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自分で作ってみんなで遊べる! プログラミング マインクラフトでゲームを作ろう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高に楽しいマインクラフトを、スクラッチで動かし、学べる! マインクラフトは、日本では“遊び”“ゲーム”のイメージが強いですが、 欧米で学習教材として高く評価されています。 マインクラフトは、ステージやシナリオをクリアしていくゲームのように、 「ゴールがあるもの」ではありません。 「ゴールのない世界」=「答えのない世界」の中で、 自由に表現できるのがマインクラフトの特長です。 この本では、PC版のマインクラフトを、 学習用のプログラミング言語であるスクラッチで操作するため、 小学生でも無理なくプログラミングができます。 多くの初心者向けの書籍とは異なり、 この本では、「おもしろいゲームを作る」ことを重視しています。 「簡単なプログラムを作って終わり」ではなく、 「友だちにすごいと言ってもらえそう」、「かっこいいと思ってもらえる」ゲームを作れます。 20種類のゲームを作ることができるので、 1冊でたっぷり“遊び”“学べ”ます。 ■この本をぜひ手に取ってほしい方 ●スクラッチなどにふれたことがあり、プログラミングを楽しいと思った方 すでにスクラッチで初歩を学んでいたり、 ワークショップ・体験会で興味を持っていたりする方に最適です。 マインクラフトゆえの楽しさで、 ますますプログラミングを好きになれます。 ●プログラミングに興味を持っている方 プログラミング経験がゼロでも取り組めます。 これまで興味が持てていなかった方でも楽しめるでしょう。 ■おもな対象年齢 小学校1年生~6年生・中学生 ※この本では、マインクラフトPC版と、D-SCHOOLが開発した「マイクラッチ」を使ってプログラミングを学びます。 マインクラフトPC版のご用意が必要になります。 -
ことばにできない宇宙のふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星はなにでできているの? どうしていつも私の上に雨が降るの? 時間っていったいなに? 10万部突破のベストセラー『翻訳できない世界のことば』の作者が贈る、小さな美しい科学絵本。私たちの世界を司る宇宙の原理や法則、自然の中にある不思議について、科学的な知識を織り交ぜながら詩情豊かな文章で綴る。みずみずしい感性で捉えたイラストと共に、読む人を日常から広大な宇宙の旅へと誘う。 -
改訂新版 書く技術・伝える技術 (スーパーラーニング)
『書けない』悩みが一気に解消! 仕事の効率をグンと上げるビジネス・ライティング。 7つの法則 × 実践トレーニング = 読み手に届く文章。 目指すのは相手に「読ませない」文章! ビジネス文書で求められるのは、 ●伝達性 (内容が効率よく伝わる) ●論理性 (内容が論理的に構成されている) ●作業性 (文章を速く書ける) つまり“書き手も読み手も「負担がかからない」文章テクニック”です! 基礎編⇒ 理論編⇒ 実践編と順を追って説明する構成で 「書く技術」が飛躍的に向上する一冊です。 ■本書の特徴 「読み手に負担をかけないビジネス文章」を書けるようになるために、 次の文章を有しています。 ・文章やパラグラフの構成に焦点を当てている ・なぜそう書くのかという理屈を丁寧に説明している ・書き手が考慮すべきポイントを7つに絞っている ・多くの例文と演習問題を掲載している ・本書の説明そのものが、7つのポイントを守っている ■本書を読んでほしい人 論理的な文章の書き方を学んだことがある、 ないにかかわらず、全てのビジネスパーソンをターゲットにしています。 ■目次 ・本書の目的 ・本書の読み方 ●基礎編 「書く技術」が身につけば、仕事の効率はもっと上がる! ・基礎1 「読ませない」文章を書こう ・基礎2 文章の良し悪しがビジネスの成否を分ける ・基礎3 「書く技術」は経験では身につかない ・基礎4 文章を構成するには読み手のメンタルモデルに配慮しよう ・基礎5 負担をかける文章とかけない文章、どこに差があるの? ●理論編 「書く技術」が驚くほどアップする ビジネスライティング7つの法則 ・法則1 文章の冒頭には重要な情報をまとめて書く ・法則2 詳細はパラグラフを使って書く ・法則3 パラグラフの冒頭には要約を書く ・法則4 文頭には既に述べた情報を書く ・法則5 並列する情報は同じ構成、同じ表現で書く ・法則6 ひとつの文には、ひとつのポイントだけを書く ・法則7 無駄なく、簡潔に書く ●実践編 パターンと手順を覚えて、実務の文章作りにトライしよう! ・実践1 ビジネス文章は、この型を覚えよう ・実践2 ビジネス文章はこの手順で書き上げよう ・実践3 提案書を作ってみよう ・実践4 調査報告書を作ってみよう ・実践5 技術報告書を作ってみよう ・実践6 回答書を作ってみよう ・実践7 作業指示書を作ってみよう ・あとがき ■著者 倉島保美 1961年東京生まれ。85年東京大学工学部卒業。同年NEC入社。92年よりライティングの指導を開始。 03年NECエレクトロニクスを退職。現在、有限会社ロジカルスキル研究所代表取締役。 英語、日本語のライティング、プレゼンテーション、ディベート、論理的思考法についての指導を 企業や自治体、大学などで年間150回以上行っている。 著書に『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』や『論理が伝わる 世界標準の「プレゼン術」』(ともに講談社)などがある。 -
対人援助の現場で使える 質問する技術 便利帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんとなく「質問」していませんか? 【心理学】に基づいた便利帖シリーズ、 第2弾は「良い質問とそのパワー」です! 対人援助の仕事は、相談からスタート。 相手の状況や気持ちを知るために、 要所要所での「質問」が不可欠です。 とはいえ漠然と質問をするだけでは、 相手から大事な話を引き出すことは難しいもの。 本書では、「情報収集の技法」としてだけでなく、 相手が話したいことを引き出して会話をはずませる 重要な「コミュニケーション・ツール」として 質問のテクニックを解説します! 上手な質問ができるようになると、 現場のさまざまな支援に活用できるだけでなく、 職場内の人材育成(後輩へのコーチングなど)への 効果も期待できますよ♪ ■■■本書のポイント■■■ ・心理学をベースとした、質問の技術をやさしく解説 ・心理学用語からも引ける ・「チェックリスト(質問するときの癖、聴くときの癖など)や 演習用ワークシートもご用意 ・ワークシートはWebにてダウンロード提供 ■■■著者について■■■ 大谷佳子 Eastern Illinois University, Honors Program心理学科卒業、 Columbia University, Teachers College教育心理学修士課程修了。 現在、昭和大学保健医療学部講師。認定看護管理者制度ファーストレベル 教育課程、及びサードレベル教育課程講師。認知症介護実践リーダー研修講師。介護相談員養成研修講師。 その他、医療、福祉、教育の現場の援助職を対象に、コミュニケーション研修及びコーチング研修、スーパービジョン研修などを担当。 主な著書に、 『対人援助の現場で使える聴く・伝える・共感する技術便利帖』(翔泳社)、 『基礎から学ぶ介護シリーズ利用者とうまくかかわるコミュニケーションの基本』 『介護の○と×シリーズ コミュニケーション○と×』(中央法規出版/共著)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
僕らはそれに抵抗できない
スマホ、インスタ、ゲームから、ネットドラマやメールチェックまで――。薬物などの物質以外にまで広がった「新時代の依存症」を、心の仕組みと、私たちをのめり込ませる「依存症ビジネス」の仕掛けの両面から読み解き、その対処法を指南する。ダニエル・ピンクをはじめ、世界中が絶賛(+警告)した話題の書、ついに上陸。 -
次世代トップエリートを生み出す 最難関校ミネルバ大学式思考習慣
「ミネルバ大学」は、世界中から熱狂的な支持と絶賛と集める異例づくしのベンチャー大学です。設立わずか4年あまりで2万人を超える入学希望者を集め、第三者が行う思考力評価テストでトップ大学を大幅に上回る結果や世界の一流企業から高い評価を獲得しました。 校舎を持たず、世界の7つの国際都市を移り住む。講義を禁止し、テストを廃止。授業はすべて少人数のディスカッション。最新の情報技術を活用した学習・キャリア構築支援。こうした先進的な取り組みには、教育に変革を求める人々から熱狂的に受け入れられ、世界的に注目されています。ミネルバ大学について初めて知った、という方のために第1章にミネルバ大学の概要についての解説を、第2章には実践的な知恵の具体的な内容や特徴、分類について解説しています。第3~6章に情報判断力、第7章に問題解決力、第8章に情報発信力、第9章に統率/協調力に関するコンセプトを紹介しています。本書を読み、各コンセプトを日常業務での判断や意思決定に反映していくことで、みなさんの知的生産性は必ず向上するでしょう。 -
世界史とつなげて学ぶ 中国全史
気鋭の東洋史家による渾身の書き下ろし! 教科書では教えてくれない真実の中国史 ・黄河文明はどのように生まれたか ・中華思想が誕生した理由 ・気候変動と遊牧民がつくる歴史 ・ソグド人が支えた唐の繁栄 ・「唐宋変革」で激変した中国社会 ・モンゴル帝国は温暖化の産物 ・なぜ「満洲」と表記するのが正しいか ・明治日本の登場が中国の歴史を変えたetc. 驚くほど仕事に効く知識が満載! 現代中国を理解する最高の入門書 現代中国とは、過去の歴史の積み重ねの決算であり、通過点でもあります。そこに至るプロセスを知ることなしに、「中国人の考え方は理解できない」「中国の存在は日本にとって脅威」などと評論しても意味がありません。問題はそのプロセス・歴史をうまく捉えていない、そのため偏見に満ちた見方になっていることで、そういう〝偏見〟の自覚すらないのが、一般的な日本人の姿ではないでしょうか。 日本人の多くが、中国は太古より強大な統一国家だったとか、中国は常に強大で、常にアジアの覇権国家だった、という印象を持っています。「中国は異質」「理解できない」といった印象を持ってしまうのは、こういう下地があるからなのです。そこで重要なのは、リアルな中国史を認識することです。それを通じて、はじめて現代中国が抱える問題も、その本質を理解することができるでしょう。 歴史といっても、細かい年号や人名、事件などにこだわる必要はありません。何よりも時代の特徴、ならびにその流れを摑むことが大事です。本書では、文明の発祥から今日に至るまでの中国史の展開を一気呵成に描いて、現代につながるリアルな中国の姿を浮き彫りにしていきたいと思っています。(「まえがき」より要約抜粋) -
