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逆行探偵
しがない私立探偵・烏間壮吾(からすましょうご)の足元に横たわっているのは、後頭部から血を流した自分自身だった。戸惑う壮吾のもとにやってきた、自分のことを「天使」と言い張るくたびれたサラリーマン風の男性と、「悪魔」と名乗る美しい女性。彼らの役目は、死んだ人間の魂を天国か地獄のどちらかに運ぶことらしいが、手違いにより壮吾はうっかり死んでしまったと明かされる。生き返る条件は、彼らの仕事である「魂の選別」の代行をすること。半ば強制的に仕事を手伝うことになった壮吾は、様々な事件に巻き込まれていく…。 新世代ホラーミステリーの旗手・阿泉来堂の新境地! -
「増配」株投資 年1,075万円もらう資産3.7億円の投資家が教える!
資産3.7億円の投資家が教える「勝つべくして勝つ投資」 運用中の6つのポートフォリオ全てが対TOPIXを大幅に上回る成績を達成中! その秘密は1.小型割安株 2.増配狙い投資 3.暴落対策 にあり! 対TOPIX+73.76%のパフォーマンスを実現した3つの戦略が 〇 なぜ有効なのか? 〇 どのようにして銘柄選定をすれば良いのか? 〇 個人投資家の投資成績を左右する暴落対策 を徹底解説。 バリュー投資と増配狙い投資の本質がよくわかる1冊! 第1部 「増配」株投資 戦略篇 01 流行に惑わされない投資手法の考え方 02 王道を侮るなかれ 03 勝ち筋をつかむ小型株戦略 04 増配は神 05 勇気の買い向かい戦略 第2部 「銘柄分析」 実践篇 01 銘柄選びは4段階 02 ポートフォリオ全体で勝つテーマ選定 03 基本のスクリーニング 04 業績安定性によるスクリーニング 05 精度を上げる定性分析 06 各テーマでの注目するべきポイント 07 売りの基準 08 暴落への買い向かい 第3部 もっと投資を深める応用知識 01 S&P500積み立て投資の危険性 02 もっと詳しいPER 03 もっと詳しいPBR 04 マクロ経済の分析について 05 TOB/MBO -
気持ちよく人が動く伝え方
◆DJポリスも学ぶ、相手が素直に聞いて動くコミュニケーション術 パワハラ、モラハラなど、 ハラスメントに対する意識が年々高まってきている昨今、 多くの上司やチームリーダー、親御さんたちは、 自分が「相手にこうしてほしい」と思うことを うまく伝えることに四苦八苦しています。 相手にやってほしいこと、 伝えたいこと、言いたいことが、 思いどおりに言えない、伝わらない―。 そのもどかしさは、 個人の心理面はもちろん、 組織や集団におけるマネジメントにおいても 大きなダメージ、損失になるでしょう。 ◆例えば企業であれば、 収益をあげるために必要なノウハウやアドバイスを 部下やチームメンバーに的確に伝えて、 行動してもらわなければ、 その企業はいずれ経営破綻してしまいます。 では、どうすればいいのか? その答えを本書でお伝えします。 ◆本書の重要キーワードに 「スピーチロック」という言葉があります。 これは、ひと言で言うと、 「相手の行動を制限する言い方」。 つまり、言葉の選び方、伝え方によって、 相手の行動を制限し、心理的にも負荷をかける 「言葉の拘束」をしてしまう可能性があります。 逆に言えば、 「スピーチロック防止」を意識した 言葉選び、伝え方ができれば、 相手からの反発がなく、 相手の行動を制限することもなく、 望ましい行動に導くことができるわけです。 わかりやすい例を挙げると、 2013年6月、 サッカー日本代表がW杯出場を決めた当日、 渋谷スクランブル交差点に押し寄せた 熱狂的なサッカーファンに対して、 交差点の指揮車上でマイクを握って 安全誘導アナウンスを行なった 「DJポリス」の伝え方です。 そのノウハウを 徹底解説したのが本書です。 ◆著者は、 この「DJポリス」のマニュアルの修正や加筆、 「DJポリス研修」を担当した人物。 あのDJポリスのように、 相手から反発がなく、 望ましい行動にスムーズに導く 「伝え方」のコツを わかりやすくお伝えします。 伝えたいことを しっかり伝えられずに困っている 多くの上司やチームリーダー、親御さんに お役立ていただける1冊です。 ◆本書の内容 〇はじめに 〇第1章 相手の行動を制限する「スピーチロック」とは? ・言葉による拘束「スピーチロック」とは? ・スリーロック(3つの拘束)とは? ・スピーチロックに存在する4つの行動パターン など 〇第2章 「スピーチロック」と「ヒューマンエラー」の深い関係 ・ヒューマンエラーとスピーチロックはどのように関係しているのか? ・「スピーチロック」は「ヒューマンエラー」を誘発する 〇第3章 スピーチロックを引き起こす言葉と対処法 ・相手を精神的に傷つけ、行動を抑制してしまう言葉 ・スピーチロック防止の一番の対処法「言ってはいけない言葉」を排除 など 〇第4章 シチュエーション別「言葉」の言い換え ・時代とともに言葉の使い方も変わる ・ジェネレーションギャップを埋めるスピーチロック防止法 など 〇第5章 「非言語表現」を最大限活用する -
書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※購入前に必ずご確認ください。 本電子書籍は書き込み式の紙書籍をそのまま再現しております。 書き込み可能端末での購入を推奨しております。 \\「楽しく自分と向き合えた」の声、続々// \\たちまち3万部突破!// やりたいこと、大事なこと、好きなこと… 本当の自分は 書くことで見つかる 書くことで心がととのう 発売以降ずーっと人気のワークブック! 誰にも言えないモヤモヤを書きとめて、私らしさを取り戻しませんか? ・忙しさに追われて自分を見失いそう ・キャリアや結婚、お金など、将来への不安や焦りがある ・モヤモヤや不安を誰かに相談できない ・SNSを見ると他人の生活が充実して見える ・今のままではダメだと思っているのに、やりたいことがわからない ・自分が何に心躍るのか最近考えていない SNSで誰もが発信して拡散する時代だからこそ、 他人と比較するためではない、ただ自分のためだけに書いて、 自分と向き合う時間を作ることで、自分が本当に求めているものを見つけることができます。 本書では、ひとりで紙に向き合う時間を「ひとり会議」と呼んでいます。 本書は50ものワークで「ひとり会議」を書きとめていくことで、自己肯定感を高め、人生とキャリアを見直し、わたし時間を充実するためのワークブックです。 元となったのはネットで大人気の商品となっている「おひとりさま会議用紙」。 「おひとりさま会議用紙」でも特に人気の30項目に、新たに本書限定の20項目を加えた大ボリューム仕様です。 一枚一枚異なる、カラフルなこだわりのワークシートとなっており、ワクワクしながらひとりの時間を充実させてくれます。 誰にも言えないモヤモヤを書きとめて、わたしらしさを取り戻しましょう 【はじめにより抜粋】 「ひとり会議」とは、 誰かに見せるためでも、 評価されるためでもない、 自分のためだけの時間です。 SNS で何でも発信するのが当たり前の時代だからこそ、 誰にも見せない、自分だけの本音を書きだす時間が、 とても大切だと思うのです。 書いているうちに、少しずつ心が整っていくのがわかります。 そして、いつの間にか見失っていた 自分自身の本当の思いに気づくことができるのです。 【目次】 Part1 自己肯定感|ありのままの自分を認めてあげるためのひとり会議 Part2 人生とキャリア|夢・目標・ライフプランを見直すためのひとり会議 Part3 趣味|私の時間を充実させるためのひとり会議 Part4 人間関係|心地よいつながりをつくるためのひとり会議 Part5 健康と暮らし|私らしい生活を楽しむためのひとり会議 -
なぜあの商品、サービスは売れたのか?
16人の優れたマーケッターが明かすヒットの舞台裏&マーケティングの考え方 【著書累計35万部】 自身もトップマーケッターであり、上場企業経営者でもある木下勝寿がトップマーケッター16人を徹底インタビュー! これ一冊でECマーケティング成功の法則がわかる! 第1章 マーケット分析からヒットした商品・サービス ・1-1「トレンド×自社の強み×明確なコンセプト」で大ヒットしたYOLU ・1-2逆算からの参入と「Web×テレビCM」の広告戦略で拡大 ・1-3メディア事業で顧客獲得→狙いを定めた領域選定で成功 第2章 インフルエンサー発でヒットした商品・サービス ・2-1 後発ブランドにもかかわらずプロテイン市場に割って入ったVALX ・2-2 指名料55万円・世界一の美容師が1000人のインフルエンサーマーケティングをやってわかったこと ・2-3 料理系超有名YouTuberの一言から始まった3億円売れた[おせち] 第3章 プロセスエコノミー発でヒットした商品・サービス ・3-1 全国800件以上の工場を回った男が作る、世界に通用する日本のファッションブランド ・3-2 YouTubeの起業リアリティーショーから生まれたヒット商品は、どのように「定番商品」になったのか? 第4章 マーケットハック型のヒット商品・サービス ・4-1 ラジオ・テレビ通販の会社が売上80億円から700億円に急成長できた理由 ・4-2 「競合よりも相対的に優位に見せる」でモールを制する緻密な戦略 第5章 急成長ECプラットフォーム ・5-1 原体験に基づく強固な意志とマーケティング戦略で認知拡大に成功した「食べチョク」 ・5-2 オンライン診療プラットフォーム「SOKUYAKU」の驚くべき成長戦略 第6章 経営改革でヒットした商品・サービス ・6-1 老舗金物工具の卸問屋がB to CとB to Bのeコマース事業の二刀流で上場に向かう ・6-2 低迷していた業績をV字回復した老舗通販企業の経営改革 第7章 D2C・ECの未来 ~将来のヒットのために~ ・7-1 AIにステマ、送料無料問題……D2C業界の未来予測 ・7-2 日本のマーケティングを民主化した稀代のマーケターが考えるマーケティングの現在地とAIの可能性 第8章 トップマーケッターたちの抱える課題を考える ・8-1 マーケッターの育成方法 ・8-2 一番重要なリーダーの仕事は何か ・8-3 事業拡大に対する考え方 ・8-4 マネジメントクラスの採用に関する考え方 ・8-5 特許を持つ技術を大ヒットに繋げる方法 ・8-6 再現性のある売れる商品の作り方 -
雫峠
神山藩が舞台の『高瀬庄左衛門御留書』『黛家の兄弟』『霜月記』に連なる最新作。 国を棄てるかもしれぬ。 だが俺が知らぬ顔したら、義妹は死ぬ。 武士の理にあらがった二人の逃避行を描く表題作を含む、 四季薫る神山の原風景と、そこに生きる人々の気品が漂う作品集。 山本周五郎賞作家が織りなす、色とりどりの神山のすがた。 「半夏生」 国の堤を支える父と弟。彼らの背中は清く大きかった。 「江戸紫」 藩主の病が招く騒擾を防ぐ妙案はいかに。 「華の面」 能を通じて思い知る、同い年の藩主の覚悟。 「白い檻」 神山の厳冬。流刑先での斬り合いに漂う哀愁。 「柳しぐれ」 町を駆ける盗人の、一世一代の大仕事。 「雫峠」 神山を出ると決めた、二人の間に芽生えた思い。 ~「神山藩シリーズ」とは~ 架空の藩「神山藩」を舞台とした砂原浩太朗の時代小説シリーズ。それぞれ主人公も年代も違うので続き物ではないが、統一された世界観で物語が紡がれる。 -
美の共感思考:無名の専業画家が売れっ子的に活動できる地道な実践と考察
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完全無所属の専業画家の、売れるカギは、「共感される」ことだった。百貨店での個展経験もなく、マーケティングもせず、売込み営業活動もしない著者が、なぜ、悠々と活動継続できるのか。なぜ、受注できるのか。 個展150回、8万人の鑑賞者に出会い、画家ならではの人間観察と豊富な対人経験をもとに、アーティスト、クリエーター、フリーランスがぶつかる諸問題(お金、メンタル、お客さんづくり)について、「共感される」をキーワードに、独自の活動方法や思考方法を公開します。 また、ギャラリーストーカーなど「迷惑な来場者」への対策や考え方も、著者の経験を踏まえ、迷惑行為のタイプ別に24ページにわたり具体的に、率直に記しています。 主な内容として、 ・ほんとうに「自分のしたいこと」をするときに起こる「逆風」について ・自分を支え、リピーターになってくれる「自分のお客さん」を得るには ・さまざまなお客さんとの出会いかた ・お客さんは何に対して共感し、応援するのか ・長く創作を続けていくためのお金の問題 ・値付け、個展などについての考え方と提案 ・お客さんからの注文を得るために ・創作者の性格(陽キャと陰キャ)と接客 ・不安定になりがちな心への対策 ・ギャラリーストーカーを含む「イヤなお客」のタイプと対策 などのほか、X(旧ツイッター)のフォロワー数2万6千人(刊行時)である経験から、SNSの活用方法と効果について、や「受注を増やす方法を」を、安価な金額設定でふすま絵を出張して描く『ふすま絵プロジェクト』立ち上げの経験から提案し、提言します。 いったい著者は、どうしてこんなに惜しみなく手のうちをさらすのでしょうか? 終章「美について」と「200年後の未来の人たちへの手紙」で、著者が一生をかける「美」への想いと、今の美を未来の人に伝えたいという願いを語り、一見、美とは相反すると思われがちな「共感される」ことや「お金」の問題が、実は美の真髄に迫るものであることを語ります。 無名の画家が自分をさらけ出して書いた『職業は専業画家』(誠文堂新光社、2021年)がじんわり好評であることを受けて、第2作目『美の共感思考』の刊行が決まりました。画家をはじめアーティストやクリエーターが直面する多岐な問題をより深掘りする本作は、『職業は専業画家』同様、自営する人、起業を目指す人にも必携です。 -
インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦
これから世界は逆転する。 私たちは、目を覚まさなければならない。 躍進するインド経済を牽引するグローバルIT企業、ウィプロ。「フラット化」の旗手として世界の注目を浴びる同社が誇るのは、世界最先端の技術力、卓越した業務効率、高品質・低価格、きめ細やかで幅広いサービス、そして高潔な倫理観! ― 従来のインド企業の域を超えた、IBMが「真のライバル」と恐れるインドの“虎”が、世界を変え始めた。 かつては倒産寸前の食用油会社だった。当時21歳の大学生だったアジム・プレムジが猛勉強して経営を立て直したとき、「コンピュータ」そして「IT」というチャンスが、インド産業界に訪れる。「外国企業がインドにどんどん入ってくる。我々も外国に出て行っていいってことさ」 ― 未知の世界へ迷わず突き進んだプレムジたち。いつしか彼らは、世界を席巻する巨大IT企業を築いていた。なぜ、それが可能だったのか? 彼らはこれから何をするのか? 「ウィプロは単なる企業ではない。それ自体が一つのコンセプトなんだ」 ― 本書は、アジム・プレムジ率いるウィプロのこれまでの軌跡をたどり、同社が市場に与えた衝撃とその意味、そして同社の強さの秘密を明らかにする衝撃作。より熾烈な競争に満ちた、より生き生きとした、よりフラットな、新しいグローバル経済の姿が見えてくる! -
決定版 バフェットの投資哲学がマンガで3時間でマスターできる本
