみならず、男と女の関係性も変わり、新しい勝ち組と負け組が生まれます。 FT紙の著名コラムニストが「粉ミルク」「電池」「カミソリ」といった身近なモノから、「S字トラップ」といったちょっと意外なモノまで、「50」のモノを軸に現代経済を解説します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雲や木になってみたり、子ネコの背のびやクマさんの呼吸をやってみたり……いつでもどこでも簡単にできる、楽しくて効果的な30のマインドフルネス・エクササイズを通じて、心と体をじょうずにコントロールする方法を身につける。本文総ルビ付きのオールカラー、やさしい語り口と愉快なイラスト、バラエティーに富んだエクササイズの数々で、子どもたちも興味津々! 家庭や学校で、子どもたちと一緒にやってみよう!
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4.3●最新の領域をカバー。実務を優先して記述。 本書はMBA講座にも古くから取り入れられている「経営戦略」「事業戦略」の新しい教科書。すでに類書も多く出版されているが、本書には以下の特徴がある。 1最新の戦略の議論をカバー 多くの戦略の教科書がいまだに80年~90年代の米国の学説を中心としたものであるが、本書はその後の経営戦略の議論をカバーする。デル・モデルの登場に端を発し最近のプラットフォームの議論に至るビジネスモデル論や、最近のイノベーションの議論、さらには、戦略の実現過程を扱うストーリー論に至るまで、戦略の議論には多くの教科書がカバーしない領域が増えている。これらのテーマを単独で掘り下げた書物は数多くあるが、それらが戦略論全体の体系の中に位置づけられていなかった。本書ではこれらを網羅的に解説する。 2実務領域を広くカバー 多くの戦略論の教科書は学説をベースとしたものであるが、本書は、実務を優先して記述する。大和ハウス、P&G、TBCなど、実例をあげて紹介。新興国などの市場に他社に先駆けて参入することは、インドの自動車市場へのスズキの例を挙げるまでもなく、多くの利益をもたらすものと実務では考えられているが、学説からはその重要性の指摘を聞いたことがないなど、実務と学説にはいささかのズレがある。それは、これまでの本では、戦略を導出する分析手法(フレームワーク)の解説が中心で、実際の戦略は何なのかは、よくわからずじまいだったからだ。理論上の分析は内部資源に偏ることが多いが、上記スズキの例のように、実際には、外部環境の分析から戦略は導かれることが多い。 本書は、多くの経営者や企画担当者に、実務上考えなければならない視点を提供する。
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4.0意思決定、データ分析、後悔…… 戦略的とは、機会損失を考えることだ! 本当に重要なことは、目に見えないことが多い。特に、「何かをやること」のコストとリターンはよく見えるが、それによって見えなくなること、つまり、「やらなかったこと」や「できなくなったこと」がより重要であったりする。これが機会損失である。機会損失を考えるとは、意思決定の基準、価値観を考えることにほかならない。自分、自社がどの目的を、どの時間軸で達成したいのか、そのためには限られた資源をどう配分したらよいのか。本書では、仮説思考やデータ分析など、流行りの手法や、企業によくある習性などを批判しながら、見えないコストとそこを見直すことでチャンスが生まれてくることを、多くの事例を挙げながら多面的に論じていく。そして、企業経営だけでなく、個人にとっても機会損失の概念を持つことで、より戦略的な意思決定と行動ができることを説き明かす。
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3.0コネクティッドカーが生み出す社会的な価値とは!? つながるクルマ、「コネクティッドカー」が自動車業界に与える影響を分析し、日系メーカーがとるべきビジネス戦略について解説しています。 コネクティッドカーは自動運転や電動化と並ぶ次世代自動車のキーワードとされながらも、その実態や機能についてはほとんど明らかにされていません。また、これまでハードウエアを主に扱ってきた自動車関係者にとって、ソフトウエアやサービスを主軸とするコネクティッドカーはつかみどころがなく、縁遠い存在でした。 本書はクルマやITの専門知識を持たない読者を対象に、平易な言葉でコネクティッドカーの実像に迫ります。グローバルな経済環境や人々のライフスタイルの変化など、さまざまな将来予測を基に、コネクティッドカーが生み出す社会的な価値を考察します。その上でコネクティッドカーに必要なハードやソフトといったシステム要件を示します。 特にコネクティッドカーが日系メーカーのビジネスに与える影響について詳しく述べています。日系メーカーの強みがどこにあるのか、その強みを生かしながらコネクティッドカーの価値を取り込むためにはどのような戦略を構築すべきなのか考えます。「100年に1度の大変革期」といわれる自動車業界を勝ち抜くために重要なヒントが随所に散りばめられています。
