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5.0子どもとかかわるすべての人に 子どもの貧困の再発見から10年。 この10年間の政策・実践・研究を批判的に検討し、 “子どもの貧困を議論する枠組み"を提供する。 新・スタンダードの誕生! 【推薦します! 】 ■出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長) 子どもの貧困は、わが国最大の課題の1つだ。私たちは「自分事」としてこの問題に立ち向かわなくてはならない。子どもは私たちの未来なのだから。 ■荻上チキ(評論家) あなたは誤った「貧困イメージ」を受け取っていないか。自己点検のためにも、そして教育や議論のためにも、大きな礎(いしずえ)となってくれるシリーズだ。 ■宮本みち子(放送大学・千葉大学名誉教授) 子どもの貧困問題を議論する枠組みを与える力強いシリーズ。「失われた20年」に進行したこの国の貧困化を直視し、子どもの貧困への取り組みで社会を変えよう。 ■湯浅誠(社会活動家/法政大学教授) 「子どもの貧困」は、知られているようで、知られていない。だからこそ、このシリーズによって、芯の通った国民的理解が広がることを望む。 ■秋田喜代美(東京大学教授) 子どもや家族、社会のために、課題と同時に希望を示す灯になるにちがいない。わが国が直面している課題を根源的に問う、子どものための貧困研究の集大成。 子どもの貧困への政策的対応で大きな役割を与えられている「教育」について批判的に検討し、その可能性について探る。公教育は、社会的不利の緩和と固定化という両義的な側面をもつが、現下では、その点に無自覚なものが多い。本巻は、この点を克服する試みでもある。
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4.0■LTV(顧客生涯価値)を高めるために、 「使い続けてもらえる商品・サービス」にするにはどうすれば良いのか 顧客に使い続けてもらうためのキーポイントは 「『顧客が自然と習慣として使う』商品・サービス」を提供できるかどうか。 つまり、「習慣化」が重要課題なのです。 顧客の「習慣」になると、 ・スイッチングコストを高めることができる ・既存ユーザーに対しクロスセル・アップセルを促すことができる というメリットも生まれます。 本書は、実際の事例を使って商品・サービスにあわせた「習慣化」の特徴をおさえ、 自社の商品・サービスに取り入れるためのヒントが満載です。 著者は、パナソニック(株)のデザイン本部・未来創造研究所にて新規事業領域の顧客体験をコンサルティングを担当、現在は(株)CALENDARにて「習慣化」を研究し、UXデザインのアドバイスを続けています。 その実績のもと35のハビットデザインメソッドを厳選し、豊富な実際事例を使って紹介します。 ※ハビットデザインメソッドとはユーザーの習慣化を後押しする手法 ●本書の内容 ・習慣とは「◯◯したら□□する」という脳内の紐付きがポイント ・「習慣化」するには平均66日かかる、ではその66日で企業は何を提供する? ・習慣化のための「能動ドライブ」と「受動ドライブ」 ・準備→きっかけ→行動→報酬のサイクルを回す ・チェーンプランニング、すぐさまごほうび、ソーシャルエンカレッジ、ポジティブ未完了……人がつい「習慣」にしてしまうための35のハビットデザインメソッド ・ハビットデザインメソッドの視点から「あの企業」の事例を見てみる ・ユーザーの「習慣」をつくるための7つの心理法則 ・ハビットデザインメソッドだけじゃない! 「習慣化」のポイント など ●本書で取り上げる事例 Duolingo/ライザップ/ポケモンスリープ/あすけん/スタディプラス/NETFLIX/プログリット/Youtube/みんチャレ/Progate/LingQ/ジャーナル/THE PERSONAL GYM/おいしい健康/スターバックスリワード 他
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4.2「尾原はAI専門家なのに『さとなおさんの見えてる未来が見えていなかった』。 この本は本当にやばい。 全マーケター・全経営者が読むべき羅針盤だと断言します!」(IT批評家:尾原和啓 氏) 「AIで武装した『世界一賢い生活者』にどうやって選んでもらうか? この『問い』だけでも素晴らしいのに、答えはもっと素晴らしい。 本書をお勧めします。」(著作家:山口 周 氏) ・AI時代に生活者目線で「マーケティングがどう変わるか」を予測した唯一無二の書籍 ・「明日の広告」「ファンベース」の著者が贈る希望の話 ・長年の実践に裏打ちされた独自のファンベース理論の集大成・新フレームワークを大公開 本書では、「2つのルート」を提示しています。 (1)AIに選ばれる「AIルート」 (2)ファンに愛され続ける「ファンルート」 あなたは、あなたのブランドは、あなたの会社は、どっちのルートを選ぶべきか。極めて具体的に、そして分かりやすく体系的に解説している"答えを提示する"1冊が本書です。 注目ポイントはまだあります。クライマックスとなる第7章です。 大企業、ベンチャー、中堅メーカー、商店街、自治体といった、異なる"6つの立場"から描かれるAI時代の物語は、あなたの未来の姿かもしれません。 絶望の末に見えた光と再生の先には…… マーケターや経営者だけでなく、全てのビジネスパーソンが読むべき"未来への羅針盤"がここにあります。 【目次】 はじめに ~マーケティングという概念ができて以来最大の事件かもしれない 第1章 「世界一賢い生活者」の誕生とBtoCの崩壊 第2章 AIルートとファンルート ~AI時代を生き抜く2つの道 第3章 AIルート ~「TRUST」と「SENSE」を実装する 第4章 巨大企業総取りとファンベースの重要性 第5章 ファンルート ~選ばれ続ける唯一の解 第6章 AI時代のシン指標「顧客幸福度」とファンベース経営 第7章 AI時代の6つの物語 おしまいに ~そして、あなたの物語へ
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4.0世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。 「最初から最後まで光のある本にしたかった」 ――ハン・ガン 「人間性の陽溜まりと血溜まりと。その二つが常に隣り合っていて、どちらかへ行こうとしたらもう一つも絶対に通らなくてはいけない。ハン・ガンの小説にはそんなところがある」 ――斎藤真理子 ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記、そして著者自身による写真を、著者自らが編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。 過去が現在を助けることはできるか? 死者が生者を救うことはできるのか? ――本文より ***** 目 次 光と糸 いちばん暗い夜にも 本が出たあと 小さな茶碗 コートと私 北向きの部屋 (苦痛に関する瞑想) 声(たち) とても小さな雪のひとひら 北向きの庭 庭の日記 もっと生き抜いたあとで 訳者あとがき *****
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3.8「学び」という言葉には どこか胡散臭さがあるーー 鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。 千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭) 古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師) 甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人) 『君は君の人生の主役になれ』 『おやときどきこども』で 親子のリアルを描き出してきた著者による 現代の「学び手」たちと交わした対話と思考の全記録。 いま、子どもたちの教育現場では、 暗記偏重の「勉強」が敬遠され、 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような 「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。 しかし、現代社会で使われる「学び」を 大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。 本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に 本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、 そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。 受験の渦中にあり競争原理に基づく勉強に没入する家族、 暗記偏重の「勉強」から距離を置き、子どもを自由にさせたいと願う親、 さらには、子ども時代に「勉強」とうまく出会うことができずに いまも苦手意識から逃れられない大人たちすべてへ、本書は開かれています。 [目次] まえがき────鳥羽和久(書き下ろし) 第1章 何のために勉強するのか────千葉雅也 ・勉強なんてくだらない? ・自分専用のAIエンジンをつくる ・あらゆる情報がミックスされる現代 ・「勉強するとキモくなる」のリアル ・メタ視点を学ぶ「塾」という環境 ・濃いコミュニケーションは目障りなだけなのか ・「自由」を警戒する子どもたち ・晩餐のような勉強を 第2章 リズムに共振する学校────矢野利裕 ・異色の経歴──カルチャー批評から高校教師へ ・身体的交流こそ学校の本懐 ・他者とのぶつかりを避ける子どもたち ・監視カメラが子どもを犯人予備軍にする ・子どもは「腐った言葉」を嗅ぎ分ける ・社会性と非社会性の間で ・生徒と共振する──学校のリズム ・先生の言葉には嘘が混じっている ・社会構造をひっくり返す「ストリートの学び」 ・「やりたいことがない」への処方箋 第3章 家庭の学びは「観察」から────古賀及子 ・家庭こそが学びの第一の場 ・日記エッセイの悩ましさ ・感想禁止──感想文より「観察文」を ・「お母さんらしさ」をトレースする ・「観察」は裏切らない ・偏差値、大好きなんです ・大人の社会は学校の後遺症でできている ・日記のトレーニングでメタ視点を身につける 第4章 世界が変わって見える授業を────井本陽久 ・「正解」を求める勉強には意味がない ・「できる・できない」の学びには自分がいない ・「プロセス」にこそその子らしさがにじむ ・「将来への備え」という現代病 ・なぜ森は究極の学び場なのか ・将来の心配をする子ども ・子どものコンプレックスに踏みこむ ・先生は「世間知らず」であることが大事 ・抽象思考だけではぷるっとできない 第5章 「言葉」が生まれる教室────甲斐利恵子 ・本当の言葉が生まれる教室 ・公立校では自由に授業ができるか ・使うテキストは毎年変わる ・言葉を「血肉化する」授業 ・勉強が始まる瞬間の「沈黙」 ・「好きなことだけやらせたい」への違和感 ・言葉の持つ暴力性と可能性 ・親が子どもにできること ・子どもは「感謝しない生きもの」だから尊い ・生徒に慕われているうちは二流 第6章 からだが作り変えられる学び────平倉圭 ・ニュージーランド公教育の現場から ・なぜ入学式で「カパ・ハカ」を踊るのか ・染み付いてしまったからだのこわばりについて ・言葉が息を吹き返す ・抑圧された環境から「爆発したからだ」 ・巻き込み、巻き込まれる大人と子ども ・親も子も言葉の魔術に巻き込まれる ・「子どもを見る」とは理解し尽くすことではない ・人の固有性と出会う教室 第7章 子どもの心からアプローチする────尾久守侑 ・子どもの「過剰適応」とは何か? ・「自分の道を行け」が子どもを足踏みさせる ・思春期の延長としての「推し文化」 ・心の問題は自己治療がすべて ・思春期に獲得する自分の言葉 ・プロとしての経験知が子どもを救う ・「自由と規範」の間で揺らぐ おわりに────鳥羽和久(書き下ろし) (構成は変更の可能性があります)
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4.0求める成果を達成するために、 最適なリーダーシップを振るえるようになる! 本書では、リーダーシップ論のさまざまな知識を紹介し、その知識を自分のリーダーシップに活かす方法についてまとめた1冊である。 リーダーシップを振るうと聞くと、効果的なやり方や、リーダーシップスタイルが存在し、それを手本に学び、実践しようとする人も多いだろう。 実際、かつて注目されたカリスマ型リーダーシップを始め、現在もシェアードリーダーシップ、オーセンティックリーダーシップ、サーバントリーダーシップ、エシカルリーダーシップなど、さまざまなリーダーシップスタイルが提示されている。 しかし、上記のようなスタイルを真似て、うまくリーダーシップを発揮できる人はごく一部だ。それは、リーダー本人の資質、置かれた状況、メンバーとの関係性、求める成果によって、効果的なリーダーシップの在り方は異なるからだ。それを考慮せずに、特定のスタイルを真似ても、想定通りに人は動かず、結果もついてこない。 本書は、リーダーシップ研究が専門の神戸大学の鈴木竜太先生が、経営学におけるリーダーシップ論を最新の研究まで踏まえて紹介する。 ただし、その知識をたくわえ、それを「必要な時に取り出して使っていく」ことは目指さない。効果的なリーダーシップを振るうための答えを提供しようとするのではなく、リーダーシップ論の知見を軸に、最善のリーダーシップを考えられるようになることを目指す。 知識の整理だけでなく、その活用にまで踏み込んだ、実践に活かせる理論書となっている。
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3.7「火星に関するあらゆる書籍の金字塔」――ミチオ・カク絶賛! イーロン・マスクに影響を与えた火星移住の第一人者が描く、人類の新たなフロンティア。 もはやSFではない。火星移住は「いつか」ではなく「いつ」の問題だ。イーロン・マスクのスペースX、ジェフ・ベゾスのブルーオリジン、リチャード・ブランソンのヴァージン・ギャラクティックという「民間」とNASAが連携するアメリカ。CNSA(中国国家航天局)が国家プロジェクトとして新たな覇権を狙う中国。宇宙開発に各国がしのぎを削る中、惑星間旅行は誰もが手の届く現実となろうとしている。ズブリン博士は、NASAや宇宙起業家たちから最も信頼される宇宙工学の権威であり、火星協会の創設者でもある。四半世紀前から火星有人探査の青写真を示し、多くの宇宙開発者たちにインスピレーションを与えてきた。そして技術的な準備が整った今、火星植民地化の具体的なビジョンが明かされる。 ●火星で何を創るのか? まずは移住コスト、火星の環境整備などの技術的課題を科学的エビデンスをもとに提示。さらに本書が描く火星都市は、単なる生存のための基地ではない。空気、水、食料、電力を自給自足で生産する活気あふれる都市国家だ。宇宙放射線から守られた気密住宅のドーム型天井には魚の養殖場を配置し、巨大温室で農業を行い、太陽光を取り入れながら放射線を遮断し、景観からして「住み心地の良い家」を現実にする。不動産ビジネスから知的財産の輸出まで、多様な産業が花開く。 ●火星経済の限りなくリアルな構想 地球への主要な輸出品は鉱物資源のみならず、技術革新によって生み出される知的製品も含まれる。遺伝子組み換え技術、ロボット工学、AI、新エネルギー技術――フロンティア環境で鍛えられた技術者たちが、地球では想像もつかないイノベーションを次々と生み出していく。 ●地球の閉塞感を打破する新天地 「自由な文化だけが真にイノベーティブでありえる」そう主張する博士は、火星が単なる植民地ではなく、人類文明の進化を加速させる「圧力釜」となると述べる。女性移住を促すための少子化対策。個人の権利が保障され、伝統的な抑圧から解放された新しい政治システム。才能ある移民を引き寄せる開かれた社会。地球上で限られた資源を巡って争うよりも、共に新しい惑星を創造する方がはるかに建設的だという明確なメッセージがここにある。 21世紀の今、人人類には壮大な未来を選択する「自由」がある。火星移住は夢物語ではなく、実現可能であり実現すべき人類史上最大のプロジェクトだ。あなたの子供たちが火星で暮らす日は、もうすぐそこまで来ている。
