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からだの声、聞いてる?
腰や膝が痛い、のどに違和感がある、肩こりがひどい、目が疲れる……何かしら、自分のからだに不調を感じてはいませんか? 著者の「タッキー先生」こと滝村桂子さん曰く、からだの症状が同じ人は、同じような口グセをすると言います。 たとえば、腰痛もちの人は、まわりのために一生懸命働いているのに、 「自分に対しての感謝が少ない!」など“怒り”を抱えている人が多かったり、 のどに違和感がある人は、「自分なんて……」と自己否定的で自分の頑張りを認めてあげられていない人たちが目立つなどです。 本書では、「からだの取扱説明書」の読み方や、発生学的な観点からの「からだのしくみ」に加え、 主なからだの部位ごとに、症状が出たときの「からだ」が何を私たちに伝えようとしているのかを「タッキー先生流」でまとめています。 「からだの声」に気づくことができれば、からだの症状はもちろん、本当のあなたが望むあなたへと近づくことができるはずです! *目次より ○薬から離れられない人たち ○病気は違和感を教えてくれている ○からだは自分のことを知るための一番の鍵 ○痛みは見えたほうが受け入れやすくなる ○心臓と脳は対立しているの? ○からだはこんなことを言っている! ○目――まわりの価値観に流されてるよ ○のど――言いたいことが言えてないよ ○思いグセってどうやって生まれるの? ○もっと、からだを信じるために など -
会話が弾む! 一目置かれる! 気の利いた「ひと言」辞典
ビジネスで、日常生活で、SNSで……。一目置かれる言い方や、ピンチを切り抜けるひと言など、使えるものだけを集めたコメント集。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世の中への扉 きみは怪物を見たか 松井、松坂、斎藤、雄星 甲子園のヒーローたちの感動物語
ようこそ甲子園へ!ヒーローたちが踏みしめ、汗と涙を落とした甲子園の土の感触を、思うぞんぶん、たしかめてください。菊池雄星、松坂大輔、斎藤佑樹、田中将大の4人は、甲子園で大きく成長し、今まで知らなかった自分と出会いました。勇気、強さ、優しさ。彼らはそれを、甲子園という舞台で自分のものにしたのです。 -
巨大津波は生態系をどう変えたか 生きものたちの東日本大震災
福岡伸一氏推薦! 生命は大きく変わらないように絶えず小さく変わっている。生態系という動的平衡は大激変から回復できるのか。物言わぬ生きものたちが問う「復興とは何か」。2011年3月11日に東北を襲った巨大津波は、生き残った動植物の生息地をも激変させた。死滅するカエルの卵、真夏に枯れゆく木々、姿を消した絶滅危惧種のトンボたち……。しかし津波の影響がかつてない規模になったのは、人間による隙間のない土地利用が原因だった。「復興」の名のもと、急速に進む土木事業は、本当に東北の「豊かな自然」を回復できるのか。震災直後から生きものたちの消息を追って東北全域を奔走した著者が問う「真の復興とは」。(ブルーバックス・2012年4月刊) -
脳はどこまでコントロールできるか?
あなたの脳をダマす方法、お教えします。 テレビでもお馴染、気鋭の脳科学者として注目を浴びる中野信子先生が解説する、最先端の「脳を使いこなす最新テクニック」。 人間の脳は、もともと持っているものをコントロールし、抑える方向に成長していく。したがって、ひらめきや妄想の力は、子どものほうが優れているもの。 それは、先に妄想とひらめきの能力が育ち、その後、ちょっと遅れて抑制の部分が発達していくからです。 そのような脳の機能・メカニズムがわかれば、自分の思いどおりに脳を使いこなすことも可能です。 本書では、その一例として、「イメージトレーニングだけで脳が変わっていく実例」、「成功に向けて脳がハマるメカニズム」、そして「カラダが痩せやすい脳に書き換わる方法」に至るまで、世界中の実験結果をもとにした実用的な「脳の使いこなし方」が満載。 はっきり言えば、こうした脳科学の知識があるだけで、毎日の生活が一変することも可能。 妄想するだけなら、誰にも迷惑をかけません。元手もいらないし、時間も場所も大して必要ありません。 必要なのは、あなたの「脳」だけです! ※本書は、2013年6月に小社より刊行された『成功する人の妄想の技術』を改題、新書化したものです。 -
死を笑う うさぎとまさると生と死と
万人に必ず訪れる最期の日。その日を前に人はどうあるべきか? 女の業を生きる「痴の巨人」中村うさぎと、現代を代表する「知の怪人」佐藤優。ともにキリスト教に影響を受け、そして原因不明の病で死の淵をさまよった中村と、いわゆる「鈴木宗男事件」で社会的に殺されかけた佐藤。異色の二人が贈る「死の入門書」がついに解禁。 <目次> ◆まえがき 佐藤優 ◆第1章 死の淵から 「天国の門」が現れない!/モスクワで死の危機/弔うチンパンジー/地獄から帰ってきた?/痛みは人格を変える/ゲームに見る死生観/人間よりネコの方が信用できる/『週刊文春』に殺される/壊れる人格/美の欠如は女の死 ◆第2章 死の意味 「おまえはすでに死んでいる」/自意識のマッチポンプ/世間様が忘れるといけないから……/粉かけ女の割烹着プレイ/小保方家の危機管理能力/ネコ殺し/死と責任/ビジネスホテルでVシネマ/詩人・安倍晋三/怪作『贖罪』/のりピーは無罪!? ◆第3章 死と生 安楽死とカルヴィニズム/キリスト教とギリシア思想の結婚/天国は「特養」じゃない/「絶対無」と「絶対有」/三島由紀夫の自決/芸術的な死/人はいくつまで体を売れるのか?/切腹プレイ/生のエロスと死のタナトス/ムキムキモテマッチョ/ナショナリズムはオナニー/死の自覚が時間の概念を生む ◆第4章 死を想う いとこの自殺/神の見えざる手/ドアノブで首を吊るということ/自殺する権利/拡大再生産システム/聖なる世界はすばらしい?/超越的なもの/『塩狩峠』と『氷点』/現実と妄想のはざま/人間は死ぬから楽しい ◆第5章 死とともに 六つの魂/わたしのお墓の前で……/大食いは罪/写実でデブ/エボラ出血熱の恐怖/ヤクザ映画に学ぶ/占い師と弁護士/取材をかねたような裁判/生まれ変わるとしたら/役人の死/自分の健康は自分が管理するもの/喧嘩上等/永遠の命という罰/作家としての性 ◆あとがき 中村うさぎ -
図解 プレートテクトニクス入門 なぜ動くのか? 原理から学ぶ地球のからくり