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3.7※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より<伝える>ために、大切なものを見抜き、極立たせ、全体を整えるスキル=“編集力”を身につけよう! 本書は、「デザインは悪くないけど、なぜか魅力が伝わらない」「もっとたくさんの人に商品の本当の価値を見てもらいたい」けれど…実際の制作に入るときに、何をどうしたらよいのかわからない!と悩む広報、PR、セールス担当者に向けた、実践的なツール制作ガイドブックです。見た目だけではなく、中身からもっと伝わる広報・販促ツールを作るための、考え方・進め方の基礎がわかる一冊です。 企画段階における自社商品のアピールポイントの考え方、伝える媒体の選び方、実際の制作へ移る際のポイント、スタッフアサインの仕方、取材のコツなどなど、制作物をより良くし、制作自体もスムーズに進めるための編集スキルを、見開き形式でわかりやすく解説していきます。
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4.3たった一人も見落とさない、諦めない。教育の「根本・本質・原点」を問い続けてきた著者が伝える、すべての子どもを引き込む授業の極意がわかる! 成績のよい子もよくない子も、元気な子も内気な子も、それぞれの持ち味を生かしながら、全員が自分なりの学力を身につけることができる授業の真髄を稀代の授業名人が伝授。発問・指示から、ノート作業、机間巡視、指名・発言、傾聴・吟味・統括、指導まで、具体的な進め方をわかりやすく説く。
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4.2「激動の10年で最も支えになった本」1位!! 読者が選ぶビジネス書グランプリ2025<特別賞>「10年を彩るビジネス書」 に選ばれました! シリーズ100万部突破! 説明・アイデア・雑談・交渉など…… すべての能力が最大化する。 日本一情報を発信する精神科医が贈る、 脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方 「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」 「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」 「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」 ……日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が 圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。 ■アウトプットとは? アウトプットの定義 ■アウトプットの基本法則 ■アウトプットの6つのメリット 他 伝える/挨拶する/雑談する/質問する 依頼する/断る/プレゼンする 議論する/相談する/ほめる/叱る 説明する/自己紹介する 他 上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する 速く入力する/気付きをメモする/ひらめく ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる 引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他 続ける/教える/集中する/チャレンジする 始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる 笑う/泣く「/怒り」をコントロールする 眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他 その1■日記を書く その2■健康について記録する その3■読書感想を書く 他
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3.8トランプとの戦い、ロシアの介入、氾濫するフェイクニュース、私用メール問題とFBIの再捜査、政界で女性であること――歴史上、最も論争的で結果が予測できない大統領選の最中に、彼女は何を考え、感じていたのか? 彼女の犯した過ちとは? そして衝撃的で破滅的な結末とどう折り合いをつけ、元の自分に戻るための力をどのように得たのか? 初めて大政党の大統領候補となった女性としての強烈な体験を、白日の下にさらす。
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3.9Google、Apple、Facebook、Amazon――GAFA GAFAが創り変えた世界の姿とは。 この激変を予言した著名教授が断言する、次の10年を支配するルールとは。 米国発、22カ国で続々刊行のベストセラーがついに日本上陸! 【本書の3大テーマ】 GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか GAFAは世界をどう支配し、どう創り変えたのか GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか 【GAFAが生み出した「新ルール」とは】 ・「崇高なビジョン」を掲げる ・利益はいらない ・法律は「無視」できる ・競争相手は「資金」で踏みつぶす ・人間の「本能」を刺激する ・ほとんどの人は「農奴」になる ……など 【本書の主な内容】 ・GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか? ・GAFAが狙い打ちにする「人間の本能」とは何か? ・GAFAに共通する「8つの覇権遺伝子」とは何か? ・GAFAは世界を、どのように創り変えたのか? ・GAFAに続く「第五の騎士」は現われるのか? ・GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか?