無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』私の信念を込めた言葉です。ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、ゴミひとつといえども小さなことではありません。第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか」。「ともすると人間は、平凡なことはバカにしたり、軽くあしらいがちです。難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないように思い込んでいる人が多くいます。そんなことは決してありません。世の中のことは、平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています」。トイレや街頭などの徹底した掃除を40年以上続け、多くの人々の心を揺さぶってきた著者の言葉を満載。人生を磨くヒントにあふれた一冊である。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
出版社/著者からの内容紹介
「『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』私の信念を込めた言葉です。ゴミを拾っていて感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。人生はすべてこうしたことの積み重ねですから、ゴミひとつといえども小さなことではありません。第一、足元のゴミひとつ拾えぬほどの人間に何ができましょうか」。「ともすると人間は、平凡なことはバカにしたり、軽くあしらいがちです。難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないように思い込んでいる人が多くいます。そんなことは決してありません。世の中のことは、平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています」。トイレや街頭などの徹底した掃除を40年以上続け、多くの人々の心を揺さぶってきた著者の言葉を満載。人生を磨くヒントにあふれた一冊である。
目次
第1章 凡事徹底こそ
第2章 掃除をやりとげる心
第3章 人とのご縁を大切にする
第4章 無駄な努力はない
第5章 苦境の乗り越え方
第6章 人間力を高める
第7章 幸せな生き方
第8章 仕事をいかに進めるか
第9章 正しい経営のあり方
第10章 この社会に生きる
終章 国を滅ぼさぬために
Posted by ブクログ
●09年某月
仕事や日常生活になんとなく行き詰った時、本書を読めば何かしらの突破口が開けてくると思います。そんな素晴らしい本です。
本書の作者である鍵山氏は、イエローハットの創業者。
操業当初から40年、毎日会社のトイレ掃除を続けているというとてつもない人です。最初の10年は社員にも相手にされず、一人で黙々と行っていたとか。
だから、鍵山氏にとって掃除は作業の一つではなく、彼の人生そのものと言えるもの。だから彼の掃除への思いが記された本書は、偉人の優れた
哲学書になっているのです。
彼はとにかく凡時を徹底してやり抜いた人。
一見つまらないことでも、高い志を持って継続すれば、いつか大きな偉業を成し遂げることが出来るという勇気を、本書からもらうことが出来ます。
自分が大した事も出来ないつまらない人間だと感じてしまった時には、
これからも折に触れて本書を開いてみようと僕は思っています。
お勧めです。
●100221
鍵山氏が言っていることを拡大解釈すると、別に重要なのは掃除だけではなく、細かいことを見逃さない目と些細なことであっても継続すること。
もう一つ言えば、どんな大きなことであっても最初の一歩は小さなことであって、人生ではその小さな一歩を踏み出せるか否かが大きな差になるということ。
Posted by ブクログ
2010/01/13
筆者が40年以上毎日続けてきた「掃除」に対する思いと、それを通じて感じたあらゆる思いを書いている本。
掃除は「平凡」だけど、それを毎日続けるのは「非凡」なこと。その他現代の日本の荒みまで。
ここのところ続けて筆者が感じる「正しい生き方」について熱~く語るの本ばかりピックアップしてるからか(歩くこと・ボランティア・そしてこの掃除)どれも主張が強すぎて読んでて精神的に疲れる。
納得できる部分はあるけど、まだそれに共感して実行するには読む時期が早すぎたようです(笑
本自体は2ページごとにチャプターで分かれてるのでささっと読めていけます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用