作品一覧

ユーザーレビュー

  • 蠅の王〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    めっちゃおもしろかったです。
    めっちゃ怖かったです。
    最近こういうホモソ?みたいなの考える機会多いのでなんか迫るものがありました。

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    2026年08月17日
  • 蠅の王〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    キリストとか聖書とか全然わかんないけど、話がとても面白い。最後まで、どうなっちゃうの?!って読み進められる。

    人間の敵は人間だなあ、とありきたりなことを考える。それにしてもピギー、、、

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    2026年08月16日
  • 蠅の王〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    闇のなかに横たわっていると、自分が追放者であることがよくわかる。「なぜならぼくにはいくらか分別があるからだ」

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    2026年02月21日
  • 蠅の王〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子供の情念と性悪説
    楽園のように食料に困らず外敵もいない無人島に子供だけが不時着する。最初は集会を定期的に開き家を作り火を炊き豚をかっていた。しかし小さな子から中くらいの子へと伝わり話が肥大化している"獣"の存在がみんなの恐怖心を煽る。ジャックとラルフはどちらが隊長になれるか競争している。その一環で、獣の正体を突き止めて群衆に勇気を見せつけようとする。
    夜闇の中冒険に出たせいで、人間の死体が正体であるのに気が付かず、化け物だと思い込んでしまう。
    そこでラルフが「獣の前では狩猟隊は槍を持った子供だ」というと、ジャックが決定的に腹を立てて決別してしまう。
    ここから狩猟隊VS文明

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    2026年01月25日
  • 蠅の王〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    現代の社会実験として十分に説得力があり、ところどころに挿入される寓話は物語としても強固である。中でも「野蛮人」へとすり替わる描写は我々の先入観を強烈に刺激する。

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    2025年11月12日

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