深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
長寿の嘘
コレステロール値が低い方が良い? 魚より肉は悪い? 卵は1日1個まで? BMI値は22が理想的?? 全部、嘘でした。 巷にはびこる情報をそのまま鵜呑みにしていては「長生き」出来ません! 医学博士の著者が従来型の常識に対し、 エビデンスから求めた「長生きするための新常識」を語ります。 間違いだらけの長寿・健康学にメスを入れる、医学博士渾身の一冊。 真のエビデンスに基づいた、「長生きの新常識」とは? もくじ 第1章 粗食美談の嘘 ―正しい養生法のすすめ― 1 日本はいつから食養生を間違えたのか 2 肉食のタブーはいつから始まったか? 3 正しい不養生とは何か? 第2章 やせ信奉の起源と流行 ―正しい養生法のすすめ― 1 誤った養生法の内容 2 誤った養生法の起源と流行 3 日本人の体格に関する正しい不養生 第3章 “コレステロールバイ菌説”の嘘 1 なぜ、コレステロールは悪者になったのか? 2 “コレステロールバイ菌説”の起源と流行 3 正しい不養生のすすめ 第4章 高齢社会を元気で生き抜くために 1 誤った老年医学の内容 2 誤った老年医学の起源と流行 3 健康寿命の正しい延ばし方 解説 和田秀樹 -
超常現象の心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 週刊誌の占いページやテレビのオカルト番組の語り口に、つい「なるほど」と納得してはいませんか?私たちの日常生活に深く浸透しているこころの錯覚を巧みに利用した論法を知ることは、社会を揺るがす様々な問題を見据えるための、大切な手がかりとなる。認知心理学の眼をたよりにしながら、オカルトや超常現象、占いや通俗心理学に隠された、危険なこころの落とし穴を覗きこむ。 -
超ジョブ型人事革命 自分のジョブディスクリプションを自分で書けない社員はいらない
ジョブ型、テレワーク、DX対応、副業、SDGs対応など、山積するHRの課題の解決策を提示。 「ジョブディスクリプション記入フォーマット」付き。 超ジョブ型プロフェッショナルを育成し、ビジネスモデル革新を支える人材を取り込む。 HRの究極的な目標は「どこにでも行ける人がウチにいる」という状態にすることではないかと私は考えています。(中略)この理想的な人材である「どこにでも行ける人材」を本書では「超ジョブ型プロフェッショナル」と呼ぶことにします。それは与えられたジョブをこなすだけの人材ではなく、ミッションと目標をしっかり認識して、自分のジョブを自分で定めて、自ら成長していく人材です。(第3章より) -
超人ロック 凍てついた星座
……伝説の超人・ロックを狙い、特Aランクのエスパーハンターが放たれた! ロックの不死の秘密を手に入れるため、刺客を放った謎の女・レオノーラの目的とは!? 宇宙を舞台に、超能力バトル勃発!! -
超人ロック 冬の虹
銀河に数々の伝説を残したエスパー・ロックの最も過去のエピソードが今、ここに!西暦2000年初頭。スキャナーと呼ばれる超能力者の一人、ロックは軌道エレベーター建設計画を守る為、敵のスキャナーと戦う事に・・・。 -
超 すしってる
○幾原邦彦(アニメ監督 代表作『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など)激賞! きっと何者にもなれないモラトリアムたちの明日はどっちだ? これは僕たちの生きる世界と、その生存戦略についての物語だ。 スシが僕たちのことなら、スタンドバイミーは、ここから始まる。 モラトリアムは電気マグロの夢を見るか? ――「すし」になりたい、さもなくば何にもなりたくない。 時は2020年3月。 東大に落ちた女子高生・サッチャーの元に届いたのは、「西東京すし養成大学」の合格通知。 藁にもすがる思いで赴いた怪しい説明会には、同じく合格通知を受け取った親友3人の姿が。 入学オリエンテーション「シャリ化」の洗礼を受けた4人の少女達は、 すし大学の講義を受けるうちに、水中呼吸を会得したり、 手の平からワサビが出るようになったり、だんだんと「人間離れ」をしていく。 未来にも社会にも背を向けて、負け犬になりたくないから「すし」になる。 ――でも、本当にそれでいいの? 大人と子供の狭間でもがく少女たちが選ぶ未来とは。 異色の不条理青春ラプソディ、爆誕! 【目 次】 1 オリエンテーション:シャリ 2 実技試験:ネタ 3 中間試験:ガリ 4 プレゼン課題:サビ 5 最終試験:握り -
「腸スッキリ!」健康法
腸を整えるだけで、免疫力がアップして病気知らずの体が手に入る! 本書は、世界70カ国もの糞便を研究してきた腸内研究の第一人者が、体と心を元気にするすごい健康法を大公開! 「発酵食品で善玉菌を手っ取り早く増やす」「食物繊維や海藻で腸の掃除をする」「1日3回の食事は1口30秒噛んで腹八分目」など、手軽にできて効果抜群の手法が満載。体の中からミルミル若返る1冊! 「腸は食物を消化し、糞便をつくる単なる管ではなかったのです。腸に侵入した病原菌を追い出し、食物を消化し、ドーパミンやセロトニンなど脳の伝達物質やビタミンを合成しています。腸は免疫力の70パーセントをつくる、からだのなかで最も重要な器官なのです。近年、日本人の免疫が下がる傾向とともに増えてきたのが、いろいろな健康法です。しかしそれよりも何より大切なことは、腸を鍛え、整えることだと私は思っています」(本書「はじめに」より) -
超図解 一番わかりやすいキリスト教入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。 ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。 本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。 2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。 キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。 -
超図解 ぬまがさワタリのふしぎな昆虫大研究
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見かけは怖いのに気弱な昆虫、小さいけど強い昆虫など、著者独自の視点で切り取った昆虫の魅力をイラスト図解で紹介。 イラストで楽しみながら昆虫の知識を学べるだけでなく、どこかクスッと笑えたり、共感できる新しいタイプの“昆虫図鑑”です。夏休みの自由研究にも役立ちます。 第1章 こんなに深いよ 身近な虫の世界! 第2章 驚異! 地球のスゴイ虫 第3章 虫と人間の壮大な歩み -
超成長都市「福岡」の秘密 世界が注目するイノベーションの仕組み
世界から、人と企業が集まる理由を大公開!。 ◆福岡の勢いがすごい。 人口増加率は東京を抜いて1位、地価上昇率は東京都や大阪府の約2倍。 政令指定都市で唯一、5年連続税収が過去最高。 スタートアップ開業率は4年連続7%台(政令指定都市唯一)。 ◆福岡は、2012年に「スタートアップ都市ふくおか宣言」を行い、 スタートアップ政策を進める方向性を打ち出しました。 2016年からは、福岡市とFDCが連携し、 福岡都市圏で新規事業を次々と生み出しています。 【掲載事例】 ・2016年から未来のインフラ「九州ドローンコンソーシアム」を組成 ・仮想通貨で資金を調達する長崎 ・起業家の教育に力を入れる「九州大学起業部」 ・「かつての暮らし」を未来にいかす宗像市 ・ゲームをしながら健康チェック「うんコレ」 ・新たな移住の形を検討する壱岐市 ◆著者は、FDCの事務局長です。 FDCとは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために 成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のシンク&ドゥタンクです。 福岡の国際的な競争力を高め、 東アジアのビジネスハブになるという目標を掲げています。 -
