唯識思想入門 迷いを超える東洋の知の体系
  • NEW

唯識思想入門 迷いを超える東洋の知の体系

1,922円 (税込)

9pt

4.5

自己とは何か、人間とは何か、あなたとは何か。現代思想とも大きな接点を持つ「大乗仏教のエキス=唯識」の教えをやさしくひもとき、深く自己と世界の意味そしてかかわりを問いかける。『知の体系 迷いを超える唯識のメカニズム』(1996年刊)を改題し加筆。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

唯識思想入門 迷いを超える東洋の知の体系 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    これまで唯識関係のかなり多くの入門書や解説書を読んだが、唯識の最も根底となる考え方を分かりやすく解説しているという意味では、これがいちばんかなという感じをもった。唯識理論の全体的な構成がきわめてわかりやすく説明されているのだ。唯識の基本的な理論構成で、これまで読んだ本では分からなかった部分を、なるほ

    0
    2010年05月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2012.01.29-01.31
    ○器世間(きせけん)?
    *阿頼耶識の相分にある物質的環境世界。
    *五感は器世間に依拠して成立する。
    *阿頼耶識の相分は、この器世間、有根身、種子。

    ○有根身(うこんしん)?
    *感覚器官のある身体のこと。
    *根は、感覚器官。対象をとりこんで認識を発生させる。五根。

    0
    2012年01月31日

唯識思想入門 迷いを超える東洋の知の体系 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

竹村牧男 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す