よくわかるプレートテクトニクスの始まりから発展まで。プレートテクトニクスは、地球表面の岩石圏に見られるさまざまな構造や変動を解き明かす科学。地震はもちろん、火山ができるしくみから、高い山ができるしくみ、深い海底ができるしくみまで、地球のからくりが見えてくる。(ブルーバックス・ 2013月9月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
東日本大震災 石巻災害医療の全記録 「最大被災地」を医療崩壊から救った医師の7ヵ月
東日本大震災で最大の犠牲者を出した石巻市は行政や医療機関も機能がマヒし、「石巻医療圏」22万人の命は宮城県災害医療コーディネーターである著者に託された。状況不明の避難所300ヵ所、いつまでも減らない大量の急患数……かつてない巨大災害に、空前の大組織「石巻圏合同救護チーム」を指揮して立ち向かい、地域の医療崩壊を救った一外科医の思考と決断のすべて! (ブルーバックス・2012年2月刊) -
角川インターネット講座12 開かれる国家 境界なき時代の法と政治
インターネットによるグローバル化によって、「国家」を超えたつながりをもてるようになった現代。境界のない世界において、国家はどうなるのか。国と国、個人と個人、国と個人の「境界」の問題について考えていく。 ■執筆者 《第一部 なめらかな世界への夢》 序章 開かれた国家 東 浩紀(思想家、ゲンロン代表) 第1章 なめらかな社会の政治システム 鈴木 健(東京大学特任研究員、スマートニュース株式会社代表取締役会長共同CEO) 第2章 創発する民主主義 伊藤穰一(MIT(米マサチューセッツ工科大学)メディアラボ所長、角川アスキー総合研究所主席研究員) 《第二部 溶解する境界》 第3章 サイバー・スペースと民主主義 五野井郁夫(高千穂大学経営学部准教授、国際基督教大学社会科学研究所研究員) 第4章 データ駆動型政治 西田亮介(立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘准教授) 《第三部 リバタリアニズムと国家》 第5章 グローバル経済の隠された中心 橘 玲(作家) 第6章 情報社会とハクティビズム 塚越健司(学習院大学非常勤講師) 第7章 情報時代の憲法 白田秀彰(法政大学准教授) ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
カウンセリング心理学入門
「カウンセリング」ということばが日常的に使われるようになった。ここでいうカウンセリングとは、人生問題の相談にのる相談活動、もしくは援助活動全般をさしている。たとえば法律相談、育児相談、健康相談、結婚相談、職業相談、留学相談、心理相談などが含まれる。 これらの相談活動の一貫した原理・技法・理論等を研究・開発するのが「カウンセリング心理学」で、その成果は今や専門のカウンセラーのみならず、企業の管理職、教育に携わる親や先生、患者と接するナースなど、あらゆる職業の人々に幅広く活用されている。 本書は、カウンセリングに関心のある方々に、カウンセリングという援助活動を支えているカウンセリング心理学の概要と実践法を易しく説いた、初の入門書である。職場や学校、家庭など、あらゆる場で生じる人間関係の悩みに、また現代人の抱える心の渇き・閉塞感に、どう応えうるか。ますますニーズの高まる心理学への格好の手引き。 -
日韓対立の真相
日本大使館の門前に突如「慰安婦像」が設置され、政権末期の大統領が竹島に上陸し、天皇に対して極めて非礼な発言を行なった! そのとき日本の代表者としてソウルで全権大使を務めていた著者が、緊迫した外交戦の舞台裏を明かしながら、日韓の対立構造を解き明かし、反日世論におもねる韓国政府にもの申す。また、歴代韓国大統領の対日戦略とその時代の両国関係を考察し、今日の「反日」と「嫌韓」に至る道程をわかりやすく説明し、朴槿恵大統領が「歴史認識」に固執するその背景を明かす。40年間韓国と関わってきた著者だからこそ知りえる韓国の人・モノ・文化論等も語る。 -
旬のやさい歳時記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やさい塾」で有名な青果卸店「築地御厨」(店主・内田悟氏)で働きながら野菜と果物について学び、2009年から「八百屋瑞花」を営む著者の初の野菜目利き本。春夏秋冬よりもっと細かく、二週間単位の二十四節気で48種の野菜の旬を見極め、最高においしい時期の野菜を存分に味わうための有力情報が満載! 調理師免許も持つ著者がおすすめする野菜料理のレシピつき。撮影:加藤新作、矢嶋文子 イラスト:有賀薫、前田まみ 主婦と生活社刊 -
世界No.1トヨタの非常識な45の習慣
世界No.1の生産台数を誇り、営業利益は2兆円を超えるトヨタ。しかしかつては「トヨタの常識は世間の非常識」といわれた時代があった。大量生産・大量販売の時代に、「売れ(ニーズの動向)にあわせて1個ずつつくる」トヨタ式は、めんどうで大変だったからである。本書は、「非常識」と言われたトヨタ式と、世間一般の会社の「常識」を比較しながらその差を明らかにし、わかりやすく解説したものである。普通の会社「部下に知恵がないことを嘆く」VSトヨタ「部下を困らせて知恵を引き出す」、普通の会社「部下を懸命に働かせる」VSトヨタ「部下にラクをさせる」、普通の会社「改善して悪くなったら元に戻す」VSトヨタ「改善して悪くなったらさらに改善する」、普通の会社「他部署への口出しは越権行為」VSトヨタ「他部署の問題でも口を出す」……トヨタ式の神髄は「変わり続けること」にある。自らの常識を疑い、変わることを日常にする方法が満載! -
ぼくが見た太平洋戦争
ベストセラー『ぼくらの七日間戦争』の著者が、本当の戦争体験を子どもたちに向けて語り、戦争の愚かさ、悲惨さを伝えます。終戦から来年で70年。戦争体験者のほとんどが、70代後半から80代以上となり、子どもたちの親や祖父母の多くが戦争を知りません。「ぼくらシリーズ」が子どもたちに人気の宗田先生は今年86歳。8歳のとき父が亡くなり、祖父に引き取られたため、中高時代を戦時下の愛知県三河ですごしました。学徒勤労動員で学校に行かず鉄工所で働いたこと、広島と長崎の原爆投下のはざまで起こった中高生450名以上が犠牲になった豊川海軍工廠付近への空襲、戦争末期で救助も来ず2000人以上が亡くなった三河の大地震、空腹とダニやノミ・シラミとの闘い、マンガのような「タコツボ特攻作戦」や「吹き矢作戦」を真面目に練習したこと、B29の機銃掃射……。当時、中高生だった宗田先生が語り継ぐ、戦時下の切ない青春と本当の戦争体験記です。 -
メディアのリアル