……など 【著者紹介】 【著者】 スコット・ギャロウェイ(Scott Galloway) ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。MBAコースでブランド戦略とデジタルマーケティングを教える。 連続起業家(シリアル・アントレプレナー)としてL2、Red Envelope、Prophetなど9つの会社を起業。 ニューヨーク・タイムズ、ゲートウェイ・コンピュータなどの役員も歴任。 2012年、クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに 「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出。 Youtubeで毎週公開している動画「Winners & Losers」は数百万回再生を誇るほか、 TED「How Amazon, Apple, Facebook and Google manipulate our emotions (アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグルはいかに人間の感情を操るのか)」は200万回以上閲覧された。 【訳者】 渡会 圭子(ワタライ ケイコ) 翻訳家。上智大学文学部卒業。主な訳書に、ロバート・キンセル/マーニー・ペイヴァン『YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち』、マイケル・ルイス『かくて行動経済学は生まれり』(以上、文藝春秋)、エーリック・フロム『悪について』(ちくま学芸文庫)などがある。
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4.2◯一攫千金の本ではなく、科学的な本 この本には科学的に証明されている事実と、明日からだれでも実践できる「資産を増やすもっとも確実で簡単な方法」が書かれています。 一攫千金を狙う「煽り本」ではなく、科学的な本なのです。 「科学的」とは、本書では便宜上、「データによって立証されていて、どんな人がやっても再現性があること」とします。 かつて金融のインサイドにいた私が、他のお金持ちたちが教えたがらない「本当のこと」をお伝えします。 断言します。 お金持ちと、そうでない人の思考や行動の差はほんのわずかです。 「お金の本質」を知り、「お金についての正しい判断基準」を持つことさえできれば、実はお金を増やすことはとても簡単なのです。 ――「プロローグ」より ○毎月5000円から始めて、年利20%以上も可能。 ○個人資産10億円を保有する「お金の科学者」が、確実に利益を得るための資産運用法を教えます。 ○「お金の奴隷システム」から抜け出して、「お金を24時間365日奴隷のように」働かせましょう。
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3.7≪『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』の著者、東北大学加齢医学研究所 瀧靖之氏 推薦!≫ 「覚えても忘れてしまう」 「興味がないので覚えられない」 「覚えることが多すぎる」 多くの受験生が直面する「覚えられない!」を解決するための本ができました。 本書で扱う「暗記術」は、「算数」「国語」「理科」「社会」の4教科の具体的な暗記法から、暗記に最適な脳の使い方、暗記の効率を上げる睡眠の取り方、食べ方、飲み方など、実際に著者の教室で実践している方法すべてです。 今日から使えて、結果に直結する方法が満載です。 2020年度の大学入試改革に向けて、「思考力」を測る入試問題が増加しています。 この「思考力」はどのように身につければいいのでしょうか? 私たちは、今持っている「知識」を使いながら考えています。 つまり、「思考力」は「知識」に基づいているといえるのです。 「知識」は覚えなければ身につきません 「思考力重視時代」であっても、覚えることが学習の基本であることは変わらないのです。 本書をフル活用すれば、「暗記が苦手」から「暗記が得意」に変わります。 そして、来る大学入試改革にも圧倒的に強くなることができます。
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3.7ウーバーを見出して1000万円を100億円にしたカリスマ投資家、その率直すぎる教え 「ジェイソン・カラカニスは、エンジェル投資ゲームをハックして勝ち残ったトップゲーマーのひとりであり、彼にはこれを書く資格が十分にある。真摯で身も蓋もないゲーム攻略法であるが、よくぞここまで書ききったと称賛したい」――孫泰蔵(日本語版序文より) 著者のジェイソン・カラカニスは、設立10年で会社評価額が7兆円を超えたデカコーン、ウーバーの最初期に投資した人物。ほかにも多くのスタートアップに投資して巨額のリターンを得ており、シリコンバレーで大きな成果を出しているトップクラスのエンジェル投資家である。 ◆エンジェル投資家とは 誰も実現性を信じないプロジェクト、最初期の非公開企業に投資する人のこと。投資相手の起業家は実績が少ない、もしくはゼロだ。一般的な投資に比べてリスクが高く、それだけ期待するリターンも大きい。 スタートアップの創業者が絶体絶命になったとき、天使よろしく窮地から救い出す役割から名づけられた。 ◆ジェイソン・カラカニスの教えの例 ◎「どのプロダクトが成功しそうか」など私には絶対に予測できない。だから「どの人間が成功しそうか?」を判断する努力をしなければならない。 ◎人生は短い。ひどいはめられ方をしても、そいつを人生から永久に厄介払いできた小さな代償だと思え。 ◎ウソで始まった関係は必ず涙で終わる。妄想なら受け入れていいが、ウソには絶対に近づくな。など ◆スタートアップ投資の基礎知識とノウハウが満載 ◎ピッチミーティングで何をすべきか ◎創業者に尋ねるべき4つの質問 ◎10億ドルの創業者を見つけるには など