朝鮮王朝101の謎
『イ・サン』『宮廷女官チャングムの誓い』『トンイ』『ファン・ジニ』など、人気沸騰の韓流時代劇に登場する朝鮮王朝は、本当はどのような国だったのか。王侯貴族たちはどのような暮らしをしていたのか。李舜臣に代表される軍人は、どんな人物でいかに戦ったのか。本書では、約520年の長い歴史を誇る朝鮮王朝の誕生から崩壊まで、国のしくみ、風習、国王・王妃・女官・名将など偉人たちの知られざる素顔やエピソードを紹介する。韓国時代劇の史跡巡りがしたくなる写真も満載! 【内容紹介】朝鮮王朝を打ち立てた李成桂とは、どんな人物か?/国号はなぜ「朝鮮」となったのか?/世宗はなぜ「ハングル」を創製したのか?/朝鮮王朝でもっとも冷酷非情な王とされるのは誰?/『ファン・ジニ』で知られる妓生には、どんな才能を必要としたのか?/『イ・サン』の主人公・正祖とはどのような王だったのか? etc. -
朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮
イザベラ・バード『朝鮮紀行』の4年前に出版されながら、長らく黙殺されていた“幻の書”が、待望の現代語訳で、120年ぶりの復刊! 村落、市街、商売、差別、喧嘩、冠婚葬祭、性風俗、日本人居留地……日本人が記録した、日清戦争前夜の朝鮮半島の姿。 本書の記述からは、風俗や社会だけでなく、日本と朝鮮、東アジアとの関係をうかがうことができる。韓国との歴史関係を知るための必読史料である。 -
挑戦者たちに学ぶデジタルマーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 限られた予算で勝負する!現場に学ぶデジタル活用事例集。 デジタルマーケティングは誰のものか。 ―スモールチームこそが、デジタルマーケティングの恩恵を受けるべき。 (本書「はじめに」より) 本書は、「デジタルシフト」「スマホシフト」と呼ばれる、デジタルテクノロジーが先導する時代変化の本質に着眼し、現在求められているマーケティングの役割をひもときます。また、大企業における新規事業や、中小企業・ベンチャー企業のほか、自治体・NPO・大学など、さまざまな業態でデジタルの力を活用し、優れた成果を上げた32の実例を取材。マーケティングの現場で、スモールチームがどのようにデジタルの力を利用し、「洞察とアイデア」で課題と立ち向かっているのかを紹介します。経営・新規事業・商品開発・販促・宣伝・広報に関わる方必携の1冊です。 -
「超先進国」日本が世界を導く
沈むヨーロッパ諸国、崖っぷちのアメリカ。一方、日本の政治家は無能で、復興をどのように進めたらよいか分からない。こんな光景が目に映る2012年、じつは日本が海外の羨望を浴びつつある。いや、羨望どころではない。争いや格差のない社会のつくり方について、やがて世界が教えを請いに来る、と著者は記す。新聞や大学教授は、相も変わらず「日本の問題点」を数えあげている。それは商売のため、日本を低く見つもることで自分を偉く見せたいだけである。しかし、世界はもう日本を笑ってなどいない。われわれも欧米に憧れていない。大衆は「日本の力」にとっくに気づいている。江戸時代の庶民は、指導者をどのように考えていたか。かつての陸軍は、下士官をどのように遇していたか。本書で記される認識は、いずれも数百年の根をもつ歴史が育てた力である。日本が失ってはいけないもの、それは「中流」庶民の独立精神であることが、よく分かるはずである。 -
挑戦する田んぼ 生きものたちとお米を作る
「多様な生きものたちとの調和」でおいしいお米を作る農家にひかれ,無肥料・無農薬で米作りを始めた著者.田植え,除草等の農作業と並行して,タニシがいる・いないでイネの育ち方は違うのか,除草の適正回数は?と観察と研究も進め,持続可能な農業のあり方を追求する.「挑戦する田んぼ」から農業と地球の未来を考える.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
挑戦する脳
日本を取り巻く困難はより深いものになっており、私たちは先の見えない日常を送っている。だが、このようなときにこそ、人間の脳が持つ「挑戦」の素晴らしい能力が生きてくる。脳はオープンエンドなシステムであり、試練に直面したときにこそ新たな力を発揮するのだ。私たちの日常の中に「挑戦」は偏在している。人間は誰もが、経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。困難さを力に変えて生きるために、私たちはどうすればよいのか?さまざまな事象をもとに論じる、著者渾身の書。【目次】まえがき/1 暗闇の中を手探りで歩く/2 発見の文法/3 「挑戦」の普遍性/4 非典型的な脳/5 誰でも人とつながりたい/6 偶然を必然とする/7 盲目の天才ピアニスト/8 欠損は必ずしも欠損とならず/9 脳は転んでもただでは起きない/10 笑いが挑戦を支える/11 日本人の「挑戦する脳」/12 アンチからオルタナティヴへ/13 挑戦しない脳/14 死に臨む脳/15 臨死体験/16 自由と主体/17 「自由」の空気を作る方法/18 地震の後で/19 できない/20 リヴァイアサン -
朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作
日本人の多くは、朝鮮戦争に関してわが国は傍観者だったと思っている。だが、実は当時の日本国内には共産革命の司令塔・極東コミンフォルムによる「武装闘争」指令が下っていた。わが国は戦争と革命の波に巻き込まれていたのだ。GHQ、トルーマン、スターリン、毛沢東らは日本とアジアをどのように改造しようとしたのか。朝鮮戦争はいかにして起こり、日本は紛争に巻き込まれたのか。知られざる日本・台湾の「侵略」工作とともに、敗戦後から朝鮮戦争に至る空白の戦後史が遂に正体を現す。 ●敗戦後の日本を襲った「敗戦革命」 ●野坂参三の「平和革命」工作 ●日本共産党と朝鮮労働党の共謀 ●革命の司令塔・極東コミンフォルム ●中国共産党に操られたトルーマン民主党政権 ●台湾を守れ――根本博と「白団」の活躍 ●原爆開発と朝鮮戦争への道 ●朝鮮戦争をめぐる中ソの思惑と対立 ●日本共産党の武装闘争 ●北海道侵略の危機 ●左右の全体主義と戦った日本社会党 -
朝鮮戦争の正体――なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか
一九五〇年六月二十五日、金日成率いる北朝鮮軍が三十八度線を越えて韓国に軍事攻撃を行ないました。韓国軍を破り、一気に釜山近辺まで迫ります。ここで米国を主体とする国連軍が投入され、逆に三十八度線を越え、北朝鮮に入り、中国との国境線まで進軍します。そして中国が義勇兵を送り、朝鮮戦争は姿を変え、実質的に米中戦争になります。結局、戦前の三十八度線の境界線を確認して、戦争は休戦します。境界線は、戦争前と戦争後は何も変わっていません。「朝鮮戦争に何の意義があったのでしょうか」。当然の問いです。(「はじめに」より) -
朝鮮総連と収容所共和国(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人質ビジネス、替え玉入国、北で辛酸をなめ尽くした日本人帰国者、全国に溢れる収容所……。著者自身による朝鮮総連での活動、西側初の北朝鮮留学経験をもとにして綴られた衝撃の体験的告白ルポ。「赤い封建制国家」の戦慄的なカラクリがいま、明らかにされる。「本書が完全に陳腐化する日の早からんことを願ってやまない」と記す朝鮮人三世の若手経済学者による、テポドンの国・北朝鮮の来し方行く末を考えるための絶対必読書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