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4.2アクセンチュア戦略部門の「虎の巻」、待望の書籍化!!! アクセンチュア入社1年目で徹底的に叩き込まれる「仕事の進め方」を使えば、プロジェクト形式&チームでの知的生産が求められる仕事ならどこでも成果を出せる! 「プロジェクト」「チーム」での仕事のメカニズムとポイントはどこか? そこで成果を出す人はどのように立ち回っているのか? 身につけるべきスキルと勘所を丁寧に解説。 これからコンサルに入る人にとっても、プロジェクトワークやチームでの知的生産性レベルを高めたい非コンサルの人にとっても、世界で通用する洗練された知見とノウハウが学べる1冊。 ********* 私たちが働いているのは「生きた現場」です。教科書どおりに物事が進むわけでもなく、常にさまざまな要素が変化します。前提さえも変わり、時には不条理さに向き合うことが求められます。 個人のスキル以上に重要なのは、チームやプロジェクト全体として最大限の成果を出すための働き方です。本書では、その働き方をアクセンチュアで培われた実践的な技術として体系化しました。 (「はじめに」より)
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4.5あなたの心には、「無限の価値」が眠っている。 与えられた3万日余りの人生で あなたは何を成し遂げ どんな「心のなかの宝物」を見つけるのか。 美しい心を磨き切り、世を照らす一助となれ。 第1章 死後の世界を正しく理解するために 〇「死んだら何もかもなくなる」という考えは間違いである 〇この世での生き方は、あの世やその先の来世にまでつながっていく 第2章 真理を求めるための教育の理想とは 〇なぜ学問の対象から霊性を外す流れが起きたのか 〇「人間の本体は魂である」という真実から、すべては出発する 第3章 自己中心的な生き方はなぜ問題なのか 〇「幸福になれない」と嘆く人が変えるべき心のあり方とは 〇欲を膨らませることは、成長にはならない 第4章 不滅なるものへの挑戦 〇時代や人々の姿は変わっても、「不滅の真理」は存在する 〇環境に流されず、自らの力で “運命の川” を漕ぎ渡っていけ 第5章 心の価値に目覚めよ 〇目に見え、手に触れられる幸福は、どこまで求めても有限である 〇恐怖の時代に必要なものは、「愛」や「人を助けたい」という心 目次 第1章 死後の世界を正しく理解するために ─『死んでから困らない生き方』講義─ 第2章 真理を求めるための教育の理想とは ─『霊性と教育』講義─ 第3章 自己中心的な生き方はなぜ問題なのか ─不幸から脱却するために必要な考え方 ─ 第4章 不滅なるものへの挑戦 ─自らの心を磨き切り、世の中を照らせ ─ 第5章 心の価値に目覚めよ 一人ひとりの心に愛の火を灯す ─
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4.0環境変化に適応し、成長を続けている企業に共通する 「物の見方、考え方、行動習慣」とは ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「経営は狂気」 まさにその通り! 大注目のコンサルトップによる必読の一冊 ――早稲田大学ビジネススクール 入山章栄教授 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITバブルやリーマン・ショック、少子高齢化に伴う人口減少、デフレの長期化、 新興国の台頭などの荒波を受け、過当競争の中で多くの日本企業が売り上げを減らす中、 「高成長が止まらない企業」がいる。 本書では2000年から2023年までの日経平均株価を形成する東京証券取引所上場の 代表的日本企業のうち、この期間のデータが揃う184社日本企業の業績を分析。 高成長が止まらない企業を、数多くの企業現場をつぶさに見てきた著者の コンサルティング経験にも照らしながら、持続的高成長企業の共通点を見いだし、 それを体系化することに挑戦した。 どうすれば高成長体質の企業へと転換できるか、 その解として、「5つの核心」についてそれぞれ解説している。 1 必要なのは危機感ではなく狂気 2 変化を目的にする 3 スピードが変化を生む 4 易きに逆らうエネルギーを与える 5 朝令暮改する、大胆にやめる さらに13人の変革派CxOにインタビューを敢行。 彼らが取った共通のアクションも明らかにする。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と周辺の軍事情勢にも影響必至! 現代のアメリカ海兵隊とその用兵思想を読み解く 近年、アメリカ海兵隊は戦車部隊を全廃し、砲兵部隊なども大幅削減する一方で、対艦ミサイルを発射できるロケット砲兵部隊や、無人機を装備する航空部隊の大幅な増強を図るなど、抜本的な大変革を進めている。これは、安全保障環境の変化にともなう動きであり、アメリカ海兵隊が駐留する日本やその周辺の軍事情勢にも大きな影響を与えることになる。 そこで、本書では現在進行中のアメリカ海兵隊の大規模な変革と、それを必要としている海兵隊やアメリカ海軍、さらにはアメリカ軍全体のあたらしい用兵思想、それを実行するために編成される海兵隊のあらたな部隊とその装備、指揮統制の方法などを、イラストとともにくわしく解説していく。 CONTENTS アメリカ海兵隊の大変革 アメリカ軍の統合コンセプト アメリカ海軍と海兵隊の作戦コンセプト インサイド部隊と遠征前方基地 海兵沿岸連隊の作戦計画 海兵沿岸連隊の作戦行動 武力紛争における作戦コンセプト
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都の五花街の一つ、宮川町の芸妓・舞妓の美しい姿を、京都の四季の情景や、花街の日常風景を織り込みながら紹介するフォトブック(日英バイリンガル本)。著者は宮川町のお茶屋に併設されたバーのソムリエとして日頃から芸妓・舞妓と親しみ、花街の日常や芸妓・舞妓それぞれの魅力や素の表情を引き出して撮影しています。1章は季節ごとに花街の行事や社寺などで撮影した芸妓・舞妓の美しい姿を紹介します。2章はお茶屋での日常や支度風景を中心に、3章は舞妓・芸妓になるための節目の儀式や、それぞれの装いの特徴について取り上げます。写真を楽しみながら、芸妓・舞妓の世界を知ることができる一冊です。
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4.0各氏絶賛、書評続々! 飼いならした自然とわれわれ自身に対する責任を問い、 サピエンスの原罪を鮮やかにあぶり出す、 コロナ時代の必読書。 ――福岡伸一氏“絶対"推薦! 『銃・病原菌・鉄』『サピエンス全史』に続く人類史の傑作! ――英ガーディアン紙 英エコノミスト誌ブック・オブ・ザ・イヤー2017 ◎書評・メディア掲載◎ 2021年2月13日 信濃毎日新聞(読書面)―小松由佳氏 2021年1月15日 『Pen』2021年2月1日号「pen SELECTION」―今泉愛子氏 2021年1月10日 東京スポーツ1面「GIIIフェアリーS」―虎石晃氏 2020年12月12日 毎日新聞「2020 この3冊」―中村桂子氏、伊藤亜紗氏(2氏) 2020年12月6日 愛媛新聞「新鮮★新選」―渡邊十絲子氏 2020年12月1日 『週刊朝日』「ベスト・レコメンド」―永江朗氏 2020年11月21日 日本経済新聞「この一冊」―長谷川眞理子氏 2020年11月17日 『サンデー毎日』「科学のトリセツ」―元村有希子氏 2020年11月4日 朝日新聞「じんぶん堂」―成田聡子氏 2020年10月31日 毎日新聞「今週の本棚」―伊藤亜紗氏 ヒトが動植物を手なずけたことで、文明が始まり、歴史が変わった。 われわれの“盟友"となった種についての、驚くべき物語(ストーリー)。 狩猟採集民だった人間(ホモ・サピエンス)は、野生の動植物をそのまま享受するだけだった。やがて人間がいくつかの野生の種に手を加えて飼いならす(家畜化・栽培化する)ようになると、歴史は激変する。人口は増え、文明が興った。そしてそれらの種は人間の生存と繁栄にますます欠かせない存在となっていった……。該博な知識と非凡な行動力を兼ね備えた著者が、考古学や最新の遺伝学の知見等も織り交ぜながら、人間とその盟友となった種とのかかわりを軸に、人間とは何者なのかを探究する旅に読者を誘う。生動感あふれる筆致で描かれた「われわれの物語」の金字塔。 (あらすじ) 古来、人間(ホモ・サピエンス)は狩猟採集民として、実や種を摘んだり、野生動物を狩ったりすることで食物を得、ありのままの世界を享受し、生きてきた。やがて人間は農耕・牧畜をはじめ(新石器革命)、ここから人間と自然とのかかわり方は大きく変わっていくことになる。 人間は他の野生種を飼いならすことで、人口増を支えることができ、文明や社会を発展させることができるようになった。一方で、拡大する人間の活動は、地球規模で自然界・生態系に大きな影響を及ぼすようにもなっていく……。 食べ物として、あるいはペットや家畜として、あたりまえのように現代人の生活の中にあるこれらの種と、人間のきつく結ばれた関係を明らかにするとともに、われわれ人間の自然・野生とのかかわり方のあるべき方向を模索する、われわれ自身のための物語。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AI、AIエージェントなど、加速する技術進化の波に乗ることは、ビジネスの持続的な成長に欠かせません。技術を導入・運用し成長しつづけるには組織(ハード)、人材(ソフト)の両軸から企業の“OS”をアップデートしなければなりません。これまでDXなどに取り組んできた経験があるほど、言うほど簡単でないことを実感できるでしょう。本書は、生成AIに代表される先端技術を導入し、持続的に運用するための実践ノウハウを具体的に解説。小さく始めて大きく成長する全プロセスが手に取るようにわかります。序章 なぜ今「イノベーションOps」なのか第1章 先端テクノロジーの潮流と経営インパクト第2章 イノベーションOpsの思考法と運用基盤第3章 イノベーションで拓く経営改革第4章 イノベーションOpsを支える基盤全体像と構築・運用のポイント第5章 生成AI活用とMLOpsの融合第6章 継続的な経営変革を実現するためのデータ基盤第7章 導入効果検証とユーザー理解による戦略的展開第8章 持続的にイノベーションOpsを進化させる第9章 持続的な競争優位を築くために
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4.5■人事1年目から知っておきたい、これからの人事担当者の考え方・動き方 採用、人材育成、研修、労務、制度設計、組織開発など、人事の仕事は多岐にわたります。 一方で、そのがんばりが評価されづらかったり、現場の理解がなかなか得られなかったり、「無駄なことばかりやっている」と思われがちだったり……。 日々モヤモヤや葛藤を抱えているのが現実ではないでしょうか。 将来のキャリアも見えづらい仕事で、 「人事としてどう進んでいけばいいかわからない」 「身近にロールモデルとなる人事の先輩がいない」 といった方も少なくありません。 そんな悩める人事担当者に知ってほしい、「人事のプロ」になって活躍し、もっと楽しく人事に携わることができるためのエッセンスを、1000人以上の人事との出会いから見えてきた事例をもとに凝縮しました。 人事のプロは、動き出す前にどんな情報を得ているのか? その情報をもとになにを検討しているのか? そして、どう動くのか? 「ひとり人事」でも着実に成長できる、悩み、迷った時に頼れる人事担当者のロードマップとなる1冊です。
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3.6「メルマガ配信を自動化したい」「社内資料をもとに提案書を作成させたい」「お客様からの問い合わせに 24時間対応できる仕組みが欲しい」……こういったリクエストを耳にすることが増えてきました。AI(人工知能)はすでに私たちの生活に入り込み、日常生活や業務などのあらゆることを効率化してくれています。 しかし、実際に導入してみると、「思ったほどの精度が出ない」「期待したようには使えない」と戸惑う場 面も少なくありません。そういった背景には、AIに対する過度な期待と誤解があることがほとんどです。 あるいは「AIを使えば需要なんて簡単に予測できるんだろう」「提案書くらいAIに任せればいいじゃないか」……そんな言葉を、上層部や管理職の何気ない一言として耳にすることもあるでしょう。 「生成AIに任せてよい仕事」と「生成AIには任せてはならない仕事」の境界線は、どこにあるのでしょうか? ブレーンストーミング、ドキュメント要約、営業AIエージェント、メルマガ生成といった活用事例をもとに、新進気鋭のデータサイエンティストが生成AI・LLM(大規模言語モデル)の可能性と限界、ビジネス活用の注意点を解き明かします。 【目次】 ◆第1章 AIで何ができるのか 【活用の基本】 1-1 生成AIがビジネスシーンで活躍する理由 1-2 3つの生成AI活用例 ◆第2章 AI活用5つのキーワード【活用の段取り】 2-1 言葉のエンジン[LLM] 2-2 うまく指示する技術[プロンプトエンジニアリング] 2-3 外部情報を活用する[RAG] 2-4 AIの司令塔[AIエージェント] 2-5 研修で育成する[ファインチューニング] ◆第3章 その仕事、AIには無理です【活用の現実】 3-1 ビジネス活用のハードルを乗り越えるには 3-2 営業ロールプレイングの課題 3-3 ドキュメントの質が左右する社内ナレッジ検索 3-4 「業務の流れの言語化」がAIエージェントを活かす 3-5 メルマガ生成で自社らしさを出すには ◆第4章 任せられる仕事、任せられない仕事【活用の戦略】 4-1 AI時代の成功の鍵 4-2 実際の現場が示す「生成AIとの協働」 4-3 「生成AIに任せてよい仕事」と「任せてはならない仕事」の境界線
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4.2印象操作、派閥、権力争い、ゴマすり、社内人脈、根回し… 世界の学術研究に基づく「理論・フレームワーク」 経営学者が、研究成果に基づき「ビジネスパーソンに必要な政治力」を読み解く 【目次】 第1章:あなたの周りの社内政治 第2章:「日本だけ」ではない社内政治 第3章:そもそも社内政治とは? 第4章:リーダーシップとしての社内政治 第5章:ビジネスパーソンに必要な政治力 第6章:社内政治を分析する
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3.8豊臣家の栄達の裏に、凄腕の料理人がいた! 「おみゃあら、今から腹ごしらえだ。 座って食えるのはこれが最後だと思え」 豊臣家の天下統一の陰に、知られざる包丁人(料理人)の姿があった──。 その男は京出身の大角与左衛門。味方の兵たちを食でまとめあげ、敵方の調略にも一役買っていたという。 屑として捨てられていた雉の内臓を使った汁。 決死の戦の前に、即席のかまどで焼いた下魚のかまぼこ。 秀吉と秀長の故郷の味、ドジョウの味噌鍋…… 秀吉・秀長の豊臣兄弟に仕えた包丁人が作る、 人と人との心をつなぐ料理とは? 戦国時代の「食」に光を当てた、前代未聞の天下取り物語!