資産1300億ドルを築いた 投資の神様に学ぶ「成功法則」! NISAやiDeCoが広まり「投資」がごく身近なものになってきました。 しかし、身近になればなるほど、 市場の動きに翻弄されたり、誤った知識に振り回されたりする人も増えています。 そんな「投資に関心はあっても経験は浅い」人たちに知ってもらいたいのが、 本書で紹介するウォーレン・バフェットです。 バフェットは、 「世界一の投資家」「オマハの賢人」と呼ばれ、 株式投資だけで1300億ドル以上の資産を築きました。 そんなバフェットの投資法はいたってシンプルです。 「長期の目線で投資する」 「価格より価値を見る」 「いつ売るかは自分で考える」 「納得いくまで徹底的に企業を調べる」など、 本質的で、長期にわたって資産を増やすヒントが多く詰まっています。 バフェットの生き方、考え方を知ることで、 投資に対する姿勢はもちろん、精神的にも豊かな人生を送ることができるでしょう。 ■目次 序章 「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットの生きざま 第1章 長期的なものの見方と捉え方 第2章 損をしないための選び方 第3章 自分の頭で考える習慣をつける 第4章 大切にすべきタイミング 第5章 市場との向き合い方 第6章 人として好ましい習慣をつける 第7章 人とのかかわり方 第8章 よりよい人生を歩むための哲学 ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『ウォーレン・バフェットの「仕事と人生を豊かにする8つの哲学」』(KADOKAWA)、『マンガでわかる イーロン・マスクの起業と経営』(スタンダーズ)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。 -
ことぱの観察
文芸の世界で最も注目を集める作家が挑んだ、言葉の定義をめぐるエッセイ集。 「好きになる」「さびしさ」「つきあう」――。日常で何気なく使っている言葉で私たちは、他人と「本当に」分かり合えているのだろうか。一つ一つの言葉が持つあいまいさや脆さを鋭く見抜き、記憶や経験、痛みや喜びの「手ざわり」からその意味を結び直す。他人や、自分自身や、そのあいだにある関係を観察した日々の、試行錯誤の記録。 【内容】 まえがき 1.「友だち」「遊びと定義」「敬意とあなどり」「やさしさ」「確認」「忘れる」「くさみ」 2.「好きになる」「恋」「ときめき」「性欲」「つきあう」「愛する」 3.あなた「友だち2」「めまいと怒り」「さびしさ」「寝る」「飲むとわかる」「乗る」「観察」 -
#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
怠け者の大学4年生がChatGPTに出会い、ノリでプログラミングに取り組んだら、 教授に褒められ、海外論文が認められ、ソフトウェアエンジニアとして就職できた。 大学4年の春。授業でChatGPTを知った私は、宿題をサボるためにその活用法を編み出した。 プログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」に取り組み始めた。 毎日1本、新しいアプリ(作品)を作り、X(旧ツイッター)に投稿するというものだ。 暇つぶしで始めたそれは、過酷な挑戦であると同時に、日常的な興味と学び、そして飛躍をもたらした……。 ―― Z世代の著者によるAI駆動型プログラミング学習探究記 ―― -
教師、支援者、親のための 境界知能の人の特性と支援がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IQが70から84程度にある人は境界知能にあるとされ、実行機能等の弱さから学業面や生活面で困る人たちが一定数存在する。障害認定の狭間にあり、福祉サービスからこぼれてしまうことも多い。本書では境界知能の理解を促し、必要な支援や受けられるサービス等について解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
教養としての建築
「建築」とは「強・用・美」である。 この言葉は、古代ローマの建築家であるウィトルウィウス(Vitruvius)のものです。彼が 2000年以上前に著した、現存する最古の建築書『建築について』に記載されていま す。建築を学んだことのある人なら一度は耳にしたことがあるはずです。 「強・用・美」とは何なのでしょうか。 非常に単純化して言えば、「建築は重力や地震で壊れてはいけないし(強)、使いやすく て快適でないといけない(用)。また、見た目に格好よくないといけない(美)。そして、のうちどれかが欠けてもいけない」ということです。本質を突いた簡潔な表現であるた め、2000年以上経った現在でもよく言及されています。 日本は地震や台風といった自然災害の多発地域です。日本の建物はこれらの自然災害に 耐えられる構造となっていなければならず、「強・用・美」の中でも「強」への意識が強 いと言えます。 「強」を実現するためにどのような構造を採用するかは「建築」という行為における主要 な検討項目であり、建物の形状にも大きく影響をおよぼします。そのため、建物の構造を 知ることは「建築」を知ることにつながるのです。 本書は、「強・用・美」の中の「強」を担う建物の構造を通して「建築」への理解を深 めてもらうことを目指して書かれています。「用・美」も建築を構成する重要な要素では ありますが、どちらも建物を形づくる「強」がなければ成り立たないからです。 「建築」に関する多くの本が「美」を担うデザインの視点から書かれていますが、「強」 を担う構造を通して理解するという一風変わったアプローチを取ることで、あなたの知ら ない「建築」の世界が垣間見えるでしょう。 本書を読み終わったとき、あなたの常識が幾ばくか変わること、そして「建築」の見方 が変わることを約束します。 -
空海と密教 解剖図鑑
稀代の超人 弘法大師・空海は なぜ、人々の心をつかむのか? 仏教のみならず、 書道・芸術・語学・土木・建築などあらゆる分野で才能を発揮した 日本仏教界のスーパースターこと、弘法大師・空海。 生誕1250年を迎えてなお、人々の心を掴んで離さないカリスマ的存在です。 そんな「空海さん」こと「お大師さま」の魅力や生き様、 伝説、歴史的事象、人間関係はもちろん、 彼が説く深淵かつ明解な真言密教の教えや世界観、修行や修法まで 要点を掴みやすい年表や地図、人物相関図やイラストを用いて徹底図解。 1冊を通して読むことで、 弘法大師・空海が生きた平安初期当時の社会情勢や歴史も分かります! -
幸せを超えるノート
YouTube登録者数60万人超!ベストセラー作家ひすいこたろうによる、幸せになる方法、集大成となる1冊。8年間刊行が続いている『しあわせがずっと続く手帳』は完売となる大人気手帳。本書は、8年間に盛り込まれた「幸せがずっと続くメソッド」に加えて「新たな視点」を掲載。ひすいこたろうの新境地を公開!! 【目次】 「プロローグ」5分後に幸せになるワーク STAGE 1 My Happy 幸せを感じる感度を上げる STAGE 2 Your Happy MEからWEに幸せを広げる STAGE 3 Our Dream いのちの本質は「願い」 STAGE 4 Play Games 人生を物語(神話)にする [エピローグ]Play with LOVE ラストメッセージ 【著者】 ひすいこたろう 作家。幸せの翻訳家。「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追求。登録者60万人を超えるYouTube「ひすいこたろうの名言セラピー」では、ハッピーになれる1分名言物語を配信中。 -
みんながんばってるのになんで世の中「問題だらけ」なの?
「知らなかった」で誰かを傷つける、その前に。 タブーなし。きれいごとなし。 マンガと対話形式でするする読めて、まるっとわかる。 日本一社会課題に詳しい東大卒・元「問題児」、8年ぶりの著書。 報道番組MCとしても活躍する、お笑いコンビ「EXIT」推薦! ・「無関係と見ないふりしてきた社会の闇に光を当てる一冊。」(りんたろー。) ・「迷いがちな現代の道案内人。」(兼近大樹) 現場で得られた15年の知見を、「入門編」として7トピックに凝縮。 ①子どもの虐待 虐待事件に「悪者」はいない ②発達障害 社会が変われば「誰が障害者か」が変わる ③ホームレス 道で寝ているおじさんたちは、働く気があるのかね? ④選択的夫婦別姓 別姓で「家族の絆が失われる」ってほんと? ⑤ジェンダー トイレに「異性」がいても受け入れられるか? ⑥外国人労働者 「時給300円人材」がいないとスーパーの食材はもっと高い ⑦物価高 あなたが「何を買ってどう生きるか」が社会をつくる 個別の課題に興味がなくとも、これを読めば、身近な違和感とあらゆる社会課題のつながりが見えてくる。 ネットやニュースではわからない、社会の見方を一新する一冊。 これまでにない「社会課題」入門書。 ~~~~~~ SNSを開いたり、テレビの報道番組を観たり、今の世の中を生きていると、何かとずいぶん窮屈だ。 繰り返される炎上や誹謗中傷に、辟易としている人も多いんじゃないだろうか。 でも、批判する側もされる側も、本当にそんな「悪いヤツ」なんだろうか? みんな、一生懸命やっているように見える。 何を考えているかわからない上司も、家に帰ったらけんかしちゃう家族も、テレビで観る犯罪者も、スナップショットで切り取ったら、いけすかないヤツに見える。 でも相手の置かれている状況を知ったら、「あの人もいろいろあるんだな」と思いを馳せられることもあるだろう。どうしたらそのギャップを埋められるだろうか。 この本を通して、 「誰もが一生懸命やっているのに、お互いに悪者に見えてしまう」、そのメカニズムを理解してもらえるのではないかと思う。 (「はじめに」より、抜粋・編集) ~~~~~~ -
自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門
〈私とは違う誰か〉と生きるための文化人類学入門。 「家族にとって血のつながりは大切」「“日本人”とは日本人の親を持つこと」 「日本では宗教を信じる人はめずらしい」……それって本当? 自分にとってのあたりまえが、実はあたりまえではなかったことに気づく。 多様な人々と共に生きる、未来のための文化人類学入門。 -
人事で一番大切なこと
企業人事は失敗があってはならないものですが、実際は多くの企業で「人事の失敗」が起きています。とりわけ「“いい人”が採用できない」「採用しても定着しない」という採用の失敗は、日本の企業の大半が経験しています。そして、「成功戦略」は語られても「失敗戦略」が語られないのが人事の世界でもあります。そこで本書では、コンサルティング等を通じて400社以上を見てきた著者だからこそ知っている、「人事のよくある失敗」とその原因を紹介。そして人事の失敗を回避するためにいちばん大切な「人事ポリシー」について、設定・運用の手法まで丁寧に説明します。 -
0~5歳 賢い脳のつくりかた スタンフォード大学博士でシリコンバレーで2児を育てたママの脳科学育児コンサルティング
世界の最新研究から導く 「頭のいい子」の新常識! 「偏食の原因は?」 「外遊びって必要?」 「読み聞かせは何歳から?」 「スマホは1日何時間まで?」 韓国で発売後、即増刷となったベストセラー! この1冊で、 小手先の技術ではない、 子育てでおさえておくべき6つの視点が手に入る。 育児も仕事(や家事)も両方頑張りたい ママパパに贈る育児書です。 ◎こんな悩みを持つ方にオススメ ・教育書や教育法があふれているなかで、子供にとって本当によい子育てが何か、その正解を探している ・インフルエンサーでおすすめされた教育法におどらされ、何をしていいかわからなくなっている ・寝かしつけがうまくいかない、子供とどこまで遊べばいいのかわからない、つい動画をたくさん見せてしまう…… ・「寝ないならこれをやりなさい」など、解決策が短絡的で、これまでに読んだ教育書に違和感を感じている ・育児の負荷を減らしたい、でも子どものためになることをしたい ◎トピック例 ・1日のサイクルづくりが育児の悩みを解決する ・子どもの睡眠不足は、家庭環境と親の行動習慣から ・子どもの夜ふかしを直す習慣 ・生後1000 日の食事メニューが重要なワケ ・偏食に大きな影響を与える「フードネオフォビア」とは? ・運動は、一番簡単で一番大きな未来への投資 ・一緒に遊ぶことは、ごはんを食べるよりも価値がある ・ごっこ遊びは心を読む能力を育てる ・「パパ読書」が言語能力を育てる ・スマホはいつから見せるべき? ・デジタルメディアを見せる時間を減らすべき2つの理由 【目次】 はじめに 第1部 究極の24時間を設計しよう ~脳の基礎をつくる3つのサイクル~ サイクル1 睡眠【最高の睡眠環境をプレゼントしよう】 サイクル2 食事【脳の発達に必要な栄養素と食習慣】 サイクル3 運動【動く脳は賢く育つ】 第2部 バランスのよい日課で潜在力を呼び覚まそう ~脳の才能が花開く3つのサイクル~ サイクル4 遊び【自我の発見と社会性の始まり】 サイクル5 読書【脳を成長させる読解力の秘密】 サイクル6 デジタルメディア【メディア習慣、最初から賢く健康に】 おわりに 実践応用 うちの子のゴールデン日課表 もっと知りたい親のための脳科学基礎講座 用語説明 参考文献 -
わが家の宗教を知るシリーズ
シリーズ累計100万部突破のロングセラーの令和版。「浄土真宗早わかり」、開祖はこんな人「親鸞聖人」経典・著書にみる教義「浄土真宗の教え」、宗門史に名を残す「浄土真宗の念仏者たち」、ぜひ訪ねたい「浄土真宗ゆかりのお寺」、知っておきたい仏事作法・行事など、この1冊でわが家の宗派と仏事のことがまるわかり。時代を超えて受け継がれる、一家に一冊あると便利な「わが家の宗教を知るシリーズ・浄土真宗」完全保存版。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
魔窟 知られざる「日大帝国」興亡の歴史
◎田中英壽体制の地下水脈 ◎中興の祖「古田重二良」の呪縛 ◎アメフト部薬物事件 ◎入学志願数2万2000減 ◎重量挙部・陸上部・スケート部「被害額1億1500万円超」の金銭不祥事 ◎「1000億円建替えプロジェクト」医学部附属「板橋病院」の税務調査 など… 迷走する「林真理子体制」。 裏切られた改革。 大宅賞作家が「日本一のマンモス私大」の「権力と闇」に光を当て、現在進行形の「タブー」に迫る。 2021年、田中英壽理事長(当時)が率いる日本大学を舞台に起こった一連の事件には、日本の私立大学が長らく抱えてきた共通の病が潜んでいた。日本一のマンモス私大「日本大学」の歴代トップが歩んできた日大の歴史を紐解きながら、転換期にある日本の私大問題を掘る。 120万の卒業生を日本社会に送り出した日本最大の私学である日大は、私学の歴史そのものを投影しているといっていい。光の裏に潜む知られざる暗黒史もまた、日大の歴史といえる。――「はじめに」より 文理学部畑の加藤直人から理事長の座を引き継いだ芸術学部出身の林真理子体制になった日大は、田中の側近幹部職員や理事を主要ポストから外し、田中支配から解放された。それは間違いない。反面、こと大学の組織運営という点では、迷走していく。それは、ある意味でカリスマ理事長の田中による統治といガバナンスが機能しなくなったからかもしれない。実のところ、そこを危惧している日大の職員も少なくない。――第9章より -
柚木麻子のドラマななめ読み!