カスタマーサクセスとは何か――日本企業にこそ必要な「これからの顧客との付き合い方」
【現代ビジネスの最重要課題「カスタマーサクセス」待望の入門書】 デジタル時代の「お得意さま」戦略 「売り切りモデル」が行き詰まり、新たな経済原理が支配する世界で 日本企業はなぜ、どのように変わらなければならないのか。 これからのビジネスにおける最重要課題を明解に語る。 《事例紹介:リクルート、メルカリ、Sansan》 “本書で最も伝えたいのは、カスタマーサクセスは日本企業にこそ必須の概念だということだ。何よりもまず、そのことを理解し納得してほしい。そのため本書は、日本企業に向けたカスタマーサクセスの「必然性(Why)」と「本質(What)」に最大の焦点をあて、納得感を最優先しつつ、なるべくシンプルに紐解くことに努めた。”(「はじめに」より) ★あらゆる業界で「定額制」「サブスクリプション」が広がる今日のビジネス環境において最重要課題とも言われる「カスタマーサクセス」の入門書。 ★カスタマーサクセスの考え方と背景潮流をわかりやすく説明。実務担当者にも経営層にも、ビジネストレンドを知りたい人にも役立つ内容。 ★米国から日本企業に情報発信やコンサルティングを行う著者だからこそ語れる、カスタマーサクセスの「日本企業にとっての意味」の解説も特長。 ★実務担当者やこれからカスタマーサクセスの仕事に就きたい人に向けた付録「キャリアとしてのカスタマーサクセス」も収録。 デジタル時代の競争の舞台は激変した。価値の源泉は「所有」から「体験」に変わり、経済取引の選択権はユーザーへ移行。プロダクトは常に更新・最適化が求められ、少額・親密な継続取引が成長の鍵を握る。 従来の「モノ売り切りモデル」は行き詰まり、カスタマーを虜にするビジネスモデル――「リテンションモデル」へのシフトが、SaaSはもちろん、モノづくりを含むあらゆる業種で喫緊の課題となっている。 そんな中、世界的に広がりつつある新たなビジネス常識「カスタマーサクセス」。それはいわば日本伝統の商慣行の進化形であり、「商いは買っていただいた後が大切」の精神で「カスタマーに“成功”を届ける」ことだ。しかしデジタル化した現代の事業環境において日本企業の動きは危機的なまでに鈍い――。 アドビ、Slack、ウォルグリーン、リクルート、メルカリ、Sansanなど多種多様な企業の事例を挙げながら、日本企業の競争優位性を無効化しかねない不可逆的なトレンドの構造を読み解き、カスタマーサクセスの必然性と本質、成功要因と実践指針をわかりやすく語る。 -
アレクサ vs シリ
人類の夢「しゃべる機械」の実現で かつてないパラダイムシフトが起きる! 機械に言葉をしゃべらせることは、人類にとってコンピューターが存在する以前から、長年の夢だった。インターネットの普及とAI(人工知能)の進化で、その夢がいま現実になろうとしている。 「音声」はあらゆるテクノロジーをコントロールする万能のリモコンになると期待され、アマゾン、アップル、グーグル、マイクロソフトといったITの巨人たちが、音声AIのプラットフォーム戦争を繰り広げている。ユーザーにとっては便利になる一方で、「個人情報の漏洩・悪用」「監視」も懸念される。 また、音声AIを活用した不死の「レプリカ」も、空想やSFの話ではなくなった。本書の最終章で、著者ブラホスは、末期がんの父親のAIレプリカを作成した生々しい記録を報告する。心から愛していた故人のAIレプリカは、残された人の慰めになるのだろうか? -
「最強」ソリューション戦略
◆実践に基づく初の入門書 「モノからコトへ」という言葉に代表されるように、顧客へのソリューション(問題解決)が重視されてきています。製造業であれば単にモノづくりするだけではなく、それをいかにサービス化していくか(コマツのブルドーザーをネットワークでつなぎ盗難防止、燃費改善に役立てるなど)、そしてそれをいかに提案していくか、商社などでは、単に扱っている商材を売るだけだと価格勝負になってしまうため、如何に顧客に合わせたトータル提案などのソリューションを提案できるか、あるいは、アライアンス先と協業して作ったシステムをいかに統合して(システムインテグレーション)、顧客へ提案(ソリューション)していくかが問われます。 このように、非常に幅広い様々な業界、業種、職種において「ソリューションの重要性」が叫ばれていますが、ソリューションは難しい部分もあり、話法などの手法を説明した書籍は多いのですが、組織設計も含めた全体を網羅した書籍は非常に少ないのです。 本書は、そういったニーズにこたえるための本。超優良企業キーエンスをベースにこれまでのソリューション部隊創出支援コンサルで培ってきた知識と、日経トップリーダーの高額塾で非常に好評だった内容を盛り込んだ、非常に中身の濃い書籍となります。 本書は、ソリューション提供を実現するための強い組織づくりについての初めての書。営業のやり方から、日常の報連相などの活動、ミーティング活動、KPI(重要業績評価指標)設計、SFA(営業支援システム)の活用方法、目標管理制度、人事評価制度のポイント、支援部隊のつくり方、販売ツールなどのポイントなど全体を網羅して解説します。 -
フィンテック FinTech
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その言葉にまだ馴染みはなくても、すでに誰もが利用している技術「フィンテック(FinTech)」。ビッグデータ、AIなどの技術革新に支えられた金融サービスと社会的背景を豊富な実例とともに紹介。身近なキャッシュレス決済をはじめ、ブロックチェーンと仮想通貨、新しい保険サービスのインシュアテックまで、複雑なしくみもイラスト入りでやさしく図解する。話題の先端科学に触れたいという知的好奇心に応えるシリーズ第4弾。 -
暮らしの図鑑 うつわ 楽しむ工夫×注目作家55人×基礎知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お仕着せではない、私らしいモノ・コトの選び方。 「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」 「日々をより豊かなものにしたい」。 そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。 第一弾のテーマは毎日の食卓を彩る「うつわ」。 Part1では、うつわをもっと楽しむ方法を、 うつわ屋さんの店主にお聞きしました。 うつわの選び方や盛り付けのコツはもちろん、 小さなものを集める楽しみ、季節ごとのうつわ選び、 インテリアとして楽しむ方法、 日本各地で開催されている手づくり市を巡る「うつわを探す旅」…などなど、 暮らしの中での楽しみ方を、楽しいビジュアルとともに解説。 Part2では、今手に入れたい人気作家さんを 魅力的なうつわとともに55名紹介。 あなたのお気に入りが見つかります。 さらに巻末のPart3では、知っておくと うつわ選びやギャラリーめぐりがもっと楽しくなる、 覚えておきたい基礎知識をかわいらしいイラストとともに解説。 うつわを通して、もっと自分らしい暮らしを楽しみたいすべての人に送る、 見て楽しくて役に立つ1冊です。 ■本書の内容例 ●楽しいうつわの選び方 ●衣替えをするように素材を楽しむ ●金継をして長く大切に使う ●春夏秋冬うつわの楽しみ方 ●小さなものを集めて ●うつわの産地を巡る旅 ●楽しもう クラフトマーケット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
仮面ライダーディケイド特写写真集[KAMENRIDE]【復刻版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成仮面ライダー10周年記念作品『仮面ライダーディケイド』の特写写真「KAMENRAIDE」が廉価版として復刻します!仮面ライダーディケイド、仮面ライダーディエンドはもちろん、仮面ライダークウガ ライジングアルティメット、仮面ライダーキバーラ、仮面ライダーアビスを撮り下ろし。プレックスデザインチーム、雨宮慶太氏、篠原保氏が語るデザイン秘話も掲載。 さらに平成仮面ライダー20作記念作品『仮面ライダージオウ』に登場する仮面ライダーディケイド(ネオディケイドライバーver.)を新たに特写! -
ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと
ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」とのフィールドワークから見えてきたこと。豊かさ、自由、幸せとは何かを根っこから問い直す、刺激に満ちた人類学エッセイ! 「奥野さんは長期間、継続的にプナン人と交流してきた。そこで知り得たプナン人の人生哲学や世界観は奥野さんに多くの刺激と気づきをもたらした。この書を読み、生産、消費、効率至上主義の世界で疲弊した私は驚嘆し、覚醒し、生きることを根本から考えなおす契機を貰った。」 ――関野吉晴氏(グレートジャーニー) -
伝え方大全 AI時代に必要なのはIQよりも説得力
AI時代に必要な「伝え方」の鉄板の技術を紹介! AI(人工知能)が普及すると、多くの仕事は自動化される。そこで人間に必要とされるのは、みんなからやる気を引き出せる人、想像力を引き出せる人。つまり、伝える力がますます重要になってくる。著者のカーマイン・ガロ氏は、グーグル、リンクトイン、アクセンチュアなど大手企業のコミュニケーション・アドバイザーを務め、30万部のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の著者でもある。AI時代にさらに重要になる「伝え方」のスキルを紹介しよう。 ■カーマイン・ガロが教える鉄板の「伝える技術」例 ・5秒で全体像を見せる 相手の気が引けるかどうかは、「5秒」が勝負。だから5秒でもっと聞きたくなるような全体像を見せよう。 ・小学3年生にもわかる言葉で話す 難しい言葉はわかりにくくなるだけで、いいことはなにもない。やさしい言葉のほうが、みんなの記憶に残る。ケネディ大統領の演説は、小学3年生でわかるレベルだ。 ・3幕構成のストーリーで話す ハリウッドの映画も優れたプレゼンも、3幕構成のストーリーで作られている。第1幕は「きっかけ・設定」、第2幕は「喪失・苦闘」、第3幕は「解決」。この3幕構成の伝え方ができれば、聞き手を動かせる。 ・聞き手の心を揺さぶれ 人をやる気にさせたり、動かしたりするには、論理だけでは難しい。聞き手の心を揺さぶり、感情を動かそう。 -
理想の人生をつくる習慣化大全