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4.0原爆が落とされるかもしれなかった、小倉、新潟、横浜、京都。この史実は、どのようにして発掘され、受け止められ、継承されてきたか。日米双方の史資料にもとづく空襲記録運動や自治体史編纂、あるいは環境運動、文学・映画等も含め、足元の郷土を知ることから原爆への想像力は始まった。47都道府県の被団協に注目し、広島・長崎以外の被爆問題も考える。戦後世代は、どうすれば戦争に当事者意識を持てるのか。投下候補地からヒントを探る。 はじめに―原爆投下候補地の戦後史 第1章 被爆地以外に残る被爆の痕跡 1 各地に散った被爆者たち 被爆地以外の被爆者/各地の被団協/被爆地との「距離」/「被爆地以外の被爆者」に支えられた被団協/被爆地以外の被爆二世/湖国のカープファン 2 落とされなかった原爆の記憶 ヒロシマ・ナガサキへの道程/投下候補地の存在/落とされなかった4都市/米軍資料のインパクト/「上空の意図」と「地上の証言」 第2章 長崎への贖罪意識―小倉 1 命運を分けた曇天 Primary target KOKURA/「上空」と「地上」の証言/「救われた小倉! 気の毒な長崎!」 2 小倉の原水禁運動 第五福竜丸事件と小倉/投下候補地こそが訴えるべき原水爆禁止/退潮と変容 3 カネミ油症、風船爆弾、そして原爆 北九州市の発足と公害写真展/真夏に降った「雪」/記録作家「林えいだい」の誕生/林えいだいの8・9/足尾から五島へ/「むなしく奇蹟を待つ人々」/油症と原爆の二重被害/風船爆弾と小倉/証言と史料の収集/「地上」と「上空」の視点から/「投下候補地小倉」への推察/風船爆弾と小倉の被爆者たち 4 並存する二つの平和資料館 被爆二世の市長/被爆地以外の原爆関連資料館/二つの資料館/北九州平和資料館をつくる会/公設資料館の開館、民間資料館の閉館/小倉と長崎/続く慰霊 第3章 原爆疎開の伝承―新潟 1 落とされなかった原爆 北国の平和式典/無傷の新潟、焦土の長岡/「予約された都市」としての新潟/原爆への「肩すかし」/官吏たちと一斉疎開/疎開先で迎えられた8・15/新潟日報社と終戦前後 2 新潟版「火垂るの墓」 戦後復興と「戦争体験」の記録/戦中戦後を架橋する「死児」の記憶/一斉疎開と妹の死/野坂昭如と新潟/原資料の不在 3 自治体史の編纂と知事布告資料の発掘 新潟大史学と県史編纂の始動/初の近代史叙述/知事布告資料の発掘/「上空」からの補足資料/投下候補地の「発見」/反核時代の原爆投下候補地/投下候補地に住まう被爆者たち/投下候補地での「原爆展」 4 新潟の被爆者たちと非核平和都市宣言 一通の投書/非核平和都市宣言の策定へ/岡田茉莉子の「被爆体験」/続けられる資料発掘 第4章 大空襲の記録から原爆の記録へ―横浜 1 予約解除された横浜 横浜大空襲/「excellent bombing results」/5月29日が意味するもの 2 空襲記録運動の展開と横浜 「戦場」としての銃後/二重写しとなったベトナム戦争と日本空襲/横浜の記録運動と飛鳥田市政/記録の不在/集められた「地上の証言」/戦災誌の刊行 3 横浜市立大学による米軍資料の発掘 記録運動と横浜市立大学/海外調査と目標検討委員会資料の発見/空襲の記録から原爆の記録へ 4 横浜とヒロシマ・ナガサキ 『資料マンハッタン計画』/祈念碑の建立/横浜の「被爆体験」/横浜大空襲下の峠三吉/横浜からの想像力 第5章 無空襲都市からの想像力―京都 1 「無空襲都市」「非戦災都市」の誕生 AA級目標・京都/スチムソンの「お気に入り」/グローブズと京都/「非戦災都市」の復興/ウォーナー伝説/複数の「神話」「伝説」との挌闘 2 オーテス・ケーリと京都神話 小樽出身のアメリカ人/激戦の裏にあった「日本語講習」/「英霊たち」によって作成されたビラ/「江戸弁」のアメリカ人/デントン神話への疑念/ケーリが迫った「上空の意図」/スチムソン日記と神話の打破/〝爆心地〟羅生門/ケーリへの再批判?/残された課題 3 空襲記録運動と吉田守男 京都の空襲記録運動/『かくされていた空襲』/それでも少なかった空襲/「地上」と「上空」の手がかりをもとに/スチムソン神話への批判/「無空襲」と「無原爆」の意味/打ち破られていく「伝説」/「研究者の認識」と「世間の常識」 4 再生産される古都神話 ケーリと吉田の遺産を継承する/学術出版と反核運動に吉田が与えた影響/サスペンス小説から古典まで/日文研の京都論/続く神話、続けられる抵抗 終章 実証的な想像力の構築へ向けて 出発点としての郷土史/今日の継承策に見られる「飛躍」/「われらみなヒバクシャ」/普遍化への違和/霧散する具体文脈/「朝鮮にも原爆が落とされたんですか?」/普遍と具体の緊張関係の中で/ジャーナリスト金井利博の問いかけ/核権力論と白書運動・目録作成の内接点/ローカル・ヒストリーの可能性/「まだら」の世界の構築へ おわりに 謝 辞 注
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3.9世界貿易の転換、日本はどう戦うか? 企業を変革させるAI経営戦略とは? 金利上昇時に明暗を分けるのは?…… 2026年のビジネスの成否を分ける重要論点を、 トップコンサルタントが解説! 翌年の経営・ビジネスを考えるために重要な変化を、世界有数の戦略コンサルファームであるボストン コンサルティング グループのコンサルタントたちが解説する、好評書籍の最新版。 「本書は、2026年時点で、経営者やビジネスリーダーが考えるべき10の重要経営論点を抽出し、国内外の専門家の知見を結集して、実践につながる洞察を提供することを目的としている。いずれもクライアント企業との協働の現場で培われた知恵に基づいており、単なる理論ではない。 BCGの創設者ブルース・ヘンダーソンが1960年代に説いたように、『経営において本当に重要なのは、表層に表れる第一階層の効果ではなく、見えにくい次の階層の連鎖である』。 本書が取り上げる10の論点は、今という瞬間に潜む小さな兆しを読み解き、未来の可能性を展望する試みである。」――本文より
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3.0これ1冊で最新トレンドがわかる! トランプ政権の影響、人口減少対策、コンテンツビジネス、 地球環境、災害対応、世界経済から企業経営まで…… 今知るべきトレンドと 64のキーワードを解説 【主要目次】 第1部 グローバル化の新局面で、日本経済は持続的な成長を図れるか 1.長期的な視点に立ち、持続的な成長を目指せ 2.関税危機を乗り越え、景気拡張期の記録更新へ 3.世界経済は「トランプ関税」で環境一変 4.少数与党下で悪化する可能性をはらむ財政 5.高値圏で推移する金、方向感出にくい原油 第2部 2026年のキートレンドを読む 人口減少対策最前線―気仙沼市の挑戦/無形資産経営の時代と知的財産の活用/ 人手不足下における女性活躍の課題と展望/日本企業が実現すべき「ガバナンス」とは/ アニメ業界はグローバル化の荒波を乗りこなせるか 第3部 2026年を理解するためのキーワード 国際社会・海外ビジネス/産業/企業経営/地球環境・脱炭素/ 働く場/社会・文化/地域
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3.5災害により甚大な被害を受けた地にボランティアとして訪れた女性二人組。宿の娘は、生涯独身を貫いた伯父の遺品であるミニチュアの文机と本が入れられたボトルを彼女たちに見せる。ボトルの中の本の開けない頁に記されているはずの言葉をみつけるため、三人は伯父が少年時代の夏の追憶を綴ったノートから、隠された秘密を探っていく――表題作ほか、通り魔殺人が連続して起きている北の果ての町で、アパートの隣室同士になった孤独な男女の交流が思わぬ展開を遂げる「地の涯て(ランズ・エンド)」など五編を収録する。〈七海学園シリーズ〉の名手が満を持して贈る、技巧と叙情が紡ぐミステリ短編集。/【目次】刹那の夏/魔法のエプロン/千夜行/わたしとわたしの妹/地の涯て(ランズ・エンド)
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ——序文より 着物は好きだけど、自分の趣味にいまいち自信がない。一本筋の通った、 これぞ自分の着物といえるようなスタイルには、まだ辿り着けていない。 そういう人は(私を含め!)、けっこう多いんじゃないでしょうか? (中略) 着物は着る人の、人柄や美意識をダダ漏れにします。 もっと大袈裟に言うなら、その人の本質、生き方まで表現してしまう。 まずは着る人ありき。 なにを考え、なにを好み、どう生きたいと思ったか、生きてきたか、なのです。 着物の季刊誌『七緒(ななお)』の人気連載が、ついに書籍化! スタイルある20人の着物好きに、作家の山内マリコさんがインタビュー。 自らを「着物迷子」と語る山内さんが、それぞれの着方・生き方から 見えてきた「らしい」スタイルについてエッセイで綴ります。 着こなしのスパイスとなる小物紹介や、 お手入れお直しといった着物との付き合い方のヒントも満載。 スタイルを探訪するうちに「着たい」気持ちもムズムズと刺激される。 私らしい着物選びの指針となるような、何度でも立ち帰りたくなる一冊です。 ※本書は『七緒』2020年秋号~2025年夏号の連載「あの人の着かた 生きかた 山内マリコのきものア・ラ・モード」をもとに、加筆・再編集したものです。 【著者紹介】 [著]山内 マリコ(やまうち・まりこ) 2012年『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)で小説家デビュー。『あのこは貴族』『一心同体だった』(ともに集英社文庫)など著書多数。20代で着物と出会い、着つけ教室に通って師範資格を取得。母や祖母から引き継いだ昭和着物に、アンティークの帯揚げを合わせるのがマイスタイル。エッセイ集『きもの再入門』(KADOKAWA)に続き、季刊誌『七緒』の対談連載を再編集した本書が2冊目の着物本となる。 【目次抜粋】 ■春 吉田羊さん(俳優)と「ちゃんと着ない」話 柴田理恵さん(俳優)と受け継いだ着物の話 シーラ・クリフさん(着物研究家)と日本の着物史の話 朝吹真理子さん(作家)と江戸庶民の女の装いの話 京極夏彦さん(小説家)と男のおしゃれの話 ■夏 友近さん(芸人)と演歌歌手の着物の話 マドモアゼル・ユリアさん(DJ、着物スタイリスト)と今の時代に楽しむ着物の話 神田伯山さん(講談師)と好みの紋の話 近藤サトさん(ナレーター、フリーアナウンサー)と沖縄の織物の話 ロバート・キャンベルさん(日本文学研究者)と着物を着る喜びの話 ■秋 茂山逸平さん(能楽師 大蔵流狂言方)と市松柄の話 山本太郎さん(現代美術家)とモダンに着崩す話 石井妙子さん(ノンフィクション作家)と着つけは人を表す話 木村宗慎さん(茶道家)と茶人と着物の話 伊藤佐智子さん(ファッションクリエーター)と時代の空気をつくる話 ■冬 常盤貴子さん(俳優)と40代以降の着物選びの話 江木良彦さん(着物コーディネーター、衣裳デザイナー)と着つけの話 大原千鶴さん(料理研究家)と着物を活かす話 いとうせいこうさん(作家、クリエーター)と祭りと着物の話 馬場あき子さん(歌人)と90代のおしゃれの話
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4.0「DXの9割が失敗」その本質的な理由は事業の“構造”にあった。 AIの活用深度が事業の競争力を決めるこの先の時代において、DX同様にAI活用が失敗に終わらないためのポイントも同じ“構造”にある。 株式会社アイスタイル 代表取締役会長 CEO 吉松 徹郎氏 「AI時代に向き合うべき問題は「人材不足ではなく行動不足」だと認識できた。」 三井不動産株式会社 常務執行役員 若林 瑞穂氏 「AI時代のDX推進・構造変革に突破口を示してくれた。」 ◆大好評5刷の『D2C THE MODEL』著者陣がコマース×AIによる次世代の事業戦略を徹底解説 「累積流通総額約4,000億円」を達成するECプラットフォーマーであり、大手企業のDXプロジェクトを数多く成功に導いてきたSUPER STUDIO/ecforceのCOOとCMOが、AI時代を勝ち抜くための次世代コマース戦略を完全解説。 ◆コマースの”常識”を破壊する、AIという地殻変動 2022年末の生成AIの登場は、消費者の購買行動を根本から覆し、コマースのルールを書き換えようとしています 。 かつて戦略の中心にあった「どうすれば人の心を動かし、買ってもらえるか」という問いは、もはや絶対ではありません 。 この生成AIの登場により、ビジネス環境は再び激変の時を迎えています。かつてのITのように、生成AIは「活用しない」という選択肢がないレベルのテクノロジーなのです。 一方、かつてDXでつまずいた企業は、AI活用でも同じ失敗を繰り返し、市場から退場を迫られるリスクに直面しています。 なぜ多くの企業においてDXが失敗に終わったのか。 その本質的な原因は、人の問題ではなく、“構造”にあります。 この“構造”そのものを変えない限り、企業はAI時代もその変化に対応できず、AIがもたらす巨大なチャンスを逃す結果になるでしょう。 ◆AI時代を勝ち抜く唯一の解「AI-Ready Commerce」 本書が提唱するのは、AI時代の変化に適応し、事業で成果を出し続ける構造を生み出す鍵になる実践的な解「AI-Ready Commerce」です。 これは、AIが活躍できる柔軟な「システム基盤」と、高速で仮説検証を回す「アジャイルな運営体制」を両輪で備えた企業の姿を指し、AIが事業の成果に直結する状態を実現します 。その実現のために、本書では2つの具体的な方法論を提示します。 (1)ニューノーマルSI: 市場変化に合わせ進化し続けるSaaS型システムを土台に、事業の個別要件のみをSIで補う、柔軟性と拡張性を両立した新しいシステム構築手法 (2)アジャイルDX: ビジネス・システム・インテグレーションの「三位一体」で仮説検証サイクルを高速で回し、再現性のある成果を積み上げる実行手法 実際にこのアプローチにより、「1年以上かかると見込まれたオムニチャネルサービスのDXプロジェクトをわずか4ヶ月で本番リリース」「店頭スタッフの業務工数を25%削減」 といった劇的な成果が生まれています。 本書は、AIが変える未来の顧客体験から、それに選ばれるためのブランド戦略、そしてそれを支えるシステムと組織の構造設計、具体的なプロジェクトの進め方までを体系的に解説する、国内初の実践ガイドです 。 「変化に適応できる企業だけが生き残れる」――。 これは、いつの時代も変わらない真理です。 AIという未曾有の変化の波を乗りこなし、「100年後も選ばれ続ける企業」になるための羅針盤として、本書がコマースの未来を担うすべてのリーダーの一助となれば幸いです。 ▼本書の構成 はじめに 変化適応力で差がつく時代 第1章 AIは顧客とコマースをどう変えるか 第2章 AIは開発現場をどう変えるのか 第3章 DXが失敗した本当の理由 第4章 SIとウォーターフォール構造の真実 第5章 SaaSとアジャイルが作る“変化し続けられる構造” 第6章 最適配置と接続で構築する AI-Ready な基盤設計 第7章 AI時代の再編、SaaS をベースとしたSI 第8章 AI時代に成果を出すアジャイルDX 第9章 AI時代におけるコマース戦略と永続的な事業成長 第10章 変化し続けられる経営 おわりに 人とAIの共進化 【著者プロフィール】 花岡 宏明(はなおか・ひろあき) 株式会社SUPER STUDIO 取締役副社長 COO兼CPO 2010年に関西大学を卒業後、国内最大手SI企業に入社。プロジェクトマネジャーとして大手金融企業の基幹システムの開発及び保守運用を担当。2014年にSUPER STUDIOを創業。現在、経営戦略・組織マネジメントからSaaSプロダクトのリードまでを担い、データとAIを活用したコマースDXを推進。特に、大手企業におけるAI時代のアジャイルDX実現に向けて、“AI-Readyなシステムアーキテクチャ”の第一人者として業界をリードしている。共著に『D2C THE MODEL』(クロスメディア・パブリッシング)がある。 飯尾 元(いいお・げん) 株式会社SUPER STUDIO 執行役員 CMO 早稲田大学法学部卒業後、国内最大手インターネットサービス企業に入社。ファーストパーティEC事業の事業戦略部門にて、主に新レベニューソース創出、利益改善、SCM改革などのプロジェクトを担当。その後、外資コンサルファームにて、デジタル時代のビジネスモデル変革、デジタルプラットフォーム構想策定等、デジタル戦略領域を中心としたプロジェクトに従事。2019年にSUPER STUDIOに参画。現在はCMOとして、B2Bソリューション事業におけるマーケティング・セールス部門を管掌。プロフェッショナルコンサルティングとSaaS・AIを組み合わせた、次世代型のIT戦略プロジェクトの推進を統括。大手企業のアジャイルDX推進による変化適応力のある事業体質への転換に向け、戦略からIT・オペレーションまでの構想策定と実行支援の両面を牽引する。共著に『D2C THE MODEL』(クロスメディア・パブリッシング)がある。
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4.2「HHH(エイチ エイチ エイチ)」とは、 Hindi Hokkaido Horseman(ヒンディー・ホッカイドウ・ホースマン)のこと。 インド人が急増している町が北海道にある。 競走馬の産地、浦河町。 (2025年初夏時点で、400人ほどがこの町に暮らす)。 今、競走馬の生産現場は、多くのインドからの働き手によって支えられているのだ。 そこに密着2年間。そしてわかった 「インド人がいなかったら、日本の競馬は成り立たない!」というリアル。 そして「なぜ、この町では多民族が共生できているのか?」の謎。 ・インド人は、なぜ灼熱の地から氷点下10℃の北海道にやってきたのか? ・彼らは競走馬の調教に長けているのか? ・日本社会を彼らはどのように見ているのか? ・一方で、日本社会は彼らをどのように受け入れているのか? ・そもそも、競走馬の育成システムはどのようなものなのか? ・JRAはなぜ「競走馬の育成は、外国人がいなければ成り立たない」という現状に沈黙を続けるのか? ・そして、外国籍の方に対して厳しい日本は、少しでもマシな国になっていくのか? ・・・・・・など。 何も問題がないなんてことはありえない。むしろ、毎日問題は起きている。 でも共存。だって仲間で、同じ人間じゃないか。 競走馬育成の現場を通して多文化理解を志す人々を見つめた、 友情と傷心と希望のノンフィクション! 【著者プロフィール】 河野 啓(こうの さとし) 1963年愛媛県生まれ。北海道大学法学部卒業。1987年北海道放送入社。ドキュメンタリー、ドラマ、情報番組などを制作する一方、ノンフィクションの執筆に取り組む。著書に『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』(第18回開高健ノンフィクション賞)、『北緯43度の雪 もうひとつの中国とオリンピック』(第18回小学館ノンフィクション大賞)、『ヤンキー 母校に恥じる ヨシイエと義家氏』など。
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4.2夫の突然の腹痛、そして入院。検査を繰り返すが、原因は不明。 ようやく診断がついたときには、余命わずか数週間。 「原発不明がん」とは、いったい何なのか? 第22回開高健ノンフィクション賞最終候補作 【各界から絶賛の声、続々!】 理不尽極まりない、まさに「見えない死神」。明日は我が身。震え上がりながら一気に読んだ。 ――成毛眞氏(「HONZ」代表) 哀しみの底に沈みながらも、決して諦めない。検証し続ける。その圧倒的な想いの強さに胸うたれる。 ――小池真理子氏(作家) 著者は、愛する人を「希少がん」で亡くすという個人的な体験を病の普遍的な記録にまで昇華させた。苦しみを同じくする人々や医療難民にとって必見の情報と知見がここにある。 ――加藤陽子氏(歴史学者) 【あらすじ】 ある休日、夫が原因不明の激しい腹痛に襲われた。入院して検査を繰り返すが、なかなか原因が特定できない。ただ時間ばかりが過ぎ、その間にも夫はどんどん衰弱していく。 入院から3ヵ月後、ようやく告げられたのは「原発不明がん」の可能性、そして夫の余命はわずか数週間ではないか、というあまりにも非情な事実だった。 この「原発不明がん」とは、一体いかなる病気なのか? 治療とその断念、退院と緩和ケアの開始、自宅での看取り・・・・・・。発症から夫が亡くなるまでの約160日間を克明に綴るとともに、医療関係者への取材も行い、治療の最前線に迫ったノンフィクション。 【著者プロフィール】 東えりか(あづま・えりか) 書評家。1958年千葉県生まれ。信州大学農学部卒。動物用医療器具関連会社で勤務の後、1985年より小説家・北方謙三氏の秘書を務める。2008年に書評家として独立。2011年から2024年までノンフィクション書評サイト「HONZ」副代表を務める(現在閉鎖)。日本推理作家協会会員。『週刊新潮』『小説新潮』『婦人公論』『本の雑誌』『公明新聞』『日本経済新聞』で書評を担当。文庫解説担当著書多数。
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5.0コミュニティ運営は事業成長の秘策。 人と人のつながりがAI時代の企業資産になる! 市場の成熟、人口減少、消費者の影響力増大といった背景から、各社は競合他社に代替されないように、顧客や従業員との深い「つながり」を築く必要性に迫られています。 その最善手はコミュニティをつくり、運営することです。 顧客とともにつくるコミュニティは、LTV向上、顧客発のイノベーション、顧客の相互サポートによるコスト削減など、収益向上に直結します。 従業員とともにつくるコミュニティはエンゲージメント向上、ビジョン・パーパス浸透、社内創発を促すなど、企業体質の改善に効果的です。 では具体的にどのようにしてコミュニティをつくればいいのでしょうか。 本書ではコミュニティをつくるための戦略の描き方から体験設計、システム構築、集客、成果測定、運営までを一気通貫で解説します。 「コミュニティって儲かるの?」 「ゼロからどうやって人を集めるの?」 「運営って属人的ですよね?」 といった疑問を解消し、実践につなげる一冊です。 とくに、このような方におすすめです。 ・企業の現状に危機感を覚えている経営者やリーダー層 ・新規事業のリーダー層 ・マーケティングやブランディングのマネジメント層 ・新しい経営のあり方に興味をもつビジネスパーソン ●目次概要 第1章 コミュニティは事業の武器になる 第2章 コミュニティ戦略を立てる 第3章 顧客コミュニティの戦略とつくり方 第4章 社内コミュニティの戦略とつくり方 第5章 パートナーコミュニティの戦略とつくり方 第6章 社会に根ざすコミュニティとのかかわり方 特別付録 コミュニティマネージャーの仕事・スキル・マインドセット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.9※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、こんな状況に陥っていませんか? 「忙しすぎて、学習する時間がない」 「新しいスキルを身につけたいけれど、日々の業務に追われて勉強時間が確保できない」 「情報が多すぎて、何から始めればいいかわからない」 「『AIの時代が来た』と言われているのに、実際には何も変わっていない。むしろ、置いていかれる不安だけが募っている」 「AIツールを使っても、期待した結果が出ない。ChatGPTやClaude、Geminiを使ってみたけれど、「なんか微妙」な回答しか返ってこない。結局、自分でやった方が早い」 これらの問題は、すべて「思考の仕方」を変えることで解決できます。 なぜ多くの人がAIを使いこなせないのでしょうか? 問題は「AIの能力不足」ではありません。「思考の構造化ができていない」ことです。 本書『AI独学超大全』は、あなたの思考OSをアップデートする「常識を覆す新時代の学び」ノウハウを体系化した一冊です。 本書は、単なるAIのテクニック集・プロンプト集ではありません。本書で解説されている「3つの思考メソッド」を身につければ、あなた独自の経験と思考が、AI時代の最強の武器に変わります。 ★AIの圧倒的な能力を借りて、物事の解像度を極限まで高める【超具体化】 ★解像度を高めた無数の情報から本質を見抜く【超抽象化】 ★掴んだ本質を、他者や社会を動かす力に変える【超構造化】 本書で解説するこの「3ステップ」で、あなたの学びの領域は無限に拡張するでしょう。 本書を手にすることで、あなたは「AIを使う側」から「AIと共に貴重なアウトプットを生み出す側」へ、進化をとげるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.3ニューヨーク・タイムズ ベストセラー1位!『GIVE & TAKE』で著名な米国の超一流「組織心理学者」が「向上心」「人間的成長」について説いた意欲作!誰もが持つ「隠れた可能性」(ポテンシャル)に着目し、今から新たに成長し、自らの殻を破っていくルートを探求する一冊。組織心理学者ならではの科学的知見と豊富な実例に基づき、「個人の成長力、組織の集合知をいかに高めるか」「そのためのモチベーションや環境をどう構築するか」というテーマを深く掘り下げて考察する書。逆境に立ち向かい、成功を収めた個人・組織の感動的実例が満載!◇「才能」と「意欲」、どちらが遠くへ行けるか◇「明確かつ困難な目標」を掲げる効用◇人は「遊ぶ」ように学ぶ時、最も伸びる◇「何を経験したか」より、「そこから何を学んだか」◇あえての「越境行為」でイノベーションが生まれる
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3.0採用・研修・目標設定・評価・D&I・社内コミュニケーション―― すべての課題を言語の側面から紐解く、現場発の実践知。 外国籍社員の比率が全体の約3割、国籍は約55カ国(※)というメルカリ。 多様な言語・文化的背景を持つ人材が協働する企業では、どのように言語教育が設計され、組織文化が築かれているのか。 経営戦略と整合する言語教育のカリキュラムデザインとその評価、インクルージョンとより良い意思決定のためのコミュニケーション施策、さらには組織開発との連動まで。 言語教育の専門家であり、企業の人事でもある著者が綴る、メルカリ独自の言語戦略。 (※2025年7月11日時点)