挑戦!! 次の一手難問集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は羽生善治名人監修の、まさに「最高難度の次の一手集」といえる書籍です。「将棋世界」に掲載された「昇段コース」において、最も難しい六段クラスの問題から良問を厳選した次の一手問題集。腕に自信のある方にはもちろん、最高レベルの将棋を垣間見たいという低段の方でも十分楽しめるように、詳細な解説と、解説用の図面を多数収録しています。また、各章に正解数と段位の目安を掲載しており、解きながら自分の実力を測ることもできるようになっております。最強の106問にチャレンジし、将棋の奥深さを堪能しながら、棋力アップにも役立つ将棋ファン注目の一冊です。 ≪CONTENTS≫ 第1章:そこそこ難問(第1問~第40問)/第2章:なかなか難問(第41問~第80問)/第3章:かなり難問(第81問~第106問) -
挑戦のススメ 伝統の手漉き和紙を革新し、世界に発信する堀木エリ子の仕事論
経験ゼロ、専門知識ゼロの高卒OLから手漉き和紙の会社を立ち上げて28年。 バカラのシャンデリア、ヨーヨー・マのNYカーネギーホールでの舞台演出など世界的なブランドや、伊東豊雄、黒川雅之など有名建築家とのコラボレーション、ハノーバー国際博覧会での時速125キロで走る和紙製の車、そして、全長25メートルの巨大タペストリーなど、手漉き和紙を建築素材として「革新」し、新たな「伝統」を未来に繋ぐ、堀木エリ子が、若い人たちに向けて、仕事とは何か? 仕事の目的とは何か? 仕事の悦びとは? どのように成長するのか? どのように課題を解決していくのか? どのように目標をクリアしていくのか? そして、人生の悦びとは何か?――どんな仕事にも共通するプロフェッショナルの仕事の仕方、仕事との関わり方について、心地よいほどの切れ味で語り尽くします。 読むうちに、挑戦する勇気がわいてきます。 -
ちょうぜつソフトウェア設計入門――PHPで理解するオブジェクト指向の活用
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13235-4)も合わせてご覧ください。 SoftwareDesign誌での連載と技術アドベントカレンダー24回ぶんに収まらなかった関連知識を徹底解説。いわゆる「オブジェクト指向」と呼ばれる考え方から発展した分野は,どのようにソフトウェア設計の役に立つのかを,よく知られた原則,テスト駆動開発,デザインパターンなどを通じて理解できる一冊です。上級者には定番の知識を体系的に整理するヒントとして,初級者には可愛いイラストで覚えるキーワード集として,幅広く活用していくことができます。なお,サンプルコードはPHPで書かれていますが,他の言語に置き換えて読めるコードばかりです。PHPを使っているかどうかを問わず,全ての開発者にオススメです。 -
鳥葬 -まだ人間じゃない-
少年達は「殺人」という過去に振り回される。 幼なじみが死んだ。 ラブホテルで。首を吊って……。 他殺か? 自殺か? 事件の前日、死ぬ間際の八尋から送られた「過去に殺される」というメール。 ある日届いた、「次はお前を殺す」という謎のメッセージ。 八尋がインターネット上で自慢した「殺人」という偽りの記憶。 主人公・陵司は、八尋の葬式で再会した旧友・桜香と共に、事件の真相を探り始める。かつて「殺人」を犯した陵司の過去を、自分の過去のように振り回し続けた八尋を襲ったものの正体は? 八尋の死が、「殺人」以降関わりを絶っていた5人の少年少女を再び結びつける。 ……一体、誰が、八尋を? 『ストレンジボイス』『パニッシュメント』『ペイルライダー』の学園三部作にて根強い人気を誇る、鬼才・江波光則が新たに送る、青春群像ミステリ! 乞う! ご期待! ――あのとき、俺たちはまだ、人間ですらなかった。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
長宗我部盛親 大坂の陣に散った悲運の名将
「関ヶ原の無念、今こそはらす!」――。四国の覇者・長宗我部元親の四男、長宗我部盛親。長兄が戦死し二人の兄を差し置いて土佐二十二万石の跡継ぎとなった盛親は、父と共に朝鮮出兵などに参加、合戦の経験を積む。そんな中、父・元親が死去、翌年に関ヶ原の戦いがおこる。西軍に組することとなった盛親は、六千五百の軍勢を率いて出陣する。しかし前方に布陣した吉川勢の裏切りで、十分な戦闘を行うことなく敗走、さらに戦後処理によって、一介の浪人に貶められてしまう。ところが不遇をかこつ彼に、ひとりの密使がある要請を告げにくる。「東西手切れの場合、ぜひ大坂城に入城してもらいたい」。要請を受けた盛親のもとに次々と駆けつける土佐の旧臣たち。こうして多くの男たちの野望をのせて、戦国最後の戦いの幕があがるのだった。たった一度の敗戦ですべてを失った男が、己のプライドを賭けて大坂の陣に挑む歴史人物小説。文庫書き下ろし。 -
超速
☆フランス・ベストセラー! 今、猛速で世界に広まる超・話題書! ☆世界のトップ起業家・CEO300人以上の ベスト・オブ・ベストな時間ワザを凝縮! 最速で、最高の成果をーー。 3人の生産性オタクが 世界中のビッグ起業家・CEOに 実際にやっている時間テクを尋ねに尋ねた 圧倒的に使えるスーパータイムハック本! 超・具体ワザの数々! 「2分でできること」はすぐやる/メモは「1つ」を使い続ける/アイデアは「すぐ」書く/まず「ドーパミン」を出す/ 「タイムリミット」を決める/よく使うフレーズは「登録」する/「オフィス」から離れる/タスクに「はしご」をかける/超・集中できる「音」…… 【目次より】 第1章 整理――「超・生産的な人」の頭の中 第2章 集中――シャットアウトで「完全集中」する 第3章 加速――「FAST」でブーストする -
超速! Webページ速度改善ガイド ── 使いやすさは「速さ」から始まる
(概要) 本書では「超速!」と銘を打って,Webページの速度を改善するためのノウハウを紹介します。Webページの速度は,みなさんのビジネスにおけるWebの価値を大きく左右します。 Webページを構成する要素としてネットワーク処理,レンダリング処理,スクリプト処理の3つを取り上げ,これらを詳しく説明することで高速化に関する知識を網羅します。各テーマについては,基礎知識の章と,実践的な問題の調査と改善の章の2本立てで解説を進めます。これにより,調査によって個別の問題に分解して把握する力と,それに対する適切な改善を実行する力を身に付けられます。 -
超速で覚える!いますぐ使える! [決定版]英会話「1日1パターン」レッスン
英語を話せるようになるためには、何百、何千という単語や言い回しを覚えなければならない……。日本人にはそう考える人が多いはず。でも、そうではないのです! 手っ取り早く覚えて、うまくなる方法があるのです! それは、活用範囲の広いパターン(文型)を覚えることなのです。それらを使い回すことで、たくさんの表現ができ、時と場合に応じた様々なフレーズを使いこなすことができるようになるのです。本書で紹介する厳選の68パターンをマスターして、英語のコミュニケーションを楽しめる人になりましょう! 「1日1パターン」形式で、しかも中学で習うような英語だけで、英語が話せるようになるのです。ぜひトライしてみてください。 【本書の構成】●Part1 これだけはマスターしたい! 絶対必須のパターン24 ●Part2 仕事がどんどんはかどる! 大活躍のパターン20 ●Part3 なぜかコミュニケーションが楽しくなる! とっておきのパターン24 ●【附録】インバウンドへの急な接客対応に使える! 55のフレーズ *本書は、25万部超のロングセラー『英会話「1日1パターン」レッスン』(2011年刊、PHP文庫)と、『仕事に役立つ「1日1パターン」英会話』(2017年刊、PHP文庫)をもとに再構成し、新たな加筆・修正もして、[決定版]として刊行するものです。 -
超速で成果を出す アジャイル仕事術
