深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
種まきびとの絵日記 はるなつあきふゆ 増補改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちにち、いちにちがいとおしい ~早川ユミ~ 高知の辺境、谷相の村で季節を感じて暮らすよろこび。家族を見送り、新しい家族がふえたにぎやかな村の暮らしを加えた増補改訂版 早川ユミさんの高知・谷相での季節に沿った自然な暮らしの絵日記。まいた種がどんどん芽が出て、また種になるように、弟子や家族が村びととして、根っこを生やして暮らしています。 絵日記の中に登場した人たちが、いまのユミさんをつくり、ユミさんが次の世代に種を手わたして、その次の世代へとつないでいきます。 セツローさんのみとり、コロナじかん、弟子のまりぼん家族になる……など、初版から10年の間の変化を加筆した増補改訂版。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
ニューヨーク精神科医の人間図書館
「かれらにはわからないさ。 それがどんな気分かなんて」 「誰にでも起こりうることよ」 「結局、“意志”の問題じゃないんですか?」 人種的マイノリティ、統合失調症患者、 ホームレス、トランスジェンダー…… アジア系移民のニューヨーク精神科医として 出会った患者たちの、要約できない人生の断片。 【内容】 デンマークから始まった「人間図書館(Human Library)」では、利用者は「本」ではなく貸し出された「人」と30分程度会話をすることができる。民族的マイノリティ、エイズ患者、移民、統合失調症患者、ホームレス、トランスジェンダー、失業者など、さまざまな人が貴重な時間を貸し出してくれるおかげで、この図書館は維持される。他人に向けられたスティグマ(負の烙印)や偏見を解消し、共存の意味を考え直そうという意図で始まったこのプロジェクトは、いまでは世界80数カ国で進められているという。 大学で心理学を勉強したのち、自殺予防に寄与したいと思い精神科医に転向した著者にとって、この初となる著作は、まさに「人間図書館の書庫の片隅の物語」だ。本編には、メイヨークリニックとニューヨーク大学の研修医を経て、イェール大学で依存症精神科専任医課程を終えるまでに出会った、さまざまな患者が登場する。人種も性別も年齢も職業もジェンダー・アイデンティティも異なるが、共通するのは皆、社会的に脆弱な立場にあるということだ。 “人間図書館で人と人がお互いを知り、触れ合う過程は、精神科医と患者との面接に非常によく似ている。人生において、自分とまったく違う世界を生きている人と会話するようなことがどれだけあるだろうか。(…)私は人間図書館のように、私の患者と他の人の橋渡しをするような本なら、世に出すに値するのではないかと考えるようになった。” ――はしがき 差別、偏見、スティグマを乗り越え、共に生きる一歩を踏み出すために。子どもから大人まで、幅広くお薦めしたいエッセイ集。 -
加速経済ベトナム―日本企業が続々と躍進する最高のフロンティア
早稲田大学ビジネススクール教授、 入山章栄氏推薦! 「ベトナムビジネスは熱い。そして何より面白い!」 1000社超のベトナム進出をサポートした 日本人初のベトナム公認会計士が明かす、 日本企業が「最高のフロンティア」で躍進する鉄則 ◆ベトナムはあらゆる点で「チャンスの宝庫」だ!◆ ・毎年6~8%超の堅実な経済成長 ・平均年齢31歳 ・「リープ・フロッグ」のまっただ中 ・地政学的優位性 ・真面目で親日的な国民性 etc. ◆日本企業はすでに、多様な業界でこれほど躍動している!◆ 【本書の主な内容】 巻頭インタビュー 入山章栄 早稲田大学ビジネススクール教授に聞く 「ベトナムは日本の“裏庭” ではない!! 見放される前に双方の強みを生かせる関係づくりを」 第1章 加速するベトナムの経済とビジネス 第2章 中間層とともに急拡大するアミューズメント・レジャー市場 第3章 グルメ大国の人々を魅了する日系の飲食店と食品 第4章 超加速するDXを下支えする日系IT企業の活躍 第5章 復調した不動産業界で課題解決型のビジネスを展開 第6章 拡大するインフラや電力需要に先進技術で応える 巻末座談会: 「ダナン三日月」の進出プロジェクトを振り返りながら 「遅々としながらも着実に前進するベトナム」を語る ・関根正裕(せきね・まさひろ)商工組合中央金庫 取締役社長 ・加藤勝彦(かとう・まさひこ)みずほ銀行 取締役頭取 ・小高芳宗(おだか・よしむね)ホテル三日月グループ 代表 ・蕪木優典(かぶらぎ・ゆうすけ)I-GLOCALグループ 代表 -
推しと楽しむ ゼロからの麻雀入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経験ゼロの初心者でもこの一冊で麻雀がわかる!好きになる! Mリーガー・日向藍子がおくる最強の麻雀入門本。 ・前頁フルカラー/全年齢対象 ・基本のルールから待ち、点数まで一冊でわかる! ・リアル/ゲームどちらにも対応 ・逆引きできる用語辞典 ・麻雀タイプ別攻略法 ・プロ雀士500人大アンケート ・開いたまま置ける特殊綴じ加工 -
教養として知っておきたい映画の世界
■年間鑑賞数500本のエンタメ評論家が映画にまつわる世界を深掘り■ 映画をどのように鑑賞するかは人それぞれ。「観たい」と思ったとき、気ままに自由に楽しむものです。 でも、せっかくなら、映画の「奥深い世界」をのぞいたうえで、より深く思考をめぐらせながら鑑賞してみませんか? ・数字でひも解く映画業界 ・映画賞の成り立ち ・映画史を変えた10作品 ・日本映画界の現状と課題 etc. 映画パーソナリティ&エンタメ評論家で〈映画中毒〉のコトブキツカサが鑑賞ポイントから賞レースの舞台裏まで、映画に関する多様な事柄を、業界への忖度なしで歯切れよく解説! 読むだけで映画の知識と新たな視点が身につきます。 さらに、単に知識をインプットしていく「受け身」の姿勢ではなく、能動的に楽しむために、好きな映画を3本挙げることで心理を分析する著者考案のコンテンツ「映画心理分析」も紹介しています。 自分はどんな作品と出会いたいのか、気になるあの人はどんな嗜好なのか……、「映画」をきっかけにドキドキ・ワクワクすること間違いなしです。 劇場のスクリーンはもちろん、自宅で、スマホで、本書を通して、EXPERIENCE THE MOVIE 映画を体験しよう! -
ゼロからわかるITほんき入門+マンガ 生成AIのなかみ
●生成AIのなぜ・なにがわかる! 13歳から大人まで、IT・テクノロジーを楽しく学べる実用書 IT・テクノロジーについて知識ゼロから学びたい学生や社会人・ノンエンジニアに向けて、生成AIとはなにかから、そのしくみや活用までをわかりやすく解説する一冊です。 「AIってなに? AIはどう進化してきたの?」 「生成AIってなに? AIとなにが違うの?」 「なぜAIは急激にかしこくなったの?」 「生成AIによって私たちの仕事や生活はどう変わるの?」 など、生成AIの「なぜ・なに」について簡潔・明快に答えていきます。 技術部分の細かい説明は極力控え、「これだけは押さえておきたい!」という概念や重要キーワードにしぼり、ITの知識がなくても、生成AIの全体像をムリなく理解できることを目指しました。 AIが「会話する」「ものを見る」「文章を書く」「絵を描く」「聞く」「しゃべる」しくみや、AIによって変わる仕事や働き方、AIがもたらす生活や医療、介護、家事、学習、エンターテインメント、願望、恋愛などの進化についても考察します。ぜひいっしょに、生成AIをリアルにイメージし、生成AIがもたらす未来にワクワクしましょう! ●本書の構成 第1章 そもそもAIってなに? 第2章 生成AIってなに? これまでのAIとなにが違うの? 第3章 なぜ生成AIは急激にかしこくなったの? 第4章 AIにできることは? 第5章 何がどう変わるの? AIとつくる未来のしごと編 第6章 なにがどう変わるの? AIと生きる未来のくらし編 -
英国の本屋さんの間取り
いい人生を送るために、もっと本屋さんに行こう。 愛される書店の秘密を探るこの本が、 そんなふうに思うきっかけになってくれたら、 とてもうれしい。 (本書「はじめに」より) イギリスでは、独立系書店の数が過去6年連続で増加し、 20年以上にわたって続いていた書店減少の傾向が確実に反転したと言われます。 電子書籍やオンライン書店ももちろん普及しているなか、 なぜ人々は、本屋さんで本を買いたくなるのでしょう――。 そこには、毎日でも通いたい、友達にも紹介したいと思わせる 納得の店づくりがありました。 本屋さん好き、街歩きが好き、 イギリスの街並みが好き、カフェめぐりが好きな人も必見! 『世界で最も美しい書店』、『世界の美しい本屋さん』他、 多数の“本屋さん本”を手掛けてきた著者が インタビューと間取りレポートから読み解く、写真とイラスト満載の一冊です。 -
酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話
「ダメ、ゼッタイ」に代わる、有効な手立てはありうるのか? 依存は回復の始まり。 やめればいいってものじゃない!? 連載時から当事者、当事者家族、支援者・専門家を騒然とさせた 不良患者×不良医師による画期的な往復書簡がついに書籍化――。 現代人にとって最も身近な「病」である依存症――非合法のドラッグやアルコール、ギャンブルに限らず、市販薬・処方箋薬、カフェイン、ゲーム、スマホ、セックス、買い物、はたまた仕事や勉強など、その対象は多岐にわたる。 そんななか最も身近な依存物質であるアルコール依存症の治療中で、数多くの自助グループを運営する文学研究者・横道誠と、「絶対にタバコをやめるつもりはない」と豪語するニコチン依存症で、依存症治療を専門とする精神科医・松本俊彦の、一筋縄ではいかない往復書簡が始まった。最小単位、たったふたりから始まる自助グループ。 依存症の裏側にある、さらにその深淵へ! 特別鼎談「ギャンブル依存症問題を考える(ゲスト:田中紀子)」も収録。 -
舞台には誰もいない
舞台のリハーサル中、不可解な死を遂げたひとりの女優。 事故なのか、自殺なのか、それとも――。 女はみんな、誰かを演じて生きている。 舞台の上でも、日常でも、 演じることをやめられなかった女優を描く、 今、大注目の著者があぶり出す女のリアル。 他人を演じている間だけは、ここにいていいんだと思える。 ゲネプロの最中に一人の女優が命を落とした。彼女の名は遠野茉莉子。開幕を直前に控えた舞台で主役を演じる予定だった。舞台演劇界で高い評判を得て、名声をほしいままにしていた茉莉子。彼女をその地位に押し上げたのは、劇作家の名倉敏史だった。 茉莉子の死からほどなくして、舞台の関係者が一堂に会するなか、名倉は重い口を開く。「遠野茉莉子を殺したのは、ぼくです」。やがて関係者たちも次々に、彼女について語りだす。茉莉子の「死」の真相を探るほどに、次第に彼女の「生」が露わになっていき――。 -
夢を叶える!起業のノート ラフ描きで始まる、がんばりすぎないビジネスの作り方
◆最初の一歩を踏み出してアイデアを形にする方法、教えます。◆ 「今の仕事に不満がある…」 「本当に自分がやりたいことをやれていない…」 「叶えたい夢があるけど、なにから始めればいいんだろう?」 そんな悩みを感じている人にとって大切なのは、なにより「行動に移すこと」。そして、「そのためのイメージや計画を絵に描いてみること」です。この本では、26歳で起業し、「ROUGH LABO」や「北野メディウム邸」を実現させてきた著者が、これまでに実践してきた「ラフ描き」の方法を紹介。5つのステップで、会社やサービス、お店を立ち上げ、「自分が本当にやりたいこと」を実現させるためにやるべきことを解説します。ポイントは、「がんばりすぎない」こと。そして、「機嫌よく人生を楽しむ」こと。自分らしくありながら、周囲の人たちを巻き込んでビジネスを作っていくためのコツが、この本でわかります! ■こんな方におすすめ ・起業を考えている20~30代女性/現在の仕事や生活に不満を持っている20~30代女性 ■目次 ●第1章 自分を知る~ラフに未来を思い描く~ ・01 よし、起業するぞ! でも…… ・02 目標を立てるためのトレーニング ・03 ステップ①「やりたいこと100」を書く ・04 ステップ②1本線で「人生計画」を書く ・05 ステップ③10年後の「なりたい自分像」を書く ・06 ステップ④「自分の性格」を分析する ●第2章 環境を整える~人、物、仕事の断捨離~ ・01 自分を変えてみる ・02 身の回りの環境を変えてみる ・03 出会う人を変えてみる ・04 仕事を変えてみる ・質問にお答えします[パーソナル編] ●第3章 企画を形にする~ラフ描きを実践する~ ・01 ラフ描きでアイデアを膨らませる ・02 ラフ描き前の準備体操 ・03 ラフ描きステップ①コンセプトをラフに描いてみる ・04 ラフ描きステップ②お金の流れをシミュレーションする ・05 ラフ描きステップ③未来のイメージやゴールを設定する ・06 ラフ描きステップ④似ている企業やサービスを分析する ・07 ラフ描きステップ⑤サービスの内容とストーリーを言葉にする ・08 ラフ描きステップ⑥キャッチコピーを作る ・09 ラフ描きステップ⑦ラフ描きを活用する ●第4章 小さな一歩を踏み出す~やってみて微調整する~ ・01 0.1歩を踏み出す~達成できそうな小さな目標~ ・02 0.1歩を見つける~今すぐできる小さなこと~ ・03 0.1歩を伝える~ちょっとだけ聞いてほしい~ ・04 3歩踏み出すと棒に当たる~小さな一歩の大きな答え~ ・05 反対意見に「ありがとう」~反対も意見の1つ~ ・質問にお答えします[起業編] ●第5章 事業を大きくする~北野メディウム邸の挑戦~ ・01 眠っている文化遺産を人の集まる場所に ・02 場所や規模が変わると同じようにはいかない ・03 事業を大きくするときに必要なこと ・04 経験をノウハウに変える ・05 社長の役割 ・質問にお答えします[事業拡大編] ●第6章 山本宝の「がんばりすぎない」ラフ思考マインド ・肩の力を抜いてチャレンジするために ・「難しいこと」は「新しいこと」 ・モヤっとしたら自分を更新する ・一番身近な人に応援してもらえるように ・最悪のシナリオをイメージできればラフになれる ・なんでも自分1人でやろうとしない ・他人と同じ土俵に上がらない ・「どうなったら辞めるのか」を決める ・「卒業」も楽しむ ・1日の売上よりも1人のお客様の感動を ・「ラフさ」がなぜ必要なのか? ・「ラフさ」はお客様にも伝染する ・自分たちが「今」を楽しむとコミュニティになる ・自分たちでルールを作るからイノベーションが生まれる ・「それあり?」柔軟さを身につける ・人とのつながり「自分のルーツ」を大切にする ■著者プロフィール 山本宝:株式会社ROUGH LABO 代表取締役社長。ミスSDGs/関西学院大学国際学部 非常勤講師。神戸市生まれの社会起業家。関西学院大学卒。2016年、起業を目指す若者たちが集まる癒しの空間ROUGH LABOを立ち上げ。2022年、次世代型クリエイティブ拠点「北野メディウム邸」をオープン。ブルーパールブランドの立ち上げ、そのイメージ曲でシンガーデビューする他、女性の起業家育成等、マルチに活動中。 -
