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テロ
2013年7月26日、ドイツ上空で旅客機がハイジャックされた。テロリストがサッカースタジアムに旅客機を墜落させ、7万人の観客を殺害しようと目論んだのだ。しかし緊急発進した空軍少佐が独断で旅客機を撃墜する。乗客164人を殺して7万人を救った彼は英雄か? 犯罪者か? 結論は一般人が審議に参加する参審裁判所に委ねられた。検察官の論告、弁護人の最終弁論ののちに、有罪と無罪、ふたとおりの判決が用意された衝撃の法廷劇。どちらの判決を下すかは、読んだあなたの決断次第。本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』のシーラッハが放つ、世紀の問題作! -
テロと陰謀の昭和史
満州事変、血盟団事件、五・一五事件、二・二六事件……昭和初年から日本を震撼させ、結果として軍部の台頭と日米開戦を招いたテロや陰謀の当事者たちが文藝春秋に寄せた肉声を集成。彼らは何を目指し、どう行動したのか。現代に通じる教訓は何か。日本を取り巻く国際情勢が緊迫するいま、知っておくべき昭和史の真実を集めた一冊。 (※本書は2015年4月に刊行された「文春ムック 太平洋戦争の肉声 第4巻 テロと陰謀の昭和史」を底本にし文庫化したものです) -
テロと文学 9.11後のアメリカと世界
21世紀を占う上で大きな転機となった9.11は、対テロ戦争や宗教問題を通じて、今なお政治や文化に大きな影を投げかけている。テロリズムをアメリカ国民がどのように受け止めたのか知ることは、今日の国際情勢を考える際の大きな手がかりとなるはずだ。ドン・デリーロやフィリップ・ロスらの有名作品から、「グラウンド・ゼロ・モスク」を髣髴させる『サブミッション』やイラク戦争帰還兵の現実を描出した『一時帰還』などの問題作まで、作家たちが描いた9.11以降のアメリカと世界を徹底考察した一冊。【目次】序章 9.11をめぐる物語たち/第一章 生と死のあいだの瞬間――「落ちる男」をめぐる物語たち/第二章 想像不能な人間たちを想像する――テロリストをめぐる物語たち/第三章 権力の横暴と戦う――犯罪とスパイをめぐる物語たち/第四章 ステレオタイプに抵抗する――イスラム教徒をめぐる物語たち/第五章 できる限り正直に書く――対テロ戦争をめぐる物語たち/第六章 アメリカの未来を見つめる――メモリアルとモスクをめぐる物語/終章 ポスト9.11小説のこれから -
テロリストの息子(TEDブックス)
憎しみの中に育っても、「選択」することはできる。 ジハードを唱えるようになった父親が殺人を犯したとき、その息子はまだ7歳だった。 1993年、投獄中の父はNY世界貿易センターの爆破に手を染める 。家族を襲う、迫害と差別と分裂の危機。 しかし、狂気と憎悪が連鎖するテロリズムの道を、彼は選ばなかった。 共感と平和と非暴力の道を自ら選択した、テロリストの息子の実話。全米図書館協会アレックス賞受賞。 -
テロルの決算
本作はもはや伝説。沢木耕太郎の最高傑作がついに電子書籍化! あのとき、政治は鋭く凄味をおびていた。ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストの激しい体当たりを受ける。テロリストの手には、短刀が握られていた。社会党委員長・浅沼稲次郎と右翼の少年・山口二矢――1960年、政治の季節に交錯した2人のその一瞬、“浅沼委員長刺殺事件”を研ぎ澄まされた筆致で描き、多くの人々の心を震わせたノンフィクションの金字塔。第10回(1979年)大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 -
テロルの昭和史
青年たちの「義挙」に民衆は拍手したーー。 血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、死なう団事件、そして二・二六事件……。 なぜ暴力は連鎖し、破局へと至ったのか? 昭和史研究の第一人者による「現代への警世」。 