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躁うつ病や統合失調症はもとより、いまや「発達障害」も一般名称化した。もはや「心の病」は特殊ではない風潮の一方、医療現場では何が変わり、何が変わらず、何が起こっているのか。最前線を走り続ける現役医師が、精神医療「内部」の諸問題、精神医療と「外部」事象との問題、精神医療と心理社会的な問題との関連を批評・露呈させる。 第1章 医療の中の精神科 第2章 流行の病 第3章 精神病院の風景 第4章 精神鑑定のウソ 第5章 カウンセリングと精神分析 第6章 ヒステリーと神経症 第7章 精神療法のワナ 第8章 精神疾患の治療法 第9章 特異な精神症状
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増加の一途をたどる心を病む人びと、メンタルの不調から復職しても約半数が再休職する現実、5分診療・薬を出すだけ診療はなぜ起こるのか?……精神科医・心療内科医の数は増え、メンタルクリニックも増えているのに、メンタルを病む人がちっとも良くならないのはなぜなのか? 気鋭の精神科医がその深層に切り込んだ一冊。メンタルの不調を感じたときによりよい医療を受けるためのヒントも紹介。
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心の中にある不安やつらさは我慢では解決できないから 日々幸せを感じられる生き方にシフトしよう。 音声メディアVoicyで、ストレスフルな環境に対処する術を発信する精神科医kagshunが 自分だけのモノサシを持って、ラクに生きられる方法を伝えます。 【本章より】 落ち込んだときは、行動から変える。 5本の軸のチェックで自分を知る。 簡単ワークで「今ここ」への集中力を高める。 つらいときは大人の防衛機制で自分を守る。 遠い未来の幸せより目の前の幸せ。
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「嫉妬で苦しんでしまう場合は?」「出会いがない場合は?」「不安をどう手放す?」「もっと彼に大切にされるには?」「失恋をどう乗り越える?」…恋愛における悩みや葛藤は、精神医学で解決できる!対人関係療法の第一人者である精神科医が、恋愛における「感情」のカラクリを解き明かす――ぴったりの相手とめぐり合う方法、彼から愛を引き出す方法、いい関係を作る気持ちの伝え方、不安や嫉妬の整理術など、愛され幸せになるための様々な処方箋。【著者紹介】水島広子。精神科医。対人関係療法専門クリニック院長。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。
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精神科医が教える「1億稼ぐ心理戦術」を大公開! 心理戦に絶対負けない52の技術とは? どんな怖い社長でも、思わず「話したくなる」話題とは? たったひとつの「質問」で、あなたの評価がすべて決まる。脳の働きを瞬時に高めるすごい習慣。心理実験からも明らかになった「口は災いの元」。煮詰まった時の「脳の模様替え」。人から信頼される源は「目」にあった。精神科医としての診療のかたわら、わかりやすい精神医学、心理学に関する情報提供をモットーに、メールマガジン(メルマガ)を計6誌、部数としては15万部以上を配信している著者による究極の「ビジネス心理学」がここに!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 AIに相談するメリット・デメリットを知って、 正しく、安全におこなう「新しいセルフケア」! 「誰にも言えないモヤモヤ、AIになら話せそう」 「AIに相談していると、依存・妄想・孤独のリスクがあるって本当?」 思考や感情の整理、新しい視点や気づき、コミュニケーションの練習……ChatGPT、Geminiといった生成AIとの対話は、メンタル不調の改善や問題解決の有効なツールになりえます。 一方で、使い方を誤れば依存・妄想・孤立などの危険性も生じます。 本書では、登録者数70万人の人気YouTubeチャンネルを運営する益田裕介医師が、自ら実践するAIとの対話や豊富な臨床経験をもとに、AIを安全にセルフケアに使う方法をわかりやすく解説。プロンプト例も豊富に紹介! 【こんな人におすすめ】 ・AIに愚痴ったり相談しているけれど、このまま続けて問題ないか知りたい ・悩みやつらさを誰かに話したいけど、相談できる人がいない ・家族や友人がAIとの会話にはまっていて、ちょっと心配 ・AIを利用している患者・当事者への接し方に悩む専門職の方 【目次】 プロローグ●はじめてのAIメンタルケア 第1章●AIメンタルケアを始める前に【準備編】 第2章●まずは使ってみよう【AIメンタルケア初級編】 第3章●AIに聞いても「答え」が出ない時は? 第4章●AIに質問させて「自分」を知ろう【AIメンタルケア中級編】 第5章●AI依存の予防と対策 第6章●AIで精神療法をやってみよう【AIメンタルケア上級編】 【著者紹介】 益田 裕介(ますだ・ゆうすけ) 早稲田メンタルクリニック院長。精神保健指定医、精神科専門医・指導医。防衛医大卒。防衛医大病院、自衛隊中央病院、自衛隊仙台病院(復職センター兼務)、埼玉県立精神神経医療センター、薫風会山田病院などを経て、早稲田メンタルクリニックを開業。主な著書は『精神科医の本音』(SBクリエイティブ)、『精神科医が教える 親を憎むのをやめる方法』(KADOKAWA)など。メンタルについてのあらゆる疑問をわかりやすく解説するYouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」も運営しており、登録者数は70万人を超える。 株式会社Kaien(カイエン) 「こころのリワークセンター」を運営する障害者雇用支援の専門機関。15年、300社を超える採用支援実績により培った採用に関する専門性とネットワークを活用し、企業の障害者の法定雇用義務の達成や、ダイバーシティの推進に向けた採用支援サービスを提供。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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年齢を重ねると、今まで当たり前にできたことも次第に難しくなる――。その“喪失感”を埋めるように、自分の身近なものに“執着”して捨てられない高齢者が増えています。また物に限らず、人間関係やひとつの出来事にこだわって悩んだり、イライラする人が多くなるのも加齢の特徴といえるでしょう。本書は、本当に大切なことに老後のエネルギーを注ぐための「心・身・物」の整理術と、それを通じた“軽やかなライフスタイル”を精神科医が提言します。「老後の片付け――整理整頓された物が膨大では意味がない」「物置代わり――使わない子ども部屋を放置していませんか?」「周囲の期待――『できません』『もう無理です』と言う勇気も大切」「『たくさんの人と付き合いたい』から、『今後も繋がっていたい』へ」など、引退後の長いステージを快適に過ごすうえで有意義なことばかり。あなたも少しずつ「人生の荷物」を軽くしていきませんか?