立教大生が「人生を変えた授業」と言った 一流メディア人と学生300人との真剣勝負。 クールジャパンとは何だろう。 「世界に通用するコンテンツ」は何か。メディアはどう生き残るのか。 その答えを導き出すため立教大学で行われた 吉田正樹とメディア業界のトップランナー8人の対談を収録。 【著者紹介】 吉田正樹(よしだ・まさき) 1959年、兵庫県生まれ。東京大学法学部を卒業後にフジテレビに入社。 『笑う犬の生活』『トリビアの泉』などの人気番組の企画・制作を経て2009年に退社。 現在は吉田正樹事務所を設立、ワタナベエンターテインメント会長、SBI-HD取締役を務める。 【目次より】 ◆第一章 「テレビプロデューサー」の生き残り方 ワタナベエンターテインメント会長 吉田正樹 ◆第二章 「スマホ」に賭ける2000億企業の新戦略 サイバーエージェント社長 藤田 晋 ◆第三章 興行収入一七三億円!大ヒット映画のつくり方 映画監督 本広克行 ◆第四章 矜持を持て 日本映画の「魂の仕掛け人」 独立系映画プロデューサー 小滝祥平 ◆第五章 大激変!「メディアの新潮流」 メディアコンサルタント 鏡 治 ◆第六章 「現代サブカルチャー」カリスマの思考 評論家 宇野常寛 ◆第七章 ヒップホップの歴史、日本の音楽業界の将来 ヒップホップアーティスト Kダブシャイン ◆特別対談 アクセス総数4000万超!「バイリンガール英会話」 吉田正樹×ユーチューバー 吉田ちか -
幸せのプレゼント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽の明るい光を感じてください。溢れる光の色を自由に思うままに描きとめることで、完成するのがパステルシャインアート(PSA)です。ベストセラー『元気を出して』のキャラクター・ぷよよんの産みの親・江村さんは、自由に心のおもむくままに色で遊ぶうちに絵が描ける、PSAを開発しました。PSAを体験した誰もが出来上がった絵の完成度に驚くばかりか、自分の中に天才を発見した喜びで、心がうきうきしてくるようです。そうです、PSAは、魔法の絵なのです。本書はその江村さんが、テーマに沿ってパステルシャインアートで描いた画集です。やさしくなりたい時、ホッとしたい時、何かに取りくみたい時……内なる心の声と対話できるように、一つ一つの絵をゆっくりと眺めて、そして、そっとメッセージに目を移してください。きっと何かのヒントを感じ、生きる力がわいてくるでしょう。 -
男がつらいよ
男たるもの正社員として働き、結婚して、子どもをもち、さらにはイクメンになることが求められており、男性の役割・プレッシャーが大きくなっている。男性学という今注目分野でトップを走る著者が現実を切っていく。 【目次】 第1章 男性はなぜ問題を抱えてしまうのか 第2章 仕事がつらい 第3章 結婚がつらい 第4章 価値観の違いがつらい 第5章 これからの時代をどう生きるか -
質量とヒッグス粒子 重さと質量の違いから測り方、質量の生成にかかわるヒッグスメカニズムまで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代ギリシャの時代から1964年にヒッグス粒子の存在を予言し、2013年にノーベル物理学賞を受賞したヒッグスとアングレールら多くの科学者が、質量とはなにか、どうやって誕生してきたのかを解き明かそうと研究に研究を重ねてきた。その成果をすべて解説する。 -
マンガでわかる超ひも理論 宇宙のあらゆる謎を解き明かす究極の理論とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙のすべてを記述できる可能性を秘めた理論、それが本書で学ぶ超ひも理論です。ニュートン力学から相対性理論、量子力学をへて、超ひも理論がどのように誕生したのか、そしてその理論で解き明かせる宇宙の謎まで、マンガでわかりやすく解説します。 -
アサーションの心 自分も相手も大切にするコミュニケーション
自他尊重のコミュニケーションであるアサーションは、自己表現を非主張的、攻撃的、アサーティヴに分けて、よりよいコミュニケーションをめざす。家族、職場、友人関係などでひろく有効な方法として取り入れられている。だが、アサーションを「上手な断り方」とか「イエスと言わせる方法」などと誤解する人もいる。そのような誤解はアサーションをただ技術としてとらえ、その意味をふかく理解していないところから生じる。アサーションは技術だけでなく、相手とどのような関係性をもつかという生き方の問題なのだ。日本にアサーションを導入・普及した著者が、入門編だけでなく「もう一歩深く知りたい」という読者に向けて書き下ろしたアサーションの意味と背景と歴史。 -
あな吉さんの主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術カラー実践版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日頑張っているのに家事が終わらない、自分の時間がまったくない、ストレスばかりで将来の夢なんてない! そんな主婦の悩みを解消する、画期的な主婦のための手帳術を、わかりやすいカラー写真で伝授します。著者のあな吉さんは、3人の子育てをしながら、料理研究家として教室を開き、10冊以上の本を出すなど、夢をかなえ続けるパワフルな主婦。でも以前は、時間管理がまったくできずに、「私ってダメ主婦?」というストレスを抱えていたのです。そんなあな吉さんが大変身できたきっかけこそ、この手帳術。この本では、あな吉さんの手帳術の全貌を、わかりやすいプロセス写真と、豊富な実例をもとに解説します!(電子書籍版に特別付録はございません)撮影:八幡宏、西希、巣山悟 イラスト:よねやまゆうこ 主婦と生活社刊 -
角川インターネット講座8 検索の新地平 集める、探す、見つける、眺める
知の蓄積の歴史はすなわち「検索」の歴史でもある。文章、画像、動画など多様で膨大なインターネット上のデータを利用するために進化し、今やゲノム解析にも応用され人工知能の基礎となる検索技術の最新状況とは。 ■執筆者 《第一部 多様化する検索の現在》 序章 検索とは何か 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授、立命館大学客員教授) 第1章 テキスト検索エンジンを探検する 岡野原大輔(株式会社Preferred Infrastructureおよび株式会社PreferredNetworks取締役副社長) 第2章 画像・映像検索の進化 佐藤真一(国立情報学研究所教授) 片山紀生(国立情報学研究所准教授、総合研究大学院大学准教授) 孟 洋 (国立情報学研究所助教、総合研究大学院大学助教) 第3章 実世界と紐づいた検索 北本朝展(国立情報学研究所准教授、総合研究大学院大学准教授) 第4章 さまざまな検索と資料の活用 阿辺川武(国立情報学研究所特任准教授) 《第二部 これからの検索》 第5章 知識をしるす、さがす 大向一輝(国立情報学研究所准教授、総合研究大学院大学准教授) 第6章 記憶術としての検索 高野明彦 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日
