中村直人の作品一覧

「中村直人」の「訴訟の心得」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 訴訟の心得
    4.8
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『日経ビジネス』弁護士ランキングの常連であり企業間紛争で何度も勝利した訴訟のプロによる、若手の弁護士や法務部員に向け書かれた、裁判で戦うノウハウやマナーの解説書。

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ユーザーレビュー

  • 訴訟の心得

    Posted by ブクログ

    ・楽しい訴訟の第一歩は、正直であることだ。
    ・筆者の30年の経験の中でも、長くて30頁もあれば書けると思われる。
    ・迫力のある準備書面を書くためには、自分自身が、どうしてこちらが正義だというのか、心の底から確信する必要がある。筆者は、記録を読みながらキーワードを拾い、それを理由と結論という形で結びつけていって、確信の原点を探すようにしている。
    ・肝心な点を先に聞いてしまい、そこから遡って聞いていくのがよい。
    ・反対尋問は本気でやる。書生がちょっと聞いてみた、というような生半可な心構えではない。本気の斬り合いなのである。
    ・弁護士の執念の調査、熟慮と、魂のこもった迫力の書面が裁判官の心を動かすの

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    2026年02月22日
  • 訴訟の心得

    Posted by ブクログ

    企業法務担当弁護士向けというスタイルではあるが
    どんな弁護士でも参考になる部分があります。最近急成長しているチェーン展開しているカタカナ系の若い事務所の弁護士は、全く訴訟の心得ができてませんので、絶対読むべきでしょう。搾取されて、読む時間もないのかなー

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    2021年11月08日
  • 訴訟の心得

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすく、すらすらと読み通せる。

    あくまでも弁護士向けに書かれた指南書だが、
    企業の法務担当も知っておいて損はないだろう。

    とりわけ、証人尋問のなんたるかについては、
    まさにそのとおりだと思うし、
    弁護士の腕を見分けるポイントも明確に書かれていて、
    きわめて実践的であると思った。

    0
    2020年10月05日
  • 訴訟の心得

    Posted by ブクログ

    本のタイトル通り、訴訟となった際にどういった心得が必要かを解説したもの。長年訴訟に携わられた弁護士として実務経験を通じて得た知見が、リアリティを存分に感じさせる表現で記述されており、とても楽しく読むことができた。ある意味、裁判官という非常に優秀な人に、こちらが意図する判断をしてもらうよう説得するための勘所に触れているので、日々の業務でも応用できるものが多かった。心証形成にあたってのストーリーとこれを支える客観的な証拠、自身に正義があるという確証と魂のこもった内容こそが人を動かすのだと改めて認識。

    0
    2019年03月13日
  • 訴訟の心得

    Posted by ブクログ

    個々のTIPSから垣間見える、一流の職人の一流たる所以。
    目標の獲得に有効な方法を、柔軟かつ実直に追及する姿勢。

    0
    2016年06月02日

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