蠅の王〔新訳版〕
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蠅の王〔新訳版〕

小説・文芸
1,540円 (税込)
770円 (税込) 8月20日まで

3pt

飛行機が墜落し、無人島にたどりついた少年たち。協力して生き抜こうとするが、次第に緊張が高まり……。不朽の名作、新訳版登場。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    ハヤカワepi文庫
  • タイトル
    蠅の王〔新訳版〕
  • タイトルID
    439096
  • ページ数
    368ページ
  • 電子版発売日
    2017年04月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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蠅の王〔新訳版〕 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    闇のなかに横たわっていると、自分が追放者であることがよくわかる。「なぜならぼくにはいくらか分別があるからだ」

    0
    2026年02月21日

    Posted by ブクログ

    現代の社会実験として十分に説得力があり、ところどころに挿入される寓話は物語としても強固である。中でも「野蛮人」へとすり替わる描写は我々の先入観を強烈に刺激する。

    0
    2025年11月12日

    Posted by ブクログ

    無人島に漂流した少年たちが互いに協力しながらもサバイバルを続ける。その中で次第に火や道具といった理性的な物を中心にする派閥と、狩りを中心にした暴力的な派閥に分裂してゆく。それはさながら現代の左派と右派の対立を象徴するかのようだ。どちらの要素も人間には必要不可欠であり、絶対的な正義はなく、極限の環境に

    0
    2025年08月06日

    Posted by ブクログ

    「『蝿の王』のようだった」というレビューを何度か見たことがあって、『蝿の王』のような感じってどんなの?とわからず(@_@;)
    気になって小説を読んでみたくなった。

    少年たちを乗せた飛行機が無人島に不時着した。少年たちはリーダーを決め、大人のいない島での暮らしは、当初は気ままで楽しく感じられたが…。

    0
    2024年10月30日

    Posted by ブクログ

    序盤から不穏な空気が漂っていて、ページをめくる手がとまりませんでした・・・!どうすればこうならなかったんだろう・・・と読後もああでもないこうでもないと考えを巡らせてしまう。モヤモヤするけど読めて良かった名作です!

    0
    2024年03月15日

    Posted by ブクログ

    旧来の理念と秩序が暴力によって崩壊してゆく様が恐ろしい。まるで国際法が大国の軍事力で蹂躙されている現代のようだ。

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    アメリカ教科書において『ごんぎつね』的定番教材ポジションと聞いて読み始めました。子供が凄惨な目にあうので、苦手な人は注意!

    ・これで…何を学べと!?
    ・海外文学故か、よく理解できない描写が頻出した
    ・年下の子達の存在がぞんざいになっていくのが驚き
    ・子ども特有の楽観性や考えのブレが良い
    ・後半の息

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    無人島に不時着した少年たちが、始めはそこでの開放的かつ楽園的な生活を楽しむが、次第に理性を失っていき、平和な暮らしが崩壊していくという物語。本書の最も興味深い点はやはり、子供の内なる悪が徐々に現れてくる中でのリアルな人間描写にある。少年たちは最初こそ文明的な生活を営もうとするが、与えられた仕事の不履

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    序盤は抽象的で冗長な印象を受けるが、ラストは文字通り、駆け抜けるスピード感がすごい。性悪説という言葉から生まれたイメージが全速で追いかけてきているような感覚になった。

    「ぼくはあいつが怖い」
    「だからあいつのことがよくわかる。ある人間が怖いと、その人間が憎くなるけど、その人間のことを考えるのをやめ

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    後半のは文章にスピード感・緊迫感があり、風景描写が巧だった。
    SNSなどネットを覗けば、匿名の皮をかぶった野蛮人になる者が垣間見られるように思う。
    あとがきにあるように具体的な背景が省かれたことで普遍性をもち、今でも色褪せない内容である。ただ、人間関係に疲れている時に読むものではないな。

    0
    2025年08月27日

蠅の王〔新訳版〕 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 海外小説
  • 出版社
    早川書房
  • 掲載誌・レーベル
    ハヤカワepi文庫
  • タイトル
    蠅の王〔新訳版〕
  • タイトルID
    439096
  • ページ数
    368ページ
  • 電子版発売日
    2017年04月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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