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日米開戦へのスパイ――東條英機とゾルゲ事件
1941年、日米開戦に進んでいく重要な時期で起こった「ゾルゲ事件」。この「ゾルゲ事件」を丹念に調べていくと、不可解な事実が浮かびあがってきた。なぜ、重要なあの日付に違いが生じているのか? なぜ、あのとき東條内閣が生まれたのか? 構想40年。これまでの「ゾルゲ事件」の定説を覆し、もうひとつの「日米開戦の正体」を説き明かす衝撃の書! -
日本の新宗教
幕末・明治維新期、国の形が大きく変わるなか、それまでの伝統宗教とは違う天理教、大本など新宗教が誕生した。以降も、戦争や高度経済成長の過程で、個人の悩みと寄り添うことの希薄な既存宗教のすき間を埋めるように、神道系・仏教系ともに多くの教団が生まれた。民衆は何を信じてきたのか。戦前の新宗教に大きな影響を与えた国家神道から戦後のカルト的な教団まで、近代社会を揺るがした日本の新宗教の全貌に迫る。 第一章 新宗教としての国家神道 第二章 神憑りから生まれた草創期の新宗教 第三章 天理教の誕生と拡大 第四章 大本、生長の家、ひとのみち教団 第五章 日蓮主義と弾圧された新宗教 第六章 創価学会と戦後の新宗教 第七章 新新宗教の終末論 -
〆切仕事術
著者は人気ブックライターにして〆切の達人! しかし、昔は違った。 高校、大学時代は遅刻魔。最初に入った会社でもルーズで、周囲に迷惑ばかりかけていた。次の会社では、目の前に積み上がった膨大な量の仕事に、途方に暮れる毎日。 サラリーマン時代にふぅふぅ言っていた著者が、その後、フリーランスになって、当時の3倍、4倍の仕事ができるようになれたのは、〆切を味方につけたからだった! 当時の著者と同じ境遇にいるすべての仕事人を救う一冊! 〆切守り率100%のメソッド大公開! 「なんとかなるさ」はまったくならない。 ◎〆切を守るための「打ち合わせ」の仕方 ◎文章をすばやく書くコツ ◎〆切を守ってもらう方法 ◎〆切に間に合わない言い訳をさせない方法 -
AI現場力 「和ノベーション」で圧倒的に強くなる
AIに「使われる」のではなく、AIを「使いこなす」ための手法を解説。 日本の現場は「和ノベーション」で進化する! いよいよ、AIによる人の代替が始まろうとしている。 やってくるのは、AIの性能が貧富の格差を決定づける「ロボット資本主義」という悪夢か、 それとも人がAIを使いこなし、これまでにない新たな価値を生み出す理想の世界か。 本書では、AIの特徴とその限界についてきちんと分析。 どのように人に、組織に、企業に活用していけばいいのかを解説する。 AIで「異次元の見える化」と「圧倒的な機動力」を実現する IoT×ビッグデータで、顧客と企業、企業内のコミュニケーションを革新する 「先読み」「引き寄せ」「構え」で、顧客を起点としたイノベーションを生み出す 創出された新たなバリューチェーンの中で、圧倒的な強みを発揮する AIを使った「加速学習」で人と組織の能力を最大限に高める・・・ 日本の現場にくわしい第一人者が、 創造性と生産性を高めるためのコンセプトを提言する。 -
N女の研究
近年、いわゆる有名企業に就職する実力がありながら、雇用条件が厳しいと言われるNPO業界を選ぶ女性が現れ始めています。NPOで働く女性、略称「N女」です。 N女とは何者なのか。N女の出現の背景には何があるのか。また彼女たちの出現によって今、NPO業界では何が起きつつあるのか。開高健ノンフィクション賞受賞作家・中村安希さんは「N女現象」の行方を追い続けてきました。そこから浮かび上がってきたのは、職場や家庭、地域社会など、かつての共同体が力を失い、分断が進む社会の中で、失業、病気、災害などをきっかけに、あるいは障害や差別によって、人や社会の「つながり」からはじき出される人々が増えつつあるという現実と、そうした人々を社会につなぎとめようと試行錯誤するN女たちが奮闘する姿でした。 さらにN女たちの出現は、結婚や育児によって人生が大きく左右される女性ならではの問題や、男性型縦社会ではなく横のつながりを求める女性特有の潜在力など、現実的な課題を複雑に孕みながら、多くの働く女性にとってキャリアの在り方を問いかけています。N女は、現代社会に蔓延する「居場所のない不安」を解消する手立てとなりうるのでしょうか? 行政、民間、NPOの間を自由に行き来するN女の存在は、異セクター間のつなぎ役として、経営難を抱えたNPOの運営を立て直すことができるのでしょうか? 発展途上ながらも前途有望であるはずのNPO業界は、働く女性たちの新たな活力の受け皿となりうるのでしょうか。N女たちの苦悩と模索、生き様を通して、NPOの存在意義と未来の行方について見逃せない現実が、この本には詰め込まれています。N女たちの行動力はこの時代を生きる多くの人にとっても、大きなヒントを与えてくれるはずです。 -
働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」
なぜAIは、囲碁に勝てるのに、簡単な文がわからないの? そもそも、言葉がわかるって、どういうこと? 中高生から大人まで「言葉を扱う機械」のしくみと、私たちの「わかり方」を考える。 -------------- 「つまり、僕らはロボットにしてほしいことを言うだけで、あとはロボットが勝手にやってくれる。それが一番いいってことだね」 「いいね。そうすれば、誰も働かなくてよくなるね」 イタチたちはみなこの計画にうっとりして、なんてすてきなのだろうと思いました。 (序章「ことの始まり」より) -------------- なんでも言うことを聞いてくれるロボットを作ることにしたイタチ村のイタチたち。 彼らは、「言葉がわかる機械ができたらしい」といううわさを聞いては、フクロウ村やアリ村や、 その他のあちこちの村へ、それがどのようなものかを見に行きます。ところが、どのロボットも 「言葉の意味」を理解していないようなのです―― この本では、「言葉がわかる機械」をめぐるイタチたちの物語と、 実際の「言葉を扱う人工知能」のやさしい解説を通して、 そうした機械が「意味がわかっていると言えるのか」を考えていきます。 はたして、イタチたちは何でもできるロボットを完成させ、ひだりうちわで暮らせるようになるのでしょうか? ロボットだけでなく、時に私たち人間も、言葉の理解に失敗することがありますが、なぜ、「言葉を理解すること」は、 簡単なように見えて、難しいのでしょうか? ---------------------- ――いま、さまざまな人がさまざまな機会に、「言葉を理解する機械がとうとう完成した」とか 「今はできていないけれど、もうすぐできるだろう」とか「機械には本当の意味で言葉を理解することはできない」 ということを言っています。いったいどれが正しいのでしょうか? ――私たちは普段から、「あの人が何を言っているかが理解できた」とか「あの言葉の意味が分からない」 ということをよく口にします。しかし、自分がそう言うとき、どんな意味で言っているか、きちんと意識しているでしょうか? 実際のところ、私たちはさまざまなことを、「言葉が分かる」という便利な表現の中に放り込んでしまっています。 それらを一つひとつ取り出してみないことには、「言葉が分かっているかどうか」という問題に答えを出すことはできません。 ――この本では、「言葉が分かる」という言葉の意味を考えていくことで、機械のこと、そして人間である 私たち自身のことを探っていきたいと思います。 ――(問題の一部を知るだけでも)みなさんが、「人と機械の知性」について考えたり、またご自身の 「言葉の使い方」や「理解の仕方」を振り返ったりする手がかりになると信じています。 (序章「ことの始まり」より) ---------------------- -