【本書の内容】 ・「安倍晋三銃撃事件」と昭和テロの共通点 ・「正義を守るための暴力」という矛盾 ・現代の特徴は「テロの事務化」 ・ピストルではなく短刀にこだわった将兵 ・「三月事件」と橋本欣五郎 ・「血盟団」井上日召の暗殺哲学 ・五・一五事件の「涙の法廷」 ・昭和テロリズムの「動機至純論」 ・愛郷塾の存在と「西田税襲撃事件」 ・言論人・桐生悠々の怒り ・大規模クーデター計画「神兵隊事件」 ・罪の意識がまったくない相沢一郎 ・血染めの軍服に誓った東條英機 ・「死のう団」のあまりに異様な集団割腹 ・二・二六事件が生んだ「遺族の怒り」 ・一貫してクーデターに反対した昭和天皇 ……ほか 【本書の目次】 序章:昭和テロリズムから見た安倍元首相銃撃事件 第一章:残虐のプロローグ――三月事件から血盟団事件へ 第二章:昭和ファシズムの形成――五・一五事件が歴史を変えた 第三章:暴力の季節への抵抗者たち――ジャーナリスト・桐生悠々と政治家・斎藤隆夫 第四章:「血なまぐさい渇望」のクロニクル――神兵隊事件から永田鉄山刺殺事件まで 第五章:国家暴力というテロリズム――死のう団事件の異観 第六章:テロから戦争への転換――二・二六事件の残虐さが意味すること 不気味な時代の再来を拒むためにーーあとがきにかえて -
手をつなげば、あたたかい。
どうして、自然は何もかもうまくいくようにできているんだろう。どうして、うれしいことと悲しいことがあるのだろう。どうして、誰かの痛みを自分の痛みのように感じてしまうのだろう……。「どうして? どうして?」と聞いて回るので、小さい頃のあだ名は「どうしてちゃん」だったという著者。25年に渡る教師生活で、学校の子どもたちから教えられたこと。歴史に学んだ人間の悲しさと強さ。また、脳出血で倒れた友人、宮田俊也さんの奇跡的な回復を通して知った、人間の持つ無限の可能性。こうした日々の出来事から著者が感じ取った「宇宙の理」を、優しい言葉で綴るエッセイです。 【目次より】 1章 あなたが痛いと、私も痛い 2章 心の目を合わせ、心の耳をすませる 3章 本当はみんな、幸せ 4章 あなたがいるから、うれしい 5章 優しいことは強いこと -
手を抜いたって、休んだって、大丈夫。(大和出版) 大人女子が上手にひと息つく方法
毎日がんばっているのに、成長している実感が湧かない、他人のことが羨ましい、“まあいいか”と妥協できないあなたへ。1500人以上を救った臨床心理士が、自然体な“私”のままで人生がもっと楽しくなるリラックスのコツを伝授する。 【目次より】序章 がんばり方をシフトすれば、人生はうまく回り出す 第1章 がんばり過ぎを自覚できる女性は、「自分のペース」をわかっている 第2章 いつも健やかな女性は、「譲らないこと」を事前に決めている 第3章 想像以上の成果を出す女性は、「小さなリラックス」を欠かさない 第4章 上手に助けてもらえる女性は、「声を上げること」を知っている 第5章 毎日ごきげんな女性は、「完全な休日」を積極的につくっている 第6章 自分を大切にできる女性は、「優しい言葉」を自分へ贈っている -
天下一蹴 今川氏真無用剣
第六天魔王・織田信長が桶狭間で討った今川義元。その義元の佩刀、「義元左文字」は「それを持つ者は天下を取る運命にある」という。 信長のいる京までその刀を届ける密命を徳川家康より授かったのは、義元の息子――大名としての今川家を滅ぼしたとされる天下御免の無用者、今川氏真であった。 「己は駿河彦五郎。飛鳥井流と、新当流を少々」 今は彦五郎と名乗っている氏真は、和歌と蹴鞠を愛し、その妻、蔵春とともに京へと向かう。 その旅路を阻むは「甲賀金烏衆」。 剣風吹きすさぶ京への街道に剣聖直伝の彦五郎の剣が、鍔鳴る! 蝸牛くも×伊藤悠が贈る剣戟エンタテインメント小説! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け
■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。 ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」 -
テンカウント
死と隣り合わせのスポーツ、ボクシングの名門・ヨネクラジムにはかつて「ボクシングの鬼」と呼ばれた男がいた。愛弟子を試合中の事故で亡くした後も男たちを檜舞台に送り出し、五人の世界チャンピオンを生み出した伝説のトレーナー松本清司。自らを「ボクシング中毒」と公言していた男を通じてボクサーたちの闘いを描く感動のノンフィクション。 -
天下無双 江田島平八伝
「魁!!男塾」の人気キャラクターである男塾塾長・江田島平八(えだじま・へいはち)の激動の半生をダイナミックに描きあげた歴史大河ロマン。地方屈指の名家・江田島家の一人息子として生まれた平八は、手のつけられない暴れん坊と噂される幼少時代を送っていた。そんなある日、病に伏せる母のために寺の池で泳ぐ巨大な鯉を食べさせようと考えた平八は、そこで平八の父親と因縁を持つ僧侶・廣庵(こうあん)と知り合い……!? -
