謎屋珈琲店 21番目の挑戦

謎屋珈琲店 21番目の挑戦

小説・文芸
1,980円 (税込)

9pt

報復の連鎖は、止められたのか……金沢市のミステリーカフェ「謎屋珈琲店」を舞台に、店主の峰月響介と友人兼ビジネスアドバイザーの樫原明が贈る珠玉のヒューマンミステリー、開幕!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    謎屋珈琲店 21番目の挑戦
  • タイトルID
    :
    2110191
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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謎屋珈琲店 21番目の挑戦 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    実在するお店が舞台で、主人公と作者が同姓同名の物語。
    表紙のイラストの雰囲気や、珈琲店という舞台から、よくある安楽椅子探偵的な物語かと思いきや、いい意味で裏切られた作品。

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    地元の本屋さんで見つけて手に取る
    このお話の舞台になっている
    謎屋珈琲店さんには
    一度行ったことがあって興味を惹かれて即購入

    物語の中にちょいちょい入っているクイズが楽しかった

    第一話から第三話で構成されていて
    全く違うお話かと思いきや
    繋がっていたりして…
    なるほど連作推理…

    頭を使いながら
    読んでいくのがとっても楽しかった

    響介と樫原の関係がとっても良くて
    良い感じの距離感で
    過ごしているのがちょっとうらやましいなと感じた


    謎屋珈琲店に行きたくなった…

    0
    2026年05月11日

    Posted by ブクログ

    運営ノウハウとミステリーを楽しめる新感覚の小説。

    個人的にはかなり面白かったです。
    違和感がある中、謎が次々と現れてしっかり全てを回収してくれる爽快感も良かったです。
    また、ミステリー小説なのに経営ノウハウも学べるのも面白い観点でした。

    人を雇う大変さや、人の裏側や心理状態など大変さもすごく感じました。
    「盗人にも五分の理」の考え方も人の視点によって考え方が分かるのだなっと学びもあります。

    ミステリーだけではなく色々な要素を楽しみたい人にはおすすめの小説です。

    0
    2025年12月26日

    Posted by ブクログ

    ふむ。とりあえずラインの登録はしました笑
    彼の作る問題はほんとに秀逸。
    小説はあらけずり。犯人は予想がついたし、お店の宣伝みたいな感じも強い。
    処女作なんで今後に期待。

    0
    2026年09月14日

    Posted by ブクログ

    もう少し謎解き寄りかと思ったら、ネットテーマのミステリでした。
    なかなかスタッフがクセありというか、こんなに集まってきちゃうとオーナーは悩み満載かも。全て樫原さんに救われてるね。

    謎屋珈琲店、実際に行ってみたい!

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    個人経営の悩み、人付き合い、SNS炎上等々
    現代社会の問題をテーマにしてる、ミステリー小説

    なんだけど、テーマを盛り込みすぎて全てが消化不良な感じが否めない。
    結局、インフルエンサーの大元がどうなったのかなど続きがあるような終わり方だったけど、どうなんだろうか?

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    金沢に有る謎解きカフェを舞台にしたストーリー。良くあるコンビのパターンだがカフェ経営の事等が描かれているのが楽し。

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    喫茶店のオーナーが、親友をアドバイザーに迎えてバイトメンバーと共に事件を解決していく物語。
    物語の細部まで丁寧に作り込まれた設定には、読んでいて「なるほど」と頷かされる場面が多く、非常に説得力がありました。
    事件そのものの内容も興味深く、ページをめくる手が止まらず一気に読み進めてしまいました。

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    経営雑学や、マネジメント本の引用が多々あって、思っていたのとは多少違ったけれど、全体的に楽しめた。

    システムも面白そうで、とりあえず店舗に行ってみたくなった。

    帯に『ヒューマンミステリー』とある通り、人間関係のいざこざや、人間の弱さ醜悪さ、そして少しの優しさが溢れていた。
    腹に一物な人が多過ぎて、こんな世界で生きていたら苦しいだろうな、と思ってしまった。
    ネット炎上、マルチ商法、煽り運転、誹謗中傷、300ページに満たない中にぎゅぎゅっと詰まっていた。
    詰まり過ぎていて、謎要素が不足気味。

    時々出てくるアルバイトさん達が、いい仕事してるなーと感じた。バイト内容では無く、主要人物たちとの絡みで。
    読後感は苦味が残ったけれど、2作目があればまた手に取るんだろう。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    ミステリーカフェ「謎屋珈琲店」を舞台にしたミステリ。ちょいイヤミス気味なのはおいといて、実際の店舗運営の苦労とか経営のお話だとかノンフィクションを含むお仕事小説も結構な文量を割いているようにも感じました。

    読んでいてちょっとぎこちなさが至る所にあるのは初小説だからでしょうが、なんというか、ミステリなんだし最終的な犯人と真相があってそれがだんだんと明らかになっていくわけで。その過程でちょっとずつ手がかりとなるものが(ミスリード含めて)提示されていくわけなんですが、その出し方が雑。ここでそれを出しちゃうのか!?みたいなのが結構多くて。あと実は過去にこんな話が・・みたいなのも必要以上に暗いというか露悪趣味的にも感じてしまいましたし。
    お仕事小説としてもミステリとしてもちょっと中途半端かな、と。

    ただ実際の店舗には何度も行ったことありまして。コーヒーとても美味しいです。謎解きも楽しいし、店員さんのホスピタリティもとてもよいです。こういう言い方したらなんですが、小説以上におすすめですw
    でも全く知らない人がこれ読んで実際に店舗があるってわかるのかな?架空のカフェとして読んでしまったいないだろうか?最後にお店の宣伝がっつりと載せちゃってもよかったのでは。

    0
    2026年02月16日

謎屋珈琲店 21番目の挑戦 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • タイトル
    :
    謎屋珈琲店 21番目の挑戦
  • タイトルID
    :
    2110191
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年12月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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