弱小・青山学院大学陸上部を率いて11年、「箱根駅伝」制覇までの4000日が初めて明かされる。一度も箱根出場歴がない、元中国電力営業マンという異色の監督は学生たちに何を語り、どう魔法をかけたのか。そこには営業時代に培った、陸上関係者も舌を巻く驚きの手法があった。3年目の廃部危機を乗り越え、41年ぶりの箱根シード権獲得、そして制覇へ。叩き上げの営業マンが指導者として栄光を手にするまでの笑いと涙の全記録 -
ユキナ育。
☆家族3人スペシャル撮り下ろし「自宅で、パジャマで。藤本家の日常」☆育児日記完全収録☆ロングインタビュー その他……・フジモンへのインタビュー・人気漫画家安彦麻理絵さんが描きおろす爆笑育児マンガ・ママユキナのFashion&Beauty・母娘おそろいコーデ・引っ越したばかりの新居を初公開・愛用育児グッズ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
[新装版]商いの道
一商人として生きるとの想いで、人生の大半を過ごしてきたと自らを振り返る著者。その長き人生体験の中で学びえた数多くの言葉、さらには忘れられない出会いを綴った本書からは、いまの現代人が忘れ去ろうとしている、「誠実」という二文字が滲み出ている。著者の商売に対する姿勢は、すべての経営者、さらにはリーダーにとって、一番大切なことは何かを教えてくれる。昨今の企業実績全般をみると、ようやく回復の兆しが見えはじめたが、それと同じくして、大企業の不祥事が噴出しはじめ、企業に対する社会的・倫理的責任を求める声は、ますます高くなっている。そのなかで、経営者の誰もが自らの社是として掲げながらも、その実現の難しさを感じる、「お客さまに信頼される」という姿勢を、人生の目標としてまた自らの商いの道としてただひたすらに歩んできた、イトーヨーカドー グループ名誉会長の教えは、商売のコツというよりも人生のコツを教えてくれる。 -
公暁―鎌倉殿になり損ねた男
公暁とは、鎌倉幕府二代将軍頼家の子息であり、三代将軍実朝を殺害した人物として広く知られている。しかし、その母や育ちなど、謎が多い人物でもある。実朝暗殺事件は、『吾妻鏡』および『愚管抄』をはじめ多くの史料に記載されているが、公暁の経歴を伝える史料は極めて少ない。また、この事件に絡んで『吾妻鏡』に登場する人物達の業績の多くが他の史料に見当たらない。そのため、公暁に関する研究は十分進んでいない上、公暁の周辺人物達に関する研究も多くはない。そこで、本書では、公暁およびその兄弟について入手しうるすべての歴史史料を体系立てて説明し、これらの史料から生ずる様々な疑問を提示・解消していく。 -
一生お金に困らない生き方
お金に対する思いって、なんかヤらしい。がめつい。品がない……。でも、ほしい。でも、あんまりほしがってるって知られたくない。でも、どうすればちゃんと「必要なお金が入ってくる人」になれるでしょうか? 本書は、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者がはじめて書いたお金の本。以前はお金に苦労したこともある著者が、ひょんなことから見つけた、「お金に困らなくなる方法」について書かれています。損をすれば、豊かさが返ってくる。お金も空気も愛情も、出せば回る。これが宇宙の法則です。お金をちゃんと使って、世の中にめぐらせる。自分が好きなものに使って、自分を喜ばせる。お金をケチらない。お金の流れを止めない…。気づいたら、頑張ってないのにお金がいっぱい入って、困らない人になっていた。そんな人になれるはずです。 -
鍵山秀三郎「一日一話」
昭和36年、一人で始めた事業が、いまや年間売上1,250億円、経常利益40億円という優良企業へ。その企業とは全国に店舗を構えるカー用品専門店「イエローハット」である。創業者の鍵山秀三郎氏は語る。「私には人より抜きん出た能力は一つもない。商売の才覚もない。リーダーシップもあるとはいえない。そんな平凡な私がいままで事業を続けてこられたのは、トイレ掃除を通して“誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底して続けてきた”という以外に理由は見当たらない」と。なぜ掃除を続けるだけで企業を大きくすることができたのか? じつは掃除には、人間の心を磨く力から企業を伸ばす力まで、あらゆる力が秘められているのである。本書は、「日本を美しくする会」相談役でもある著者が折々に語った名言・至言を編集し、一日一話形式にまとめたもの。毎日一話読むだけで、心が洗われていくとともに、困難な時代を生き抜く勇気が与えられる。 -
人間を磨く言葉
掃除を続けることで企業経営のみならず学校教育や社会に大きな影響を与えてきた著者が、自ら人生の糧としてきた箴言を厳選して紹介。遠きを図る者は富み、近きを図る者は貧す(二宮尊徳)、一切の不幸せは、貧しさや不足から生ずるのではない。あり余るところから生ずるのだ(トルストイ)、運命はその人の性格の中にあり(芥川龍之介)、そのときの出逢いが、その人の人生を根底から変えることがある。よき出逢いを(相田みつを)、百萬典経、日下の灯(今北洪川)、飯の糧にならないことが、心の糧になる(藤沢周平)、物買ってくる、自分買ってくる(河井寛次郎)、善友は助け合って成長し、悪友は誘い合って堕落する(孔子)、掃除はその会社を語る無言の表現であり、その人の人柄を写す無形の鏡である(岡田宜法)。著者が選んだ92の言葉はいずれも含蓄があり、混迷の現代を生き抜く貴重な「道しるべ」であり、よりよく生きるための参考書といえよう。 -
人生に決まりごとなんてない
もっと自由に生きるために、世の中のことについて考えよう。――自分の生き方を、世間のモノサシで決めてはいけません。◎私たちは、ただ生きているだけで“問題だらけ”◎家族も、上司も部下も、友人も……みんな疑っていい◎どんどん人に迷惑をかけ、迷惑をかけられるべし◎人間関係では、おおいに“貸し借り”をつくろう◎なにか困ったときは、“迷わず”人に助けを求める◎ホラを吹くのも、ハッタリをかますのもよしとする◎仕事は、一生懸命やるより「道楽化」してしまおう禅僧にして、禅デザイナー、精進料理研究家としても活躍する著者が教える、こだわらない、とらわれない「人生の秘訣」 -
