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東京 五つ星の蕎麦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統の技が味わえる名代の老舗から、進化し洗練された新鋭店まで、都内と近県の118の名店を料理批評家・見田盛夫が厳選。蕎麦の基礎知識や全国の名店217軒の情報も付いた蕎麦好きのバイブル。 -
新版 SEを極める50の鉄則
通算40年以上にわたりSE(システムエンジニア)という職業に関わってきた筆者が、その経験を踏まえ「しっかりしたSE」になるための鉄則50をまとめました。「SEは非常に面白く、やり甲斐のある職業」という思いが全編に詰まっています。本書を読めば、SEの仕事を面白く、やり甲斐のあるものにするための勘所をつかめます。 -
武人の本懐 FROM THE SEA 東日本大震災における海上自衛隊の活動記録
震災後の初動、被災者の捜索と救援、そして福島第一原子力発電所冷却のための「オペレーション・アクア」。これらの指揮を実際に執ったトップによる、貴重な第一級の記録を完全書籍化! 「本書は、海上自衛隊の一指揮官が、東日本大震災に直面し、対処した、感銘深いヴィヴィッドな記録である」阿川弘之(作家) -
原子力ムラの陰謀
住民工作、思想調査、マスコミ・政界対策、選挙……。原発推進のために「原子力ムラ」が水面下で繰り広げてきた暗黒の活動の数々を、謎の死を遂げた旧動燃幹部が残していた門外不出の機密資料で詳細にあぶりだす。週刊朝日大反響連載を大幅加筆したスクープノンフィクション。 -
事業創造のロジック
競争戦略やビジネスモデルの理論や手法をクリエイティブに使いこなすための「考える力」を磨く――。それが本書のメインテーマです。経営学を学んだことがない人でも読み進められるように、経営学が教える基本を示しながら、基本を超えていくためのヒントを提示します。わかりやすい事例を分析しながら、ビジネスモデルの設計や革新に役立つヒントをふんだんに紹介します。 ビジネスモデルは「頭の中にある理想」であって、現実は「矛盾だらけ、制約だらけ」です。経営者が思っている通りに人は動きません。あるいは経営者の言っている通りにするとうまくいかないから、現場が工夫して、経営者が意図したビジネスモデル通りではないことをしている場合もあります。そういう現実の中を進んでいくためには、ビジネスモデルに埋め込むロジックに「できの良さ」が求められます。王道を行くか、クレイジーになるか。ダントツ企業の選択を紹介します。 -
マジックにだまされるのはなぜか : 「注意」の認知心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが楽しめるエンターテインメント、マジック。マジシャンは、人間の認知機能の盲点をついた巧妙なテクニックによって観客を魅了する。観客がそうとは気づかぬうちに注意を誘導し、ときには行動さえコントロールするのだ。その背後にある人間の認知機能の特性とはいかなるものか。本書では、認知機能のうちでもとくに「注意」の働きに焦点を当てマジックと関連づけながら、人の認知システムの不思議が満載されたステージを披露する。 -
なにわ難波のかやくめし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初代桂春団治から森高千里まで…大海、千日前に注ぐ上方芸能の宝庫『日本橋三丁目』ものがたり。故郷千日前を創成期から掘り起こし、生家「旅人宿むかでや」主人だった祖父駒吉と千日前をつくりあげた人たちとのかかわりや芸人たちについて調べる。漫才師林田十郎の謎に迫り、懐かしきミナミを再現した庶民文化史。詳細な変遷地図を収録。 -
パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術
F・ルーズベルト、ソクラテス、シェイクスピア、イエス・キリストの共通点は何か? それは「パワー・クエスチョン」の使い方を知っていたことだ。本書を読めば、あなたも仲間入りできる! ――マーシャル・ゴールドスミス 閉ざされた扉を開き、問題の核心に切り込み、会話を驚くほど楽しいものに変える「パワー・クエスチョン」を使うと―― ●相手とすばやく打ち解ける ●問題を定義しなおして解決策を探る ●商品やアイデアをどんどん売り込む ●迅速な意思決定を促す ●隠れた能力を引き出す ●相手の「夢」にアクセスする ●顧客や同僚、友人に影響力をおよぼす 本書では、バリエーションやフォローアップの質問も含め、337の「パワー・クエスチョン」を紹介。 2012年、アメリカとカナダで同時刊行され、たちまち大きな反響を呼んだ話題の書。 -
Mr. Evineの 中学英文法を修了するドリル