「私は日本のドラマによって作られてきた」 フェミニズム、シスターフッド、エイジング、LGBTQ……稀代のドラマ好き作家・柚木麻子が『東京ラブストーリー』から『虎に翼』まで、時代を彩ってきた作品のエッセンスを縦横無尽に語り尽くす! 2014年から10年以上にわたって続く『anan』の連載が待望の書籍化! ドラマ好きとして知られる作家・柚木麻子が、国内ドラマの軌跡や女性像の変遷、日本社会の変化(と変わらなさ)を時に真摯に、時にコミカルに、時に私的に描き出します。 主に放送中の国内ドラマについて綴る同連載は、柚木ならでは視点によって、テレビドラマを「ななめ」読み! フェミニズム、シスターフッド、エイジングといった柚木の小説に通底する主題から、自己啓発やスクラップブック、はたまた金田明夫という名バイプレイヤーまで多種多様なテーマのもと過去作にも言及し、ドラマ愛に満ちた評が展開されています。 書籍化にともない2024年現在の視点からふり返る新規追加テキストを収録。自身の文章や、取り上げた作品、その出演俳優について、日本のドラマや俳優の魅力、面白さ、その変化や予兆が綴られています。 『anan』の連載以外にも、ファンとして、元脚本家志望者として、そして原作者として、ドラマや俳優について綴ったエッセイを収録。『逃げるは恥だが役に立つ』『エルピス―希望、あるいは災い―』『虎に翼』といった近年話題となった傑作から、『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『すいか』といった記念碑的作品まで、柚木麻子が縦横無尽に語り尽くします!! [本書で扱う主な作品] 『失恋ショコラティエ』『東京ラブストーリー』『アラサーちゃん 無修正』『地獄先生ぬ~べ~』『問題のあるレストラン』『すいか』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『恋仲』『ロングバケーション』『トミーとタペンス―2人で探偵を―』『武道館』『ゆとりですがなにか』『営業部長 吉良奈津子』『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『やすらぎの郷』『監獄のお姫さま』『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?』『獣になれない私たち』『人生が楽しくなる幸せの法則』『きのう何食べた?』『凪のお暇』『少年寅次郎』『愛の不時着』『その女、ジルバ』『大豆田とわ子と三人の元夫』『彼女はキレイだった』『日本沈没―希望のひと―』『真夜中にハロー!』『メンタル強め美女白川さん』『六本木クラス』『エルピス―希望、あるいは災い―』『作りたい女と食べたい女』『今夜すきやきだよ』『日曜の夜ぐらいは…』『真夏のシンデレラ』『コタツがない家』『セクシー田中さん』『婚活1000本ノック』『推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~』『虎に翼』など -
いちばんていねいでいちばん易しいインド哲学 超入門『バガヴァッド・ギーター』
『バガヴァッド・ギーター』のいちばんていねいでいちばん易しい解説書 世界三大叙事詩『マハーバーラタ』のもっとも重要な部分であり、「この世界で知るべきすべてのことが書かれている」といわれる700行の韻文詩からなる「神の詩」、『バガヴァッド・ギーター』。そんなインド哲学の最高の教えにして、多くの偉人が生きる拠り所としてきた聖典の入門ガイドです。 『バガヴァッド・ギーター』を初めて読む人にはもちろん、以前読んで途中で挫折した人もお薦めです。 本書は、「そもそも、この物語がどういうものか?」という舞台設定や登場人物をわかりやすく整理し、まずは物語全体の見取り図を示しながら、読者を『バガヴァッド・ギーター』の世界へ引き込みます。そうして物語の主人公アルジュナがかかえる苦悩を通して、「自分が抱える苦しさの原因は?」「なぜこのようなことが自分にばかり起きるのだろうか?」といった、生きていると必ず直面する問いかけへの理解を深めることが可能となります。迷ったり、踏み外したり、怖がったり、前に進めない人々に、人生の選択や解決していかなければならない問題に対して思考する目的と視点を授けてくれます。 -
文字禍(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第43弾は、文豪・中島敦×イラストレーター・しきみのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 わしらこそ彼等文字の精霊にこき使われる下僕じゃ。 文字の精霊についての研究を命ぜられた老博士ナブ・アヘ・エリバ。図書館や街中で調査を続ける彼のことを、精霊たちは決して見逃さない。 中島敦の名作が、有名ゲームのキャラクターデザインなどで知られ、本シリーズでは『猫町』、『詩集『青猫』より』、『押絵と旅する男』、『夢十夜』、『桜の森の満開の下』、『恋愛論』、『魔術師』、『夜叉ヶ池』を担当する大人気イラストレーター・しきみによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
GitLabに学ぶ パフォーマンスを最大化させるドキュメンテーション技術 数千ページにもわたるハンドブックを活用したテキストコミュニケーションの作法
世界最大のリモート組織が実践する徹底したドキュメント化の手法 本書は、世界でも有数のドキュメント作成ノウハウを持っているGitLabを参考にした「ドキュメント作成」や「テキストコミュニケーション」の入門書です。 同社は、世界65カ国に2,000名を超えるメンバーが所属しているグローバルカンパニーです。 世界中のあらゆる場所や価値観、タイムゾーンに存在するメンバーのパフォーマンスを引き出すためには、ドキュメントが鍵であると同社は述べています。 情報が蓄積されたドキュメントが存在することで、必要な情報にいつでも多くの人がアクセスでき、信頼性の高い情報をベースに業務が進められます。 本書では、このような効果的なドキュメントがどうすれば作成できるのか、GitLabのドキュメント作成ノウハウに基づいて解説します。 また、GitLabのドキュメント作成方法はかなり具体的なルールや手法が示されていますが、その背景にある理論や研究についても触れることで、表面的な理解だけでなく根本の思想についても学習し、応用できるように説明します。 GitLabではすべてのチームメンバーがドキュメント作成スキルを身につける GitLabのドキュメンテーションスキルは「GitLab Handbook」という情報源に誰でもアクセスできるように公開されています。 その中では、次のようなことがうたわれています。 ・コントロールできない話題は語らない ・すべては下書きである ・1つの文は1つの論点に絞る ・中学2年生レベルの読者を想定する ・多くの人に向けてメッセージを発信する際には短いメッセージにする 本書では、こうしたルールなどに基づき、GitLabのドキュメント作成やテキストコミュニケーションに関するトレーニングについて日本の文化や背景情報も踏まえて解説しているので、同社のノウハウを日本のチームでも使えるようになります。 【目次】(抜粋) 序章 ドキュメントについて知る 第1部 GitLabのドキュメントを理解する 第1章 世界最先端のリモート組織を支えるドキュメント 第2章 ドキュメントを組織に導入する必要性 第2部 基本となるドキュメント作成スキルを身につける 第4章 ドキュメントの影響範囲と品質 第5章 GitLabのテクニカルライティングトレーニング 第6章 Valueを活用してライティングスキルを向上させる 第3部 シーン別のドキュメント作成に対応する 第9章 ハンドブックのドキュメント作成 第10章 アジェンダの作成 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
暮らしの図鑑 ニューヨークの毎日 パワフルな街を自分らしく楽しむ工夫×基礎知識×NYをもっと深めるモノ・コト20
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 パワフルな街を、自分らしく楽しむ! 30年の大都市生活から、日々を心地よく過ごすヒントをお届け 自由な空気に憧れて単身渡米後、NewYorkで30年以上暮らしてきた著者が、この街の魅力と暮らしのリアルをお伝えします。多くの人と関わり、忙しい日々をサバイブする中でも「自分らしさ」を大切に、日々のちょっとしたことに勇気をもらい、ニューヨーカーとして生活を楽しむ。そんな、街を愛しご機嫌な暮らしを作る工夫について、さまざまな角度から紹介します。 地下鉄の即興パフォーマンスにエネルギーをもらい、タイムズスクエアのど真ん中でヨガをして、歩きながらピザをほおばる。映画のエンドロールでは余韻に浸らないけれど、70・80代でも恋愛はもちろん、好きなことに時間を惜しまない。相手の信仰は尊重し、老若男女みんなでボランティアに励む。見知らぬ人でも困っていたらすぐ助ける。実はホタル観賞もできる。PART1・3では、そんな日本とは違う感覚や習慣を取り入れた、NY暮らしの魅力を紹介します。 PART2では、NYの歴史や気候、交通、5つの行政区(ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、スタテンアイランド、マンハッタン)の特徴など基本情報と、アメリカ合衆国&NYの1年の行事カレンダー、「NY生活のいろは」を掲載。マイルス・デイヴィスやニコラ・テスラなど、著名人にゆかりのストリートも紹介します。 PART4では、NYをもっと深めるために知っておきたい20のモノ・コトを掲載。タクシーやスクールバス、鉛筆など、なぜか多い「黄色いモノ」たちに、映画やドラマでよく見る「アパートの外階段」、NY市が管理する「暖房の温度」、「移民の食事を支えてきた老舗」や、オープンな「個人所有のパブリック・スペース」、「街中のアート鑑賞」や「歴史に浸れるホテル」、「スーツ+スニーカー」のコーデの発祥話から、最近人気の「サイレントディスコ」まで。マニアックでユニークなモノ・コトがたくさん! ガイドブックではわからない、観光だけではもったいない。そんな、ニューヨークの毎日を紹介します。 〈著者紹介〉 島田 安紀子 東京出身。30歳で単身渡米後、30年以上NYに在住。セントラルパークで見たダンス・ローラースケーティングとそのサークルの自由な雰囲気に魅了され、移住。NYでは通訳、翻訳、秘書、保険会社のクレーム対応係等さまざまな職を経て、2005年、ミルクレープを世界に広めた高級ケーキ店「Lady M」に就職。米国内だけでなくインターナショナル・パートナーのビジネスにも参画し、全世界で27店舗以上を展開。最終的に副社長、チーフ・プロダクション・オフィサー(CPO)、チーフ・カルチャー・オフィサー(CCO)まで勤め上げ、2020年退職。以降はセラピストとして、NYで老若男女さまざまな背景をもつクライアントにセッションを提供。ヨガインストラクターでもある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
能登のムラは死なない
2024年1月1日に起きた能登半島地震で、甚大な被害を受けた「ムラ」は復活できるのか?朝日新聞輪島支局で4年を過ごした元記者による、農村再生のための実地レポート。震災前の2011年~2015年にわたり、能登の農山漁村を丹念に訪ね歩いた記事に、震災後の現状の再取材を重ねたレポートで構成。能登の風土、生業(なりわい)、食文化、祭りと信仰、移住者の活躍などについて、震災前後の変化を記録することで、能登のムラの魅力である「逆境でも生きぬく粘り強さとやさしさ」を明らかにする。 -
裏庭のまぼろし――家族と戦争をめぐる旅
【推薦】武田砂鉄さん(ライター) 歴史は常に今を問いかけてくる。 聞かれるのを待っている声は、 誰のもとにも在るのかもしれない。 ********** 戦地から届いた当時の手紙は、想像もつかなかった戦時中の暮らしを生き生きといまに甦らせた。 家業を「不急不要」とされ、祖父は軍事研究の道へ。 大叔父は若き陸軍将校としてアジア各地を転戦し、沖縄へ──。 人類学者が、自身の家族史をひもときながら、その足跡を訪ねて紡ぐ、等身大の〈昭和と戦争〉。 ********** 【目次】 01 裏山のほとりで 02 蔵の中 03 科学と動員 04 水底の魚 05 縁側の椿 06 絹糸のひかり 07 オルガンの歌 08 埠頭にて 09 遠い島影 10 月と海鳴り 11 物語の外で Ⅰ 12 物語の外で Ⅱ 13 竹林と夕星 14 雲の行方 あとがき ********** -
華の蔦重
大河ドラマの主人公・蔦屋重三郎の粋でいなせな一代記!! 山東京伝、曲亭馬琴、喜多川歌麿、東洲斎写楽……江戸っ子たちを熱狂させた大勝負、とくとご覧あれ。 豪華絢爛の吉原が業火の海に包まれた明和九年。多くの人が落胆する中で、江戸をふたたび元気にしようと心に決めた男がいた。蔦屋重三郎。通称蔦重と呼ばれたその男は、貸本屋では飽き足らず、地本問屋の株を買って自ら版元として様々な勝負に打って出る。「楽しんで生きられたら、憂さなんて感じないで済むんです」面白い書物や美しい浮世絵は、きっと世の中を明るくしてくれる――。彼の熱意が、山東京伝、喜多川歌麿などの心を動かし、江戸を熱狂に包んで行くのだった。しかし、そこに立ちはだかったのは……。エンターテインメント歴史小説!! 世の中は酒と書肆が敵なり どうにか敵にめぐり会いたい -
キタミ式イラストIT塾 情報セキュリティマネジメント 令和07年
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT塾」の情報セキュリティマネジメント試験本です。大好評の他のシリーズ本と同様キタミ式の特徴である,すべての解説をイラストベースで行っており,とてもわかりやすい解説となっているため,「試験範囲の内容をひととおり理解して,試験の内容を理解し対策すること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・情報セキュリティマネジメント試験受験を考えているが何から勉強をすればわからない人 ・まず1冊を通じて読むことができる本を探している人 ・いちばん最初に読む情報セキュリティマネジメント試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter0 情報セキュリティとは? Chapter1 情報セキュリティマネジメント Chapter2 ネットワーク Chapter3 コンピュータウイルスとマルウェア Chapter4 サイバー攻撃手法とセキュリティ対策 Chapter5 暗号と認証 Chapter6 データベース Chapter7 システム開発 Chapter8 システム構成と故障対策 Chapter9 システム周りの各種マネジメント Chapter10企業と法務 Chapter11 企業活動とお金の話 Chapter12 科目B試験対策 過去問に挑戦! ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。 -