――幸せの9割は習慣で決まる!―― 意思や根性に頼らずに習慣化できる方法を 知って、理想の人生を手に入れませんか? -+-+-+-読者のみなさまより反響続々の著者 古川武士 待望の新刊! -+-+-+- 「この本にはいつも助けられ勇気をもらっています」(22歳女性) 「サラリーマン人生の過ごし方を大きく変えることになった本です」(49歳男性) (『力の抜きどころ』読者ハガキより抜粋) 「気持ちが楽になりました」(43歳・男性) 「解決策も載っているので、すごく自分にあった本に出会えた」(25歳・女性) 「これから少し前向きになれそうな気がします」(30歳・女性) (『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』読者ハガキより抜粋) ∥CONTENS∥ 序章 習慣化で理想の人生をつくろう 第1章 行動の習慣 第2章 思考の習慣 第3章 感情の習慣 第4章 環境の習慣 ∥装幀∥ カバー+装画 西垂水敦&市川さつき(krran) 本文+図版+イラスト 小林祐司 -
明治維新 隠された真実
朝敵とされた雄藩の処置の裏側で凄まじい権力闘争が続いていた! 維新直後の新政府は、瓦解の危機に瀕していたのだ! 藩閥政治という言葉に象徴されるように、明治政府は薩摩・長州藩が牛耳っていたというイメージが強いが、明治初頭は必ずしもそうではない。両藩は政府内で暗闘を繰り返す一方で、政府入りした藩士と藩に残った藩士の対立という悩みを共通して抱えていた。政府の中核であるはずの両藩の混乱を背景に、政府の迷走は深刻度を増す。 かたや、両藩から政府の主導権の奪取を目論む他藩は、虎視眈々とその機会を窺う。幕府や諸藩が入り乱れる形で権力闘争が展開された幕末以来の構図が明治に入っても続いていたのである。 維新直後より薩長両藩を主軸とする政府は迷走を続けた。その結果、廃藩置県直前には瓦解寸前の窮状に陥る。あたかも後醍醐天皇の建武の新政の二の舞になるところであった。 本書は、幕府滅亡から廃藩置県までの約3年間、迷走を続けてついに崩壊の危機に晒された明治政府の知られざる実態に迫るものである。定評ある歴史研究家が、前著『幕末維新 消された歴史』の続編として、光り輝く明治維新の陰に埋もれていった歴史に光を当て、その真実を描き出す。 -
いちばんやさしい量子コンピューターの教本 人気講師が教える世界が注目する最新テクノロジー
実用可能なマシンも登場し、いま世界的な注目が高まっている量子コンピューター。これまで解けなかった問題の解決につながると期待され、技術面のみならず、経営的な側面からも関心を集めていますが、注目度が高いわりに、一般的なビジネスパーソンが満足できるような実用的な情報が少ないのが現状です。そこで本書は、量子力学の前提知識から量子コンピューターの仕組み、ビジネス活用事例までを手ごろなボリュームでまとめました。さらにオープンソースの量子コンピューターのシミュレーター「Blueqat」(量子ゲート型)と「Wildqat」(量子アニーリング型)を使い、簡単な問題を解く手順も解説。読んで理解し、試して納得できる、やさしい実用書です。 -
伝説の創業者が明かす リッツ・カールトン 最高の組織をゼロからつくる方法
世界最高レベルのホスピタリティと奇跡とも呼ばれるサービスは、一朝一夕にできたわけではない。リッツ・カールトンはどのように伝説のサービスを生み出す組織になったのか? ゼロから現在のリッツ・カールトンを育て上げた伝説の創業者が語る成功法則 -
スタンフォードが教える本当の「働き方改革」
最難関MBAコースで今、未来のリーダーが学ぶ“ソフトスキル”とは―― 職場のストレスを科学的に軽減する、マインドフルネス進化形。 リーダーのための最新理論。 ソフトスキルは技術的スキルと同程度か、それ以上に重要だ:YES 92% ソフトスキルを備えた人材を見つけるのに苦労している:YES 89% ――ウォール・ストリートジャーナル調べ、企業重役900人に調査 ソフトスキルとはコミュニケーション・適応力・問題解決能力・共感力・創造性・理解力・決断力・クリティカルシンキングなど他者と効果的に関わる能力のこと。 対して、ハードスキルは会計・法律・外国語・プログラミングなどの専門知識や技術的能力を指す。 私たちは毎日、多くの時間を仕事に費やす。 なのに、職場は私たちが最も失望し、弱気になり、圧倒され、嫉妬し、不安になり、いらだち、腹を立て、本当の気持ちを口に出すのをためらう機会の多い場所だ。 どうしたら社員は、そのようなネガティブな感情に振り回されずに、より大きなゴールに焦点を合わせられるだろう? スタンフォード大学ビジネススクールの超人気講座を完全収録! 【目次より】 第1部 「目的」のある働き方 第1章 有害な職場環境を改善する 職場に人間らしさを取り戻す ソフトスキルvsハードスキル タッチー・フィーリー 第2章 「仕事力」をよみがえらせる 心の訓練 三つのマインドフルネス 1.エンボディメント(身体化) 2.メタ認知 3.フォーカス 第3章 「目的」を設定する 仕事の満足度向上のために 健康への貢献 困難を克服する ジグソーパズルと全体像 「目的」を表現する トップダウン式アプローチ ボトムアップ式アプローチ 積極的な優先順位づけ 第2部 職場でも「自分自身」であるために 第4章 「思いやり」の心を育てる 「思いやり」とは? 行動を生み出す 幸福への道 無限の広がり 違いを超えて 第5章 自分と上手につきあう 「自分への思いやり」とは? 二本の矢 第一の矢:恥の感覚 第二の矢:否定的なスクリプト 第一の矢:焦りの心 第二の矢:非生産的な対処 「自分への思いやり」の実践 「自分への思いやり」と自尊心 第6章 感情が授けてくれる知恵 感情の「クレバス」の中へ 失敗するアプローチ 感情の抑制の弊害 感情と意思決定 推論のはしご 感情をコントロールする リフレーミング/再評価 受け入れ 問題解決 マインドフルネスと率直さ:最大の恐怖は何か? いつもとは逆の行動を あらかじめ反応を決める 他者は敵ではない ギャップをチャンスに変えて 第3部 失敗と振り返り――成功する人と組織の習慣 第7章 上手に失敗する――振り返りの効能 振り返りとは? 失敗するアプローチ 自己批判 反芻思考 完璧主義 成功するアプローチ 肯定的なセルフトーク 責任は我が身に 過ちを認める 改善のためのフィードバック 第8章 勇気とレジリエンス 勇気の要素 訓練を重ねて 道徳的勇気 一〇〇パーセントの責任 第9章 目的意識を持った組織 リーダー主導のアプローチ 謝辞 原注 -
日本語教師のための 入門言語学―演習と解説―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語を教えるにあたって、日本語教師には「言語学」の知識が必要になります。「言語学」は日本語教育能力検定試験の出題範囲にも含まれ、中でもとりわけ難しい分野だと言われています。本書では、難しいとされる言語学の理論を、身近な日本語を例にやさしく解説します。全7章からなり、各章の冒頭には「キーワード」のページを設け、その章で学ぶ用語をあらかじめ把握することができます。本文には、まとまりごとに問題「やってみよう」を収録し、問題を解きながら読み進めることで、理解を深められる構成になっています。さらに知的好奇心を刺激する「コラム」や「雑学のうんちく話」がやはり各章にあり、興味を持って楽しく学習を継続できる作りになっています。 -
文系編集者がわかるまで書き直した世界一美しい数式「eiπ=-1」を証明する
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、一般のビジネスマンに読んでもらいたい数学の専門書です。文系の編集者が、わからないところを何回も質問して、わかるまで著者・佐藤敏明氏に書き直してもらいました。必ず数学の持つ美しさを体感できます。 数学界の巨匠・レオンハルト・オイラーが発見した「eiπ=-1」は、数学史上もっとも美しい式といわれています。ネイピア数(自然対数の底)のe、2乗して-1になる不思議な数i、円周率のπ、これら直感的にまったく無関係と思われる数は、実は深い関わりをもっており、数学の基本的なテクニックを駆使すると整数(移項すると0)になってしまいます。これが、美しいといわれる所以です。また、証明の方法も実にエレガントです。 一般に、門外漢にとって数学者の研究する中身はまったく理解できませんが、この数式の証明では、「実数」や「虚数」の知識を基礎とし、「三角関数」「指数関数」「対数関数」「微分」「ベキ級数」の入り口(基礎的な入門)を学ぶだけで、文系の人にも「eiπ=-1」を証明することができます。 以下は、著者が記した本書の方針です。 (1)予備知識を前提としない 多くの読者が知っていると思われる基本的な事柄についても説明し、本書だけで「eiπ=-1」まで理解が可能である。そして、その美しさを感じていただきたい。 (2)読者の目線に立って説明する 原稿を編集者に読んでもらい、疑問点を指摘してもらった。編集者は文化系の学部を卒業し、高校以来数学から遠ざかっていたので、編集者の指摘により何度も書き直しをして、私の説明不足を補うことができた。 (3)知識の定着を図る 説明を読んだだけでは、わかったつもりになり理解が浅くなるので、説明のあとに問題をつけた。問題を自ら解くことによって理解が深まり、知識の定着が図られる。ぜひ、鉛筆を持って問題を解くことをお勧めする。解答も各章の最後に丁寧に書いたので、自分で書いた解答と比較して確かめてほしい。 (4)「eiπ=-1」の証明に必要な事柄に絞る 関連事項を説明すると話が複雑になるので、「eiπ=-1」の証明に必要な事柄に絞り込んだ。そして必要な事項については、丁寧に詳しく解説した。 (5)重要事項の歴史的背景を説明する 単なる参考書にならないように、また興味が湧くように、重要事項の歴史的背景をできるだけ説明した。 目次 序章 数学的な美しさは、数学の世界を垣間見たときに現れる壮大な風景 第1章 数と関数(自然数から実数へ;累乗根 ほか) 第2章 三角関数(三角比;三角比の表 ほか) 第3章 指数関数・対数関数(指数の拡張;指数関数 ほか) 第4章 微分(瞬間速度と微分係数;微分とは ほか) 第5章 オイラーの公式(ベキ級数展開;無限等比数列 ほか) ※この電子書籍は同名の出版物を底本として作成されています。記載内容は印刷時のものです。 ※本書は印刷出版を再現しているため、電子書籍としては不要な情報を含む場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現がある場合があります。あらかじめご承知おきください。 -
暴君~新左翼・松崎明に支配されたJR秘史~
暴君に支配された「平成JR秘史」。 2018年春、JR東労組から3万3000人の組合員が一挙に脱退した。同労組の組合員はあっという間に3分の1に激減し、崩壊の危機に追い込まれてしまった。いったい、何が起こったのか――。 かつての動労、JR東労組委員長にして革マル派の実質的な指導者と見られる労働運動家・松崎明の死から8年。JR東日本が、「JRの妖怪」と呼ばれたこの男の“呪縛”から、ようやく「解放される日」を迎えたのか。 この作品は国鉄民営化に「コペルニクス的転換」といわれる方針転換により全面的に協力し、JR発足後は組合にシンパを浸透させて巨大な影響力を持った男・松崎明の評伝であり、複雑怪奇な平成裏面史の封印を解く画期的ノンフィクションである。 -
イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか
慣習を打ち砕け! 破壊的に生きろ! 反逆心こそ成功の原動力だ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 仕事がつまらないのは、 誰かの敷いたレールの上を 歩いているからだ。 周囲から疎まれてもいい。 イヤなやつだと思われてもいい。 ルールを破って創造的に生きろ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ビジネスはルールを守ることで成り立っている。 手順、社内規定、指揮命令系統、制服など、 組織は規則だらけだ。 会社のなかでルールを破る「反逆者」は 渋々黙認されるか、 厄介者としてクビになるか、 どちらかになる場合が多い。 もしスティーブ・ジョブズが普通の職場にいたら、 単なる「イヤなやつ」で終わっていたかもしれない。 だがそんな「職場のイヤなやつ」は、 現状に異議を唱え、物事を創造的に捉え、 思い込みや信念に疑問を抱き、 効率的で建設的で斬新な方法を見つけるために 学習を続けることができる 稀有な能力を持つ人たちでもある。 新しいビジネスを興した強力なリーダーは、 足かせとなるルールを臆せずに破り、 大胆に枠からはみ出すことで成功した。 どうしたら、あなたのなかに潜む反逆の才能を伸ばし、 仕事と人生で成功することができるのだろうか。 ハーバード・ビジネス・スクールの人気教授が、 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則を解説する。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則 1 新奇性を求めよ 2 建設的な異論を促せ 3 対話を閉ざすな、開け 4 自分をさらけだせ――そして内省せよ 5 すべてを学べ――そしてすべてを忘れよ 6 制約のなかに自由を探せ 7 現場から指揮せよ 8 しあわせな偶然を促せ -
キノコとカビの生態学 枯れ木の中は戦国時代
枯れ木の中では多種多様な菌類による「陣地領地獲得合戦」が繰り広げられています。その様子はさながら戦国時代のよう。武将として登場する菌類には、シイタケのような立派なキノコを作る種類だけでなく、顕微鏡を使わなければ見えないようなカビもたくさんいるのです。ただし、カビといっても侮るなかれ。決して雑兵ではありません。そもそも、キノコもカビも同じ菌類の違う姿にすぎないのです。 本書では枯れ木に生息する菌類をすべて「木材腐朽菌」と呼び、森の枯れ木の中で彼らがどのような暮らしをしているのか紹介します。最近の菌類生態学の大きな進歩の一つに、キノコではなくその本体である菌糸の野外でのふるまいに関する知識が急速に増えたことがあげられます。本書では、こういった最新の研究成果を盛り込んだ菌類生態学の解説を目指しました。 -
シュメール人の数学 粘土板に刻まれた古の数学を読む
紀元前3800年ごろ、メソポタミア南部に世界最古の都市文明を築いたシュメールの人々は、当時の思考や事跡などを粘土板に刻み残した。現代にも膨大に残されている粘土板に純粋な“数学文書”は極僅かしか存在しないが、行政や経済に関する文書には当時の数学的知識の様子を窺わせるものが多く存在する。この書籍は、それら粘土板を紐解くことで数学の源流に迫ろうという、世界初のシュメール数学に関する概説書である。 最初に、自然数・分数と小数・四則演算といった現代生活に於いても欠かすことのできない知識の起源を解説する。後半では、時間や角度と、それらにみられる60進法、方円の面積計算や円周率の起源のほか、約4600年前の人類が複利計算を行っていた可能性を示唆する粘土板を紹介する。粘土板一つひとつについて計算過程・思考過程を省略せず提示し、古代文明の息吹が感じられるよう丁寧に解説した。 -
三位一体のFXトレード理論
手法の発見、手法の証明、手法の稼働。 この3つの一連の作業がトレードである。 ◆あなたが「発見」し、「稼働」させている手法は、正しいと「証明」されているか? ありがちな話であるが、「トレード手法こそが大事だ」と信じて疑わない人はとても多い。 確かに、トレード手法は大切である。だが、多くの参加者には「トレード手法がなぜ大切か?」についての理解が薄いように感じる。 「このトレードはするんじゃなかった」「利食いせず、もっと伸ばせばよかった」といった声をよく聞く。 なぜ確立されたトレード手法があるにもかかわらず、こうした声が出るのだろうか? 結局、そのトレードのプラス・マイナスの結果にしか興味を持たないが故に、そのときどきでルールを変え、思いつきでトレードしてしまっているのだ。 このようなエントリーと決済にまつわる、皆が「トレードだ」と勘違いしているであろう行動を本書では「稼働」と言い換えている。また、トレード手法のことを「発見」と言い換えている。 もうひとつ、本書で出てくる単語に「証明」がある。この「証明」とは検証のことを指す。実は、この証明をおろそかにしている人が多い。「発見」した手法が正しく機能するかどうかを「証明」しなくては、本来、「稼働」させることなどできないにもかかわらず、だ。 トレード手法を「発見」し、それが正しいものなのかを「証明」し、正しいものと証明された後で、それを明日も、明後日も、1年後も、「稼動」させていく。この一連の流れがトレードなのである。「正しい」と証明された手法をひたすら繰り返していくのである。 本書では、私自身が「発見」したトレード手法とその根拠について書いた。本書に記した内容のほとんどは「それ」なのだが、著者が本書を通じて読者に伝えたい本当のメッセージは「それ」ではない。 「発見」「証明」「稼動」。どれかひとつが欠けていてもトレードとして成立しない。この一連の作業が必ず求められる。“そのこと”を伝えたい。 -
東大白熱ゼミ 国際政治の授業
テロ、難民、EU離脱、核・ミサイル、北朝鮮…… 元外交官・東大教授×現役東大生が 「批判的思考」で世界の最重要課題に挑む! * * * ◆僕が東大でゼロから国際政治を考える理由――「はじめに」より抜粋 あなたは、この日本がいま、平和だと思うだろうか。 ありきたりな質問だと反射的にページを閉じようとする前に、 少し立ち止まって、次のことを想像してみてほしい。 小さな海を隔てた向こう側にある国では、いくつもの核兵器関連施設が存在し、 今この瞬間にも核兵器の開発が着々と進められている。 74年前に広島・長崎を襲った核爆弾の何倍もの殺傷能力を持つ核ミサイルが、 1発や2発ではなく何十発も、僕らのいる日本列島を含む 世界に向けて発射できる態勢が整えられつつある。 気まぐれな指導者が発射スイッチを押さないという保証はない。 観光客で賑わう別のある国では、3つのグループに分かれた過激派組織が コンサート・ホールやレストラン、カフェを次々と襲撃。 銃の乱射や自爆によって130人以上が死亡、300人以上が負傷した。 姿の見えない敵は、サイバー世界でも増殖を続けている。 ある国のハッカー集団は、国家の情報機関と関係を持ち、 日本も標的として、官公庁、防衛・ハイテク産業、 通信・交通・エネルギーなどのインフラ部門を攻撃している。 超大国の大統領はこれに対し、核兵器で応戦すると警告する。 さて、あなたはこれを聞いて、背筋が凍るような恐怖を覚えただろうか。 あるいは、不穏な時代の空気に、底知れない不安を感じただろうか。 それとも、お決まりの警句だと、いつものようにうんざりしただけだっただろうか。 もしそうだとしたら、本書はあなたのためにある。 世界の危機を伝えるニュースは毎日のように報じられ、 僕らはいとも簡単に感覚を麻痺させてしまう。 慣れてはいけないと言われても、同じようなことを何回も言われたら 誰だって慣れてしまうものだ。 でも、今この瞬間だけでもいいから、考えてみてほしい。 1930年代、昭和はじめの日本。大きな戦争もなく、 日々穏やかに暮らしていた人々は、数年後に日本が 大国アメリカと無謀な戦争を始めるなどとは思いもよらなかっただろう。 そして、見慣れたいつもの平和な街並みが 絶望的な焼け野原に姿を変えるとは、想像もしなかっただろう。 平和は、失われて初めてその大切さがわかると言う。 裏を返せば、僕らは目の前にある平和が当たり前のもので、 ある日突然失われてしまうなどとは思わずに今を生きているということだ。 しかしあなたは、平和を失ってもいいと思っているだろうか? 明日にも戦争が勃発して、1分先の未来もわからないような人生を送ってもいいと、 本気で思っているだろうか? ノーと答えたのならば、あなたがやるべきことははっきりしている。 民主主義国家の一国民として、常日頃から世界の動きをフォローし、 平和や安全の問題を考え、外交はどうあるべきか、周りの人々と議論し、 小さくても何か具体的な行動につなげていくことだ。 ただでさえ忙しい毎日。仕事や人生に関係しそうにないことに 時間と労力を割くなんて億劫かもしれない。興味を持てないかもしれない。 それでも、少しでも考えること、「なぜ」と質問することから始めてみてほしい。 今の平和を続けていくためにも。 そして、そんな批判的思考がこれからのあなたの人生にも きっと役に立つと、僕は信じている。 -
成功する起業家は「居場所」を選ぶ 最速で事業を育てる環境をデザインする方法
東大で200以上のプロジェクトを支援してきた アクセラレーターが明かす! ビジネスモデルより大切な「経営環境の4要素」 近年は、起業やイノベーションに関する情報にあふれています。 それでも起業でうまくいかない(または起業する前に諦めてしまう)人が絶えないのは、 知識やノウハウ以外の部分に成否を分ける要素があるからではないか? 長年、起業支援を行ってきた著者は、そんな問題意識を持つようになりました。 そこでこの本では、スタートアップを取り巻く「環境」に注目し、 成功を導く(そして失敗をできるだけ防ぐ)要素を分析しています。 それが、以下の「4つのP」です。 ●Place:どこでやるか? ●People:誰とつながるか? ●Practice:どう訓練するか? ●Process:どう仕組みを作るか? 豊富な事例とエビデンスを用いて「良い環境の作り方」を解説 スタートアップが新しいアイデアを育み、実行力を高め、 チーム全体で成長していくためにはどんな環境がいいのか? 著者は膨大な数の事例とエビデンス(各種研究で導き出された学術的・科学的な根拠)を 引用しながら考察しています。 著名投資家・鎌田富久氏との対談も収録 さらに、「ビジネスと環境の因果関係」についての知見を深めるべく、 携帯電話向けソフトウェア開発で成功し、現在は投資家として数多くの スタートアップを支援している鎌田富久氏との対談 ●「イノベーションを育む環境」の選び方、作り方 も収録しています。 理論と実践の両面から導き出された 「事業運営をエンパワーメントする環境」の特徴を知って、 ぜひあなたもより良い環境を選び、育ててみましょう。 -
