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天国はここにあり
精神世界書の翻訳家の第一人者が明かす、スピリチュアルな奇跡と気づきの実話の数々。これまで出会ってきた奇跡や不思議体験、自身のチャネリング体験、実際に会ったベストセラー作家、パウロ・コエーリョとの交流や、数々のベストセラー翻訳書にまつわるエピソードを紹介するスピリチュアル・エッセイ。 -
賢人の手帳術
アポイントを並べていくだけではもったいない! 気を引き締めたり、明日の予定が楽しみになったり……人生をぱっと明るくするポイントは手帳の上手な使い方にこそあり。 決まりきったスケジュールと侮るべからず、ルーティンも自由時間もこれで充実! 基本の手帳術をマスターする賢人流「手帳」の使い方8か条 1か条 年間・月間・週間カレンダーを使い分ける 2か条 タスク管理を工夫して仕事の質と効率を上げる 3か条 メモスペースを有効活用する 4か条 ライフログ手帳の選び方、記録の仕方をマスターする 5か条 アナログ手帳とデジタルツールを使い分ける 6か条 デジタルスケジュールで複数の相手と予定を共有する 7か条 デコレーション術で楽しい手帳にする 8か条 カスタマイズして、より便利で使いやすくする -
川は静かに流れ
「僕という人間を形作った出来事はすべてその川の近くで起こった。川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。父に家から追い出された日の、川のにおいすら覚えている」殺人の濡れ衣を着せられ故郷を追われたアダム。苦境に陥った親友のために数年ぶりに川辺の町に戻ったが、待ち受けていたのは自分を勘当した父、不機嫌な昔の恋人、そして新たなる殺人事件だった。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。 -
人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ
「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。 ▼うつ病でマンション最上階から飛び降り! サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。 だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。 こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。 ▼うつカウンセラーとして復活! そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。 その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。 命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。 仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。 薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。 -
キングの死
失踪中の辣腕弁護士が射殺死体で発見された。被害者の息子ワークは、傲慢で暴力的だった父の死に深い悲しみを覚えることは無かったが、ただ一点の不安が。父と不仲だった妹が、まさか……。愛する妹を護るため、ワークは捜査への協力を拒んだ。だがその結果、警察は莫大な遺産の相続人である彼を犯人だと疑う。アリバイを証明できないワークは、次第に追いつめられ……。 -
賢人の話し方
コミュニケーション能力は、今や社会で生きる上で最も大切な能力といえる。これがないと社会的弱者にもなりかねない。話題がないことを理由にするコミュニケーション下手は多いが、大切なのは「何を話せるか」よりも、「どのように相手に伝わったか」。 相手の言いたいことを聞き出すことから会話が始まったり、相手を褒めることで会話につながったりもする。良好な人間関係を築くにはさまざまな切り口があるが、本書では、相手の心を惹きつけ、「また会いたい!」と思わせるコミュニケーション術を、報道や接客などそれぞれの「話のプロ」が伝授する。 -
やせる! 奇跡のおからレシピ