転換の時代を生き抜く投資の教科書
★圧倒的支持! お金のことなら、この人に聞こう! ★X(旧Twitter)フォロワー63万人、YouTubeチャンネル登録者数26万人、note有料会員2.5万人★ ★元日本経済新聞記者、後藤達也氏の初の著作!★ 必要な知識をわかりやすく、おもしろく。 視野を広げ、教養を深める「経済とお金のしくみ」 新NISA、株高、円安、インフレ、人生100年時代……今、お金をとりまく環境は、大きな転換点にきています。さまざまな価値観が複合的に変わろうとしている珍しい時代です。今まで投資をしていなかった人も、投資と向き合うべき時代になりました。 この本では、X(旧Twitter)フォロワー63万人を誇る元日経新聞記者の後藤達也さんが、お金の世界をできるだけわかりやすくご紹介します。 投資を通じて得られるのはお金だけではありません。株価は景気や企業だけでなく、世界情勢や金融政策、テクノロジー、あるいは社会の変化などさまざまな要素を映し出す鏡です。本書では、現代のビジネスパーソンが備えておくべき株式市場や経済の仕組みの最新知識を解説。ぜひ、この本で教養を身につけながら、お金について詳しくなってください。 -
天涯&カヲル
獣のように勝手で強引な天涯。清楚でおっとりしたカヲル。小説家の二人は、親友で恋人同士だが、独占欲むき出しの攻撃的とも言える天涯の愛情に、身体ごとさらわれ困惑するカヲルは…!? 人気のシリーズ連作登場! -
天気と気象がよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪の結晶は気温で変わる?台風の異常発生は気候変動のせい?空に浮かぶ雲ができるしくみとは?大きな被害を残す竜巻の原因は?「天気予報」はいつ、どんなきっかけで始まったのか?「天気」と「気象」の違いは?そんな天気や気象のことを基礎からわかりやすく、雑学を交えて楽しくまとめました。図解オールカラーでわかりやすく解説しているので、子供から大人までお楽しみいただけます。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●第1章「気象ってなんだろう?」●第2章「もっと知りたい!日本の気象」●第3章「もっと知りたい!世界の気象」●第4章「歴史に残る気候変動」●第5章「天気とくらしの不思議な関係」●第6章「天気予報のつくり方」●第7章「自分で天気を予測してみよう」●第8章「いろいろあるぞ!天気予報」 -
天気のことわざは本当に当たるのか考えてみた
天気を予測できることわざ、知っていますか? 例えば「アマガエルが鳴くと雨」「ツバメが低く飛ぶと雨」「朝焼けは雨」「夕焼けは晴れ」「暑さ寒さも彼岸まで」「雷三日」などなど……。日本には、昔から言い伝えられてきた、天気に関することわざがたくさんあります。 「これらのことわざの根拠とは?」「本当に天気を予測することができるの?」といった疑問に、山岳気象予報士のパイオニアである著者が答えます! 著者は、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」やNHK「グレートサミッツ」などの撮影を天気予報でサポートしているほか、雲などの自然現象から天気を予測する「観天望気」に関する講演会を多数開催している猪熊隆之さん。 よく耳にすることわざから、地域特有のもの、山や海で役立つもの、著者の経験から編み出したことわざまで、さまざまなことわざ・言い伝えを解説します! 気象に興味のある方、天気を自分で予測したい人、アウトドアが好きな方など必読の一冊。 -
天穹の英傑伝 ザ・マシンナリー・ライダー
はるかな未来、小さな恒星系に住む人々はすでに地球のことを「遠い故郷」としか思っていなかった。地球に憧れをもつ少年キッド・アンシェントは突如として現れた奇妙な外敵「ツジーブ」との戦いに巻き込まれていく。そして、その中でキッドはツジーブ側の美しい少女の姿をした指揮官、クランカと幾度かの邂逅を遂げる――。新たなスペースオペラの姿がここにある! -
天空の地図 人類は頭上の世界をどう描いてきたのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神のすまう世界から、無人探査機がデータ収集する惑星まで、 私たちはこんなふうに、手の届かない世界を想像し、見つめ、描き出してきた。 天動説vs地動説、アラビアからやってきた星座の教科書、天の川を蛇で表現したマヤ人、世界各地で描かれた超新星爆発、アストロラーベを再現した元祖仕掛け絵本、3600年前の天文盤など。 好評を博した『地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか』、待望の姉妹編登場です。 -