最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて
これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。 インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。 元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。 スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」 東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」 著者について 日印協会理事長・代表理事。 1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、 2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。 -
ビジネスパーソンのための近現代史の読み方
気鋭の経営コンサルタントが、単なる教養に終わらない、ビジネスパーソンにとって真に役立つ「世界史」を提示! 特徴その1:経済状況も含む「現在」の世界を理解するために、「逆回し」で過去へさかのぼって記述している。 特徴その2:現在を理解するために最も必要だが、学校の授業では手薄になりがちな18世紀以降の「近現代史」に絞る。 特徴その3:近代以降の歴史で特に重要な要素「情報」と「技術」に関する説明が豊富。 「現在」に対する関心から出発しなくては、歴史を知る意味はない。 現在が過去を照らすからこそ、いまここにある現在から始めて、現在を理解するために重要な事項を「過去」にさかのぼって追跡するというアプローチが重要なのだ。 -
パーソナルプロジェクトマネジメント 増補改訂版
自信を持って結果を出せる「10の原則」 プロジェクトマネジメントの第一人者が伝授 生活と仕事のバランスをとる。約束を守って結果を出す。達成感がある豊かな人生を送る。そのための手法として「パーソナルプロジェクトマネジメント」があります。 ゴールを定め、段取りし、協力を得て、納期を守る、プロジェクトマネジメント(PM)の知恵を個人の活動に応用するものです。 プロジェクトとは「特定の目的目標がある一回限りの活動を指します。仕事も生活も趣味も人生も“マイプロジェクト”と言えます。 ですから、宇宙開発や化学工場の建設、情報システム開発といった領域で、多くの先人が蓄積してきたPMの知恵と手法、ツールを利用できるのです。特定個人の成功ノウハウではありませんし、単なる理論や仮説でもありません。 本書はミスターPMと呼ばれた第一人者が「パーソナルPM 10の原則」を分かりやすく伝授するものです。原則とは「ゴールを決める」「なんでも段取り」「転ばぬ先の杖」「相手に踏み込む」「省みる癖」「やる気の出し方」などです。 一人ですぐに取り組める原則を身に付けていけば、自信を持ってプロジェクトに挑戦し、結果を出すことができます。 結果を出したい人に、PMの基本を知りたい人にお薦めします。 -
ビジネスパーソンのためのアサーション入門
アサーションとは「自分も相手も大切にする自己表現」である。 人はひとりで生きているわけではない。人との関係の中で育ち、成熟していく。そのためにコミュニケーションは誰しもが必要なものなのだ。 もし、私用があるのに残業を頼まれたらどうすればいいだろう? 引き受けるか? 断るか? 正解があるわけではない。自分はどうしたいのか? 自分が思うように動くことができればいいのである。そのためのコミュニケーション術として活用していただきたいのがアサーションである。 本書は、アサーションの平木典子先生と経営学組織行動論の金井壽宏先生とのコラボレーションにより、心理学と経営学の架け橋となる1冊に仕上がった。 -
「ごじゃ」の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ
山口組最高幹部だった竹中武は、兄・竹中正久(山口組四代目組長)が殺された「山一抗争」の政治決着を嫌って山口組を離脱。山口組を誰より愛しながらも敵に回し、孤立無援で闘い、そしてついに敗れなかった。長いものに巻かれず、堅気を泣かさず、ただ己の信じた「筋(すじ)」にこだわり続けた。本書は「最後の任侠ヤクザ」とも言われる竹中武の生涯を、初公開となる本人の肉声ビデオと最新証言でたどった本格評伝である。 -
達成力~やり遂げる力~
本書では、それぞれの分野で才を現し、知力と胆力、そして才覚で道を切り開いた32人の仕事の手法や戦略をまとめた。 32人は皆、世にその名を知られた方々ばかりだ。 彼らのメッセージには、共通点があった。それは、やり遂げる力、「達成力」だ。 誰しもが、逆境を経験する。しかしそこであきらめることなく発想を転換して、一事をやり遂げる。 どうやり遂げるか、その“方程式”はもちろん1つではない。各人各様なのがおもしろいのだ。 本書に登場する32人が紡ぐ、それぞれのストーリー。 四面楚歌の状況の中、持ち前の「達成力(やり遂げる力)」で逆境を乗り越えていくその姿に、勇気づけられる人は多いはずだ。 本書の構成は、1人1章で構成されている。 最初から読み進めてもいいし、興味のある人物、気になる人から読み始めてもいい。 参考になる“仕事のヒント”が、きっと見つかるはずだ。 -
『夜と霧』 ビクトール・フランクルの言葉