★ベストセラー『アーキテクト思考』共著者でグローバルで活躍する気鋭のコンサルタント初の単著! ★答えがない時代に、素早く成果を出す方法がわかる ★AIやロボットにも代替されないスキルが身につく ★組織に頼らなくても生きていける力が身につく ★世界中の誰とでもコラボレーションして成果を出せる力が身につく ●変化が激しく多様化する時代には、私たちの働き方にもバージョンアップが求められる。必要なのは正解のない時代に、素早く成果を出す仕事のやり方だ。 ●著者は、経営競争基盤(IGPI)シンガポールの取締役CEO。2013年にシンガポール法人を一人で立ち上げ、現在、8国籍のメンバーと共に東南アジア全域で企業変革や新規事業支援、政府機関へのアドバイス、事業投資などを行っている。本書は、著者が新人教育で使っているプログラムをベースに、自身で培ったオリジナルのノウハウを付加した内容になっている。 ●素早く成果を出す「アジャイル仕事術」を構成するのは、以下の5つの力。 1.構想力:独自の未来を構想する 2.俊敏力:素早くアウトプットを出す 3.適応力:環境に柔軟に対応する 4.連携力:特性の異なる人と協働する 5.共創力:コラボレーションして価値を生む ●業界という壁がこわれ、ルーチン業務が減り、プロジェクト単位の仕事が増えている。またリモートワーク、フリーランスなど働き方も多様化している。これからの時代には、組織に依存するのではなく一人ひとりが自立(自律)した真のプロフェッショナルへの変革が迫られている。そのために必要なマインド・スキル・働き方について解説する。 -
超速!日本史の流れ 増補改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原始から大政奉還まで、教科書ではつかめない日本史の流れが読むだけで2時間でわかるようになる。重要事項は一通りカバーしてあるほか、入試の頻出ポイントも「論述図解チャート&キーワード」眺めるだけで押さえらえる一冊。 -
超ソロ社会
2035年、日本の人口の半分は独身者! 少子高齢化より深刻な日本のソロ社会化。結婚してもそのリスクから逃れられない。あなたは一人になっても生きていけるのか? 2035年、日本の人口の半分が独身になる! 未婚化・非婚化に加え、離婚率の上昇や配偶者の死別による高齢単身者の増加など、確実に進行する日本のソロ社会化。高齢化や少子化ばかりが取り沙汰されているが、このソロ社会化こそ、日本が世界に先駆けて直面する課題だ。「個」の生活意識や消費意識、価値観はどのように変化していくのか。内容例を挙げると ◎未婚者は社会悪なのか? ◎働く女性が増える社会は非婚化へ進む ◎男たちは嫌婚になったのか? ◎9割が結婚したいというデータの嘘 ◎配偶者に依存しすぎる日本の夫婦 ◎消費の形が「個と個」の向きあいへ ◎ソロ社会は孤立社会ではない ◎家族とソロ社会とは対立しない 等々 博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクトリーダーが問う日本の未来。 -
超タイトル大全――文章のポイントを短く、わかりやすく伝える「要約力」が身につく
【内容紹介】 ★★執筆記事が「東洋経済オンライン」「文春オンライン」「現代ビジネス」「プレジデントオンライン」などで、ぞくぞく総合1位を獲得!★★ ◎ライティング初心者でもバズる たった一つの方法とは? 0.9秒で読者の心を撃つ全技術、公開 「せっかく書いたのに誰も読んでくれない」 書き手にとって、これほど悲しいことはありません。 では、どうすれば手っ取り早く読んでもらえるようになるのでしょうか。 その方法の一つが、「タイトル(見出し)を磨くこと」です。 本書では、ライターとして 有名ウェブメディアで総合1位を獲得してきた著者が、 「読者の心を撃つタイトルの作り方」を紹介。 ◎バズるタイトルは「最初の9文字」が命! ◎「数字」を入れるとスポットライトが当たる ◎「端数」を使ってインパクトを残す ◎「セリフ」を加えて注目度を一気に上げる ◎漢字:ひらがな=3:7の割合にする …など、今日からできる方法を240ページに凝縮! 各メディアで閲覧数TOP5に入った記事を14万本以上研究してわかった 「読まれるタイトル」に共通する黄金ルールを紹介します。 巻末には、タイトルとの相性抜群の「バズるワード140」も掲載! 「使うとバズる!ジャンル別タイトルテンプレート」 と一緒に使うことで、あっという間に人気ライターの仲間入りです! 【著者紹介】 [著]東 香名子(あずま・かなこ) ウェブメディアコンサルタント/コラムニスト 東洋大学大学院修了後、外資系企業、編集プロダクションを経て、女性ニュースサイトの編集長に就任。アクセス数を650倍にするなど、女性ニュースサイトとしての実績を大きく伸ばした。その後、フリーランスとして独立。現在は複数のウェブメディアで執筆中。執筆した記事は、東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、文春オンラインで「総合1位」を獲得するなど、バズる記事を量産している。テレビ・ラジオ出演などのメディア活動の傍ら、ウェブタイトルのプロフェッショナルとしてセミナーや講演活動、メディアのコンサルテーションを精力的に行う。著書に『100倍クリックされる 超Webライティング 実践テク60』『100倍クリックされる 超Webライティング バズる単語300』(ともにPARCO出版)がある。趣味は鉄道とクイズ。 【目次抜粋】 はじめに ライティング初心者でもバズる、たった一つの方法 ===【基礎編】=== 第1章 ウェブ記事は「タイトル」で命運が決まる 第2章「結局、何を書けばいいの?」タイトルを作る前に必要な4つの下準備 ===【実践編】=== 第3章「バズるタイトル」を誰でも簡単に作れる8か条 第4章 使うと今すぐバズる! ジャンル別タイトルテンプレート×おすすめワード 第5章 記事を投稿する直前までこだわろう! タイトルの推敲チェックポイント =========== おわりに タイトルに「力」があれば、無名でもテレビに取り上げられる 付録 【最新】タイトルとの相性抜群! バズるワード140 -
超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法
■「時間の使い方」をマスターする者は仕事と人生も制する! 集中力を高め、短時間でベストパフォーマンスを発揮するための 極意が身につく驚異のノウハウを書籍化 今、世の中には「時間を有効に使う」ことを教えてくれる 本やネットメディアなどがたくさんあります。 しかし、現実はどうでしょうか? そもそも、今、世の中に流通している時間術は、肝心なことを教えてくれていません。 だから、それらをいくら学び、実践しても、あなたの時間は増えないのです。 ■弁護士法人の代表パートナー、会社経営者、ビジネス書作家、セミナー講師など 何足ものわらじをはき、超多忙なのにもかかわらず 年間1400時間以上を自由に使っている谷原誠さんが ビジネスマンが身につけておくべき「時間を増やす方法」を大公開しています。 ■本書でご紹介する方法 ◎自分の価値観を知り、すべての事柄に優先順位をつけ、何があってもそれを死守する ◎自分にとって価値のない飲み会、人付き合い、交流関係はすべて断ち切る ◎着る服や食事のメニューなどはできるだけ同じにしてウィルパワーを節約する ◎集中力が少しでも衰えたと感じたら、疲れてしまう前に短い休憩をとる など。 あなたがこれらの方法を、いくつかでも身につけることができたら 自由に使える時間が一気に増えることは間違いありません。 アフターコロナ時代の人生を豊かにしたい ビジネスパーソンは必読の1冊です。 -
超・知的生産術
ここ数年、世の中は完全に変貌を遂げつつある。AI(人工知能)はついに人間の能力を超え、IoT(モノのインターネット)に見られるように、インターネットは、あらゆるものを接続しようとしている。つまり、知性は必ずしも自分一人で完結するものではなくなり、また人間の専売特許ではなくなってしまった時代に突入した。私たちは、これまでの知的生産術をアップグレードすることを求められており、そのためには「哲学」が有効となる。哲学は深く考え、本質を探究する営み。本書では、それを「思考の探検」と位置付けて、未知の世界を切り開く方法として提案。哲学をベースに、読み、書き、学ぶことで、あなたの頭に革命を起こす究極の知のノウハウ! 〈本書の構成〉●第1章 哲学は「究極の知的生産術」 ●第2章 哲学者の思考の秘密 ●第3章 〈哲学式〉勉強法 ●第4章 〈哲学式〉知的生産術 ●第5章 知的生産で世界をつくる ●知的生産を高めるために読むべきブックリスト -