中学3年間を30日で取り戻そう! 中学3年間の英文法こそが、英会話のコア(核)。このコアをしっかり習得できていないと、その後勉強する全ての英語学習に大きな悪影響を与えてしまいます。この本なら中学生時代おろそかにしていた部分をこの1冊で「修了」し、今後の発展的な英語学習に生かす土台をつくりあげることが可能です。本書には3つのステージがあります。 1.Input Stage 文法用語を「あえて」積極的に使った解説で、英文法の世界に触れていきます。 なんとなく読み流す「通読」、辞書などを使いながらしっかり読む「精読」の「2回読み」で、あなたの体が自然と「文法体質」に。 2.Output Stage 「インプットしたら、アウトプットする」これが英語学習の鉄則。 本書ではバリエーション豊かな演習問題で、学んだことをアウトプットします。前回の復習と今回の演習の2本立てでみなさんの頭をフル回転させます。 上記のステップをくりかえして、中学の各学年の文法事項の学習を進めていきます。 3.Communication Stage 各学年の学習を終えたあとに、ネイティブスピーカーのキャラクターとの「擬似会話コーナー」が用意され、学んだ英文法がどんな風に会話で使われるかチェックできます。 学習する文法項目は計29。1日1項目でトータル1カ月のレッスンで「5文型」から「関係代名詞」までを総ざらい。 本書の最後には「修了テスト」にて、自分の達成度が確認できます! さあ、中学英文法を修了する1ヶ月をスタートさせましょう! ●無料特典音声がダウンロードできます!● 「話せる」ための音声(mp3)を無料でダウンロードできます。 ※PC・スマートフォンアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)対応! アルクのウェブサイトより無料でダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学(無料)オトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。 【対象レベル】英語初級以上 【著者】本名、恵比須大輔。夜景が美しい街、神戸に生まれ育つ。 オーストラリアでのワーキングホリデーの経験と、何でも丹念に調べあげる「根性の独学」で英語を習得。子ども英会話講師、塾の英語講師を経て、現在は「やりなおし英語JUKU」(http://evinet.biz/)を神戸で主宰し、学生から大人まで初心者を対象とした使える英語学習指導に従事している。 -
しっかり身につくイタリア語トレーニングブック(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 今までにありそうでなかったイタリア語の本格的ドリル式問題集。文法項目にそった設問を数多く自分で解いてチェックしながら進めていく方式。実際に書いて覚えるようになっているので、理解のあいまいな部分・苦手なポイントを確実に自分のものにすることができます。初・中級者必携の1冊です。 -
不動心 ―人生の苦難を乗り越える法―
あらゆるものに意味がある。 その悩みは、あなたに何を教えようとしているのか。 人生の困難や悩みは、 あなたの魂を磨くために用意されたもの。 つまずきや失敗から、教訓を学びとり、 失意の時こそ、たんたんと努力を続ければ、 必ずや目の前が開いていく。 そのためにも、勉強と経験で人生の基礎を築き、 安定感のある人物をめざすなかで、 何があっても揺るがない不動心が培われる。 ――霊的人生観に裏打ちされた、偉大な人格を築くための方法論。 苦難・困難が現れた時こそ、人生飛翔のチャンス! ○悩みの渦中にある時に、その悩みが一体何を教えんとしているのかを知ること ○絶えず前進しようとする人間にとって悩みは溶けて行かざるを得ない ○「無用の用」の部分、蓄積の部分をどれほど持っているかが、その人の実力 ○悲劇の主人公になり、自己憐憫に陥っている人は幸福になれない ○「自分もまんざらでもない」という自己確信を持て ○悪口、愚痴、不平、不満ばかり言っている人は、悪霊に取り憑かれている ○明るい明日を信じて生きていくことが何にも増して大事 ○不動心とは、何かを成しとげるために必要な重石であり、エネルギー 目次 まえがき 第1章 人生の氷山 第2章 蓄積の原理 第3章 苦悩との対決 第4章 悪霊の諸相 第5章 悪霊との対決 第6章 不動心 あとがき -
ライフトラベラー 人生の旅人
小さな旅の中に、人生のすべてが詰まっている。 あなたの人生を変える、約束された出会いが待っている。 <あらすじ> 「人生を変える旅がしたい」という大学生の知哉。親友の夏輝が提案したのは、決まった交通手段もない、ガイドもない、余分な荷物もない「ほとんどすべてが〈自由〉な〈不自由な旅〉」だった。それは、いったいどんな旅になるのか?何を知哉にもたらしてくれるのか? 豊富な美しい写真とともにおくる短いストーリーの中に、その秘密が込められている。 <読者から感動の声、続々!> ・モヤモヤして様々なことに悩んでいる時期に読み、たくさんのことを学びました。全体を通して伝えようとしているメッセージが自分にあてはまりすぎていて…本当に感謝です!(20代、男性) *** ・新卒社会人です。職場で毎日分からないことだらけで不安があり、自分の存在価値に疑問を持ってしまっていました。「ライフトラベラー」を読んだことで、今までの気持ちが180度変わりました!人生を楽しむためのエネルギーをいただきました。(20代、女性) *** ・何度も読みかえしたくなるような読後感の素敵な本で大好きになりました!(20代、女性) *** ・これから自分がどう生きていくべきか、今の自分から新たな自分になるための課題が分かった気がしました。(30代、女性) *** ・人生という旅の楽しみ方、生き方のヒントを得ました。(40代、男性) *** ・喜多川さんの作品は裏切らないです。人生の教科書。今回の作品は、旅のガイドブック、人生のガイドブックです。(20代、男性) *** ・人生が素敵に思える本で、読む前と後で世界が変わって見えました。(20代、男性) -