フランクルの言葉は、昨年の東日本大震災と福島原発事故後の不安な日々に、多くの人々に慰めを与えた。 本書には、そのフランクルのメッセージを厳選し、以下の11のテーマ別に分類したものが収録されている。 (1)強制収容所での体験 (2)愛することについて (3)生きることの「むなしさ」について (4)人生の「苦しみ」について (5)生きる意味について (6)仕事について (7)幸福について (8)時間と老いについて (9)人間について (10)神について (11)生きるのがつらい人へ──心理療法的助言と苦しみへの対処法 -
裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち
それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。それは私たち他人にとっては、不利な道を自分で選んでいるようにしか見えないかもしれない。 上間陽子は診断しない。ただ話を聞く。今度は、私たちが上間陽子の話を聞く番だ。この街の、この国の夜は、こんなに暗い。 ――岸政彦(社会学者) 沖縄の女性たちが暴力を受け、そこから逃げて、自分の居場所をつくりあげていくまでの記録。 -
家族最後の日
母との絶縁、義弟の自殺、夫の癌――。 写真家・植本一子が生きた、懸命な日常の記録。 -
恋シタイヨウ系
私たちの住む太陽系と似ているけれど、ちょっと違う「タイヨウ系」では、惑星間をさまざまな宇宙船が飛び交っている。人類は地球から他の星々へ自由に移住し、小さな町を作ったり、地元の住人と交流したり――。月、水星、金星、火星、太陽、木星、土星、天王星、海王星、冥王星。十の星で生きる人びとのさまざまな恋愛模様を、小説と短歌でファンタジックに綴る。ポップで、あたたかな、雪舟えまワールドへようこそ! 穂村弘氏、タカノ綾氏推薦。 目次 月 ナチュラルシティー 水星 あたらしい先生 金星 流星と見まごう船で 火星・太陽 僕らは愛の気流のなか 木星 おやすみ猫たち 土星 友好銀河にあこがれて 天王星 あなたが見えます 海王星 生まれ変わる僕ら 冥王星 王妃の愛 (全9話) 247ページ -
きみが来た場所
命のバトンをつないで、あなたは今、ここにいる。 家族に会いたくなる、奇跡の物語。 ベストセラー作家、喜多川泰の隠れた名作! 書き下ろし新作短編を収録 <あらすじ> もうすぐ二児の父になる秀平は、経営する塾がうまくいかず、不安な毎日を過ごしていた。 そんなある日、口にすると「自分の先祖の体験」が夢にあらわれる不思議なキャンディを手に入れて……? 秀平は祖父たちの生きざま、決意、つないできた命の奇跡を知るなかで、これから自分の子として生まれる新しい命と、塾の子どもたちに伝えなければならない大切なことに気づいていく。 <読者から感動の声、続々!> ・本屋さんで数ページ立ち読みし、引き寄せられるように購入しました。命の重みやつながりを考えさせられました。(20代、女性) *** ・読み終えたとき、とても心地良い気持ちになると同時に、心の底からグツグツと力が湧いてきました。(30代、男性) *** ・当たり前に思っていた家族の存在を、改めて深く考えさせられました。(30代、男性) *** ・家族のルーツ、祖先の生き方に触れる作品で心が熱くなります。(30代、男性) *** ・何度読んでもおもしろい。新しい発見もありつつ、やはり同じところで「グッ」ときます。(40代、男性) *本作は、『母さんのコロッケ 懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語』(2011,大和書房)に書き下ろしの短編を加えた新装版です。 -
伸びる会社は「これ」をやらない!
「社員のモチベーションをアップさせる」 「教育は手取り足取り」 「若い社員はほめて育てる」 「経営者は進んで現場に入り、現場の意見を吸い上げる」 「結果だけではなく、プロセスも評価してあげる」 etc… いずれも、近年ではあたり前とされているマネジメント手法ですが、こうした手法で、実際に組織の生産性や効率が上がった事例は少ないのが実態では? 部下のモチベーションや技能がどんな状態にあろうと、企業は利益を上げ続けなければ潰れてしまいます。部下に媚びても、実際には大した成果は上がらないものです。 近年流行りの「部下に寄り添う」マネジメント手法とは一線を画し、企業内での位置関係を重視することで成果を上げるマネジメントノウハウを、企業経営者の間でじわじわと人気が高まっている「識学」の第一人者が解説する、待望の1冊です!! -
奇跡の醤(ひしお)――陸前高田の老舗醤油蔵 八木澤商店 再生の物語
東日本大震災の津波で、壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。そこで、文化4年(1807年)から続く老舗醤油蔵・八木澤商店は、200年以上の歴史を持つ土蔵や杉桶、そして醤油屋の命である「もろみ」を津波で失った。誰もが「終わった」と思ったが、九代目の河野通洋は震災から5日目にして「必ず再建する」と社員を前に約束する。醤油をもう一度つくれる日を夢見て、必死に再建を目指す社員たち。そんな中、伝統の醤油復活のために不可欠なもろみが思いがけないところで見つかるが、それは彼らが直面する困難の序章に過ぎなかった……。河野をはじめ、八木澤商店の社員たち、そして陸前高田の人々の5年間の苦闘を、緻密な取材で描くノンフィクション。 -
いたいコンサル すごいコンサル--究極の参謀を見抜く「10の質問」
同僚、先輩、経営者、発注者としてコンサルの世界を見てきた筆者が、できるコンサルを見抜くために必要な10の質問を明示。10の質問の背景に、どのようなコンサル業界事情と思考法が存在するのかを明らかにします。 「明日の朝から」行動をどう変えるべきかを提案できるか、社内の意思決定者を見抜けるか、「年契約」はお薦めできない、コンサルを起用すべきではないテーマ、文化歴史教養オタクのコンサルにも注意などなど、コンサルには耳が痛い内容が満載。コンサルが、クライアントを強くするためには何が必要なのかも明らかにします。アナリストからパートナーまで16年間つとめてきた経験を駆使して、良いコンサルの見抜き方、活かし方を本音ベースで解説します。 -
メンタル・タフネス 成功と幸せのための4つのエネルギー管理術
身体・情動・頭脳・精神――4つのエネルギーをうまく管理すれば、仕事でも家庭でも、あらゆる場面であなたのパフォーマンスは飛躍的に高まる! 「メンタル・タフネス」のエキスパートがビジネスパーソンのために新たに開発・実践し、一流企業で実績をあげた画期的トレーニングシステム。 マルチナ・ナブラチロワ、モニカ・セレス、マーク・オメーラら一流のアスリートを指導してきた「メンタル・タフネス」のエキスパートが、ビジネスパーソンのために新たに開発、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー氏も絶賛した「最高のパフォーマンスを引き出す方法」を紹介。 食べ物について、エクササイズの取り入れ方、定期的に休息をとることなど、肉体・情動・頭脳・精神の4つのエネルギーをうまく管理する方法と原理を、豊富なケーススタディを交えて解説。巻末付録に、コピーして使える「パーソナル・ディベロップメント・プラン」付き。 -
スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック
世界20カ国語以上で出版! 感動と驚きのベストセラー 貧困と家庭崩壊から少年が「理想の未来」を取り戻すまでの物語。 「マインドフルネス」があなたの人生を変える! ◆あらすじ◆ さびれた町の貧困家庭に生まれたジム。 壊れた家族の面倒を見ながら一生を終えるはずだった少年は、ある夏の日、 ふらりと入った手品用品店で人生を変えるマジックを知っているという女性、ルースに出会う。 彼女は少年のすさんだ心を癒やし、閉ざされた未来の扉を開いた。 そのマジックで成功を手にしたジムを待ち受けていたのは……。 【著者紹介】 ジェームズ・ドゥティ スタンフォード大学医学部臨床神経外科教授。 スタンフォード大学共感と利他精神研究教育センター(CCARE)の創設者兼所長。ダライ・ラマ基金理事長。 カリフォルニア大学アーバイン校からテュレーン大学医学部へ進み、 ウォルター・リード陸軍病院、フィラデルフィア小児病院などに勤務。 米陸軍では9年間軍医として勤務した。最近の研究対象は、放射線、ロボット、視覚誘導技術を使った脳および脊髄の固形腫瘍治療。 CCAREでは共感・利他精神が脳機能に及ぼす影響、共感の訓練が免疫をはじめとする健康への影響などの研究に携わっている。 起業家、慈善事業家としても幅広く活動。 【目次より】 ◆Part1 人生の扉を開くマジック ◆Part2 脳の不思議 ◆Part3 心の秘密 -
無葬社会
「多死時代」に突入した日本。今後20年以上に渡って150万人規模の死者数が続く。 遺体や遺骨の「処理」を巡って、いま、“死の現場”では悩ましい問題が起きている。 首都圏の火葬場は混み合い「火葬10日待ち」状態。 遺体ホテルと呼ばれる霊安室ビジネスが出現し、住民運動が持ち上がっている。 都会の集合住宅では孤独死体が続々と見つかり、スーパーのトイレに遺骨が捨てられる――。 原因は、地方都市の「イエ」や「ムラ」の解体にある。その結果、地方で次々と消える寺院や墓。 地方寺院を食う形で、都市部の寺院が肥大化していく。 都心では数千の遺骨を納める巨大納骨堂の建設ラッシュを迎えている。だが、そこに隠される落とし穴――。 日本を覆い尽くさんばかりの「無葬社会」の現実。 現代日本における死のかたちを通して、供養の意義、宗教の本質に迫る。 ベストセラー『寺院消滅――失われる「地方」と「宗教」』の著者、渾身の第2弾。 【目次】 (第1章) 彷徨う遺体と遺骨 火葬10日待ちの現実 遺体ホテルが繁盛する時代 増える献体、捨てられる遺骨 ほか (第2章) 変わりゆく葬送 葬儀のない葬儀場 都心のビルに一万基の遺骨 日本海に浮かぶ散骨島 ほか (第3章) 縁を紡ぐ人々 孤独死を防ぐ縁のかたち 路上生活者を供養する僧侶 難民キャンプに図書館を ほか (第4章) 仏教存在の意義 ~原始仏教研究者・佐々木閑氏に聞く~ 日本仏教の特殊な成り立ち 今を生きる人のための仏教 社会の受け皿としての仏教 ほか -
[新装版]人間学講話
シリーズ70万部突破の「人間学講話」第五集。。 歴代総理、財界重鎮が学んだ「歴史とは何か」 【著者紹介】 安岡正篤(やすおか・まさひろ) 1898(明治31)年、大阪市生まれ。 大阪府立四条畷中学、第一高等学校を経て、1922(大正11)年、東京帝国大学法学部政治学科卒業。東洋政治哲学・人物学を専攻。 同年秋に東洋思想研究所、1927(昭和2)年に(財)金鶏(けい)学院、1931(昭和6)年に日本農士学校を設立。 東洋思想の研究と人物の育成に従事。 戦後、1949(昭和24)年に師友会を設立。 広く国民各層の啓発・教化につとめ1983(昭和58)年12月鬼籍に入る。 【目次より】 ◆干支の意義 癸卯(昭和三十八年)/甲辰(昭和三十九年)/乙巳(昭和四十年)/ 丙午(昭和四十一年)/丁未(昭和四十二年)/戊申(昭和四十三年) 己酉(昭和四十四年)/庚戌(昭和四十五年)/辛亥(昭和四十六年)/壬子(昭和四十七年)/癸丑(昭和四十八年)/甲寅(昭和四十九年) 乙卯(昭和五十年)/丙辰(昭和五十一年)/丁巳(昭和五十二年)/戊午(昭和五十三年)/己未(昭和五十四年)/庚申(昭和五十五年) ◆干支の教訓――河西善三郎 辛酉(昭和五十六年)/壬戌(昭和五十七年)/癸亥(昭和五十八年)/甲子(昭和五十九年) 乙丑(昭和六十年)/丙寅(昭和六十一年)/丁卯(昭和六十二年)/戊辰(昭和六十三年) 己巳(平成元年)/ 庚午(平成二年)/辛未(平成三年)/壬申(平成四年) 癸酉(平成五年)/甲戌(平成六年)/乙亥(平成七年)/丙子(平成八年) ◆干支と安岡先生――山口勝朗 -
仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版
大好評、3万部突破! 「仕事は明日!」でうまくいく 心の余裕・集中力・達成感がグッと高まる、タイム・マネジメントの黄金法則 ◆"時間管理の定番名著"が完全版で復刊! 本書は2007年刊『マニャーナの法則』を大幅に改定したものです。 同書は、画期的なタイム・マネジメントの書としてイギリスでベストセラーになった「Do It Tomorrow」の翻訳版。 日本でも反響を呼び、人気ブログ「シゴタノ!」では「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」と絶賛していただきました。 同書は、今回の改定で、マーク・フォースター式仕事術の全容が理解できる内容へとさらにパワーアップしました。 ◆時間管理術の新発想! 「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」。 「マニャーナの法則」は「今日発生した仕事は、明日やる」を原則とすることで、これまでの時間管理のセオリーの限界を解決します。 ×「To Doリスト」では仕事に追われるだけ ×「優先順位」では時間不足の問題は解決しない ×「すぐやる」は衝動的な反応を助長してしまう ◆"極限の集中力"と"達成感"が手に入る! 本書で手に入るものは、目先の大量の仕事を片付ける「効率」「生産性の高さ」だけではありません。目指すのは「本当の仕事」をすること。 「自分がやる!」とコミットした仕事に、極限の集中力で取り組み、毎日、仕事をやりきった達成感・充実感を得るためのガイドブックです。 *編集担当からのコメント* 「忙しいだけの仕事」にオサラバできる本です。なぜ自分の仕事は終わらないのか、どうしたら上手くいくのか、具体的かつ効果的な実践法が載っています。 