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4.0目が見えない妻・高田千明と耳が聴こえない夫・高田裕士。 ともにプロの陸上選手の夫婦は、息子に金メダルを掛けるため、パラリンピック、デフリンピックで闘い続ける。 感動のノンフィクション。 高田千明(たかだ・ちあき) 1984年生まれ、東京都大田区出身。先天性の黄斑部変性症により、20歳を前に全盲になる。パラ陸上競技選手(T11クラス)。走り幅跳びの日本記録を持つ。リオ2016パラリンピック、東京2020パラリンピックに出場。アジアパラ競技大会や世界パラ陸上競技選手権大会等の国際大会で、銀メダル4個、銅メダル1個を獲得。ほけんの窓口グループ株式会社所属。聖徳大学客員教授を務める。港区観光大使。 高田裕士(たかだ・ゆうじ) 1984年生まれ、東京都荒川区出身。先天性の最重度感音性難聴で、ろう者として生まれる。デフ陸上競技選手。400メートルハードルの日本記録を持つ。デフリンピック4大会連続出場。2025年11月に開催される東京デフリンピックは、110メートルハードルでの出場が決まっている。アジア太平洋デフ陸上競技選手権大会や世界デフ陸上競技選手権大会等の国際大会で、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得。トレンドマイクロ株式会社所属。明晴学園陸上部コーチ、都立中央ろう学校と都立葛飾ろう学校で都立学校部活動指導員を務める。港区観光大使。荒川区スポーツ推進会議委員。
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4.3江戸時代初期の実相に迫る、歴史ミステリーの傑作! 時は四代将軍・家綱の世。天下をゆるがした島原の乱の余燼がくすぶり、幕藩体制が盤石ではなかった時代。公儀の執拗な締め付けに苦しむ豊後・岡藩の第三代藩主となった中川久清が、山中で不思議な娘と出逢う。行方をくらませた娘を探し求めるうちに「中川の誇りを貫いてくれ」と言い残して逝った先代が秘してきた切支丹庇護の痕跡が次々と露わになり、祈りの場に娘の姿を見つけた時、久清の運命は大きく変わり始める。やがて自らの出生にまつわる壮大な秘密も明らかになっていき――なぜ大名はくじゅうの山に登ったのか? 見えない敵と戦ってきた大名が目指した理想郷とは? 【目次】 第一章 娘狩り 第二章 津久丸 第三章 一雲 第四章 遺言 第五章 空井戸 第六章 女傑
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4.4脳のメモリを解放すれば、思考が加速する シリーズ世界300万部! 最強の仕事術=GTDのバイブルが新装版で登場! ゆるぎない仕事の基本原則がここにある。 精神的ストレスを解放し、 やるべきことに集中できるタスク管理法、 GTDのバイブル ・脳の認知機能を最適化 ・あらゆるタスクを一元管理 ・ワーキングメモリを増加 GTDメソッドはデビッド・アレンによって開発された自己管理術で、頭の中にある全タスクをアウトプットして整理・分類する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中することが可能となる。 [GTDメソッド/5つのステップ] 1 Capture――把握する 2 Clarify――見極める 3 Organize――整理する 4 Reflect――更新する 5 Engage――選択する 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 ※本書は、2015年に小社より刊行された『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』を新装版として再編集したものです。
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4.3発売前からTBSラジオ「ACTION」で話題沸騰! 東日本大震災からコロナ禍まで。災間ニッポンを稀代のコラムニスト10年分のツイートで読み解く。 これは平成の山田風太郎「戦中派不戦日記」である。 私はふだんあんまり自分をほめるタイプの人間ではないのだが、今回ばかりは言わせてもらう。本書は大傑作である。(小田嶋隆「あとがき」より) 災間、それは、2011年の東日本大震災(福島原発事故)311と、2020年コロナ禍との間を時期を指す。 それはまるで第一次世界大戦と第二次世界大戦の間(戦間期)と同じように世の中がどんどんと悪くなる時代であった。 いったいそこで何が起こっていたのか。 人々は日々、SNSのタイムラインでまるで世界の状況を掴んだ気になっているが、実は誰も大きく変わっていく世界に気がついていない。 本書は日々、誰から求められることもないのに、魂の叫びともいえる熱い言葉をツイッターにはき続けた日本最強のコラムニストの10年を、日本最強のフリーライターが選びに選び抜いた1冊。 誰も通読したことのないツイッターをタテ書きで小説のように一気読みすることで、現在の正体が見えてくる! 【目次】 序文(武田砂鉄) 2011年~2020年の小田嶋隆・ツイッター 2011年~2020年の武田砂鉄・解説 小田嶋隆 by 武田砂鉄 あとがき(小田嶋隆)
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3.5「もったいない」「批判が怖い」「できれば先送りしたい」……? 新規事業の「良い撤退」が、次の新規事業の成功につながる! 日本企業は、新規事業からうまく撤退できているとは言い難い。 進捗が芳しくない状態でも、経営陣は「推進チームが頑張っているのでもう少し様子を見たい」 「ここでやめるのはもったいない」と撤退の議論を後回しにし、現場の推進チームも強い責任 感から頑張りすぎてしまう。 その結果、適切な撤退ができずに傷口を広げる、あるいは貴重な人材を成功可能性の低い戦線に 貼り付けてしまうことになる。 必要な撤退を決断し実行に移すことが、結果的により多くの新規事業の着工につながっていく。 長年にわたり多くの企業の新規事業構築を支援してきたBCG日本共同代表・内田有希昌が、「良い撤退」 を進めるためのプロセスを解説。 新規事業にとどまらず、既存事業を含めた幅広い撤退判断に応用可能な視点も提供する。 【主な内容】 PART 1 新規事業撤退の全体像を確認する 悪い撤退、良い撤退/なぜ撤退せざるを得なくなるのか/なぜ撤退は難しいのか 撤退には意義がある/撤退にはどのようなタイプがあるのか/新規事業撤退プロセスの全体像 PART 2 良い撤退に向けたプロセス ステップ1: 意思決定/ステップ2: 実行/ステップ3: 振り返り PART 3 新規事業撤退力を高めるアクション 撤退巧者企業に見られる3つのアクション群 撤退への自社のスタンスを明確にしつつ、社員に浸透させるアクション 正しい意思決定をするためのアクション/速やかな実行を実現するためのアクション PART 4 新規事業撤退力を広く援用する どこに活かしていけるのか/R&Dの撤退に活かす/商品・サービスの撤退に活かす 既存事業の撤退に活かす/公的撤退に貢献する
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3.5大学の新聞部に所属する美ノ輪七海は、学内での男性教授のセクハラ問題を追及するうち、同大出身の政治家らが絡む私学助成金の不正受給疑惑を突き止める。 大学でたまたま出会ったタウン誌の老記者や新聞部のOBに相談を持ちかける中で、七海の「真実の追及」に対する情熱に心を動かされた者たちが集い、タウン誌の小さな事務所兼自宅を拠点に取材を始める。 しかし、新聞、テレビ、週刊誌、Webニュースは、政界や広告主から圧力をかけられており、大手メディアの上層部は現政権に完全にコントロールされていた。 さらに、どこかから情報が漏れ、検察に取材資料も持ち去られる。 追い詰められた彼らは、真相を書いたタウン誌を都内中心部でばら撒く「ゲリラ戦法」を思いつくが……。
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4.5☆2026年本屋大賞受賞☆ 【第9回未来屋小説大賞】 【第2回あの本、読みました?大賞】 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。 「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
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4.0「鉄の暴風」と呼ばれた沖縄戦は、文化の破壊行為でもあった。永く伝わる古酒には100年をこすものもあったというが、すべては灰燼に帰した。大切な文化を残すためにも平和を守らなければならない。沖縄の人びとの文化に対する愛着を平和な時代に託す試みとは。
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3.0=================== 大ベストセラー 『神さまとのおしゃべり』シリーズの著者、 5年ぶりとなる待望の単著、第3弾! =================== 100万人の人生を変えた! 読むだけで魂が浄化される本 厳選された25のことだまを唱えれば、 あなたは新しい自分に変われます ◎不幸を遠ざけることだま ◎不安が消えることだま ◎本来の自分を取り戻すことだま ◎世界一のヒーローになることだま ◎地球とつながることだま …ほか
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5.0連続テレビ小説『虎に翼』、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の脚本家、吉田恵里香による解説「私たちはそれを知っている―暴力根絶のためにできること」収録! ――――――――――――――――― 「どうすればよかったの? 殴られるだけ殴られて、結局あたしに死ねってこと?」。アメリカ、インド、シリアで、男(社会)からの攻撃に武力で反撃した3人の女性達。彼女達はなぜ抵抗しなければいけなかったのか、批判も伴う彼女達の抵抗によって、社会に変化はあったのか――。 著者でジャーナリストのエリザベス・フロックは、レイプ被害に遭い、相手に反撃しなかった後悔を抱えるなかで、本書を執筆。「彼女たちがとった行動は、結局のところ彼女たちを救ったのか、それとも逆に傷つけたのか。そしてその結果、制度に何らかの変化はあったのか」を問う本書は、痴漢を安全ピンで撃退することについて議論がある日本でも必読の一冊。
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4.0「週刊ダイヤモンド」元編集長がどうしても書き残さずにはいられなかった男──。 億万長者と無一文を何度も繰り返し、油田を掘り当て日本を救った「アラビア石油」創業者、山下太郎。 日本経済史「影の主役」を掘り起こした驚愕のノンフィクション小説!!! 【山下太郎の主な実績】 ・オブラートの特許取得・売却で3億円 ・外務省を巻き込んだ鮭缶輸入で400億円 ・大正の米騒動で政府黙認の米密輸を画策 ・満州の住宅事業で6兆3000億円 ・日本初の「油田採掘利権」を獲得し法人所得日本一に 戦後日本にとって、資源確保は国家の命運を握る最重要課題だった。その中で、誰もが不可能と考えた中東の石油利権を手にし、“日の丸油田”を実現させた怪物が山下太郎である。山下は、時代の荒波に翻弄されながらも常に果敢な挑戦を続けた“ヤマ師(投機家)”だった。常に「無謀」と言われ、周囲から胡散臭い怪商と揶揄されながら、己の信念と「人間植林」という独自の人脈構築術、交渉術を武器に運命を切り拓いてきた。 日本の経営者やリーダーはフロンティアスピリットを失いつつあると言われる。若い頃に「誰もやったことのないことを成し遂げる人生」を誓い、生涯を賭してそれを実現した山下の生き様は、令和を生きる次世代のリーダーたちを確実に刺激する。 「無茶でもやるしかねぇんだよ。」
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3.5アメリカとナチス・ドイツの真実の関係が暴かれる。 アメリカの本質が帝国主義であることを知るための好著。 米英によりあの破局的戦争に追い込まれていった日本の姿が等身大でわかる。 21世紀の新敵国主義時代に日本が生き残るための知恵が満載されている。 ―― 佐藤優(作家・元外務省主任分析官) 第二次世界大戦を「必要とした」のは誰か? なぜ日本はアメリカとの戦争に踏み切ったのか? 日本の対米開戦決定は、日本だけの問題ではなかった。 アメリカの参戦忌避的な世論、中国の抗戦、ソ連の南下政策、ドイツの世界秩序構想、 イギリスの帝国維持戦略、そして各国と結びつく巨大企業―― それぞれの国や資本の思惑が複雑に絡み合い、「戦争」は世界システムの中で仕組まれたのではないか。 本書は、各国の外交戦略や国際秩序の再編の動きを読み解き、 日本の開戦がどのように誘導されていったのかを描き出す。 それは「選ばされた戦争」としての見直しであり、 日本がいかに国際環境の中で立ち位置を見失っていったのかを問い直す試みでもある。 本書を読むことで ・戦争の原因を「日本国内の事情」だけで語る限界が見えてくる ・国家が誤った選択をする過程を、国際関係の中で捉える視点が養われる ・現在の日本が直面する地政学的なリスクを、歴史的視野から捉え直せる ・世界の覇者・アメリカの振る舞いの根幹が理解できる 昭和100年、戦後80年。 「新たな戦前」とも言われる時代にこそ必要な、日本人が知っておきたい歴史の書。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大好評! ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇、第2弾◆ ラノベと図鑑が融合した新感覚時代劇の第二弾! 令和の少女・七緒と幼馴染の直之が、明治維新に翻弄される元同心・信房とともに、寛政期の江戸の街にタイムスリップ。今回の舞台は、老中・松平定信によって半ば打ち壊された蔦屋重三郎の見世「耕書堂」。寛政の改革によって危機に瀕する江戸の大衆エンタメ。大衆エンタメの灯火を残すべく、改革の荒波に抗う蔦屋重三郎。