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5.02つの国籍、ドイツ代表、レアル・マドリード、W杯優勝、アーセナル…。ドイツが誇る絶対的司令塔がすべてを語る! 彼が師事する名監督ジョゼ・モウリーニョの序文も。貧しい生活からのし上がった希代のパサーのサッカー人生をとくと味わってほしい!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界で一番不親切な写真入門書、 「赤城写真機診療所」の第二弾。 写真家 赤城耕一が、医師に扮してカメラと写真に悩める患者たちの質問にズバッと答える。 カメラ科、レンズ科、撮影科のほかに、今回新たに婦人科を開設し、カメラ、レンズ選びから、撮影方法のテクニックまで、ときにぶっきらぼうに、ときにマニアックに解説する。「写真とはなにか?」という問いを深く探る本。 【主な内容】 赤城写真機診療所に寄せられた患者様からの質問 □撮影科 SNSでいいね!をたくさんもらいたいです。どんな写真を撮れば良いですか? Instagramで真四角の写真が流行っています。真四角写真の上手な撮り方を教えてください。 そもそも写真っていったい何なのでしょうか? 決定的瞬間を撮るには、やはり連写すればよいですか? □カメラ科 ビギナーですがローライ35がどうしても欲しいのです。使いこなすことはできますか? キヤノンF-1には前期型と後期型があるそうですが、性能はどう違いますか。 ソニーα7系モデルが種類がたくさんあり、どれを購入して良いかわかりません。 ニコンF2フォトミックは安く売られていますが、購入しても問題はありませんか。 □レンズ科 ポートレートにクラシックレンズは有効ですか。 大口径レンズは絶対に必要なものですか。 レンズのメンテナンスを自分でしようと思います。 AFレンズとMFレンズはどのように使い分けていますか? □婦人科 ポートレート撮影のライティングの極意を教えてください。 モデルさんが緊張して表情が固いです。どんな声がけをしたらよいですか? 女性のポートレートにはレフ板を必ず使わねばならないのでしょうか。 男性ヌードが撮りたいのですが参考になる作品はありますか? ■コラム カメラバカにつける薬 in 赤城写真機診療所(ていこくらんち)
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3.0◆経営理念が本物かどうかは非常時に明らかとなる! 事件が発生したとき、どのように対応すべきか? 経営トップの言動は、その後の会社の評価を決めてしまいます。 ◆社会を敵に回して、いいことは何もない 特に、会見という究極のプレゼンの場は、会社の理念が本物かどうかを見極める最も重要な「社会のリトマス試験紙」。不祥事対応で株主(社会)を敵に回してしまえば、たとえ会社は存続しても、業績悪化、株価下落など大きなダメージを受けることになります。 ◆危機管理の第一人者である著者の真骨頂 本書は好評既刊『その「記者会見」間違ってます! 』の著者が、ますます企業の社会性が問われるようになった今の時代に合わせ前著の内容を再検証、様々な具体的事例を織り交ぜながら、トップの持つべき心得、スタッフに必要な心構え、具体的な会見の進め方までを超実践的に解説するものです。経営トップはもとより、広報・IR担当者必携の、まさに役に立つ一冊です。
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4.2【気高い美意識の謎に満ちた氏族】 プラナカンと呼ばれる異色の民が、東南アジアの国々にいる。 ある者は貿易で巨万の富をつかむ夢を抱いて。またある者は凶作と貧困から逃げ出すために。福建や広東の華人たちは、生死をかけてマラッカ海峡の新天地を目指した。男たちはマレー半島やスマトラ島、ジャワ島の妻と所帯を持った。熱帯の日差しを浴びて生まれ育った子孫が、やがて中国でもマレーでもない、万華鏡のように色鮮やかな独自の文化を開花させていった。彼らは、華僑とも異なる存在で、アジア経済界で隠然とした勢力を誇ち、その気高い美意識を誇る氏族の素顔は、いまなお謎に包まれている。19世紀には英国の東インド会社と手を組み、香辛料貿易、スズ鉱山、ゴム栽培で商才を奮った。あるいはアヘン取引、奴隷貿易によって無尽蔵の財をなした。富を現代に継ぐ末裔は、自らの歴史を封印したまま多くを語らない。 欧州の列強国とアジアの狭間で繁栄し、絢爛な文化を築き上げた彼らは、グローバリゼーションの波間を駆け抜ける「通商貴族」とも呼ぶべき存在だった。彼らは経済をどのように牛耳り、歴代の先人が残したその伝統を、誰が未来に渡すのか。栄華の痕跡を残すマラッカ、ペナン、シンガポールの街のほか、東南アジアの各地をめぐり、秘められたプラナカンの物語の扉を開く。