秘録 核スクープの裏側
日本における核密約を詳細に暴き、アメリカの核政策の最前線をレポート。「核持ち込み密約は外務官僚が管理――歴代四次官が証言」など核密約に関する一連の報道で、2009年度平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)受賞のジャーナリストが、スクープの全貌を初めて明かし、「核なき世界」への未来を展望する。 -
激変ミャンマーを読み解く
経済に突き動かされて社会も政治も激変し、重大な転換期を迎えているミャンマー。 その歴史を元駐ミャンマー特命全権大使が紐解き、改革へと舵が切られつつある情勢を読み解く! ミャンマーが、重大な転換期を迎えていることに疑問の余地はない―― 私は、この変化は本物であり、経済の発展を求めるミャンマーの国民社会は、外に開かれた経済改革を妨げるいかなる動きにも反対するであろう、と見ている。 経済に突き動かされて、社会も政治も変わる時代に、ミャンマーも入ったと思う。 これまでのミャンマーの歴史を紐解けば、時代の流れを、そのように読み解くことができるからだ。 (本書「はじめに」より) -
なじみの店
「毎朝、体操している。ラジオ体操をもとにして自分で工夫した。女子高の体育の先生と飲み屋で知り合って、教えてもらったのもつけ加えた。わが名の頭文字をとってIO式と称している。ちょっぴりITシステムと似ていなくもない……体操しているとすぐにわかるが、頭だけ仲間外れである。単に上にのっているだけ、へんに重いぶんジャマになるくらいのものだ。だからこそ、つねづね気にかけてきた。頭のほうも毎日、のばしたり、ひっぱったり、もみほぐしたりしなくてはなるまい……このエッセイ集は、そんな思いから自分に課した体操の成果である」(あとがき)。人生とは何か? こう正面切って尋ねられたら、たぶん誰でも答えに窮するし、だいいち照れくさい。では、どうするか? 論より証拠、実物を示すに如かず。さいわい、ここに〈生きた〉見本が歩いている。居酒屋や旅館・医者とのつきあい方から野宿・金銭・悟り方まで、あちこちをゆったり歩き回り、ふと小さな事件や風景にこだわる。人生百般、IO式の大人の生き方、〈頭の体操〉入門。 -
アランの幸福論 Propos sur le bonheur
時代を超えて読み継がれる“幸せに生きるための知恵” 「幸福論」と名のつく本は、世の中に多く存在しています。なかでも世界中で翻訳され古典的に読み継がれているのが、ヒルティ、ラッセル、そしてアランによるもので、これらはよく、世界の三大幸福論と言われています。 とりわけアランによる『幸福論』は、「哲学を文学に、文学を哲学に」変えようとする独特の文体によって日本でも昔からファンが多く、学生からビジネスマン、経営者まで幅広く親しまれてきました。 本書は、93編のプロポからなる原典(英語版)から、とくに印象的で、わたしたちの心に響く200の名言を訳出し、7章に分けて再構成したものです。 ここに収められた、短くも含蓄の深い考察、そしてその軽妙な語り口は、現代においてもけっして古びていません。むしろ、あふれる情報ときびしい競争社会に生きるわたしたちにとってこそ有用となるであろう「人生の知恵」に満ちた内容となっています。 本書があなたの人生の幸福のヒントとなれば、これほどうれしいことはありません。 (「はじめに」より) -
さらば愛しき女よ
前科者大鹿マロイは、出所したその足で以前別れた女を捜し始めたが、またもや殺人を犯してしまった。たまたま居合せた私立探偵マーロウは、警察に調べられる。その後彼はある事件を依頼された……。全篇に流れるリリシズムとスリルと非情な眼は、既に探偵小説の域を超え独自の世界を創り上げている。 -
ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足
いかにユーザを熱中させるか。いかに「楽しい!」を引き出すか。人気ゲーム「釣り★スタ」と「怪盗ロワイヤル」を題材に、人を夢中にして離さないしかけを徹底分析。顧客ロイヤリティを向上させる仕組み「ゲーミフィケーション」の理論と実践を詳細解説! ■刊行に寄せて 「いま大注目のゲーミフィケーションを知らずして、ソーシャルゲーム、Webマーケティングは語れない。本邦初にして、完全なガイドが登場した。怪盗ロワイヤル、フォースクエア、グルーポンに人はなぜハマるのか。その背景にはゲーミフィケーションがある。そして、そのコンセプトが企業マーケティング、教育、社会貢献に使えるのはなぜなのか。本書はその理由を徹底解説する。ITを熟知しながら、あらゆる分野を横断する知見を備えた深田氏こそ、ゲーミフィケーションの語り部としてふさわしい。」――小林弘人(株式会社インフォバーン 代表取締役 CEO、書籍『フリー』『シェア』監修・解説者) 「本書を読んで、いったいいくつのアイデアが浮かんできただろう。もしあなたがゲームの仕事に関わってきた人(あるいは興味を持っている人)で、ソーシャルとかゲーミフィケーションという言葉に興味があるのなら、頭の中をまっさらにして、この本を読めばいい。」――水口哲也(キューエンタテインメント株式会社 取締役) -
無駄なく、豊かに、美しく生きる30のこと