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◎休みたいのに、頑張ってしまうあなたへ「朝起きても、疲労感が抜けない」「仕事が思うように進まない」「漠然とした不安や虚無感が続く」「小さなミスが続く」こんな悩みを抱えていませんか?これらは、「心身が休養を求めている」という切実なサインかもしれません。私たちは心身が休みたがっているサインを甘く見ています。また現代は、スマホやSNSの普及によるデジタル疲れなど、精神的な疲労にかたよりがちなため、注意が必要になってきます。そこで本書では、精神科医の観点から、日々のスケジュールの中に休息を取り入れ、心身を上手に回復する「考え方とコツ」をお教えします。■休むこと=怠けることではない■プチおやつで脳を休める■お酒で疲れは抜けません■平日も休日も同じ時間に起きる──自分を大事にする習慣を始めよう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー著者の人気シリーズ シリーズ累計15万部突破! 30枚のイラストを見るだけで、 科学的に幸せになる方法が身につく! 初の「幸せの実用書」と話題のベストセラー 『精神科医が見つけた3つの幸福』の図解版! オールカラーで楽しく! 中学生から大人まで スラスラ読めて一生役に立つ! ☆本書が伝えたいこと ・誰でも幸せになれる方法がわかった! ・「減る幸福」と「減らない幸福」がある ・あなたを幸せにする「たった5人」の人たち ・「ありがとう」を数えたぶんだけ幸せになれる ・幸せと「お金」「時間」の関係について考えてみた ☆著者あとがきより 「世の中のほとんどの人が 『幸せになりたい』と願いながら、 睡眠を削って仕事をしてしまう。 家族やパートナーと過ごす時間よりも 仕事を優先してしまう。 隙間時間を楽しもうと、 すぐにスマホを開くことで、 脳が疲れてしまっている。 あなたがよかれと思ってやっていることの多くが、 あなたを幸せから遠ざけていたのです。 本書は、2021年に発売された 『精神科医が見つけた3つの幸福』を元に、 イラストをふんだんに使い、 対話形式でわかりやすくまとめました。 普段読書をしない人や、 中学生、高校生が読んでも 十分に理解できる本に なっていると思います。 出版史上、 幸せについて最もわかりやすく、 最も実践しやすい本、 と言っても過言ではないでしょう」
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「終活」を実際に始めてみると、過去の人生を振り返って「本当はこう生きたかった!」という本音が見えてくるといいます。と同時に、自分にはまだ“残された日々”があり、ただ流されて終わりを迎えるのでは、「あまりにもったいない」と思うようになります。本書は、終末期医療の現場を数多く支えてきた精神科医が、自分らしく最期を締めくくるための「老後の終活術」を解説します。終活とは、人生の旅立ちの準備だけではありません。自分の死を意識することで、残された“老後の日々”をどう生きるかを見つめ直す「生き活」にも通じるのです。「終活は『自分と大切な人』への愛情表現」「もう他人や社会を『ものさし』にしない」「『やりたいことをやる』のが最高の健康法」「老いてこそ『何とかなるさ』の楽観主義」など、大切なのは自分の望みどおり、正直に生きる勇気。人は何歳になっても成長でき、新しい自分を発見できるのです。
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「何年も病院に通っているのに、なかなか病気が治りません」から解放される。 精神医学や心理学、脳科学から見つけた「病気を治す」ヒント。 病気がなかなか治らない人、治りやすい人では何が違うのか? ■病気が治る人と治らない人は考え方や行動の多くが対照的 病気を受け入れている ⇔ 病気と闘い、抗っている 感謝の言葉が多い ⇔ 悪口が多い 小さいことにクヨクヨしない ⇔ 不安に思いがち いまを生きている ⇔ 過去にこだわる 1つの病院に継続して通院する⇔ よく病院を変わる ■いつもイライラしている人必読!! すぐ効く「怒りを消し去る方法」とは!? ・話し方を変えるだけでみるみる心が落ち着く! ・人を「好き」か「嫌い」かで判断しないことがポイント。ではどうする? ・他人を攻撃する人を華麗にスルーする秘訣 ■病気はあなたの「敵」ではない!! まずは「5つの闘わない」を知ることから始めましょう! ・「病気」と闘わない ・「医者」と闘わない ・「自分」と闘わない ・「薬」と闘わない ・「完全に治す」と闘わない 累計50万人以上に精神医学や心理学、 脳科学の知識・情報をわかりやすく伝え続けている精神科医の視点から、 病気がなかなか治らない人の共通点、 今日からできる治るための心の持ち方・思考、習慣を紹介。 また、支える家族がすべきことにも言及。 病気は、治るのです。 ■目次 はじめに 感情をコントロールすれば身体もコントロールできる 第1章 あなたの病気が治らないのには「理由」がある 第2章 「不安」を取り除けば病気は治る 第3章 「悪口」が病気を悪くする 第4章 「受け入れる」だけで病気は治る 第5章 「表現する」と病気は治る 第6章 家族が「寄り添う」と病気は治る 第7章 「感謝」で病気は治る ■著者 樺沢紫苑(カバサワシオン) 精神科医、作家。