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3.6この流れは、もう止められない! 地政学の第一人者が未来を読む! ドナルド・トランプの登場、ブレグジットは始まりに過ぎなかった。 グローバリゼーションとその恩恵を受ける一部のエリートたちへの憤り。 移民に加え、デジタルとAIに仕事を奪われる中間層の不安。 開発独裁への回帰を望む新興国と、未成熟な政治体制に怒る途上国の市民 ──怒りは、世界各地で渦巻いている。 米国や欧州で、中国、ロシア、トルコ、イラン、ブラジル、サウジアラビア…… イアン・ブレマーは格差がさらに広がり、深刻な対立が次々に起こると予測する。 いつ、どこで、どのようなシナリオで起こるのか。地政学の第一人者が、丹念に読み解く。
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4.5人工知能(AI)活用で流通業の地殻変動が始まった! 先端事例を通してAI活用の実像と戦略に迫る 米アマゾン・ドット・コムを筆頭に、国内外のEC企業が、 垣根を越えてリアル店舗を持つ流通・小売業界に侵攻し始めた。 それに対抗し、日本企業は人工知能(AI)を活用して逆襲を開始した。 主導権を握るのは地場企業だ。 その主役が、新店舗「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」に 700台のAIカメラを導入したトライアルホールディングス(福岡市)、 地域の課題をAIで解決するAIアプリを開発すると共に、店舗のAI活用を 加速させているサツドラホールディングス(札幌市)である。 本書では、2社の取り組みを通してAI活用の実像と戦略を明らかにすると共に、 日本の流通・小売業で起きている地殻変動の最前線を追った。 執筆陣は、リテールAI研究会で活動するメーカー、卸売業、小売業の実務担当者。 それぞれの業界で、本来ならば競合関係にある各社がオープンイノベーションの 発想でノウハウを持ち寄り、活動の成果をとりまとめた一冊である。 研究会として、AIで流通の自動化を実現するためのレベルを定義した 「Retail AIレベル5」も提案している。
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4.0【人工知能《AI》とは一体何なのか、シンギュラリティ《技術特異点》は本当に起こるのか。AIの歴史と人類の未来を検証する!】 人工知能《AI》は今や映画や小説の世界を抜け出して、現実の私たちの生活に確実に侵入しつつある。 AIは車を運転し、インターネット上の棋士である《アルファ碁》はプロの棋士を打ち負かし、Twitterでユーザーとまるで人間のように会話をし、検索履歴から学習し、何十カ国もの言語を瞬時に翻訳することができる。ビートルズの過去の曲のアルゴリズムを学習して新しいビートルズの曲を作ることもできるし、一人暮らしの孤独な老人の話し相手となることもできるのだ。 だが、その先に待つのは明るい未来だろうか? 加速度的に発達し、人間の仕事を奪い、人間を滅亡に導くと予測されている人工知能《AI》とは、一体何なのか。 人間らしさとは何なのか。そして知能を持つこと「心」を持つこととはどういうことなのか。 人工知能を語る上で必ず話題となる「シンギュラリティ《技術特異点》」は本当に存在するのか。 人工知能は人類にとって、善なのか悪なのか。そして、私たちは人工知能とどう共存していけばいいのか。 学問としての人工知能は既に60周年を迎えたが、人工知能の実用化が日常のものとなった現在にいたるまで、その開発の歴史は容易いものではなかった。 本書は、「思考する機械《シンキング・マシン》」の開発の歴史を辿るとともに、私たちの背後に忍び寄るさまざまな変化がどのように私たちの未来を変えていくか、そして多様性を検証する。 気鋭の英国人ジャーナリストである著者がAIの開発に関わった人々のインタビューと取材を通して、その開発の歴史と人工知能の未来を探る。 〈本書のおもな内容〉 はじめに シンキング・マシン 第1章 古き良き時代の人工知能に一体何が起きたのか 第2章 AIのもう1つのアプローチ 第3章 私たちは知能に囲まれている 第4章 何かお役に立てることはありませんか? 第5章 私たちの仕事を危機に晒すAI 第6章 創造力は持てるのか 第7章 マインドクローンのいる未来 第8章 思考するマシンの未来《リスク》 おわりに ロボットの登場
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4.0「なぜ優良企業は新世代の技術競争に敗れ去るのか?」 大御所経営学者のクリステンセン教授が『イノベーターのジレンマ』で答えたストーリーには未解決の問題があった。 長年解明されてこなかったイノベーションの謎に、若き経済学者が最先端のデータ分析で挑む。 「謎に対する答えだけでなく、ジレンマへの処方箋、さらには生き方のコツまで提示した本書は、21世紀を生きる我々にとって新たな羅針盤となる一冊だ。」(安田洋祐・大阪大学准教授) ●一時代を築いた「勝ち組」は、なぜ新世代の競争に出遅れがちなのか? ●この「イノベーターのジレンマ」に打ち勝つには、何をすべきなのか? 内外の企業が直面するこれらの切実な「問い」に、気鋭の経済学者・伊神満イェール大学准教授は、サバイバルの条件は創造的「自己」破壊にあり、と答える。 「共喰い」「抜け駆け」「能力格差」をキーワードに、ゲーム理論、データ分析などを駆使して、「イノベーターのジレンマ」をクリアに解明する。