出口汪の論理的に話す力が身につく本
「残念な人」に思われない話し方のすべて! なぜ、あなたの話し方は伝わらないのか? 累計600万部突破のカリスマ予備校講師出口汪氏が贈る、「確実に伝わる話し方」のすべて! 本書があれば、「伝わらない」「わかってもらえない」「信用されない」などの、日頃のイライラから永遠に解放されます!! 社会人も3年目に突入し、仕事にも慣れ、目標の「できる人」にも少しずつだが近づいてきたOLゆい。彼女の最近の悩みは“どうすれば、大事な場面できちんと伝わる「話し方」ができるのか”だった。そんな彼女の前に“伝わる「話し方」をするのは、誰にでもできること!”という熱いメッセージを送る、カリスマ講師出口先生が再び現れる。果たして彼女は「伝わる話し方」をマスターできるのか? また、ゆいの鋭い質問「恋愛にも論理的な話し方が必要なのですか?」に出口先生はどう答えるのか!? イラストには前作『出口 汪の論理的に考える技術』同様、『マンガで分かる心療内科』シリーズで大人気のソウ氏を起用。前作以上に楽しく読めて、しかも「論理的な話し方」が簡単にわかる内容で、「伝わらない」「わかってもらえない」と悩むあなたにおススメの一冊です。 -
29歳からの人生戦略ノート
たった1行書くだけで、「その場しのぎ」から抜け出せる。そんな簡単なノート術があったら、知りたいと思いませんか。 20代後半から、公私ともども変化が訪れ、期待と不安が入り混じる時期に差しかかります。将来に対して「不安」や「焦り」を感じながらも、目の前の仕事に追われ、ただ漠然と毎日を過ごしてしまう人は多いのではないでしょうか。 「人生戦略ノート」とは、「会社に戦略があるなら、人生にも戦略があってしかるべき」という考えのもと、著者が29歳の副社長補佐時代から書き始めたノートがもとになっています。たった1行書き始めることで、「計画→行動→評価→改善」(PDCA)という、仕事でもプライベートでも成功するためのサイクルを自然に回すことができます。 著者は、グローバル企業SAPで、世界7万人の上位2%に7年連続で選出されるほど、ハイパフォーマンスを上げている人物。第一線で活躍する著者のノート術で、将来に対する不安を払拭しましょう。20代、30代のみならず、すべての年代の方に読んでいただきたい一冊です。 -
角川インターネット講座6 ユーザーがつくる知のかたち 集合知の深化
人々の知恵がネットワーク化され、「集合知」として可視化されつつある現代。新たな知の試みは、硬直化した専門知の閉塞を打ち破ることができるのか。科学、哲学、社会、文化など、多様な視点からその可能性を問う。 ■執筆者 《第一部 ネット集合知に何ができるのか》 序章 知能増幅としてのネット集合知 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授。東京大学名誉教授) 第1章 集合知とは何か 武田英明(国立情報学研究所教授、工学博士) 第2章 ユーザー参加型芸術の歴史と集合知研究 江渡浩一郎(独立行政法人産業技術総合研究所主任研究員、ニコニコ学会β実行委員長) 第3章 心とネット 結界を破るもの 浅野 誠(桜並木心療医院院長) 第4章 想像界とネット界 河本英夫(東洋大学文学部哲学科教授) 《第二部 変容する人間と社会》 第5章 インターネットに「ユーザー」はいるか? 西川アサキ(東京大学情報学環助教、早稲田大学非常勤講師) 第6章 情報の哲学としてのサイバネティクス ドミニク・チェン(NPOコモンスフィア理事、株式会社ディヴィデュアル共同創業者) 第7章 SNSは人を変えるか? 平野啓一郎(作家、『日蝕』により第120回芥川賞を受賞) 第8章 ネット社会における正義 西垣 通 大澤真幸(思想月刊誌「THINKING『O』」主宰、社会学博士) 鷲田清一(大谷大学教授、せんだいメディアテーク館長) ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
人生を変える100の質問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとつの質問が、その人の人生に、大きな衝撃を与えることがある。著者の宇佐美百合子さんは、カウンセラーとして、それを幾度も目の当たりにしてきました。もし、あなたが人生を変えたいと思ったら、普段は深く考えないようなことを、真剣に質問してみるのもいいと思います。「あなたは、いつどのようにして、愛する人に自分の素直な気持ちを伝えていますか?」「これまで一度でも、『私ほど幸運な人間はいない』と心の底から思ったことがありますか?」「あなたに嫌いな人がいるとして、あなたはその人の立場やこれまでの人生について考えたことがありますか?」……。愛、成長、幸福、人間関係、成功、生き方などについて、人生にとって大切なことを忘れないでいるために。大高郁子さんのイラストとともに、100の質問があなたを確かな気づきに導きます。 -
しあわせなひと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夢が打ち砕かれてしまったら、つらくて、悲しくて、やりきれない気持ちになるけれど、そんなときは、こう考えてみて。「夢が打ち砕かれたのは、だれのせいでもなく、ひどい人生でもない。わたしには、きっと、別の夢が用意されている。(中略)二度とない人生だから、好きなだけ、夢をやり直そう(本文より)」。すると、なんだか、明るい希望が見えてこない? 幸不幸を決めるのは、他人の言動でもなければ、起こったできごとでもなく、あなたの心のあり方。人気カウンセラーの宇佐美百合子さんが綴るメッセージは、あなたの“しあわせになる力”を引き出してくれます。コイヌマユキさんの描く温かみあるイラストが、言葉とともにあなたを優しく励ましてくれる、いつもそばにおいておきたい一冊。 -
東京大空襲を忘れない
東京大空襲では、約280機のB29が32万発とも言われる焼夷弾を落として東京を焼き尽くし、およそ10万人もの市民を無差別殺戮しました。5人の空襲体験者の証言は、胸に深く訴えます。焼夷弾の兵器としての残忍さ、当時の小中学生の学校や家での暮らし、疎開先の様子にまで話を広げます。祖父祖母ですら戦争を知らない世代となった今日、この本の存在意義は小さくないといえそうです -
まず、人を喜ばせてみよう