特に「前日までに作ったクローズドリストまで作業をして、当日は新しく加えない」というWILLDOリストの作成には、目からウロコでした! *読者からの感想* ・今までTODOリストを作り続けていたのですがなかなか終わらなかったので、本書を読んでいろいろ試していきます。 ・「優先順位には意味がない」「TODOリストでは仕事が管理できない」「緊急度の低いプロジェクトから取り組む」など、一般的な仕事術の本とは逆の表現ではありますが、納得できる内容でした。早速「タスク・ダイアリー」を使用してみたところ、仕事がサクサクと進んでいく感覚を実感できました。 ・仕事が積み上がっていくばかりの部下がいて、なにかのヒントにならないかなと思い読みました。本書で書かれているような取り組みをしてもらえるよう、工夫してシステム化をはかろうと思いました。 【目次】 《第1部:タイム・マネジメントの基本的考え方》 Chapter 01〝理性の脳〟と〝衝動の脳〟 Chapter 02問題はシステムで解決する Chapter 03機能するシステム・7つの原則 Chapter 04「効率」=「創造力」×「整理」 Chapter 05 TO DOリストと優先順位の限界 Chapter 06「忙しいだけの仕事」を捨てる Chapter 07 緊急の仕事を見分けよう 《第2部:マニャーナの法則》 Chapter 08 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」 Chapter 09 究極の仕事術「マニャーナの法則」 Chapter 10タスク・ダイアリーとデイリー・タスク Chapter 11最優先の仕事をファースト・タスクにする Chapter 12 WILL DOリスト vs TO DOリスト 《第3部:さらに優れたシステムへ》 Chapter 13大切な仕事の先送りをなくす Chapter 14 ダッシュ法で圧倒的集中力を手に入れる Chapter 15 ダッシュ法をカスタマイズする Chapter 16プロジェクトをやり遂げる Chapter 17仕事術を超えて達人の境地へ -
「聖書の暗号」の大事なポイント
「聖書の暗号」と「日月神示」に「真実・未来・正しい対処法」がある―よい世の中はわれわれで創れる。その道しるべ。 -
貸本漫画集 地底の足音他 水木しげる漫画大全集
水木しげるが貸本作家時代に情熱を注いだジャンルの一つである怪奇物。短編四作品に加えて、お気に入りの作家と公言するラヴクラフトの一作「ダンウィッチの怪」を翻案した「地底の足音」を、カラーページも掲載当時のままに完全再現!「水木しげる漫画大全集」―半世紀以上にも及ぶ漫画家生活初の集大成。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの代表作から、貸本時代、風刺、戦記など様々なジャンルに及ぶ水木しげるの漫画作品を、京極夏彦責任監修の元、完全網羅。最新デジタル技術を駆使し最高画質を達成。第1期33巻。 -
今日からできる!障がいのある子のお金トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “親が亡くなったあと”に備える、「お金の準備」と「子どもの金銭管理教育」! どのくらいお金を残せばよいか? 残したお金は本人のために使えるか?――障がいのある子を持つ親にとって、「自分が亡くなったあとの子どもの暮らし」は切実な問題です。 本書は、30年以上障がい者支援に携わってきた「福祉のプロ」と、人気ファイナンシャル・プランナーとして活躍する「家計のプロ」がタッグを組み、知的障がい(軽度~中度)のある方が自分でお金を管理できるようになるトレーニング方法をわかりやすく紹介。幼児期から成年まで、何歳からでも始められ、知的障がいをともなうダウン症、自閉症、発達障害の方にもおススメです。 また、さまざまな福祉支援や社会保障を知って生活の収支を考えれば、必要以上にお金を貯めず、いまの生活をより豊かにすることも可能。本書では、障がいのある子のライフプラン事例を挙げながら、親の家計管理のポイントも解説します。 親が元気なうちに、“漠然とした不安”を“安心な未来”に変える1冊! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
父・伊藤律 ある家族の「戦後」
伊藤律(1913~1989)は戦中・戦後の共産党史で謎に包まれた存在でした。曰く「生きているユダ」「革命を売る男」。しかし、それらは日本共産党中央や、尾崎秀樹、松本清張などが貼った誤ったレッテルでした。伊藤の次男の著者とその母は党籍を離れず活動を続けました。それがどれほど苦しいことであったか、ある世代以上の人には容易に推察できるでしょう。本書はイデオロギーと家族の絆が織りなすドラマなのです。 -
二人だけが知っている超アンダーグランドのしくみ
日本政府が3・11地震兵器攻撃を認めないのは、戦争回避のためだった!? 独自の情報源を持つ著者らが、3・11人工地震テロをはじめ、この世を真に動かしている陰謀世界のダークサイドについて語り合う。 -
地球『超』シークレットゾーン
証拠の残らない“クリーン”な超テクノロジーはシークレット・ガバメントの世界支配手段―3・11東日本大震災でも人類最終兵器「プラズナー」が使われていた!フィラデルフィア実験、ミステリーサークル、エリア51、9・11、インド・スマトラ沖地震、開洋丸、富士山攻撃、琉球タブレット、太秦=イエス・キリスト、多次元同時存在の法則、秦氏、三種の神器=三位一体、平安京ヒト型構造―驚愕の飛鳥情報。 -
神社の秘密
なぜ昔から、人は「人生を変えたい」と思った時に、神社にお参りしたのか?神社参拝は、あなたの魂の中に眠る神話をめざめさせる儀式だった。神社で、どのように運命が変わるのか、その秘密を公開。 -
宇宙直感でピピッと生きよう
第5の脳波エネルギーを活性化させて、ハイアーセルフに身をゆだねると、奇跡は現実になります!人間関係、仕事、お金、将来…もうネガティブな反応(不安・不満・恐怖etc.)から、キレイサッパリさよならしましょう!第5の脳波エネルギーにアクセスして、ハイアーセルフの意図した生き方を実践すれば、本当の満足、喜び、幸せ、安定した未来がやってきます。水瓶座の時代、激変の今を自分らしく心豊かに生きるための魂のナビゲーションテキスト。 -
最終講義――分裂病私見