天空の都の物語
全米図書賞最終候補作にして、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。『すべての見えない光』のピュリッツァー賞作家が、本と物語、そして図書館を愛するすべての読者に贈る最新長篇。 紀元一世紀に書かれたギリシャの散文物語『天空の都の物語』。そこには、ある羊飼いが空にある理想都市に旅をするも、やがて地球に帰還するというストーリーが描かれていた。『天空の都の物語』は訳され、欠けた部分を補われながら、時代と場所を越えて人々をつなぎ、彼らの心の灯となっていく。 15世紀、陥落を前にしたコンスタンティノープルで生きる少女。現代アイダホの図書館で、テロに巻き込まれる老人。未来で、人類が生存可能な新たな惑星を探す宇宙船に乗る少女── 危機が迫る中、『天空の都の物語』が彼らに伝えた「語り継ぐ意味」とは。 -
天顕祭
2015年の本屋大賞に選ばれた上橋菜穂子さん絶賛! 『久々に熱く濃いもので胸を貫くような漫画に出会った。傑作です。』 2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門で初の同人誌受賞作品です。 ヤマタノオロチ伝説の息づく未来。50年に1度の秘祭<天顕祭>の日が近づいていた。 咲(さき)は身を隠し、声を潜めてオロチの魔手から必死に逃れようとしていた。 鳶の若頭・真中はそうとは知らず咲を雇い入れる。身の廻りで起こる異変…。 そしてある日、忽然と消える咲…。運命にひきずられるように真中は、やがて天顕祭の おぞましい秘密に触れる。 圧倒的独創力と心揺さぶる画筆で描ききった冒険ロマンファンタジー。 運命から逃れる女、運命に立ち向かう男。ふたりの淡く激しい恋が<天顕祭>の宿命を変える! -
天国映画館
「あなたの人生に名シーンは、ありますか」。 記憶を失って天国を訪れた小野田。自分は死んだのだと悟った彼は、天国映画館の支配人・秋山に誘われ、一緒に働くことになる。 天国から新たな世界へ旅立つ人の人生を上映するこの映画館で、様々な人生を観るうちに、小野田の記憶と心に変化が訪れてゆく。 そして、自分の人生の映画フィルムが、ついに届いた。 その映画は、彼自身はもちろん、観客たち誰もが思いもよらぬ人生で――。 -
天国と地獄
年金記録問題、株価の乱高下、安倍首相辞任……。完全復活を遂げたかのように見えた日本国に、いま暗雲が立ち込めている。しかし現状では、「日本は大丈夫」と考えている人が大半ではないだろうか。そうした状況のなか、著者の一貫した主張である「日本国破産」がいかに現実味を帯びてきたかを本書は明らかにする。とくに世界的な二極分化現象、世界経済バブル化、世界的な食料・資源・水危機に対して言及し、それらが2010年から噴出しはじめ、日本に深刻な危機を及ぼすことを究明していく。そして、日本国破産の「Xデー」についても明示する。「天国と地獄」というタイトルが示すように、覇権国家アメリカのグローバリズムによって完全に犯された日本社会はもはや「生きるか死ぬか」のサバイバル時代に突入する以外、選択肢はなくなった。しかも国家破産の危機が刻々と忍び寄るなかで、本書は自らの個人資産防衛を真摯に考える人に向けて発信するものである。 -
天国と、とてつもない暇
※この作品は固定レイアウト版です。 紙の本のレイアウトを忠実に再現しています。 詩の世界に新風を吹き込んだ詩人の最新詩集。 現代を生きる若者たちを魅了した詩集三部作(『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『愛の縫い目はここ』)を経て、今、未知の世界がこの詩集から始まる。若き言葉の魔術師が贈る最新詩集、待望の刊行。 《私には本当は私しかいないというそのことを、/季節の境目でだけ、思い出します。/生きていれば幸福より優しさがほしくなる、/この指で与えられるものがひとつずつ、ふえていく、/散りゆく世界、積もる白、私の人生、私の、/私への、果てのない、果てのない優しさ》――(「自分にご褒美」最後の6行) 《きみはかくじつに誰かに愛されるし、かくじつに一人ではないし/それでも孤独があるという花畑なんだ、ここは。