謎屋珈琲店 21番目の挑戦

謎屋珈琲店 21番目の挑戦

1,980円 (税込)

9pt

報復の連鎖は、止められたのか……金沢市のミステリーカフェ「謎屋珈琲店」を舞台に、店主の峰月響介と友人兼ビジネスアドバイザーの樫原明が贈る珠玉のヒューマンミステリー、開幕!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

謎屋珈琲店 21番目の挑戦 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    実在するお店が舞台で、主人公と作者が同姓同名の物語。
    表紙のイラストの雰囲気や、珈琲店という舞台から、よくある安楽椅子探偵的な物語かと思いきや、いい意味で裏切られた作品。

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    運営ノウハウとミステリーを楽しめる新感覚の小説。

    個人的にはかなり面白かったです。
    違和感がある中、謎が次々と現れてしっかり全てを回収してくれる爽快感も良かったです。
    また、ミステリー小説なのに経営ノウハウも学べるのも面白い観点でした。

    人を雇う大変さや、人の裏側や心理状態など大変さもすごく感じ

    0
    2025年12月26日

    Posted by ブクログ

    金沢と東京に実店舗があるというミステリをコンセプトとするカフェ「謎屋珈琲店」を舞台にした連作推理小説。作者がそのカフェのオーナーで、物語の主人公でもある。

    タイトルからして謎解きを楽しみにして読んだんだけど、かなりの部分をカフェ経営のノウハウ的な部分が占めて、経営に興味があるならいざ知らず一体何を

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    読み終わって何となく釈然としない気がするのは何故だろう。何かが不足しているような気がしたが、少し置いてみると逆に欲張り過ぎで、焦点が絞り込めないからか、とも思ったり。設定は良くできているし、テーマも現代的でそれはアリだと思うのだが、おそらく登場人物の誰にも共感できないからかとも思う。語り手である店長

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

    主人公が作者名であったことにまず驚かされた。内容も非常に練られており、あっという間に読み終えることができた。2025年の印象に残る1冊になった。

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    謎解きができる珈琲店が舞台。タイトルからは日常系ミステリーを想像していたけど、全然違った。

    一応、全編通してSNSでの炎上事件があるのだけど、店主が抱えるHSPの生きづらさ、マルチ商法、経営学‥と、なんだか盛り沢山過ぎて、物語の輪郭がちょっとぼんやりしている感じはする。

    ただ、店主の峰月と、峰月

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    実際の店舗も数回行ったことがあるので舞台が鮮明に浮かぶ。ところが、舞台が珈琲店という固定観念で買うとよい意味で裏切られる作品だ。ちょうどひとつ前に土屋うさぎさんの『謎の香りはパン屋から』を読んでいたのでなおさら笑
    インターネットが絡む現代的なテーマが扱われ、かなり重めなテイストである。人間の綺麗じゃ

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作中に謎解きがあり、楽しむことができる反面、マルチ商法や炎上、誹謗中傷など重いテーマもあり、なかなか振り幅の大きな作品でした。

    0
    2025年12月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリーとしてもちろん楽しめるが、経営者に求められる視点や登場人物各々の考え方、個性など色々学び、感じるものがあった。HSPである主人公が見る世界の捉え方は痛いほど分かる。客観的に見ても生きづらいよな、と改めて感じた。本を読み終えてから、謎屋珈琲店が実際に存在することを初めて知った。是非足を運んで

    0
    2025年11月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カフェが舞台なら多分“ほのぼの系”だな、と思っていた。
    とんでもない。
    SNSの炎上、HSPの生きづらさ、マルチ商法の罠など扱うテーマは意外とシリアス。
    心の柔い部分を刺激するような真相も用意されており、読んでいて少し胸が痛くなった。
    一方で、カフェ経営のノウハウやマーケティングの手法を分かりやすく

    0
    2025年12月01日

謎屋珈琲店 21番目の挑戦 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

同じジャンルの本を探す