あーあ。~織守きょうや自業自得短編集~

あーあ。~織守きょうや自業自得短編集~

1,980円 (税込)

9pt

3.6

大学生YouTuberの「俺」。再生回数を稼ぐため、知り合いの配信者が消息を絶った曰くつきの廃墟に向かい、予想だにしない恐怖に直面する(「廃墟で○○してみた」)。不倫相手から情事をキャンセルされ、やむなく帰宅した男は、何者かに殺された妻の遺体を発見する。現場にいたのは息子だけで……(「目撃者」)。踏み込んだら戻れないホラー&ミステリ6編収録。織守きょうやのダークサイドが渦巻く、禍々しい短編集。

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あーあ。~織守きょうや自業自得短編集~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    織守きょうやさんの短編集、しかも、「ホラー&ミステリ」と聞いて、即購入しました。
    どれも短いお話なのに、すっごく面白かったです。内容がどれも斬新で興味を惹かれ、あっという間に読んでしまいました。満足感の高い一冊でした。

    0
    2025年11月21日

    Posted by ブクログ

    織守きょうやさんの本を読むのが初めてだったのと、帯に大好きな背筋さんのコメントがありめちゃくちゃ楽しみにしていた1冊…!!

    タイトル通り、あーあ…と言いたくなるような後味の悪さと、一人一人が持つ自分の「悪」に向き合わされるような結末が読んでいてとても面白かったです。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    ミステリ&ホラーと紹介されていますが、どこに分類するかは曖昧な感じの話が多いです。後味が悪かったり読後絶望感を覚えるような短編集でした。とはいえ、それが嫌な読み心地では全くないというか、スリリングで楽しく読みました。
    どのお話も、主人公の自業自得的な結末になることが多いのですが、織守さんの書き方が巧

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、「あーあ」な結末な連続な短編集。
    ラストの「五人目の呪術師」がとても良かった。
    まさに自業自得なお話で面白かった。

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    ホント「あちゃー」って感じの結末ばっかりだったな。
    特に『五人目の呪術師』はその最たるものだと思う。
    思わず黒い笑いが出ちゃうくらい見事な自業自得で、今回一番好きな話だった。
    『幽霊刑』は実際にあったらかなり怖いし嫌すぎる。
    人間って社会的な動物なんだなあ、と改めて感じた。
    タイトルどおりバッドな展

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    自業自得短編集と書いてあるけど、内容はそんなに重くなくてさらっと読めました
    私は「夜明けが遠すぎる」と「五人目の呪術師」が好きかな

    0
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    「幽霊刑」
    「夜明けが遠すぎる」
    「壁の中」
    「目撃者」
    「廃墟で○○してみた」
    「五人目の呪術師」
    六話収録の独立短編集。

    自己肯定感が低い私。
    人生で『あーあ。』と思った事は数知れず。
    『後悔先に立たず』のことわざは、まさに私への教訓だ。

    本作の登場人物達も、色々しでかしている。

    一話の傍

    0
    2025年12月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人間の怖さも、霊的な怖さも感じられる短編集。

    幽霊刑が実在するならば、どのように受け止められるのだろうか。結末を知ると、読み始めとは全く違う感想を持つ。「更生」に成功したといえるのであれば、意味はあるのかもしれない。だが、悪夢のようなものは一生忘れられないだろう。

    個人的には「目撃者」がお気に入

    0
    2025年11月20日

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