ただの無駄のない生活にはあきたらないあなたへ 21世紀も10年を過ぎた今、わたしたちの幸福の価値観も変化してきました。 今の時代を生きるわたしたちにとって、豊かさとは、目に見える豪華さだけのことではありません。質素の中にも、奥の深い豊かさを感じることができます。 つまり、本当の幸福とは、富の豊かさを追求するのではなく、美しさを真摯に求めることとにより、得られるものではないでしょうか。日常で使うものも、生き方も、美を基準にすることで、本当の意味で豊かな暮らしをおくることができるのです。 本書は、無駄なく、豊かに、美しく生きるための衣食住のそれぞれについて30のキーワードでまとめたものです。シンプルかつ豊かな暮らしをおくるために必要な具体的な知識をお伝えしていきます。 真の贅沢とは何かを知り、本物に出会う機会を増し、不相応な豪華さに惑わされることからも、無用な執着の多くからも解放されることに、その時々の身のほどに合わせて、無理なく、無駄なく、常にシンプルに、バランスよく生きることに、きっと役立てることができるでしょう。 -
衰えません、死ぬまでは。
めでたく還暦を迎え、まじめに老化と向き合おうと一念発起! ……したものの。 自分でやろうと決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。毎朝の”バター滲み滲みパン”も、やめられない。 怠け者作家が、老化にささやかな反抗を続ける日々を綴るエッセイ。 ・還暦になると、全力ダッシュできない。やってみればわかる。 ・「人生の運気をあげるため」に筋トレをはじめたけど… ・美女を救って王子様になりたいわけではない。筋トレによって、人生に活力を取り戻すことが狙いなのだ。 ・最近、下り坂が怖くなってきた。 ・人間、還暦も近くなってくると、全方位下り坂の運勢に…? ・何を悲観しているかというと、それはもうほとんど人生のすべてと言っていい ・改善しない数値…。これ以上何を食べ、何を食べないようにすればいいのか? ・同窓会へ行ってみると、4人中3人が散歩をはじめていた! ・”バター滲み滲みパン”を食べるのをやめたら、便通がよくなった! ・若い頃の自分に言いたい。未来のおれを当てにするな。 ・平面でもコケやすくなってるし、できるだろうと思っていた懸垂ができなくなっている… ほか ――旅好きで世界中、日本中をてくてく歩いてきた還暦前の中年(もと陸上部!)が、還暦を迎え、老いを感じ、なんだか悶々。このままじゃ運気も下がりそうだし、まじめに老化と向き合おうと一念発起!……したものの、自分でやると決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。高カロリーの”バター滲み滲みパン(バター大盛!)”だって毎朝食べずにいられない。 宮田珠己は、老いてなお、我々を笑わせてくれる! -
いつか終わる恋愛の、人生への影響について
マッチングアプリのずっと前から わたしたちは『商品』だったよね? 30代後半、ともに独身。 ロンドンと東京の会社員兼文筆家が 恋愛を考えるために往復書簡を始めた 「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」(ひらりさ) 「恋愛に失敗なんてあるのかな?」(綾) 「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」(ひらりさ) 「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」(綾) 「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」(ひらりさ) 「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」(綾) 恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い―― 他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。 -
ビエルサ・ノート
「サッカーのシステムは、地球上に11通りしかない」 稀代の戦術マニアである名将、マルセロ・ビエルサ。 その唯一無二のシステム論やトレーニング方法を 日本の愛弟子である著者が初めて明かす、 画期的戦術メソッド! ・独自の「4−1−1−1−3」から派生するシステム ・システムは可変ではなく「アダプテーション」させる ・ビエルサはなぜ「対人トレーニング」をしないのか ・映像が最も嘘をつかない教師である ・すべての分析の土台となる「カンチータ」とは ・ジョゼップ・グアルディオラとの11時間 -
ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来
だからSONYだけが生き残った。 「インターネットは隕石だ。このままだとソニーは恐竜のように滅びるぞ」 30年前の予言は、いかにして企業と日本経済を変えたか。吉田憲一郎・ソニーグループ会長らの証言と本人の肉声で辿る圧巻ノンフィクション。 「1995年という時代を画する年に出井さんが社長になられたのは時代の要請だったんじゃないかと思うんですよ」(吉田憲一郎・ソニーグループ会長) 「あそこで出井さんが革命を始めたから、今日のソニーがあるわけじゃないですか。革命はなかなか成就しなかったけど、四半世紀前に革命を始めたから、今、成就したんです」(冨山和彦・日本共創プラットフォーム会長) 「デジタルにしろ、インターネットにしろ、その技術の本質をずばりと鷲づかみにするんだな。その意味では、彼は理系ではないけども、文系の〝天才技術者〟だったかな? それはちょっと褒め過ぎか」(鈴木幸一・IIJ会長) 「次に何をやるのか? 何を考えねばならないのか? 恐らく出井さんはご自身にこうやってプレッシャーをかけ続けて自らを鼓舞していたんじゃないかと思いますね」(松本大・マネックス証券会長) “出井革命”はソニーと起業家たちに何を遺したか? -