蔦屋重三郎をバイトを通じて支える令和の少女たち。葛飾北斎、滝沢馬琴、式亭三馬、山東京伝、そして幼少の柳亭種彦を巻き込んだ末に見えてきたのは、大衆エンタメ復活の狼煙!?その狼煙に対し、老中・松平定信を筆頭とする体制側は何を思うのか。 今回は、寛政期の戯作者や絵師、作家、その卵たちと出会いながら事件を解決したり、蔦屋重三郎蔦重がそれを本に仕上げたりしながら、物語がすすみます。寛政の改革期を超え、維新になっても、震災があっても、戦争があっても、大衆エンタメは続くよどこまでも。 ◆◆◆◆◆◆ 本書では、蔦屋重三郎が爪痕を残した江戸大衆エンタメ業界を中心に、寛政期に登場するさまざまな人物や文化についても、画像を交えながらわかりやすく解説します。 「この人物って、こんなコトやっていたんだ」 「この文化には、このような意味合いがあったのか!?」 「この書籍や絵って、こんなことを表しているのか!」 といった感じに、令和の少女・七緒の活躍を楽しみながら、お江戸の文化や日常生活の理解も深まります。ラノベと図鑑が融合する新感覚時代劇『江戸でバイトやってみた。寛政期編 ―蔦重、北斎、馬琴たちと働いてみた』。ぜひ一度手にとってみてください。 ■こんな方におすすめ ・・江戸の庶民生活に興味ある方 ・江戸時代のエンターテイメント業界について知りたい方 ※寛政の改革が江戸町民文化に与えた影響について知りたい方に最適な1冊です。 ■目次 ●発端 ●第1章 耕書堂 ・田沼恋しき ・煙草屋京伝 ・岡惚れ牡丹 ・大川の星月夜 ・解説図鑑1 本の種類と江戸の出版 ・解説図鑑2 蔦屋重三郎と天明寛政期 ●第2章 通と洒落 ・筆を折った巨匠の罪 ・うがち狂歌連 ・天命の亡霊と寛政の化け物 ・解説図鑑3 寛政の改革と江戸から明治の出版統制 ●第3章 美人の首、役者の顔 ・美こそ至高 ・合わせ鏡 ・出奔 ・解説図鑑4 江戸時代の出版物 ●第4章 大衆の笑いと物書きの業 ・浮世風呂 ・操狂言 ・解説図鑑5 江戸時代の大衆エンタメ ●第5章 近日開幕 ・涸れた白河 ・神奈川の大浪 ・俺たちの物語 ・解説図鑑6 写楽の正体は誰か ●第6章 本屋の仇討 ・大見得 ・花道を駆け抜けろ ・拍子木にはまだ早い ・解説図鑑7 蔦屋重三郎の人生 ●大団円 ■著者プロフィール 【著者】櫻庭 由紀子:書籍や記事執筆、創作を行う戯作者。伝統芸能、歴史、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。噺家・三遊亭楽松の女房として、同氏のサポート全般や公式サイトのエディター兼広報などとしても活躍している。 【絵師】くろしま あきら:日常や非日常の風景を描くイラストレーター。不透明水彩を使用した、どこか懐かしい雰囲気のイラストを制作している。X(旧Twitter)やInstagramにてイラストを発表する傍ら、書籍の表紙制作なども行っている。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森の中の足跡、迷い込んでしまう幻の場所、ベッドの下に潜む不気味な男の噂……。人類は様々な文明を通じて、我々の間に潜んでいるかもしれない、人ならざるものに夢中になってきました。本書では、世界中の奇妙で恐ろしく、時に珍妙な都市伝説の数々を収録。各時代の恐怖のトレンドが好奇心を刺激する一冊です。ネス湖の怪物や謎の猿人イエティ、未確認動物モスマンの目撃談、月面着陸や家電にまつわるショッキングな噂から伺える未知への恐れ。南極の秘密の入り口や地獄に通じる井戸など、人々の想像力を刺激する地下世界。知らぬ間に家にいる犯人、飲み物への混入、毒のドレスなど身近なものに潜む噂。恐怖の赤い部屋や怪人スレンダーマンなど、インターネットの発達によって生まれた恐怖。そして都市伝説にインスピレーションを受け、恐怖を娯楽とした創作物の数々。古代から現代までの都市伝説を、著者の俯瞰的な視点と軽快な語り口、ポップなイラストで図解します。
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4.5いまだに旧帝国海軍の旧弊を引きずり、現実離れした島嶼防衛に力を入れる海上自衛隊隊。 いびつな人事を温存する陸上自衛隊。 スクランブル偏重の航空自衛隊……。 命令一下で動くよう訓練された戦闘組織であるがゆえに、自己批判の力が弱く、陸海空相互に評価することも差し控える自衛官。 戦後80年間の平和に浴し、自衛隊は有事に闘えない組織になってはいないか。 「これは、誰かが言わなければならないことだ」。 元・海上自衛隊自衛艦隊司令官(海将)が危機感と使命感で立ち上がった。 自浄作用なき古巣(自衛隊)の劣化を指弾する前代未聞の警告の書。
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4.0人口、産業、文化……縮小するなかで 地域は何を持続していくのか? 都市と地方の二項対立から脱し、 地域が自らの「言葉」で豊かさを語り直したとき、 本当の意味での「地方創生」につながる──。 秋田県五城目町で研究する 「地域✕サステイナビリティ」の論客、20年の集大成。
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3.0日本で最も大きな島、択捉島、二番目に大きな島、国後島。そこに色丹島、歯舞諸島の面積を合わせれば実に沖縄本島の4.2倍にもなる。 これらの島々は、北海道の目と鼻の先にある。最も近い歯舞群島の貝殻島までの距離は、北海道根室市の納沙布岬からわずか3.7kmだ。 この国境の島々にはかつて、人々が暮らしがあり、1万7000人もの人々が生活を営んでいた。 しかし日本がポツダム宣言を受諾し、降伏を表明してから約2週間後、ソ連はこの島々に侵攻、平穏だった島民の暮らしは一変する。 そこから人々の運命は大きく分かれていく。脱出して北海道にたどり着いた人、船の中で命を落とした人、あるいは現地に残り後にロシアに渡った人…… 新聞記者として30年以上にわたって根室に住み、当時の記憶を持つ人を訪ね続けてきた記者による唯一無二の調査報道。 戦争が人々にもたらす負の影響を見据え、北方四島の解決策を見通す。
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4.5伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場! 佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場! 【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆 ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆 ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル 【特色3】「使える知識」が身につく ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全99項目 ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加 各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全22ページ)を収録! 章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「沖縄独立」「トランプ政権」「親ガチャ」まで、縦横に語り尽くします。 《きちんと説明できますか?》 ◎「一神教(ユダヤ・キリスト教)」「古代ギリシア」「古代ローマ」 ──欧米を動かす「3つの基本原理」はどう作られた? ◎カトリック教会と「教皇」の誕生 ──世界でここまで影響力を持った理由は? ◎ウクライナ戦争の本質がわかるキエフ公国の歴史 ──最低限知っておきたいウクライナとロシアがたどった基礎知識を解説 《グローバル化が進展した現在、ビジネスパーソンにとって世界史は必須の基礎知識》 〈「西洋史/古代・中世」は、歴史の基礎の基礎の学習だ。歴史学の原型は古代西洋史にある。 現在の世界の民主主義を見渡すと、古代ギリシアのポリス(都市国家)社会における民主政の末期に近づきつつあるように思われる。アテネ市民は好戦的な煽動政治家(デマゴーゴス)にあやつられて衆愚政(ポピュリズム)に陥り、力を失っていった。 翻って現在の世界を見てみると、多くの国々で民主主義の制度疲労が起き、衆愚政になってきていると感じる。 アメリカ・ファーストを唱えるトランプ大統領の再選、ヨーロッパ各地での極右政党の躍進といった現象から、これが見て取れる。 古代・中世の西洋史を日本人が学ぶ意義は、今も大いにあると思われる。〉 (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
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4.1ある男は、上海から空輸されたダイヤモンドの行方をめぐって追手から逃げる――飛行士として空を駆けた日々に思いを馳せながら。ある少年は、みずからと似た境遇の浮浪児を集めて地方の農家に身売りする――それが彼らにとっての幸福に違いないと信じながら。ある女は、紙芝居の出版社で働く傍ら許婚とともに義兄の帰りを待ち続ける――父のいなくなったこの国で自由とは何か悩みながら。一九四五年、第二次世界大戦の終結とともに被占領国となった日本の状況は一変した。あらゆるものを失い、時に犯罪に手を染めてもなお、生きるために人々はもがく。惨めにも、時に気高く。占領と復興の十年を駆け抜けた名もなき人々の生を描破する珠玉の六編。/【目次】幽霊とダイヤモンド/少年の街/手紙/軍人の娘/幸運な男/何度でも
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3.7長岡花火の夜空に咲く「白菊」は、戦友への献花として作られた。「白菊」を生んだ伝説の花火師が辿ったシベリア抑留の過酷な運命と、戦後70年の真珠湾での打ち上げまでを描く感動のノンフィクション。 「おらは、戦後、シベリア抑留されたんです。 帰って来られなかった仲間のために、鎮魂の花火を上げたい」 長岡の伝説の花火師が戦友たちに捧げた花火を巡る感動のノンフィクション! 純白の花火「白菊」は、なぜ観る者の涙を誘うのか――。その答えは、長岡の伝説の花火師・嘉瀬誠次が亡き戦友たちに捧げたハバロフスクでの打ち上げにあった。 1922年、長岡の花火師の家に生まれた嘉瀬誠次は、徴兵され、戦中そして戦後のシベリア抑留下での過酷な生活を送った。多くの戦友が死んでいく日々。そんな絶望の中でもシベリアに住む現地住民の優しさに触れたと語っている。 戦後生き延びて帰国し伝説の花火師と言われる存在となった嘉瀬は、1984年にはロス五輪の閉会式で初の花火の打ち上げも行った。1990年、嘉瀬は念願だったアムール川(ロシア・ハバロフスク)で、亡き仲間たちに捧げる特別な花火である「白菊」を打ち上げる機会を得た。ペレストロイカで混乱する政情下でのプロジェクトの実現に向け、NHK新潟や民間企業、地元自治体など多くの人々の協力を得て、さまざまな困難を乗り越えて打ち上げられた仲間たちへの鎮魂を込めた「白菊」は、現地市民の心を震わせ、日本とロシアの間の新たな交流の架け橋となった。2015年、戦後70年の節目に「白菊」がハバロフスクから真珠湾へと渡り、三発の「白菊」が打ち上げられた。一発目は「米国の戦没者への慰霊」。二発目は「日本の戦没者への慰霊」、三発目は「世界の恒久平和を願って」。 嘉瀬の花火は国境を越え、時代を超え、今も人々の胸に深く訴えかけている。本書は、花火を通じた鎮魂と祈りの物語であり、嘉瀬誠次というひとりの職人が捧げた平和の祈りの記録である。 (本書は2014年7月に小学館から刊行された『白菊-shiragiku- 伝説の花火師・嘉瀬誠次が捧げた鎮魂の花』を大幅改訂および増補の上、改題したものです) プロローグ 長岡花火と伝説の花火師 第一章 アムール川に咲いた「鎮魂の花」 一九九〇年、ハバロフスク 第二章 花火師とシベリア抑留 一九四五年、極寒のシベリア 第三章 嘉瀬の偉業を追って 二〇一三年冬、ハバロフスク 第四章 伝説の花火師・嘉瀬誠次の仕事 一九四九年~二〇一二年、盛夏の長岡 第五章 それからの花火「白菊」 二〇一五年(戦後七十年)、真珠湾 エピローグ 嘉瀬さんと私
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4.5本書で僕が何を伝えたいのか、最初にお話しします。 本書で僕が伝えたい核心は、ビジネス上の課題の本質は「何に取り組むべきか」を見極めることにある、ということです。 長年の経験から確信していますが、多くの組織やプロジェクトにおける失敗は、そもそも取り組むべき課題を間違えてしまっていることから起きています。 逆に、正しい課題さえ特定できれば、解決策の実行は驚くほどスムーズに進むものです。 そして、この課題の「特定」にも、課題の「解き方」にも型が存在していて、その型に忠実に実行さえすれば解決は容易にできると考えています。 それを誰でも「マネできる型」として一冊にまとめたのが、本書『やりきる意思決定』です。 また、本書の執筆に際して強く意識したもう一つの点が、時代の変化です。 生成AIの時代がついに到来し、自分がやるべき仕事内容が劇的に変わってきているようにも感じています。 情報量、網羅性、スピード―こうした点で、人間が生成AIに勝つのは不可能になったと実感しています。そうした中で、改めて考えたのは、「では人間にしかできないことは何か?」という問いでした。 行き着いた答えは、「意思決定」です。 私たちの事業においても、生成AIは意思決定を支援するツールとしての役割を果たしています。データを分析し、洞察を提供し、選択肢を示すことはできますが、最終的な判断―特に不確実性が高く、トレードオフを伴う複雑な状況での判断―は、人間の領域なのです。 生成AIの能力が向上すればするほど、「何を」選ぶかよりも「なぜそれを選ぶのか」という判断基準の構築と、その基準に基づいた意思決定・行動が人間の最も価値ある貢献になると実感しています。 だからこそ、今後ますます「意思決定し、行動する力」が、人間の唯一無二の付加価値になっていくのだろうと確信しています。 自分の頭で何が重要かを考え、正しい意思決定を下し行動していく(もしくは間違った意思決定をした後にすぐ気づいて正しい意思決定をし、行動し直す)ということが一番重要なスキルになると考えており、「やりきる意思決定」として、その原理と方法論をあますことなく書き記しました。
