「阿川尚之」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/11/11更新

ユーザーレビュー

  • 憲法改正とは何か―アメリカ改憲史から考える―
     アメリカの建国から現在までの歴史を通してのアメリカの憲法の制定と改正に関する歴史の物語です。海外出張に当たっての飛行機での睡眠導入にもなるかなと思って読みはじめたのですが,内容がとても面白く,眠るどころか最後まで通して読んでしまいました。アメリカ史の把握と言うことにもありますし,アメリカにおける憲...続きを読む
  • 憲法で読むアメリカ史(全)
    アメリカ合衆国の歴史を憲法とその解釈(判例)を中心にして紐解く。
    国家の生い立ちからも、アメリカという国を知るためには憲法の内容、背景、その判例を知ることが極めて重要であることを改めて感じた。
    時に判断に迷う時には建国の精神まで遡る、即ち憲法の精神に立ち返る、ということは今現在でも活発に行われている...続きを読む
  • 海の友情 米国海軍と海上自衛隊
     海上自衛隊と米海軍の交流を描いた書である。日米とも海軍について書かれた本は第二次大戦までは多くあるが、戦後は実戦がないだけにほとんど見当たらない。特に、どのような人物がいたかは全く知られていない。
     本書を読んで初めてそれを知り、立派な人たちが多くいたことを知った。それは米海軍も認めていたからこそ...続きを読む
  • 海の友情 米国海軍と海上自衛隊
    たいへんいい本を読んだ。

    湾岸戦争の後
    海上自衛隊の掃海部隊は、
    ペルシャ湾の掃海に従事した。

    その掃海作戦について、
    この本で初めて詳細を知った。

    アメリカ海軍に「アーレイバーク」という駆逐艦がある。
    イージスシステムを搭載した防空駆逐艦だ。

    「アーレイバーク」は、アメリカ海軍のアーレイバ...続きを読む
  • 憲法で読むアメリカ史(全)
    最高裁の判決は純粋に技術的で、政治などからの影響はなくて、無味乾燥なものだと思っていました。
    でも、実際にはその時代ごとの価値観、世論、議会の多数派や大統領の考え、戦争や恐慌などの世情からも影響を受けていて、迷い揺れ動いていました。建国から続くこの物語は人間味のあるとても魅力的なものでした。
    この物...続きを読む