北極星 僕たちはどう働くか
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
大河の一滴 最終章
93歳の人間論ーー。 人は何かのために生きるのではない。 誰かのために生きるのだ。 衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。 常に、再生の希望はある。 少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告…… あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。 「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。 しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。 長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。 人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」 ――「大河の流れに逆らって」本文より 静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。 -
中国の年中行事
日本でも知られる端午節・七夕・冬至節や、清明節や送竈節などの中国の伝統的な年中行事について、歴史的な視点から辿る名著の復刊。 -
少年とハリス
開国前夜。 肉親の愛に飢えた少年、日本の行く末を案じるアメリカ人総領事。 幕末動乱期に下田という港町で出会った二人の絆が、この国の運命を大きく変えてゆく…… 江戸時代末期の安政年間――捕鯨の補給基地確保と清国との交易を目指すアメリカは、その圧倒的な軍事力を背景に、強固な鎖国政策を敷く幕府と「日米和親条約」を締結。さらに4年後には「日米修好通商条約」を結んだ。しかし、この条約は天皇の勅許を得ない幕府独断での調印だったため、国論を攘夷強行派と穏健派に二分し、やがて安政の大獄、桜田門外の変へとつながってゆく。まさに幕末動乱の引き金となった条約だったが、果たしてそれは日本にとって真に不幸な出来事だったのか……? 日本の植民地化を狙うイギリス、プロイセン、ロシアといった列強諸国に対抗するため 下田へやってきたアメリカ全権、タウンゼント・ハリス。 その家僕として暮らしを支えた少年・滝蔵。 「日米修好通商条約」締結の裏に隠された異国人と少年の熱き友情の物語。 時代小説の俊英が幕末史に新たな光を当てる感動の歴史ロマン!! -
警視庁強行犯係・樋口顕
捜査本部より速くSNSで犯人特定? 遺体を発見したのは南アジア国籍の男性。 インターネットでは彼の写真や住所が晒され、 犯人だと断定して死刑を求める声まで上がる。 情報が錯綜するなか、捜査員たちは――。 ヒーローは必ずしも一匹狼じゃない! 同僚とも家族とも絆が深い名刑事を描く傑作警察小説。 東京の世田谷区の工事現場で刺殺体が見つかった。第一発見者は、そこで働く南アジア国籍の男性。警視庁捜査一課の樋口班が捜査を進めるなか、SNSでは彼の実名が晒され、外国人であることを理由に犯人ではないかと疑う書き込みが投稿される。サイバー犯罪対策課と連携して投稿者の特定を急ぐ樋口。だが、それを嘲笑うかのごとく、発見者の顔写真と現住所まで投稿されてしまい、さらには逮捕や強制送還を望む意見まで出てくる……。かつてなく外国人排斥の風潮が強まり、フェイクニュースがあふれるなか、等身大の刑事・樋口は真実を掴むことができるのか。 -
竹富島に移住して見つけた人生で大切なこと
65歳、島に家を建てて、暮らしはじめました 伝統家屋の家に住むということ、祭り、食、人々との交わり。 光と祈りあふれる島での日々を綴った八重山日記 著者は勤めていた大学を定年前に退職し竹富島に移住、赤瓦で平屋造りという伝統家屋の家を建て、65歳にして初めての一人暮らしを始めます。 人口330人、娯楽施設はもちろん、買い物ができる店もない「不便」な島。ですが、年間25もの祭事・行事がある島での暮らしは、つねに神様とともにあり、島の人たちとの深い人間関係にも守られています。 伝統家屋の家に暮らすということ、祭り、食、人々との交わり……。島で暮らすことの喜びとともに目覚め、喜びのうちに眠りに就く、移住最初の1年を綴りました。写真多数。 -
盲目の梟
ブルトンが絶讃した狂気と幻覚の手記 ペルシア語文学史上に現われた「モダニズムの騎士」による、狂気と厭世に満ちた代表作を含む中短篇集。「人生には徐々に孤独な魂をむしばんでいく潰瘍のような古傷がある」——生の核心に触れるような独白で始まる「盲目の梟」。筆入れの蓋に絵を描くことを生業とする語り手の男が、心惹かれた黒衣の乙女の死体を切り刻みトランクに詰めて埋めにいくシュルレアリスム的な前半部と、同じ語り手と思しい男が病に臥しての「妻殺し」をリアリスティックに回想する後半部とが、阿片と酒精、強烈なペシミズムと絶望、執拗に反復されるモチーフと妄想によって複雑に絡み合う。ドストエフスキーやカフカ、ポーなどの西欧文学と、仏教のニルヴァーナ、イランの神秘主義といった東洋思想とが融合した瞠目すべき表題作と、さまざまな傾向をもつ九つの短篇に加え、紀行文『エスファハーンは世界の半分』を収める。解説=中村菜穂 -