平成の経済
◆政策混迷が招いた熱狂、転落、苦闘――「経済白書」でバブル崩壊を分析、未曾有の事態に向き合い続けたエコノミストによる同時代史と次代への教訓。 ◆1989年1月から始まった平成経済は、試練の連続となった。バブルの崩壊と不良債権問題、アジア通貨危機と金融危機、デフレの進行、人口減少社会への突入など、我々がこれまで経験したことのない難しい課題が次々に現れた。 これら課題への政策的対応については評価が分かれるが、著者は、必ずしも満足すべきものではなかったと考える。お手本のないこれら諸課題に対しては、どうしても実験的、試行錯誤的な対応にならざるを得なかった。こうした実験・試行錯誤は成功したとは言えず、デフレ問題、人口問題、財政・社会保障問題などについては、現在においても引き続き政策的対応が必要な状況となっている。 平成時代に直面してきた多くの課題は、未解決のまま平成後の時代に引き継がれる。その意味で、平成時代において日本の経済社会が直面してきた諸課題と政策的対応を振り返ってみることは、これからの政策的対応の道を開くという意味からも重要なことだと言える。 ◆本書の特色はまず第1に、マクロ経済を中心に解説していることである。平成経済は、企業経営、産業・技術などの面でも大きな変転を遂げてきたことは明らかであるが、著者はこれまでほぼ一貫してマクロ経済の動きをフォローしてきたので、そこに集中することが比較優位と考えたからである。 第2は、単に事実を述べるだけではなく、多くの出来事の相互関係を明らかにし、できるだけストーリー性を持たせるようにしたことである。平成時代の経済に起きたことは意外な展開に満ち満ちており、実にドラマチックだ。そうしたエキサイティングな歴史の動きを描こうとした。 第3は、できるだけ政策的教訓を導き、後世の参考にしてもらおうとしている。そのためには、どうしても政策的評価が必要となる。評価を下すとなると、著者の価値判断が含まれることは避けがたい。このため、中立的な書き方にさほどこだわらず、率直に著者の考えを前面に出している。 ※日本が、そして世界が激変した30年間を、知の巨人たちが検証し、未来を語る。『平成の政治』(御厨貴・芹川洋一編著)、『平成の経営』(伊丹敬之著)と併せた「平成三部作」の一冊。 -
マンガでやさしくわかる中期経営計画の立て方・使い方
先行き不透明なこの時代、経営の舵取りを正しく行うには「中期経営計画」の作成が必要不可欠です。 本書では、中期経営計画の意義や構造を整理した上で、中期経営計画策定の流れ(ビジネス環境分析→ビジョン設定→戦略策定→活動・計数計画具体化→中計のまとめと発表)に沿って、マンガストーリーとともにそれぞれの段階で必要なフォーマット(ダウンロードサービス付)の内容を解説しています。 さらには環境や情勢変化による見直しやローリング(期中修正)そしてフォローについても、フォーマットを利用しながら解説をし、読み終われば中期経営計画が一通り作成でき実践できるようになる、楽しみながら使えるマンガです。 目次 プロローグ 中期経営計画の基礎 STEP1 ビジネス環境分析パート STEP2 ビジョン設定パート PART3 戦略策定パート PART4 活動・計数計画具体化パート PART5 中期経営計画のまとめと発表パート エピローグ 中期経営計画の見直しと進捗管理パート 中期経営計画策定用ワークシート集 -
経営戦略としての異文化適応力
■国民文化・組織文化研究の世界的権威が生み出したフレームワークによる多様性マネジメントの実践書 組織心理学・人類学の教授で、「文化と経営の父」と呼ばれるヘールト・ホフステード博士が考案した「6次元モデル」は異文化間だけでなく、多様な国籍や性格の人材間コミュニケーションの問題を解決するフレームワークです。 本書では、職場でコミュニケーション問題を抱えている経営者・管理職の方を対象に、「ホフステードの6次元モデル」を用いながら、その対応策を紹介します。 立ち読みができます! JMAM出版で検索! 【本書の目次】 第1章 CQ(文化の知能指数)とは 「強さ」を求めて「強み」を失う 文化を数値化した学者 ヘールト・ホフステード博士 文化が経営に与える影響 文化とは何か 文化の構造(玉ねぎ型モデル) カルチャーショックと異文化対応カーブ 変革が難しい国民文化、変革可能な組織文化 CQ:多様性のなかを生きるために必要な能力 語学力と経験だけで異文化理解を語ることの危険性 他人のメガネをかけて物を見ることの重要性 コラム1マグリブの商人とジェノバの商人 第2章 多様な文化を理解するフレームワーク「ホフステードの6次元モデル」 イタリアにおける掃除へのこだわり ホフステードの6次元モデル 第1の次元 権力格差(PDI:Power Distance) 影響力の使い方 日本のミドル・パワーをどう活かすか 第2の次元 集団主義/個人主義(IDV:Individualism) 日本人は集団主義か 第3の次元 女性性/男性性(MAS:Masculimity) 日本人は「極める」目的は達成すべきものか、それとも? 第4の次元 不確実性の回避(UAI:Uncertainty Avoidance) 日本人は「枠組み」が好き? 未知の出来事への対処法 第5の次元 短期志向/長期志向(LTO:Short vs Long Term Orientation) 木を見ず、森を見る日本人 第6の次元 人生の楽しみ方(IVR:Indulgence vs Restraint) 幸福感が決める社会のあり方 幸福感が日本の少子化を止めるか コラム2 中国におけるビジネス成功のカギ「グワンシ(関係)」 ~権力格差大/集団主義の社会的ネットワーク~ 第3章 事例で見る6次元モデルの分析 ホフステードの6次元モデルで読み解くビジネスにおけるチャレンジ 事例1 日米M&Aプロジェクト(アメリカ) 事例2 ある駐在員の憂鬱(オーストラリア) 事例3 大学留学先でのチーム・プロジェクト(ドイツ・中国) 事例4 マレーシア人 シャリファの葛藤(マレーシア) コラム3 サッカーに見る文明の衝突 第4章 6つのメンタルイメージとマインドセット 国によって異なる暗黙の組織モデルと調整機能 6つのメンタルイメージ(文化圏) 文化圏別リーダーの課題 6つのメンタルイメージの「型」を知る メンタルイメージ1 コンテスト メンタルイメージ2 ネットワーク メンタルイメージ3 油の効いた機械 メンタルイメージ4 人間のピラミッド メンタルイメージ5 太陽系 メンタルイメージ6 家族 日本:7つめのメンタルイメージ 築地市場に見る職人集団 男性性と不確実性回避の高さの組み合わせ 日本のイノベーション課題の是非 強みは弱みにもなる コラム4 イノベーションが起きない組織の仕組み 第5章 CQを高めるための実践法 CQを高めるステップ CQを高めるのに有効な手法:アウェアネス(気づき) CQの高い組織 多様性を包括する「組織」:ベルギー・メヘレン市の取り組み コラム5 映画で学ぶ異文化理解 特別インタビュー ホフステード博士との対談 国民文化の研究の始まり IBMを離れ、国民文化の研究に集中 文化の視点で見る「言語の壁」とは ビジネスの世界は過度に米国の影響を受けている 日本人の異文化対応力を上げるために 付録世界101ヵ国別「6次元の価値観スコア」 -
これなら通じる技術英語ライティングの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、工業・技術分野の情報を発信するときに必要となる、「正確」「明確」「簡潔」な英文を作成するための初歩的なポイントを解説する本です。 日本語をそのまま英語に置き換えようとして間違える癖を正すために、「4つの主義」を用いて「明確」「簡潔」な英文のポイントを、また「正確」な英文のための、間違えやすい英文法のポイントを説明していきます。 解説の形式も先生と生徒の対話形式ですので、堅苦しくなく一人でも読み進めやすい、また間違えやすいポイントがわかりやすい内容となっています。 英語の表記法であるパンクチュエーションの説明やミニコラムも充実しており、初学者にぴったりの一冊です。 -
発達が気になる子へのスモールステップではじめる生活動作の教え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『発達が気になる子への生活動作の教え方』の姉妹本。生活動作を獲得するために不可欠な手の動きの発達を促す方法を紹介し、「鉛筆」「コップ」「靴下」「おしっこ」など、生活における頻度やニーズの高い動作について、項目ごとにスモールステップで丁寧に解説する。子どもが行う練習方法だけでなく、支援者が「子どものどの位置から」誘導すればよいかなど、教え方のポイントも具体的に解説。生活動作で躓く子どもにまずは試してほしい内容が満載。 -
崖っぷちパラダイス
崖っぷちの女たちのサバイバル。 ライターの翔子、コーディネイターの恵、カメラマンのルミ、スタイリストの友美。この4人は、女性誌「クワランタ」のフリーランススタッフだ。充実した仕事に追われているうちに約40歳になった4人は、気がつくと人生の崖っぷちに立っている。こじれた不倫、見合いの失敗、昔の男の接近、仕事のトラブル、親の介護、自分の健康。男の謎の失踪や犯罪への関与、はてはスパイ疑惑までが舞い込んで来て、女たちは右往左往する。 アラフォー・シングル・フリーランスの「三重苦」を抱え、それでも必死にサバイバルする女たちと、その周りの少なからず問題のある男たちを描く、笑えて泣ける連作小説。 -
いとしのベースボール・ミュージック 野球×音楽の素晴らしき世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聴いて楽しむ“野球音楽”の決定版! 『週刊ベースボール』の人気連載が書籍化! 日本で唯一(?)の野球音楽評論家、スージー鈴木が『週刊ベースボール』誌上において、2001年から現在まで連載している“野球×音楽コラム”が書籍化! 大滝詠一、桑田佳祐、浜田省吾、奥田民生らが奏でた野球曲、チームの公式ソングや選手登場曲、高校野球の定番応援歌、現役選手や監督が歌う珍曲まで、200曲を超える“野球音楽”を掲載しています。これらが単なる楽曲の紹介ではなく、球界の動向や各チーム&選手への評論として語られているのがポイント。新規書き下ろしコラムや東北楽天ゴールデンイーグルスへの取材などもあり! 【CONTENTS】 ◎2001~2018までのコラムから厳選された“野球音楽”を紹介! ◎プロ野球チームの音楽への取り組み~東北楽天ゴールデンイーグルス ◎ROCK&BALL物語(野球選手とミュージシャンの意外なつながり) ◎ジャケット写真“珍プレー好プレー” ◎決定! 歴代野球音楽ベストナイン and more... -
億万長者 専門学校