「実は大食いです」という現役モデルが、ラクラク8キロやせて、キレイになった秘密は【おから】だった! きちんと食べて、余分なものはしっかり出す。食事制限がつらい人ほど成功するダイエットの極意とは? ――〇食べながら自然とやせるから、リバウンドしにくい。○腸内のデトックス効果で、肌荒れ解消。○血液サラサラ効果。○肌や内臓を若々しく保つ、アンチエイジング効果。○おからは天然のプロテインなので、体が引き締まる。 食べ方は簡単! コーンスープやカレーに混ぜるだけ。その他、おからを超カンタンに食べるアイデア26を公開。また、ポテトサラダ、パスタなど、おからが合うおススメ料理34を紹介。 -
執事のダンドリ手帳
執事というとバットマンや『謎解きはディナーのあとで』(小学館)など、フィクション作品のイメージが強いですが、日本にも実在する職業なんです。 彼らの仕事は、たとえば日本でバカンスを過ごす海外の大富豪のお世話、パーティーのセッティング、子どもの世話、はたまた「お土産にカルピスウォーター500本用意して」など、急な無茶ぶりもしばしば。その仕事はすべて完璧で抜かりがありません。なぜか? その秘密を、1冊の本にまとめました。 仕事の時間短縮、人間関係の調整、接待から、家庭での効率的な片づけ方法まで、人生のあらゆる場面で必要になってくる「ダンドリ」を手帳スタイルで学べます。 -
ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ
サッカー日本代表の10番、香川真司が加入した名門マンチェスター・ユナイテッド率いて26年。70歳の指揮官、アレックス・ファーガソンは如何にしてスター軍団を束ね、玉石混淆のプロサッカー界で輝き続けるのか――。 26年、プロスポーツチームの監督をつとめるというのは、かなり異質な存在だ。その多くは成績不振や、チーム方針のずれ、そして、大きな重圧に耐えきれず、数年で辞めてしまうのがほとんどだ。しかしファーガソンは結果を残し続け、世界中からのプレッシャーにも屈することなく、チームをまとめ続けている。しかも、その情熱は衰えるどころか年々増しているようにも見えるのだ。 本書は、ファーガソンの「組織マネジメント術」と「仕事術」、そして闘いへ向かうための「心がまえ」を徹底解剖した。 組織リーダー必読の書である。 -
知識ゼロからのインド経済入門
日本人の思い描くインドのイメージは、ターバンを巻いてヒゲを生やしたシーク教徒や貧困と人口爆発、カースト制度による差別とステレオタイプだが、この巨大国家は「所得を増やす中間層」「絶好調の自動車販売」など大きなチャンスを抱えている! 自動車やIT産業のほかに、個別産業の最新動向やビジネスパートナーとして注目したい点、インフラ・労働問題に加えてビジネス上のリスクまで詳しく解説する一冊。 序章 インドとはどんな国か/第1章 インド経済の歩み/第2章 インド企業の実力/第3章 インド経済の可能性とリスク/第4章 インド経済と世界/第5章 インドビジネス成功のカギ -
プロ野球血風録
「黒い霧事件」「江川事件」そして「清武の乱」。球界で事件が勃発するたびに、注目される球団オーナーという存在。チームの盛衰は彼らの度量と決断力にかかっているのだ。球界に30年以上身を置き、古くは大映・永田雅一から、西武・堤義明、ダイエー・中内功など、名物オーナーと渡り合った男だからこそ語りうるプロ野球経営の舞台裏。 -
―世界最小最強セッター―竹下佳江 短所を武器とせよ
バレー選手としてはあまりに小さい。それゆえ「彼女は通用しない」と言われ続けた。一時は引退にまで追い込まれた彼女は、徹底的に考える事、とことんやり抜く事で壁を突き破った。他人を輝かせ、自らは消える――その強靱な意志の力と、最高峰のセッター技術に迫る。日本女子バレー復活を支えてきた司令塔の感動ドキュメント! -
知識ゼロからのエジプト入門
謎に満ちた、非常に古い歴史を持つ国、エジプト。 現代文明の礎を築いたともいえる、古代エジプトの背景にある歴史や特徴、宗教文化について、入門者向けに詳しく解説。 人々の生活の様子や、当時は広く共有されていた驚きの死生観まで、体系的に触れた一冊。 ピラミッドはどうやって建てられたのか!?/ピラミッドを造ったのは奴隷ではなかった!?/クフ王のピラミッドで見つかった船の正体は!?/歴代ファラオのミイラが移動したわけとは!?/世界初の宗教改革、その実態とは!?/若き黄金王ツタンカーメンは暗殺された!?/沈没船に積まれていたエジプトの財宝が意味することとは!?/クレオパトラの宮殿が見つからないわけとは!? -