「分裂病は、研究者から転じて後、私の医師としての生涯を賭けた対象である。私は医師としての出発点において、実に多くの分裂病患者が病棟に呻吟していることを知った。…当時は、分裂病でも目鼻のない混沌とした病気で、デルフォイの神託のような謎だと言われていた。分裂病に取り組んだら学位論文ができないぞと公然と言われていた。幸か不幸か、私はすでにウイルス学で学位は持っていたが、持っていようといまいと、もう少し何とかならないかと私は思った。私は、それまでの多少の科学者としての訓練や、生活体験や、文学などの文化的体験を投入して、何とかこれに取り組もうとした。」1966年にウイルス学から転向して精神科医になった著者は、それまで研究者の数も少なく、治療よりも「不運な人の傍らにいよう」という時代のなかで、本格的に分裂病の治療に取り組みはじめた。以後30年、分裂病の回復過程の問題を中心に、一方は「風景構成法」を編みだし、データやグラフや絵画療法を駆使し、他方では病棟などの治療環境も含め、患者との関係のあり方に配慮を尽くして対処してきた著者の活動は、日本の分裂病研究に「革命」をもたらしたといってよい。1997年3月5日、聴衆で立錐の余地のない神戸大学医学部第五講堂で、文字通りの第一人者がこの30年間を語り下ろした最終講義は「専門」をこえた感動を読者に伝えるであろう。 -
「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま食べているもの、もう一度見直してみませんか? 肥満、不眠、アレルギー、糖尿病、ガンなど、さまざまな病気、不調に悩む人を、「食」で健康に導いてきた著者による、初の著書。 どんな人の体にも、「自然治癒力」が備わっています。けれども、現代は「食」の誘惑がいっぱい! 知らないうちに、体本来の力を低下させ、不調や病気を引き起こす食生活を送っているかもしれません。 病院やお医者さんのお世話になる前に、食事を正すことで、体を変えることはできます。 まずは、日本人が昔から食べてきたものの「力」を、あらためて見直すこと。そして、日々の習慣と化している「食べ方」を振り返ってみること。 本書では、いま何を食べるべきか、何を食べてはいけないのか、そして、どう食べるべきかを、豊富なイラストとともにお伝えしていきます。 -
生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った
“脱北”―― 金正日政権の恐怖の暮らしから逃げた少女パク・ヨンミ。 いかなる危険を覚悟しても、自由を手にしようとした少女と、その家族の選択の物語。 13歳まで過ごした北朝鮮での地獄のような日々、そして北朝鮮から母親とともに鴨緑江を渡って中国に入った夜から、韓国に着いて新しい人生を歩みだすまでの2年間に自らが体験した、それまで彼女の母親しか知ることのなかった―過酷で悲惨な―想像を絶する出来事を、本書ではじめて語る。 世界15カ国で翻訳化。今、世界が最も注目する衝撃のノンフィクション、待望の邦訳がついに刊行。 -
柳家三三、春風亭一之輔、桃月庵白酒、三遊亭兼好、三遊亭白鳥 「落語家」という生き方
ほぼ毎日、ナマの落語に接し続ける著者が、自らプロデュースする落語会に呼んだ、とびきり勢いのある人気落語家5人のインタビュー集。下積み時代のこと、師匠の話、ブレイクのきっかけや落語家としての苦しみと楽しみなど、次世代の名人候補たちが語る「落語家」としての人生。「落語とは何か?」に迫る! -
蓮の数式
35歳のそろばん塾講師・千穂は不妊治療を始めて10年。夫と義母からの度重なる嫌味に耐え続けてきた。ある日、夫の運転する車がひとりの男と接触してしまう。「金で解決しろ」と事故の処理を押し付けられた千穂は、男の不可解な行動を見て算数障害なのではないかと気づく。男の苦悩を理解し手をさしのべようとする千穂だったが、その行動を訝しみ嫉妬する夫は、異常な行動に出て千穂を追い詰める。これまで抑えてきた感情を一気に爆発させた千穂は、ある事件を引き起こしてしまうのだった――。愛を知らない男と愛を忘れてしまった女の逃避行がはじまる! 文芸評論家たちから絶賛の気鋭が放つ最新長篇。 -
実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう
「引き寄せの法則」実践書の決定版 現在、大ブレイク中の「引き寄せの法則」。 「自分に似たものを引き寄せる」というシンプルな内容ながら、その働きは強力です。 「引き寄せの法則」を実践して、成果を上げている方々もたくさん出てきました。 本当に素晴らしいです! しかし、こんなふうに思っている方もいることは事実です。 ・「引き寄せの法則」の基本はわかった。その実践法をもっと教えてほしい ・日常の場で、「引き寄せの法則」をどう使ったらいいか知りたい ・あんなとき、こんなとき、「引き寄せの法則」ではどう考えるのがいい? ・こんなふうに「引き寄せの法則」を実践しているけど、それでいいのかな? ・引き寄せの成果をもっと高めたいのですが ・「引き寄せの法則」の類書をたくさん読んだけど、なんかピッタリこない 成果を出している方々も、「引き寄せの法則」の実践法には興味があるでしょう。 そんな「引き寄せの法則」に興味を持つすべての方々にお勧めしたいのが、本書『実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう』です。 著者はエスター・ヒックス、ジェリー・ヒックスのヒックス夫妻。 前作『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』で、もっといい人生を体験したいと思っている人たちにエイブラハムの教えの基本を紹介し、大きなインパクトを与えました。 そのヒックス夫妻による実践書の決定版が登場です! 本書で重要なのは「どう感じるか」ということです。 ある出来事が起こったとき、ある人は肯定的にとらえます。 別の人は否定的にとらえます。 つまり、出来事や行動それ自体が重要ではありません。 それを「どう感じるか」が大切なのです。 「引き寄せの法則」は「どう感じるか」という「思考の波動」に対して働くからです。 -
植物は<知性>をもっている 20の感覚で思考する生命システム
人と違うのは「動かない」ということだけ 「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。 『雑食動物のジレンマ』の著者マイケル・ポーランの序文付き。 [いとうせいこう氏推薦!!] 自分の好きなものにしか蔓を巻かない蔓性植物はもはや動物である、とベランダ園芸家たる私はかねてから主張してきた。だが、それどころではないと本書は明かす。ハエトリグサがトマトがマメがマツが、人間とは別種の知性で生きているのだ。彼らに私はユーモアさえ感じる。すなわち尊厳を。 -
起業1年目の教科書