最新マーケティングの教科書 2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルマーケティングの最新動向がこれ1冊で分かる定番ムック 生成AIの登場で進化が加速しているデジタルマーケティングの世界を、最新キーワード28、基本のキーワード16、先端技術ワード3という計47のキーワードで分かりやすく解説。 先進企業6社のケーススタディと米国の最新事情リポートなども掲載する。P&G出身の敏腕マーケターである西口一希氏と、多くの企業のマーケティング支援などを行う西井敏恭氏の対談など、キーパーソン3組4人へのインタビューや、「マーケター・オブ・ザ・イヤー2024」「BtoBマーケティング大賞2024」の受賞者らの紹介も掲載した。 デジタルマーケティングの最新動向に興味を持つマーケターや、新規事業の企画や新商品の開発などを手掛けるビジネスパーソンを中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも役立つ、最新のデジタルマーケティングの内容満載の一冊。 ≪主な内容≫ ●第1章 トレンド分析 マーケの鍵握る「ひとりモード」とは など ●第2章 最新&基本キーワード44 ●第3章 先端技術ワード 音声AI(人工知能)/顔認証(生体認証)/ヒューマノイドロボット ●第4章 最新企業ケーススタディ 資生堂/DROBE/ヨドバシホールティングス/東急 など ●第5章 米国最新事情リポート 「エージェントAI」でマーケは変わるか/コカ・コーラ「世界最高のマーケ会社に」 など ●第6章 マーケ&仕事ツール100選 アクセス解析、MA…、無料で使えるツール続々! ●第7章 データ&ランキング 早稲田VS慶応、女子学生割合が高いのは?主要30大学ランキング など -
B/S、P/Lを知らない社長と幹部が会社を潰す!? 中小企業の財務の強化書
「売り上げ・利益が出ているのになぜお金が増えないのか?」「賃上げの原資はいったいどこにあるのか?」 ――答えはすべて財務の数字から出てきます。数字を読めなければ経営者・幹部失格です! 本書は、経営の舵取りをする上で最も重要なデータである「財務の数字」を読み、実務で使いこなすための入門書です。 財務諸表や決算書の読み方を説いた書籍はたくさんありますが、その知識を実際に使って、自社の決算書の数字を経営に生かせるかどうかは別の話です。 多くの中小企業の経営者・幹部は、数字を活用した「お金の儲け方」「お金の残し方」を知りません。誰からも教えてもらってないからです。 著者は40数年にわたり、3000社以上の中小企業の会計指導と経営指導を展開してきました。財務三表P/L、B/S、C/Fの本質とは何か、決算書の数字をどのように経営判断にすぐ役立つ情報として読み取るのか、実際にどのように使うのかのノウハウを、一問一答形式でやさしく解説します。 -
スケッチジャーナル・ビギナーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵心があるorなしは関係ない、誰かの評価なんて気にしない。 自分と向き合い、自分のことが好きになり、何ものにも囚われない素のままの自分が輝く。記憶と振り返りを通じて自己肯定感を高めることができる、シンプルな創作術をモットーに始めるのが「スケッチジャーナル」。具体的には手帳やノート等の身近なツールを使って、人生を記録する日誌(journal)のこと。前作で好評だったその製作過程をよりビギナーにも分かりやすく説明したのが本書です。 -
国王陛下の鍼灸師
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじまりは、ヨルダン国王から入った突然の施術指名だった。 鍼灸治療を通じて深まる、美容鍼灸の第一人者にして鍼灸治療の世界的ゴッドハンドと国王陛下との絆。 そして3度招かれたヨルダンで見た、中東の光と影。 世界遺産ペトラをはじめ、『アラビアのロレンス』の舞台にもなったワディ・ラム砂漠、死海、キリスト教の聖地といった親日国ヨルダンの魅力、そしてイスラム国日本人人質事件の舞台裏を描く異色の旅行記。 -
あーしはDJ
D「どんなにつらいときも」、 J「J太郎はラジオをやり続ける」、 つまるところ、生き抜くしかないんだ。 四国・松山からほぼ毎夜オンエアされているラジオ番組「杉作J太郎のファニーナイトHUG」(南海放送)。今夜も「あーし」(性差を超えた一人称)=J太郎が、落ち込んだり、うれしくなったり、死にかけたりしながら、その人生と「ある愛の詩」を語り続ける。アコースティック漫画として語り継がれる「ヤボテンとマシュマロ」から25年、読めば、松山の温泉に入っているがごとく、くつろぎが伝わっている脱力系文章。自身のキャリアをまとめるため、10年かかって著者が練りに練り上げた渾身作!!! ・著者メッセージ 全国の孤独な魂たち ネットじゃ駄目なんだ。 孤独を癒やすのはラジオでないと。 寂しさを埋めてくれたラジオ。 ひとりぼっちのとき、俺のそばにいてくれたラジオ。 大人になって深夜の東名高速を走っていた俺。 大晦日の夜に走っていたこともある。 そのときはラジオの存在が嬉しかった。 カセット、CDではだめだった。 この時間、この深夜、この孤独。 世界にただひとり、いま、寂しい自分。 ラジオの向こうにひとりで喋っている誰かがいる。 これが嬉しい。 あたたかい。 ともに生きている。 生命のあることが奇跡とするなら、その奇跡と奇跡が出会っている。 (本文より) 【目次】 まえがき 遠い星のどこかで。 生まれてきたということについて。 生きながら死ぬ場合もあるのだ。 ある愛の詩*「安室奈美恵によく似た高速道路料金所の職員」 ある愛の詩*「青い海、青い空」 私は死にたくない。がんばります。 まあよく生きたと思うが、まだまだ青春である 何が終わり、何がはじまるのか。 ある愛の詩*「特急しおかぜでお弁当を食べてた女性」 なぜ人はあわてたり、てんぱったりするのだろうか。 ある愛の詩*「山麓のナスターシャ・キンスキー」 ある愛の詩*「喫茶店のウェイトレス」 ある愛の詩*「俺の綾波さん」 あとがき 私は何を考えてきたのか。 -
物価を考える デフレの謎、インフレの謎
なぜ日本だけデフレは慢性化したのか? なぜ慢性デフレは突然終わり、インフレが始まったのか? 異次元緩和はなぜ失敗したのか? そもそもインフレやデフレはなぜ「悪」なのか? ・日本の慢性デフレは現代経済学の大きな謎 ・デフレとインフレの統一理論とは? ・カギを握る人びとのインフレ予想 ・従来の経済学の常識が成り立たなくなった ・腕力から便乗へ。植田・日銀で大きく変化した政策手法 ・日銀の政策金利は、2027年末には2%を超えるところに到達すると予測される ・日銀は人びとが望むだけマネーを供給すべき 多くの謎に包まれた日本のデフレとインフレ。従来の経済学の常識を超え、大胆な仮説で日本経済の謎を読み解く。 -
営業してない相手から“契約したい”と言わせる マーケティングの全施策60
マーケティングには勝ちパターンがある。 0から毎月平均5,000リード獲得したBtoBマーケティングのノウハウを、経営者/現場のBtoBマーケターに向けてこの1冊で全て網羅。 === ・認知度は低く、誰も知らない無名の企業 ・後発で参入し、競合も多い ・サービスにこれといった競合優位性はない そんな状態から... ・広告費なしで月間1,000リード獲得が安定 ・無駄なテレアポは0(インバウンドだけ) ・お問い合わせが多すぎて行列待ち状態 後発なのに “たった4年“で業界TOP企業に。 4年間の全BtoBマーケティング戦略とプロセスを、実践データ付きで全て公開。 <本書の特徴> ・150以上のマーケ図解(配布あり) ・60の施策実践データを公開 ・各施策の穴埋めテンプレート付き etc… <全9つの特典> →4年間PDCAを回してたどり着いた勝ちパターンが、今日から使える…! ①150枚以上のマーケ図解/参考事例集 ②テレアポ改善シート【完全版】 ③商談改善シート【完全版】 ④オウンドメディアの全59の施策表 ⑤広告のCPOを改善する考え方まとめ ⑥広告の数値管理テンプレ/参考にすべき広告集 ⑦リード獲得〜受注までの数値管理シート ⑧オウンドメディアの数値管理テンプレ ⑨メルマガの数値管理テンプレ <目次:マーケティングの全施策60> 第0章:未経験→たった4年で平均5,000/月 リードを獲得できた本当の理由 第1章:マーケが弱い=不戦敗になる時代 第2章:マーケティング戦略は全部で3パターン 第3章:全60のマーケティング施策 〜各施策のKPIと成功例〜 第4章:【本質論】マーケティングとは〇〇である。 第5章:誰もが失敗する! 7つのよくあるマーケ課題と解決策 第6章:月間5,000リード獲得までの全戦略とプロセス(4年分) 終章:これらのテクニックではなく“本当に重要なもの” (本書はBtoBマーケティングをメインに執筆していますが、BtoCマーケティングにも共通する内容が過半数を占めます...!) -
生きるためのデザイン思考
■デザイン思考を実践的に応用した方法を全公開! 「やってみたいことがあるけど、どう進めたらいいかわからない…」 「やりたいこともよくわからないし、これから自分はどうなるんだろう…」 「もう、この先、どうしたらいいかわからない…」 何もかも、〝わからない〟時代になってきました。 この本で紹介するのは、そんな先の読めない 「〝わからない〟時代においても、自信をもって一歩踏み出し、新しい価値を生み出していける超デザイン思考」です。 主に活用していくのは、論理よりも感情、左脳よりも右脳。 この新しい思考法では、過去の延長線上にない 〝未来〟を見すえて、右脳・感受性をフル活用、これまでにない発想で解決していきます。 いわば、凡人の日常にイノベーションを起こす方法論です。 ■ところで、デザイン思考について、今までは、次のような勘違いがありました。 「デザイン思考は、主に新規企画・商品開発の人たちが活用するもの」 しかし、本来のデザイン思考の本質は、誰でも、日常で活かせるものです。 むしろ、日常から意識して使うことで、関連スキルが育っていきます。 企画・新商品などの開発だけでなく、仕事・人生・キャリア・家庭・生き方といった、 日常のあらゆるシーンで使えるこの「超デザイン思考」。 〝わからない〟時代においても、自信を持って一歩踏み出し、新しい価値を生み出していける思考法です。 ■「超デザイン思考」は、次の3つのステップで実践していきます。 ①アイデア:五感を使って、自分の枠を超えた理想を見つける ②実験:最短・最速でアイデアを検証する ③ふり返り:結果から学び、次のアイデアを生み出す そして、このサイクルをくり返していくのが、この思考法の流れです。 ■本書の構成 ・第1章 凡人の日常にイノベーションを起こす「超デザイン思考」 これまでの問題解決法との違い 「超デザイン思考」3つのステップ ステップ1 アイデア 五感を使って、自分の枠を超えた理想を見つける ステップ2 実践 最短・最速でアイデアを検証する ステップ3 ふり返り 結果から学び、次のアイデアを生み出す ・第2章 ステップ1 アイデアを育てる なぜ、「アイデア」から始めるのか? なぜ、理想が実現しないのか―やりがちな失敗3選 自分の思考の枠に気づく3つの口グセ 理想の立て方3パターン 理想設定3つのポイント ・第3章 ステップ2 実験してみる なぜ、「実験」をするのか? 簡単にできる実験3パターン シーン別にみる3つの実験手法 「実験=行動」できないときは、まず行動をデザインする 行動の条件式 現状の「負」を味わい切る たった5分「紙1枚」書けば行動できる ・第4章 ステップ3 ふり返る なぜふり返りをするのか? ふり返りの実践 あらゆる体験から学ぶ 反省しないで、「いい気分」を守り抜く 自分の最大の味方は自分自身 ・第5章 日常生活における超デザイン思考の活用事例 事例1 日々のサイクルと「ふり返り」で自信がつく! 事例2 先の「どうせできない」よりも、今の「やってみたい」 -
エンタープライズセールス 大企業担当の営業組織が成果を出し続けるためのバイブル
大企業のメカニズムを理解し、 組織として再現性のある手法の実現 エンタープライズの営業チームを3年連続で目標達成に導いた著者が、複数の商材を組み合わせた大きな商談で成功し続けるための営業組織の仕組みを徹底解説。 著者の佐藤氏は日本HPでエンタープライズセールスとして活躍した後、セールスフォース・ジャパンで営業改革を推進し現在は同社で大手法人営業の本部長職を務めています。 これまで中小企業向けの営業で成功している組織が、その手法を大手向けの営業にそのまま適応しても、以下の違いからうまくいかないのが実情です。 [中小企業向け営業と大手向け営業の違い] ・大手企業向けの商談は1年以上かかるものが多く、属人化しやすい ・中小企業と比べて見込み顧客数が少ないため初動のアプローチから変える必要がある ・会社の独自の事情を考慮し、実現可能性のある解決策が求められる ……etc. エンタープライズセールスの仕事を因数分解すると、「顧客理解」「関係構築」「信頼の醸成」「成功と展開」の4つに分けることができます。 これらを1人の営業が一気通貫で実施するのは不可能なため、エンタープライズセールスではアカウントチームを設置することをお勧めします。 アカウントチームに必要な役割を把握し、その仕組みづくりができれば、以下のような違いも踏まえつつ、大企業の複雑なニーズに現実的な提案をすることができます。 大企業向けの営業組織をどのようにつくっていけばよいか悩んでいる経営者や管理職の方は必読! [目次] 第1部 エンタープライズセールスの概要 第1章 エンタープライズ企業に従来の「絞り込み型」セールスが有効でない理由 第2章 エンタープライズセールスの全体像 第3章 エンタープライズセールスのマネジメント 第2部 エンタープライズセールスの実践 第4章 お客さまを知り尽くすアカウントプラン 第5章 プロジェクトの企画/実行を支援するプロジェクトセリング 第6章 エンタープライズセールスが目指すカスタマーサクセス 第7章 長期的なパートナーシップを構築する役員向け施策 第3部 エンタープライズセールスの育成プログラム 第8章 エンタープライズセールス組織に必要な人材と育成方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
SAME AS EVER この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方
全世界600万部のベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』の著者によるこの不確実な世界で成功するために知っておくべき人間の行動原理、人生の本質を学べる本!……………………………………世の中は変化し続ける。未来は誰も正確に予測できない。しかし、人間の本性は変わらない。本書は思考と行動に「不動の軸足」を与えてくれる。一橋ビジネススクール特任教授 楠木建氏 推薦……………………………………☆「期待」と「現実」のギャップ☆勝つのは「最高の物語」☆「数値化できないこと」の中に真実がある☆平穏は「狂気の種」を蒔く☆意気揚々と絶望せよ☆成功にはコストがかかる☆「優位性」はあっけなく陳腐化する☆「インセンティブ」という世界最強の力☆複雑にすると裏目に出る☆「長期的な視野」に立つには☆「経験」ほど説得力のあるものはない -
