「郭洋春」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/04/22更新

ユーザーレビュー

  • 国家戦略特区の正体 外資に売られる日本
    経済特区の現状とデメリットについて解説した良書。SEZは基本ボトムアップ方式で決めていくものであり、トップダウンの形では地域の実情に合わず弊害が生まれる。また、先進国でSEZを設けても賃金が安い途上国のSEZに人材が流れてしまい外資系企業が参入するインセンティブを得られない。さらに、先んじて先進国で...続きを読む
  • 現代アジア経済論
    「グローバリゼーションの本質は、市場が世界規模に広がってボーダレス化するといった表面的な現象問題にあるのではない。冷戦終了後も冷戦型イデオロギーの残影に寄り掛かりながら、なおアメリカが強引に覇権国であり続けようとする「無理」が、今日のグローバリゼーションをもたらしているのである。すでに過ぎ去った時代...続きを読む
  • 国家戦略特区の正体 外資に売られる日本
    堤未果「政府はもう嘘をつけない」の中で紹介され、その存在を知った本。〈安倍政権が成長戦略の一つとして進める「国家戦略特区」、日本のGDPの半分以上を外資に売り渡さんとする亡国の経済政策の危険性を暴く〉ために書かれた本です。

    規制があるのをさも悪いかのように描く「岩盤規制」という言葉を使い、国民生活...続きを読む
  • 現代アジア経済論
    経済論理中心ではなく平和共存を目指すアジアの共同体を主導できるのは、先進国でありアメリカに対しても影響力を行使できる日本。
  • 国家戦略特区の正体 外資に売られる日本
    国家前略特区に象徴される利益のみを追求しうる新自由主義社会に進むか、調和を重んじた脱成長型社会に向かうのか。国民的議論を置き去りにして進む国家戦略特区の問題点について書かれてある。