必ず1億円を手に入れる方法公開! 「必ず1億円を手に入れる方法」があるとしたら、 あなたはそれを知りたくはないだろうか? 世界最高の成功コーチ、世界の億万長者から学んだ、 クリス岡崎が、 「億万長者になるための7つのルール」を 熱く語る『億万長者 専門学校』(略して、オクセン)。 【億万長者 7つのルール】 ルール1「億万長者の定義」.......何度でも1億円をつくり出せる人 ルール2「人間のしくみ」.........圧倒的な行動力を生み出す原理とは ルール3「感情のコントロール」...体を使って欲しい感情を得る ルール4「8つの成功タイプ」......違うタイプの成功者はマネるな ルール5「億万長者脳」...........消費に痛みを感じ投資に快感を感じる ルール6「金のガチョウ資産」.....必ず1億円を手に入れる魔法 ルール7「ネゴシエーション力」...無一文から財産をつくるには! 「真の億万長者」とは、何度でも、必然的に、億万長者になれる能力をもった人のこと! その能力は「億万長者7つのルール」を学ぶことによって、 「頭」と「体」で200%理解することができる! あなたも「自分の可能性を信じる力」を手に入れて、真の億万長者になろう! -
乙女の本棚
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太宰治の『女生徒』が人気イラストレーターとコラボレーション! 太宰治の『女生徒』が、ファッションブランドAngelic Prettyなど、乙女心をくすぐる作品で知られるイラストレーター・今井キラによって、鮮やかに現代リミックス。全イラスト書き下ろしで贈る、珠玉のコラボレーション・シリーズです。巻末には、『グッドモーニング』『死んでしまう系のぼくらに』などで知られ、今をときめく詩人・小説家である最果タヒのシリーズ共通エッセイを収録。自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊です。 -
THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス
●これまでの営業スタイルは通用しない 「営業が顧客に初めて接触するとき、 すでに商談プロセスの半分以上は終わっている」 この事実の前に、企業のマーケティング、営業活動は変革を迫られています。 スマートフォンの普及によって、情報発信やビジネスの主導権は、企業から 消費者へシフト。法人営業、BtoBのビジネスにおいても、デジタル化の推進、 新たなプロセス構築が急務となっています。 ●「科学的な営業」と新たな「レベニューモデル」 本書は、日米のオラクル、セールスフォース・ドットコムでSaaSビジネスの急成長に 立ち合い、マルケト日本法人代表として自ら変革を実践してきた著者が「科学的アプローチ」 「再現性」「ビジネスの成長」を重視して新たなレベニューモデルを提案します。 SaaSの世界で注目を集める「The Model」を踏まえた 「マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセス」によるプロセス 、またこれら4つの部門の「分業」から「共業」への道、さらにその先にあるビジネスの かたち「レベニューモデル」を明らかにします。 ●SFA、MAの使い方が変わる! 営業支援ツールSFAやマーケティングオートメーション(MA)を実現するツールの 運用の基本から、マネジメント層が注目すべき指標、営業担当者のメンタルや行動の理解など、 オペレーションの全体像を解説。特に営業の商談ステージでの「移行判定基準」などを紹介します。 ●成長し続けるために 本書は、各論ではなく全体像を俯瞰し、市場をどう攻略するか、顧客との関係を どのように深めて成長を生み出すのかという視点から、理論やフレームワークの 解説だけでなく、極めて実践的な「プレイブック」となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
メアリ・ポピンズ
空から風にのってやってきた、メアリ・ポピンズと不思議な世界へ。 安野光雅が描く、美しい絵の中へ遊びにゆきます。 ある日、ロンドンの美しい桜通りに住むバンクス家に、こうもり傘を差した乳母、メアリ・ポピンズが東風にのって現れます。彼女がやってきてから、子どもたちは大喜び。指をぱちんと鳴らすと、魔法がかかったように散らかった部屋が片づき、不思議な鞄からは何で<bも出てきます。大道芸人の描く絵の中に入って遊んだり、空中に浮いたままお茶会を楽しんだり……。 日常の風景から、いつの間にか不思議な世界に入り、ひとしきり楽しむと、また当たり前の世界に戻る、空想物語の名作。 詩人・岸田衿子による軽やかな日本語訳と純粋な語感は、時を経ても色褪せず、安野光雅のあたたかく、ユーモアに彩られる空想あふれる絵は、心躍る世界を、そっと閉じ込めて思い出させてくれます。 著者について 作:トラバース(P.L. Travers) イギリスの児童文学作家。本名はヘレン・リンドン・ゴフ(Helen Lyndon Goff)。1899年、オーストラリアに生まれる。1924年、25歳の時にイギリスへ移住し詩人としてデビュー。その後、児童向けの小説や詩を多数発表。1977年、大英帝国勲章受勲。 訳:岸田衿子(きしだ えりこ) 1929年、東京に生まれる。詩人・童話作家。岸田國士を父に持ち、妹は女優の岸田今日子。東京芸術大学油絵科を卒業。詩集に『忘れた秋』『あかるい日の歌』『いそがなくてもいいんだよ』。絵本、童話に『かばくん』『帰ってきたきつね』『プッポコとペッポコ』シリーズ。童詩集に『木いちごつみ』『かぞえうたの本』『へんなかくれんぼ』『森のはるなつあきふゆ』。エッセイ集に『風にいろつけたひとだれ』『草色の切符を買って』。翻訳にアーノルド・ローベル『どろんここぶた』などがある。 絵:安野光雅(あんの みつまさ) 1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。1988年紫綬褒章、2008年菊池寛賞、他を受賞。2012年、文化功労者に選ばれる。主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全9巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』『赤毛のアン』『あしながおじさん』(小社刊)などがある。2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、 2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。 -
平成の経営
◆1989年4月27日、松下幸之助死去。平成元年に高度成長時代を象徴する経営者が亡くなりました。平成の企業経営はどのように変化し、なにを逸脱してしまったのか、失速は宿命だったのか? 本書は、平成30年間の企業経営の軌跡を日本を代表する経営学者が解明するものです。第I部(平成三〇年の日本の産業と企業)では、30年間に日本企業の戦いの軌跡を描きます。崩壊、迷走、回復という3つのステージで何が起きたのかを端的に解説します。第II部(モノ、技術、ヒト、カネ、の三〇年)では各論として日本企業のどのような問題があったのかを解明します。そして日本的経営を愚直に追求してきたトヨタ自動車と、ゴーン改革によって劇的な復活を遂げた日産自動車を比較することで、これからの日本企業に必要な経営の座標軸を示します。 ◆著者は平成元年刊行の『ゼミナール経営学入門』(共著)で気鋭の経営学者として実務界でも広く認知され、経営トップとの接点も劇的に増えました。筆者にとって平成の30年とは経営中枢の具体的な情報が得られるようになった時代と言えます。外からの評論家だけではないリアリティを持った分析が可能になっています。本書は、時系列の表面的な経営史を越えた「日本企業失敗の本質」とも言える内容になります。 -
まちづくり構造改革-地域経済構造をデザインする
あなたのまちには地方創生の具体的な打ち手がありますか? □ 企業を誘致したが、思ったほど地域が活性化しない… □ 大型店を誘致したけど、効果は還元されているの…? □ 公共事業を地元企業に発注したが、資材の調達費が域外に流れてしまう… □ イベントや観光開発を行ったが、効果がすぐに途絶えてしまう… 上記のような「まちの悩み」を解決すべく 第I弾「まちづくり構造改革~地域経済構造をデザインする~(2014/3)」では、 「地域経済構造分析」をベースにまちづくりの基礎や問題点、分析の仕方、主な事例を紹介しました。 第II弾の本書では、その基礎知識をベースに、 各自治体が持っている地域活性化のタネをどのように活かしていけば良いのかを 具体的事例で解説しています。 【著者紹介】 中村良平(なかむらりょうへい) 1953年 香川県高松市生まれ 1977年 京都大学工学部衛生工学科卒業 1979年 筑波大学大学院環境科学研究科修了 1984年 筑波大学大学院社会工学研究科修了・学術博士 近畿大学助教授、岡山大学助教授、岡山大学大学院教授(社会文化科学研究科)を経て、経済産業研究所ファカルティフェロー、東京大学客員教授、日本経済研究所理事などを務める。 -
1%の人が知っている99%勝てる株が見つかる本
日経新聞やアナリストレポートを読まなくても 初心者が99%株で勝てる唯一の方法! “アジア地区でもっとも出勤時間の遅いファンドマネジャー”と呼ばれ、株価のチェックは1日1回、銘柄のチェックは2週間に1回。しかし、運用成績は常にトップクラス……。そんな著者が使っていた「多段階配当モデル」の簡略化に日本で初めて成功。わずか11の計算を行うことで、未経験者でも20分で将来配当が大きく増える「お宝成長株」を発掘できる。 「米系ファンド会社でNo.1の成績を叩き出した伝説のファンドマネジャー」×「3000社の成長企業を分析してきたプロ経営者」による画期的1冊! -
あしながおじさん