AIとコミュニケーションする技術 プロンプティング・スキルの基礎と実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIは、AIを「誰でも扱える万能ツール」にしました。しかし意図通りの結果を得るにはちょっとしたテクニック、「プロンプティング・スキル」が必要です。そのスキルを無理なく身につけたい人にオススメなのが本書『AIとコミュニケーションする技術 プロンプティング・スキルの基礎と実践』です。本書ではAIの成り立ちを図やイラストをもちいて丁寧に解説。そのうえで「生成AIにとってわかりやすいプロンプト」を作るための基礎的なロジックを解説していきます。そのため、AIモデルの種類やアップデートに左右されず長くつかえるテクニックが身につきます。現在主流となりつつあるマルチモーダルに対応したプロンプティングも扱うなど、すぐに使えるサンプルもふんだんに掲載。また、生成AIを使うにあたっては、そのリスクについても理解しておくことが求められます。本書ではプロンプティングとは切り離せない法的リスク、倫理的リスクやガイドラインの作り方まで紹介しているので、生成AIを使うさまざまな場面で活用できます。 -
バイト・クラブ
働くってことは、生きるってことだ。 「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、 高校生たちが大人の階段を上る青春群像。 〈カラオケdondon〉の奥まった一室。そこはお客に貸さない部屋。通称〈バイト・クラブ〉のための部室だ。ここの部員になるための資格は、【高校生の身の上で「暮らし」のためにバイトをしていること】。ファミレスにガソリンスタンド、バッティングセンターなどなど。稼いだお金の使い途は学費だったり生活費だったり、将来のためだったり。お金はなくても、ここには私たちなりの「青春」がある。でもある日、そんな日常を一変させるような事件が起こる――。 -
FORTUNE BOOK 明日につながる120の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「FORTUNE BOOK」の使い方】 本書に収録されている120の言葉は、 読み方は自由です。 ・通して読む。 ・順番に1日1言読む。 ・おみくじのように 好きなところを開いてみる。 ・誰かに贈りたい言葉をみつけたら、 写真を撮って送る。 ・好きな言葉や、今の気持ちにドンピシャ! な言葉があったら、自分の言葉にする。 ・言葉のとなりのページに思いついたことを 自由に書いてみる。 ・メッセージを書き込んで誰かに贈る。 一日を始める、 一歩を踏み出す、 新しいあなたと出会える言葉集。 ・「まず、自分を幸せにする。」 ・「自分が変われば、世界が変わる。」 ・「時にいい風が吹く、それが人生。」等々 人間関係、こころの浮き沈み、 自分を磨く、前に進む 言葉を味方にして、しなやかに生きる。 -
暮らしの図鑑 整うオイル 健康と美容をつくる摂り方×基礎知識×あれこれ選びたいオイル30
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 オイルは「摂り方」が大切!毎日使うオイルを、健康と美容にもっと役立てるために 様々なオイルの特徴と活用法が楽しくわかる1冊 オリーブオイルで料理を作る、椿オイルを髪に塗る、MCTオイルをドリンクに入れる、ホホバオイルでマッサージをする。こんなふうに、食用でも美容でも毎日使われている「オイル」。油(脂質)は、糖質やタンパクと共に「三大栄養素」として欠かせませんが、適正な量を、毎日摂り続けることが大切です。この本では、オイルの力を健康や美容に賢く活かすため、日々暮らしの中で続けやすいレシピを豊富にご紹介。写真やイラストで、オイルの摂り方が楽しくわかります! PART1では、朝昼晩、様々なシーン別のオイル活用法を掲載。洗顔後のオイルのスキンケアから、朝食メニュー別のおすすめオイル、魚やナッツから摂れる油の話、腸活に良いオイル×発酵食レシピ、紫外線対策や髪・手の保湿用オイル、作り置きできるオイルふりかけや、味変を楽しむスパイスオイル、化粧直し用のオイルスプレー、癒やされるパフュームオイルや、バスタイムのアロマオイルケア、進化するオイルサプリまで、気軽に試してみたいレシピをたくさん紹介しています。 PART2では、オイルに関する基礎知識を掲載。オイルの成分、脂肪酸ごとの特徴、植物オイルの栄養、オイルの原料(種)、オイルの肌への働きなど、専門的な知識も身につきます。忙しい毎日の中でも、効率よく、バランスよく摂る方法が学べます。 PART3では、オメガ3・6・7・9系などカテゴリ別に30種類のオイルを掲載。各オイルについて、加熱・非加熱などの「使用用途」、乾燥肌や便秘、ダイエットなど目的に合う「こんな人におすすめ」や「脂質構成」などを紹介。製法や質にこだわりのある、良質な「おすすめ商品」も紹介しています。 ●登場するオイル:亜麻仁、えごま、チアシード、サチャインチ、カメリナ、クリル、パンプキンシード、ローズヒップ、グレープシード、ヘンプシード、ブラッククミン、ラズベリーシード、ごま油、シーバックソーン、アルガン、米油、タマヌ、ひまわり、アーモンド、茶実、オリーブ、アボガド、椿、菜種油、マカダミア、馬油、ココナッツ、MCT、スクワラン、ホホバ 体も心も整えるオイル生活を、ぜひ楽しんでみましょう! 【著者紹介】 地曳直子(じびきなおこ) オイリスト。食・脂質栄養学・分子栄養学・精油のエキスパート。メディカルアロマテラピー講師として活動中、家族の病気をきっかけに分子栄養学・脂質栄養学を学ぶ。オイリスト養成講座や脂質栄養学講座などで教えながら脂肪酸検査の普及にも努める。 ・日本リポニュートリション協会代表理事 ・国際食学協会理事 ・日本オイル美容協会顧問 ・日本インナービューティーダイエット協会顧問 ・日本茶の実油協会顧問 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
IOWNの正体 NTT 限界打破のイノベーション
IOWNとは何か NTTトップが全貌を明らかに ニュースなどで目にすることが増えた「IOWN(アイオン)」。 日本のみならず世界中で急速に広まりつつあるIOWNとは、一体何なのか――。 生成AIやメタバース、あらゆるモノがネットにつながるIoTの普及を背景として現在、世界の電力使用量は急拡大している。 莫大な電力が必要になっていくことは想像に難くない。 IOWNは、こうした状況の救世主となり得る、NTTが持つ最先端の光技術を使った次世代情報基盤である。 爆発的なデータ量の増加と、それに伴う大量の電力が消費されるであろう近い将来に、電力効率100倍(消費電力1/100)を目標に掲げるIOWNが必要とされることになる。 では、IOWNはどのようにサステナブルな未来を実現していくのか。 その技術的な背景や、我々の生活・社会に与える影響、具体的なユースケースなどをNTTのトップが徹底解説。 IOWNが世界に与えるインパクト、「IOWNの正体」を明かす。 -
CAN’T HURT ME(キャント・ハート・ミー) 削られない心、前進する精神
ついに邦訳! 全米500万部! 読後、心が燃えて強くなる「熱源」になる本。 New York Times Best Seller 君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。 ★全米500万部突破、世界24か国刊行! 世界中で心を熱く、強くした「熱源になる本」、 ついに邦訳! ★NYタイムズベストセラー、USAトゥデイ・ベストセラー、 ウォール・ストリート・ジャーナルベストセラー、 シュピーゲルベストセラー(独)、 フランス、イタリア、台湾、韓国など、世界各地で1位続々! ★Amazon.com驚異のレビュー10万件超! 平均★4・8! 今世紀最強のSelf-Help本! 読後、君の限界値は更新される――。 「やめたくなったら、そこからもうちょっとだけがんばってみる。 そうやって自分の基準値、限界を更新していくんだ。楽を求め、止めようとする心にあらがうんだ」 非凡の中の非凡になれる 「圧倒的な熱量と努力」ができるようになる本! 地獄生まれ、逆風育ち。 著者デイビッド・ゴギンズの境遇を端的に表す言葉だ。 貧困といじめまみれの幼少期、父親からの虐待。 勉強ができずおちこぼれで、高校はカンニングで進学。 デブで、差別を受け、真っ暗闇のどん底にいた。 でも、彼は折れなかった。 「誰もが、人生の中で挫折を味わい、心に傷を負っている。 人に隠しておきたい醜い部分がある。 逃げずにそこに向き合うんだ。 自分の弱い部分と真っ正面から対峙し、 そこから力をもらうんだ」 ・米軍初・陸海空の特殊訓練修了 ・地獄訓練「ヘルウィーク」3度挑戦 ・砕けた足でフルマラソン走破 ・60以上のウルトラ・レース完走 ・懸垂世界記録樹立 etc. 彼は鍛えた精神で、立ち止まり、倒れそうになってもあきらめなかった。 前に進みつづけ、偉業の数々を成し遂げた。 不器用でも、圧倒的にやれば、前人未到の場所にたどり着ける――。 やるしかねえんだ! やるかどうかなんだ! 世界中で絶賛・賛辞・感動続々の書! 本書で半生とともに語られる、ゴギンズの言葉の数々。 ★「どん底が来た時に全力を尽くすことができれば、勝利は目前だ」 ★「どういう人間として語り継がれたいのか」 ★「どんな基準を要求されても、そのさらに上をいく結果を残そう」 ★「傷口にかさぶたをつくって、強い人間になろうとする人も、少数だがいる」 ★「自分の育ち、不遇、傷を起爆剤に変えろ」 ★「一番苦しいが、一番報われる第一歩が戦い続けること」 ★「どんな人も自分が思っている以上の力を持っている」 ★「人間の心はクソ強い。心は人間の最強の武器だ。なのに、みんなそれを使うのをやめてしまっている」 ★「非凡の中の非凡には休息なんか必要ねえんだ」 ★「君がどんな人であれ、君の人生には非凡になれるチャンスが必ず訪れる」 ★「君が感じる摩擦や抵抗が、ますます君を強くする。そしていつの間にか、君は群れを飛び出しているはずだ」 ★「ほとんどの戦いは心の中で勝ち負けが決まる」 ★「俺たちを潰すのは外野の声じゃない、心の声だ。肝心なのは、自分に何を言い聞かせるかだ。頭の中のひとり言なんだ」 -
学んで伝える ランナーとして指導者として僕が大切にしてきたメソッド
早稲田のエースとして箱根駅伝で活躍し、2度の五輪出場を果たした花田勝彦。現在は母校の指揮官を務める同氏の学びと教えとは。 -
2045 不都合な未来予測48 生成AIが開けた扉の向こう側
★★予約殺到で発売前増刷が決定!★★ ★生成AIの未来社会は待ち遠しい?来てほしくない? ★変化に目を背けるより、いち早く知って備えましょう 本書は、AIの専門用語を使わず、かつ、身近なことがどのように変わるのか、とてもリアルに書いています。特定の職業名を出してネガティブな予測もしていますので、もしかしたら「知らなければよかった」と思うかもしれません。しかし、避けられない未来なら、早く知っておけば手の打ちようがあります。 テクノロジー・フューチャリストである著者は、主に生成AIによって、ビジネスパーソンの周りでどのような変化が起きるのかを描いています。予測した期間は2025年から2045年。現在、そして未来のビジネスパーソンにとって、はるか遠い未来の話ではありません。働いている間に確実にやって来る未来です。 その時になって「しまった、こんなことになるなら、もっと早く動いておけばよかった」と後悔しないように、ぜひ本書をご活用いただきたい。2045年までにどのようなことが起きるのかを予測しているだけでなく、その未来で活躍するには「今から何をすればいいのか」を示し、身につけるべき「ビジネススキル」も記載しています。 何が起きるかだけでなく、ではどうすればいいのかを書いている、それが本書の特徴です。しかも、「そんなの無理だよ」という理想論ではなく、何を習慣化すればいいのかなど、今から確実にできることを提案しており、「それならやってみよう」と思うことでしょう。 あなたの未来を変える1冊として、お薦めします。 -
ニッポンのはたらく人たち
働くって楽しい、 働くって美しい、 働くってカッコイイ、 働くが一番おもしろい。 林業・農業・漁業から、製造・建築・医療・飲食……ホストクラブまで!様々な業種で働く普通の人々が、自分の仕事を誇らしくアピール。ほぼ合成なしの一発撮りで、仕事の内容を動きのあるシーンで再現します。一生懸命働くことが、ともすればネガティブに扱われることもある時代に、働くことの楽しさ・格好よさを伝える写真集です。 ディレクターズ・カット! 本電子書籍は紙の印刷では表現しきれなかった、写真家による本来の色彩をRGBデータで楽しむことができます。 写真を撮影した際のデジタルデータはRGBで作成されますが、紙へ印刷する際には、RGBデータを印刷用のCMYKデータへと変換します。 紙の印刷でもできるだけオリジナルの色に近づけるべく製版・印刷時に調整を繰り返しますが、電子書籍ではCMYKへの変換が不要であるため、写真家オリジナルのRGBデータそのもので写真をご覧いただけます。 ※電子版は紙版のp22,23,28,52を含んでおりませんが、予めご了承ください。 著者 杉山雅彦 :1972年生まれ、静岡出身・在住の写真家。写真スタジオ「フォトスタジオ ピース」代表。企業広告などを目的とした劇場型集合写真「ジャパニメーションフォト」でメディアの注目を集めている。 【掲載企業・団体】 ※掲載作品順 静岡新聞社、静新会/静岡市林業研究会/ヤマハモーター精密部品製造(株)/清水漁業協同組合用宗支所/中越道路(株)/静岡放送/遠州トラック(株) /麻生キッズデンタルパーク/志太眼科/広島県立大崎海星高等学校/谷島屋/静岡市千代田消防署/静岡市立日本平動物園/静岡セキスイハイム不動産(株)/裾野市役所/(株)シーライン東京/安全自動車(株)/セコム(株) など70作品を掲載 -
はじめてのちきゅうえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評シリーズ第10弾!「ちきゅう」がまるっと分かる一冊! 「ちきゅうは、どのくらいの大きさなの?」「ちきゅうって、どうやってつくられたの?」「ちきゅうの中身って、どうなっているの?」といった子どもの疑問の答えが、この1冊につまっています。大人が読んでもためになる、親子で読んでほしい「はじめてのシリーズ」の絵本。 著者:てづかあけみ 監修:斎藤紀男 てづかあけみ: 神奈川県生まれ。1998年よりフリーのイラストレーターとして活動。『世界えじてん』(弊社刊)など著書多数。 斎藤紀男:(公財)日本宇宙少年団(YAC)相談役、スペースゼロワン代表、宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長。 -
憶聴の法則 圧倒的に突き抜ける人の「脳」の秘密