会社四季報公式ガイドブック 改訂版
『会社四季報』は、80年余り続く企業情報誌です。100人以上の業界担当記者が、日本国内にあるすべての上場企業の今期・来期業績を独自予想し、年4回発行しています。会社の基本情報、取引銀行・仕入先・販売先、関連会社、株主、財務データ、株価情報などの情報も満載した「生きた会社要覧」です。 本書はそんな『会社四季報』を120%活用する完全ガイド。今回新たに会社四季報編集部が全面改定しました。 【主な内容】 最高益には3つのパターンがある/利益の源泉は何か、思い込みは命取り/利益で大切なのは質の良しあし/お得で自分好みの株主優待を探そう/【特色】を使った銘柄選びのツボ/企業の成長は「社長」で決まる/『会社四季報』の独自予想はこうして作られる/発売は年に4回!各号の賢い使い方/長期投資なら、この数字に注目!・・・ほか -
反回想――わたしの接したもうひとりの安倍総理
もうひとりの安倍さん、息づく。 そして鮮やかな希望へ 民間専門家時代から、故安倍総理とは淡き繫がり、即ち“友情“を育んできた著者。そんな著者だからこそ明らかにできた安倍さんの心の裡はどのようなものだったのか? ふたりの遣り取りを読み進めていくうちに、祖国の光明が見えてきて、主権者として、祖国のためになんらかの行動を起こすべきだと思わされる「希望の書」! 記者を18年と9か月、務めたときの原則があります。相手の眼を見て心を通わせ、メモ帳に根を落とさないことです。その代わり、相手の言葉を正確に記憶する、終わるとすぐにメモに起こす。電話も起こす。したがって本書の安倍さんの言葉についても、正確に言葉の通りです。・・・本文より。 『ぼくらの祖国』から12年半を歩み、次の祖国がここに。 -
増補版 ある異常体験者の偏見
日本人の常識が戦争実体験で鋭く問い直される! 昭和17年(1942年)、21歳で入営。野砲少尉としてフィリピン戦線で闘い、捕虜となった戦争体験をもつ著者。フィリピン・ルソン島で終戦を迎えるまでの日々は凄惨を極め、かつ復員後もマラリアや結核の再発に苦しめられ29歳まで就職すらできなかった「死にぞこない」と自称。 1970年、イザヤ・ベンダサン名で出版した『日本人とユダヤ人』で脚光をあびた後、1974年、文藝春秋より『ある異常体験者の偏見』(絶版)を上梓。自らの体験にもとづき日本軍の特異な問題をあぶりだし、衝撃をもって読まれたものを、さらに補強し「増補版」として、ここに出版! -
ROCK & SNOW 105
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■追悼 倉上慶大 6月に他界した世界的トップクライマー倉上慶大。倉上がクライミング界に与えた衝撃をその足跡とともに振り返る。 ■クライミングシューズ2024 テスト&レコメンド 恒例の人気企画、最新モデルのシューズテスト企画。 クライマーのテスト&インプレッションに加えて、掲載シューズのメーカーから作り手としてのレコメンド情報も紹介しながら、各モデルの特徴も伝えていく。 ■平出和也・中島健郎の軌跡と惜別 8000m峰の未踏ルート、K2西壁登攀に挑み、滑落遭難した平出和也・中島健郎ペア。 今回の挑戦の意味と平出・中島2人が遺してきた記録をたどる。 ■速報!パリ五輪スポーツクライミング 東京五輪から3年。4年に一度の大舞台でメダルをめざした日本人選手たちの活躍と結果をレポートする。 そのほか、山形・玉川ボルダー、デナリ南鐐の完全トレース、ペルー・キタラフ新ルート、カリムノス島の岩場情報…など。 -
死体で遊ぶな大人たち
取扱注意! 変な死体×本格ミステリ 作家デビュー30周年記念作品 不謹慎だがガチ本格の死体ミステリ! 「本格・オブ・ザ・リビングデッド」 夏の山荘で起きた惨劇。殺人犯はゾンビ!? 「三人の戸惑う犯人候補者たち」 「人を殺したかも」相談の内容は殺人で… 「それを情死と呼ぶべきか」 〈死者が生者を殺した〉密室心中の真相は!? 「死体で遊ぶな大人たち」 なぜ腕だけ別人に“すげ替え”られたのか? 「死体を有効活用すれば、ここまで奇怪な状況をロジカルに成立させられるのか! 著者が示した4態(シタイ)に驚嘆!」――村上貴史氏(書評家) -
マザー
5つの短編に待ち受ける、予想外の驚愕の結末! あなたはもう、以前の家族には戻れない。衝撃の令和の家族像。 「母という禍、家庭という地獄。 ひょっとして獄吏は自分自身なのかもしれない」 ーー中島京子(小説家) <崩壊する家族を描く、衝撃の連作短編集!> セメタリー ワンピース ビースト エスケープ アフェア <書評家も絶賛> 「よくぞこの全人類にとって厄介で気になりすぎる母という存在を描き切ってくれた。不謹慎なほどの面白さ!」ーーマライ・メントライン 「作者がエールを送っているのは、母という名の女性たちなのだ。母親という呪縛に囚われている、すべての女性たちなのだ」--吉田伸子 母と娘の関係性はたくさん書かれているが、これは、母とかつて母だったものとの物語だ。 アニメのような三世代家族から独立して家庭を持った青年が、コロナ禍の間に立て続けに身内が亡くなった実家に久々に帰る「セメタリー」、過労によるうつ病で医師の仕事をやめて離婚した兄から、その身を案じながら亡くなった母の一周忌を前に再婚の知らせが届く「ワンピース」、娘が嫁いで一人残された高齢女性が、やがてマンション内で鞘当てが起きるほどに華やかに変貌していくさまを管理人の目から見た「アフェア」など、「母」という名に隠された一人の女性としての“本当”の姿を描き出す、直木賞作家渾身の家族小説! -
海風
迫られる攘夷か、開国か――。嘉永六年(一八五三年)六月、浦賀にその姿を現した四隻のアメリカ軍艦。幕府は強大な武力をもって開国を求める艦隊司令長官・ペリーの対応に苦慮していた。清国がイギリスとの戦争に敗れ、世界の勢力図が大きく変わろうとするなか、小姓組番士・永井尚志は、老中首座・阿部伊勢守正弘により、昌平坂学問所で教授方を務める岩瀬忠震、一足先に目付になっていた岩瀬の従兄弟・堀利煕とともに、幕府の対外政策を担う海防掛に抜擢される――。迫り来る欧米列強を前に、新進の幕臣たちが未曾有の国難に立ち向かう。現代へと繋がる日本の方向性を決定づけた重要な転換期を描く幕末歴史小説! 「隠蔽捜査」シリーズをはじめ警察小説の名手が、“薩長史観”に一石を投じる! -
デジタル時代のシン・アナログ経営 ~社員100人からの人的資本経営~
◆デジタル時代に弱ってしまった会社の基盤を強くするには?◆ 「社員の3割が挨拶を無視」「内定者が100名辞退」「離職率が20%超に」 効率が上がるはずのデジタル化で、なぜ問題が起きたのか? 「人を活かす経営」を50年以上・4万社超に伝え、デジタルを使い倒してたどりついたマネジメントの実践知を集大成。 ・オンラインで面談→リアルで「つながり」を作る ・ツールで問題を察知×空気を読みながら対話 ・毎年100人以上の新入社員と社長がランチ ・1300人全員参加でコアバリューを策定 ・グループ全員を1300坪のワンフロアに 効率化の取り組みに血を通わせ、効果を出すノウハウがわかる。 「デジタルツールでコミュニケーションがよくなった気がしない」 「若い社員が主体的に動いてくれない」 「部下のホンネがわからない」 そんな悩みを抱える方に。 ■1つでも当てはまる会社は本書をチェック □うちの社員は会釈するだけで、目を見て声を出す挨拶はしていない □社内で声をかける際は「〇〇ちゃん」やあだ名で呼んでいる □デスクまわりは書類や飲みかけの缶やペットボトルが散乱している □外出している営業マンがどこに行ったか・いつ帰ってくるか不明だ □日報は1日のスケジュールや業務内容の記載だけである ■目次 ●第1章 完全リモートワークでわかった「オンラインの弊害」 ~コロナ禍で失った「カルチャー」 ・挨拶がなくなった。執務デスクが汚くなった ・「みなさん、パソコンばかり見ているんですね」 ・オンラインで「本音がむき出し」に ・オールデジタルで生産性は本当に上がったのか? ・クライアントに提供できる価値が下がった! ……ほか ●第2章 「OS改善」には「カルチャー改革」が不可欠 ・根っこは「創業者精神」 ・1300人でおこなった「コアバリュー策定」 ・創業者の考えを今の時代に合わせた「パーパス」 ……ほか ●第3章 カルチャーの定着は“直接の働きかけ”から ・3分の1の社員が、受付での挨拶を無視! ・「朝礼を取り戻す」ためのアナログ施策 ・5つの朝礼の「バージョン」を定義 ・パーパスの浸透度と朝礼のバージョンはリンクしていた ・朝礼が始まる前の「ショートタイム清掃」で当事者意識を高める ……ほか ●第4章 ベタなアナログ施策が人の「気持ち」をつなぐ ・離職率を激減させた、上司ではない専門人材による「1on1」対話 ・「部門異動」という選択肢を知るだけでも、人は辞めなくなる ・優れた人材やチームをさまざまな角度から表彰する ・女性コンサルタントのロールモデルより学ぶプロジェクト ・飲み会で格差を生まない。昼間の業務時間内におこなう「コミュニケーションデー」 ……ほか ●第5章 社員100人からの人的資本経営 ・人的資本経営は中堅・中小企業も必須事項に ・人的資本経営に必要な3つの要素 ・中小企業は「社長で99.9%決まる」 ・中堅企業のステージで考えるべき「ヒューマンキャピタル」 ……ほか ●第6章 「会社のリアル」を計測し、数字で把握する ・組織の状態を数字で捉える「組織SANBO」 ・組織に対する経営者と従業員のベクトルは合っているか? ・年代別、性別、入社年次別、役職別、部署別で確認する ・結果を全従業員が集まる全体会議で共有する ・「経営者が気づいていない情報」が、やはりたくさんある ……ほか ●第7章 究極のアナログ戦略であり投資「オフィス」の拡大移転 ・創業以来の大投資、2024年のオフィス移転 ・この10年、日本で最も大きく変わるエリアで ・エントランスでお出迎えする「和のオフィス」 ・こだわった「グループ会社のすべてが一堂に会する」 ……ほか ■著者プロフィール 株式会社船井総合研究所:中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとり、「成長実行支援」「人材開発支援」「企業価値向上支援」「DX支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することをミッションとする。現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動はさまざまな業種・業界経営者から高い評価を得ている。 -
天岩戸「さとりゲート」をひらけ! 悟りを体得。
ある日突然、「急性心不全」と診断された著者が、奇跡の回復を遂げていく過程で、「悟り」に至るノンフィクションストーリー。 「これから先お前さまの身体を使わせてもらうがよいか?(倶利伽羅龍王)」 「国生みの始まりの地にヒントあり!」 「大宇宙のスピン力は聖なる中心から生じる!」 回復を遂げていく過程で、様々なインスピレーションに満ち溢れていく著者曰く、大宇宙のスピン力とは大宇宙の生命力であり、その怒濤の生命エネルギーが、僕の心不全を一瞬で完治させてしまった。さらに、子どもの頃に感じていた安心感の正体。それは命の優しさだったのではないか? 悟りとは、根なし草のように頼りなく無力な自分に落ち着くことなのだ。 ~スピリチュアルな旅と発見のはじまり~ あらゆる願いを叶え癒してやるぞよ 倶利伽羅龍王からのインスピレーション 天皇に位を与えた両面宿儺の謎 地球の引力は愛のエネルギー ほか ~大宇宙のスピン力とは大宇宙の生命力~ 急性心不全から奇跡の大回復 国生みの始まりの地にヒントあり 聖中心は神につながるゲート テレパシーで無限の情報をダウンロード ほか ~秘伝書に予言された楽禅ヨガ~ 神とは凄まじい圧力なり! 三種の神器ラインの発動 無限を引き出せる無敵のゼロ 日本人のDNAに刻まれる無条件の愛と許し ほか ~安心感と至福に包まれる「さとり」~ パラドックスな開運法則「無条件降伏=無条件幸福」 宇宙に対して全責任を持つ覚悟 愛とは氣合いが長期熟成されたもの 人間のかよわさこそが神さまのプレゼント ほか -
日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議
◎西田亮介×安田洋祐 異能の社会学者と正統派の経済学者が日本の未来を考えてみた 経済は期待できない、政治も信用できない、 資源がない日本では何より大切なはずの教育もイマイチ。 バブルという過去の成功体験にすがったまま、気づけば半世紀近く。 日本に対する閉塞感、不安感を抱えている人も多いかもしれません。 その「日本、本当に大丈夫?」に、2人の学者が答えます。 東京工業大学特任教授/日本大学教授の西田亮介先生と、 大阪大学教授でコンサルティング会社の共同経営者でもある安田洋祐先生です。 ◎日本の社会課題を社会学と経済学を使って解き明かす 本書で扱っているテーマは大きく次の3つです。 ・経済における人と組織の生産性 ・政治におけるカネと票のメカニズム ・教育におけるさまざまな格差 一見、自分とは無関係の大きな社会課題ですが、 リモートワークの定着度や物価高、自民党のパーティ券事件、中学受験など、 ニュースでよく聞く身近な話題と深くつながっています。 社会学者の西田先生がさまざまな問題を炙り出して具体化し、 経済学者の安田先生が、経済理論を応用しながら答えを探していきます。 ◎読むと社会の解像度がアップする 物価は上がるのに給料は上がらない。 政治家ばっかりいい思いをしている。 子どもの教育費を払えるかどうかわからない。 など、自分の力でどうにもできないことに対し、人は不安を感じる生き物。 でも、本書を読めば現実社会の解像度があがり、不安が希望に変わります。 ◎社会学、経済学を含む「社会科学」の入門書としても最適 最終章では、社会学と経済学、2つの学問の成り立ちや特徴、 2つの学問が属する「社会科学」というジャンルについても解説。 中高生の大学選び、学部選びにも役立つ1冊です。 -
バットマン:アースワン
