作品一覧

ユーザーレビュー

  • 謎屋珈琲店 21番目の挑戦

    Posted by ブクログ

    実在するお店が舞台で、主人公と作者が同姓同名の物語。
    表紙のイラストの雰囲気や、珈琲店という舞台から、よくある安楽椅子探偵的な物語かと思いきや、いい意味で裏切られた作品。

    0
    2026年01月27日
  • 謎屋珈琲店 21番目の挑戦

    Posted by ブクログ

    地元の本屋さんで見つけて手に取る
    このお話の舞台になっている
    謎屋珈琲店さんには
    一度行ったことがあって興味を惹かれて即購入

    物語の中にちょいちょい入っているクイズが楽しかった

    第一話から第三話で構成されていて
    全く違うお話かと思いきや
    繋がっていたりして…
    なるほど連作推理…

    頭を使いながら
    読んでいくのがとっても楽しかった

    響介と樫原の関係がとっても良くて
    良い感じの距離感で
    過ごしているのがちょっとうらやましいなと感じた


    謎屋珈琲店に行きたくなった…

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    2026年05月11日
  • 謎屋珈琲店 21番目の挑戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    実際の店舗も数回行ったことがあるので舞台が鮮明に浮かぶ。ところが、舞台が珈琲店という固定観念で買うとよい意味で裏切られる作品だ。ちょうどひとつ前に土屋うさぎさんの『謎の香りはパン屋から』を読んでいたのでなおさら笑
    インターネットが絡む現代的なテーマが扱われ、かなり重めなテイストである。人間の綺麗じゃないところまで描かれ、そういった点では人間感情の描写がとてもリアリティを感じる。推理部分は樫原がサクサク進めてくれて爽快だった。
    本作品でさらっと出てきた「忘れられる権利」(他人に知られたくない自身の過去に関する情報の削除・消去等を求める権利。)は初めて知ったが、とても興味深い。

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    2026年02月13日
  • 謎屋珈琲店 21番目の挑戦

    Posted by ブクログ

    運営ノウハウとミステリーを楽しめる新感覚の小説。

    個人的にはかなり面白かったです。
    違和感がある中、謎が次々と現れてしっかり全てを回収してくれる爽快感も良かったです。
    また、ミステリー小説なのに経営ノウハウも学べるのも面白い観点でした。

    人を雇う大変さや、人の裏側や心理状態など大変さもすごく感じました。
    「盗人にも五分の理」の考え方も人の視点によって考え方が分かるのだなっと学びもあります。

    ミステリーだけではなく色々な要素を楽しみたい人にはおすすめの小説です。

    0
    2025年12月26日
  • 謎屋珈琲店 21番目の挑戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作中に謎解きがあり、楽しむことができる反面、マルチ商法や炎上、誹謗中傷など重いテーマもあり、なかなか振り幅の大きな作品でした。

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    2025年12月21日

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