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4.3高齢化・人口減少といった社会構造の変化に直面しながらも、日本経済は低迷を脱して、本来の活力を取り戻しつつある。それは、多くの企業が“失われた10年”の間に、新しいビジネス環境に適合した「事業の再設計」に成功したからだ。まさに今、日本企業の前には、巨大な可能性が広がっている―。日本的経営論の原点となった名著『日本の経営』の著者で、「終身雇用」という言葉の生みの親であるアベグレンが、日本企業の過去数十年間の歩みを分析するとともに、これから進むべき方向を提言。半世紀におよぶ日本企業研究の集大成として書き下ろされた注目作。
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4.0【内容紹介】 アマゾン一強時代のサバイバル小売論 リアル小売不振の元凶とされるアマゾンだが、アメリカでも小売全体におけるアマゾンの売上げは1割に満たない。 本当の問題は小売業界がAIやVRなどのテクノロジーを買い物体験の革新に活かしきれていない現実だ。 消費者はもうお店にものを探しにくるのではない。もっといえば、買いにくるのでもない。 消費者に「ワクワク」「わたしだけ」「期待以上」を届けるためのイノベーションの起こし方とは? 【著者紹介】 Doug Stephens ダグ・スティーブンス 世界的に知られる小売コンサルタント。リテール・プロフェット社の創業社長。 人口動態、テクノロジー、経済、消費者動向、メディアなどにおける メガトレンドを踏まえた未来予測は、ウォルマート、グーグル、セールスフォース、 ジョンソン&ジョンソン、ホームデポ、ディズニー、BMW、インテルなどの グローバルブランドに影響を与えている。 【目次抜粋】 はじめに 第1部 小売はもう死んでいる 第2部 メディアが店舗になった 第3部 店舗がメディアになる 第4部 小売再生戦略 原注
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3.8本書は英国の著述家であり美術雑誌の編集者であったP・G・ハマトンが1873年に刊行した知的生活論、自己啓発論の世界的名著である『知的生活』から現代人に必要な部分を精選して編訳したものです。 ハマトンの『知的生活』については、渡部昇一氏がベストセラーである『知的生活の方法』(講談社現代新書)を執筆するきっかけとなったことで有名であり、同氏と下谷和幸氏による翻訳も講談社学術文庫から出版されています。 ただ、残念ながら、渡部氏らによる翻訳本は550ページを超える大著であるため、相当の忍耐力がなければ、なかなか通読することができません。また、この本は今からほぼ150年前、日本でいえば明治維新直後に書かれたものであるという時代的制約もあるため、特に「女性と結婚」や「貴族階級と庶民階級について」などハマトンが書いた内容の中には、現代の考え方にはそぐわないものや、女性蔑視ともとられかねないところも散見されます。本書では、そうした今の時代にそぐわない、あるいは不適切だと思われるような部分については除き、知的生活を目指す現代人にとって有益だと思われるハマトン流知的生活論のエッセンスを分かりやすく書くように努めました。 ハマトンにとって知的生活とはそれによって得られる具体的な研究成果ではなく、何よりも人間としての正しい生き方や、世の中の真理を希求するという生活全般に対する心的態度のことでした。本書がそうした心的態度、さらには知的生活全般に対する皆様の関心を刺激する一助になることができれば、筆者にとってこれ以上の喜びはありません。
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4.0足利氏一門の今川氏は、室町期には守護、戦国期に戦国大名と転化し、東海の大大名として君臨した。しかし永禄3年(1560)、海道一の弓取りと謳われた義元が、桶狭間で織田信長に急襲され横死。息子の氏真が跡を継ぐも、桶狭間後わずか八年余りで戦国大名としての地位を喪失する。 最盛期は駿河・遠江・三河にまで勢力を広げ、名実共に戦国の雄であったはずの今川氏が、なぜこれほどまで脆くも滅び去ったのか――。 三州錯乱をはじめとした国衆の離叛、その要因となった「家中」の強制的刷新による混乱と弱体化の動向等を丹念に検証。桶狭間敗北だけでは分からない「滅亡」の過程を明らかにするとともに、最新研究から、義元や氏真らの個人的要因に仮託されがちであった「亡国」のイメージを覆す。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証者による、書き下ろし新作。 第一章 戦国大名今川氏の登場 第一節 氏親以前の今川氏 第二節 「戦国大名」氏親の登場から死没 第三節 氏親に関する考察 第二章 寿桂尼と氏親 第一節 家督継承者と「家督代行者」 第二節 寿桂尼の位置づけ 第三章 義元の時代 第一節 義元の栄華 第二節 領国西方の維持 第四章 氏真の生涯 第一節 “通説”今川氏真 第二節 離叛する国衆たち 第三節 離反する国衆と残る国衆――遠江西郷氏の検討 第五章 今川領国の崩壊 第一節 氏真の実像を探る 第二節 氏真の発給文書