1965年、札幌生まれ。 1991年、札幌医科大学医学部卒。札幌医大神経精神医学講座に入局。 大学病院、総合病院、単科精神病院など北海道内の8病院に勤務する。 2004年から米国シカゴのイリノイ大学で3年間留学。うつ病、自殺についての研究に従事。 帰国後、東京にて樺沢心理学研究所を設立 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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「とにかく忙しくて、休みたいと思っても休めません」 「うちの職場は、休むなんてとんでもないんです」 「休日も仕事のことを考えてしまいます」 本当は疲れているのに、「いつのまにか、休みたくても休めなくなってしまった」、すべての人へ。 サラリーマン時代、自身や周囲のメンタル不調に遭遇し、その後、精神科医になった尾林先生が、自身のクリニックや企業の産業医として、出会った多くの方々との対話から培った知見をもとにアドバイス。 今どきの、一見働きやすそうでいて、なかなか働きづらい職場で、ついつい頑張りすぎてしまう「休みベタさん」が少しでもラクになる考え方を紹介。不安や焦りをなくして、休み上手になれるヒントが詰まった1冊。
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「不親切な本」こそが、自分を成長させてくれる本。 「不親切な本」とは、今の自分の能力では読むことが難しい本です。本書ではこのような本を「限界を超える本」と呼びます。古典といわれる作品、名著と呼ばれる本など、今の自分の読解力や教養では理解できそうにない本。つまり、さまざまなジャンルの頂点に位置する“頂にある本”です。 これからの人生をよりよく生きるためには、読書は必要不可欠です。しかし、今の自分の能力の範囲内で読める「親切な本」だけを読むとしたらどうでしょうか?自分がラクにできる筋トレをしても筋肉がつかないのと同じように、「親切な本」を大量に読んだとしても本当の成長には結びつきません。 ウンウンうなりながら、1日数ページ、ときには数行しか読み進めることができない「限界を超える本」に挑戦してこそ、人生で経験するさまざまな「限界」や「壁」を乗り越えることができるのです。 「量」だけを追うのはもったいない読書。 人生に資する「良質」な読書をしよう。 本書は、読書が苦手な人にこそ読んでほしい一冊です。なぜなら、著者自身、読書が苦手だからです。本書では、30歳まで本を読まなかった精神科医の著者が、試行錯誤しながら身につけた読書術を紹介します。 たくさん読む、速く読むことが「いい読書」と思われがちですが、本書で紹介する読書術は、まったくその逆です。つまり「量」ではなく「質」にこだわる読書術です。 本を読むことは間違いなくいいことです。ですから、本書で身につけた読み方で、さらに「良質」な読書を楽しんでください。
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◎老後の「お金の不安」とさよなら! 精神科医が教える、心豊かな老後を過ごすためのガイド!人生100年時代、長生きすればそれだけお金がかかるのが現実です。老後のお金とどう向き合うか、充実した「第二の人生」を過ごすための必読アドバイスが満載!・お金の不安が消えていく、考え方のコツ・大きな差がつく、節約・やりくりのコツ・自分らしく生きるための、収入・仕事を確保するコツ・心身ともに充実する、健康長寿のコツ・家族も自分も満足する、終活のコツお金を起点に、老後の健康から人間関係、終活まで、やさしくフォロー。シンプルで豊かな毎日が過ごせる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「紙に目標を書く人の10年後の年収は、目標がない人の10倍以上」「朝食を食べない人の心疾患による死亡リスクは、食べる人の1.87倍」「他人をすぐ批判する人は、1日2箱のヘビースモーカーより、認知症のリスクが高い」「孤独を感じる人の死亡リスクは、そうでない人の1.3~2.8倍」。お金・人間関係・仕事・健康・メンタル……。豊富なエビデンスから著者が導き出した、実践すれば人生が変わる47の新しい「生き方」
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気づく力を高め、身体疲労、精神疲労、脳疲労とうまくつき合う 精神科医で禅僧の著者が描く「疲れの取り扱い説明書」 日々、おびただしい量の情報が飛び交う現代社会に暮らしている私たちにとって、疲れと無縁でいることはもはや不可能といえるかもしれません。だからこそ、疲れと上手に付き合って身心をコンディショニングすることはとても大切です。 たとえば、 ●ノルマに追われてプレッシャーを感じている ●職場の人間関係でトラブルを抱えている ●夫婦関係、子育てに悩んでいる ●将来が不安だ このような悩みがもとになっている疲れの場合、身体を休ませただけでは回復が難しいものです。なぜなら、私たちが抱える疲れの原因の大部分が心理的要因だからです。 一方で、悩みがないのに疲れている場合もあるでしょう。休日でも時折仕事のことを考えたり、音楽を聴きながらメールを打ったり、チャットをしながらごはんを食べたり……様々なシーンで、私たちはマルチタスクの状態を経験しています。マルチタスクによる疲れも現代人は避けて通れない疲れです。 こうした「疲れの原因」と「疲れの解消法」のミスマッチを防ぐために、「身体疲労」「精神疲労」「脳疲労」と分類し、精神医学的アプローチやマインドフルネス的アプローチにより心の疲れのメカニズムを知り、その適切な対処法をお伝えしていくのが本書です。 この新しい時代を生きるすべての人が、自分の状態を丁寧に把握し、そしてストレスや疲れとの向き合い方を知るために、ぜひ、本書を覗いてみてください。