東京の隅っこにある小さな書店なのに、なぜ全国からお客さんが押し寄せるのか? まず、人を喜ばせることからすべてが始まる。 普通ではあり得ない品揃えでお客さんを惹きつける、店主の人生哲学がぎゅっと詰まった1冊。 【著者紹介】 清水克衛(しみず・かつよし) 書店「読書のすすめ」代表。逆のものさし塾主宰。 NPO法人読書普及協会顧問。1961年東京都生まれ。 大学在学中たまたま暇つぶしのために読んだ司馬遼太郎著『竜馬がゆく』第5巻との出会いがきっかけで、 読書に目覚めるとともに、商人を志す。 大手コンビニエンスストアの店長を10年間務めた後、1995年に東京都江戸川区篠崎で小さな書店を開業。 「10年や20年前の本でも、大正時代に書かれた本であっても、その人が初めて読む本はすべて新刊」という信条のもと、 常識にとらわれない知恵と情熱で商いを続けた結果、全国からお客さんが訪れる繁盛店となる。 主な著書に、『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』『非常識な読書のすすめ』(いずれも現代書林)、 『5%の人』『他助論』(いずれもサンマーク出版)など多数。 【目次より】 ◆第1章 まず、先に相手に「幸せ」を配ってみる ◆第2章 まず、なんにでも「おもしろさ」をくっつけてみる ◆第3章 まず、「恋人」が10人いるとイメージしてみる ◆第4章 まず、自分の「思い込み」を一度手放してみる -
小倉昌男の人生と経営
今や私たちの生活になくてはならない宅急便。便利で信頼性の高いサービスによって、需要が拡大し、消費者の生活が豊かになり、かつ日本経済全体の成長に大きく貢献している。宅急便の普及は小倉昌男の存在なしにはありえなかった。宅急便が普及していく規制緩和をめぐり、ヤマト運輸が旧運輸省と、旧郵政省と対立した話はよく知られている。小倉昌男は、企業のトップとして先頭に立ち、理不尽な要求に毅然とした姿勢を貫き通し、強いリーダーシップを発揮した。そして中小企業であったヤマト運輸を売上一兆円の大企業に育て上げた。本書は、小倉昌男の言葉を1冊にまとめた「小倉昌男語録」の決定版。厳しい経営環境にありながら、強いリーダーが不在の時代の「人生・仕事の指針の書」である。 -
角川インターネット講座10 第三の産業革命 経済と労働の変化
情報技術の高度化とインターネットの普及は経済、産業、そして個々の働き方や暮らしまでをも一変させた。そのインパクトはどこまでおよぶのか。現状の見取り図を示し、進行中の「第三の産業革命」を展望する。 ■執筆者 《第一部 インターネット経済の原理》 序章 ネットが招いた変化から未来を読み解く◆山形浩生(評論家、翻訳家) 第1章 「ネットワーク経済」の法則◆カール・シャピロ(カリフォルニア大学バークレイ校教授)/ハル・ヴァリアン(カリフォルニア大学バークレイ校教授、グーグル・チーフエコノミスト) 第2章 ホワイトカラー真っ青◆ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授) 《第二部 産業の変化》 第3章 ノウアスフィアの開墾◆エリック・レイモンド(プログラマー) 第4章 メディア化する企業◆小林弘人(株式会社インフォバーン共同創業者、株式会社デジモ代表取締役CEO)/柳瀬博一(「日経ビジネス」チーフ企画プロデューサー) 第5章 メイカー運動とファブ社会◆田中浩也(慶應義塾大学環境情報学部准教授) 第6章 情報、文化、コンテンツ産業◆田中秀臣(上武大学ビジネス情報学部教授) 《第三部 産業をとりまく環境》 第7章 情報による新しい労働形態◆比嘉邦彦(東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授) 第8章 インターネットと都市◆小長谷一之(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授) 第9章 インターネットと金融◆斉藤賢爾(慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、一般社団法人アカデミーキャンプ代表理事) 第10章 社会という「系」の行方◆山形浩生 ※購入者特典は期間限定のものがあります。ご了承ください。 -
働きながらでも博士号はとれる
博士号をめざす社会人のための実践的テクニックガイド。 働きながら大学院に通い、効率的かつ最短で、博士号を取得するためのノウハウを教えます。 大学院進学準備から研究テーマの設定、査読付き論文の投稿テクニック、論文採択のための必須ポイント、最終審査のプレゼン攻略法まで具体的にアドバイス。 社会人学生として博士号をとった著者自身の経験をもとに、学位取得までのプロセスを徹底的に解説します。 仕事と大学院生活を両立させ、業務を研究に生かし、博士号取得でステップアップを目指す社会人の疑問と迷いを解決する、戦略的・実践的な情報が満載。 -
Evernote情報活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドの「第2の脳」が、ビジネスも生活も効率アップ! スマホでもPCでも、なんでも記録できてすぐ取り出せる、定番のスーパーメモアプリ「Evernote」を自分専用データベースに変身させれば、ビジネスも生活も自由自在です。本書では、Evernoteの始めかたから中・上級の活用法まで手順を追って実例中心で解説しています。さらに、Webサービス自動連携ツール「IFTTT」で実現する最強の情報収集術も解説しています。Chapter5では、さまざまなジャンルのEvernoteの達人(Evernoteアンバサダー)8人の実践例を紹介。巻末のAppendixでは、Evernoteを安心して使い続けるためのQ&Aも収録しています。最新バージョンに対応(2015年1月現在) -
「好きなこと」だけして生きていく。
好きなことだけをして生きていく。「そんなことができたら幸せだなあ。でも、それができるのは、才能や能力がある人だけ。自分には無理」と思っていませんか? でも、本当は誰でもその人にあった好きなことをして、もっと自由に生きることが可能なのです。もちろん、お金に困ることもありません。本書では、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介します。「“努力=報われる”ではない」「人生は、本当は上りのエスカレーター」「好きなように生きることに罪悪感を感じる必要はない」「やりたくないことをやめる」「人に迷惑をかけたり、嫌われることを恐れない」「好きなことをして生きるためには、“一番嫌なあること”をする」など、実践できる具体的な方法がつまっています。あなたも、ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか? -