「すてきなことがおこりました。あててみる?でもあたりっこない!」 100年以上にわたって世界中で読みつがれてきた名作が、詩人・谷川俊太郎氏の訳と 安野光雅氏の絵によって新たな感動とともに誕生しました。 孤児院でけなげに暮らすジュディは、ある日顔の知らない裕福な紳士の目に止まり、奨学金をもらって大学進学を果たします。 ジュディに課された条件は、かならず毎月おじさまへの手紙を書くこと――。 孤独だった少女が持ち前の明るさと想像力をもって、たくましく才能を開花させていく様子は、 時代をとわず読む人のこころを掴んで離しません。 読んだことのある方も、読んだ気になっていた!という方も。 ふてくされたり、調子に乗ったり、落ち込んだり、大喜びしたりと表情豊かなジュディの手紙を、 ぜひ受け取ってみてください。 ◎総ルビになっていますので、小学1年生から読むことができます。 ◎本シリーズの見どころであるカラーイラストを多数収録。 著者について 作:ジーン・ウェブスター (Jane Webster) 1876年、ニューヨーク州フリードニア生まれ。大学では英文学と経済学を学ぶ。在学中に社会事業に関心を持ち、孤児院などを訪問、文筆活動に入る。 父は出版社経営。母はマーク・トウェインの姪。 結婚して、翌年に女児を出産するがその直後、産褥熱により39歳の若さで他界する。 代表作は、『あしながおじさん』『続あしながおじさん』。 訳:谷川俊太郎(たにかわ しゅんたろう) 1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。 1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、 作詞など幅広く作品を発表、世界各国で翻訳されている。 最新刊は、ディック・ブルーナ装画による詩集『バウムクーヘン』。 絵:安野光雅(あんの みつまさ) 1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞などを受賞。 1988年紫綬褒章、2008年菊池寛賞、他を受賞。2012年、文化功労者に選ばれる。 主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(小社刊)などがある。 2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。 -
FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
ファクトフルネスとは――データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。 世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。 世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、待望の日本上陸 ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛! 「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」―ビル・ゲイツ 「思い込みではなく、事実をもとに行動すれば、人類はもっと前に進める。そんな希望を抱かせてくれる本」―バラク・オバマ元アメリカ大統領 特にビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生のうち、希望者全員にこの本をプレゼントしたほど。 本書では世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。たとえば、こんな質問だ。 質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 質問 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 答えは本書にある。どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。 その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。 -
基礎からわかる手相の完全独習
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手相は、もう一つの顔のようなもので、手の持ち主の気質を表しています。そして、その人の過去、現在、未来の流れも判断できるのです。本書は、初めて手相を学ぶ、または専門家を目指す人を対象に、基本線4本や手のひらの丘など手相をみる上で不可欠なポイントを解説。さらに、金運、仕事運、恋愛運を柱に、関心が集まる事柄についてわかりやすく紹介しています。 <著者について> 仙乙恵美花(ひとお えみか) 占術家。自由が丘手相運命学教室仙習院主宰。朝日新聞社を経て、情報誌のライターとして活動する傍ら、手相術をはじめ数々の運命学を修得。個人鑑定のほか、手相セミナーや雑誌等の執筆等で活躍している。 -
主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
どうすれば社員はもっと主体的に動けるのか? 変質とスピードの時代、勝敗を決めるのは社員一人ひとりのアカウンタビリティの育成だ。 米国で最もポピュラーな童話のひとつ『オズの魔法使い』をもとに説く、21世紀の経営の神髄。 本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。 すべての経営者と管理職にとって、「主体的に動く」社員をどうしたら育てられるのかは切実な問題です。 本書の著者は、そういった社員を育て、結果を出す組織をつくるために、「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。 「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。 現在、日本においては、「アカウンタビリティ(accountability)」という言葉は会計用語と受け取られることが多く、その場合「会計責任」「説明責任」などと訳されます。 英語としてはもう少し意味の範囲が広く、単に「責任」「義務」と訳せることもあるようですが、アメリカでもビジネスの場では、日本同様に会計用語として使われるのが普通でした。 ところが本書の出版後は、本書の中に述べられているような意味で使われることが多くなっているようです。本書の影響の大きさがよくわかります。 著者は、アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』のテーマは 「登場人物たちが被害者意識から脱し、自分の持っている能力に気づく」 ことだと言います。 そして、『オズ』の物語や登場人物になぞらえながら、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説していきます。 -
中南米野球はなぜ強いのか――ドミニカ、キュラソー、キューバ、ベネズエラ、MLB、そして日本
誰も探しに行かない所に恐るべき“宝の山”があった 森 繁和(中日ドラゴンズ監督/元編成部海外渉外担当)、アレックス・ラミレス(DeNA監督)、渡辺俊介(元千葉ロッテ)、フリオ・フランコ(元千葉ロッテ)らがラテン野球の真髄を語る貴重なインタビューも収録。 ダイヤの原石はこうして磨かれ、 メジャーへ、日本へやってくる! 強靱な肉体に天性のバネ、スピード感あふれる守備とパワフルかつシュアな打撃―― きらめく才能を発掘し、育成する確かなシステム、それこそが中南米野球界のサバイバル戦略であり、爆発的な世界シェア拡大の秘密なのだ 日本球界を逆照射する“発見”の数々!! 足かけ4年に及んだ旅と取材の熱き記録 2017年度ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞!! -
THE LAST GIRL
イラク北部にあるコーチョという小さな村。少数派の宗教、ヤズィディ教徒たちが貧しいながらも日々を平和に暮らしていた。 しかし、忍び寄る紛争の影が、平和を少しずつむしばんでいく。 そしてついにあの日、イスラム国の一群による襲撃が行われた。そして待っていたのは、 自分のすべてを踏みにじられる、性奴隷としての地獄の日々だった―― 戦争犯罪の被害者として、「武器としての性暴力」の実態の告発と根絶を訴え続けた著者が、筆舌に尽くしがたい自らの体験を、圧倒的な臨場感で語る。 イスラム国による他教徒への虐殺や性暴力・暴力の実態とは。 彼女が決死の覚悟で逃れ、イスラム国支配地域の現状を世界に向けて発信するまでに、彼女を支えた人々とは。 今、世界でもっとも注目されるノーベル賞平和賞受賞者の自伝、ついに翻訳刊行。 -
2040年のエネルギー覇権 ガラパゴス化する日本
再生可能エネルギーへの大転換は世界の産業、経済、そしてライフスタイルにまで影響を及ぼします。そこでは、新たな市場とステイクホルダー、そして国際的な規範が作られ、従来型の市場とステイクホルダーは衰退し敗者となりかねません。 既に世界ではエネルギー転換に対応するため、従来の原子力・化石燃料を中心とした大規模集中型のエネルギー需給構造から脱却し、分散・高効率型のエネルギー需給構造を構築する動きが加速化しています。一方、日本は未だ従来型の需給構造から抜け出せず世界の動きから大きく外れ、エネルギー小国ならぬエネルギーガラパゴス国に成り果てる危機を迎えています。 本書は、エネルギー転換と呼ばれるかつてない動きと誰が勝者になろうとしているのかを明らかにします。日本がガラパゴス化せず生き残るためには何が必要なのかも提示します。 ロングセラーとなっている、『日本は世界1位の金属資源大国』の著者である平沼氏は、エネルギービジネスのカギを握る自動車産業を熟知しているエネルギー研究者。EVの爆発的普及がもたらすレアアースの圧倒的な不足などこれから20年のエネルギー転換がもたらすあらゆる衝撃を明らかにします。 -
残業しない教師の時短術 フツウの教師・デキる教師・凄ワザな教師
多忙感をスッキリ解消し、子どもと向き合うための時間確保を実現しながら教師としてのスキルアップをはかる時短術。 学級経営、授業準備、事務処理、保護者対応、職員室の人間関係など、時間を生み出すためのコツを提示しながら、現場の先生方の困り感に寄り添った本書。 ブラックとまで言われてしまう教師の働き方を、時代に合ったかたちで改善していく方法が具体的に学べます! -
テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち
■ シリコンバレーと中国企業の動向比較で見えてくる、未来の産業地図 過去20~30年間、先端IT発祥の地と言えば常にシリコンバレーを含む米西海岸でした。 そして今、この地の企業群は、IT産業だけでなく多くの産業に影響を及ぼしています。 例えばグーグルが研究を進める人工知能は、スマホや自動運転車の開発にも波及。 アマゾンの無人コンビニ「Amazon Go」は、小売業の在り方すら変えようとしています。 一方、中国のテクノロジー産業は、人工知能開発の資金調達額やEVの販売台数、モバイル決済の取引総額などですでに世界一の地位を確保しており、シリコンバレーを凌駕する勢いで成長しています。 本書では、こうした変化を各論で見ていくために、シリコンバレーと中国の現地動向に詳しい専門家をゲスト解説として招聘。 彼らの知見を借りながら、マーケットトレンドや主要企業の取り組みを紹介しています。 さらに、今後のゲームチェンジャー候補となりそうな注目スタートアップも取り上げながら、各産業の未来を展望しています。 日本企業が「ソフトウェア経済圏」で生き残るために知っておきたい情報が満載です。 -
愉楽にて