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精神科医が教える、余生において「学ぶこと」の大切さ。 「学ぶこと」が「いつまでも若々しく、生き生きと過ごす」秘訣です! 今や「人生100年時代」です。定年を迎えても、新しい世界に羽ばたくことだって十分にできます。人生の持ち時間は、たっぷりあるのです。「学ぶこと」は、人生の実り、楽しみ、心の進歩をうながす推進力となります! 「学ぶ」といっても、大学などに行って学ぶことだけを指しているわけではありません。何かに積極的な興味や関心を持つこと。現実に、老後にさまざまな学校や講座で学び直したいという人口が大変増えており、行政機関、民間機関はシニアが学ぶためのバックアップ体制を十分整えているのです。今は「学ぶこと」の絶好の機会なのです! 本書には、「学ぶこと」の楽しさを知り、毎日をハッピーに暮らしている、多くのシニアの方々の体験談、老いても充実した人生を過ごすためのヒントが沢山詰まっています! (※本書は2021/2/9に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
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孤独を愉しめ!孤独を恐れるな! 定年後の3K問題は、お金・健康・孤独だという。その一つ、孤独について、精神科医である著者は「孤独をパートナーに生き方を決めてきた」という。孤独を糧に人生を再生させ、自分の限界に挑戦し、新しい幕開けを迎える……著者自身の人生の軌跡を「孤独」を軸に語ったのが本書。 好評だった前著『50歳からは「孤独力」!』から6年。聖路加国際病院を定年退職し、新たにがん患者とその家族に寄り添うサイコオンコロジー(精神腫瘍科)クリニックを創設。その底流にいつも流れているのが「孤独力」! そして、著者がよりどころにしている空海の教えが、著者の孤独力を後押しする。「寂しい孤独」ではなく「ここちよい孤独」がここにある!
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筆者は,子どもから大人まで診るベテラン精神科医として知られる。その四十年以上にわたる臨床経験から,クライエントの生活を支援するための支持的な面接を中心に,本書には「筆者の考える精神療法の基本」が述べられている。 筆者は支持的精神療法について,「その人の生き方・考え方を変えようとするのではなく,『今,一生懸命に生きている,その人を支える』もの」であると述べる。そして,経験に基づいた面接の定石から,日常臨床で遭遇するピットフォール;落とし穴,思わぬ危険,さらに精神科臨床では不可欠な,クライエントの症状の把握から病名・診断の過程,薬や環境調整の考え方まで,日常臨床に応用可能な精神科医としてのtipが全編で語られる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeチャンネル登録者数16万人突破! 「生活に役立つメンタルヘルス」が本になった! 30年にわたる精神科医とカウンセラーのノウハウを1冊に凝縮 うつは深刻な心の病気の入口 回復には心の専門家と「自分なりのケツロン」を見つけ出すことが大切です! 会社や学校には行けるのに、「当たり前のことができない」「体が痛い」「エンタメを楽しめない」「物忘れが多い」「掃除ができない」なんてことはありませんか? そんな症状に心当たりがあれば、うつかもしれません。うつはなんか変だと思っていても自分ではなかなか気づくことができません。放っているうちに症状が悪化し、深刻な精神疾患を併発してしまうこともあります。 本書は人気YouTubeチャンネル「生活に役立つメンタルヘルス」に寄せられたうつに関する疑問・質問や反響の大きかったコンテンツをもとに精神科医とカウンセラーが国内外の最新研究を根拠にQ&A方式で回答。 本編では、「うつかな?」と思った時に知っておきたい「うつのメカニズム」「うつの人の気持ち・行動」を紹介。うつ病の早期回復・予防に役立つ食事・生活のポイントや治療、うつ病と間違いやすい心の病気についても解説しています。また、当事者だけでなく、家族や職場でも参考になるうつの人に対する接し方や対処方法やうつやメンタルヘルス領域のトピックを解説したコラムも掲載しています。 さらに付録として「うつ病治療のフレームワーク」「うつ病の回復プロセス」「うつ病と間違いやすい心の病気チャート」「うつ病に使われる向精神薬一覧」を収録。当事者だけでなく、家族や職場で役立つ情報が満載! 30年にわたる精神科医とカウンセラーによる治療・カウンセリングのノウハウを大公開します。