/燃やそう、だから一緒にすべてを燃やそう、次の太陽にみんなでなろう》――(「冬の濃霧」最後の3行) 《軋むようだ、/骨が軋んだ、その時の音のように、/小さく、みじかく、私にやってくる、感情。/名前をつけて、いつまでも飾ることは、できない、/腐っていくから。/それでも、その瞬間の、小さな音、/それが、私の声をつくる、/身体から旅立つ、声を。/おやすみ。/私は、あなたが懐かしい。》(「声」最終連) 漢字、ひらがな、そして、句読点までもがポエジーを奏でる。 その上、タテ組、ヨコ組、行替え、行間の空白――斬新な詩行の列がポエジーを支える。(2018年10月発行作品) 【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
天国にたまねぎはない
ある日、ぼくは死んだはずのいとこから 天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた―― 毎日をただこなすように生きてきた平凡な中学生のキートは、死んだはずの7歳上のいとこから、天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた。ついでに、死後も更新が続くいとこのSNSの乗っ取り犯探しも命じられる。突然訪れた非日常。その中で、自身の平凡さをもてあまし、非凡であることに憧れと恐れの両方を抱いていたキートが、最後にたどりついた真実とは……。 SNSが全世代に普及している昨今、そのアカウントは死後も残り続け、鮮明な思い出を映し続ける。ある少年が、亡くなった人のSNSアカウントに向き合い、自分なりの「生きぬき方」を見つけるまでの物語。 【著者】 久米絵美里(くめ・えみり) 1987年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。『言葉屋』で第5回朝日学生新聞社児童文学賞、『嘘吹きネットワーク』(PHP研究所)で第38回うつのみやこども賞を受賞。著書に「言葉屋」シリーズ、『君型迷宮図』(以上、朝日学生新聞社)、「嘘吹き」シリーズ(PHP研究所)、『忘れもの遊園地』(アリス館)などがある。 -
てんごくの おとうちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天国のおとうちゃん、元気にしてますか。 幼いころに亡くした父との、少ないけれど大切な思い出。 人気絵本作家、長谷川義史が描く、温かいユーモアで包み込まれた父と子の交流が、心にしみ渡る一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
天国の破片
黒い革ジャンにジーンズ、そしてフルフェイスのヘルメットを身につけた男は、ナイフを突き出して言った。「金を出せ」。だが、その声はまだ幼い。――午前二時過ぎ、コンビニの店番をつとめていた元警官・阿南は、店に押し入った若い男に自分の蓄えから五十万円を用立ててやることで、強盗を思いとどまらせた。しかし数日後、阿南は他所のコンビニで起きた強盗傷害事件のことを知り、男の行方を追うため、またも私立探偵まがいの行動をとることになる。その中で出会う孤独な人々との交流、そして意外な真実。著者のライフワーク・シリーズ、第3弾。解説=村上貴史 -
天国までの49日間
友達をかばったせいで、いじめのターゲットになってしまった中2の安音。絶望してベランダから飛び降りると、突然現れた天使に「天国と地獄どっちに行くか49日間で決めるように」と言われ!? 現実世界に戻り、同級生・榊の家に転がり込むことに。彼は「辛かったな」と言ってそっと抱きしめてくれた。安音は榊に助けてもらいながら、仲が悪いと思っていた家族や友達の本当の気持ちを初めて知って…? 想定外のラストに心震える感動物語! -
天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード
世界最高の頭脳による問題解決が、この一冊に。 あらゆる難題を解決してきた台湾IT担当大臣オードリー・タンの思考法を大公開。 最年少でデジタル政務委員に就任し、台湾の新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めた彼女は、世界をどのようにみているのだろうか。 「すべての人の側に立つ」という信念、そして15のキーワードから、彼女と一緒に日常生活から社会問題までを考えよう。 CHAPTER 1 問題と向き合う Keyword1:解決思考 Keyword2:傾聴によるエンパシー Keyword3:多重視点 Keyword4:取捨折衷 CHAPTER 2 問題を受け入れる Keyword5:持続可能な開発 Keyword6:集合知 keyword7:不完全主義 CHAPTER 3 問題に対処する Keyword8:透明性 Keyword9:ソーシャル・イノベーション Keyword10:市民協力 Keyword11:読書(熟読・精読) CHAPTER 4 問題を手放す Keyword 12:競争からの脱却 Keyword13 :自分と向き合う(孤独の確保 自己整合) Keyword114:至高の喜び Keyword15 :死を見つめる 巻末 教えてオードリー! 人生相談室に寄せられた10の質問 -
『天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~』ラノベ&コミックス 無料コラボ試読版
『天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~』の原作ライトノベルとコミックを一気読み! 【収録内容】 ・コミックス版「そうだ、売国しよう~天才王子の赤字国家再生術~」【立ち読み版】 第1章 ・ライトノベル版「天才王子の赤字国家再生術 ~そうだ、売国しよう~」【増量 立ち読み版】 ※電子版は文庫版・印刷版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 -
天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天才藤井聡太、その強さの秘密に迫る! 羽生善治三冠が14歳の中学生棋士に敗れる―。 平成29年4月23日、誰も予想できなかった結果に将棋界は騒然となりました。ニューヒーローの名は藤井聡太。藤井四段はその後プロ公式戦で連戦連勝、それまでのデビュー戦からの連勝記録10をはるかに上回り、勝ち続けました。 本書はスター誕生の舞台となった炎の七番勝負と驚異の連勝記録について、藤井四段の自戦解説をメインとし、羽生善治三冠をはじめとする対局相手棋士のコメント、七番勝負の企画者でありすべての対局に立ち会った鈴木大介九段の感想で振り返るものです。また、師匠の杉本昌隆七段による藤井聡太論も収録しています。 藤井四段の棋士人生の輝かしい第一歩、その軌跡を本人と、関係した多くの棋士たちが綴った記念碑的一冊です。 -
天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)
【あなたには才能がないわけではない。「才能の見つけ方を知らない」だけだった!】サイエンスライター鈴木祐氏による、科学的見地に基づいた、あなたに眠る本当の才能の見つけ方を、読みやすい対話形式で解説! ★大人気サイエンスライター・鈴木祐氏最新刊!! 今度は「才能」がテーマ! ★盛りだくさんのワークで充実の内容 ★あなたの才能が見つかる「かたよりリスト」付き ★“猫師匠”と“弟子”の軽快な会話で進んでいくから、一気に読める! ★人気イラストレーター揃い踏み! イラストがいっぱいで、楽しく理解できる 第1章 なぜ「好き」と「得意」で才能を探してはいけないのか? 第2章 成功に欠かせない才能が存在しない理由とは? 第3章 なぜ人生は「生まれ」で決まらないのか? 第4章 「才能」を決める3つのルール 第5章 戦い方を決める 第6章 異能を使いこなす -
天才たちの日課 女性編
草間彌生、ピナ・バウシュ、フリーダ・カーロ、ヴァージニア・ウルフ、マルグリット・デュラス、スーザン・ソンタグ、ミランダ・ジュライ──女性の作家、画家、デザイナー、詩人、アーティストたちは、いかにして日々「制作」に立ち向かい、「生活」と「仕事」 の折り合いをつけていたのか。 働く女性にとって、これはもはや実用書だ。 ――伊藤亜紗(美学者・東京工業大准教授) 143人の日課が束になって力をくれる。 ――斎藤真理子(翻訳家) ロングセラー『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』の第2弾! 前作で取り上げた161人のうち、女性は27人しかいなかったことに大きく反省した著者が、創作に打ち込むクリエイティブな女性たち143人の、惚れ惚れするほど鮮やかでとても真似できない、ユニークで並外れた苦闘と試行錯誤の連続を丁寧に拾い集め、できる限り正確にまとめあげました。 