超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」へ
12歳で挑む大冒険へのガイドブック 本書を読んでも「偏差値」が上がるわけではありません。 だけど、親子に大きな実りをきっともたらしてくれるはずです。 教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏と、「探究型学習」を掲げる私塾「知窓学舎」の塾長・矢萩邦彦氏の中学受験を控えた親子必読の対談本。 序 章 中学受験に失敗はない。そして敗者もいない 第1章 「学力」と「身長」って、何が違う? 第2章 「リベラル・アーツ」の重要性 第3章 塾選びも学校選びも基準は同じ 第4章 中学受験の理想と現実 第5章 親が思う幸せ、子どもにとっての本当の幸せ 終 章 なぜ、中学受験するのか -
超「超」勉強法――潜在力を引き出すプリンキピア
【内容紹介】 人間だけが「勉強」で運命を変えられる。 成績は「能力」ではなく、勉強の「やり方」で決まる。 名著『「超」勉強法』が、AIやリスキリング等の最新トレンドを盛り込み、完全アップデート。 <「超」勉強法の「学びの3原則」>に基づき、かつ、大幅に進化したメソッドで勉強がもっと楽しくなる、あなたの人生が動き出す! 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京に生まれる。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D.(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、一橋大学名誉教授。専攻は日本経済論。 近著に『日本が先進国から脱落する日』(プレジデント社、岡倉天心賞)、『どうすれば日本人の賃金は上がるのか』(日経プレミアシリーズ)、『円安と補助金で自壊する日本』(ビジネス社)、『2040年の日本』(幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 はじめに 人間だけが「勉強」で運命を変えられる 第1章 数学は暗記だ 第2章 平板に勉強してはいけない 第3章 丸暗記法で英語は完璧 第4章 文章で能力を評価される 第5章 論理は重要だが、比喩も重要 第6章 AI時代に必要なスキルは何か? 第7章 いつまでも勉強を続けよう -
蝶々、ママになる。
小悪魔ブームを巻き起こし、一躍、女子のカリスマになった作家・エッセイストの蝶々が41歳で、ついにママに!! 突然の妊娠から、ミラクル&怒涛の出産までの日記を初公開!! 刻々と心も身体も変化していく日々を書き下ろします。愛すること。見直すこと。待つこと。学んだこと。 準備すること。コミュニケーションすること…etc. ママになっていく日々の中で気づいた、 本当に大切なこととは!? 愛されかた、ひらきかた、ひかりかた…など女性が明るく自分らしく 生きていけるようにメッセージを送り続けてきた著者が、 ママになった今、新たな地平からメッセージを届けます。 写真家・川島小鳥氏が撮影した母子のスペシャルグラビア、妊娠中のプライベート写真も! [Contents] 愛する。 第一章/予感する。揺れる。第二章/つわる。よろこぶ。 第三章/対話する。夢みる。第四章/見直す。捨てる。第五章/待つ。楽しむ。第六章/満ちる。産む。 [著者プロフィール] 蝶々 Cho-Cho 作家・エッセイスト 1月16日生 山羊座 2002年『銀座小悪魔日記』でデビュー。その後出版された『小悪魔な女になる方法』が50万部を越える大ベストセラーになり、若い女性達のカリスマ的存在となる。「小悪魔ブームの火付け役」といわれ、エッセイや小説など著書多数。執筆だけにとどまらず、イベント開催、企業とのコラボレーション商品開発など、多岐に活躍中。 -
「超・長寿」の秘密――110歳まで生きるには何が必要か
日本では現在、100歳以上の長寿者が6万人以上おり、年々増えているが、110歳以上はわずか146人。そこに存在する大きな壁を乗り越えて、健康かつ幸福に生きるにはどうすればいいのか。国内屈指、四半世紀にわたる長寿者のデータが蓄積された慶應義塾大学医学部百寿総合研究センターの副センター長である著者は、「超・長寿」実現のカギは遺伝子にあり、「遺伝子が使われる生活」が寿命を延ばすと説く。その具体的方法について、最新の知見を交えながら披露する。 -
調停少女サファイア
優れた英知を天より授かった、亡国の王女・サファイア。彼女は「最後の竜」エオンとともに各地で古の図書を探り、難問や事件を解決している。二人はサファイアの国を滅ぼし、エオンの命を狙う謎の集団を追っていた! -
ちょうどいい孤独
家族や友人がいても、「孤独」だと感じる時間は必ずある。そこをどうやって自分自身の時間をポジティブなものに転換していくか。 その方法次第で、人生が幸福なものか、不幸なまま終わってしまうかが決まっていくなら……。孤独を積極的に楽しんで、「人生の密度」を高めていきませんか。 コロナ禍において提唱された新しい生活様式は、「個のすすめ」でした。買い物も散歩も外食も、原則としてひとり。人混みを避け、極力人に合わないことを強いられた日々。強烈に「ひとり」を実感されられた時間の中で、多くのひとはひとりで生まれて、ひとりで死ぬという「孤独」の本質を見たはずです。 本書は、孤独を癒すのではなく、孤独を楽しむことを提案しています。孤独“に”生きるのではなく、孤独“を”生きる。つまり「望んで得る孤独」のすすめです。 孤独を楽しめれば周囲の雑音に惑わされることなく、自分自身の本来の姿に立ち返ることができます。精神的な自立は、家族や友人との付き合い方も風通しのいいものに変わっていくでしょう。「孤高」を求めるのではなく、ゆるやかな孤独を楽しむ。そんな大人の生き方の提案です。 -
朝堂院大覚自伝 「最後のフィクサー」とよばれて
著者唯一の自伝! 後藤田正晴、石原慎太郎、小池百合子、亀井静香、山口敏夫、 許永中、菅谷政雄、竹中武、中野太郎、司忍、高山清司、 山口組、朝鮮総連、創価学会、神社本庁、そしてマイケル・ジャクソン…… 日本を震撼させた、あの「事件」の真相、あの「組織」との闘い、あの「黒幕」たちの正体! 昭和~平成の「バブル時代」の激動を駆け抜け、 政財界や外交で「逆転劇」を演じた巨魁が語る、波瀾万丈の半生。 【目次】 第一章 豪腕フィクサーの原点 第二章 経営者・松浦良右 第三章 フィクサー人生の始まり 第四章 石原慎太郎と私 第五章 私が出会った政治家たち 第六章 私が出会った世界の首脳たち 第七章 天国から地獄へ 第八章 朝堂院大覚の誕生 第九章 バブルを纏った闇紳士たち 第十章 マイケル・ジャクソンと私 第十一章 私が出会ったヤクザたち -
聴導犬のなみだ
耳が聞こえない人のお手伝いをする聴導犬の想い…… あなたは捨てられた犬と人との奇跡を信じますか? -
「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ
AI時代の新しい働き方を実現するためにもっとも重要なスキルが、「超」独学法である。経済学、英語、ファイナンス理論、仮想通貨、人工知能など、どんなジャンルも独学できた最先端かつ最強の勉強メソッドを初公開。 独学は、無限の可能性を持っている。そのことをできるだけ多くの方に知っていただくために、本書は書かれた。 新しい勉強の時代が到来している。勉強の必要性が高まるとともに、独学で勉強することが容易になった。 ウェブや検索を利用することによって、20年前には想像もつかなかったほど効率的に独学を進めることができる。 このチャンスをうまく活かすことができるかどうかで、その人の将来は大きく違うものになるだろう。 「勉強が必要だとは感じているが、どのように進めたらよいか分からない」と考えている人が多い。 そうした方々は、本書によって、独学がいかに効率的な勉強法であり、しかも、楽しいものであるかを知っていただきたい。そして、独学の素晴らしさを実感していただきたい。 それらの方々に対して、本書が新しい可能性を拓くガイドになることを望みたい。日本の未来は、そうした人たちの努力によって拓かれていくだろう。 ―本文「はじめに」より抜粋 【本書の目次】 第1章 独学の第一歩を踏み出そう 第2章 独学者たちの物語 第3章 私も独学で勉強した 第4章 独学は新しい働き方を可能にする 第5章 なぜ学校でなく独学のほうがよいのか? 第6章 独学を継続させるには 第7章 学ぶべきことをどのように探し出すか? 第8章 英語は独学でしかマスターできない 第9章 検索は独学の重要な道具 第10章 人工知能の時代に独学の必要性は高まる -
超ど素人が極める株
とてもわかりやすい株の入門書!初心者でもすぐに結果が出せる! 【本書のポイント】 ●豊富な図解とイラストで直感的に株の知識が学べる ●すぐに取引が開始できるよう掲載する情報を厳選 ●カリスマトレーダーの著者がすぐに使える技を伝授 ●企業分析や相場を読むための勘所がわかる 本書はわかりやすさを重視した株の入門書です。見開きに必ず イラストと図版が入っているので、株取引の仕組みが直感的に理解できます。 初心者が株式投資で勝つためには、 とにかく場数を踏んで取引に 慣れることが大切です。本書には、最低限知っておくべき知識が 厳選されているので、すぐに取引を開始できます。 著者は「hinaの株ブログ」で有名なカリスマブロガー。初心者でもすぐに 利用できる取引テクニックを大公開!勝つための最短ルートを紹介します。 初心者が敬遠しがちな、チャートの読み方、企業分析の仕方についても 独自の視点で優しく解説します。 本書を読んで、最速で初心者の状態を脱出し、勝てる投資家を目指しましょう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
“町内会”は義務ですか? ~コミュニティーと自由の実践~(小学館新書)
吊るし上げられて…町内会長♪ 凶悪事件のニュースをきくと、まず「現場がご近所じゃないかが気になる」私達にとって、自分の住む地域のコミュニティーは大切…… でも自身の手間と面倒は極力避けたい…というのが実際ですよね。 そんな建前と本音がシビアな現実になる場が、町内会・自治会です。 団塊ジュニア世代の著者は、町内会長(自治会長)をついひきうけてしまい、その仕組みと実態に驚きつつ、てんてこまいに。 ちょっとした成果に充実感をえたりもしながら、最後は、“吊るし上げ”にあった末、一風変わった「ミニマムで楽しくラクな町内会」の創生へと到りました。 体験ルポを通して、歴史や、法的な位置づけ、統計データも踏まえ、町内会・自治会の今後のあり方を提言します。 -
超入門 デジタルセキュリティ
6G時代の国際ビジネスに必須な予備知識がこの一冊で学べます。 米中デジタル戦争下の経済安全保障の戦略とは? スマホ、顔認証技術、個人情報・・・デジタルデータはどこまで安全なのか? 何を疑い、何を信用すればいいのか? (本書の主な内容) ・データは「21世紀の石油」 ・個人データはどうやって監視? ・宅配製品に仕掛けが ・中韓の台頭 ・経済安保、3つのポイント ・日本の「デジタル敗戦」 ・「デジタルミサイル」 ・サイバー犯罪対策本部 ・利便性とリスクが隣り合わせに ・監視ソフトの威力 「インターネット空間がここ数年、加速度的に公共空間化し、 社会のインフラとなった現状では、こうしたデジタル分野をめぐる 緊張関係が、国際情勢にも暗い影を落としている。 中国の電子機器大手ファーウェイの安全性について、 米中が激しく対立したのはその典型である。 そんな状況の中で、韓国のハイテク大手サムソンが スマホ市場で漁夫の利を得るなど、デジタルをめぐる国際的な 経済活動で、生き馬の目を抜く競争が続けられている。 そんな情勢の中で、日本はどう戦っていくべきなのか」 (著者「まえがき」より) -
超入門ブロックチェーン
【「ブロックチェーン? 聞いたことはあるけど実はよくわからない」という方のための入門書】 ブロックチェーンの入門書によくある難解なIT用語。確かに本書でも最低限の用語は載せています。ただ、これまでの本とはアプローチを変えてみました。 「なぜブロックチェーンは生まれてきたのか?」 そうした視点を持って、まさにブロックチェーンの思想を知ることが、理解への早道だと考えたのです。 本書ではブロックチェーンが記録の技術の進化系であり、「信頼」を拡張するテクノロジーであると説明しています。その上で、ブロックチェーンの基本的な仕組みと新たな可能性、すでに活用が進むブロックチェーンの最前線について解説しています。 そして、ブロックチェーンは、アナログと最新テクノロジーの融合のために生まれてきたと結論づけるに至りました。そうした視点で読んでいただければ、必ずその人なりのブロックチェーンへの理解が進むはずです。 「ブロックチェーンはなにをしようとしているのか?」 そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ本書を手に取ってほしいと思います。 〈本書おわりにより抜粋〉 DXの本質は、これまでアナログを前提としていた暮らし方・働き方を、デジタル前提に切り替えて見直すことにあります。そんな中で変化を要求されるのは、どちらかといえばアナログに親しみを感じてきた人々でしょう。ご年配の方の中には、今でもデジタル技術に抵抗感がある方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、そうした方々は、意味もなくアナログな暮らし方・働き方に固執しているわけではありません。アナログな手法によって担保されてきた「確からしさ」に価値があることを彼らは知っているのかもしれません。そうした人たちを無視して推し進めたDXは、どこかで壁にぶつかるでしょう。最近になって個人情報の不正流出やシステム障害などがたびたびニュースを賑わせたのも、この急速なデジタル化と無関係ではないはずです。 この壁を乗り越えるためには、デジタルとアナログのどちらか一方を取捨選択するのではなく、双方の良さを見定め、より上位のレイヤーで融和させていく必要があるのではないでしょうか。 そこで真価を発揮するのが、アナログの確からしさをデジタルに付与するブロックチェーン技術だと私は考えています。 〈本書の主な内容〉 第1章 そもそもブロックチェーンってなに? 第2章 価値の記録媒体としてのブロックチェーン ~ビットコインからNFTまで~ 第3章 取引プロセスの記録媒体としてのブロックチェーン ~スマートコントラクトとDefi・Dapps~ 第4章 ブロックチェーンが変えるDXの未来 第5章 ここまで来ている! ブロックチェーン最前線 〈著者プロフィール〉 森川夢佑斗(もりかわ・むうと) 株式会社Ginco代表取締役。1993年大阪府出身。京都大学法学部中退。大学在学中にブロックチェーンの研究開発事業を開始し、2017年12月に株式会社Gincoを創業。2018年にスマホで簡単かつ安全に暗号資産を一括管理できるウォレットアプリ「Ginco」を提供開始。累計数千億円以上の暗号資産が流通するサービスへと成長させる。2019年には事業者の暗号資産活用を加速させるため事業者向けのウォレットシステム「Ginco Enterprise Wallet」を開発。現在はさらにデジタル証券の管理を行うウォレットシステムの提供に取り組むほか、金融のみならず幅広い分野でのブロックチェーン活用とDX支援に取り組んでいる。2019年には、ブロックチェーン業界を代表する起業家としてForbes Next Under30、BUSINESS INSIDER「BEYOND MILLENNIALS」などに選出された。著書にベストセラーとなった『ブロックチェーン入門』(KKベストセラーズ)ほか、『ブロックチェーンの描く未来』(KKベストセラーズ)、『未来IT図解 これからのブロックチェーンビジネス』(エムディエヌコーポレーション)などがある。 -