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昨今、ワイドショーをはじめ「精神科医」を名乗る識者がやたらと登場する。彼らは一体何者なのか。そもそも「精神」だの「こころの病」だの、つかみどころのないシロモノを相手にわかったような顔をする人々を信用できるだろうか、といった疑問から本書は発案された。 著者は元外科であったが現在は精神科医という変わり者。それだけに独自の視点がユニークである。「犬や猫に心理療法は可能か」「名医とヤブの見分け方」「真実よりも欺瞞によって救われる人間心理」等々。 著者は精神医学の誤解を解こうとする。つまり心理療法やカウンセリングの技術を教える学問というイメージだけではなく、現在では脳の解明や薬の効能など、科学的な実証がかなりなされているのだ。そして、21世紀の精神医学の可能性についても語っている。人の心はどこまでわかるのか、治せるのだろうか。いまどきの精神医学の効用と限界をあまさず告白した、人間観察エッセイである。
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【フォロワー20万人越え!】 人気Twitter「ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き」で 日々心に響く言葉を発信する、精神科医Tomy流 「運を良くする方法」!! 占い師でもなくスピリチュアルにも縁のないTomyさんが、 精神科医の立場から理論的に「運」を解明。 人生を好転させるコツを伝えます。 ・人生の浮き沈みは運のせいにできない? ・運命ってあるのかしら? ・いつも運が良いい人に共通する3つのポイント ・金運を上げる方法を論理的に考えてみるわ! ・結婚運を上げる方法を論理的に考えてみるわ! ・こんなときは要注意よ 運を悪くする感情別に処方箋を出すわ ・運の上がるパートナーの見つけ方を教えるわよ ……など ◇はじめにより一部抜粋◇ 世の中漠然と何も考えずに生きていると、 考え方に歪みが生じたり、 それが原因で目的から外れた行動をしてしまったりすることがあります。 で、それが悩みだったり、生きづらさの原因だったりする。 カウンセリングでは考え方の歪みに気づいてもらい、 行動を変えてもらう方法が一般的なのよ。 これを「認知行動療法」といいます。 つまり、「運が良くなる方法」は 認知行動療法を応用すればできるんじゃないかとアテクシは考えています。 だってみんなが運気を良くしたいと考えるのは、 悩みや生きづらさを解決したいからでしょ? 結局同じことなのよね。 正しい考え方で正しい行動をし続けていれば、 いつか望む結果が得られる。 さて、Tomy流「運を良くする方法」いってみましょうか! 精神科医Tomy/著 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。精神科病院勤務を経て、現在はクリニックの常勤医。Twitter「ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き」で日々20万人に癒しの言葉を贈っている。著書多数。
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生きていれば、いろいろと辛いこともあるし、やりきれないこともある。 日々ストレスがたまりがち…… 夜、ふとんに入ると、いつの間にかネガティブな心に覆われたりすることもある。 ほんの些細なモヤモヤも、それが積もれば大きな悩みになって、毎日が憂うつになる。 けれど、考え方の悪いクセをなおすだけで、悩みは半減してしまう。 本書では、精神科医である著者自身が、これまで抱えてきた葛藤を赤裸々にしつつ、 多くの人が抱えがちな悩みの解決法を [期 待][不 安][選 択][好 意][悪 意][女 王][迷 い][決 意] という読み切り小説仕立ての8つの物語と、わかりやすい解説とともに説いてくれる。 人気シリーズ『精神科医Tomyが教える 1秒で?』シリーズのスピンオフ企画。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事や恋愛に悩むことが少なくない30代。20代とはまた違った環境になり、同僚や友人と自分を比べて焦りが出やすい年代でもあります。まわりの人を見渡せば、なんだか充実しているように感じてしまう。一方、自分の置かれている環境や持っているものの良さになかなか気づけず、他の人と比較しては落ち込んでしまったりします。 誰しも悩みや不安は尽きません。寝る前にイヤなことが頭に浮かんでしまい、モヤモヤして眠れない日もあるでしょう。でも、もう大丈夫。ワタシたちには、精神科医Tomyがいる! ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられる説得力ある221の言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けましょう。精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる!ちょっと心が凹んだとき、1ページめくってみて!