敵と味方の境界線が曖昧なゴッサムシティで、闇の騎士になろうとするブルース・ウェインの前途に、かつてないほどの困難が立ちはだかる。復讐に燃えるブルースは両親を殺した真犯人や、犯罪者を野放しにする汚職警官に罰を与えることを誓い、狂気に満ちた自警団活動に乗り出す。もはや誰も……アルフレッドですら彼を止めることはできない。ブルースの運命はいかに!? 本書は、『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラー・リストにランクインした『スーパーマン:アースワン』の系譜に連なる第2弾として出版された作品です。パラレルワールドであるアースワンにおいて、作家陣が「闇の騎士」の新たな神話を創造した描き下ろし作品です。アメコミおける長い歴史や過去の設定や常識などは無用。アメコミ初心者にも気軽に読めるバットマン作品の一つです。 マスクを被ったバットマンの目が見えるというのは久しぶりのことである。だが、これは小さな変更点などでは決してない。バットマンの真の魅力は内面にあることを、ジョーンズとフランクはよく理解している。そして今、まったく新しく、かつ衝撃的な姿が明らかにされる。表面だけでなく内面も。 ――ブラッド・メルツァー(作家/代表作『偽りの書』) 『スーパーマン:シークレット・オリジン』(未邦訳)で鋼鉄の男を再定義したジェフ・ジョーンズとゲーリー・フランクが、今度はブルース・ウェインに取り組み、才能ある作家の手にかかれば、バットマンの伝説も決してマンネリにはならないことを証明してくれた。アルフレッドは元英国海兵隊、ペンギンは実に不気味でサディスティックな悪人と化している。見事だ。 ――デヴィッド・ゴイヤー(脚本家/『ダークナイト ライジング』『マン・オブ・スティール』) バットマンに新しいアレンジを加えるなんて不可能だと思うかもしれない。しかし、ジョーンズとフランクがそうではないことを証明してくれた。独創的で、驚きと情感に満ちている。必読の1冊である。 ――デイモン・リンデロフ(プロデューサー/代表作『LOST』) ●収録作品● 『BATMAN: EARTH ONE』 (c) & TM DC. -
ホンネがわかる妻ことば超訳辞典
●妻ことば:なんか、頭が痛い。/風邪ひいたかも。→超訳:「体調が悪い」って言っているときくらい、家事も育児も休ませてほしい。どうして夫は何もしてくれないんだろ? 具合が悪くても私が家事をするのが当たり前だと思っている、その神経が信じられない。(夫にとっては)謎だらけの妻の言葉がわかる本です。うまくいく夫婦とうまくいかない夫婦の違いは何か。多くの場合、それはコミュニケーションの違いにあるといいます。これまで約1万件のカウンセリングをしてきた著者は気づいたのでした。妻のためにとの思いを強くもっているにもかかわらず、空回りしている夫がいかに多いことか。残念ながら、ほとんどの夫は妻が発する言葉を正しく理解できていません。「言われた通りにしているのに文句を言われる」「妻の言動が予測できない」「何に対して怒っているのかわからない」「怒っている理由を尋ねても教えてくれない」との声が絶えません。本書は、妻が発する言葉の意味をわかりやすく解説し、言葉の裏に隠されたホンネを紹介。夫の理想的な返答のしかたも合わせて紹介します。夫のモヤモヤを解消するだけでなく、妻のイライラも解消する、夫婦のための一冊です。 -
ほんとうのことは誰にも言いたくない
わかりあえない。それでも 『くいもの処 明楽』から『違国日記』まで、ヤマシタトモコ全編語り下ろしインタビュー本 全コミックスを作者自身が振り返るのみならず、幼少期や学生時代、同人活動、デビュー前夜など漫画家へと至る歩みを述懐 変わらないもの/変わっていくもの、社会に向ける眼差し、物語の核にある思い……20時間以上にわたる取材から浮かび上がるヤマシタトモコの現在―― BL誌、青年誌、女性誌とさまざまな媒体で多種多様な人たちの「名前のつけられない」関係を描いてきた漫画家ヤマシタトモコ。全編語り下ろしとなる本書は、幼い頃から「フィクション」に惹かれてきた彼女が、自身の全コミックスについて語るのみならず、幼少期や学生時代、同人活動時代、雑誌への投稿を行っていた時期など、漫画家へと至る歩みも振り返る内容となっています。 20時間以上におよぶ取材では、代表作である『違国日記』や『さんかく窓の外側は夜』はもちろん、商業デビュー作の『くいもの処 明楽』、『このマンガがすごい!2011』オンナ編で1位、2位をそれぞれ獲得した『HER』『ドントクライ、ガール♥』、年に5冊も刊行していたBLコミックスなどを現在の視点から述懐する中で、社会に向ける眼差しや物語の核にある思いなど、作り手としての姿勢が立ち上がってきます。また、影響を受けた作家や作品、作品の発想源となった音楽、そして『違国日記』が完結したあとのことも述べられています。 インタビュアーはBLに造詣が深く、これまでにヤマシタへの取材や登壇イベントの司会を多数行っているライターの山本文子が担当。デビュー単行本刊行時から取材を行ってきた山本の質問によって、ヤマシタの軌跡が生き生きと浮かび上がってきます。 装画はヤマシタの描き下ろし。デザインは『違国日記』でもタッグを組んでいる川名潤が担当しています。 -
A22 地球の歩き方 バルセロナ&近郊の町 イビサ島/マヨルカ島 2025~2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガウディ、ピカソ、ミロ。天才たちが集い、クリエイティブなデザインにあふれるバルセロナ。そんな彼らの軌跡をたどる街歩きをしながら、パエリャやタパス、ワインなど美食に舌鼓。お得な旅ワザもたっぷり紹介します。 -
未来をつくるデジタル共創社会 日本と海外の先進事例から学ぶ 住民参加型行政のあり方
行政窓口で、職員が親切丁寧な対面サポートを行う日本は、「世界トップクラスの親切なアナログ行政」と言えます。 一方、行政のデジタル化については、コロナ禍での給付金が迅速に支給されず、申請から入金まですべてデジタルで完結したデジタル・ガバメント先進国と比較し、「デジタル敗戦」と評されてしまいました。 日本は、世界トップクラスの親切なアナログ行政によるサービスを、デジタルを活用してどのように進化させていけばよいでしょうか。筆者が考えるポイントは、住民と行政の「関心・信頼関係の構築」と「マインドセット変革」です。 一見すると、デジタルとは関係が薄そうなこの二つは、行政のデジタル化にどのように関係するのでしょうか。本書では、世界電子政府ランキング1位のデンマーク、バルセロナ、台湾などの海外事例、そして国内の先進的な地方公共団体による変革の事例やインタビューを紹介しながら、未来をつくるデジタル共創社会を考察します。 ------------------------------------------------------ 企業人も必見!DXに向けた個人と組織のあり方を提案 国内外の先進事例をもとに、行政DXに欠かせない要素を考察 -本書に登場するキーパーソンのことば- 「スキルではなく、何を作りたいかが重要」 若宮 正子氏(ITエバンジェリスト) 「デジタルとリアルの組み合わせで信頼関係を作る」 庄司 昌彦氏(武蔵大学教授) 「行政職員こそチャレンジ、ワクワクを」 石川 紀子氏(掛川市副市長) 「データの力で住民が真の豊かさに気づき、声を上げる」 藤沢 久美氏(株式会社国際社会経済研究所 理事長) ------------------------------------------------------ -
農家が教える 緑肥で土を育てる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緑肥とは、作物に養分を供給することを目的に、腐らせずに土壌にすき込む植物のこと。近年、化学肥料の高騰や「みどりの食料システム戦略」での有機農業拡大方針、世界的な農地の炭素貯留推進により緑肥への関心が高まっている。本書では、緑肥の種類や選び方、品種や効果一覧のほか、新しく借りた畑の診断に緑肥を使う技術や、播種・すき込みのコツ、緑肥を短期間で短く育ててすき込む技術、もはや折るだけですき込まない技術など、農家ならではの今どきの緑肥の活用法を紹介。地力アップにも肥料代減らしにも役立つ一冊。 -
科学がつきとめた疑似科学
何が「科学的」かが図解でわかる、現代を賢く生き延びるための「科学リテラシー」の教科書! 「エビデンスの有無」だけでは不十分! 「専門家の意見」が一番信用できない!? ホメオパシー、デトックス、ブルーライトカット、水素水、電磁波有害説、牛乳有害説、シリカ水、メンタリズム、血液型性格診断、磁気治療器、EPA、DHA、O-リングテスト、血液クレンジング、漢方、マイナスイオン、GABA、などなどなど…日常にあふれる「これって効くの?」「あれって本当に効果あるの?」といった物事を、「理論」「データ」「理論とデータ」「社会」の4つの観点で判定します。 「トクホと機能性表示食品の違いって?」「確証バイアスって何?」「信頼できるメタ分析とは?」「プラセボ効果って本当?」などの疑問もしっかり解説。「学会」や「専門家」などの過度な権威付けに騙されず、科学的な成果を享受しつつ、疑似科学を見抜くスキルを身につける、何も信じられないこの時代をサバイブするための必読書! -
半径5メートルのフェイク論「これ、全部フェイクです」
渡る世間はフェイクばかり!? 「青少年の刑法犯罪は増加の一途」 「生活保護費の不正受給が蔓延し財政が逼迫」 「競争社会の勝敗は『自己責任』」 「不登校の主原因は子ども本人と親の育て方」 「戦争の反対語は『平和』」 これらは、全部フェイクです。 気がつけば、日本の政治や社会を考えるための基本認識に、大中小のフェイクとデマがあふれかえっています。 デタラメに対して「嘘つき!」と言っても意味がない世界が到来しているわけです。 ここで、著者・岡田憲治氏は力強く、こう述べています。 「『世界は狂っている』という大雑把で切り分けの足りないペシミズムに陥らないことが大切」 「そういうペシミズムは、私たちの社会が依然として保持している、各種の優れた政治的、社会的リーダーたちの力を引き出すことにつながらない」 「世界はこのままでよいはずがない」と考える方を本書の読者として、この世界で起こっているフェイクの問題を考えていきます。大中小のフェイクについて考えることをスイッチにして、この世界を1ミリでも改善するための言葉を共有する道を探そうと企んだ1冊です。 -
奇蹟のピアニスト フジコ・ヘミングのことば エンジェルはそばにいる
2024年4月21日にピアニストのフジコ・ヘミングさんが永眠されました。幼い頃から才能を発揮し、高く評価されていたにもかかわらず、不遇の時代をすごしてきた天才ピアニスト。 激動の時代を乗り越え、ピアノとともに壮絶な人生を歩んできたフジコさん。彼女が語った多くの言葉はたくさんの人の気持ちを楽にさせ、励ます、優しくて強いメッセージばかりです。 本書では、写真とともにフジコ・ヘミングさんを振り返り、彼女の残した言葉に焦点をあてました。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
「世界の終わり」の地政学 野蛮化する経済の悲劇を読む
日本人はまだ知らない。脱グローバル経済がもたらす衝撃。 エネルギー、資源、食糧。無慈悲な未来を日本はどう生きるのか。 ★40万部突破の全米ベストセラー! ☆フィナンシャル・タイムズ紙「最優秀図書賞」(読者選出)受賞! ★世界中が刮目! イアン・ブレマー氏(『Gゼロ後の世界』)、絶賛! 「経済地理学・人口学・歴史学を総合した、常識を破る、鋭い地政学理論」 白井聡氏(『武器としての資本論』)、感嘆! 「米国が脱グローバル化に舵を切る。驚きの未来像がここにある!」 ☆概要 すでに不穏な兆しが漂うグローバル経済。それは一時の変調なのか。いや、そうではない。米国が主導してきた「秩序」、すなわちグローバル化した「世界の終わり」なのだ。無秩序の時代には、経済も政治も、文明そのものも野蛮化していく。しかも世界中で人口が減少し、高齢化していくなかで軌道修正も困難だ。そのなかで生き残っていく国々とは? 地政学ストラテジストが無慈悲な未来を豊富なデータとともに仔細に描き、全米を激しく揺さぶった超話題作! ★おもな内容 ・いよいよアメリカが「世界の警察」の役割を捨て、西半球にひきこもる。 ・脱グローバル化で、世界経済に何が起きるのか。 ・今後、大きなリスクにさらされる海運。製造業がこうむるダメージとは? ・過去七〇年の成長を支えてきた、豊かな資本。それが、世界的に枯渇してしまう理由。 ・世界的な人口減少。日本人が見落としていた壁とは? ・世界のモデル国・日本を、他国が見習うことができないのはなぜ? ・エネルギーや資源の調達は、今後も可能なのか? ・グリーン・テクノロジーでは未来を支えられない、その理由。 ・日本が食糧危機から逃れるために、すべきこと。 ・「アメリカの世紀」のあと、覇権を握る国はどこなのか。 【上巻・目次】 第1部 一つの時代の終わり 第2部 輸送 第3部 金融 【プロフィール】 著者:ピーター・ゼイハン 地政学ストラテジスト。在オーストラリア米国務省、民間諜報会社ストラトフォーのバイス・プレジデントなどを経て、2012年に自身のコンサルティング会社ゼイハン・オン・ジオポリティックスを設立。エネルギー大手企業、金融機関から米軍まで、幅広い分野のクライアントを抱える。主な著作に『地政学で読む世界覇権2030』など。 訳者:山田美明 英語・フランス語翻訳者。主な訳書に『つくられた格差』『食い尽くされるアフリカ』『大衆の狂気』『プランタ・サピエンス』、共訳書に『約束の地』など。 -
城砦
忘れられた名著であるJ.A.クローニンの「城砦」が夏川草介氏の新訳でよみがえりました。英国の医師であり小説家だったクローニンと、日本の医師である「神様のカルテ」シリーズの著者である夏川草介氏。この時代を越えたコラボで新たに誕生したのが「新訳 城砦」です。 本書は、医師の仕事に情熱を燃やす若き医師アンドルーが様々な苦難に立ち向かう半生を描いたものです。ある時は、医療制度に立ち向かい、ある時は、富や名声への渇望という自らの欲望に足をさらわれそうになりながら、希望の灯を絶やさない心の軌跡が描かれています。「何のために生きるのか?」「何のために働くのか?」そんな人生の難問に出逢った際、きっと本書から得るものがあるはずです。いつの時代であっても生きていればかならず遭遇する苦難や人生の落とし穴。あなたはどう対応しますか。 -