新時代の「脳の使い方」で圧倒的能力を発揮せよ! これまでごく限られた人だけに伝えられてきた「憶聴の法則」が、ついに明かされる。 日本のメンタルトレーニング研究・指導のパイオニアである著者は、50年以上にわたり「人間の成功と脳の関係」を追究し続け、多くの経営者、トップアスリート、ビジネスパーソンを成功に導いてきた。 著者は「脳には、圧倒的に突き抜ける人だけが持っているものがある」と言う。その原理を徹底追究し、理論化したのが「憶聴の法則」である。 「憶聴」とは、意識ではコントロールできない脳の深い領域にある特殊な記憶である。 深い記憶のバイパスが、人間を無意識に優秀にしていくのだ。 脳に「憶聴の法則」がある人には、次のような現象が起きる。 ◎高いレベルの成功者や超一流になっていく ◎能力を爆発させて一気に飛躍する ◎新しいアイデアが湧き出て大躍進を遂げる 究極の二極化が進むAI時代、これまでの常識が激変する。高いレベルの成功を目指すには、圧倒的に突き抜けることが条件となった。脳の深層領域をコントロールし「人間にしかできない脳の使い方」をすることが必要だ。 あなただからできることを成し遂げるために「憶聴の法則」を知ってほしい。 【目次】 はじめに 第1章 圧倒的に突き抜ける人は「天の声」を聞いている 第2章「憶聴の記憶」があなたを導く 第3章「憶聴」にあなただけの「反復記憶」をつくれ 第4章 成功を必然にする人の「憶聴バイパス」 [実践①]「脳の要の分析(人の要)」 第5章 あなたを圧倒的レベルに導く「憶聴の動機」 [実践②]動機を強くする「10人の法則」 第6章 脳の中に「自分だけの神」を持て [実践③]「無双拝」で憶聴バイパスを強化する おわりに 【著者】 西田文郎 1949(昭和24)年生まれ。 日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。 1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳の機能にアプローチする画期的なノウハウ『スーパーブレイントレーニングシステム(SBT)』を構築。日本の経営者、スポーツ、その他多くの分野の能力開発に多数携わり驚異的な実績を残している。 著書に『№1理論』『面白いほど成功するツキの大原則』『天運の法則』(現代書林)、『強運の法則』(日本経営合理化協会出版局)など多数。 -
ルポ 京アニ放火殺人事件
2019年7月、京都市伏見区にある「京都アニメーション・第1スタジオ」で起きた放火殺人事件。死傷者68人を出した凄惨な事件はなぜ起きたのか。裁判での証言や供述調書および独自取材を通して、青葉真司被告が起こした事件の実相に迫る。 -
ウィトゲンシュタイン『哲学探究』入門
後期ウィトゲンシュタインの代表作『哲学探究』をわかりやすく読み解く 『哲学探究』を、ひとりでよんでいくのはとても骨がおれる。最初は、とにかく何をいっているのか、さっぱりわからない。何が問題になっているのかが、そもそもわからないのだ。(中略)この哲学者の思考の癖のようなもの、かれ特有の考え方は、わかっているつもりだ。それを読者のみなさんに経験してもらうのが、本書のねらいだといっていい。 『哲学探究』という本は、そこにかかれている体系や情報を手にするといったやり方からは、もっとも遠い本だ。ウィトゲンシュタインの思考の運動を体験するためだけの本なのである。(「はじめに」より) (目次) 第1章 語の意味とは何か (語の種類/第1節, 建築家と助手第2節 ほか) 第2章 言語ゲーム (Sprachspiel/第7節、言語ゲームの拡張/第8節 ほか) 第3章 語の意味とは、その使用である (語の意味/第38節/第40節/第43節、家族的類似/第65節/第66節/第67節/第69節/第70節/第71節) 第4章 私的言語 (ひとりごとしかいわない人たち/第243節、痛み/第244節 ほか) -
言語学者も知らない謎な日本語:研究者の父、大学生の娘に若者言葉を学ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わかりみが深い」「あの発言、メタい」 「ちょっと待った! 例文を頼む!」 言語学者の父が娘たちと繰り広げる“謎な日本語の世界” めくるめく言葉の海に父と娘が飛び込む! ! ! (例)●旅行に出発する朝のこと 「それブーメランだよ。お父さんだってスーツケースと、それにあの釣り道具。1人じゃ持てない量じゃない…」 「大人はいいんだよ、大人は。それよりブーメラン? 投げると戻ってくるあれのことか?」 「出た、大人の理不尽。私だって成人してるんだけど…。 そして、ブーメランはそっちのブーメランじゃない! 自分の発言が自分に刺さることだよ」 「自分に刺さる? 分かるような、分からないような…。よし、例文だ!」(本書1章より) 「はじめに」(本書より抜粋) 若者言葉を知っていますか。 そう、「ヤバい」とか「ガチで」とか「それな」とか、若者がよく使う言葉のことです。10代から20代、とくに10代後半から20代前半の学生世代が仲間うちで話すときに使う、その世代特有の表現のことで、若者語とも呼ばれます。若い世代が持つ気持ちを表せる感覚的表現が多いことが特徴で、使うことで仲間の共感を得やすく、会話が弾むため、同じ世代の会話で多用されます。 一方で、他の世代には通じないことが多く、嫌われたり敬遠されたりすることもあれば、時代の先端を行く流行語として、社会的に関心を集めたり注目を浴びたりもする、なかなか忙しい言葉です。 そんな現代の若者言葉の実態を描きだす本書の筆者は二人です。 そのうちの一人、石黒圭は、この「はじめに」を書いている50代の研究者です。東京都立川市にある国立国語研究所で日本語の研究をしています。一橋大学大学院言語社会研究科と総合研究大学院大学という二つの大学院で研究指導を担当していますが、大学院生は大人なので、若者言葉に触れる機会はあまりなく、たまに触れる若者言葉が珍しくてたまりません。 もう一人の筆者、石黒愛さんは、首都圏にある某大学文系学部に通う学部2年生です。石黒圭の娘ですが、日本語が専門ではないごく普通の大学生です。流行には鈍感で、周回遅れになるタイ プですが、オタク道を極めることに熱心で、家庭内でその方面の 若者言葉を使っては、日本語研究者の父親の質問攻めに遭っているかわいそうな存在です。 本書では、家庭内で若者言葉を使う三姉妹が出てきて、父親とかみ合わない会話と繰り広げます。実際の石黒家も愛さんを長女とする三姉妹ですが、会話自体はフィクションであり、実在の人物とは、たぶん関係がありません。(略) 若者言葉の世界は、一見すると軽薄な言葉ばかりのように感じられ、浅く見えるかもしれません。しかし、一つひとつを丹念に掘り下げていくと、どの言葉も深みと味わいがあり、一度ハマると抜けだせない深い沼です。 それでは、これから読者のみなさんとご一緒に、不思議な魅力でいっぱいの「若者言葉の沼」の探検に出かけることにいたしましょう! -
中山民俗学探偵譚
昭和21年、栃木県足利郡にてひっそりと暮らす中山太郎の元を、下野新聞の記者が訪れる。探偵小説執筆の参考に、かつて柳田国男に師事し異端の民俗学者として知られる中山の、同時代を過ごした偉人達との交流について話を聞きたいという。明治、大正から昭和初期にかけて、柳田のほか、種田山頭火、宮武外骨、南方熊楠、そして平井太郎らと過ごした日々は、謎に満ちていた――。話を脱線させつつも、中山太郎は奇妙な出来事の数々をゆるりと語っていく。『三人書房』で鮮烈なデビューを飾った著者による、滋味溢れる連作ミステリ。/【目次】「オシラサマ」東北へ向かう汽車の中で柳田国男は奇妙な男と出会う。/「外法頭」宮武外骨と中山は二人で《明治文化探偵会》を立ち上げる。/「百物語」森鷗外も出席したという百物語の会場で高価な首飾りが消失する。/「秘薬」高橋お伝処刑の際に起きた椿事の背景を、若き日の江戸川乱歩が解き明かす。/「生人形」忘れられた生人形師の作品にまつわる不思議な現象。/「忘れない熊楠」南方熊楠が遺した謎の言葉の意味を下野新聞の記者とともに紐解く。 -
東大政治学
東大1・2年生の好奇心に応えながら 熱く語った珠玉の講義 紛争や悲劇は避けることができないのか。どうして日本の政治家の大半は男性なのか。そもそも政治はなぜ必要なのか。東大1・2年生たちの好奇心に応えながら、法学部の政治学系スタッフがそれぞれの研究について熱く語った珠玉の講義。東大で政治を学び、東大から政治を考えよう。 ○● これから新たに学ぶ人に ●○ ○● 社会人の学び直しにも ●○ 【本書「第1講 日本の有権者と政治家――序論にかえて」より】 [1]開講にあたって こんにちは。本書は,2023 年度の A セメスター(後期)に東京大学教養学部前期課程,主に 1 年生向けに開講した総合科目「現代と政治」の講義録を基に,実況中継風に原稿を書き起こしたものです。 東京大学法学部には,現在(2024 年 4 月)広い意味での政治学を専門とする教授・准教授が 20 名います。このうち 13 名が,1 人1 コマずつ,いま関心を持って取り組んでいる具体的課題を紹介した授業が「現代と政治」です。各教員には,政治学を学んだ経験のない学生も数多く履修すること,法学部以外に進学する人も大勢いることは伝えましたが,その上で基礎的な事項を分かりやすく説明するのか,あるいはアップ・トゥ・デイトなトピックスを専門的な観点から解説するのか,はたまた敢えてそれぞれの専門分野における最先端の議論を紹介するのかは,各自の判断に委ねました。 ですから,本書は大学 1 年生向け講義を基にしているとはいえ,中学校の公民,高等学校の公共や政治経済の授業から大学における政治学の学修に向けて橋を架ける教科書というよりも,顔見世興行やガラ・コンサートに近いものになりました。専門分野の近さを考慮して出講順(=本書の順番)を決めましたが,前から順に読まないと後ろが理解できないことはなく,ご関心のある講義からページを開いていただいて構いません。 【主要目次】 はじめに 第1講 日本の有権者と政治家――序論にかえて(谷口将紀) 第2講 政治とは、国際政治とは――戦争と平和の問題を中心に(遠藤乾) 第3講 「冷戦の終わり方」を問い直す――ドイツ統一をめぐる国際政治史研究を題材に(板橋拓己) 第4講 「利益誘導」の条件――日仏の政治史を比較すると何が見えるか?(中山洋平) 第5講 現代アメリカの政治――「分断」の由来と大統領の挑戦(梅川健) 第6講 「中国化」の中国政治――習近平のアイデンティティ政治を読み解く(平野聡) 第7講 自由をめぐる政治思想(川出良枝) 第8講 「公共」と政治学のあいだ――日本政治思想史の視角から(苅部直) 第9講 戦前の政党内閣期が示唆すること(五百旗頭薫) 第10講 現代日本の官僚制と自治制――行政研究の焦点(金井利之) 第11講 ジェンダーと政治(前田健太郎) 第12講 憲法をめぐる政治学(境家史郎) 第13講 租税政策をめぐる福祉国家の政治――比較の中の日本(加藤淳子) -
マイナーノートで
自らのうちに響く音色を自らの言葉で織り上げた、待望の最新エッセイ集 社会学者・フェミニストとして知られる著者は、切れ味鋭く社会を分析、「老後」への提言や人生相談、東大新入生への祝辞が話題となるなど、多くの読者の共感と信頼を得てきた。その明晰な「頭脳」は、どんな「感性」を併せ持っているのだろうか。その答えが本書には詰まっている。子ども時代の「宗教遍歴」や学生時代の鬱々とした日々、研究者への道のりといった「来し方」から、食の嗜好や山登り、観劇などの趣味、老いへの不安、次世代への思い、他界した先達への哀悼、喪失の哀しみまでを、低く静かな「大人の音色」で奏でた随想作品集。フェミニズムや介護といった研究領域、コロナや戦争といった社会の出来事にも触れつつ、自身の裡を流れる様々な音色を言葉に託していく。「考えたことは売るが、感じたことは売らない」とかつて豪語した著者も昨年、後期高齢者となった。気概はあるが、不安もある…。そんな著者が「奏でる」文章が、読み手の感情を揺さぶり、のちに深い共感をもたらす。人生の後半を視野に入れたすべての大人たち必読の一冊。 -
シンプルに無駄なく 85歳、ノンナさんの食卓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉で、日々ハーブと向き合うひとり暮らし。 地中海式食事 in Japan を実践し、 今日も元気に稲村ケ崎の坂を上り下り――。 お孫さんからは親しみを込めて「ノンナさん」と呼ばれています。 19歳で単身渡米。そこでハーブと出合い、以来60余年。 ハーブに導かれ、守られ、お伝えするのは、 人生100年時代の食べることの大切さ。 食文化研究とハーブ料理のレジェンドが至った現在地です。 -
謎とき百人一首―和歌から見える日本文化のふしぎ―(新潮選書)
日本人はなぜ「儚さ」に美の本質を見出したのか。なぜ「主語」を明記せずに歌を詠んだのか。なぜ「本歌取り」で新しさを表現しようとしたのか。なぜ「擬音語」や「言葉遊び」を多用したのか。『百人一首』全訳で日米の翻訳賞を受賞した英文学者が、百首の謎を一つ一つ解き明かす。日本文化に出会い直せる「最良の入門書」。 -
自分や他人に振り回されないための感情リテラシー事典
■その感情は、怒り? 嫉妬? 悲しみ? 恐れ? 屈辱?… “今”の感情を正しく理解できれば、最適な対処ができる! あなたは“今”の自分の感情がわかりますか? あなたが同僚に対して感じている「怒り」、本当は「嫉妬」かもしれません。 また、あなたのパートナーへの「信頼」、傍からは「服従」や「自己犠牲心」に見えるかもしれません。 人は、自分の感情であっても、その本質をとらえられないケースが多々あります。 だからこそ、感情に振り回され、意思決定を誤ったり、とるべきではない行動をとることになるのです。 一方、自分の感情を正確に把握することができ、その感情の性質を理解していれば、 振り回されることなく適切な行動をとることができます。 そこで本書では、心のパワーとご機嫌レベルを測る「The Mood Meter」、 感情を解剖する感情モデル「プルチックの感情の輪」という、 “今”の自分や周囲の人の感情を正しく把握するツールを提供し、 40以上の感情の解説と感情が乱れた際の対処法を伝えます。 ■ビジネスや子育て、日常に使える! 今の自分の感情がすぐにわかり、それに振り回されない方法が記された本 本書は自分の感情はもちろん、まわりの人の感情のマネジメントにも使うことができます。 たとえば、企業においてリーダーが部下と1対1でおこなう1on1ミーティングの際に使い、 部下の回答をもとに精神面のコンディションと、抱えている問題を尋ね、一緒に解決策を考えることもできます。 また、まだ自分の感情を言語化できない子どもに対して使うことで、 正確な感情を把握して、適切なケアができるようになります。 快適な毎日や幸せな人生を築く上で、ぜひ本書を活用し、 感情をマネジメントするスキル、そして感情リテラシーを身につけてください。 ■目次 まえがき 「心の機微」を理解し、感情をコントロールできる人になろう 序章 自分の感情が見える「The Mood Meter」と「プルチックの感情の輪」 第1章 実は奥深い!身近な「1次感情」を知り尽くす 第2章 複合された「2次感情」を自在にコントロールする 第3章 認めたくないから気づけない!複雑にこじれた「複合感情」 第4章 快適な感情を自分でつくる「心のドライビング・テクニック」 あとがき あなたの人生が「喜び」で満たされるために -
東大の先生!文系の私に超わかりやすく算数を教えてください!