めざせイグ・ノーベル賞 傾向と対策
「シロップの中は速く泳げるか」「フロントガラスに衝突した虫の収集」「ジッパーにペニスがはさまったら」「思春期における鼻くそほじりについて」「もしもバッタが『スター・ウォーズ』を見たら」…… ユニークな研究が目白押し。いまや本家のノーベル賞をもしのぐ? 人気を誇るイグ・ノーベル賞。この賞が「本家」ともっとも違うのは、「だれでも自薦でノミネートできる」こと。 本書では過去の受賞研究を総まくり、同賞をこよなく愛する自称「イグ・ノーベル賞評論家」の著者が「傾向と対策」を伝授? します。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
知識ゼロからの中国ビジネス入門
個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない! 隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。 中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。 失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。 -
仕事に追われる毎日を変えよう
毎日仕事をこなしても、次から次へと仕事は舞い込んできます。そして、仕事を抱え込みすぎてしまうことも多いようです。そうなると、日々残業の生活に陥ったり、毎回締め切り間際にバタバタしたり、悪い場合は締切りを守れない、ミスが多くなるといった状況にもなってしまいます。仕事に追われる人は、2つの側面があります。1つめは「仕事が遅い」「仕事の進め方が悪い」という自分自身の問題。 そして、2つめは「任された仕事量が多すぎる」「頼んだ仕事があがってこない」など、他人との問題。この本では、これら2つの問題を改善するため、仕事の効率をアップさせる方法、また、他人も関与する仕事をうまくコントロールする方法について述べていきます。 -
言葉づかいの教科書
仕事や日常生活の中で、使う機会は何よりも多いのに、教わることの少ない「言葉づかい」。 本書では、「まったくできないわけではないけど、もうちょっと大人な言葉づかいをしてみたい!」という人に向け、ワンランク上の話し方とメールや手紙の書き方について解説していきます。 単に「敬語を覚えよう」というのでなく、言葉本来の持つ意味と使い方を知り、言葉のバリエーション(言い換え)を増やし、TPOに合わせるための方法を述べているのがポイントです。 たとえば、「ちょっと」「とか」「フツーに」といった、「つい」使ってしまう言葉など、痛いところを突かれる具体例が盛りだくさん。 各項目の最後にあるイラストが……いい味を出しています。 -
生きのびろ!
プレカリアートたちの生存への思いを代弁した、宣戦布告の書「生きさせろ!」から3年......雨宮処凜が、これからお金がなくても生きのびていく方法をさぐるため、「タダに近いお金で世界を変える」8人に取材を刊行。個性際立つ8人の口から出てきたのは、等身大の、「世界の変え方」だった! 読むだけで気が楽になる一冊。 -
生きさせろ!
フリーター、パート、派遣、請負......不安定化する若者たちの労働現場。そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が取材した渾身のルポルタージュ。この国の生きづらさの根源を「働くこと」から解き明かす宣戦布告の書!! -
暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
チェルノブイリから福島へ 戦慄の明日チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。 2011年5月1日現在、日本の子どもたちが通う福島県の幼稚園・小・中学校で暫定基準とされた放射線の年間被曝許容量は、ウクライナで強制避難地域とされた土地で年間に被曝する放射線量の4倍です。このままでは、チェルノブイリの被曝の悪夢が、日本で再現されてしまいます。 50回以上チェルノブイリ原発事故被災地の取材を重ねた著者が、現地と協力して93年に避難民健康調査をしたデータも掲載。事故直後の政府からの「健康に影響はない」発言、避難地域をなるべく小さくしようと動いたこと、食べ物の放射線基準値の引き上げ…旧ソ連と2011年の日本は同じ事が起きているのが読み進むにつれて戦慄をもって迫ってきます。 これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。 -