妻はりんごを食べない
友達のように仲のいい夫婦に訪れた、突然の「妻の不在」。スマホではこんなにも簡単に「つながる」のに、こんなにも手がかりが無いなんて。そこはどこ? あなたは誰? 不安は、不信になり、不穏へ――。日本を北に南に、夫は”見えない妻”を追う。 40代に入った小川暁生は、妻と二人の生活を気に入っている。 ところがある日、妻が実家に行ったきり、戻ってこない。 京都にある彼女の実家を皮切りに、彼女に縁のある場所を探る暁生だったが、どこへ行っても、彼女は気配だけ残し、姿は無い。 見知らぬこの地で彼女は何をし、どんな顔を見せていたのか? 遠く離れた土地と土地を結ぶ“線”には、どんな秘密があるのか? そもそも彼女は無事なのか? 穏やかすぎる夫婦に突然訪れた、愛のゆらぎの物語。 なにひとつ手がかりのないまま置き去りにされ、僕は、ひとりぼっちで途方に暮れている――。 -
流星と吐き気
☆『死んだ山田と教室』で2025年本屋大賞にノミネートされた著者が送る”嫌愛”短編集。 登場人物は皆、身勝手でクズ。でも、そこに人間の本質があるーー。 ・偶然の再会を「運命」と勘違いして、安全圏から告白をしようとするアーティスト。――流星と吐き気 ・アニメにもなった作品の主人公のモデルは自分? サイン会で作者が元カレか確かめる高校教師。――リビングデッドの呼び声 ・担当編集者に振られたにもかかわらず、才能は認められていて作品だけで繫がっている人気漫画家。――種 ・昔付き合っていた彼女から独り言のようなLINEが送られてきて、死を仄めかされた編集者。――消えない ・かつて旅行先で意気投合した男性が偶然お客さんとなり舞い上がるレンタル彼女。――プラネリウム 仄暗い気持ちが過去を呼び戻してしまう5人の物語。 -
AIイネーブルメント AIエージェントと人間で協創するWith AI時代
なぜあなたの会社の社員は、生成AIを使わないのか? 累計650社以上の導入&開発支援で得たノウハウを惜しみなく公開! --- 日本マイクロソフト社長 津坂美樹氏 「AIエージェント元年に、ぜひ読んでほしい一冊」 日清食品ホールディングス執行役員・CIO 成田敏博氏 「AIイネーブルメントの実現がこれからのビジネスを左右する」 --- 生成AIで生産性向上を実現した企業が実践する 「AIイネーブルメント」とはなにか? 第1章 生成AIで成果を出すための「AIイネーブルメント」とはなにか 第2章 Operation 業務プロセスの再設計と実行 第3章 Platform 生成AI・AIエージェントが動く基盤とアーキテクチャ 第4章 People 組織的浸透と人材のスキル開発 第5章 Governance ルール・ガバナンスの策定 -
血と反抗 日本の移民社会ダークサイド
揺らぐアイデンティティ。貧困、虐待、差別。 彼らはなぜ道を外れていくのか。 外国人労働者2世たちの「裏の社会(パラレルワールド)」を追った衝撃のルポ。 これが、あなたの知らない「日本のリアル」だ! パキスタン、バングラディシュ、イラン、ブラジル、ペルー、コロンビア、中国、ベトナム、ネパール……1980年代以降、多くの外国人労働者を受け入れてきた日本。移民2世であるその子どもたちは、貧困・虐待・差別といった多種多様な困難に直面。過酷な世界で生き延びるために道を外れ、犯罪に手を染める者たちがいる。自らに流れる「血」のアイデンティティを求め、つきつけられた理不尽への異議申し立てをするかのように、移民2世たちが作り上げた、現代日本の「裏の社会(パラレルワールド)」。日本人には想像もつかない、その実態を克明に描き切った衝撃のルポ。 (目次) 第一章 外国人ギャングというコミュニティ――ブラジル 、ペルー 第二章 外国人パブの子どもたち――フィリピン 第三章 成り上がった殺し屋の息子――コロンビア 第四章 日本鬼子(リーベングイズ)と呼ばれた男の生き様~中国 第五章 不良移民の最前線――ベトナム 第六章 差し伸べた手は届くのか――児童福祉 -
小児科医「ふらいと先生」が教える みんなで守る子ども性被害(集英社インターナショナル)
厚生労働省の試算では、1日に1000人以上の子どもが性被害に遭う――。ジャニーズ性加害問題や、大手塾講師の女子児童盗撮事件が世間を大きく騒がせ、ますます関心が高まる子どもへの性暴力。子どもの性被害はめずらしい? 加害者は「知らないオジさん」? 男の子なら女の子より安全? それ全部、危険な思い込みです。「ふらいと先生」として知られる小児科医がエビデンスにもとづき、小児性被害の実態から、保護者や先生など大人たちができる予防法までやさしく教えます。 -
イスラエルについて知っておきたい30のこと
ユダヤ教とシオニズム、ホロコーストの政治利用、欧米のイスラエル支持……パレスチナ/イスラエル問題の根っこがわかる。 -
成功の法則100ヶ条
不確実性がます現代 仕事や日々の不安にどう対処すればよいのか 25年以上にわたる挑戦の中で練り上げたビジネス哲学をちりばめた、 AI時代の普遍的な成功思考 生成AIに代表されるような、技術の加速度的な進展で私たちの仕事や生活は一変しようとしている。 そんな不確実性がます社会、私たちはどのように前を向いて歩き続ければよいのか。インターネット黎明期に起業し、現在も実業家として挑戦し続ける著者が練り上げた、自己鍛錬・対人論・組織マネジメントを体系化したビジネス哲学決定版! はじめに 第一章:10の極意 第二章:自己を鍛える 第三章:敵を知る(対人論) 第四章:組織を動かす 第五章:百戦して勝つ 第六章:世界観を育てる 第七章:未来を生き抜く -