超人間・岩村
【SD名作セレクション(テキスト版)】妙味宮高校に一人の男がいる。名は岩村陽春。アメコミ同好会に所属し、友人の多村やマルカーノとともに日々を送る彼は「無理」や「不可能」という言葉を聞くと行動を開始する。それが本当に「不可能」な事なのか、それとも「可能」な事なのかを見極めるために。安易な「諦め」や「絶望」を、この世界から駆逐するために。人はそんな彼を『超人間』と呼んだ…! 一方、新聞部一年・高津五月は先輩の杉浦夜那とともに『超人間』の密着取材を命じられるが、なぜか演劇の主役(ジュリエット)を演じることになってしまい!? 第7回スーパーダッシュ新人賞佳作受賞作。※この商品にはイラストが収録されていません。 -
蝶のみちゆき
「ごめんね 寂しか思いさせて……大丈夫 そうそう長くは待たせんけん……」 遠く響く三味線に異国の言葉が混じり合う長崎丸山。 絶世の花魁と重い病を抱えた一人の男の過去が、 やがて密やかな“愛と死”の物語を紡ぎ始める…… “世界”がいち早く評価した孤高の俊才・高浜寛が、長崎丸山に生きる遊女の「切なすぎる純愛」を洗練を極めた筆致で描く。国内の漫画家、海外のバンド・デシネ作家、映像作家など、ジャンルや国籍を問わず多くのアーティストたちから熱い注目を集める傑作!! <世界の巨匠たちが絶賛!!> 今、最も読まれるべき漫画がここにある。知っているようで知らない時代、美しき遊女のお話。なんとも気負いのない絵と語りのうまさが際立つ――心が揺れる。高浜寛の物語表現は描く度に高まってゆく。 (谷口ジロー/フランス芸術文化勲章受章作家) 本作『蝶のみちゆき』の少なからぬ魅力はヒロイン・几帳が湛える穏やかな悲しみにあり、読む者を幕末・明治の遊女の世界へと導く官能と情緒にある。私たちは初期作品からずっと高浜寛の繊細な仕事に注目してきたが、彼女はこの作品により世界的コミック作家の最高峰へ至る新境地を切り拓いたようだ。 (ブノワ・ペータース&フランソワ・スクイテン/アングレーム国際漫画祭大賞・文化庁メディア芸術祭大賞『闇の国々』著者) -
超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方
あらゆるノート術を試し、極めた人気クリエイターが実践する広く、深く、速く考える技術とは? 文化庁メディア芸術祭、Yahoo!クリエイティブアワードほか各賞に輝き、面白法人カヤックでアート・ディレクターとして活躍した著者が、アウトプットを劇的に変え、アナログ・メモから「自分の強み」をつくる方法を伝授する! 【本書の主な内容】 ・メモの「量」がアウトプットの「質」をつくる ・あとからノートを見返すだけでアイデアが思いつく方法 ・ノートから高速にアウトプットする「プロトタイプ思考」 ・急な締め切りでも慌てない「1軍ノート」の作り方 ・ノートは「公私混同」がいい ・人の2倍、打席に立つ ・アイデアの「種」をノート上で転がす ・「自分らしさ」をアウトプットする -
超 発想力
文系、理系を問わず、どのような人にとっても、 人生で大きな成果をあげるために必要なのは、 論理性よりも創造性・発想力だ。 「アイデアを生む力」こそが、 成功者たちが一様にもっている究極スキルと言える。 不確実性が高まる現代では、 発想力こそ時代を生き抜く必須の要素だ。 本書は最新研究をもとに、 成功者たちがもっている創造性や「ひらめき」を 自分のものにする方法を明かす。 日々の「思いつき」で無限の可能性を拓き、 人生を劇的に変える29の方法を説く。 発想力をアップさせる方法、思いつきをカタチにする技術から、 煮詰まったときのスランプ克服法、 自分のネガティブ面を利用した創造性アップ術まで 科学的にみた「最高のアイデア」を生む方法。 第1章「思いつく力」が、どんな人にも必要な3つの科学的根拠 日常の成果を大きく左右しているクリエイティブ性 クリエイティブな態度を表に出すだけで幸福度は高まる など 第2章「思いつく力」を高める7つの方法 いいアイデアは「何かが足りない」から生まれる ある程度の注意散漫状態がよいアイデアを生む イメージの力を使う ハイスピードで考えただけでよいアイデアが出る アイデアの20%は無関係な作業から生まれる など 第3章 思いつきを磨いてカタチにする5つのツール 相反する矛盾する要素を結び付けてみる ブレストより確実によいアイデアを量産できる方法 マインドマップは試行回数のアップに使える 創造性レシピを使う おもしろいアイデアに共通する12のパターンを使う など 第4章 どうしてもアイデアが出ないときに役立つ12のスランプ脱出法 簡単に「ひらめきモード」に入るための方法 あえて単調な作業をする サイコディスタンスを増やす 照明の明るさをコントロールしてアイデアを生む とにかく新しいものに触れる アイデア出しは、あえてデッドラインを決めずに行う 着るもので創造性がアップする など 第5章 疲れや怒り、悲しみなど、「ネガティブ」を思いつきに変える5つの裏技 「疲れ」と「退屈」を使う 心配性を利用する 自分の「変」を受け入れる 「悪事」を活かす トラウマを活かす など -
腸はなくとも食欲はある!
潰瘍性大腸炎で大腸を全摘した「腸よ鼻よ」の作者だからこそ描けた! 「本気でお腹にやさしい料理エッセイ漫画」!!・・・にギャグを添えて。 潰瘍性大腸炎で大腸を全摘した漫画家・島袋全優。 だが、腸はなくとも食べることは大好き! 作るはもちろん、お腹にやさしいヘルシー料理!! 日々、特売品を追いかけながら自炊して、貯まったお金で目指すは一軒家! 特売品の豆腐で作る、脂質控えめの「ジェネリックゆし豆腐」! 夕方のスーパーは猟場! 狙うは低脂肪高タンパク!! 「ホットケーキミックス」は脂質制限する人にとって神の粉! ■お品書き 食欲1 無料食材で作る「ノビル味噌の卵焼き」と「具だくさん味噌汁」 食欲2 猫恋しさを埋める「沖縄ちゃんぽん」と「ジェネリックゆし豆腐」 食欲3 締め切り明けの「脂質を抑えた手作り餃子」「わかめと春雨の和え物」「キャベツとツナのスープ」 食欲4 彼氏無し同盟の晩餐「鮭のホイル蒸し」と「ブロッコリー入りポテサラ」「白菜のおかか和え」 食欲5 魔法の粉・HMで作る「ひとくちスコーン」と「ヘルシー肉マン」 食欲6 潮干狩り日和はお見合い日和!?「アサリの酒蒸しパスタ」と「なんちゃってミネストローネ」 食欲7 豚肉の脂質はキャベツでなかったことに!?「キャベツinハンバーグ」と「和風コールスロー」 食欲8 お盆帰省で両親に振る舞う「ゴーヤーンブシー」と「ンジャナの白和え」 食欲9 パパ特製「ゴーヤーと島らっきょうのペペロンチーノ」と私の夢 その他、描き下ろし漫画や作中料理にひとアレンジの「食後の一言」も収録! ★単行本カバー下画像収録★ -
腸・皮膚・筋肉が心の不調を治す
身体は考えている!心を脳まかせにしない! 「腸・皮膚・筋肉」が、心の領域にどれだけ大きく作用しているか、気鋭の身体心理学者が 科学的知見を踏まえて明かす。不安やストレスなどの心理的問題から、うつや依存症などの 病理まで、身体を通して解消できることが多々あることは知られていない。腸のもつ「腸能力」 や「皮膚感覚」の底力、心の筋肉の鍛え方など。さらに、言い過ぎて後悔したときは口をゆすぐ、 いやな気分のときは手を洗うなどの身体テクニックまで。第2の脳といわれる腸だけでなく、 皮膚・筋肉それぞれの機能を高める健康法も紹介する。 -
超・美術館革命――金沢21世紀美術館の挑戦
年間150万人という驚異的な動員を続ける美術館が金沢にある。そこは宇宙船のような外観で、無料でも有料でも楽しめるという不思議な美術館。奇抜なアイデアを連発し注目を集め続ける名物館長がその全てを公開する。 -
超福祉 障害者と稼ぐ eスポーツ×福祉で未来を変える