女の好きな10の言葉
どんなに「男っぽい」女でも恥ずかしげもなく口にする10の言葉。ほんとうの愛って何? 私はあなたの何なの? 私を人間として見て! あなたには私が必要なの! あなたは不潔よ! 私に何でも言って! 私に心配かけないで! わかんなーい! かわいーい! すごーい! ――女性はなぜ、こんなセリフを吐くのでしょう? -
ステージ4でもあきらめない 代謝と栄養でがんに挑む
ステージ4でもがんの進行を抑え、転移や再発を防ぐ方法がある! がん治療の第一人者が、「メチオニン制限食」やサプリメントなど、最新のがん治療に関する情報を紹介します。 【目次抜粋】 ●第1章 従来の標準治療から、新しいがん治療へ ・なぜ標準治療だけでは進行がんの患者さんを救えないのか? ・転移したがんに抗がん剤が効かない理由 ●第2章 最新がん治療の決め手は「メチオニン制限」 ・代謝のメカニズムとがんの関係 ・糖質制限でがんを兵糧攻めにする「ケトン食療法」 ・2つのPET診断で判明するがん治療の「4つの選択肢」 ●第3章 がんも老化も防ぐ最新のホメオパシー医療 ・加齢によってがん細胞が増えるメカニズム ・同じ年齢でも老化の度合いが違うわけ ●がん細胞にも老化予防にも役立つメチオニン制限レシピ集 ……ほか -
1日1ページで身につく! 歴史と地理の新しい教養365
今、世界は新型コロナによって、グローバル・ボーダーレス化からローカル・ボーダー化に逆戻りしている。そんな変化の激しい現代社会を読み解くための強力なツール(教養)が「歴史」と「地理」。2つを同時に身につけると、複雑な国際関係も日本の立ち位置も驚くほど見えてくる。1日1ページ、1週間7科目1テーマ形式で、「日本と領土」「医療の進歩」「SDGs」「人口問題」「気候変動」「資本主義の是非」など今話題のテーマを深掘り解説。大人の学び直しにもちょうどいい。一生使える骨太な教養が、この一冊で身につく! -
妻が口をきいてくれません
【文庫版とは収録内容が異なります。重複購入にご注意ください。】妻はなんで怒っているのだろう……。妻、娘、息子の4人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。しかし、ある時から妻との会話がなくなる。3日、2週間と時は過ぎ……。家事、育児は普通にこなしているし、大喧嘩した覚えもない。違うのは、必要最低限の言葉以外、妻から話しかけてこないことだけ……。Webサイト「よみタイ」で、累計3000万PVを超え大反響を呼んだ話題のコミック、描き下ろしを加えて待望の書籍化。1 夫 誠の章 1)妻が口をきいてくれません(3日目) 2)妻が口をきいてくれなくなった(2週間目) 3)妻が口をきいてくれるよう頑張ってみた(1カ月目) 4)妻が口をきいてくれなくても(2カ月目) 5)妻が口をきいてくれないから家に帰りたくありません(3カ月目) 6)妻が口をきいてくれなくてもそれでも日々は続く(1年目) 7)妻が口をきいてくれないからあの2文字が頭をよぎります(5年目) 8)妻が口をきいてくれました(6年目) 2 妻 美咲の章 9)妻はそのセリフを許せない 10)妻は夫の背中につぶやく 11)妻は期待して、失望して、そして「あの日」が訪れた 12)妻は夫に期待などしないと決めたのです 13)妻は夫がかわいそうかな、などと思ってはみるものの 14)妻は夫の心がいったいどこにあるのかわかりません 3 夫妻の章 15)妻の心の内がわかりません 16)妻の決意は5年の時を経て 17)妻への想いは星空に響く 18)妻のつぶやきは5年の壁を砕く 19)妻の回顧「あの日」 -
自分の頭で考える日本の論点