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フォロワー数20万人超!神ツイートで話題、注目度・急上昇の精神科医が「人生のお悩み」をズバリ解決!人間関係、仕事、恋愛、結婚生活、うつ、セックスレス、親子関係、引きこもり…不安を抱えて生きる私たちへ向けた「肩の力を抜いて楽に生きる」処方箋1章 誰にも「しんどいとき」って、あるわ …目の前の人に振り回されない方法2章 「弱い自分」のまま楽に生きましょ! …がんばるのも、ほどほどにね3章 色恋沙汰と夫婦の悩み …気持ちがつながるコツって、あるのよ4章 親に認められなくても、自分の人生を生きるのよ! …「あるがまま」って、素敵なことなの5章 人生の“なんとなく不安”をぶっとばしなさい! …折れない、くじけない心のつくり方☆本書は、『おネエ精神科医のウラ診察室』を文庫化したものです。
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【内容紹介】 どんなにポジティブシンキングが大切だと言われても、なかなかやめられない自己嫌悪。自己嫌悪すらやめられないのに、自己肯定感なんて持てるはずもない。 そんな人は少なくないのではないのでしょうか。 「やめようと思っても、勝手にぐるぐる考えてしまう」と思っているかもしれませんが、じつは自己嫌悪に陥ってしまうのは「頭がおヒマ」な状態だから。 「頭がおヒマ」な状態を抜け出せれば、自己嫌悪からも抜け出すことができると著者はいいます。 本書では、自己嫌悪のタイプを7つに分けて対処法を提案するとともに、「自己嫌悪からの抜け出し方」を解説します。 【目次】 第1章 あなたはなぜ自己嫌悪してしまうのか? 自己嫌悪の正体 あなたが自己嫌悪してしまうのは「理想」があるから 自己嫌悪に陥る6つのきっかけ きっかけ1 周囲に劣等感を抱いたとき きっかけ2 失敗したとき きっかけ3 解決が難しい悩み事に直面したとき きっかけ4「あのときこうすればよかった」と後悔したとき きっかけ5 理想と現実にギャップがあるとき きっかけ6 意図せず人に嫌な思いをさせてしまったとき 自己肯定感が持てなくても、自己嫌悪を手放せばラクになる 自己嫌悪する人としない人の違い 自己嫌悪を捨てるためのヒント 第2章 あなたはどのタイプ? 7つの自己嫌悪タイプ あなたの育ち方と自己嫌悪の深い関係 あなたはどのタイプ? タイプ別自己嫌悪の特徴 1 完璧主義タイプ 2 器用貧乏タイプ 3 隣の芝は青いタイプ 4 一人反省会タイプ 5「~しなければならない」タイプ 6 抱え込みすぎタイプ 7 一見、八方美人タイプ 第3章 自己嫌悪から抜け出す処方箋 1 完璧主義タイプ 相談 2 器用貧乏タイプ 相談 3 隣の芝は青いタイプ 相談 4 一人反省会タイプ 相談 5「~しなければならない」タイプ 相談 6 抱え込みすぎタイプ 相談 7 一見、八方美人タイプ 相談 第4章 劣等感との向き合い方 自己嫌悪の根本にあるのは「劣等感」 劣等感はどこから発生するのか? 劣等感がない人なんていない 劣等感は欠点ではない 劣等感との上手な付き合い方 付き合い方1「できていないこと」ではなく「できていること」に目を向けよう 付き合い方2 理想が高すぎないか考えてみよう 付き合い方3 負のループに陥ったらゆっくり休もう 付き合い方4「できない」自分もいていいじゃない 付き合い方5 あえて劣等感をオープンにしてみる 付き合い方6「今」に目を向けてみる 自己嫌悪を手放した先にあるもの 第5章 自己嫌悪から抜け出すためのワーク おわりに
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Twitterフォロワー20万人を勇気づけてきた! Tomy流自分を認めてあげる方法を披露。 「こんな生き方いいなあ」と思える人のマネをしたらいいのよ。 Twitter上で多くの人の不安や悩みを吹き飛ばしてきたTomy先生が 自分に自信が持てない人に向けて、自己肯定感を見つけて、育てていく方法を さまざまなケースから読み解きます。 これであなたが肯定感が持てないパターンと対策がわかる! さらに、自分自身をしなやかに強くしていくためのTomy先生の言葉も織り交ぜながら、 だんだんと自分のことを認めていってあげられるようになる1冊です。 自分を肯定できない人の強み、 それは「肯定できる他人」がいるということ。 <とりあえず生きづらさをとりあえずなんとかするには……> 常に「好きか・嫌いか」を自分に問いかけましょ。 自分を認めることは、あなたの中の空虚感を満たしてあげること。 本の中のミニレッスンで自分のことを認めて、許していくわよ〜!
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■人間関係のユウウツが消せたらいいのに、と思いませんか? 「気分屋さん」に振り回される 「自己中心的な人」にうんざり 「かまってちゃん」がしつこい 「上から目線の人」が鼻につく そんな「めんどい人」へのユウウツがスーッと消える1冊です! 本書の著者・精神科医Tomy先生は、こう言います。 「人づきあいはね、うまくやらなくていいの。テキトーでいいのよ。人の顔色ばかりうかがっていたら、自分がしんどいわ。」 ■ベストセラー著者の精神科医Tomy先生が、人間関係のお悩みをズバッと解決! 現役の精神科医のTomy先生は、「気がラクになるヒント」をつぶやいた、Twitter(現X)の投稿が反響を呼び、2024年7月の時点で、フォロワーは39万人超。 シリーズ累計33万部超のベストセラー「精神科医Tomyが教える 1秒で○○する言葉」(ダイヤモンド社)の著者でもあります。 Tomy先生の投稿や書籍には、「読んで心が軽くなった」「じんわり幸せになれる」と、その言葉に多くの人が励まされています。 本書では、精神科医のTomy先生だからこそ伝えられる、「めんどい人間関係」への解決策を一挙に放出! 切れ味鋭くも、悩みを抱えた人に寄り添うやさしさを感じる言葉にも背中を押してもらえるはずです!
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現役精神科医が語る「精神科」の裏側 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす! 精神疾患を持つ患者数は400万人を超え、急増の一途をたどっている。 精神科・心療内科に通うことは、もはや誰にとっても珍しいことではなくなった。 しかし、「心の病」を扱う精神医療には、ブラックボックスの部分があまりにも多い……。 「なぜ精神科医は5分しか診てくれないのか?」 「なぜ病院を替えたら診断が変わるのか?」 「なぜ処方される薬が変わっていくのか?」 「なぜ通い続けても一向に良くならないのか?」 患者が医者に対して不信感を抱きやすい疑問を徹底解説。 診察中にするべき質問、「名医とヤブ医者」の見分け方から、「薬やカウンセリング」の効果、医療制度の問題まで。 登録者数20万人を超えるYouTubeチャンネル「精神科医がこころの病気を解説するCh」の運営者であり、 開業医である著者が、患者に役立つ情報を真摯に伝える。現役精神科医が語る「精神科」の裏側、 通院する前に患者が知っておくべき現実を、つまびらかに明かす!