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4.2【内容紹介】 「自動車メーカーのない国に出れば、間違いなく一番になれる」 (人口世界No1)インドに自動車産業を興した「小さな巨人」 売上高5兆円の半分をインドで稼ぐスズキのカリスマ、鈴木修は2024年末鬼籍に入る。その壮絶なる94年のビジネス人生を追う。2度の倒産の危機、ガン罹患、GM,VWとの提携、そしてホンダ、トヨタ×ダイハツとの暗闘など知られざる歴史がいま明らかになる。 【著者紹介】 [著]永井 隆(ながい・たかし) ジャーナリスト。1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学卒業。日刊紙「東京タイムズ」記者を経て、92年に独立。ビールや自動車などの企業活動をはじめ、組織と人との関係、人事制度、外国人労働者などをテーマに、新聞・雑誌・WEBメディアにおいて幅広く執筆活動を行っている。中でもビール産業については、東京タイムズ記者時代を含め、30年以上取材を続けている。主な著書に、『サントリー対キリン』『アサヒビール30年目の逆襲』『ビール15年戦争』『ビール最終戦争』『EVウォーズ』(以上、日本経済新聞出版社)、『究極にうまいクラフトビールをつくる キリンビール「異端児」たちの挑戦』(新潮社)、『移民解禁』(毎日新聞出版)、『ドキュメント 敗れざるサラリーマンたち』(講談社)、『キリンを作った男』(プレジデント社・新潮文庫)など多数。 【目次抜粋】 第1章 長い旅の途中で 第2章 終戦と鈴木道雄の教え 第3章 倒産の危機 第4章 失意のアメリカと復活のジムニー 第5章 成功の復讐 第6章 やる気 第7章 軽自動車を作った男 第8章 インド進出とHY戦争 第9章 ワゴンR 第10章 ホンダの「ゲット80」とB登録 第11章 トヨタ・ダイハツとの仁義なき戦い 第12章 人たらしの交渉力 第13章 終わりなき旅 第14章 最後の北牌 第15章 長男の社長就任とトヨタとの提携 最終章 下呂にて
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5.0SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を取り巻く外部環境は目まぐるしく変化しており、規制の強化や新しい技術の開発などが高速で進行していることからその推進の難易度はむしろ上がっている。本書では、環境・社会・経済すべての価値を向上させるSXを実現しようとする日本企業へ方向性と方法論を提示する
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4.8今の日本の生みの親は持統天皇、阿部正弘の「開国・富国・強兵」構想とそれを実行した大久保利通、戦争に負けて外交で勝った吉田茂……だから、歴史は面白い! 歴史の流れを振り返ると、多くの国に大転換が訪れる歴史の曲がり角がありました。そしてその曲がり角に立っていた人物が、どの国にも存在しました。日本におけるそのような人物として次の十名を選びました。蘇我馬子、持統天皇、藤原良房、白河法皇、平清盛、足利義満、織田信長、阿部正弘、大久保利通、吉田茂(豊臣秀吉を入れるかどうか、ずいぶん悩みました)。日本史の世界は近年になって、多くの新資料の発見や新たな発掘調査もあって、歴史的な事件や登場人物について、その評価が変化しています。そのような研究結果も検証しつつ選択した十名です。さらに、次の諸点も考慮に入れながらの人選でした。1 世界に対して広い視野を持っていたか、2 経済を重視する姿勢を持っていたか、3 その上でリーダーとしての手腕はどうであったか。以上の三点です。お読みいただいて、現代の世界のリーダーたちや、日本の政治家たちを見つめなおしていただく、機会になれば幸いです。(本書「はじめに」より)
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4.2より良い人生とは何か? (さまざまな心理学調査・研究によると)この問いに対する答えは「幸福の追求」か「意味ある人生の追求」の二つに集約される。けれども、すべての人がそれを目指せるわけではない。むしろ、「幸福」や「意味」の追求にとらわれて、結果的に幸福感を損なう人が少なくない。「幸福のわな」「意味のわな」にはまってしまうからだ。本書では、幸福研究の第一人者である著者が、より良い人生の第三の価値観として「心理的に豊かな人生」を新たに提案する。 「心理的に豊かな人生」は、新しい経験や挑戦を楽しみ、変化や偶然を受け入れることを大切にし、人生に深みを加える。幸福の追求では避けられがちなネガティブな感情や計画外の出来事さえも、心理的豊かさを育む要素として捉える。このような柔軟性と多様性を持つことで、心の回復力や成長力が養われ、人生の充実感が増す。 著者は、「心理的に豊かな人生」という生き方を通じて、幸福や人生の意味だけではない新たな「より良い人生」の可能性を読者に提示する。
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5.0恐竜たちはいつ、どのように生まれ、絶滅していったのか……。『どっちが強い!?』シリーズの人気キャラ、ジェイクたちと一緒に恐竜時代を旅しながら、たくさんの謎を解き明かしていく、新感覚の図鑑です。受動的に読むだけじゃなく、ナゾトキをしながら読み進めていくので、自然と自分の頭で考える力が養われていきます。また、各章を、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の時代別と、北アメリカ、南アメリカ、アジア、アフリカなど生息地別で分け、どの時代のどこに、どんな恐竜たちがいたのかが分かるような構成にしています。 「ティラノサウルスは何万年前に、どこにいたのか?」「日本にはいったいどんな恐竜がいたのか?」「モンゴルと北アメリカにいた恐竜が似ているのはなぜなのか?」、誰もが気になるそんな疑問に答える、これまでになかった時代別・生息地域別の恐竜図鑑です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★英語の定型表現を科学的に分析し、使い方を効果的に学習する 近年の研究では、母語話者が話したり書いたりした言葉のうち、5割~8割程度が定型表現から構成されることが示されており、定型表現が言語の習得・処理・使用において重要な役割を果たすことが指摘されている。 英語における様々な定型表現の特徴および効果的な学習法をさまざまな方向から論じる。 〈目次〉 はじめに 1. 定型表現を学ぶことの利点(と欠点) 2. 定型表現の代名詞、比喩的イディオム 3. イディオムとは似て非なるコロケーション 4. もう一つのイディオム、コアイディオムとは? 5. 二項表現―「白黒映画」か「黒白映画」か?― 6. 複合語―「黒い板」と「黒板」― 7. 句動詞 8. 文の骨組みとなる構文 9. 人生の教訓を伝えることわざ 10.「名詞 of 名詞」のパターンをとる定型表現 11. スポーツや映画から生まれたmodern idioms 12. その他の定型表現 13. 定型表現に見られる地域差 14. 定型表現の音声的特徴―音を繰り返してキャッチャーに― 15. カタカナ英語を活用して定型表現を学ぶ おわりに
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4.3人は戦時下で、どう生きようとしたのか――。 「ヘルダイバーズ」と呼ばれた真珠湾攻撃隊の青春。 アフリカを攻撃した「特殊潜航艇」日本兵の最期。 「空母赤城」整備兵が語るミッドウェイ海戦とその後。 101歳の元満州国官僚が死の直前に綴った最後の「極秘計画」。 回天が配備された八丈島の疎開船「東光丸」の悲劇。 原爆に奪われた「元タカラジェンヌ」園井恵子の希望。 国家に背いて全市民の「原爆疎開」を決断した新潟県知事の覚悟。 「あの戦争」と「いま」をつなぐ7つの物語。
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4.0【内容紹介】 昭和100年を高倉健、小林稔侍、降旗康男、東映会長、社長ほかの 証言で振り返る東映の3つの「し」。 しのぐ、しぶとい、神風(しんぷう)。 苦しい時代の「しのぐ」。 「しぶとく」仕事を見つけてくる。 「神風(しんぷう)」が吹くのを待つ。 3つの言葉が東映の歴史だ 映画館に来る観客数がもっとも多かったのは、1958年で11億2745万人だった。同年、全国には7000館を超える映画館があった。 2024年の年間の観客動員数は1億4444万1000人(前年比92・9%)、興行収入は2069億8300万円(前年比93・5%)。2020年以来、4年ぶりの減少で、今後も最盛期を超えるどころか近づくことすらもできないだろう。 観客は激減し、映画会社は東映に限らず、苦労の連続だった。映画製作だけで食べていくことはできなくなった。東宝は早々に製作を分離し不動産ビジネスを強化した。松竹もまた製作を減らした。ただ、松竹は歌舞伎という大きな興行の柱を持っていた。 東映は時代劇、任侠映画、実録映画、エロ映画、和製カラテ映画、アニメと独自のシリーズ企画で観客へアピールした。映画製作から配給、上映とすべてを行った。さらに社員や関係者を食べさせるためにさまざまな事業に手を出していった。 アニメ制作、テレビ映画制作、テレビ局への投資、CM制作は本業の映画製作と親和性がある。また、アニメやヒーローものの映画に出てきたキャラクターをビジネスにした。それだけではない。時代劇の製作本数が減ってきたら、京都撮影所の遊休地を太秦映画村にして、テーマパーク事業に進出した。不動産開発販売、ボウリング場、プロ野球、ホテル、ショッピングセンター、タクシー会社、花か卉き店、消費者金融、葬祭業、ガソリンスタンド、旅行代理店、パチンコ店、麻雀店、コンビニといった事業にまで進出した。 東映はかつて『仁義なき戦い』(1973年~ 全5作)で大ヒットを記録した。だが、ほんとうの仁義なき戦いは会社を存続させることだった。東映は頑張ってきた。これからも頑張るだろう。日本のすべての企業はマーケットの縮小と環境変化に対して戦ってきた東映に学ぶしかない。なんといってもこれからは仁義もへったくれもない存続の戦いに突入しなければならないのだから。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。著書は『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『高倉健ラストインタヴューズ』『高倉健演技の流儀』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』。 【目次抜粋】 プロローグ/娯楽といえば映画だった 第1章 月光に導かれて 第2章 戦後の映画ブームと東映の発足 第3章 東映に吹いた風と大川博 第4章 映画を襲った嵐の秘訣 第5章 高倉健と任侠映画オールナイト 第6章 営業マンと観客たち 第7章 仁義なき戦い 第8章 東映とアニメ創世記 第9章 『仮面ライダー』とスーパー戦隊シリーズ 第10章 実録映画の衰退と和製カラテ映画 第11章 ふたりのプロデューサーと東映ポルノ 第12章 宣伝方法の変化 第13章 東映太秦映画村と不動産の後始末 第14章 映画の輸出とアニメ 第15章 『鉄道員(ぽっぽや)』高倉健と小林稔侍 第16章 Vシネマという発明 第17章 フィルムからデジタルへ 第18章 相棒 第19章 世界と東映アニメ 第20章 時代劇復権『将軍』と『侍タイムスリッパー』 エピローグ
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3.8=============== シリーズ累計100万部超! 『神さまとのおしゃべり』 『悪魔とのおしゃべり』 の著者、5年ぶりとなる待望の単著! =============== これは、あなたの物語り。 主人公は「あなた」なのだから。 いま頭の中で「あなた」に付けられている名前を3回つぶやいてみよう。 「○○、○○、○○」 フルネームで呼びかけてみよう。 遠い遠い宇宙の果てから、心の奥の奥にある真っ暗な場所から。 なんだか、とても懐かしい声が呼びかけて来る……。 「ねぇ、○○」 「聞こえているでしょ、○○」 「○○、久しぶりに私の声を聞いてくれたね」 これは、あなたの物語り。 あなたが生まれたのは、「地球の外」だった。 そこから、毎日毎日「地球」で起こるストーリーを楽しむのが、あなたの始まりだった。 でもそのうち、「地球の中」に自分がいると勘違いを始めて、目の前のストーリーに飲み込まれてしまった。 大丈夫。あなたはまだ間に合う位置にいた。 さぁ、久しぶりに古里へ戻ろう。 少しずつ、上昇して行くあなた。 そして、青い星「地球」の、外にやって来た。 すると、ある人があなたに双眼鏡を渡してくれた。 「あの星で起こっている、1つ1つのストーリーをあなたにプレゼントします」 「え?」 「さぁ、双眼鏡を覗いてみて」 これは、あなたの物語り。 どのページを覗いても、あなたが主人公のストーリー。 さぁ、行ってらっしゃい。 地球での配役を忘れて。 さぁ、行ってらっしゃい。 ただただ「物語り」を、楽しむ本来の旅へ。