藪の中(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第40弾は、文豪・芥川龍之介×イラストレーター・おくのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 ではお命を頂かせて下さい。わたしもすぐにお供します。 藪の中で、一人の男の死体が見つかった。だが、関係者の証言はそれぞれ食い違い、果たして真相はどこにあるのだろうか。 芥川龍之介の名作が、和のモチーフを独特な感性で描く大迫力の作品で人気を集めるイラストレーター・おくによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
皇妃エリザベートの暗殺者 ルイジ・ルキーニ回顧録(集英社インターナショナル)
人気ミュージカル『エリザベート』に狂言回しとして登場するルイジ・ルキーニ。実在した彼は、19世紀末に孤児として生まれ、10代から職を転々とする。やがて無政府主義に傾倒、25歳の時にオーストリア皇妃を暗殺した。本書はルキーニが11年にわたる獄中生活で記した回顧録に加え、当時の公文書から暗殺事件の詳細や、逮捕当日から10回以上にわたる尋問、裁判での証言、手紙などから、真実の姿に迫る。ミュージカル『エリザベート』がより深く理解できる必読の書。俳優・成河(ソンハ)さん推薦。 -
籠の中のふたり
すべてを許したい。 そう思える友がいる。 最後に芽生える真の友情に、 あたたかい涙が止まらない―― 孤独な弁護士と人殺しの罪を背負う男。残酷な運命と過ちを知り、それでも友達でいたいと思う。二人は「過去」という「籠」から羽ばたけるのか。 著書25作目、もっともハートフルな長篇ミステリーの誕生! 《あらすじ》 父親を亡くしたばかりの弁護士・村瀬快彦は傷害致死事件を起こした従兄弟の蓮見亮介の身元引受人となり、釈放後に二人は川越の家で暮らし始める。小学6年生のときに母親が自殺し、それ以来、他人と深く関わるのを避けてきた快彦だったが、明るくてお調子者の亮介と交流することで人として成長していく。だが、ある日、母が結婚する前に父親の安彦に送った手紙を見つけ、衝撃の事実を知る。母は結婚前に快彦を妊娠していて、快彦に知られてはならない秘密を抱えていた。そして、出生の秘密は亮介の傷害致死事件とも繋がっていく。二人は全ての過去と罪を受け入れ、本当の友達になれるのか――。 《著者より》 ずっと描きたかった友情の物語です。自著で一番好きな作品になりました。ひとりでも多くの方に届いてほしい物語です! 《編集担当者より》 読後、こんなに心があたたまるミステリーは他にありません。つらい過去を背負った二人が共に暮らすことで成長し、受け入れ合う――とてもシンプルなストーリーです。その中に薬丸さんは、他人と触れ合うことの喜びと難しさ、人殺しの罪と贖罪、そして、ミステリーの面白さを凝縮させています。少年犯罪や理不尽な殺人事件など、重厚なテーマに挑み続けてきた薬丸さんだからこそ書き切れた最高の人間ドラマになりました。私はこの作品が大好きです。 【電子書籍版特典付き】 電子書籍版の特典として、巻末に直筆原稿の画像を収録してあります(100枚超)。 物語の途中までとなりますが、直筆原稿であることや、赤字が入った推敲の様子も見られるなど、作家の創作の過程に触れられるような特典となりました。 是非お楽しみください。 -
まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
人文学の論文執筆には、基礎となる習得必須の知識と技術がある。しかし、それを現在の大学教育はうまくカリキュラム化できていない。どんな条件を満たせば論文は成立したことになるのか、どの段階でどの程度の達成が要求されるのか、そしてそのためにはどのようなトレーニングが必要なのか。そもそも、なんのために人文学の論文は書かれるのか。期末レポートからトップジャーナルまで、「独学で書く」ためのすべてを網羅する。 -
テクノ新世 技術は神を超えるか
愛する故人と再会したい、天気を自在に操りたい―― 最先端のテクノロジーが可能にする輝かしい未来と、その影に迫る。 テクノロジーは、私たちに様々な恩恵をもたらしてきた。 クローン技術は、亡くなったペットの「分身」との再会を可能にし ロボットは人手不足を解消する有力な手立てとなる。 一方、技術の発展は新たな争いの火種も呼ぶ――。 哲学者や思想家のインタビュー、2人の作家によるコラボ小説を加え、 最先端のテクノロジーが生み出す光と闇に迫る。 異色の日経新聞連載「テクノ新世」を書籍化。 目次 第1章 岐路に立つ人類 親切なAIは人を衰退させるか 「3人の親」から子ども誕生 インド1億人超「アプリ婚活」 など 「理想郷」装う監視国家 インタビュー ニック・ボストロム氏/カール・フレイ氏/小林武彦氏 第2章 「神」の領域へ挑む 転生したらクローンだった あすの天気は人工雨 絶滅防ぐ「ノアの箱舟」を月に 新入りはヒューマノイド など インタビュー シェリー・ケーガン氏/マーク・レイバート氏/スティーブン・ケイブ氏/稲見昌彦氏 第3章 国家サバイバル 台湾、有事に「デジタル遷都」 北朝鮮の「電子の監獄」破れ 「ムーンラッシュ」へ号砲 沈むモルディブに水上都市 など インタビュー アビジット・バナジー氏/ガイア・ヴィンス氏/マーティン・ウィリアムズ氏 第4章 理想を求めて AIに善意は宿るか 1日100錠、今日も私は若返る 人間不在の「イーサリアム」経済圏 など インタビュー ジェフリー・ヒントン氏/ジミー・ウェールズ氏/蔡玉玲氏/金井良太氏 コラボ小説 「長い豚の話」 円城塔 「サラと気難しい人間たち」 津村記久子 ビジュアルデータ -
未来のソフィーたちへ 「生きること」の哲学
世界を守る、哲学で。 世界的ベストセラーの哲学小説『ソフィーの世界』の作者が、いまこの惑星に生きるすべての人にストレートに語る、初の自伝的哲学エッセイ。 わたしたちは、46憶年の地球の歴史のなかで、地球とそこに生きるものにとって決定的な時代となるであろう「150年」のただなかを生きている。わたしたちの生き方が、次の世代が22世紀を無事に迎えることができるか否かの鍵を握る。 ゴルデル自身の「生きる哲学」はどのようにして育まれてきたのか? これまでの作品のなかで彼がわたしたちに伝えたかったことは何なのか? 『ソフィーの世界』で書き洩らした重大な哲学的問いとは何だったのか? 6人の孫たちに語りかける独特の筆致で、自然環境、思想、老い、愛、生と死、幅広いテーマについて科学的にかつやさしく、人類にとって最も重要な哲学的問いについて考え、これからの人生をどう生きるかのヒントを与えてくれる。 きっとだれしも子どものころに、自分がいずれ死ぬということについて初めて気づいたときのことを覚えているだろう。人は、人生のどこかの時点で、かならず命のはかなさに気づくときがくる。けれど、そのことにいつまでも思い悩むことなく日々の生活を営むようになる。ときには死の恐怖から逃れるために、宗教や超自然的な何かにすがることもあるだろう。それでも、命の終わりはまちがいなくやってくる。 「世界がある」ということ、「ここに生きる」ということ、それを突き詰めていくのが哲学だ。宇宙の歴史から見ればわたしたちの命など瞬きほどの時間にも満たないくらい短い。しかし、現代のわたしたちの生き方は、連綿と続いてきた人類の歴史を中断させてしまう可能性を秘めている。化石燃料を使い尽くし、自然環境を人為的な力で変えるほどの規模でこの世の生を謳歌するわたしたちを、次の世代は許してくれるだろうか? いまのわたしたちに必要なのは何をおいても「生きること」の哲学だ。 著者は言う。 「自分たちの時代が次の世代の人びとの時代より重要であるかのように生きてはいけない。」 「わたしたちはいつかきっと、未来の子孫たちによって裁きの場に立たされることになるだろう。」 いますぐ、わたしたちはこの生き方を変えなければならない。未来のソフィーたちのために。 -
すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術 増補改訂版
質問を変えると、思考・行動が変わり、仕事も人間関係もうまくいく! 全米23万部、世界24言語45万部のベストセラー、大幅加筆修正してリニューアル! 前向き質問(クエスチョン・シンキング)とは、 自分自身や他人にかける質問を変えることで前向きな思考や建設的な結果を手に入れるための思考法のこと。 ロッキード・マーティン、シーメンスビルテクノロジ、国防大学、NASA等で採用され目覚しい効果をあげています 私たちの思考は、すべて「質問」から生まれるといっても過言ではありません。 ですが質問は、大きく分けてしまえば2種類だけ。 「なんでみんな言うことを聞かないんだ?」 「なんであの人は怒りっぽいの?」 1つは、上記のような「批判する質問」。 仕事であれプライベートであれ、絶望的な状況に陥っている人は、自分の頭の中でこのような質問を投げ続けています。 「みんなに協力してもらえるベストの方法はなんだろう?」 「あの人は、何を必要としているのだろう?」 もう1つは、上記のような「学ぶ質問」。 「批判する質問」をこのような「学ぶ質問」に切り替えるだけで、あなたの人生は一変することでしょう。 著者は、全米で実績のあるエグゼクティブ・コーチ。 偉大な成果は、偉大な質問から始まる。 思考の枠組みを変えられない人間はけっして現実を変えられない。 主人公は、専門職からリーダーになったばかりのベン。 彼の物語を追いながら、自分の状況と重ね合わせつつ学ぶことができます。 そして、主人公に投げられた質問が、あたかも自分にかけられた質問のように感じ、考えることができます。 ストーリーで読むから「前向き質問(クエスチョン・シンキング)」のメソッドが理解しやすいでしょう。 巻末付録として、「クエスチョン・シンキングのためのユーザーガイド」が付いています! 目次 第1章 人生を変える質問力 第2章 「選択の地図」との出会い 第3章 「批判する人の道」を行くと泥沼にはまる 第4章 だれだって「批判する人」に戻ってしまう 第5章 「学ぶ人の道」を行くと未来がひらける 第6章 質問を切り替える 第7章 戦略を切り替え、心も身体も切り替える 第8章 新しい目で見て、新しい耳で聞く 第9章 「学ぶ人のチーム」と「批判する人のチーム」 第10章 思考と行動を変える究極の質問とは? 第11章 困ったときは、Qストーミング 第12章 思いこみにとらわれないために 第13章 一周して元に戻る 第14章 偉大な成果は、偉大な質問から始まる ※本書は2014年12月に小社より刊行された『<新版>すべては「前向き質問」でうまくいく』を大幅に加筆修正を加えた増補改訂版です。 -
現場力を鍛える 増補改訂版―「強い現場」をつくる7つの条件
◎20年間読まれる必読書 ◎36刷&17万部のロングセラーを大幅加筆&全面改訂 ◎新章「どうすれば現場力をものにできるのか」を約30ページにわたって新たに描き下ろし <<強い現場には「成功の方程式」がある>> 【著者からのメッセージ】 新たなビジョンや戦略を打ち出しても、 それが実行されず、結果を出せない企業は山ほどある。 そうした企業は、「経営を考える発想そのもの」を根本的に変える必要がある。 「実行性」を考える際に必要なのは「逆ピラミッド」の発想だ。 ビジョンや戦略自体に「実行性」は担保されていない。 戦略を「正しくやりきる」主役はあくまで現場。 現場こそが「価値を生み出す主役」である。 「価値を生み出すのは現場」という経営の本質は永遠に変わらない。 【増補改訂版に際して】 増補改訂版にあたって、問題は、この本に「何を追加するか」である。 「新しい現場力」については新著『新しい現場力』で詳しく触れているので、その内容とはダブらせたくはない。 そこで、私が考えたのが「現場力の実践」である。 つまり、「どうすれば現場力をものにできるのか」について触れておきたいと思うようになった。 「現場力」という考え方を否定する人は少ない。 「現場力」とは企業競争力の根幹で、最強の模倣困難性のひとつだ。 しかし、それを組織内に広げ、浸透させ、定着させることはきわめて難しい。 経営と現場が一体となり、粘り強く取り組む、つまり「現場力をものにする」ための「実践的方法論」が必要不可欠である。 この増補改訂版がきっかけとなり、「現場力」をものにする企業が増えることを願っている。 -
新しい現場力―最強の現場力にアップデートする実践的方法論
◎「もう一度、強い組織を作る」ための必読書 ◎「チーム・組織を強くしたい」すべての人へ 36刷&17万部のベストセラー『現場力を鍛える』から20年! ついに世に問う最新刊! 日本の現場を殺した ・4つの「なし」 ・3つの「過剰」 ・2つの「放置」 から脱却し、「串団子モデル」で復活する! 「働く人の価値観」「経済環境」そして「テクノロジーの大変化」…… 「新たな環境」に適合するには 「現場力のアップデート」が必要だ! 【「4なし」経営】とは? ・「投資なし」積極的な設備投資、人材育成投資を抑制してきた ・「人員増なし」非正規社員に頼り、正社員増を抑制してきた ・「賃上げなし」利益は内部留保や配当に回し、給与を上げてこなかった ・「値上げなし」価値に見合う価格改定を行ってこなかった 【3つの「過剰」】とは? ・過剰分析(オーバー・アナリシス) ・過剰計画(オーバー・プラニング) ・過剰規則(オーバー・コンプライアンス) 【2つの「放置」】とは? ・「低収益事業」の放置 ・「前近代的な組織カルチャー」の放置 では、いったい「何から」「どの順番で」「どう」すればいいのか? 「リーダー」「マネジャー」そして「現場で働く人たち」 それぞれができることは、いったい何なのか? 復活の絶対条件「串団子モデル」を、 どう自分たちのチーム・組織で作ればいいのか? 「実行できる」「結果を出せる」最高のチーム・組織の作り方が、 全部、この1冊でわかります! -
日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律
大反響6刷!女性初の総理大臣へ!高市早苗総裁、完全書き下ろし 「毎日、仕事が終わった後の深夜に2〜3時間ずつパソコンに向かい、長期間をかけて書き上げました。 辞書代わりに長くお手元に置いていただける本を目指しました。——高市早苗」 高市総裁の政策が詳しくわかる唯一の本! とてつもない日本の底力! 日本の先端技術が再び世界をリードする!Japan is Back! 〈目次〉 序章 経済安全保障とは何か 一章 経済安全保障―日本と世界の動向 二章 サプライチェーンの強靭化 三章 「特定重要物資」それぞれの現状 四章 基幹インフラ役務の安定的提供を目指して 五章 重要技術の研究開発を支援する 六章 「K Program」が拓く日本の未来 七章 「特許出願」非公開制度の真の狙い 八章 セキュリティクリアランス制度 九章 外国法制度のリスクを周知せよ 十章 新たな課題への挑戦 結び -
ChatGPT ビジネス活用アイディア事典