〈R13指定〉 小学生は決して読まないでください!? 6~8時間で小学生6年分がほぼ終わリ、数学の本質がみえてくる 「伝説の書」ついに発刊! シリーズ累計35万部のベストセラー『東大の先生! 文系の私に超わかりやすく教えてください! 』の【算数版】。 実は、最初にして最恐の裏ボスがいた算数! 意味不明な「割り算・分数」、ビジネスで超使う「割合」……。 大人ほど完全理解しておきたい! 本書で「数学アレルギー」の根本治療ができるばかりか、 「算数、楽勝でしょ♪」という人ほど驚嘆の声を上げることでしょう。 本書は小学校で習う算数を大体網羅しつつ、「今日から使える計算法」や「誰かに言いたくなる知識」が満載。 文系大人が子どもに教えられるようになります。 東大人気教授の算数教室、開校です! -
大人だって読みたい! 少女小説ガイド
定番の氷室冴子や折原みと、みんな大好き小野不由美・須賀しのぶ、 直木賞作家の知られざる傑作からマニアックな逸品まで… 目利きが選んだ珠玉の名作が勢揃い! ◎作家インタビュー:津原泰水 若木未生 ◎豪華コラム:青柳美帆子・池澤春菜・コイケジュンコ・小池みき・小松原織香・桜井宏徳・髙橋かおり・土居安子・ひらりさ ◎紹介作品 Ⅰ 妖:ゴーストハント/鬼舞/封殺鬼/かくりよの宿飯…他 Ⅱ 宮廷:なんて素敵にジャパネスク/(仮)花嫁のやんごとなき事情/後宮の烏…他 Ⅲ 仕事:伯爵と妖精/茉莉花官吏伝/女王の化粧師/薬屋のひとりごと…他 Ⅳ 謎解き:ルピナス探偵団/宝石商リチャード氏の謎鑑定/まんが家マリナ…他 V SF:星へ行く船/キル・ゾーン/西の善き魔女/ティー・パーティー…他 Ⅵ 青春:丘の家のミッキー/マリア様がみてる/グラスハート…他 Ⅶ 恋愛:アナトゥール星伝/身代わり伯爵/わたしの幸せな結婚…他 Ⅷ 歴史:彩雲国物語/十二国記/炎の蜃気楼/金星特急/風の王国…他 Ⅸ 異世界:影の王国/乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…他大 -
「死にたい」子どもたちと向き合う11のポイント
子どもたちの大切な命を守るためにできることは何か――。近年の10代の死因の第1位は「自殺」という痛ましい現実がある。子どもに関わる大人たちは、子どもをめぐる生きづらい状況を知り、適切な対策や支援をしていく必要がある。子どものさまざまな「死にたい」に対してどのように考え、対応していけばいいのか。児童精神科医である著者が、子どもの10の事例を示しながら検討する。「死にたい気持ち」を理解する11の気づきポイントを、学問的情報を盛り込みながら解説し、さらに自殺念慮に向き合うコツや、自殺予防の取り組みについて伝える。子どもに関わるすべての支援者の必携書。 -
足環をつけた鳥が教えてくれること
「毎年来るツバメは同じツバメか?」「小鳥も案外長生きする」「スズメの数が減っている」――本書では100年にわたる「鳥類標識調査」によって明らかになってきた鳥の興味深い生態を紹介しています。鳥に足環などの標識をつけて放す鳥類標識調査からは、渡り鳥がどこから来てどこへ行くのか、鳥が何年生きるのか、身近な鳥の数が減っているといった様々なことがわかります。本書では、日本で唯一の鳥類研究所である「山階鳥類研究所」の研究員が、この鳥類標識調査で明らかになったことを解説しました。 「はじめに」では、絵本作家・鈴木まもるさんの描き下ろしイラストとともに、鳥類標識調査について解説しています。 ■内容 はじめに ~私たちは、鳥のことを、どこまで知っているのだろう~ 鳥類標識調査100周年に寄せて 1章 渡り鳥が世界をつなぐ 鳥の渡りってなんだろう/鳥の長距離移動チャンピオン/東京と福岡のユリカモメがどこか違う/ツバメの越冬地を求めて/ベニアジサシの越冬地の発見/アジサシ類は天気を呼んで渡る?/先端技術と標識調査/日本にいるハマシギは、どこからやって来るのか/足環で判明したツル類の生態/渡り鳥がつなぐ国際協力の輪 2章 鳥はどれくらい生きる? 毎年来るツバメは同じツバメか/長生きする鳥たち/小鳥も案外長生きする/蕪島に集まる3万羽のウミネコ/アマミヤマシギの奇妙な生活/絶滅の可能性を評価する 3章 鳥たちにせまる危機 激減するカシラダカに何が起きている?/スズメの数が減っている/干潟の鳥シギ・チドリ類に未来はあるか?/温暖化で変わる? 鳥たちの渡り/トキの野外個体群を追う/じつは2種だったアホウドリ/鳥類標識調査が生息地保全に貢献 4章 標識調査でわかる、あんなことこんなこと 雄か雌か? 成鳥か幼鳥か? ~性別や年齢と、標識調査~/多くの情報を秘めた足環つきの収蔵標本/ヤンバルクイナの発見/隠蔽種の存在を明らかにする/「そこにどんな鳥がいるか」を知るためには/人獣共通感染症と渡り鳥 鳥類標識調査について 鳥類標識調査100年の歴史/世界各国の鳥類標識調査/日本の鳥類標識調査/標識調査にかかわる法律の話/バンダーになるには/標識のついた鳥が発見されたとき コラム 「幸福な王子」が教えてくれること/山岳バンディング/皇居の鳥たち/足環の回収記録が生き別れた親子をつないだ物語/鳥類標識調査への批判に応える/日本鳥類標識協会とは/標識調査と山階鳥類研究所 -
聖書の解剖図鑑
はじめに、神は天と地を創造した―― 世界一のベストセラー、聖書はその言葉からはじまります。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の根底にあり欧米社会の基礎を築いた書物、聖書。 聖書を読んだことのない方でも「アダムとエヴァ」「ノアの箱舟」「バベルの塔」といった言葉はお聞きになったことがあるのではないでしょうか。 聖書に書かれた内容は文明のはじまりから帝政ローマ時代前期に至る壮大なものですが、大きく分けると「旧約聖書」と「新約聖書」の二部構成となっています。 旧約聖書は「神さまと人間の旧(ふる)い約束」を意味し、人類誕生から古代イスラエルの民と呼ばれる人々の歴史物語が書かれます。 新約聖書は「神さまと人間の新しい約束」を意味し、イエス・キリストの登場と伝道、イエスに付き従った弟子たちの物語が語られます。 本書では旧約聖書を43、新約聖書を35の項目に分け、物語の概略を解説します。 アダム、エヴァ、ノア、アブラハム、マリア、イエス… 様々な登場人物たちが神さまと約束しながら紡ぐ物語を、美しいイラストとともにひも解きます。 この一冊で聖書に記された物語の大筋を把握することができますが、ぜひ実際に聖書のその箇所にあたっていただけましたら幸いです。 汲めども尽きぬ泉のような聖書がまるで「私たちの物語」として身近に感じられるはずです。 -
聖と俗 対話による宮台真司クロニクル
『当代一、ヤバい社会学者』が、幼少期から結婚するまでの知られざる私生活を語り尽くした。宮台真司は、どうやって〝生きる術〟を獲得してきたのか。宮台学入門者からマニアまで、必読の一冊。 「面白いことを言おうとしたりといった意識はまるでない。このひと、どんな話題にも真正面から立ち向かっていってしまうたちなのだ。そのいちいちの〝愚直さ〟が見ていて聞いていてなんとも愛おしい! とは当代随一の社会学者にして各方面に多大なる影響力を発揮する著名な論客でもある人間をつかまえていうには失礼千万な感想だとは百も承知の上で申すが、とにかく私はそんな宮台さんの、人を警戒するということを全く知らないような隙だらけの対応に接しているうち、なんだかたまらなく可愛いく思えてきてしまったのである。 そして、「そうだ! このことをばこそ世に知らしめねば」。そう直観したのだった。そこがいわばこの企画のスタート地点/原点なのである。(中略) 今回、宮台さんには自身の今日に至るまでの人生のなかでその時々に思ったこと、感じたこと、考えたことを自在に語っていただいたのであるが、そこには何か通底する本質があるようにも思えた。それは「心の優しさ」なのかも知れない。話が進むにつれ私はそう強く確信するに至ったのである。」(中略) 宮台真司の魅力とは、結局無類のともいえるほどの誠実さの持ち主、言い替えるのならあきれるほどの正直者だということに尽きるのではあるまいか。― 近田春夫 「本書は、1960年代の幼少期から2006年頃(40歳代半ば)に結婚するまでの自伝だ。自伝を出すなど考えたこともなかった。近田春夫さんと壇上で大喧嘩をした後、僕を気に入ってくれた近田さんが楽屋で僕の自伝をプロデュースしたいとおっしゃり、偶然そこに編集者が居合わせたことで文字通り気付いたら本書を出すことになっていた。近田さんが聞き手になった対話は延べ十数時間。それを何とか一冊に収まるようにしたのが本書である。(中略) 映画批評のキーフレーズは25年間変わらず、『ここではないどこか』『どこかに行けそうで、どこへも行けない』『社会から世界へ』『世界からの訪れ』『一緒に屋上に上がって同じ世界で一つになる』。本文を読んでお分かりのように、旅も、恋も、ハイデガーを起点とする理論研究も、援助交際や色街のフィールド研究も、これらキーフレーズが指し示す通奏低音が鳴っていた。今も鳴っている。それに気付けたことが最大の収穫だったように思う。」―宮台真司 -
小さな会社の売れる仕組み
■「マーケティングの本を読んだけど挫折した」というあなたへ 申し訳ありません。本書を読んでも最新のマーケティング理論や流行りの集客ツールの使い方なんて1ミリも学べません。 それどころか、一般的な入門書で学べるような専門用語やフレームワークすらほとんど出てきません そのような知識をお求めの方には「期待ハズレ」な1冊になってしまうでしょう。 ■この本のコンセプトは、小さな会社の売れる仕組みの「全体像と組み立ての手順」を 日本一やさしく解説する本です。資本力やブランド力、知名度、大きな実績や華やかな経歴、 他社にはない特別な強みなんて、99.9%の個人事業主や中小企業といった小さな会社にはありません。 市場の弱者である個人・中小企業は、強い競合と戦わずに勝つ市場弱者の戦略にもとづいた「売れる仕組み」が必要です。 著者は、個人事業や中小企業を中心に約3000件200業種の支援を行い 集客・売上・利益率アップ、顧客層の改善などのサポートをしてきました。 多くの事業者が抱く「強みがなく差別化できない」「ニーズがわからない」「集客できない」 「売れる商品が作れない」「利益率が悪い」「SNSで発信しても埋もれる」 「何から改善すべきかわからない」という多種多様な相談は、 業種、地域、規模、利用する集客媒体も様々ですが、実は大体どれも「根本原因」は同じです。 それは、売れる仕組みを正しく組み立てるために不可欠な 「マーケティング戦略思考」の基礎理解が曖昧で、仕組みとして噛み合っていないだけです。 ■そこで本書では ・難しい理論や専門用語は一般語に訳し、多義的な言葉は使わない ・難しくて使いこなせない有名フレームワークは使わない ・よくある概念的すぎてイメージしにくい理論は図解化する ・大企業の壮大な事例ではなく、個人レベルのあるある事例で解説 ・部分的ノウハウではなく、全体の繋がり・連動がわかるように解説 ・時代・業種を問わず普遍的で一生使える考え方の考え方を解説 マーケティングに対して苦手意識がある方や入門書で挫折してしまった方も、 ストレスなく読み進められるようにご紹介していきます。 はじめてマーケティングの本を読む方にもおすすめです。 市場の強い競合と比較されずに選ばれて、集客活動や売り込みに消耗することなく、 理想的なお客様に感謝されながら利益を最大化し、中長期的に安定・継続・成長していける未来がイメージできると思います。 ■目次 第1章 「仕組み」の全体像と3つのルール 第2章 ルール1「戦略設計」戦わずに勝つ市場弱者の戦略 第3章 世界一やさしいフレームワーク「戦略5原則」 第4章 「戦略5原則」の実践 強みが見つかる5つの質問 第5章 ルール2「商品設計」売り込まずに売れる商品の作り方 第6章 ルール3「集客設計」マインドフローで整える集客の流れ 第7章 マーケティングとブランディングの関係性 第8章 事例でわかる「小さな会社の売れる仕組み」 -
テレビ磁石
「でも、テレビって、昔からこういうものだったはず。」(まえがきより) 「もう古い」と言われ慣れたメディアの変わらなさ・変われなさを見つめ、垂れ流しの情報から主体的に“今”をとらえた痛快時評集。2018~2024年の週刊誌連載「武田砂鉄のテレビ磁石」から厳選したコラム164本を、大幅に加筆・修正して収録。 -
耳に棲むもの
耳の中に棲む私の最初の友だちは 涙を音符にして、とても親密な演奏をしてくれるのです。 補聴器のセールスマンだった父の骨壺から出てきた四つの耳の骨(カルテット)。 あたたかく、ときに禍々しく、 静かに光を放つようにつづられた珠玉の最新作品集。 オタワ映画祭VR部門最優秀賞・アヌシー映画祭公式出品 世界を席巻したVRアニメから生まれた「もう一つの物語」 「骨壺のカルテット」 補聴器のセールスマンだった父は、いつも古びたクッキー缶を持ち歩いていた。亡くなった父の骨壺と共に、私は親しかった耳鼻科の院長先生のもとを訪ねる。 「耳たぶに触れる」 収穫祭の“早泣き競争”に出場した男は、思わず写真に撮りたくなる特別な耳をもっていた。補聴器が納まったトランクに、男は掘り出したダンゴムシの死骸を収める。 「今日は小鳥の日」 小鳥ブローチのサイズは、実物の三分の一でなければなりません。嘴と爪は本物を用います。 残念ながら、もう一つも残っておりませんが。 「踊りましょうよ」 補聴器のメンテナンスと顧客とのお喋りを終えると、セールスマンさんはこっそり人工池に向かう。そこには“世界で最も釣り合いのとれた耳”をもつ彼女がいた。 「選鉱場とラッパ」 少年は、輪投げの景品のラッパが欲しかった。「どうか僕のラッパを誰かが持って帰ったりしませんように……」。お祭りの最終日、問題が発生する。 -
記者と官僚 特ダネの極意、情報操作の流儀
★★これが、記者と官僚を待ち受ける 5つの罠と、7つの鉄則だ! 西村 「そんな巧妙な手を使ったのか! (中略)大統領が晩餐会を欠席せざるをえないほど交渉がもめていると誘導されれば、その3時間は気が気じゃなかっただろうね」 佐藤 「ある情報を隠すために偽装論点をつくるという手口は、インテリジェンスの世界ではよくやるね。秘密をガッチリ守ろうとするとむしろ目立ってアタックされやすい。だから偽装論点をつくって、目をそらす」(本文より) 暴こうとする記者。情報操作を狙う官僚。33年の攻防を経て、互いの手の内を明かした前代未聞の「答え合わせ」。5つの罠と7つの鉄則はすべてのビジネスパーソン必読。 ◆記者を攪乱する手口 ◆報道された事実を潰す手口 ◆意図的な情報操作を警戒する目 ◆記者と官僚を待ち受ける5つの罠 ◆記者と官僚、7つの鉄則 【罠】国益の罠、集団思考の罠、両論併記の罠 他…… 【鉄則】ユーモアのセンスを持て、情報源を甘やかさない、甘えない、 中期の発想で予測・分析する 他…… -