さわるだけ! なでるだけ! 美肌小顔術
強く押したり揉んだりするのではなく、やさしくふんわりなでるようにケアする、小顔術を提案します。美肌効果もあり、こりやゆがみも改善します。 強いマッサージでは流れない老廃物も流れるため効果も高く、やさしい力なのでケア後のもみ返しがなく、痛みを感じないでできる分体が変化を受け入れやすくなります。ソフトな力なので失敗もなく、力加減とカンタンな手順さえ覚えれば、誰でもすぐにできるメソッドです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ネット風評被害
「たった1通のメールから取り付け騒ぎに発展」 「過去の失敗が今ごろ再燃、店舗展開がストップ」 「根も葉もない噂のせいで、お店の売上が激減」 「知らないうちに『ブラック企業』のレッテルを貼られた」 ……急増する「ネット風評被害」。いまや、誰の身に降りかかってきてもおかしくない状況になっています。にもかかわらず、ネット風評被害を受けたとして、警察や弁護士、プロバイダーに対策をお願いしても埒があかず、泣き寝入りするしかない人が少なくありません。 そこで、本書では、ネット風評被害対策コンサルティングのプロが ・知らないでいると恐ろしいネット風評被害の実態 ・その対策の大前提として、自分たちが「ネット炎上」を起こさないためにするべきこと ・それ以外にネット風評被害を未然に防ぐためにできること ・万一、ネット風評被害にあってしまったときにすべきこと について、わかりやすくお教えします。 -
角川インターネット講座3 デジタル時代の知識創造 変容する著作権
電子化による集積がすすむ人類の知は、新たな創造を刺激する開かれた情報資産となりうるのか? 図書館、出版、電子メディア、そして著作権制度の視点から、情報共有と知的生産の行方を問う。 ■執筆者情報 《第一部 知の共有と著作者の権利》 序章 知識・情報の活用と著作権 長尾真(元京都大学総長、前国立国会図書館館長、京都大学名誉教授) 第1章 インターネット時代の著作権制度 中山信弘(明治大学特任教授、東京大学名誉教授、弁護士) 第2章 万人が著作者の時代 名和小太郎(情報セキュリティ大学院大学セキュアシステム研究所特別研究員) 第3章 デジタルアーカイブのオープン化と著作権の新時代 岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー) 《第二部 出版と知識創造の未来》 第4章 電子書籍とは何か? 萩野正昭(株式会社ボイジャー取締役) 第5章 情報共有時代の社会制度 歌田明弘(大正大学表現学部教授) 第6章 ウェブと電子書籍は、作品と作者をどう変えたか 仲俣暁生(文芸評論家、編集者) 第7章 デジタルアーカイブとは何か 杉本重雄(筑波大学図書館情報メディア系教授) 第8章 メタ複製技術時代の〈世界脳〉 遠藤薫(学習院大学法学部教授) 第9章 デジタルの衝撃と文化のサスティナビリティ 吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長、東京大学文書館副館長) ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
もぐらと奈加ちゃんが「日本人のヘンな習慣」について考えてみた。
「ものを数えるときに、なぜ“正”の字を使うんだろう?」など、身近な疑問から日本文化を、もぐらと小学生の奈加ちゃんがゆるーく考えるコミックエッセイ。日本と日本人を再発見するきっかけになる10エピソード! (以下、目次より) 第1話 日本の車にはどうして白系が多い? 第2話 マイ箸 マイ茶わん 第3話 日本人は「無」宗教なのか 第4話 数えるときに「正」の字を使うのはナゼ? 第5話 お土産は何のために 第6話 クリスマスはなぜ定着した? 第7話 日本人はホントに正座? 第8話 「うがい」は日本オンリー? 第9話 日本人はハダシ? 第10話 日本人はどうして野球好き? -
コミック版 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
紙書籍で100万部ベストセラーとなった『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』をコミック化。スーパーの完売御礼でわかる「決算書」や飲み会のワリカンでわかる「キャッシュフロー」など身近な事例から数字の力が身に付く1冊。 【目次】 Prologue ルカの父、会社をリストラ!? クレープ屋するってほんとう!? Chapter1 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい Chapter2 さおだけ屋はなぜ潰れないのか? Chapter3 お客の少ない高級フランス料理店が続いている理由 Chapter4 在庫だらけの自然派食品店 Chapter5 完売したのに怒られた!? Chapter6 ドリンクセットで単価を上げて売上げが伸びないワケ Chapter7 ワリカンの支払い役に隠されたメリット -
シェアハウス わたしたちが他人と住む理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シェアハウスで暮らす若者がここ数年で急増中。それも学生や友人同士のみならず、まったくの他人である社会人同士で集まって暮らすケースも少なくない。いったい彼らは、どんな理由でどんな暮らしをしているのか? 本書では、数多くのシェアハウス住人へのインタビューや、シェアハウス専用不動産業者への取材などを通じ、その中身を検証する。 また、そのリアルな実態や住人の価値観から、若者が目指す将来の生き方やライフスタイルまで模索します。 ルームシェアやシェアハウス住まいを考える方々への入門ガイドとなるだけでなく、今後の住まいやコミュニティのあり方を考えるきっかけとなる内容となります。 -
銀柴さん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 柴犬漫画の第一人者・影山直美による大人気の「柴犬さんのツボ」シリーズ番外編。 影山直美の15歳の愛犬ゴンとのエピソードを中心にシニア犬との暮らしの工夫、悩み、そして楽しさを、笑いあり、涙ありのほのぼのタッチで描き下ろします。 同じ老犬飼い主だけでなく子犬、若犬の飼い主さんにも参考になる具体的なエピソードや愛がギュッと詰まっている一冊です。 -