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書の特徴 どのような業務を担当している方にも役立つように、基本的な活用事例と身近に感じられる活用事例を合わせて100パターン掲載しています。カテゴリー別の事典形式となっているため、目次から簡単に調べたい使い方のページを探すことができます。また、すぐにプロンプトをテストできるようテスト入力用のサンプルファイルも提供しています。 ●本書をおすすめしたい方 これからChatGPTやGPTsなどの利用を検討していて、実際にできることを知りたい方 すぐに自分の抱えている仕事を効率的に変えたいと考えている方 組織にChatGPTなどのLLMベースのサービスの導入を考えている方 既に言語生成モデルのサービスが利用できる環境があるが具体的な使い方が思いつかない方 ※本書に掲載しているプロンプトの考案および検証はChatGPT-4を利用し、日本語を用いて行っています。 ※本書の想定環境はChatGPTブラウザ版です。一部スマートフォンアプリ版についても解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
池上彰の未来予測 After 2040
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 あなたが一生、家族や社会から見放されないために知っておくべき未来とは? あなたは16年後の自分を想像できますか? あなたが今40歳なら、56歳。定年退職がそろそろ見えてくる時期です。 定年後、人生の節目を迎えてなお社会や家族から見放されないためには、 過去の出来事から未来を予測し、今から準備をする必要があります。 とはいえ未来を考えると、暗い将来ばかりを思い描いてしまいがちです。 たとえば円安がこれからさらに進み、 自分の収入だけでは生活できない経済状況になってしまわないか? 大地震や富士山の噴火など未曾有の災害に襲われないか……などなど。 不安というものは、日々の忙しさに紛れてしまっていても、 いったん考え始めると次から次へと出てきて、思考が不安に支配されてしまいます。 私はそうならないために、未来をなるべく楽観的に考えることを心掛けています。 ですので、本書では、明るい未来と暗い未来の両方をきちんと想像しています。 さて、2040年のあなたは、明るい未来を迎えているでしょうか? あなたの未来が暗くならないために、今からどう行動していけばいいのか? 本書をそのきっかけにしてもらいたいと思います。 ――池上彰 池上 彰(イケガミアキラ):1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者としてさまざまな事件、災害、消費者・教育問題などを担当。1994年からは11年にわたりニュース番組のキャスターとして「週刊こどもニュース」に出演。2005年よりフリーのジャーナリストとして執筆活動を続けながらテレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、5つの大学で教鞭をとる。『池上彰が大切にしているタテの想像力とヨコの想像力』(講談社)『池上彰のこれからの小学生に必要な教養』(主婦の友社)など著書多数。 -
「和歌所」の鎌倉時代 勅撰集はいかに編纂され、なぜ続いたか
500年以上続いた未曾有の国家事業ーー勅撰和歌集 天皇の命を受けて編纂された歌集ーー勅撰和歌集は、乱世のなか500年以上にわたって生み出されてきた。古今和歌集をはじめ、初期の勅撰集に注目が集まりがちだが、勅撰和歌集が権威を持つようになったのは鎌倉時代以降のことである。しかし、それぞれの勅撰集がいかに編纂されたかは意外なほど知られていない。本書では鎌倉時代の勅撰集がいかに編纂されたかを、新史料も交えてつぶさに描き出す。それによって見えてくるのは、単なる文学史を超えた、和歌と政治の相互補完関係という中世という時代の特質である。 【内容】 はじめに 序章 和歌所とその源流 第一章 開闔・源家長と歌人たち―新古今和歌集 第二章 撰者の日常―新勅撰和歌集 第三章 創られる伝統―続後撰和歌集 第四章 東西の交渉と新しい試み―続古今和歌集 第五章 和歌所を支える門弟―続拾遺和歌集 第六章 打聞と二条家和歌所―永仁勅撰企画・新後撰和歌集 第七章 おそろしの集―玉葉和歌集 第八章 法皇の長歌―続千載和歌集 第九章 倒幕前夜の歌壇―続後拾遺和歌集 -
Think Fast, Talk Smart 米MBA生が学ぶ「急に話を振られても困らない」ためのアドリブ力
ケリー・マクゴニガル(『スタンフォードの自分を変える教室』、 ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』)ら絶賛! 米国のエリート学生も、アドリブで話すのは苦手。 彼らの人生を変えたスタンフォードの人気講義が書籍化! “とっさに”話せるためには、“あらかじめ”準備を! 本書ではまず、緊張したときに使う、自分だけの「不安対策プラン」をつくります。 さらに、即興で自分らしく話を組み立てるための「型」を身につけましょう。 最後に、よくあるシチュエーション6つの乗り切り方や会話例を学びます。 コミュニケーション学や心理学、進化生物学、社会学、教育学の学術論文、 そして即興コメディアンや大統領選討論会のアドバイザーから得たヒントに基づく人気授業の内容を大公開! 〈こんな方におすすめ〉 ●口ベタなので、急に話を振られるのが怖い ●会議で意見を求められると固まる ●プレゼンはまだしも、最後の質疑応答が本当に嫌 ●乾杯の挨拶は、断れるものなら断りたい ●立食パーティーは、できれば行きたくない 〈本書で紹介する「話し方の型」〉 ●「何→それが何→それで何」 ●「4つのK」 ●「SOS」 ●「こ・れ・か」……その他多数 〈各氏絶賛!〉 ●チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』) ●ダニエル・ピンク(『THE POWER OF REGRET』) ●ケイティ・ミルクマン(『自分を変える方法』)など 〈目次〉 PART 1 理論編:即答力を鍛える6つのステップ 第1章 気持ちを落ち着ける──不安感を手なずけよう 第2章 自己を解き放つ──目指すは平均点 第3章 心構えを変える──マインドセットを意識しよう 第4章 耳を傾ける──「とにかく話す」が正解とは限らない 第5章 話を構成する──アドリブにも型はある 第6章 焦点を定める──聞き手の関心を引き込むように PART 2 応用編:6つのシチュエーション シチュエーション1 雑談 シチュエーション2 祝辞・弔辞・紹介 シチュエーション3 売り込み・説得 シチュエーション4 質疑応答 シチュエーション5 フィードバック シチュエーション6 謝罪 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
100兆円の不良債権をビジネスにした男
【内容紹介】 「勝負は勝とうと思う意志が一番大きかったヤツが勝つ」 不動産ファンドビジネスの先駆者が明かす、危機の乗り越え方 146億円の史上最高益達成から過去最大の184億円赤字のどん底まで経験したケネディクス元代表取締役社長が、三井住友銀行、UBS証券、フィデリティなど、苦しい時に支えてくれたステークホルダーたちの実名を明かしながら、どのように経営危機を乗り越えたかを赤裸々に語る。著者の実体験をたどることで、巨額のお金が動く、ダイナミックな不動産ビジネスの醍醐味を体感できる。 さらに、アセットマネジメントの仕組みや、不動産ファンドビジネス黎明期からリーマンショックまでの不動産ビジネス業界の歴史など、不動産ビジネスのリアルな裏側を、現場を知り尽くした著者の視点から分かりやすく紹介。 不動産業界に興味のあるビジネスパーソン、就活生は必携の一冊。 【著者紹介】 [著]川島 敦(かわしま・あつし) 1959年、東京都生まれ。開成高校を1977年に卒業、東京大学工学部を卒業後、1982年に三菱商事に入社、イラクと香港で建設実務を習得。1990年に安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)に移り、不動産関連業務で実績を上げた。1998年にケネディ・ウィルソン・ジャパン(現・ケネディクス)に移籍。2001年に取締役副社長、2007年3月に代表取締役社長に就任。2013年3月代表取締役会長、2019年3月より顧問。ほかにSMBC信託銀行顧問、日本エスコン社外取締役などを務める。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章:初めてのアセットマネジメント業務 ・リクルートがビルを売却、どうやって買うの? ・初めてのデューデリジェンス ・次は米国流のスキームづくり ・厚さ4センチの投資目論見書 ・生みの苦しみ …… ■第2章:バブル生成と崩壊 ・忘れられたバブル期の寵児 ・時代の最先端を走る「和製トランプ」 ・不健全な循環モデル ・易き道へ ・レコードは突然止まる …… ■第3章:イケイケの時代 ・本間さんと再会 ・1998年6月、ケネディ・ウィルソン・ジャパンへ ・黒船襲来、不動産ファンドビジネス始まる ・アセットアンダーマネジメント(AUM) ・不良債権のビジネスモデル …… ■第4章:ついに危機が到来 ・衝撃のサブプライムマップ ・M&A構想が相次ぎ浮上 ・2008年、怪しい兆し ・ファイナンスに異変 ・借入金は史上最高3100億円に …… ■第5章:潰れてたまるか ・GC注記 ・最悪の2009年3月 ・プランBの準備、そして株主総会 ・貸し剝がし ・ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)を口説き落とす …… ■おわりに -
美食の教養
食をないがしろにする人は、人生もないがしろにしている――。イェール大卒。127か国食べ歩く世界一の美食家が教える、食の新常識。「高級」「コスパ」に振り回されない外食の思考法、店選びの基準、食べ方、哲学、世界料理の歴史、一流シェフの仕事術まで網羅的に紹介! -
50代から輝く! 「幸福寿命」を延ばすマネーの新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死ぬまで減らない」資産を作る 日本経済新聞社で取材歴35年のベテランが明かす、通説を覆す127のノウハウ 【本書の特長】 ・資産×健康×幸福、の寿命を延ばす三刀流で人生後半が輝く ・通説を覆す手法や逆転の発想など人生100年仕様のアイデア ・株、債券から不動産、保険まで網羅。横断的な資産設計を助言 ・「億り人」へ多彩な手法紹介。初級者はゆっくり、中級者は爆速で ・20年後の世界、30年後の未来、40年後の環境を想定 ・投資の終活や資産取り崩し手法など答えが乏しかった問いに解答 ・実体験やエピソード満載。伝聞やまとめ直しとはひと味違う説得力 ・「最終的にはあなたの〇〇次第…」と逃げずに個々の最適解を追求 ・金融経済教育の決定版。妻や子、孫とスクラムで「家族で長者」へ ・データや資料は入手可能なものに限定、情報源にアクセスしよう ・QRコードで該当ページから便利サイトへ。Web連携にも配慮 ・シニアに配慮した目が疲れない緑色の大フォントでスラスラ読める ・X(旧Twitter)や日経CNBC、イベントなどで連動企画を随時配信 -
オックスフォード式「勉強感覚」の育て方 頭のよさは10歳までに決まる
受験大国、韓国で話題のベストセラー 待望の邦訳! 島村華子氏(オックスフォード大学卒 児童発達学博士)推薦! 暗記式詰め込み方教育につきまとう「出る杭は打たれる」という社会の呪縛から子どもたちを解放し、子どもが飛び立てるようにサポートする最善の方法とは? 教育理論と実例をもとにしたガイダンス本。 オックスフォード大学教授が、入試担当として数十万人の学生を分析してわかった、 10歳までに身につけたい「没頭力」を育てる方法とは? 子どものテストの点数を上げたい、偏差値を伸ばしたい…。 そんな目先の数字に囚われていませんか? これからの時代本当に必要になるのは、自ら勉強する力=「没頭力」です! 本書を読めば、「没頭力」を身につけるための具体的な習慣がわかります。 【こんな方におすすめ】 ・受験だけにとどまらず、子どもに学ぶことを好きになってほしい ・学ぶことを好きになって、自ら進んで学ぶ力をつけてほしい ・偏差値ではかれるような単純な学力ではなく、自ら問いを見つける力やコミュニケーション力のある子どもになってほしい 著者は、オックスフォード大学教授として、さらにオックスフォード大学入試面接官として、何十万人もの学生を分析してきたチョ・ジウン氏。 そんな著者が子どもの学習について研究してきた成果をまとめた原著は、受験大国である韓国でベストセラーになりました。 【目次】 第1章 学習感覚:学習感覚を目覚めさせるには「待つ」ことが必要 ・ただ積み上げた100点が問題になる理由:質問できなければ、問いを立てられない ・子どもが型にはまらないようにする方法:子どもにタグを付けない ・一人で起き上がるまで待って:過程で「気を付けて」と言わない ・10歳までは机に向かわせない! 第2章 英語感覚:正しくではなく、豊かに学ぶ ・10歳以降に英語を始めても差はない: 10歳前に必ずやるべきこと ・「おうち英語」は可能なのか? ・鈍い子どもをつくる親の行動:思い、感情、疑問、子どもの話を遮らない 第3章 未来感覚:未来が望む人材の核心要素 ・10歳前に問題集を解かせるのは危険:暗記式学習は脳の発達に悪影響 ・なぜ、ただの秀才は落とされるのか:100冊の本より1冊の本、さまざまな受賞歴より1つの関心事を掘り下げる思考の深さ ・独走する1位が淘汰される未来:優秀な1人より、感性と共感でチームで問題解決できる人 ・AIネイティブを理解しよう:AIをうまく使えるように子どもを教育する 第4章 コミュニケーション感覚:人と交流して学ばせよ ・断れる子が賢く育つ:丁寧に断る技術は自分を守る ・子どもを生かす言葉、殺す言葉:言葉で希望を与えた2つの事例 ・転んだときこそ褒める:本当に褒め言葉が必要なのは失敗したとき ・健全な関心、健全な無関心:心のこもった関心は子どもへの共感から始まる 第5章 幸せ感覚:幸せを感じられてはじめて勉強感覚は完成する ・習ったことよりも多くを学ぶ子の秘密:つねに疑って疑問を持つ ・ぼーっとしなさい:退屈な時間が好きなことに気付かせてくれる ・勉強の最強の原動力:勉強と同じくらい本気で、遊びについて考える など -
星よみの教科書