玉石混淆の情報があふれ、専門家の間でも意見が分かれる問題ばかりの現代社会。 これらを自分で判断し、悔いのない選択ができるようになるには、どうしたらいいのか。 ベンチャー企業の創業者であり大学学長、そして無類の読書家である著者が、 私たちが直面する重要な22の論点を解説しながら、 自分はどう判断するかの思考プロセスを開陳。 先の見えない時代を生きるのに役立つ知識が身につき、 本物の思考力も鍛えられる、一石二鳥の書。 議論百出の22論点。あなたはどう考えますか。 ◇日本の新型コロナウイルス対応は適切だったか ◇新型コロナ禍でグローバリズムは衰退するのか ◇日本人は働き方を変えるべきか ◇気候危機(地球温暖化)は本当に進んでいるのか ◇憲法9条は改正すべきか ◇安楽死を認めるべきか ◇日本社会のLGBTQへの対応は十分か ◇ネット言論は規制すべきか ◇少子化は問題か ◇日本は移民・難民をもっと受けれるべきか ◇日本はこのままアメリカの「核の傘」の下にいていいのか ◇人間の仕事はAIに奪われるのか ◇生活保護とベーシックインカム、貧困対策はどちらがいいのか ◇がんは早期発見・治療すべきか、放置がいいのか ◇経済成長は必要なのか ◇自由貿易はよくないのか ◇投資はしたほうがいいか、貯蓄でいいか ◇日本の大学教育は世界で通用しないのか ◇公的年金保険は破綻するのか ◇財政赤字は解消すべきか ◇民主主義は優れた制度か ◇海外留学はしたほうがいいのか 付録・自分の頭で考えるための10のヒント -
カンボジア孤児院ビジネス
「孤児院ツーリズム」の実態とは? 手掛けるのは旅行会社やNPO法人。子どもたちは、観光客のために可哀想な子を演じ、訪れた人々は同情を寄せて寄付やボランティアを願い出る――。 先進国と途上国、観光する側とされる側、富者と貧者、大人と子ども、それぞれの間に横たわる闇と溝に迫る。 -
プロメテウスの罠
朝日新聞のルポルタージュ連載記事の書籍化。福島原発事故による放射能汚染は、なぜこれほど多くの被害者を生んだのか。政府、官僚、東京電力、そして住民。それぞれに迫った、気鋭の取材記者たちの真実のリポート。 -
アニメもんエッセイ~お江戸直球通信~
アニメディア等で11年連載、アニメーターや漫画家として知られる著者によるエッセイ漫画。アニメや漫画が好きだった子供の頃やアニメーター時代の思い出、今の日常がアニメに対する愛情と共にたっぷりと語られます。描きおろしも多数のお得な1冊です。 -
NHK大河ドラマ 軍師官兵衛
2014年NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』を完全ノベライズ! この男がいなければ、豊臣秀吉の天下はなかった……。 播磨・姫路城主の嫡男として生まれた官兵衛は、22歳にして結婚と同時に家督を継ぎ、主家・小寺家の家老の座につく。織田信長の将来性をいち早く見抜き、主家を織田方帰順に導いた。信長の命で羽柴秀吉の播磨平定を助けるうちに、官兵衛は秀吉にとって欠かせない参謀となっていく……。 -
わたしってどんなヒトですか?
わたしというヒトは…どんなヒトか、自分ではそれなりに理解しているつもり。マイペースで協調性がなく料理好きで手仕事好き、色気なしで強情…。でも、それって主観じゃない!? 他人の目を通してみる「わたし」ってどんなヒトなんだろう? ということで、34人のプロに「わたし」を判定してもらいました。自分を知るとは足りない自分を知ること。知れば、少しだけよりよい好きな「わたし」になれるかも!? -
価値観再生道場 本当の大人の作法
上から目線、揚げ足とり、バッシング――さまざまな「言葉」が氾濫するソーシャルメディア時代、人と人が本当につながるために必要な大人の知的作法とは? 「言葉」の攻撃性に振り回されず、自分の「物語」を獲得する方法を、思想家・武道家の内田樹、精神科医の名越康文、作家の橋口いくよが語りあう。雑誌『ダ・ヴィンチ』連載「価値観再生道場 これなんぼや?」の書籍化第2弾。 -
価値観再生道場 原発と祈り
いまだ続く原発問題をどのように捉え、震災後も不安が続く日本でどのように暮らしていくのか。悲しみや怒りに囚われて心が壊れてしまいそうなとき、心と体をととのえるための「祈り」の力とは? 雑誌『ダ・ヴィンチ』連載「価値観再生道場 これなんぼや?」を書籍化。 -
美人力――「また会いたい」と思われる女になろう。
向上心のある大人の女性に向けて、年齢を重ねても魅力的な女性でいるために身につけたい「女子力」を提案。第4弾は「美人力」。また会いたいと思われる女性になるための、マナー、しぐさ、立居振る舞い、話し方などを紹介する。 -