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4.1植物は20の感覚で思考している── ベストセラー『植物は〈知性〉をもっている』で、驚きにあふれた奥深い植物の世界を見せてくれた著者が描く、人間と植物の新しい関係。 動かずに生きる道を選んだ植物は、かわりにさまざまな能力を磨くことで未来を切り拓いてきた。記憶力や特殊な運動能力、さらには人間もまねできない擬態力やインターネットのような分散化能力まで─。今や地球上のあらゆる場所で繁栄する彼らは、いわば生物界の超エリートだ。過酷な環境にも適応し、共存していくその能力に、今こそ人間も学べることがあるのでは? 宇宙開発や環境問題の解決のために活用できたら、私たちの未来は、どのように変わるだろうか? 最新の科学で、〈植物と人間の驚異の未来〉を刺激的に描きだした野心作!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学・技術・工学・数学(STEM)の分野で、世界を変えるような輝かしい偉業を成し遂げながら、歴史の陰に隠れがちだった女性科学者50人にスポットをあて、その驚くべき業績やバイタリティあふれる人生をチャーミングなイラストとともに紹介します。差別や競争にさらされながらも、情熱のままに研究を続けたヒロインたちの姿は、若きリケジョのみならず、壁に立ち向かいひたむきに夢を追うすべての人の背中を押してくれます。
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3.7■ピュリツァー賞を3度受賞した世界的ジャーナリストが放つ、全米大ベストセラー! ■「何かとてつもないこと」が起きている――社会のめまぐるしい変化を前に、多くの人がそう実感している。 だが、飛躍的な変化が不連続に高速で起きると、理解が追いつかず、現実に打ちのめされた気分にもなる。 何より私たちは、スマホ登場以来、ツイートしたり写真を撮ったりに忙しく、「考える」時間すら失っている。 そう、いまこそ「思考のための一時停止」が必要だ。 ■「平均的で普通な」人生を送ることが難しくなった「今」という時代を、どう解釈したらいいのか? 変化によるダメージを最小限に抑え、革新的技術に対応するにはどうしたらいいのか? ■常識が崩壊する社会を生き延びるヒントを教えてくれる全米大ベストセラー。 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が選んだ「いま読むべき」本。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今、ソフトウェアの正しさを保証するソフトウェア検証の技術が重要視されているが、その中でも特にモデル検査が脚光を浴びている。それは数理論理学などに関する知識があまりない技術者にも、ソフトウェア開発の中で利用することが可能だからであろう。本書はSPINを中心にモデル検査をいかにしてソフトウェア開発のプロセスの中に位置づけるかについて実例を通して詳説している。
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3.5M&Aに関する書籍はいくつも出版されていますが、M&Aは目的が大事だとか、デューデリジェンス(買収監査)での見極めが大事だとか、PMI(Post Merger Integration、M&A後の統合)が肝心だといった、要は当たり前のことを説いたものが大半です。M&Aとは何かを理解するのにはいいでしょうが、M&Aの最中、あるいはダメM&Aの当事者になった人たちには役に立ちません。 M&A後に買った会社と買われた会社をいかに融合していくかという、PMIについての書籍もありますが、統合後1年以内でやるべきタスクの整理や、実務上のポイントを示したものがほとんどです。M&Aから1年が経過すれば使える部分はあまりありません。 これに対して本書は、M&Aから3年以上が経過した、しかも思ったような成果が上げられていないケースを念頭に置き、そこからM&Aをいかに良い方向に向かわせるか、を目的とした初の実践書です。全体は、「M&Aの基本鉄則」「M&A後の組織融合の鉄則」「M&A後の人材管理の鉄則」「M&A後の経営管理の鉄則」「M&A後の戦略実行の鉄則」、「M&A後の再編の鉄則」の6章で構成し、実際に起こりがちな典型的失敗のエピソードを出発点に、いかにM&Aを効果的なものにするかを44の鉄則にまとめました。確実に効果が出るはずです。 本書全体のテーマは“セカンドPMI”。1度目のPMIは制度や仕組みなどハード面が主眼になりがちですが、セカンドPMIは組織や人の感情に絡む統合がターゲットです。統合直後にはステークホルダー(利害関係者)が多くて検討が進めにくかった領域や、M&Aの負の遺産として残ってしまった課題を解決します。
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3.8世界のエリートがいま、身につけようとしている「EA」とは? 多忙な現代人は、もはや理性だけで自分をコントロールするのは不可能。こころのマネジメント能力が、あなたの人生を左右する! ハーバードに研究所を置く著者の20年にわたる研究成果がついに完成! ダニエル・ゴールマン絶賛!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人気のサボテン、多肉植物約800種類をカラー写真で一挙に紹介する、持ち歩きもできる、サボテン・多肉植物のハンディ図鑑。 人気のサボテン約100種類、多肉植物 約700種類を美しいカラー写真で一挙に紹介する、 持ち歩きもできる、サボテン・多肉植物のハンディ図鑑です。 