これまで存在しなかった、「穴埋め式・鑑定テンプレート」を使うことで、驚くほどサクサク占うことが可能! 大人気占い師・星読みコーチだいきが教える「ホロスコープの読み方」。「私って、どんな時に落ち込むのかな…」「そもそも、私らしさってなんだろう?」と、自己理解を深めたいとき、進む道に迷ったとき、他者を理解したいとき、次の一歩を踏み出したいとき……。人生で困ったら、お守りのように自分を助けてくれる「ツールとして使える星よみ」の本です。 【本書がおすすめの理由】 ・「穴埋め式・鑑定テンプレート」に、サイン、天体、ハウス、アスペクトの言葉を入れていくだけで、驚くほどかんたんに鑑定できる ・アスペクトなどの難しい専門用語は、マンガでわかりやすく解説(大ボリュームの30P) ・日常遣いの言葉でシンプルに表現しているから、理解しやすい 【本書の使い方(例)】 頭からすべて読む必要はありません。ホロスコープを鑑定する目的に応じて、心のままに使用してください。 ・自己分析をしたいとき:初心者用鑑定テンプレートを埋める ・自分の悩み・人の悩みを解決したいとき:上級者用テンプレートで悩みに特化して鑑定する ・占星術の基礎知識をつけたいとき:専門用語解説のマンガを読んで楽しく学ぶ ・プロの占星術師になりたいとき:自分や身近な人に、穴埋め式・鑑定テンプレートを使って何度も占う ・SNSで発信したいとき:鑑定テンプレートの言葉を、あなたの日常使いの言葉に置き換えるだけで、自動的にオリジナルの表現になる ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みページをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
2040年 半導体の未来
--半導体業界「キーマン中のキーマン」が提言する「日本再生戦略」。日本経済がしくじり体質から脱却し、復活するかどうかは「最先端半導体」にかかっている!-- 世界ではいま、半導体がかつてないほど〝熱い〟。 1つは、新型コロナウイルス感染症によって半導体の製造と供給が一時大きく滞り、世界経済に大きな影響を与えたこと。もう1つは、半導体をめぐる米中関係の緊張の高まりだ。 いま世界中のあちこちで、半導体「国産化」の動きが起きている。 私はJSRに1981年に入社した。JSRは、半導体のシリコンウェーハに塗布するフォトレジストで世界トップクラスのシェアを持つ。40年超にわたって半導体業界を現場の視点からつぶさに見てきたつもりだ。そうした経験から、「最先端半導体の開発と製造を日本国内で再び行うべきだ」と考えている。 いまや世界を牛耳るGAFAMは大きく成長し、その後、AIが次の波になると見るや、素早く自社のサービスに取り入れることでさらなる強大なパワーを手にしてきた。それによってGAFAMが本拠地を置く米国が、世界の覇権を握ってきた。 それを支えたのは「コンピューテーション(計算基盤)」であり、もっといえば、基盤となる半導体にほかならない。すなわち、半導体は企業の力の元であり、国の力を支える基幹産業なのだ。半導体の復活なくして、日本の未来が明るくなることはない。 ここにきて「日の丸半導体、復活か」と思われる動きが相次いでいる。TSMCによる熊本新工場の建設、先端半導体の国産化に向けた新会社Rapidus(ラピダス)の設立――。 ただ、こうした「半導体の喧騒」を冷めた目で見ている人も多い。 「失われた30年の間に、技術力も技術者もなくなった。工場だけ建てたところで、そう簡単につくれるはずがない」 こういった批判の声は、一理ある意見もあるが、それでも日本は国産化へまっしぐらに突き進むべきだという私の考えはいささかも揺るがない。なぜなら、そこには勝算があるからだ。(「はじめに」より抜粋) 【この本でわかること】 □なぜ半導体が注目されるようになったのか □背景にある世界を巻き込む事情とは何か □その中にあって、日本はどう進むべきか □半導体開発競争の先にある未来のテクノロジーとは何か -
武器としての土着思考―僕たちが「資本の原理」から逃れて「移住との格闘」に希望を見出した理由
青木君の文章と思考はつねに揺らぎ、葛藤している。決して単一原理に執着すまいというつよい決意が彼の文体に『過剰なまでの節度』(そんなものがあるのだ)を与えている。――内田 樹 奈良県東吉野村への移住実践者で、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」主催者による「土着」論。「都市の原理」と「村の原理」に折り合いを付けながら、いかに世間へ「ルチャ」(格闘)を仕掛けるか。若き在野研究者が綴る、生きる勇気が湧いてくる「逆」自己啓発書。 相手と関係をつくり、その関係の中でいかに生きていくか。この「相手」には、自分の中の「うまくコントロールできない自分」も含まれています。この相手とともにどう生きていくか。それこそ、僕が考える「闘い」(スペイン語でルチャ)です。だから本書で述べている武器とは、相手の技を受け、さらに強い技で返すことで生命力を高め合うような、「相手がワルツを踊ればワルツを、ジルバを踊ればジルバを」というかの名言にもあるような、「相手があってこその生」を築いていくための思考法のことなのです。本書では、相手との競争に勝つための武器を個別具体的に提示するのではなく、さまざまな事例を取り上げながら、「僕たちの闘い方」を一緒に考えていくことを目的としています。――「はじめに」より ある程度長く生きていれば分かるように、競争した相手が味方になったり、時には味方が敵になったりすることがあります。もしくは大切なプレゼンや試験や試合の前の日に限って眠れなかったり、うまく話しかけたいのにその場に行くと言葉が出てこなかったり、「自分のことが嫌い」という人は「自分こそが一番の敵」だと思っているかもしれませんね。むしろ、相手がいるからこそ僕たちは闘うことができる。相手がいるからこそ僕たちは生きていくことができる。この考え方こそ、巷で「茶番」の比喩として使われるのとは全く異なる、本当の意味での「プロレス的思考」です。馬場がいたから猪木があった。長州と藤波、小林と佐山、山田と佐野、棚橋と中邑も同様でしょう。決して二人ではなく、武藤、橋本、蝶野などといった三人の場合もあるかもしれない。分かる人にしか分からない例えですみません。――「はじめに」より -
「最強の一言」Webコピーライティング (ほんの数文字の工夫が「売れるサイト」をつくる!マイクロコピー活用術)
「マイクロコピーとはダイナミックな事業戦略である」(木下勝寿/北の達人コーポレーション代表取締役) 本書は、マーケティング業界で近年、大きな注目を集めているWebコピーライティング=「マイクロコピー」について、その概要と実践ノウハウを解説する本です。 マイクロコピーをひとことで表すなら、「誰でも驚くほど早く簡単に売り上げを伸ばすことができる方法」です。 通販サイトでユーザーが商品をカートに追加したものの、決済を完了する前に離脱してしまう割合はなんと、平均で7割と言われています。 カートまで来ているユーザーは、もうほとんど商品を買う気満々のはずなのですが、なぜかほんの少しのためらいや不安があって、ボタンをクリックすることができないのです。 逆に考えると、そのためらいや不安をとりのぞいて、ユーザーの背中を押してあげる「最強の一言」を ボタンの文言や入力フォームの周りに入れれば、クリックされる率は格段に上がるのです。 その「最強の一言」は、何も考え抜かれたセールスコピーである必要はありません。 たとえば「問い合わせ」ボタンを「問い合わせをする」に変える、これだけで成約率が3倍以上になった例もあります。 要はユーザーの気持ちに寄り添うようにひとこと言い換えるだけで十分効果を発揮するということです。 本書はこういう誰でも簡単にできる「小さなコピー」の方法を、実例に即してさまざまな形で紹介する、新しいタイプのWebコピーライティング入門書です。 著者はマイクロコピーライティング協会会長として、多くの企業の売上改善に関わってきた人物。現場での成果の実例からそのノウハウを余すところなく開示します。 また、早くからマイクロコピーに注目し、取り入れてきた「北の達人コーポレーション」の木下勝寿社長に伺ったマイクロコピー術も特別公開。 ぜひこの一冊で、あなたの「最強の一言」を見つけてください。 -
生成AI 協働・共生の時代(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年後半に登場したChatGPTは、生成AIが一般に普及する上で大きなターニングポイントとなりました。生成AIの進化を支える大規模言語モデル(LLM)は言語の複雑さを解明し、マシンが文脈を学び、意図を推測し、独自の創造性を発揮できるようになりました。このテクノロジーは、ビジネス、科学、ヘルスケア、そして社会そのものに至るまで、あらゆるものを根本的に変革し、人間の創造性や生産性にもポジティブな影響を与えることが期待されています。 本書は、生成AIが社会や経済、ビジネス、そして個人の働き方にもたらしうる影響と、生成AIの価値を最大限に享受するための課題や要諦をまとめます。個人編、企業編、社会編の3つのテーマに分けて、日本統括AIセンター長の保科学世氏を中心とするアクセンチュアの専門コンサルタントが課題解決の論考を執筆。企業の具体的な先進事例を紹介します。 また、「AIは漫画の神様の『霊感』に迫れるか」「AIと人間は親友になれるのか」「生成AI×行動経済学」といったユニークなテーマについて、クリエイターや哲学者、経済学者などとの対談、鼎談も収録します。 -
ダイバーシティ・女性活躍はなぜ進まない? 組織の成長を阻む性別ガチャ克服法
\ダイバーシティ分野の第一人者、羽生祥子が/ \約100社の企業研修を通してまとめた決定版!/ 【読みどころ】 ●"性別ガチャ"=男性か女性かで、本人の意思と関係なく、生き方も働き方もこんなに違うのは、日本固有のモンダイ! 一体それはどこからくるのか? なぜ克服できないのか? 世界から見れば異常値もたくさんあるこの現状をどう克服するか? 今作も根拠とデータ満載でお届けします。 ●この10年以上でダイバーシティに関する100社以上の研修をしてきた著者。 特に人気の「ダイバーシティが進まない4つの時代背景」と、「現場あるある質問&お悩み」を分かりやすく、本音で解説! <現場あるある質問&お悩み>あなたの組織にも、ありませんか? 1)女性活躍は逆差別だ!男性から不満 2)女性を役員にして業績が上がるのか? 3)海外のやり方は日本ではうまくいかない 4)DEIって何?職場に平等は不要! 5)女性のほうにも原因があるのでは? 6)人の家庭の夫婦分担に口を出せない 7)紅一点の女性役員に若手が引いている… 8)女性で管理職候補になる人がいない 9)子どもがいない人にしわ寄せがいく 10)若い世代は自然と女性リーダーが増える ●先進企業はここまでやっている! 項目別・実践ノウハウをたっぷり紹介! 1)年間スケジュール、社内意識調査 2)社長のコミットメント、メッセージング 3)女性リーダー育成、パイプライン構築 4)スポンサーシップ、リスキリング 5)男性育休取得 6)製造業、中小企業 7)理系人材採用 性別も世代も超えて、"スッキリ腹落ち"できる、ダイバーシティの決定版です! -
人魚の嘆き(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第39弾は、文豪・谷崎潤一郎×イラストレーター・ねこ助のコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 私はむしろ人間よりも人魚の種属に堕落したい。 歓楽の絶頂を極め、なお新たな楽しみを求めつつもそれが手に入らない貴公子。あるとき彼は、珍しいものを扱う外国人に出会う。 谷崎潤一郎の名作が、書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどで美麗な人や獣を描き本シリーズでは『ルルとミミ』『鼠』『魚服記』『山月記』『赤とんぼ』を担当するイラストレーター・ねこ助によって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
語りだす奈良 1300年のたからもの
◎奈良はなぜ、すごいのか。その秘密を理解できる名エッセイ集。奈良の仏像や文化の解説に定評のある著者による、エッセイシリーズ第3弾にして完結編です。 2014年まで奈良国立博物館で学芸部長をつとめ、正倉院展など100以上の展覧会を運営してきた著者。奈良に息づく様々な文化をわかりやすく、学術的価値のある知られざるエピソードを盛り込んだ講演が大人気です。 本書では、著者がこれまで触れてきた奈良の文化財や史跡、伝統行事などを手がかりに、仏教が根付いた奈良の真髄をやさしく解説。仏像が作られたきっかけ、伝統行事の知られざる意味など、奈良で暮らし、奈良を愛してきた著者ならではの “奈良学” が満載です。 [目次] 1 耳をすませば 2 奇跡のような 3 心が宿るもの 4 尊き願い 5 続いてゆく物語 6 愛しい存在 7 素晴らしい出会い この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『語りだす奈良 1300年のたからもの』(2024年5月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
「スティーブ・ジョブズ」翻訳者の仕事部屋 フリーランスが訳し、働き、食うための実務的アイデア
フリーランス翻訳者が食べていくための「ビジネス書」として、出版翻訳者の仕事を知る「業界お仕事エッセイ」として、英日翻訳のコツを知る「語学ガイド」として、育児のために男性がフリーになるという「発想転換のすすめ」として、楽しみどころ満載。 ●世界同時発売、ベストセラー翻訳出版の舞台裏とは? 『スティーブ・ジョブズ』『イーロン・マスク』など、話題作を手掛ける人気のビジネス書翻訳者の仕事術を、あますところなく大公開。2011年、世界で話題をさらったベストセラー『スティーブ・ジョブズ』。刊行までわずか3ヵ月、「世界同時発売を死守せよ!」という出版社からの無理ゲ―を、翻訳者はいかにしてクリアしたのか? ベストセラーの翻訳出版の舞台裏を通して、フリーランス翻訳者の仕事部屋が見えてくる。訳して、働いて、食っていくためのヒントが明かされる。 ●フィギュアスケート全日本代表→一流企業で激務→育児のためにフリーランス翻訳者。 異色の経歴から見えてくるユニークな働きかた! 10代でフィギュアスケート全日本代表となり、「フィギュアができる大学」を選んで東大工学部へ。日付を超えて働く“猛烈サラリーマン”でありながら、子育てのために育児退職を決意。男性の育休すら存在しなかった90年代終わり、妻は「冗談じゃない!」と仰天、人事部には「本当の退職理由を聞かせてくれ」と懇願されるも、”合理的判断”としてフリーランス翻訳者の道へ。産業翻訳と出版翻訳を手掛ける。現在は東京と八ヶ岳の二拠点で働き、ロードレースにも挑戦。独自の暮らしかた、働きかたを構築。 ●役に立って読みどころ満載! 第1章 「スティーブ・ジョブズ」翻訳の舞台裏 ――大ベストセラーの超過密スケジュール出版の顛末を大公開! 第2章 出版翻訳者の勉強部屋 ――英語の学び方、訳し方、工夫の仕方をプロの視点で解説。 第3章 出版翻訳者の「塞翁が馬」人生 ――フリーランスの育児、体力づくり、腰痛を避ける椅子や仕事機材の工夫、趣味のロードレースへの挑戦を紹介。 育児のために退職してフリーランス翻訳者になった異色の経歴とともに綴る。 -
