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「自分にあった洋服を着こなしている」「おうちのインテリアが素敵」「素晴らしい構図の写真を撮る」「人の心をつかむ文章を書く」「他人の気持ちによく気づき、気遣いができる」。人に流されず、自分を強く持ちながら、周囲や他人への気遣いも忘れない。そういった、目に見えないものを大事にする「感性」を溢れる人が、身近にはいないでしょうか。そんな「感性」は、習慣によって身につけられます。本書では「観察する」「整える」「視点を変える」「好奇心を持つ」「決める」の5つの習慣をとおして、読者の「感性」を養っていきます。著者自身も、器の制作といった感性が問われる仕事をしていますが、そのヒントは、幼い頃からの習慣によって得ていました。コロナ禍によって自身の暮らしを見直し、「自分が良い」と思うものを手に入れたいという人が増えています。価値に気づき、自分の軸を持って、選び取る。そのための感性の高め方を、ご紹介します。
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Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
習慣化、マインド
■ 心に残った一文・言葉
感性とは、生き方そのものです。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
感性は、持って生まれたものだけでなく、日常の意識で身に着けられる。
■ 感想や読書メモ
観察して整え、視点を変えて好奇心をもつ。最後に自分を信じて決める―この5つの習慣が感性を養うという。
これまでの私は、あまり物事に深い関心や好奇心がなく、「自分は自分、他人は他人」と切り離して考えるタイプだった。特に「感性やセンス」といったものには興味がなく、自分とは無縁のものだと思っていた。
でもこの本に書かれていることは、いわゆるデザインセンスを磨く~といったような表面的な話ではなく、自分自身が生きやすくなるための小さな心がけだった。
読んでいると自然と「私にもできそう」と思えて、実際にやってみると視野が広がって効果てきめん。
この本は定期的に見直して、自分のメンテナンスに使っていきたい✨
Posted by ブクログ
最近、センスや感性のあると言われたいと思いこの本を読みました。
そもそも、感性って何?と聞かれても答えられない私。
でも、感性が良いよねって言われたら何故かとても嬉しいと思う私。
この本ではそんな私でも、感性を身につけるための方法を具体的に挙げてくれていて、私が思う感性を身につけた大人はこんなのって言いたいくらいイメージとピッタリあいとても楽しく読みました。
自分の身の回りのものにあまりこだわらなくなってきていると思い、今年の目標に全部でなくてもいいので何か長く使えるものを探す。四季を感じることをする。を追加して自分の感性を日々高めて行きたいと思います。
Posted by ブクログ
感性は観察する、整える、視点を変える、好奇心を持つ、決めるの5つの習慣から養うことができる。どの項も全部ではないが、自分が少し気をつけるだけで達成することができることばかりだった。
観察するは、少しゆっくり歩いて景色をみる。
整えるは常に整理整頓をすることで日々の変化を気づくことができる。
視点を変えるは、他人から言われたことはメモにとることで、言葉として自分の心に残すことができる。
好奇心を持つは、自分のやりたいことを口に出したり、メモすることにより自分の軸を見つけることができる。
最後に決めるは日常、食べる食事でも日々決断しているが、そこに明確な理由を持つことで、自分の好き嫌いを判断することができる。
全部小学生や幼稚園のとき習うことだが、自分自身が知識や経験を得たことにより、勝手に不必要に思ったり、見る前から判断してしまっていたり、考えることを避けていたと感じた。
日々の生活をなんとなく生きてしまうことがある。これに至る結果を明確に考えてると少し人生も変わっていくのかなと思った。一回やって変わることではないため、できる日は夜に日記を書く、読んだ本の感想を残していくなどできることからやっていこうと思う。
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