成功している人は大きな目標に到達するための細かな階段を作っています。 最初の一歩目はとても小さいのです。段差がほとんどありません。 大きく投資しなくても、スキルがなくても人脈がなくても、一回で成功しなくても、 今できる小さな一歩を気軽に登ります。そして、無理せず一歩ずつ登って行き、 最後には目標を達成するわけです。 これは慣れれば誰でもできることです。 画期的なアイデア、夢・ビジョン、ビジネスモデル、お金、すべてなくても大丈夫! 本書を読めば、不安や恐怖が消える。 ●起業1年目から成功する人は、ありきたりのアイデアでスタートする。 ●起業1年目から成功する人は、ビジネスモデルは後から考える。 ●起業1年目から成功する人は、うまくいかない前提で計画を立てる。 ●起業1年目から成功する人は、商品開発に他人を巻き込む。 ●起業1年目から成功する人は、自分の都合で価格を決める。 -
「家栽の人」から君への遺言 佐世保高一同級生殺害事件と少年法
ヒット作『家栽の人』で一躍人気マンガ原作者となりながら、著者は、その成功を素直に喜べない自分に出会う。現実離れした人物像を『家栽の人』の主人公にしてしまったことに苦しみ、著者が突き当たったのが、戦後の少年法が抱える問題だった。少年法への無知、無理解が、ピント外れの「少年法叩き」を生む日本社会の現状を嘆く著者に、二〇一四年夏、末期の食道がんが見つかる。すでに肝臓、リンパ節、肺にも転移していた……。 -
資本論の哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九六〇年代以降、物象化論に立つ思想家としてこの国のマルクス主義理論をリードした著者が、『資本論』の示す哲学的新地平を価値論において解く。価値とは人間労働が生産物に凝固したものか?あるいは商品交換のなかで定まる価格同然のものか?この対立を端的に乗り越え、社会的分業の協働連関態こそが、個々の商品を価値として通用させる所以を解き明かす。増補版の待望の再刊。 -
超訳 ヘッセの言葉
『車輪の下』ほかの印象から、ヘッセには甘酸っぱい青春小説を書く作家というイメージがある。 また、スイスの自然を謳う純粋で牧歌的な詩を書く人と見られることも多い。 しかし、現実のヘルマン・ヘッセは牧歌的でも甘美でもない。 決して害のないおとなしい人間というわけではなかった。 後期の作品である『デーミアン』『荒野の狼』『ガラス玉演戯』などから明らかなように、 彼は反権威主義者であり、妥協を赦さない苛烈で強い精神と、 自己を通しながら現実を生き抜く力を持った人だった。 「自分を癒すのも、助けるのも、自分自身だ。自分の魂を動かすのは自分自身なのだ」 「悩んでいるね。悲しいことが多いね。でも、喜びなさい」 「最悪の一日も、私のかけがえのない人生の大切な一日なのです」 「どこにいても、きみがどうあろうとも、きみは幸福になれる」 ヘッセの小説、詩、エッセイ、手紙などから、 ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が230の言葉を厳選した。 -
マップ・オブ・ヘブン あなたのなかに眠る「天国」の記憶
『プルーフ・オブ・ヘヴン』で世界を驚嘆させ、NHKスペシャルにも登場したハーバード・メディカル・スクール出身の脳外科医。本作では、自らの臨死体験を現代科学と精神文化の伝統に照らし、この世界を超えた場所への道筋を示す。魂を揺さぶる新たなる福音。 -
母になる、石の礫で
約百年後、地球を脱出した技術者達は小惑星帯にて3Dプリンタ応用技術で小さな共同体を創っていた。だが彼らと〈二世〉及び地球との対立は発火点を超える。ハヤカワSFコンテスト最終候補作。 -
金融世界大戦 第三次大戦はすでに始まっている
第三次世界大戦がすでに始まっている! ? そもそも世界大戦とは世界覇権を賭けた戦争だ。 第一次世界大戦は英国覇権に対して独墺が、 第二次世界大戦は英米覇権に対して独(日伊)が挑んだ。 今回の大戦は兵器を使った従来の軍事戦争ではなく、 ドルと金融システムによる覇権を米国が守るか失うか、 中露やEUが覇権を分割するかどうかの金融戦争である。 史上最高値を更新するNY株式市場や債権市場は、 一見米国の独り勝ちを思わせるが実際は違う。 その実態はリーマン危機に始まる金融システムの崩壊を、 QEによって辛くも凌いできた結果のバブル経済にすぎない。 現在、この米国・ドル覇権を見限る動きが世界各国で始まっている。 そしてそれを決定づけたのが、 OPECによる原油減産見送りだった…。 水面下で火蓋を切った金融世界大戦の主役は? その勝敗は? リーマン危機を超える金融のシステム崩壊とは? 大戦後の世界はどうなるか? そして、米国のQEに替わるべく 追加金融緩和をしたアベノミクス日本の運命は? 国際政治ジャーナリスト田中宇が世界情勢の真相を分析する話題作! 【目次】 第1章 ドル崩壊が近い! ●アメリカ 虚像の好景気 ●ドル崩壊の兆候 第2章 覇権の世界史と「多極化」 ●世界の根幹にある覇権の変動 ●覇権の起源:パックス・ブリタニカ ●「多極化」で読み解く政治史:1914~ 第3章 米国金融覇権の時代 ●レバレッジ型金融革命 ●金融覇権の仕組み 第4章 第三次世界大戦はすでに始まっている ●「世界大戦」とは覇権をめぐる戦い ●中国と手を組みロシア ●BRICの覇権戦略 ●対米従属に固執する日本 ●金融世界大戦の新局面 -
パラレルワールド 11次元の宇宙から超空間へ
M理論による究極の宇宙論的予言 この宇宙が死滅するとき、われわれはワープマシンや超空間を通って無数に存在する並行宇宙へと脱出できるのだろうか? 最新の理論と観測データによって宇宙の進化を鮮やかに描き出す、BBCノンフィクション賞受賞作。理論物理学の第一人者による、平易でスリリングな最新宇宙論の決定版! [内容] 第I部 宇宙 第一章 宇宙が赤ん坊だったころ 第二章 パラドックスに満ちた宇宙 第三章 ビッグバン 第四章 インフレーションと並行宇宙 第II部 マルチバース 第五章 次元の入口とタイムトラベル 第六章 量子論的な並行宇宙 第七章 M理論──すべてのひもの母 第八章 設計された宇宙? 第九章 十一次元のエコーを探す 第III部 超空間への脱出 第十章 すべての終わり 第十一章 宇宙からの脱出 第十二章 マルチバースを超えて -
超訳 新渡戸稲造の言葉
新渡戸稲造は「武士道」の著者として有名だが、 勤労青少年を励ます目的で多くの自己啓発書も 著している。 本書は新渡戸の数々の名著から、 自信を持って力強く生きていくのに役立つ言葉を厳選、 読みやすい超訳で贈る。 「愛と同情の人」新渡戸稲造がすべての努力する人々に送る限りない温かさと優しさに満ちたエールを味わっていただきたい。 「世間とは君を知らない人間のことだ。 世間が君のことを誤解したとしても、 君をよく知る友人が誤解しなければそれでいい」 「目的に達する道は一本だけではない。 Aの道で失敗すればBの道をとり、 Bの道でうまくいかなければCの道を試せばいい」 「苦しいときも悲しいときも、光が入ってくるように、 心の扉だけはつねに開けておこう」 -
大学生の学び・入門:大学での勉強は役に立つ!