美と恋に生きる名家の男たちは、 書物を愛でるように、女と情を交わし、 自由になるために、女から愛を求める。 東京・京都・シンガポールを舞台に、家柄にも資産にも恵まれた50代の男たちが、甘美な情事を重ねていく、その果てに―― 日経朝刊連載時から話題沸騰! 絢爛たる贅沢な官能美の世界を描く傑作長編 大手医薬品メーカー九代目、久坂隆之は53歳。副会長という役職と途方もない額の資産を与えられた素性正しい大金持ちで、シンガポールと東京を行き来し、偏愛する古今東西の書物を愛でるように女と情事を重ねる。スタンフォード留学中に知り合った友人、田口靖彦は老舗製糖会社の三男。子会社社長という飼い殺しの身が、急逝した妻の莫大な遺産により一変。家の軛から自由になるために、女からの愛を求め、京都で運命の出逢いを果たす。時代の波に流されず、優雅で退嬰的な人生をたゆたう男たちが辿り着いたのは―― -
学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「非認知能力」は、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン博士によって世界で初めて提唱されました。 例えば、コミュニケーション能力や思いやり・共感性、忍耐力・自制心、意欲・向上心などといった、テストでは数値化が難しい幅広い力や姿勢を含み、学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものとして、今、世界的に注目されています。 子どもにとっても、大人にとっても必要とされる非認知能力は、どうやって身に付けていけばよいのでしょうか? そもそも、この非認知能力とはどのような力なのでしょうか? なぜ、今、これほどまでに注目を集めているのでしょうか? これらの問いに理論と実際を交えてわかりやすく答えるとともに、産官学民ですでに始まっている大人たちの挑戦についても紹介しています。 -
決定版 サイバーセキュリティ―新たな脅威と防衛策
「サイバー攻撃」など自分とは関係ないと思っているのなら、それは大間違いである。 スマートフォンやパソコンがこれだけ普及している今、サイバー攻撃は非常に身近な脅威となっている。 国家規模のサイバー戦争、大企業の情報漏洩やビジネスメール詐欺。国家や企業にとっては、存続が左右されることにもなりかねないサイバー攻撃であるが、こと個人にとっても見過ごすことができない問題となっている。 IoT時代を迎えて、すべてのものがネットにつながる状態になると、あらゆるもの、あらゆる場所、あらゆるタイミングでサイバー攻撃にさらされることになる。 それらを防ぐために、サイバーセキュリティ環境は今、どんな状況に置かれているのか。今、どんなセキュリティ対策がとられ、今後どうなっていくのか。 現在の複雑なネット環境、サイバー環境の中で、サイバーセキュリティはどうなっているのか。 そして、未来のサイバーセキュリティはどうなっていくのか。 コンピューターが苦手な人にもわかるサイバーセキュリティ入門の決定版。 -
センスメイキング――本当に重要なものを見極める力
【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典 -
AI入門講座 人工知能の可能性・限界・脅威を知る
「AIに仕事を奪われる」といったような、いわゆる「AI脅威論」を唱える人が少なくない。だが、実際はどうなのか。そもそも、AIには何ができて、何ができないのか。AIは私たちにとって敵なのか、味方なのか? 本書が目指すのは「AIの最も平易な解説書」である。AI時代の到来において、私たち個々に問われるのは、いかにAIを活用してこの時代を生き抜く手段を見出すかということだ。そのためにも本書ではAIの能力とはどういうものなのか、その原理にまでさかのぼって丁寧に解説したうえで、AIの可能性と限界、そして私たち人間の役割を見極め、AIを最大の武器としてこの時代を生き抜く答えを見いだす。 -
アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-
「電子マネーはムダ使いしやすい」「老後よりも今の楽しみを優先」「高価格=高品質と思い込む」など、人はお金に関して不合理な考え・行動をしてしまう。その仕組みがわかれば、お金が貯まり、欲しい物も手に入る! 行動経済学の火付け役アリエリーの集大成。 -
Society(ソサエティ) 5.0 人間中心の超スマート社会
■ICTの発展、グローバル化の進展、人々の価値観の変化などにより、知識や価値の創造プロセスが大きく変化し、経済や社会のあり方、産業の構造が急速に変化する大変革時代が到来している。日本は、そのような経済や社会の変革に対応した新たな価値を創出し、豊かな暮らしがもたらされる「超スマート社会」を未来の姿として共有し、世界に先駆け社会課題の解決を実現していく「Society(ソサエティ) 5.0」という方針を掲げている。 ■東京大学と日立製作所は、このSociety 5.0を構想・実現するために「日立東大ラボ」を、2016年に設置した。同ラボでは、従来の課題解決型産学連携から発想を転換し、ビジョンを創生・発信し、実現に向けた課題解決に取り組むという新しい形の研究開発を推進している。 ■本書では、日立東大ラボで得られた知見に基づくSociety5.0のビジョン、方法、技術開発を広く社会と共有すると共に、現代の都市が抱える課題解決に向けた新たな方向性を提示する。最大のキーワードは「超スマート社会」の実現。ビッグデータ解析、人工知能などの技術が創り出す「サイバー空間とリアル空間の融合」が牽引する未来とは、どのような社会であり、どのような方法で目指していくのか、産学協創の体制により、企業の持つ技術開発力と大学の持つ知の力を組み合わせた研究開発を通じて、居住からの変革“ハビタット・イノベーション”によるその理論や方法、技術開発について解説する。 -
これからの日本の論点 日経大予測2019
日経の編集委員だから書ける! 日本の明日を左右する重大テーマを一気読み! ・新内閣が発足。安倍一強はどこまで続くか?(9月の総裁選を受けて) ・2019年10月、いよいよ消費増税! そのとき日本経済は? ・米国vs中国、世界経済を揺るがす貿易摩擦のゆくえは? ・審判下される「トランプの2年」。米国は変質するのか? ・一帯一路、中国製造2025……習金平帝国はどこまで勢力を拡大するか? ・微妙なバランスの北朝鮮情勢。安全保障の行方は? ・迫るブレグジット、ユーロ改革、難民問題……揺れるEUはどうなる? ・スタートアップ最前線。第2のメルカリはここだ! ・拡大するアマゾン経済圏。テクノロジーで変わる消費、小売り・流通のこれから ・いよいよ5Gがスタート。関連ビジネスはどう広がるか? ・働き方改革の関連法施行へ。実現へのハードルは? ・実用段階に入ったAI・RPA。成否を分けるものは? ・第2次黒田日銀の政策は? 利上げはあるのか? ほか -
戦略と実行 組織的コミュニケーションとは何か
マイケル・ポーター『競争の戦略』が刊行されたのは30年以上も昔のことだ。いまや企業にとって戦略は必要不可欠なものとなった。 戦略を持たない企業はないといえる。ところが、一時ブームとなった「ブルーオーシャン戦略」は、他社との差別化の道は容易には見つからない という厳しい現実を前に、あっという間に廃れてしまった。どの企業も同じような戦略を立て、差別化が困難という状況が続いている。 どの企業も頭のいい人が集まって立派な「成長戦略」を掲げているのに勝者、敗者に分かれるのは、戦略の本質を理解した「実行」が決め手に なっているから。企業の業績は戦略と実行の掛け算であり、戦略立案=トップの役割、実行=現場の役割といった二分法ではうまくいかない。 戦略とは分析、ロジックであり、実行は組織における人間の気持ち、やる気である。本書は、戦略実行における問題点、失敗事例を挙げながら、 実行の要となる「組織におけるコミュニケーション」を深堀りする。 -
Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ) 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR
あなたが目標に向かって 前進できないのは やり方が間違っているからだ アイデアを思いつくのは簡単。 実行がすべてだ! 「やるべきときに、やるべきことに集中できたのは、OKRのおかげだ」 ――ラリー・ペイジ(Google共同創業者) Amazon, Google, Intuit, Slack, Twitter, Uber …… 大成功を見抜く男、ジョン・ドーア―― シリコンバレーの伝説的なベンチャーキャピタリストが 世界レベルで戦うためのシンプルで確実な方法を お教えします。 ●野心と創造力を最大限に解き放つ ●やるべきときに、やるべきことに集中する ●見当違いな仕事を洗い出す -
神との対話 完結編
我々は大変な局面にいる、しかし、望みはある――耳さえ傾ければ。 『神との対話』シリーズを締めくくる「最後の招待」とは? 多くの人々の人生を変え、20年以上も読み継がれる名作『神との対話』の最新刊。 ほんとうに幸せな世界を創造するためには、人類は目覚めなければならない! では目覚めるための方法とはいったいどんなものなのか? ――それが本書で明らかになる。 *目次より ・自分から進んで、人類という種を目覚めさせようと感じるだろう。なぜなら、いまはほんとうに前進するのに絶好のときなのだから。 ・正義は「反応」ではなく「行為」だ。 ・あなたは夜空を見上げて、なんだかなつかしい気持ちになったことはないだろうか? ・死は存在しない。あなたがたは存在をやめることはなく、ただかたちを変える。実際、あなたが「死ぬ」とき、あなたがたはもっと拡大する。 ・自由とは、望むものを得ることではなく、得ているものを望むことだ。 ・目覚めるとは、あなた自身を変えることではない。自分自身についての考え方を変えることだ。 ・問題は、ひとびとが愛していないことではない。問題は、ひとびとが愛し方を知らないことだ。 ・それは、偉大な目覚めだ。あなたは自分がすでに目覚めているという事実に目覚めたのだ。 -
アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる 総勢135 名のアウトサイダー・アーティスト大辞典! 水道橋博士も絶賛!! 『表現とは無茶で無駄で無限である。 この本は、アートの根源的な力に満ちている。 クシノこそが、平凡のなかに非凡を発掘する錬金術師だ!』 アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。 しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。 日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。 本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。
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