*** AI時代、「ゲーム好き」を突破口に、「働く力」に変える! ◎進行性難病と闘う車いすの社員が、イベントプロデューサーに ◎全盲の視覚障害者が、声優やエンジニア、映像クリエイターに *** 日本には、1062万人の障害者がいますが、そのなかで就職しているのは、わずか64万人にすぎません。 「働きたい」600万人の障害者たちの可能性を活かしながら、ともに働くためには何ができるのか。 著者が突破口を見出したのは、eスポーツでした。 「ゲーム好き」で「eスポーツができる」ということは、「デジタルデバイスの操作能力」「戦略的思考」「ネット環境への適応」「他者とのコミュケーション能力」といった、仕事をするうえで欠かせないスキルを持っていることを意味します。 そこに着目した著者は「ePARA」を立ち上げ、「ゲーム好き」=「ITスキルが高い」障害者が活躍できる環境を拡大してきました。AIを活用することで、障害者が健常者と変わらず能力を発揮できるフィールドも開拓しています。 少子高齢化が進み、2030年に644万人の労働力が不足すると予測される日本。外国人・高齢者と並び、就労可能な障害者約600万人の活躍が不可欠です。また、企業による障害者の法定雇用率は段階的に引き上げられており、6万社以上の企業が未達成で苦戦中。2026年7月には、障害者の法定雇用率は2.7%に引き上げられます。 さらに数値だけを満たすグレーな「障害者雇用代行ビジネス」が国会でも問題視されています。今こそ強く求められているのは、「障害者"で"稼ぐ」のではなく、「障害者"と"稼ぐ」障害者雇用の新しいビジネスモデルです。 「ePARA」の年商は今期2.5億円、障害者スタッフの平均賃金は12万円に。この本は、障害者がいきいきと働くことで会社が成長する実践事例を、具体的ノウハウを交えて紹介するビジネスドキュメントです。 著者が取り組む「超福祉」の実現は、障害者に限らず、高齢者、引きこもり、生きづらさを抱える多様な人たちの可能性もひらく、誰にとっても生きやすい社会の実現につながるはずです。 【目次】 はじめに~「ゲーム好き」を武器にして、福祉のあたりまえを超えていく 第1章 裁判所で働いていた私が「超福祉」を目指したワケ 第2章 バリアフリーeスポーツが実現する障害者“と”稼ぐ世界 第3章 「障害者“が”稼ぐ」 「障害者“で”稼ぐ」のリアル 第4章 「かわいげ」という行動哲学で障害者雇用の常識を超えていく 第5章 「挑戦の連鎖」がひらく人生を賭けたロールモデルたち おわりに~「超福祉(ビヨンド・フクシ)」へ。すべての人が稼ぐ未来 -
超文系人間のための 統計学トレーニング 「数字を読む力」が身につく25問
様々なデータ、会社の売上や目標、日々の家計から国家予算まで……我々の身近にあふれるさまざまな「数字」。その意味を正しく把握し、自分事として理解するためのスキルが「統計学」だ。本書は数字に苦手意識のある文系ビジネスパーソンを対象に、問題形式で楽しみながら統計学が身につくトレーニングブック。使うのは基本「四則演算」のみ。身近なケースを元に、「どんなときに、どう統計学を使えばいいか」がわかる。 問題例:●「営業は足で稼げ!」「企画書の精度を高め、成約率を倍にすべき」。統計学的に正しいのはどっち? ●20人中3人が改革案に「大反対」。この案、果たして進めるべき? ●自動車購入とカーシェアリング、どっちを選ぶべき? ●どちらの案がいいかを決める社内アンケート、何人の人に聞けば十分? ●ライバル店のレビューの点数が妙に高い。イカサマかどうかを見抜くには? ほか 今までなかった画期的な統計学入門! -
「超」勉強力
【内容紹介】 頭のよさは後天的に伸ばせる! 試験、仕事、そして人生で確実に結果を出す。今の自分を超えていく! 脳科学×経験知から導き出した、学びを最大化するメソッド。 学び続ける人だけがたどり着ける世界。 【著者紹介】 [著]中野信子(なかの・のぶこ) 脳科学者・医学博士・認知科学者。1975年、東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。現在は、東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授として教鞭を執るほか、脳科学や心理学の知見を活かし、マスメディアにおいても社会現象や事件に対する解説やコメント活動を行っている。レギュラー番組として、『大下容子 ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系/毎週金曜コメンテーター)、『英雄たちの選択』(NHK BSプレミアム)、『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)。著書には、『サイコパス』、『不倫』(ともに文藝春秋)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)、『空気を読む脳』(講談社)などがある。 [著]山口真由(やまぐち・まゆ) 研究者・法学博士・ニューヨーク州弁護士。1983年、北海道に生まれる。東京大学を「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け卒業。卒業後は財務省に入省し主税局に配属。2008年に財務省を退官し、その後、2015年まで弁護士として主に企業法務を担当する。同年、ハーバード・ロースクール(LL.M.)に留学し、2016年に修了。2017年6月、ニューヨーク州弁護士登録。帰国後は東京大学大学院法学政治学研究科博士課程に進み、日米の「家族法」を研究。2020年、博士課程修了。同年、信州大学特任准教授に就任。出演中の主な番組として『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『ゴゴスマ』(CBCテレビ/TBSテレビ系)など。主な著書に『いいエリート、わるいエリート』(新潮社)、『思い通りに伝わるアウトプット術』(PHP研究所)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 中野信子 学ぶ、知る、生き延びる 中野信子【思索編】 前進はいつも勉強とともに 山口真由【思索編】 脳がよろこぶ学びの技術 中野信子【実践編】 反復と継続の極意 山口真由【実践編】 「好き」を追求した学生時代 中野信子×山口真由◉STUDY_01 才能の伸ばし方 中野信子×山口真由◉STUDY_02 流動化する社会を生きる 中野信子×山口真由◉STUDY_03 おわりに 山口真由 -
「諜報の神様」と呼ばれた男 情報士官・小野寺信の流儀
「枢軸国側諜報網の機関長」と連合国側から恐れられた「インテリジェンス・ジェネラル」小野寺信は、なぜ、欧州の地で価値ある情報を入手できたのだろうか。それは、小野寺が人種や国籍、年齢、宗教などを越えて、あらゆる人たちと誠実な人間関係を結んでいたことと無縁ではない――(序章より)「インテリジェンス」の極意を体現した日本人武官「小野寺信」。イギリスの情報機関、MI5が徹底監視の対象として“個人ファイル”を作った唯一の日本人武官といわれるこの男は、独ソ開戦や、アジアでの英軍の動き、原爆開発情報といった様々な重要機密にとどまらず、ヤルタ会談の直後には、ソ連がその3カ月後に対日参戦をするという情報まで掴んでいた――。第22回山本七平賞受賞の気鋭のジャーナリストが、丹念に第一級史料を調べ上げ、取材を重ねる中で、見極めることのできた真の愛国者「小野寺信」の流儀。 [目次構成]●序章 インテリジェンスの極意を探る ●第一章 枢軸国と連合国の秘められた友情 ●第二章 インテリジェンス・マスターの誕生 ●第三章 リガ、上海、二都物語 ●第四章 大輪が開花したストックホルム時代 ●第五章 ドイツ、ハンガリーと枢軸諜報機関 ●第六章 知られざる日本とポーランド秘密諜報協力 ●第七章 オシントでも大きな成果 ●第八章 バックチャンネルとしての和平工作 *本書は、二〇一四年に刊行された『「諜報の神様」と呼ばれた男――連合国が恐れた情報士官・小野寺信の流儀』の副題を改題し、「文庫版まえがき」を新たに書き下ろして刊行するものです。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。