配列は科別、属別で、よく似た種類が近くに載っているので、 名前が分からない種類を調べるのにも便利。 また、巻末には、学名(属名、種小名)、和名、品種名、固体名などから 目的の種類を探せる詳細な索引付き。 いろいろな方法でお手持ちのサボテン、多肉植物を探し、 その特徴や育て方がすぐに分かるように工夫してあります。 それぞれの種類は、属ごとに特徴と栽培のポイントを詳しく解説。 各種には注意したいポイントを紹介し、 サボテン、多肉植物を枯らさず上手に育てられます。 さらに、多肉植物の育て方の基礎、挿し芽、葉挿し、 実生などによる増やし方、上手な寄せ植えの仕方も紹介。 はじめてサボテン、多肉植物を育てる方からベテランまで満足できる、 サボテン、多肉植物図鑑の決定版です。 羽兼 直行:カクタスクリエーター。日本大学芸術学部美術学科卒業。 都内各地にサボテン専門店「サボテン相談室」をオープン。 著書に『ちいさな多肉植物たち』(2013年主婦の友社)、 『サボテンスタイル』(2004年双葉社)など。
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3.5AI時代を生き抜く、デジタルマーケターの仕事術! デジタルマーケティングは数字がすべて。 広告ひとつとっても、思い通りの結果になるかは 運用しながら改善していくしかありません。 そのとき必要なのは、デジタルならではの シンプルな「考え方」と「感覚」です。 ・数字の変化に気づく「計数感覚」 ・経験やカンに頼らない「ファクト志向」 ・ステークホルダーの「期待値調整」 ・予算を精査して、新しい予算を見出す「着眼点」 ・チャレンジを可能にする「リスクとリターンのコントロール」 ・グラフでわかる「広告は小さく始めたほうがいい理由」 ・失敗したときのダメージを最小限にする「受け身」 ・新しいことに挑戦しやすくなる「タイミング」 ・開発プロジェクトを成功に導く「リスクのとり方」 ・AIは「コスト削減」ではなく「価値向上」に使う 著者の板澤一樹氏は、デジタルマーケターとして10年以上のキャリアを持ち リクルートジョブズ在籍時に企画・開発したAIボット「パン田一郎」は 1000万ものユーザーと会話を交わしました。 常にデータを見ながら改善していく「Work in Progress」の考え方で 実践してきたからこそ語れる「デジタルマーケティングで大切なこと」を まとめた1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.9『英国一家、日本を食べる』で一躍脚光を浴びたマイケルが、ティーンエイジャーになった息子二人と妻とともに、帰ってきた! 日本人の勤勉さに学びたい……と思いつつも、食いしん坊の血が騒ぐ! ハブ酒や鮒寿司にくらくらし、海上自衛隊で海軍カレーを食べ、蕎麦を打ち、餅をつき、麹菌を見て、雲丹の殻を剥く。食べているうちに、日本の不思議も見えてきた。イケメンに壁ドンされたり、砂むし温泉に入ったり、お茶席で足を痺れさせたり……。突撃取材すればするほどわかる、日本の食はこんなにすごかった! 列島縦断珍道中、爆笑の体験型食エッセイ!
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4.5あぶない会社は組織図でわかる? コンプライアンスを連呼する会社ほど不正が拡大する? 日本を代表する名門企業で大規模な不正事件が相次いで発覚しています。 不正の構図はさまざまで、経営の圧力によって現場が不正に走った場合もあれば、経営陣そのものが不正に手を染めていた場合もあります。 問題が発覚した会社は、どこも立派な企業ばかりで、リスクマネジメントには取り組んでいたはずです。 それが機能しないのはなぜでしょうか。 本書はこのような問題意識に立ち、内部不正から会社を守ることを主題にしたリスクマネジメントの入門書です。 第1部では、実際に起きた企業不正事件をリスクマネジメントの視点で分析します。 実際に起きた事例はリスクマネジメントの限界や盲点を知る上でも生きた素材になります。 第2部では、リスクマネジメントの基本をクイズ形式で解説します。 Q 経理係をどこにおきますか? Q 動物園の檻と内部統制の関係を説明してください Q 経営者の不正に気づいたら、どう行動すればいいですか? Q 経営者がリスクの意味を理解できていないときには、どう対処しますか? Q リスク分類の効果は何ですか? 本書をお読みいただくと、これまで常識だと思っていたことが、実は間違いだったと気づくことがあるかもしれません。
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4.0社会課題が山積みとなっている今の日本で、 「成功していく起業家の実像」とは? 地方創生プロジェクトのリアルな最前線とは? 従来になかった革新的な切り口を持った事業モデルを生み出した、 日本の100名以上の起業家(=革新者)たち。 彼らとの対話により、未来創造のためのシンボリックなパターンを探ってきた著者が、 2030年までに予測される人口減少・地方消滅など、 日本の社会課題を解くトリガーとして、革新者たちの能力と戦略思考の核心に迫ります。 また現在、野村総合研究所が革新者たちと取り組んでいる 地方創生プロジェクトの最前線、試行錯誤を繰り返しているプロセスの実態を公開。 実践的な現場のノウハウを披露している。 現在またはこれから地方創生に関わる起業家・ビジネスマン必読の書!
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