ここでは祈りが毒になる
子どもは救いであり希望。母でいることは罰。 函館にある医療刑務所分院に努める勤める金子由衣(かねこゆい)が受け持つことになったのは、不摂生の塊のような妊婦・敏江だった。お腹の我が子を心配するよりニコチンを欲する態度に驚き呆れながら、不幸な境遇から抜け出せなかった彼女の人生を思うと複雑な気持ちになるのだった。敏江は難産の末、重い障害を抱えた女児を出産する。すぐにNICUに移され懸命な治療が行われたが敏江は気に留めることもなかった。そんな敏江が数日後死亡する。リスクだらけの身体なので、何が起きてもおかしくはなく、司法検視の結果も問題はなかった。しかし、その数日後、「死にたい」が口癖の緑内障受刑者、明美が死亡した。死因が敏江と似ていることから、院内に緊張が走る。自殺なのか? 敏江の死と関係はあるのか? -
最強AI TikTokが世界を呑み込む
アメリカが恐れる中国発のAI技術とは? ダウンロード数35億、売上高10兆円超。 アメリカ・シリコンバレー製ではない、中国発アプリが初めて世界を席巻している。 なぜ、中国のテック企業が世界中を熱狂させるアプリを開発できたのか? なぜ、GAFAを凌ぐ勢いで成長し続けているのか? TikTok人気とは反対に、このモンスターアプリを生んだ「バイトダンス」の経営については、あまり知られていない。 気鋭のイギリス人ジャーナリストが、社員や人気ティックトッカ―、開発・運営の関係者や政治家まで、多数の人々に取材。 ・有望AI企業の買収 ・独自のアルゴリズムの構築 ・1,000億円以上を投資するクリエイター育成 ・人気インフルエンサーによるプロモーション など、これまで謎に包まれてきた新興テック企業の世界戦略に迫る! 中国初の世界的SNSから、ITの最前線や世界情勢まで、私たちの未来が見えてくる! 【推薦コメント】 「「15秒で一発当てる」――刹那の楽園の裏側には無限に進化するAIがある。中国発にして中国初のグローバルプラットフォームの成長と矛盾を解明する」 ―楠木 建(一橋大学特任教授) -
私はスカーレット 下
あの名作がマリコマジックで極上エンタメに! 「彼女はまるでグリーンアイの猫。 可愛くてわがままでやんちゃでツンデレ。 どんな時代でも生き抜く精神に勇気をもらえる。 こんなヒロイン、好きにならずにいられます?」――大地真央(女優) 敗戦で財産も家族も失ったスカーレット。飢えと貧困、明日のことすらわからないどん底の状態から、持ち前の生命力で愛する実家の大農園を立て直し、こじらせた初恋を抱えながら三度の結婚をくり返して激動の時代を生き抜く。そして気づいた、本当の愛と友情…。 名作『風と共に去りぬ』がマリコマジックで最高に面白い一人称小説に生まれ変わる。激動の時代を生き抜く不屈の女性を描いた、今こそ読みたいノンストップエンタメ一代記!! ※本作品は、文庫版『私はスカーレット』5巻から6巻までが収録されています。 -
赤泥棒
町田康さん推し! 言葉に幅があり、しかもそれが的確に使用されている。辛辣な個性とその周囲を無情に描いていてよい。 (文藝賞選評より) 現役慶応大学院生であり、漫画『踊るリスポーン』の著者・三ヶ嶋犬太朗が鮮烈の文芸デビュー! 「捨てられたものを拾うのは泥棒ではない」と嘯き、女装をして女子トイレに侵入し、捨てられた生理用ナプキンを盗む百枝菊人。女装がバレたら心の性別をたてに被害者ぶろうと思っていたところ、同じ学校の明石睦美に目撃される。彼女は百枝が自分と同じく、性別に違和感を抱いていると思い急速に接近してきた。無理解と偏見がマイノリティを利用し、共感と愛情が暴力を肯定する……。表題作「赤泥棒」に加え、文藝賞最終候補に選ばれた「青辛く笑えよ」、「普通」を唾棄する高校生が才能の塊と出会い自我を崩壊させる「寄食のダボハゼ」をおさめた短編集。 -
ここでは誰もが嘘をつく
この仕事は、誰かがやらなければいけない。 目の前の患者を救うことを、分け隔てなく。 函館にある医療刑務所分院に努める金子由衣(かねこゆい)は、2年目の矯正医官。医療刑務所では、患者である受刑者の平均年齢も高く、凶悪な罪を犯した者も基礎疾患などを抱え医師の助けを必要としている。一方で不調を訴え刑務作業逃れをしようとするものも多い。受刑者の過去の罪と患者としての現在の状況を毎日のように目の当たりにし、贖罪とは何かを考える由衣だったが、当直の晩、糖尿病を患っていた前科四犯の受刑者が亡くなった。これは医療事故か、あるいは殺人事件なのかーー。 -
「その他の外国文学」の翻訳者
「その他」の側から世界を見る 翻訳大国日本。多くの外国文学が翻訳され、読まれている。その中には日本では学習者が少なく、「その他」とくくられる言語によるものも含まれる。 しかし、「その他」だといって存在感が小さいわけではない。インディペンデントな文学賞として知られる「日本翻訳大賞」の第1回大賞の2作品は、韓国語とチェコ語による作品だった。いずれも「その他」に分類される作品が、読者からも、翻訳者からも多くの評価を得たこと自体が、このカテゴリーの奥深さのあらわれではないだろうか。 では、「その他」を生み出しているのはどのような翻訳者たちなのか? 日本では馴染みの薄い言語による文学を、熱意をもって紹介してきた九人の翻訳者が、その言語との出会いや学習方法、翻訳の工夫、そして文学観を語るインタビュー集。 序文・斎藤真理子 鴨志田聡子(ヘブライ語) 星泉(チベット語) 丹羽京子(ベンガル語) 吉田栄人(マヤ語) 青木順子(ノルウェー語) 金子奈美(バスク語) 福冨渉(タイ語) 木下眞穂(ポルトガル語) 阿部賢一(チェコ語) -