ボクシングの見方が一発で変わる本
「アイツの視点は何かがちがう」――内山高志(元WBA世界Sフェザー級チャンピオン) 井上尚弥はなぜ強いのか? 世界チャンピオンは“世界一”ではないのか? 面白いカードはなぜ日本で生まれない? 元日本スーパーライト級チャンピオンにして超人気YouTuberが語り尽くす、 タブーなきボクシング観戦術のすべて! 井上尚弥の活躍、那須川天心のボクシング転向、ビッグマッチのネット配信など、 近年のボクシング界は大きな盛り上がりを見せており、 初めてボクシングに興味をもつ人の数も急増してきました。 ですが、基本的なルールのことから、実際のファイトの内容、ボクシング界の空気や現実的な諸問題など、 知っていたら試合の見方かまるっきり変わるような事柄が多いのもボクシングの特徴。 それを真っ向から語るような本やメディアがなかったのも事実です。 本書は現役時代は会社員&ボクサーの二刀流として活躍し、 36歳で日本スーパーライト級王座を奪取、 現在はYouTubeチャンネル「細川バレンタイン/前向き教室」を運営し、大きな反響を得ている細川バレンタインが、 ボクシング観戦初心者にその魅力をわかりやすく解説しながら、ボクシング通をも激しく刺激する、 唯一無二のボクシング観戦術講義の一冊です。 著者は現役自体の豊富な経験に基づいた独自のマインドセットで、極めてロジカルなボクシング解説をしたり、 ラジカルな視点でボクシング業界の諸問題に問題提起したりする姿勢で、 ボクシングファンの間でも定評があります。 本書はボクシング界きっての論客による、新しい形のボクシング入門と言えるでしょう。 「プロとアマはどう違うのか?」「ファイトマネーっていくら?」という話から、 「4つの世界タイトルでどれが一番価値がある?」「対戦カードはどうやって決まる?」「ドーピングした選手はどうなる?」という話まで、 ボクシングファンでも意外と知らない話を当事者目線からストレートに語る細川バレンタインでしか書けないボクシング論、ぜひお読みください! -
教養としての「情報Ⅰ」 ―大学入試導入で変わるITリテラシーの基準
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆大人こそ学びたいIT社会の基礎の基礎「情報Ⅰ」◆ 「情報の授業」と聞くと、多くの人はパソコンやWord、Excelの使い方を学ぶ授業を思い浮かべるかもしれません。しかし、2022年度から高校で必履修科目となった新課程の「情報Ⅰ」は、過去の課程と比べると驚くほど高度な内容を扱っています。2025年の大学入学共通テストからは、情報Ⅰが新科目として実施されることが決まりました。入試で問われるような情報科目とは、どのようなものなのでしょうか。 高校の必履修科目とは、その世代の95%以上が学ぶ、常識と言っても差し支えない知識です。そんな情報Ⅰでは一体何について扱い、そしてなぜそれを学ぶ必要があったのか。新課程で学んだ若者を近い将来新入社員として迎える社会人のために、予備校講師である著者がやさしく解説します! ■こんな方におすすめ ・IT知識に若い世代とのギャップを感じている社会人 ・新しい情報課程を把握しておきたい若手社員や大学生 ■目次 ●序章 「情報」はこんな教科 ・0-1 学習指導要領に見る情報 ・0-2 “付け焼き刃”で始まった情報 ・0-3 産業界が求める「データ活用に長けた人材」 ・0-4 必履修科目「情報I」の誕生と入試科目化 ・0-5 情報Ⅰをビジネスパーソンが学ぶ意義 ●第1章 情報社会の問題解決 ・1-1 仕事の進め方にはセオリーがある 問題解決 ・1-2 知らないうちに権利侵害していませんか? 知的財産権 ・1-3 実は子供より大人の方が危ない 情報モラル ・1-4 「IoT」や「AI」を説明できますか? 情報技術の発展 ●第2章 コミュニケーションと情報デザイン ・2-1 メディアとデザインは使い分けが肝心 コミュニケーション手法 ・2-2 デジタルの本当の意味を知っていますか? アナログとデジタル ・2-3 縦横に区切って数字にする アナログからデジタルへの変換 ・2-4 0と1だけで色が表現できる理由 デジタルの画像と動画 ●第3章 コンピュータとプログラミング ・3-1 知らなくても使えるけど、知るともっと使える コンピュータの仕組み ・3-2 コンピュータ版「仕事の手順書」 アルゴリズム ・3-3 すべてはたった3つの処理方法でできている プログラミング(1) ・3-4あの作業をプログラムにしてみた プログラミング(2) ・3-5 自分だけの小世界を作って遊んでみよう シミュレーション ●第4章 情報通信ネットワークとデータの活用 ・4-1 だからインターネットは世界中とつながる ネットワーク ・4-2 ネットで自分を守るための「武器」を知る セキュリティ ・4-3 「21世紀の石油」と呼ばれる理由 データ ・4-4 データを誤解しないための加工法 データ分析(1) ・4-5データから未来を予測する データ分析(2) ■著者プロフィール 松尾康徳(まつおやすのり):1967年福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高校、早稲田大学政治経済学部経済学科卒。日経BPでIT専門媒体の編集、某社で営業支援システム企画などを担当した後に独立。2012年から麻生情報ビジネス専門学校非常勤講師として、ITの国家資格試験対策や各種実習授業を担当。2022年から大学受験予備校「代々木ゼミナール」の情報科立ち上げに参画し、講師として「情報I」の授業・テキスト執筆・模試問題作成・高校への出張授業などを担当するほか、検定教科書の編集や大学の情報科教職課程の企画業務などにも携わっている。 -
フォールン・ブリッジ 橋渡し不可能な分断社会を生きるために
情報技術の発達とともに、だれもが手軽に 「つながり」を得られる時代になった。 スマートフォンの画面を覗いてみれば、 一人ひとりがいまなにをしていて、 なにを考えているのかが、 いままで以上に見えるようになった。 遠く離れていても、 時間をともにしていなくても、 言葉を伝えることもできるようになった。 だが、いつでもどこでも 他者との「つながり」を 感じられるはずの時代に、 私たちは他者とつながれなくなった。 つながりすぎるせいで、 相容れない部分ばかりが見え、 つながりながら訣別し切断する。 「もっとお互いをよく知るべきだ」── だれかが訳知り顔で言う。 そうではない。 お互いの理解が足りないせいではなく、 お互いのことをよく理解したから、 私たちは分断されたのである。 「分断」された私たちの間に、 橋を架けることはできるのだろうか。 現代社会の歪みを象徴する出来事から紐解く 御田寺圭、最新論考。 (目次) 私たちは、つながりながら分断する 世界に生きている。 第1章 行き場なき者たち ◎ある受け子のメモ ◎助けたい姿をしていない弱者 ◎絶望のろ過装置 ◎揺るぎない民主主義のジレンマ ◎オルタナティブな暴力 ◎いじめ問題にまつわる不都合な真実 第2章 世代間対立の時代 ◎この世はでっかい老人ホーム ◎快適で、そして冷たい社会 ◎奪い合いの時代がはじまる ◎ジェネレーション・ロスト 第3章 若者と倫理 ◎かつてチャリで来た少年 ◎恋愛を恐れる若者たち ◎かぶき者が消えていく ◎知性の行き詰まり ◎体験格差の時代 第4章 未来という名の侵入者 ◎ある町の悲鳴 ◎資本主義の終わりの姿が ◎昭和99年の東京 -
会社のためではなく、自分のために働く、ということ
★韓国で「こんな先輩がほしかった」と大反響のベストセラー★ ★泣けるビジネス書として話題★ 「本当の仕事の価値を教えてくれる本。少なく働いてたくさん稼ごう、それなりに暮らそうというのがトレンドになっている現在、一度は読むべき本」 「本を読んでいる間、優しくて素敵な先輩が隣に座って自分の経験を率直に話してくれて、心のこもったアドバイスをしてくれているような気分になりました」 「ある程度仕事をしてきて慣れてきたところではありますが、疲れたとき、燃え尽き症候群になったら、また読みます」 ――韓国の読者の感想より 「がんばりすぎず力を抜こう」という時代、それでも、仕事をがんばるあなたへ。本質を問う仕事論。 韓国の大手広告代理店を40代で辞め大学院で学び直した著者は、ある日もう一度働くことを通して社会に貢献すると決め、人々の悩みに寄り添った〈チェ・イナ本屋〉を始める。会社員、起業家、学生と多様なキャリアを歩む著者の言葉や選書が、仕事で悩む人々の評判を呼ぶようになる。 「プロローグ」より一部抜粋 「仕事を一生懸命がんばりたいけれど、まわりの雰囲気がそうではないので戸惑い、不安を感じている人。そんな人を思い浮かべながらこの本を書いた。あなたの考えは間違っていない。何かに熱心に取り組むのは無駄ではなく、幸せなことだと伝えたかったからだ。」 -
情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者[科目B]予想+過去問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 売上1位の著者による基本情報技術者[科目B]に特化した問題集 ■本書の特徴 ・擬似言語74問+情報セキュリティ33問の合計107問を掲載。 ・良質な予想問題で合格への実践力が身につく。 ・オリジナル問題+過去問題収録。 ・プログラム経験ゼロでも大丈夫。やさしく丁寧に解説。 ・トレースの仕方など丁寧に解説。わかるからとける。 ・付録として、書き込み式トレース表をダウンロード提供。 ■目次 第1部 予想問題 第1章 予想問題1(擬似言語16問+情報セキュリティ4問) 第2章 予想問題2(擬似言語16問+情報セキュリティ4問) 第3章 予想問題3(擬似言語16問+情報セキュリティ4問) 第2部 過去問題 第4章 令和4年サンプル問題(擬似言語16問+情報セキュリティ4問) 第5章 令和5年公開問題(擬似言語5問+情報セキュリティ1問) 第6章 令和6年公開問題(擬似言語5問+情報セキュリティ1問) 付録:1 トレース用紙 2 情報セキュリティの予想問題・解説(12問) 3 情報セキュリティマネジメント試験の公開問題・解説(3問) ■基本情報技術者試験(FE)とは ・経済産業省が行う国家試験「情報処理技術者試験」等(13試験)の中の1試験。 ・試験会場でコンピュータに向かって行うCBT方式で行われ、ほぼ毎日受験可能。 ・不合格でも1か月後に再受験可能。毎月約1万人が応募。合格率は40%台。 ・2023年から従来の「午前問題」は「科目A」に、「午後問題」は「科目B」に改定された。 ■[科目B]とは ・擬似言語分野から16問(8割)、情報セキュリティ分野から4問(2割)出題される。 ・100分間で20問出題される試験のため、1問あたりの解答時間はわずか5分。 ・科目Bの方が、科目Aよりも合格点に達しにくく難しい。科目Bが合否を分ける。 ・科目Bの擬似言語は、トレース力を問う試験問題が大半を占める。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ほんまに「おいしい」って何やろ?
著者の村田氏は、京都の老舗料亭「菊乃井」の跡取りとして生まれ、「ほんまにおいしいものって何や?」ということを追及して70余年。 世界中の美食を食べ歩き、味覚そのものを研究するアカデミーを作り、「日本料理店」として本店・支店で合わせて7つものミシュランの★(星)をとった「料理界のカリスマ」である。 アラン・デュカスをはじめフランス料理のカリスマ・シェフたちとの交流も深く、アカデミーの仲間たちとともに「和食」をユネスコの無形文化遺産にも押し上げた。 広島サミットの料理は各国首相に絶賛された。料理界を代表する文化人として史上初めての黄綬褒章を受け、文化功労者にもなり、「京都の伝統や日本文化のご意見番」としても知られている。 そんな村田氏も若き頃は、フランス料理のシェフをめざして行ったパリで放浪生活を送り、ソルボンヌの学食やフランス料理のレストランで受けた人情の温かさに感動する。 やがてフランス料理の文化的な奥深さに感じ入り、自分がなすべき仕事は「日本料理」と自覚する。 日本に帰ってきたあとは、修行先で包丁を突き付けられるほどのいじめにあうが、人の嫌がることを率先して引き受け何倍も働き、次第に周囲に実力を認められていく。 初めて店長を任された新店が閑古鳥が鳴く中、夜の商売のお客から大会社の会長まで、皆から何かを教えられ、やがて一流の料理人として、経営者として成長していく。 昨今の、おおげさに「うま~い、おいしい」を繰り返すテレビのグルメ番組や、「お金さえだせば、おいしいものを食べられる」と勘違いするグルメ・ブームには、ぴしゃり!とダメだしをしつつ、身近な給食や家庭の手料理まで「おいしさの本質」を追及し、後進を育てている。 抱腹絶倒! 歯に衣を着せぬ食の世界と波乱万丈な人生を語り、食の本質、食の未来に熱く迫る! (豪華カラー口絵つき!) 村田吉弘(むらた よしひろ)プロフィール 「菊乃井」三代目主人。1951年京都生まれ。立命館大学在学中にフランス料理研究のため渡仏。帰国後、日本料理をめざし1993年父親のあとを継いで「菊乃井」三代目主人となる。現在、「菊乃井 本店」、「露庵 菊乃井」、「赤坂 菊乃井」を統括する。「ミシュランガイド」では、京都、東京で併せて7つの星を獲得している。2017年にはお弁当や甘味を供する「無碍山房」を開店。海外での日本料理の普及活動、地域の食育活動など、料理人の育成、地位向上の為に精力的に活動を行っている。2012年「現代の名工」「京都府産業功労者」、2013年「京都府文化功労賞」、2014年「地域文化功労者(芸術文化)」、2017年「文化庁長官表彰」を受賞、2018年「黄綬褒章」を受章。同年、「文化功労者」に選出される。著書に『京都料亭の味わい方』(光文社新書)、『割合で覚える和の基本』(NHK出版)ほか多数。 -
このドキュメンタリーはフィクションです
作り手の作為を見抜くと、ドキュメンタリーは悪魔的に面白い。『映画を早送りで観る人たち』の著者による、令和の新しいドキュメンタリー入門書! あなたの部屋にカメラが設置してある状態での“普段の生活”と、カメラがない状態での“普段の生活”は、絶対に同じではないはずだ。『さよならテレビ』『ザ・コーヴ』『主戦場』『映像の世紀』『水曜日のダウンタウン』……。数々の作品を通し、ドキュメンタリーの加工性に迫る!
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