「宮尾和孝」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/16更新

ユーザーレビュー

  • チームひとり
    元気な卓球少年と卓球少女が、色んな壁にぶつかりながらつき進んでいくおもしろい本です。みなさんもぜひ読んでみて下さい。
  • チームふたり
    とても面白かった。
    そう思うのは、児童向けだからと子どもを取り巻く様々な事情をおためごかしにせず、物語に組み込んである姿勢が、誠実に感じられたから。
    感情の揺らぎや葛藤も、リアルに伝わって来てよかった。
  • ひみつの校庭
    50年に一度だけ花を咲かせるアオノリュウゼツラン。ハガキになるタラヨウ。2000年生きる奇想天外。面白い植物がたくさん出てくるだけじゃなく、不思議な話がするっと読める気持ちのいい本でした。
  • ひみつの校庭
    小学校生活の6年間、学校内の自分の担当の木の観察をして、ノートに記録する。
    1冊目が終わっ、校長先生の所にもっていくと、校庭の奥にある木戸の鍵をもらえて・・・。

    木戸の向こうには珍しい植物がたくさん。
    それから、不思議なことに亡くなった人に会うことができて…。
  • パンプキン!  模擬原爆の夏
     模擬原爆というものをご存じだろうか。
     1945年8月頃,本物の原爆を落とす前後に,日本のあちこちで,ナガサキ型原爆とほぼ同じ大きさの爆弾の投下実験が行われていたという事実を。
     本書は,ある小学校5年生の少女が,地元に残る戦争の傷跡や模擬原爆について考えていくことをとおして,戦争の愚かさを考える...続きを読む