池上彰と学ぶロシア・ウクライナの歴史地図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プーチンはなぜウクライナに侵攻したのか。両国が紡いできた物語を地図と写真で解きほぐす。戦状を追い続ける池上彰の解説付。 -
数字の翻訳
プレゼンの説得力、爆上がり。 スタンフォード経営大学院教授が教える、 直感に訴える「数字の言い換え表現」100連発。 ×40%の人が、トイレのあと手を洗っていません。 ◯あなたが握手する5人に2人は、トイレのあと手を洗っていないかも。 ×「平均的なアメリカ人はSNSを1日2時間ほど利用します」 ◯「金曜だけSNSをやめれば5か月で『戦争と平和』を読破できます」 ×「1万3095人中7857人の兵士が命を落とした」 ◯「兵士1000人あたり600人が死亡した」 ×「家畜の温室効果ガス排出量は、世界全体の排出量の14.5%を占める」 ◯「もし世界中の牛が集まって国をつくったら、世界第3位の温室効果ガス排出大国になる」 全米ベストセラーの超実践的メソッド。 世界150万部超 『アイデアのちから』 著者最新作。 全員、数字に強くなる本。 -
いきなりはじめるPHP 改訂版
本書は谷藤賢一著『いきなりはじめるPHP』(2011年刊)の改訂版です。基本的な内容は前著と変わりませんが、以下の点を改訂しました。 ●プログラミング環境全体をバージョンアップ WindowsやMacOSのほか、PHPの開発/実行環境を構築するためのXAMMPのバージョンを新しくし、約170点の画面写真等も全て更新しました。 ●インターネットサイトの変化に対応 第2章での各種ソフトウェアのダウンロードおよびインストール手順、設定手順などを新しくして、Macでの操作説明を加筆しました。 ●PHPのバージョンアップに対応 PHPの最新言語仕様や流行の作法に抵触しないようプログラムコードのごく一部を見直しました。 ●プログラムコードを見やすく、さらに解りやすく 使用する英数字すべての書体デザインを、より判別しやすい等幅フォントに変えました。また、初心者にさらに解りやすく、全編の説明をブラッシュアップしました。 【本書の対象読者】 ・プログラミング入門書で勉強してみたけど、挫折してしまった方 ・ITスクールのプログラミング入門コースの期間と料金に、びっくりしてしまった方 ・動画で勉強してみたけど、理解できなかった方 ・外注に頼りっきりのWebクリエイターの方 ・IT業界志望の学生さん ・PHPに限らず、プログラミングをやってみたい方は全員、本書の対象です。 【本書のゴール】 本書を一通りやり終えたとき、あなたは大きな達成感と自信に満たされているでしょう。過去に挫折してしまった入門書も、新しく買ってきたPHP以外のプログラミング入門書も、嘘みたいにスラスラ読めるようになっているはずです。 長い研修コースが終わってみると、「分かったような気になっただけで、実際にやってみると何にもできない‥」なんてこと、よくありますね。それには理由があります。あなたのせいではありません。 本書でやる事は決して多くありませんが、それだけで、プログラミング入門の“最初の重い扉”を確実に開きます。目の前には素晴らしい世界が開けてきますよ。 【本書の特徴】 この本は難しい技術を、単に平易な言葉やマンガで説明したものではありません。秋葉原教室の生徒さんたちとの、長年にわたる“双方向”のやりとり、心の交流を通じて、「いったい何がプログラミングを難しくしているのか?」を徹底的に解明した結果生まれました。たくさんの“秘訣”がギュッと詰まっています。3000人以上の初心者の方々、みんなの悩みがこの1冊を生み出したのです。 【本書の構成】 1章は「心の準備編」です。決して読み飛ばさないでください。本書でいちばん大切なパートかもしれません。 2章は「パソコン設定編」です。面倒くさくて厄介なところですが、丁寧に手引きしますので、じっくり取り組んでください。 3章はいよいよ「プログラミング編」です。アンケートシステムをHTMLとPHPで作ります。楽しんでください。 4章は「データベース編」です。アンケートの回答が自動で保存される仕組みを作ります。すごいですよ。 さあ、行ってみましょう! -
六色の蛹
昆虫好きの心優しい青年・エリ沢泉(えりさわせん。「エリ」は「魚」偏に「入」)。行く先々で事件に遭遇する彼は、謎を解き明かすとともに、事件関係者の心の痛みに寄り添うのだった……。ハンターたちが狩りをしていた山で起きた、銃撃事件の謎を探る「白が揺れた」。花屋の店主との会話から、一年前に季節外れのポインセチアを欲しがった少女の真意を読み解く「赤の追憶」。ピアニストの遺品から、一枚だけ消えた楽譜の行方を推理する「青い音」など全六編。日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞を受賞した『蝉(せみ)かえる』に続く、〈エリ沢泉〉シリーズ第3作!/【目次】白が揺れた/赤の追憶/黒いレプリカ/青い音/黄色い山/緑の再会/あとがき -
コロナ禍と出会い直す
最後のお別れすら許さない病院、火葬すら立ち会わせない予防策、子どもたちへの黙食指導、至る所に設けられたアクリル板、炎天下でも外せないマスク、連呼された「気の緩み」――あの光景はなんだったのか? 人類学者が「不要不急」のフィールドワークから考えた、「和をもって極端となす」日本社会の思考の癖、感じ方の癖! 【本書の内容】 コロナ禍で連呼された「大切な命」というフレーズ。それは恐らく、一面的には「正しい」フレーズであった。しかし、このフレーズのもとに積み重ねられた多様で大量の感染対策が、もとから脆弱であった人々の命を砕いたのも事実である。そしてその余波は、いまだに続いている。 もちろん必要な対策もあっただろう。しかし、「批判を避けたい」「みんながそうしている」「補助金が欲しい」といった理由に基づく名ばかりの「感染対策」はなかったか。そのような対策が、別の命をないがしろにしていた可能性はなかったか。忘却する前に、思い出す必要があるはずだ。未来の命を大切にするために。 “出会いとは、自分が予想し得なかった人や出来事との遭遇のことを指す。だからこそ、出会いの瞬間、私たちは驚き、戸惑い、右往左往する。2020年冬にやってきたコロナも私たちにとっては出会いであった。驚いた私たちは困惑し、社会は恐れと怒りに包まれた。あれからすでに4年が経過する。人でごった返す繁華街から人影が消えたあの時の風景に私たちはどのように出会い直せるだろう。” 「出会い直し」とは、過去に出会った人や出来事の異なる側面を発見することを通じ、それらとの関係を新たに編み直すことを指す。本書では、コロナ禍のフィールドワークで集めた具体例とともに、「コロナ禍と出会い直す」ためのいくつかの視点を人類学の観点から提供する。現地に赴くフィールドワークを、研究者自らの手でエッセンシャルから「不要不急」に追いやっていいのだろうか。感染予防のためなら、暮らしのほとんどは「不要不急」になるのだろうか。 人間の生とは何か。人類学者が問いかける。 -
東京ハイダウェイ
ようこそ、心休まる「隠れ家」へ。 東京・虎ノ門の企業に勤める桐人は、念願のマーケティング部に配属されるも、同期の直也と仕事の向き合い方で対立し、息苦しい日々を送っていた。 直也に「真面目な働き方」を馬鹿にされた日の昼休み、普段は無口な同僚の璃子が軽快に歩いているのを見かけた彼は、彼女の後ろ姿を追いかける。 辿り着いた先には、美しい星空が描かれたポスターがあり――「星空のキャッチボール」 桐人と直也の上司にあたるマネージャー職として、中途で採用された恵理子。 しかし、人事のトラブルに翻弄され続けた彼女は、ある日会社へ向かう途中の乗換駅で列車を降りることをやめ、出社せずにそのまま終着駅へと向かう。 駅を降りて当てもなく歩くこと数分、見知らぬとんがり屋根の建物を見つけ、ガラスの扉をくぐると――「森の箱舟」 ……ほか、ホッと一息つきたいあなたに届ける、都会に生きる人々が抱える心の傷と再生を描いた6つの物語。 -
最高の人生を約束する 自分の磨き方
自分を徹底的に信じれば、道は開ける あらゆる自己啓発書の原点 カーネギー ナポレオン・ヒル エジソン 中村天風 松下幸之助 稲盛和夫 彼らの思想はすべてはオリソン・マーデンから始まった。 著書累計世界1000万部超! 19世紀に、聖書の次に多くの人の人生に影響を与えたとまで言われたオリソン・マーデン。 彼が残した数十冊の著作から不朽の成功哲学のエッセンスを抽出して、わかりやすく超訳しました。 ■オリソン・マーデンとは何者? オリソン・マーデンは19世紀アメリカで人気を得た実業家・自己啓発家。 7歳のときに孤児になったものの、勉学に励んでハーバード大学医学部に進学。 卒業後は実業家としてホテル経営に携わり、 その後、苦難にあえぐ人びとを励ますために40代で自己啓発作家に転身。 約30年にわたって、生涯で50冊以上の著作を残しました。 主著『前進あるのみ Pushing to the Front』は明治時代の日本で150万部を超えるミリオンセラー、全世界ではなんと1000万部を超える社会現象となりました。 凝縮された賢者の知恵は、 あなたに最高の人生を約束してくれることでしょう。 <編訳者あとがき より> マーデンの代表作『Pushing to the Front』は明治期の日本に大きな影響力を与えました。たとえば、国民的作家である夏目漱石の『坊っちゃん』には次のような一節が出てきます。 「おれのような数学の教師にゴルキだが車力だが見当がつくものか、少しは遠慮するがいい。云うならフランクリンの自伝だとか『プッシング、ツー、ゼ、フロント』だとか、おれでも知ってる名を使うがいい」 つまり、ロシアの小説家ゴーリキーなどは聞いたこともないが、フランクリンの自伝やマーデンの本なら数学教師の自分でも題名だけは知っている、と漱石は主人公の坊っちゃんに言わせているわけです。 実際、どちらの本も一般大衆に広く受け入れられました。 (中略) マーデンの成功哲学は単純明快ですが非常に奥が深く、とくにイギリスの自己啓発作家スマイルズの影響を受けて、刻苦勉励や自助努力といった伝統的な美徳を強調しています。 <最高の人生を約束する217の格言> 005 迷ったら前進せよ 035 自分で誇りに思える人間になる 048 与えられた時間で何ができるかを考える 081 ビジョンを思い描く 092 暗闇ではなく灯りを探そう 144 自信と勇気を持って道を切り開く 163 自助努力は最高の資本 166 人間は環境の産物である 175 すべきことは今すぐにする 177 自分を絶えず鍛錬する 203 今が人生で最高の時期だ ・・・etc 【目次】 パート1 自分の可能性を信じる パート2 粘り強く努力する パート3 人間関係を大切にする パート4 引き寄せの法則を活用する パート5 人生を楽しむ パート6 信念を持つ パート7 幸運をつかむ パート8 愛情と友情をはぐくむ -
崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男
ウォールストリートジャーナルベストセラー! ハイチ移民の子として生まれたアメリカ任天堂の元社長兼COOのレジー・フィサメィが35年のキャリアで学んだ教訓と哲学とは? ・自分の考えを貫く勇気を持つ方法とは? ・絶え間ない好奇心を持ち続ける方法とは? ・業界のトップに立つために必要な方法とは? ・現状を打破するタイミングを見極める方法とは? P&G、ペプシコ、VH1などでキャリアを積み、アメリカ任天堂のトップまで上り詰めた男のキャリアを通じて直面した困難を打破し、ゲーム産業史上最もパワフルな人物の一人になるまでの激動の人生 -
エシカル オーガニック ビューティ 地球にも自分にもやさしい7つの美容メソッド
//世界も自分も変えていく新時代のスタイル// “エシカル×オーガニック”のライフスタイルは、自分自身の心身も綺麗になる! 実践を続けていくことで、自分自身だけでなく世界にも良い変化をもたらす画期的な生き方です。 ーーー 女性起業家で株式会社GIVER代表取締役社長の土井あゆみ 著者自身がずっと取り入れてきたライフスタイルである「エシカル オーガニック ビューティー」がテーマの書籍。 「日常生活で積み重ねる自らの選択が、世界を良くすることにつながり、自分自身の心身も綺麗なります!」 ●このライフスタイルをはじめた理由 ●日本で1人目のVegan検定講師となった著者のヴィーガンに対する想い ●エシカルとオーガニックへの関心からstyle table吉祥寺パルコ店のオーナーに ●「エシカル オーガニック ビューティー」を実現! 今すぐ取り入れられるメソッド(ボディケア/ヘアケア/健康投資/フェムテックetc) ●起床から就寝まで、日々のルーティーンの中で使用するコスメやアイテム -
心を守りチーム力を高める EQリーダーシップ
「自分を曲げず、それでいてみんなとより良くやっていける方法」 多様性社会にこれから必要なリーダーシップのあり方とは、一人ひとりの個性を伸ばし、能力を引き出してチームで最大の成果を上げられることではないでしょうか。共感力が高く、かつ周りの意見に流されないEQ(心の知能指数)の高いリーダーが、多様性ある組織で新たな価値を生み出せるのです。 2023年HPワークリレーションシップ・インデックスによると、66%の人が「EQの高い上司の下で働くためなら給与減を喜んで受け入れる」と回答しているほど、ビジネスの場で重要視されています。 著者の近藤弥生子さんは台湾に10年以上在住し、オードリー・タン氏をはじめ台湾のリーダーたちのEQの高さを目の当たりにしたといいます。 本書では、『「静かな人」の戦略書』の著者で、台湾在住のジル・チャン氏の協力を得て、改めて現代に必要な高EQの人とはどのような人なのか、どのような考え方や振る舞いをするのかを検証しました。IQ(知能指数)は生まれた時にある程度決まっているのに対し、EQは自分自身で育てることができる能力です。自分を曲げず、感情に振り回されることなく他の人たちともより良くやっていける高EQリーダーを目指してみませんか。 -
プロっぽいセンスが身につく デザインのきほん