ヤミーさん×カルディの輸入食材で作る簡単!おいしい!ごちそうレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理研究家・ヤミーさんと輸入食品店・カルディのコラボレーションレシピ最新刊。 カルディコーヒーファームで取り扱っている世界中の食材を活用して、ヤミーさんが簡単、おいしい、ごちそうレシピを紹介します。食材はトマト缶やスパゲティといった人気商品をはじめ、ストックしておくと便利な調味料、ヤミーさんおすすめの新商品などバリエーション豊かなラインナップ。「この食材はどうやって使うの?」「調理方法が難しいのでは?」といった疑問にお答えし、日本の家庭でも作りやすいレシピを紹介しています。その数は全部で145品!ごはんが進むおかずやお酒に合うおつまみ、手軽なデザートなど世界中の料理があっという間に作れます。また、料理に合うおすすめワインや、カルディの隠れた逸品なども掲載。カルディファンはもちろん、輸入食品に興味のある方や料理初心者でも気軽に楽しめる内容です。 ■CONTENTS ヤミーさんのKALDIを楽しむコツ/PART1 缶詰め、瓶詰め/PART2 乾物/PART3 ペースト、ソース/PART4 スパイス、ハーブ、シーズニング/PART5 冷蔵・冷凍食品/KALDIの隠れた逸品/料理で活躍した食材 -
アウトプット・リーディング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス書&自己啓発書、あるいはビジネス系雑誌でも「読書」の重要性はさんざん語られている。「何を読むべきか」「多読しよう」「速読しよう」「マインドマップでまとめよう」……読書の切り口もさまざまだ。でも、インプットの方法についてはいろいろ書かれていても、アウトプットの方法についての言及が少ない。本当は、読後のアウトプット(学んだことをどう生かすか)のほうがよっぽど大切なのに。 著者は、それまでの“ダメダメ人生”を「ビジネス書を読む」ことで切り開いてきた。本に書かれた考え方や提案に共感し、紹介されているスキル&テクニックを実践し、「血肉化」することで、自身も大きく成長してきた。つまり、読後のアウトプットに力を入れてきたのだ。とくにその読書量は桁外れで、書籍代に年間180万円以上(1日平均2.7冊以上の読書ペース)をかけている。そして、それらの「読書効果」を倍増させているのがtwitterやモバイル機器を活用したユニークな読書法。著者は、本を読み終えるたびに読後感をtwitterでつぶやき、それに対して他者からリツイートが寄せられ(ネット上の読書会が生まれる)、それらが重層的に折り重なることで、立体的な読書をすることができるのだ。 -
勉強革命! 「音読」と「なぜ」と「納得」が勉強力とビジネス力をアップさせる
中高一貫教育の進学校に進むものの偏差値30の落ちこぼれ高校生が、「日本の教育を変えるために政治家になろう!」と東大を目指す。 とはいえ、過去問の問題文の意味すら理解できない。 そんな著者が試行錯誤の末にたどり着いた勉強法は、「音読」と「なぜ」と「納得」の追求。 読んでも、書いても覚えられないから、音読して聴きながら勉強したら頭に入ってきた! まずは「現代文」から始まり、どんな文章も100回音読すればわかる、と 英語、数学ほか他の教科についても同じ方法をとりながら成績を上げていく。 また、幼いころからの「なぜ?」の答えを突き詰める探究心と 自分で「納得」したこと以外はやらない姿勢も、その勝因だった。 そして見事、東大に合格。 その後も、「声に出す音読→頭の中で声に出す音読→速音読」とテクニックには磨きがかかり、大学生活、学生起業、新しいビジネスの立ち上げ……とつながっていく。 本書は、著者の半生をたどりながら、著者が自ら開発&体得した「音読=耳から学ぶ」勉強法を中心に、学生~ビジネスパーソンに「革命的]ともいえる勉強についての方法を説く。 単に勉強のテクニックのみならず、将来のビジネスをも左右する勉強の仕方について紹介する画期的な勉強本。 ●第1章:落ちこぼれ中高時代の勉強革命 ●第2章:偏差値30からの勉強革命 ●第3章:学生・社会人の勉強革命 ●第4章:自ら行動を起こす勉強革命 ●第5章:ビジネスのための勉強革命 -
ビジネスの成功はデザインだ
希代のマーケッターとクリエイティブ・ディレクターによる、ビジネスの未来を変える、デザイン至上主義宣言。 神田昌典による第1部「裸で語るブランディング講座」と、湯山玲子による第2部「このデザインされつくした世界で」の2部構成。神田昌典はマーケッターの立場から、ビジネスでブレイクスルーするためのデザインの重要性を説き、湯山玲子はクリエイティブ・ディレクターの立場から、デザインで画期的に成功した企業の実例を挙げていく。個人から企業、地域、街作りまで、すべてはデザインにかかっている! -
「ひとり時間」で、すべてがうまく回りだす!