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精神科医とはどんな人たちなんだろうか。人の心を治療する医者だから、人の心の闇を知り精神の歪みにも精通し、人格的にも高い成長を遂げているはず。だが本当はどうなのか。テレビに出てくるあの人はあやしくないか。臨床体験豊富で熟練の精神科医である著者が、エクソシスト医師、無責任医師、赤ひげ医師、新興宗教の教祖的医師、タレント医師、世間知らず医師などなど累計100名を、裏も表も建前も本音もすべてリアルに描き尽くす。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統合失調症の母をもった家族として、自身も精神科を受診した体験者として、その経験を公表した著者は、精神医でもある。公表後、全国から招かれた行った数百回にも及ぶ講演会で当事者(患者)や家族と触れあい、日常の診療だけでは分からなかった精神科医療の姿を知った。家族、患者、精神科医という3つの立場を持つ著者が精神科医療の7つの不思議を紐解くことで、これからの精神科医療のあり方を考える。
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人々の目に触れることがない、精神科単科病院の「身体合併症病棟」。 ここがどのような場所で、どのような人が生き、そして死んでいくのか 精神医療は、一般にも医療の中でもタブー視されているのではないかと考えます。本書は、少しでも精神医療を知るきっかけにしてほしいと、日経メディカルOnlineで執筆したコラムをまとめました。 ・なぜ、長期間退院できないのか。 ・なぜ、精神科医が身体疾患を診るのか。 ・なぜ、転院を断られるのか。 ・なぜ、家族は治療を拒否するのか。 ・なぜ、精神科病院は人里離れた場所や山の麓に多いのか。 精神科単科病院で亡くなっていった人たちの人生や、家族・友人との人間関係を通して、精神科疾患を有する人の日常や精神科医療の実際を描き出すと同時に、胃瘻造設や延命治療の是非、誤嚥性肺炎、患者家族への説明の難しさなど、終末期医療に共通する医師の悩みも吐露されています。 特別編として、相模原障害者施設殺傷事件についても書き下ろしています。
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異常な犯罪が起きるたびに話題になるのが精神鑑定。しかし、精神鑑定は期待されるように、出来事の真相を明らかにできるのだろうか。本書は、レーガン元米大統領暗殺未遂事件、多重人格者の連続殺人、哲学者の妻殺し等々、社会を揺るがせ、鑑定人を悩ませた有名な事件を取り上げる。貴重な資料や証言をもとに犯行と裁判の経過をふり返り、精神鑑定のむずかしさを浮き彫りにしながら、異常な事件を生んだ心の世界を探る試みである。
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「海のパリダカ」をはじめ、外国人のなかで激しいレースを果敢にたたかい、「単独無寄港世界一周」を3度実現している著者。 その「海洋冒険家」から贈られる、元気がでるメッセージ。 「迷ったらやめる選択肢もある。チャンスは必ず来る」 「肉体と精神を鍛えて常に準備を怠らないこと」「やらないほうがいい場合もある」 海洋冒険家として幾多の困難を乗り越えてきた著者が、海のうえだけでなく、世間の荒波のなかでどうしたら生き残れるかの判断力、己に打ち勝つ精神筋力の鍛え方を平易に語る。 羽生善治氏(棋士)はじめ、中嶋朋子氏(女優)、安部修仁氏(吉野家ホールディングス社長)、田中真弓氏(声優)ほか、男女を問わず幅広い世代の人たちから支持される著者の生き方、考え方が本書によって明らかになる。
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感覚的経験という最も身近な段階から、数知れぬ弁証法的過程を経て、最高次の「絶対知」へと至るまで──。精神のこの遍歴を壮大なスケールで描き出し、哲学史上、この上なく難解かつ極めて重要な書物として、不動の地位を築いてきた『精神現象学』。我が国でも数多くの翻訳がなされてきたが、本書は、流麗ながら、かつてない平明な訳文により、ヘーゲルの晦渋な世界へと読者をやさしく誘う。同時に、主要な版すべてを照合しつつ訳出された本書は、それら四つの原典との頁対応も示し、原文を参照する一助となす。今後のヘーゲル読解に必携の画期的翻訳、文庫オリジナルでついに刊行。【※本電子書籍版には、紙書籍版本文の上欄、下欄に付した4つの原典(グロックナー版全集第二巻、ホフマイスター版、ズールカンプ版全集第三巻および大全集版〔アカデミー版〕)とのページ対応は含まれません。】
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恋愛と治療、結婚と回復……。症状に苦しみながら、当事者たちはどうリカバリーし、そしてパートナーと出会ったのか。 恋愛や結婚に不安をもつ当事者の方、また周囲で支える家族や支援者の方向けに、当事者と専門家がチームを組み、時に優しく時に真剣にアドバイスを贈る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神世界とは? から霊的な力が発揮されるしくみ、トレーニングの仕方などまでを解説。精神世界年表&精神世界キーワード解説付き!