それぞれの人物を特徴づける日々の日課や「仕事のお供」の嗜好品などはもちろん、創作に適した精神状態の保ち方や自信がなくなったときの対処の仕方など、彼女たちが切実な状況を乗り越えてきた姿は、現代の窮屈で不自由な枠からはみ出そうと格闘するすべての才能あふれる人々にとってとても他人事とは思えない、自由と勇気を得る福音の書となるはずです。 さらに今回、女性にフォーカスを当てたことで明らかになったのは、わたしたちがいわゆる「天才」に期待する奇行や儀式めいた日々のルーティンよりも、もっともっと切実な女性特有の葛藤や波乱があったということです。 女性たちは常に、おもに家庭生活において自分だけの場所や時間を確保できないという困難や、女性であるがゆえに受ける偏見や差別を乗り越えるという苦闘に直面させられています。収録されている143人すべての女性たちの日課を見てみると、その先には、女性が創作を仕事にするためにどれだけ格闘し、仕事を続けることがどれだけ困難だったのかを、如実に感じることでしょう。本書は、過去、現在そして未来の、ものをつくり、はたらき、生活していくすべての女性たちの姿を静かに照らし、現在進行形の問題としてわたしたちの胸に迫る、本物の実用書なのです。 -
天才たちの未来予測図(マガジンハウス新書)
資本主義は、民主主義は、日本社会は、 どう“変調”していくのか――? 予測不可能な時代を生き抜くヒントを 「最先端の知性」がはじめて明かす! 本書では、世界が認めた4人の若き天才が、 「これからの世界と日本はどうなっていくのか」 という問いに“最先端の知見”を元に答えています。 本書に登場する天才たちはみな、 卓越した思考の持ち主であると同時に 優れた実践者でもあります。 彼らの「未来予測図」には、 ビジネスや人生の見え方が 一変するヒントに溢れています。 <本書の内容> 斎藤幸平『資本主義から脱成長コミュニズムへ』 ・「限界」を迎える資本主義 ・ソ連の問題点 ・「科学技術がすべてを解決する」という幻想 ・「脱成長」から始まる未来 ・世界を救うマルクスの「コミュニズム」 ・「人新世の危機」を乗り越える 小島武仁『世界の歪みを正すマッチング理論』 ・社会問題を「疑似市場」で解決する ・「ミスマッチ」をなくし「満足度」を高める ・「最高の人事制度」もデザインできる ・「GLAY」から研究者の道へ ・日本の未来は「意外と悪くない」 内田舞『withコロナ時代の「心の守り方」』 ・「社会正義」としての小児精神科医 ・ネガティブな感情を書き替える「再評価」 ・コロナ禍で「心のバランス」を崩す子どもたち ・アメリカ社会の「キャリア」と「育児」 ・事実を“そのまま受け入れる”思考法 成田悠輔『「わけがわからない人間」が輝く時代』 ・「何をやっているかよくわからない」が理想 ・教育は「個別最適化」されていく ・もう「逆張り戦略」しかない ・民主主義を解体構築する ・人が猫に仕える未来? ・「何の意味のないこと」に精を出す -
天才と発達障害
アインシュタイン、モーツァルト、ヴィトゲンシュタイン、南方熊楠、芥川龍之介……「異脳の人」を殺さないための処方箋を明かす! 本書は、「創造」「才能」がいったいどのようにして生まれてくるのかを、誰もが知る天才たちを具体的に挙げながら、精神医学的見地から解き明かす作品である。 歴史上の天才たちには、精神疾患の傾向がみられることが多い。これは数々の医学的データから明らかになっている。たとえば音楽の天才モーツァルトは、明らかに発達障害の特徴があった。落ち着きない動作、「空気」を読まない所作などで周囲から嫌がられた。一方、創作に入ると「過剰な集中力」を示し、素晴らしい作品を瞬く間に書き上げた。 物理学の歴史を変えたアインシュタインは、ASD(自閉症スペクトラム)の症状を示していた。他者とのコミュニケーションに障害を抱え、言葉の発達も遅れていた。しかし、飛び抜けた数理的洞察力によって、古典的物理学の常識を覆す理論を打ち立てた。 著者は、発達障害には「マインド・ワンダリング」(いわゆる「心ここにあらず」の状態)、そして「過剰な集中」という2つの特性があることを指摘。そして、相反するこの2つの特性が、天才の特異な能力と密接に結びついているという仮説を提示する。 そして、「才能をもつ子供や若者をいかに殺さずに育てるか?」というテーマについて、日本社会が取り組むべき解決策を提案する。発達障害に悩む親や本人にとっても福音となる作品だ。 -
天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。