大学生はどう勉強すればよいのか。大学教育は役に立つのか。大学生の勉強(学び)のあり方を認識と行動の2つの次元に分け、具体的なエピソードを交えて解説する。巻末には、学生による「大学生の学び方レポート」も掲載。目指すべき勉強を「自分なりの見方や考え方をもつ」「自分を発展させる勉強」ととらえることで、新しい学びの世界が広がる! 導入教育にも最適。【第1部 認識編】将来やりたいことを考え続ける/勉強しながら将来を考える/大学での勉強は役に立つ(1)/大学での勉強は役に立つ(2)/自分なりの見方や考え方をもつために/【第2部 行動編】生活フォームをつくろう!/本を読もう!/勉強会、自主ゼミをやろう!/1回1回の課題や発表を大事にしよう!/付録 類書のガイド、大学生の学び方レポート -
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
■『ザ・シークレット』のシークレットは、本書にあり! 人生というゲーム。楽しいことやうれしいこともあるけど、つらいことや悲しいこともある。嫌な人ともつきあわなければいけないし、プレッシャー、ストレスもある。 でももし、望むことだけをあなたの人生に起こす方法があれば、知りたいでしょう? 実はあるんです。 それが、「引き寄せの法則」をはじめとする3つの宇宙の法則なのです。 あなたは、思考(の波動)を通してさまざまなものを人生に引き寄せ、創造します。 あなたは、たくさんの食材を集めた広大なキッチンにいるシェフ。 好きなようになんでもできるし、どんな人にもなれるし、どんなものでも手に入れられます。 あなたは自分の人生の創造者なのです。 「でも、お金が……」「才能が……」――そんなことは関係ありません。 あなたは自分の望みにフォーカスし、それだけを考えて、いい気分でいればいいのです。 例外はありません。法則なのですから。 ……望みをかなえる3つの宇宙の法則を、エイブラハムというスピリチュアルガイドとの対話で明らかにする本書は、『ザ・シークレット』の原点です。また、「なぜ生まれてきたか?」「人生の目的は?」といった深い気づきや洞察も含まれます。いわば、『ザ・シークレット』のシークレットは、本書にあるといえるでしょう。「引き寄せの法則」を正しく理解して、あなたの人生に成功を、そして幸せを引き寄せましょう! -
できる100ワザ WordPress 必ず集客できる実践・サイト運営術 WordPress 4.x対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サイト制作に必須の定番CMS「WordPress」の解説書。WordPressの基本的な使い方はもちろん、サイトの成長と集客アップにつながる活用ワザ100本を掲載。スマートフォン対応やデザインのカスタマイズ、SEOの強化、ソーシャル連携。そして、未経験者でもできるHTMLやPHP(テーマ)の編集方法もわかりやすく解説し、豊富な機能と高い自由度をとことん使い尽くします。 -
問いかける技術 ― 確かな人間関係と優れた組織をつくる
100の言葉よりも1つの問いかけが、人を動かす。 人間関係のカギは、「話す」ことより「問いかける」こと。思いが伝わらないとき、対立したとき、仕事をお願いしたいとき、相手が落ち込んでいるとき……日常のあらゆる場面で、ささやかな一言で空気を変え、視点を変え、関係を変える「問いかけ」の技法を、組織心理学の第一人者がやさしく語る。 飲食店で、父が店員さんに丁寧に接していたのを見て、誇らしくなったことがありました。謙虚にコミュニケーションを取ることは、決して「敗北」ではない。より豊かな人間関係を築くため、読み返したいと思います。 ――三省堂書店有楽町店 岡崎史子様 問いかけることはコミュニケーションの一つの過程であるが、いかにそこに気づき、立ち止まり、その一言を言えるかは、思っているほど簡単ではない。「問いかける」ということに、これだけの効力があったとは。 ――TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 遠山洵様 -
繚乱
新直木賞作家の真骨頂!大反響の黒川警察小説。 見さらせ、ど腐れども。そのシノギ、おれらが奪(と)ったる――名作『悪果』の相棒、堀内、伊達が復活。ふたたび、大阪を縦横無尽に疾駆する。策略と暴力がからみあい、腐れのスパイラルはノンストップで奈落へ。黒川警察小説の、これぞ真骨頂! かたや賭場摘発にからんで学校法人理事長を脅迫したことが発覚し、かたや愛人の“ヒモ”に刺され、ともに大阪府警を追われた、かつてのマル暴担コンビ堀内と伊達。競売専門の不動産会社に調査員として働く伊達は、ある日、出張で訪れた東京で、いまは無職の堀内を同業に誘い、二人は大阪に戻る。 調査物件は敷地900坪の巨大パチンコ店「ニューパルテノン」。だが調べるほどに、裏で極道や半堅気、警察OBらが寄ってたかって食いものにしている実態が浮かぶ。「パルテノンは金の生る木や」、気づいた二人は……。 2009年7月に刊行された『螻蛄』(新潮社)以来、著者3年ぶり、ファン待望の長編。 -
病気は才能
病気とは、本当にネガティブなものなのか? 2万件のカウンセリング実績から導き出されたココロとカラダの偉大な力。この本の目的は、 ココロの力で、あなたの病気を病気でなくしてしまうことにあります。そのSTEPは3つ。STEP1 まず「カラダに表れる症状を否定しない」ことから始めましょう。症状を悪いものと決めつけてしまうと、 そこから広がるイメージにブロックがかかってしまいます。症状の裏にあるココロを見つめ、 カラダの不調に対するあなたの「思い込み」を外していきます。STEP2 病の階層を5段階で見ていきます。病気は、段階的に抑圧されたエネルギーの「現象化」なのです。 よくある症状や各段階での代表的な病気を個別に考察し、その成り立ち・特徴からそれぞれにおける「才能化へのアクション」を見出していきます。症状や病気の中に、あなたの「自分らしさ」を発見していきましょう。STEP3 「病の階層」を逆にたどって、カラダの自由度を上げていきます。個々の疾患にとらわれない共通のつよいカラダづくりの指針を示します。 それは同時に、あなたのカラダを才能化させるプロセスとなります。 -
グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
「この本には、ぼくが「こうやりたい」と思っていたようなことがまるまる書いてあったんです。」糸井重里(まえがきより) ビートルズよりストーンズより儲けてしまったバンドの秘密。それはフリーでシェアでラヴ&ピースな、21世紀のビジネスモデル。 オバマ大統領から、スティーブ・ジョブズまで、米国トップは皆グレイトフル・デッドから学んでいた! そのほか、グレイトフル・デッドの教えを実践する、グーグル、アメリカ陸軍、COACH、Kindle、アマゾン、マクドナルド、ビル・ゲイツなどの事例も満載! -
影響力の正体 説得のカラクリを心理学があばく
人に影響力を与える要素は心理学の6つの原理、「返報性」、「一貫性」、「社会的証明」、「好意」、「権威」、「希少性」に分類できる。説得のプロたちはどのようにこれらの原理を利用し、消費者から「イエス」を引き出すのかを実験結果を用いて解説します。 長年、たくみな営業マンの被害者だった心理学者の筆者が、承諾誘導のプロの世界にみずから飛び込み彼らのテクニックを観察した結果、それらの多くは心理学の原理に基づく6つのカテゴリー――「恩義」、「整合性」、「社会な的証明」、「好意」、「権威」、「希少性」――に分類できることに気がついた。 説得のプロたちはどのようにこれらの原理を利用し、消費者から「イエス」の言葉を引き出すのだろうか? わかり易いエピソードや多くの実験例からその仕組みを解き明かします。
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