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイン初心者・ノンデザイナーにおすすめ! プロっぽく見えるデザインのコツをたくさんお教えします。 作業前の情報整理から、 デザインの基本のレイアウト、文字、配色はもちろん、 さらにプロっぽくする写真・イラスト、装飾まで実例でわかりやすく解説します。 BeforeAfterで、どうすればプロっぽくなるか一目でわかります。 パターン違いなど、ちょとっこアイデアもたくさん載せているので、 デザインに行き詰まったときのアイデア帳としても最適です。 作業デスクに置いておきたい1冊です。 ●目次 Part1 最初が肝心! デザインする前に Part2 いい感じになるレイアウトのツボ Part3 見せる読ませる文字と文章のツボ Part4 イメージ通りに仕上げる色と配色のコツ Part5 写真とイラストの力を最大限に活かすワザ Part6 伝わるグラフとチャートのレシピ Part7 プロっぽく見える装飾レシピ -
自分で選んでいるつもり―行動科学に学ぶ驚異の心理バイアス
「心の癖」を知れば、人の行動は変えられる。 行動科学をマーケティングに応用する専門家が解き明かす、 16と1/2の強力な心理バイアスと、ビジネスにおける実践例。 無意識のバイアスが「欲しい」を導く。 「産出効果」や「レッドスニーカー効果」、「ピーク・エンドの法則」など、 行動科学や心理学を応用し、メッセージやデザイン、見せ方を変えれば、購買行動は大きく変わる。 ビジネスの成功の鍵を握る知見が満載! 衝撃の内容に大絶賛の嵐! 「今日のうんざりするほど直接的で、事務処理的なマーケティングに対する解毒剤となる書」 ――ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、『欲望の錬金術』著者) 「行動科学とその応用方法について知りたければ、本書を読めばよい」――ジョーナ・バーガー(ペンシルヴェニア大学ウォートン校教授、『THE CATALYST』著者) 「人々はしばしば認知バイアスのせいで驚くような行動をする。本書はこれらのバイアスとその応用方法についての明快なガイドである」――マシュー・サイド(『失敗の科学』著者) -
哲学を知ったら生きやすくなった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \マンガでストンと腹落ちする/ 人生や仕事のモヤモヤを スーッと解消! 日経WOMANの人気連載を書籍化。 先が見えない、複雑で不確実な現代。みんな不安、モヤモヤを抱えていて、その答えや生きるための指針を模索しています。そんな時代を切り開くためのツールとして、近年注目されているのが「哲学」です。 「いやな上司と仕事をする」「人間関係のしがらみにうんざり」「自分の人生これでいいのか」…。生きていると抱えがちなたくさんのモヤモヤの対処法を、マンガと解説で哲学の観点から導きます。監修・解説は人気哲学者の小川仁志。 本書を読んで「哲学スイッチ」をオンすれば、くよくよと悩んだり、愚痴をこぼしたりすることも減っていくはず。 下記テーマなど全20話+書き下ろしマンガを掲載 『上司の意見に反論すべき?』 弁証法<ヘーゲル> 『流れに逆らう? 身を任せる?』 あれか、これか<キルケゴール> 『怒りをどうコントロールする?』 怒り<セネカ> 『答えが出ないとき、どうする?』 ネガティブ・ケイパビリティ<キーツ> 『会社が業績不振… どう動く?』 実存主義<サルトル> etc… -
バブソン大学で教えている 世界一のアントレプレナーシップ
世界一の起業家教育を誇るバブソン大学が教える混沌と変化の時代への対応術!ドラッカー最後の弟子が説くマインドセットの転換法とは? 伊藤穣一氏推薦 「自らの経験とさまざまなケーススタディを基にしたアントレプレナーシップの実践的テキスト。グローバル市場に挑戦したい日本の起業家、ビジネスリーダー必読の書」 連続起業家・溝口勇児氏も大絶賛! 「山川先生がいなかったら今の僕はないです」 アントレプレナーシップーー起業家精神は、独立を志すビジネスパーソンだけに必要なものではなく、組織の内外問わず、混沌とした今の日本で働く、生きる、すべての人に必要な道標であり、心のもちかた バブソン大学とは――全米アントレプレナーシップ教育で30年間1位を誇る「挑戦者たち」の巣窟―― -
新消費をつくるα世代 答えありきで考える「メタ認知力」
これからの消費を担う中心層として、Z世代に注目が集まっています。しかし、その下に育つ「α世代」が社会の中心となる日も遠くありません。 α世代とは、2010年~24年頃に生まれる世代。24年時点で14歳(中学2年生)以下の若年層を指します。本書はα世代の特性と、彼ら彼女らが社会の中心に躍り出る2030年の消費と社会像の在り方を考察する、国内初の本格的な書籍です。 冒頭では、成長年表や定量・定性インタビューを基にα世代の行動特性を探求。人口分布から見る市場規模や、α世代の消費観に影響を与える、彼ら彼女らの親世代の消費観にもスポットを当て、α世代の消費への意識を探ります。 また、Z世代との比較からは、α世代の価値観の新しさを見て取れます。例えば、Z世代はデジタルネーティブといわれますが、SNSやデジタルツールの発展過渡期に育っていることからその弊害も目の当たりにしており、デジタル技術への懐疑心も持ち合わせています。一方α世代は、生まれながらに学校や遊び環境にもデジタルデバイスが当たり前に浸透しており、ツールを駆使して生活を便利にすることに抵抗感がありません。AIネーティブでもある世代です。 異なる2つの世代が社会の中心的役割を担う2030年。企業やマーケターは両世代とどのように関係性を築き、社会を盛り上げていくべきか。本書はそのヒントを提供します。 著者の小々馬敦氏が2014年から行う、若者世代の価値観と消費行動に関する調査研究、インテージグループとの「ミレニアル世代・Z世代・α世代 3世代の比較研究」などの産学連携調査から、実際のデータに基づいた考察を行っていることも、本書の強みです。 -
きょうだいの進路・結婚・親亡きあと ―50の疑問・不安に弁護士できょうだいの私が答えます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「一生、障害のある弟の世話をしなくてはいけない?」「結婚相手にはいつ・どう話す?」「親亡きあとはどうする?」といったきょうだいが悩むテーマについて、きょうだいであり弁護士の著者がQ&A形式で答える。きょうだいの不安や悩みをすっきり解消する一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
神社建築のスゴイひみつ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人ならぜひ知っておきたい神社と神様が織りなすストーリー。 神々には好きな風景があり、好む形がある。 その風景と形を読み解くことで、神社のストーリーが浮かび上がり、社殿の配置や境内の地形の中に、神からのメッセージが仕組まれていることを知った。 その知見を積み重ねて形にしたのが本書である。 本書を読んで、少しでも多くの読者の皆さんに多くの神社を訪ねていただき、今まで見てきたものとは違う、神々の風景に出会ってほしいと願っております。(「あとがき」より) お詣りするのが100倍楽しくなる! 日本を代表する21の神社建築の新しい見方&楽しみ方。 上賀茂神社・下鴨神社/伊勢神宮/鵜戸神宮/伏見稲荷大社/出雲大社/日吉大社/住吉大社/江島神社/厳島神社/明治神宮/白濱神社/日光東照宮/大洗磯前神社・酒列磯前神社/秩父神社/諏訪大社/木島神社/宗像大社/春日大社/鹿島神宮 【著者プロフィール】 スタジオワーク フィールドワークを重視し、変わりゆく自然や生活感あふれる街の風景に興味を抱きながら、ささいな事物・事象に疑問を持ち、新しい価値観を発見して驚き、ときには自慢そうにうんちくを語り、そのことを社会に発信するグループである。 著書に、『仏像とお寺の解剖図鑑』(エクスナレッジ)、『眠れなくなるほど面白い 図解 建築の話』(日本文芸社)、『東京さんぽ図鑑』(朝日新聞出版)などがある。 執筆 最勝寺靖彦(さいしょうじ・やすひこ) 1946年生まれ。TERA歴史景観研究室主宰。工学院大学大学院建築学科修了。まちづくり、古民家再生に取り組む。 著書に、『超実用「和風」デザイン・ディティール図鑑』(エクスナレッジ)、共著に『デザインサーヴェイ図集』(オーム社)などがある。 イラストメンバー 二藤克明(にとう・かつあき) 1965年生まれ。現代建築設計事務所代表取締役、一級建築士。工学院大学専門学校建築科研究科卒業。 和田剛(わだ・つよし) 1979年生まれ。建築デザイナー、クラフツマン。ロンドン・メトロポリタン大学建築RIBA2MArch卒業。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
闇医者おゑん秘録帖 碧空の音
わけありの女たちを診療するおゑんの許へ、何かを極度に怖れている妊婦が訪ねてきた。彼女は目を血走らせ、十両を差し出しながら言った。「お願いします。この子を産ませてください」と――。 後日、吉原惣名主に依頼され診ることになった女郎も、奇矯な妊婦だった。大店の主人に身請けされることが決まっていて、その子を身籠っていながら、「産みたくない」と叫びながら自死しようとしたのだ。 彼女たちは何者で、何故、一人は出産を望み、もう一人は出産を拒否するのか? 疑念がきざしたおゑんは、遊女連続死を調べる過程で親しくなった吉原の用心棒・甲三郎や薬草に詳しい末音らの力を借り、その謎に迫ろうとするが……。 「読売新聞オンライン」人気連載、待望の書籍化。 -
羅刹国通信
叔父を殺したことは固く秘しておくべきだった。自殺するなんてと母が泣き続けるものだから、本当はわたしが崖から突き落としたのだとわかれば、すこしは気が楽になるかと思ったのだ。震災で妻を失いPTSDに苦しむ叔父との同居に疲弊する家族のために、小学六年生の左右田理恵(そうだりえ)は叔父を殺した。その四年後、理恵は奇妙な夢を見るようになる。荒れ果てた灼熱の地で岩蔭と食糧を求める「鬼」の集団。かれらは二つの勢力に分かたれ争い殺し合う――その法則を理恵に教えたのは、同じ夢を共有する一人の少年だった。鬼才の幻視文学の頂点となる幻の傑作、初単行本化。/【目次】羅刹国通信/続羅刹国報/続々羅刹国――雨の章――/続々羅刹国――夜の章――/解説=春日武彦/津原国通信=北原尚彦 -
日本の祭り 解剖図鑑 最新版
四季折々の行事から見る 日本文化の魅力 人はなぜ祭りに熱狂するのか? ねぶた(青森)、三社祭(東京)、御柱祭(長野)、祇園祭(京都)、遠野まつり(岩手)など、 今も日本全国で多くの人を熱狂させる祭り。 本書は全国47都道府県から100超もの祭りを厳選し季節別に紹介しています。 メジャーな祭りから、秘境の地でのマニアックな祭りまで、盛りだくさん。 その祭りがより深く理解できるように、起源から、祭りの手順、見所までを すべて図解しています。 序章の「祭りの基本」では祭り、基礎知識として押さえておきたい祭りの起源や構造、 さまざまな宗教や古典芸能との関わり、祭りの必須アイテムである山車、神輿、船などについても詳しく紹介しています。 また、その祭りは誰をまつっているのかが分かるよう、 関連する神様(ご先祖様を含む)をピックアップ。 日本人が大切に守ってきた信仰がより深く理解できるように工夫しています。 読後は、ぜひ実際に現地に足を運んでください。 本書で取り上げたような細々したことまで知ってから祭りを見ると、 祭りがさらに楽しくなるはずです。 ※本書は2018年に刊行された『日本の祭り 解剖図鑑』から新たに祭りの項目を増やし、再編集したものです。 -
ライフキャリア――人生を再設計する魔法のフレームワーク
【内容紹介】 定年後の35年間をあなたはどう生きる? 退職金と年金に加え、「パーソナル・ビジネス」で第3の小さな定期収入を確保することで人生は大きく変わる。 セカンドライフを早期にデザインし、準備するための考え方とツール。 人生100年時代。平均年齢が48.4歳になった日本人のキャリアパスは、企業内に限定された「ワークキャリア」から、個々人の人生全体で見る「ライフキャリア」へ激変した。 自らが持つ「有形資産」「無形資産」を棚卸しして、人材としての資産ポートフォリオを徹底分析。第2の人生を早期にデザインし、準備するための「考え方」と「フレームワーク」を教示。「ライフキャリア研修」は各企業で続々採用、大評判のセミナーを完全書籍化。 40~50代には未来の希望を、転職を考え始めた30代には会社に隷属しない新しい生き方のモデルを提供する。 【著者紹介】 [著]原尻 淳一(はらじり・じゅんいち) ベストセラー「ハック」シリーズ著者。株式会社HARAJIRI MARKETING DESIGN 代表取締役。一般社団法人みつかる+わかる代表理事。龍谷大学客員教授。事業構想大学院大学事業構想研究所客員教授。 1972年埼玉県生まれ。龍谷大学大学院経済学研究科修士課程修了。大手広告代理店入社後、エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行う。現在はレコード会社、芸能プロダクション、飲料メーカーや広告代理店等、幅広い業界でマーケティングコンサルタントとして活躍している。また、大学教授として、マーケティング・エンタテインメント・教育を掛け合わせた活動もしている。 [著]千葉 智之(ちば・ともゆき) 合同会社GENSO代表。キャリア未来地図研究所共同所長。 1973年広島県生まれ。広島大学経済学部卒業後、鹿島建設株式会社に新卒入社し大規模プロジェクトを手掛ける。31歳で総合メディア企業へ転職するという異色のキャリア。美容業界向け経営支援スクール部門およびリサーチ部門の責任者として会員5万人の業界最大規模の経営支援スクールを設立し、講師としての延べ受講者人数実績は1万人を超える。転勤で広島から東京に上京し、友人ゼロの状態から3年で3000人以上の交友関係を築き、すべての業界に顔の効くコネクターとして活躍している。2011~2017年、立教大学経営学部兼任講師。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章 再起|ワークキャリアからライフキャリアへ ■第2章 再現|まだ見ぬ自分を創り出せ ■第3章 再考|会社の新しい意味を見出そう ■第4章 再認|ライフキャリアの秘めたる宝 ■第5章 再生|「福」業を資産融合で築く ■おわりに ■巻末付録
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。