「一生懸命やっているはずなのにうまくいかない」「頑張っているはずなのに上司にちっとも評価されない」「私は誰からも愛されていないのでは?」……そんな人たちに共通する問題点はたった一つ。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ……」と目の前のことへの対処に精一杯で、冷静にじっくり考える余裕を持てないから。 そういう人は、慌ただしい日々の中にも、ひとり静かに、かつ前向きに自分と向き合って、じっくり考えることができれば、間違った方向に労力を使う(=貴重な人生を無駄にする)ことがなくなる。前著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』で「ヨジラー&朝活ブーム」を作り出した著者による新しい生き方の提案。 本書では、「ひとり時間」を大事にすることの効用、具体的な「ひとり時間」の作り方&使い方について、著者の具体的経験から紹介する。 「ひとり時間」でじっくり考えれば、時間管理やマインド管理がうまくいくようになり、ひいては、人生がうまく回り始める! ○目次 第1章:なぜ、「ひとり時間」が大切なのか? 第2章:「ひとり時間」の作り方 第3章:「ひとり時間」の使い方 -
新世代トップランナーの戦いかた 僕たちはこうして仕事を面白くする
確実に手が届く、“自分改革”を応援します ずばぬけた能力がなくとも、誰もが仕事で輝ける! 新世代のトップランナー8人が20代~30代のビジネスパーソンに向けて、仕事において経験した苦労、失敗、それを乗り越えた方法論をシェアする。企画の通し方、仲間の作り方、やる気の保ち方など、大上段に構えず明日からでもマネできる着眼点が満載。 (著者)安藤美冬 岩瀬大輔 刈内一博 額田純嗣 廣優樹 佐渡島庸平 柿内芳文 為末大 (編集)NHK「ジセダイ勉強会」 ■目次 はじめに(NHK「ジセダイ勉強会」) episode 1 進んで仕事をつくり出す“マイルール”と“マインド” 安藤美冬(起業家・コラムニスト) episode 2 いっしょに仕事をしたい仲間をつくれ 岩瀬大輔(ライフネット生命社長兼COO) episode 3 “当事者意識”を持ち 社会をリデザインする 刈内一博(野村不動産) episode 4 現場を動かすミドル・マネジメント 額田純嗣(三越伊勢丹セールスマネージャー) episode 5 ワーク・ライフを高める“自分磨き” 廣優樹(NPO法人「二枚目の名刺」代表) episode 6 自分らしい違和感と信念を持て 佐渡島庸平(作家エージェント「コルク」代表) episode 7 明確な目的と熱の通った企画をつくれ 柿内芳文(星海社新書初代編集長) episode 8 自分と向き合いモチベーションを保て 為末大(元プロ陸上選手) おわりに (NHK「ジセダイ勉強会」主宰 神原一光) -
最新戦法 マル秘定跡ファイル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流行中の戦法へのさまざまな対策をまとめた一冊です。この一冊があれば、ライバルの得意戦法に立ち向かうことができます。第1章はゴキゲン中飛車対策として、新型の丸山ワクチンを解説しています。第2章では四間飛車穴熊に対し、銀冠での戦いを解説します。第3章では石田流に対し、居飛車穴熊に組んでガッチリ戦う手法を解説します。第4章では一手損角換わり対早繰り銀の最新の攻防を紹介します。第5章では最新の横歩取り後手5二玉型に対し、5筋を伸ばしていく新構想を解説していきます。第6章、第7章では相振り飛車の攻防を解説していきます。 ■CONTENTS 【第1章】ゴキゲン中飛車対策 丸山ワクチン/【第2章】四間飛車穴熊対策 銀冠/【第3章】石田流対策 居飛車穴熊/【第4章】一手損角換わり対策 早繰り銀/【第5章】横歩取り後手5二玉型対策/【第6章】相振り飛車(3手目先手6六歩)/【第7章】2手目後手3二飛対策 相振り飛車/【第8章】参考棋譜 ■著者 村田顕弘(ムラタアキヒロ) 1986年7月4日生まれ、富山県魚津市出身。1999年6級で中田章道七段門。2001年2月、初段。2007年10月1日、四段。竜王戦は5組、順位戦はC級2組。豊島将之六段、糸谷哲郎六段、稲葉陽五段とともに『関西若手四天王』と呼ばれる。居飛車、振り飛車なんでも指しこなすオールラウンダー。詰将棋創作も得意とし、詰将棋の分野でも活躍中。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
ITビジネスの原理
Googleを辞めて、なぜ楽天へ? マッキンゼーなど11職を渡り歩いた男が今、選んだのは日本の老舗IT企業だった――。 ネット登場から20年。普及期を終えたITは、もはや印刷や農業などあらゆるビジネスを書き換える成功原理である。 数々のIT企業にいたからこそ知り得た、ITビジネスの原理をこの一冊で圧縮体験する。 パズドラ月130億円、LINE3億人、なぜ大成功したのか? Facebookはなぜマネタイズに苦しむのか? Googleグラスに秘められたウェアラブルの本質とは? LINEスタンプとiモード絵文字に共通する仕組みとは何か? Amazonと楽天の決定的な違いはどこにあるのか? Yahoo!が勝ち取った「純粋想起」の原理とは? -
四巨頭会談
ゲイ、レズビアン、FtM、MtF......ちがうセクシャリティをもつ四人が集まって、性やら恋やら身体について、酒を飲みながら、お菓子を食べながら、のんべんだらりと語った対談集。 強い主義や主張をしない、「ふつう」に生きる彼らの、ラフでわかりやすいセクシャリティの話。 エッセイまんが12本も収録、対談部分もイラスト満載で読みやすい1冊です。 -
死者のいた場所
餓死寸前の経験をもつ「ホームレス作家」が、餓死、孤独死、介護の果ての死などの現場を取材する。自分の家族の死の記憶と重ね合わせて現代の社会状況を映す体験的死生論。 -
ジヴェルニーの食卓[電子特別版]
電子版限定、物語に登場する巨匠達の名画も収録!美の巨匠たちは、何と戦い、何を夢見たのか-。ドガ、セザンヌ、モネ、マティス。時に異端視され、時に嘲笑されながらも新時代の美を果敢に切り拓いた偉大なアーティスト四人の愛と友情、そして格闘の日々を色鮮やかに蘇らせる短編集。「この世に生を受けたすべてのものが放つ喜びを愛する人間。それが、アンリ・マティスという芸術家なのです」(うつくしい墓)。「これを、次の印象派展に?」ドガは黙ってうなずいた。「闘いなんだよ。私の。――そして、あの子の」(エトワール)。「ポール・セザンヌは誰にも似ていない。ほんとうに特別なんです。いつか必ず、世間が彼に追いつく日がくる」(タンギー爺さん)。「太陽が、この世界を照らし続ける限り。モネという画家は、描き続けるはずだ。呼吸し、命に満ちあふれる風景を」(ジヴェルニーの食卓)。語り手は、彼らの人生と交わった女性たち。助手、ライバル、画材屋の娘、義理の娘――彼女たちが目にした、美と愛を求める闘いとは。『楽園のカンヴァス』で注目を集める著者が贈る、珠玉のアートストーリー四編。
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