謝罪の作法
私たちが社会生活を送るうえで、ミスや不祥事を起こすリスクを完全に捨て去ることは不可能だ。誰もが、いつかは、程度の差こそあれ「謝罪」の場面を迎えるだろう。 そのとき「誤り方」を間違えると、真意が伝わらないばかりか、ますます相手の怒りに火をそそぐことになりかねない。謝罪の原因であるミスや不祥事よりも「謝り方がなっていない!」ということが、大炎上をまねきかねないのだ。 また、「真摯な姿勢はいつか伝わる」というのも、残念ながら幻想にすぎない。真摯な姿勢が伝わるかどうかは、作法にのっとった戦略的なコミュニケーション力にかかっているのだ。 「謝罪の作法」を正しく守ることで、好印象を残し、信頼を強化することも不可能ではない。 -
それでも人は生かされている
「悲嘆力」それは、悲しみから立ち上がる心の回復力。日本のグリーフケア研究の第一人者・シスター高木が日本中に広めたいと考えている力である。「思い通りにはならないのが人生と知りましょう」「天災は許せても、人災は許せないのが人間」「許されるのは当たり前のことではありません」と厳しい言葉を語りながら、人には生きる力が備わっていると説いている。全国を駆け巡り、人々の悲しみに寄り添うとき、悲しみが大きいほど、それを乗り越えた時は大きな勇気が生まれることを実感し、「苦しんでいる力こそ、あなたの力なのよ」と呼びかける。そして、その人自身が持つ大きな生命力の喚起を祈る。悲嘆力を養った人は「思いやりの力」を身にまとい新しい自分の可能性を見つけ出していくということは著者の実体験からくる確信だ。グリーフケアを通して「人は生かされている」意味が、実例と言葉からよりよく理解できる1冊。 -
世阿弥に学ぶ 100年ブランドの本質
「観客のハピネスこそすべて」、「驚きと新しさのないところに顧客の支持はない」、「物学(ものまね)こそ新しいアイデアの泉」。驚くべきことに、14世紀に書かれた世阿弥の「風姿花伝」をはじめとする芸術論の中には、今日の混迷するビジネス社会で企業が気づくべき重要な洞察が数多く含まれている。そして、その中核にあるのはいつも、観客に驚きを届けなければというイノベーションへの強い思いである。 世阿弥の「初心」とは、未知のものにチャレンジするときの未熟で初々しい姿勢のことを指し、初心⇒習熟⇒脱皮・挑戦⇒初心、のプロセスを繰り返してはじめて達人の域に達することができると説く。この「初心」をはじめ、「花」、「物学」、「十体」、「男時・女時」等々、斬新な切り口の概念を縦横に駆使しながら、世阿弥は観客を喜ばせるための壮大な体系をつくりあげた。 奇しくもそれらは、著者が過去に出会った数十人を超えるブランド人たち(ファンに愛されるブランドを預かる経営者……ハーレーダビッドソン、ディズニー、ナイキ等)の言葉と一致する。能が650年の歳月を生き抜いてきたように、多くのブランドもできる限り長期間ファンに愛され続けることを目指している。600余年を生き抜いてきた知恵の中に現代のブランド人たちが学び取らなければならないものは多いのである。 本書は、日本の美を深く探求した「世阿弥」の至高の言葉(「花」はイノベーション、「工夫」はクリエイティブ・アイデアなどに置き換え)から、ブランドづくりの極意を読み解く。 -
逸楽と飽食の古代ローマ 『トリマルキオの饗宴』を読む
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『トリマルキオの饗宴』は、古代ローマが生んだ風刺小説の金字塔『サテュリコン』の最も有名な場面である。そこに描かれた山海の珍味と美酒、かしずく少年奴隷たち、黄金の腕輪と銀の尿瓶……解放奴隷の成金富豪が催す饗宴の一部始終を解読。厖大な文献、考古・美術資料を駆使して、繁栄を謳歌するネロ帝時代の社会と、人々の人生観を再構築する。(講談社学術文庫) -
角川インターネット講座2 ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化
インターネットを支える膨大なソフトウェア群。利用者の視点では見えにくい開発現場の思想を、世界的プログラマーのまつもとゆきひろが、「オープンソース」をキーワードにやさしく解説する。 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 ■執筆者情報 《第一部 プログラミングがすべてをつくった》 序章 インターネットはソフトウェアでできている まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者、角川アスキー総合研究所主席研究員)監修者・代表監修者 第1章 インターネットを支えるソフトウェアを知る 法林浩之(日本UNIXユーザ会(jus)幹事、フリーランスエンジニア) 第2章 プログラミングとは何か 久野靖(筑波大学ビジネスサイエンス系教授) 第3章 プログラミングと教育 阿部和広(青山学院大学非常勤講師、津田塾大学非常勤講師) 第4章 ハッカー精神とは何か 吉岡弘隆(楽天株式会社技術理事、ビジネス・ブレークスルー大学教授、産業技術大学院大学客員教授) 《第二部 オープンソースが高めたネットの価値》 第5章 ライセンスというプロトコル やまねひでき(Debian JP Project会長(2013~2014年度)、Debian Developer) 第6章 オープンソース化が生んだ変化 瀧田佐登子(一般社団法人Mozilla Japan代表理事) 第7章 企業とオープンソース 鵜飼文敏(グーグルソフトウェアエンジニア) -
松下幸之助 経営の神様とよばれた男
わが国の歴史で“経営の神様”とよばれた唯一の人物、松下幸之助。生家の没落、両親との離別、丁稚奉公など苦難の連続を乗り越えて独立創業、一代で世界有数のグローバル企業を築き上げた“和魂和才”の経営理念は、今なお日本の大きな財産となっている。だが、彼が世の中から尊敬を集めたのは、ただ単に歴史に残る成功者だったからではない。「人生も経営である」という言葉に象徴されるように、経営に社会性や精神性を見出そうとした“求道者”のような生き方にこそある。本書は、「紀ノ川駅の別れ」「電気との出会い」「好況よし、不況なおよし」「水道哲学と創業命知元年」「戦時下の松下電器」「熱海会談」「国家に経営理念を求めて」など、“不世出の経営者”が歩んだ決断と行動の道程を、生い立ちから鮮やかに追体験できる「決定版・松下幸之助伝」。彼が生涯をかけて思索した繁栄の哲学がここにある!
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