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4.0私たちの世代は、戦後日本の復興と高度成長、そして1990年代以降の日本経済の停滞と衰退を目の当たりにした。いま振り返れば、経験したさまざまな事柄が、日本と世界の大きな変化の一部だったと実感する。戦後のすべての期間にわたる日本経済の歴史を、自らの経験と重ねて語ることができるのは、我々の世代が最後になる。だから、我々は、その記憶を語る必要がある。そしてそれを、日本の将来を築く用に供する必要がある。――はじめにより ★★★戦後復興から世界一の日本になるまでの流れがわかる! 焼け跡からの復興、奇跡の高度成長を経て世界一の経済大国になった日本。その復興と高度成長の過程を、著者自らの経験と重ねて語ります。 ★★★長期停滞から脱出するヒントがわかる! バブル崩壊後、なぜ長期停滞から脱出できなかったのか。これからの日本経済の歴史を新しい可能性を追求する過程とするため、その原因を探ります! ★★★戦後を振り返るための年表付き! 1945年から2024年までの日本と世界の主な動きを掲載。自分史記入欄に自分史を書き込むことで、戦後日本経済が有機的、立体的に理解できます! 【本書の目次】 第1章 焼け跡からの復興 第2章 奇跡の高度成長 第3章 「世界一の日本」とバブル。そして崩壊 第4章 1995年:日本病の始まり 第5章 中国工業化とデジタル敗戦 第6章 外需依存成長からリーマンショックへ 第7章 日本の製造業は、垂直統合と官主導で衰退した 第8章 大規模金融緩和で、日本の劣化が進んだ 第9章 賃金が、30年間も上がらなかった 第10章 老いる日本が負う過去の成功の重み 第11章 世界トップだった日本の競争力は、いま世界最低に近い 第12章 終わりが始まりである
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AI×マーケター=相性最強。 2022年末にChatGPTが登場してから一気に進化している生成AI。生成AI技術の発展は、マーケティング業界にも大きな変化をもたらしています。 本書では、生成AIのこれまでと予測される変化、マーケティング業界への影響、生成AIをマーケティングに活用する手法や導入における課題・リスク管理など、これからのマーケターに必要な生成AIに関する知識と実践法を網羅しています。生成AIに興味がある方はもちろん、これまで生成AIをキャッチアップできていなかった方にも、技術の背景から今後の展望までを分かりやすく解説しています。生成AIを取り巻く環境は日々大きく進化している中、本書では今後の予測とその変化で求められている対応にも触れているため、一過性ではない、長く役立つ知識とスキルが身につきます。 マーケティング・広告クリエイティブの先駆者へインタビュー マーケティング・広告クリエイティブの先駆者である、杉山恒太郎氏、レイ・イナモト氏、音部大輔氏、藤原義昭氏へのインタビューを掲載。 業界の最前線から見た生成AIの現況とこれからの実践についてお話しいただきました。
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4.5大地に溶け込む聖なる教会―― 知られざるウクライナの文化遺産のすべて 大自然の中に佇む、素朴で力強い造形の木造教会。 ウクライナ全土に点在する教会を20年にわたって訪れ撮影してきた著者が、 その歴史や構造、内部の装飾、地方ごとの違いまで、魅力を余すところなく解説します。 ウクライナの人々の心のよりどころである貴重な文化遺産を、日本ではじめて本格的に紹介。 世界遺産「カルパティア地方の木造教会群」を含む129件の教会を掲載 ■著者:ガリーナ・シェフツォバ (Galyna Shevtsova) キーウ国立建設建築大学教授。博士(建築学)。専門は木造の宗教建築。日本とウクライナの木造建築比較、ウクライナ木造教会の研究・現地調査などのほか、ウクライナ木造教会保存のためのUNESCOプログラムにも参加している。 1973年 ウクライナ・キーウ生まれ 1999年 国立芸術建築アカデミー大学院(ウクライナ)修了 2003-2005年 近畿大学研究生(文部科学省)。櫻井敏雄氏に師事し日本建築を研究 2007-2008年 近畿大学研究生(国際交流基金)。同上 2016-2017年 京都大学客員研究員(国際交流基金) 2018-2019 年 京都大学客員研究員(博報堂教育財団) 2022-2024年 東京大学客員研究員 2005-2013年 キーウ国立建設建築大学助教授 2014年より現職
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3.7経営者、幹部、情報システム担当者── すべてのビジネスパーソンに捧ぐ、危機と再生の教科書。 経営の“もしも”に備える、全経営者必読の1冊 企業の存続危機に直面した瞬間、あなたは決断できるか?
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4.0「最近の若い世代のことは全然わからない……」あなたへ ・従来の指示の仕方では伝わらないことがある ・メンタルが弱くて落ち込みやすいため、気をつかって叱れない ・うまくやる気を引き出せない 1万人のデータとヒアリングでわかった、Z世代の「本音」と接し方のポイント。 離職防止/距離のつめ方/上の世代をこう思っている/フィードバック/ 消費行動のパターン/悩みの聞き出し方/意見の引き出し方/声のかけ方…… すれ違いポイントや「こうしてほしい」「こんなつもりだった」といったZ世代との コミュニケーションのコツを1冊にまとめました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、ナショナル ジオグラフィック日本版は創刊30年を迎えます。 それを記念して、創刊以来続けている読者アンケートの結果を基に、それぞれの年に最も読まれた特集記事「トップ・ストーリー」を集めた完全保存版を制作して発行します。1995年から2024年までの30年間で、同スコアの年もあるため、トップ・ストーリーは37本。 そのすべてを紹介し、時代やテーマを考慮して、「地上最後の秘境 ヌドキを行く」(1995年)、「アラビア半島 伝説の大砂漠へ」(2005年)、「謎に満ちたモアイ」(2012年)、「祈りの森 百年の生命」(2016年)、「ウイルスの世界に生きている」(2021年)の5本の特集を再掲載します。 そのほか、30年間に掲載してきた印象的な数々の写真から、編集部が厳選した傑作写真をギャラリーとして巻頭で紹介。 判型は通常号のB5変型から一回り大きなA4変型になり、迫力もアップします。
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4.6韓国で300万部売れのモンスター書上陸! 歴史も経済もこの社会も――「この世のしくみ」がわかれば 退屈な話がおもしろくなりすぎる! 今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書! 僕たちが生きているこのセカイを歩いていくために 絶対に知っておきたい「現実社会のルール」。 これを知らない人はバカを見るが、知っているだけで圧倒的に生きやすくなる。 いま、僕たちが生きている社会は 長い歴史のなかで見ても、とても“特殊”な状況だ。 これからの自分のために、 あなたはどんな社会を、どんな人生を選ぶんだろう? 「人類の夜明け」から「現代」まで この世界でしたたかに生きる方法! 歴史――「持ってるヤツ」と「持ってないヤツ」の戦略RPG 経済――こんなに働いてもお金がないって何なの!? 政治――私たちの利益をピンハネする「悪党(ヴィラン)」は誰なのか? 社会――「仁義なきガチバトル」を生き抜くルール
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4.3若き本草学者の不思議に満ちた生きものとの出会い――心震わせる時代幻想譚。 美(う)っつい奇のくには、どこからか草木の「声」が聴こえてくる。 みずみずしい読後感につつまれた。 ―――――中江有里さん(俳優・小説家・歌手) 心震わせる生きもの賛歌。 美(う)っついのう。 紀州藩士の息子・十兵衛(後の本草学者・畔田翠山(くろだすいざん))は、 幼いころから草花とは自在に語らうことができるのに、人と接するとうまく言葉を交わすことができずに育った。 ある日、草花の採取に出かけた山中で天狗(てんぎゃん)と出会ってから、面妖な出来事が身の回りで次々と起こり……。 若き本草学者の、生き物や家族、恩師との温かな交感と成長を描く、感動の時代幻想譚。 〈目次〉 天狗 てんぎゃん 卯木 うつぎ 蜜柑 みかん 雪の舌 ゆきのした 伊佐木 いさき 不知火 しらぬい 藤袴 ふじばかま 仙蓼 せんりょう 譲葉 ゆずりは 山桃 やまもも 白山人参 はくさんにんじん 黒百合 くろゆり 瑞菜 ずいな 稲穂 いなほ 蓮華 れんげ 装画 MAYA MAXX 本文画 畔田翠山
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3.0「日本人と蛸の交響は歴史・文学・美術はもとより,祭りや芸能,信仰・伝承,はては民話・玩具・食文化まで,いたるところから聞えてくる.善かれ悪かれ日本人の感情によほど訴える生き物」,それがタコ! その魅(魔)力に「吸いつかれて」七十年余.カニ先生が全国津々浦々,機会あれば集め続けたタコ百般に関するタコ談義の集成.
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4.3◎異文化理解とコミュニケーションの基本を解説した画期的入門書 異なる文化に触れるとき、つい自分の価値観を基準にしてしまいがちですが、文化によって考え方や行動の基準は大きく異なります。異文化の人々と適切なコミュニケーションをとるには、相手の文化的な特徴を知っておくことが何よりも重要なのです。 また同時に、自分自身の国の文化の特徴を客観的に把握しておくことも求められます。本書は、そのような異文化理解とコミュニケーションの仕方を、教養として身につけられるよう、イチから丁寧に解説していきます。 ◎東京外国語大学で教えてきたノウハウを大公開 著者の勤務先である東京外国語大学では、学生の8割が在学中に留学を経験し、また同時に、世界80か国以上から留学生を受け入れています。 そのような教育機関において、25年にわたり日本人および留学生たちを相手に、異文化理解・コミュニケーションをテーマに教育活動を行ってきた著者が、これからの日本人が知っておくべき必須教養を余すところなく解説します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 キーエンス→プルデンシャル→スタートアップ ・2社でトップの実績を残し、営業のプロとして起業した著者による新しい「営業の教科書」 ・誰よりも「営業」に向き合ってきた著者だからこそ書けた、営業本の決定版 ・売れる組織、売れる営業がやっていることを体系化 私は、キーエンスではマイクロスコープ(顕微鏡)を法人に提供する「有形商材の法人営業」、 プルデンシャルでは保険を個人に提供する「無形商材の個人営業」という対照的な営業を経験してきました。 しかし、営業が成果をあげるための原理原則は、どこでも変わりません。 (本書「はじめに」より) 【目次】 序章 AI時代に人間の営業は必要か? 第1章 常に成果をあげる組織の秘密 第2章 成果をあげる組織の基盤となるカルチャーづくり 第3章 成果をあげ続けるための営業の原理原則【知識編】 第4章 成果をあげ続けるための営業の原理原則【スキル編】 第5章 成果をあげ続けるための営業の原理原則【習慣・管理編】 第6章 成果をあげ続けるための営業の原理原則【心構え編】 終章 必要とされる営業になるために
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3.7昭和100年、戦後80年記念エッセイ 昭和19年生まれの著者は、人生のほぼすべてを戦後と共に生きてきた。それはまるで、奇跡のように平和な時代。家業が没落したのちも気丈な母、しおれてしまった父、そんな父に反発する兄、苦労して成功した友人、仕事を諦めた妻、バブルを謳歌した仲間たちとの思い出、忘れられないあの人の記憶。平成・令和と時は流れる。いつの時代も人は懸命に生きてきた。共に生き、暮らし、そして風になっていった人々に送る31篇の人間賛歌。 【目次】 はじめに 1章 名古屋・東京・千葉 二度の大地震/サマータイム/長崎の鐘/転校生/モナミの思い出/闇市/兄の進学/被爆した船員/兄の手紙/一九六〇年安保闘争/千葉駅前栄町/東京オリンピックの空/沖縄への旅/羽田闘争/一九六九年/革新都政/デモに行きませんか/妻の中学校/「本の雑誌」のこと/目黒孝二と椎名誠/独立/彼女の名はノエル 2章 満洲 満洲に行ってみる/北京の公園にて/孔乙己酒楼と酒/満洲への第一歩/世界でもっとも美しい街/大草原の大きな要塞/満蒙開拓の旅/高原列車の旅/景星県の小さな村 あとがき
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