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精神分析を起源として独自の発展を遂げる,しかしこれまで決して名づけられることのなかった「ありふれた臨床」――――精神分析的サポーティブセラピー(Psychoanalysis Originated Supportive Therapy : POST)。「POST」とはどのような理論的基盤をもち,臨床フィールドにおいていかに実践されているのか,2つの事例とその逐次的解説を通じて「POST」の魅力と実践可能性を紹介する。 第1の事例では,「初期――混乱した出会いとPOSTのアセスメント」「中期――主治医との連携,環境のマネジメント,心理教育的アプローチ」「後期――頻度の変更,そして終結へ」を,第2の事例では,初期――精神分析的セラピー? POST?」「中期――転移の理解とPOSTの使用法」「後期――POSTから精神分析的セラピーへの移行」を,クライエントとセラピストのスクリプト,セラピストの自己内対話,セラピーの概要を記述したレポートからなる立体的な構成で紹介する。 続く「解説編」では2つの事例を踏まえて数々の実践上の問いを探究する――――アセスメント面接において何を考えるべきか? POSTはどのようなケースに向いているのか? POSTの中期はどう展開するのか? 介入において何を工夫すべきか? POSTの終盤をいかにガイドすべきか POST終結と精神分析的セラピーへの移行をどう判断すべきか? POSTという実践の鳥観図となる「POSTの精霊――――「東京」で出会った心理士たち」(東畑開人)を付した,精神分析的サポーティブセラピー(POST)を今ある臨床実践に接ぎ木して根づかせていくための「はじめてのPOST実践ガイド」。
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精神障害者と呼ばれる人々をどう支援するか――。道なき道をこけつまろびつ走り続け、地域の精神保健福祉活動の先進地・十勝/帯広のその道幅を広げてきたソーシャルワーカー〈へぐりさん〉の繊細にして型破りなPSW人生。
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戦前日本を代表する自由主義者、言論人だった石橋は、戦後、活動の場を政界に移す。大蔵大臣、通産大臣などを歴任し、1956年には自民党総裁に当選、首相になるも、病気のため、65日で辞任した。石橋は、自らの政治理念を現実政治の中で実現できたのか。没後50年、その真価を問う。 目次より 第一章 政治家・石橋湛山の誕生 第二章 運命の七票――一九五六年の自民党総裁選 第三章 明暗を分けた閣僚人事 第四章 「私の政治的良心に従います」――65日間の内閣 第五章 日中国交正常化への努力 第六章 理想主義者から現実主義者への転回 終 章 晩年の石橋湛山
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選挙費の内訳、私の収支報告書、無所属のハンデ……。財布からマル秘選挙の戦略まで全て見せます! 小泉総理に背き“造反議員”のレッテルを貼られた怖いもの知らずの男が徹底公開する、本当は国民に知られたくない議員(センセイ)のホンネとは? 政治の世界が身近になり、ニュースを見るのが楽しくなる一冊! 〈内容より〉マジメで事なかれ主義な外務省の人々/財務官僚が日本をダメにしている/私は出馬を決め、妻は実家に帰った/初選挙の借金は5000万円/民営化ではなく“米営化”だった郵政改革/事務所も管理できずに国家予算が管理できるか/企業ならクビにされてる世襲議員/マニフェストは約束ではなく「かけ声」…ほか
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37歳という若さで横浜市長となった。だが、事実上、政治家として殺された。ある日、突然襲った謂れのないスキャンダルの嵐。その身の潔白は、すべての裁判で勝訴をおさめたことで証明された。 では、いったいなぜそのようなことが起こったのか? 裏には何があったのか? 読者から「知ってよかった」と大反響の、日本の「政治・社会の真実」とは。 全組織に共通する病根がわかれば、日本は変わる!
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田中角栄、宮澤喜一ら日本人政治家のほか、ピョートル大帝、ニクソンなど歴史を支えた政治家たちはいかに酒と向き合ってきたのか。
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政治とは何か。アリストテレスは、政治とは単に欠乏状態での物質的要求を満たすための戦いではないと述べている。政治とは、生きていくために必要な決まりを定め、団結して追究すべき目的を決定する意義深い活動なのだ。 孔子、ムハンマド、マキャヴェッリ、ホッブズ、マルクス、マンデラ…古代から現代にわたる政治史の巨人100余名の複雑難解な政治思想・哲学・理論・政策を、わかりやすく解説した図鑑の日本語版。 シンプルな図解で思想の流れを示した「マインドマップ」、思想の核心と前後史を概観した「背景」、関連する思想家への「参照」、歴史を動かした宣言や発言の「引用」、写真やイラストレーションなど豊富な「図版」を、斬新でポップなレイアウトで整理した。
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政治学のエッセンスが学べる好評テキストの改訂版。最新の政治状況をふまえて全面改訂。民主政治のしくみと基本的な考え方を明快に解説する。選挙制度、議会と政党、戦後の国際政治とグローバル化など、日本と世界の今がわかるテーマをカバー。学生、社会人必携の一冊。 【編者からのメッセージ】 本書を通読した読者が、あたかも高い塔から見渡すように、現代政治に対する明快な見通しを得ることができるような、小さいながらも完結した一冊を目指したつもりである。それゆえ本書は、大学1年生、政治学を必ずしも専門としない学部生・大学院生、また、社会に出て経験を積んだ後にあらためて政治の仕組みを勉強し直したいという大人の読者に、ぜひ読んでいただきたい。少し背伸びしたい高校生にも手に取っていただければ嬉しい。
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