寝るまえ5分のパスカル「パンセ」入門
なぜこれほどまでに彼の言葉は刺さるのか 「心には心の言い分があるが、理性はそれらをまったく知らない」 「この無限の諸空間の永遠の沈黙が私を恐怖させる」 「人間は天使でも獣でもない。そして不幸にも、天使のふるまいをしようとすれば、獣のふるまいをすることになるのだ」 優れた数学者、物理学者、また哲学者にして神学者でもあったブレーズ・パスカル(1623―1662)。彼は人間と信仰について思索を重ね、未完の断章を大量に残してわずか39歳でこの世を去った。のちに『パンセ』というタイトルでまとめられた主著は、「考える葦」「賭け」「クレオパトラの鼻」など、忘れがたい名句やイメージに溢れ、世界中で読み継がれて今日に至る。 本書は、そんなフランス屈指の名文家パスカルの選りすぐりの断章(パンセ)を、フランス文学界最高の案内人が豊富かつ巧みに紹介しながら、その思想の真髄に迫る刺激的なエッセイ。好評を博した毎日5分の人気ラジオ番組が元となっている。本格派でありながら広く開かれたテクストが、最良の研究者・翻訳者を得て、いま日本の読者に届けられる。 -
医師が唱える超食事・大革命 カーニボア・コード
アメリカAmazonでレビュー2802件、★4.7の超高評価! アメリカで大ベストセラーになった「あの食べ方」の本がついに日本上陸! 父が医師、母が看護師、自身も医師の著者が語る、 膨大な研究と知識に基づいて編み出した 「人類最適食(カーニボア)」とは……? 1、「肉」「魚」「卵」はたっぷり食べていい 2、「野菜」「ナッツ」は減らす 3、7時間の間に「2回の食事」をとり、あとは食べない 今まで「不健康」とされていたけれど、毎日食べるべきあの「おいしすぎる食べ物」とは? 反対に、「健康」とされてきたけれど、じつは避けるべき食べ物とは? 【思考力UP】【体力UP】【集中力UP】【ダイエット】【メンタル安定】 仕事・人生のパフォーマンスを最大化する新習慣「カーニボア」食のすべて。 -
それでも選挙に行く理由
選挙とは「紙でできた石つぶて」である。 選挙は、民主主義という統治形態において必要不可欠な制度である。しかし一般市民にとっては、選挙で選ばれた政治家や政府、さらにはそれらのもとで立案・実施される政策に失望することが日常茶飯となっている。 本書では、選挙の思想的背景、歴史的な発展経緯、世界各国での選挙政治の比較などを通じて、なぜ選挙が落胆につながるのかが明らかにされる。 政治学研究の蓄積が示すところによれば、選挙は、国民の多くが望ましいと思う政策をもたらすことはほとんどなく、経済成長や経済格差の是正にも効果がなく、また、有権者が政府を効果的にコントロールするうえでも役に立たない。 それでも選挙は、ある程度競合的に行なわれた場合、争いごとを平和裡に解決するという役割を持つがゆえに重要である。 著者のプシェヴォスキは、長年にわたり選挙および民主主義に関する実証研究を世界的に牽引してきた、比較政治学の重鎮だ。 さまざまな理想論を排除し、選挙の本質は暴力をともなう紛争や対立を回避するところにあるという本書の結論は、落胆する多くの市民を励ますに違いない。 -
学びの共同体の創造 ~探究と協同へ~
ウィズコロナ時代に求められる学びの創造。 新型コロナと第4次産業革命は、世界と社会を激変させ、日本の教育にこれまでに経験しなかった学びのイノベーションを求めている。 第一部 探究と協同の学びへ 第二部 学びのデザインとリフレクション 第三部 新型コロナ下における学びのイノベーション 第四部 学びの共同体のグローバル・ネットワーク 本書は、一人の子どもも一人の教師も独りにしない「探究と協同の学び」の創造と学びのイノベーションの道標を提示する日本の教育学の第一人者の最新刊。創造性あふれる改革と実践を推進するために、すべての教育関係者必読の一冊です。 (底本 2021年8月発行作品) -
TOEIC®テスト 新形式精選模試 リーディング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 990点講師が徹底解説!〈公式〉超えの500問 質と量で最速スコアアップ! 【内容紹介】 ■ 本番で予想されるあらゆるタイプの問題を5回の模試に完全網羅。 ■ 精鋭講師陣が新形式と最新の出題傾向を徹底解説。 ■ すべての設問について、正解を導くための手順と考え方をていねいに説明。 ■ スコアアップに直結する解答戦略と学習ポイントをアドバイスしたコラムも充実。 ■ 1セットごとに本番でのスコアが予測できる「スコア算出表」つき。 -
神医学
“神医学による人類・地球の次元上昇により、不安・恐怖を源とするウィルス感染は収まります”医師自身や家族には患者への処方をしない現代西洋医学を斬る!医学と社会がひっくり返る神医学!現代西洋医学の大部分は不要となり、いままでの奇跡が常識となる。
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