積み重ねが苦手なすべての人へ 累計10万部突破のベストセラーが待望の文庫化! 【東大首席→財務省官僚→弁護士→ハーバード留学】という輝かしい実績をもつ著者が、普通の人に天才的な成果をもたらす “科学的根性論"を具体的な方法とともに紹介! 「入試に合格したい」「資格を取得したい」「仕事のためのインプットを充実させたい」など、継続的な努力を成功させたい人には必見の書。今回の文庫版には、従来の内容に書下ろしのまえがきを掲載しています。 【本書「文庫版のためのまえがき」より】 この本を手にとってくださった皆さんは、さまざまな資格や試験で、自分をどんどん大きくしていくことを望んでいらっしゃるのかもしれません。 だいじょうぶ!! この本は間違いなく役に立ちます。 【メソッド例】 ・不得意なことは努力しなくていい ・基本書のネット注文はNG ・わからない単語も辞書を引かない ・朝食は早めに、昼食は遅めに ・努力するときのストレスは最小限に ・努力した自分自身を否定しない ●本書は2014年1月に刊行された単行本を一部改稿し新書化したものを、さらに文庫化したものです。 -
天才謎解きバトラーズQ
ぼく、橘英智はクイズゲームが好きな中学2年生。世界中で大人気のクイズゲームアプリ『Qube』が主催する「スペシャルステージ」に招待されて、オープンしたばかりの超巨大遊園地に行くことに。賞金は100億円、ただし地獄のペナルティあり!! 招待状の謎を解いたのは、天才的IQをもつ男女6人!! この6人、敵? それとも味方?? 謎のゲームマスター“リドルズ”から次々にくりだされる難問を解く先にあったのは、10万人の命がかかった最終ステージだった!! 読みだしたら止まらない! あなたはこの謎を、いくつ解けるのか? 第二回青い鳥文庫新人賞大賞受賞者がはなつ究極謎解きバトル・エンターテインメント!! <小学上級・中学から すべての漢字にふりがなつき> -
天才なのに変態で愛しい数学者たちについて
難解で素晴らしい功績の数々、もちろんそれはすごいんだけど、 彼らの生きた人生、人間としての奥深さは、もっともっとすごかった…!!! -------------------------------------------------------- ・はじめに ・ピタゴラス 「数」を信奉し、自ら教祖となり、市民に殺された男 ・アイザック・ニュートン 「力」の正体を解明した近代科学の父 ・ゴットフリート・ライプニッツ 功績はスゴイのに……地味キャラで終わった「文通王」 ・ベルヌーイ家 実はあの偉人も子孫だった! スイスの華麗なる理系一族 ・レオンハルト・オイラー 論文なんて朝飯前。数学史上、最多の論文を書いた巨人 ・ジョセフ・フーリエ エジプト遠征を機に「熱」に取りつかれた男 ・カール・フリードリヒ・ガウス 19世紀最大の数学者 ・オーギュスタン=ルイ・コーシー 論文の扱いだけは雑だった「厳密主義」の父 ・エヴァリスト・ガロア 過激な政治活動に傾倒し早世した若き天才 ・ゲオルク・カントール 「無限の集合の大きさ」を考え続けた繊細な数学者 ・シュリニヴァーサ・ラマヌジャン 直感とひらめきで偉業を成し遂げたインドの魔術師 ・岡潔 現代数学の三大難問を解決した孤高の数学者 ・ジョン・ナッシュ 統合失調症を克服したノーベル賞受賞者 ・志村五郎 「フェルマーの最終定理」解決に大きく貢献した男 ・千葉逸人 特別インタビュー(聞き手:郷和貴) ビール大好き令和を生きる現役数学者 ・参考文献リスト -------------------------------------------------------- -
天才になる方法(大和出版) 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?
天才って、どんな人を指すと思いますか? ・頭の回転が早くて、なんでも知っている人 ・タレントや芸能人のように、カリスマ的な人気を誇る人 ・人と違うことをして、認められている人 では、それ以外の人は、「負け組」なのでしょうか?――天才になれない、でも凡人のままでも嫌な人のために、この本を書きました。「自分には才能がない」「なんでもできる人に憧れる」……そんなあなたへ。元TBSで人気番組を手がけてきたバラエティプロデューサーが、「自分の足で立ち上がり、生きるための考え方」を解説します。 〈著者紹介〉角田陽一郎(かくたよういちろう)東京大学文学部卒業後、TBSテレビに入社。『さんまのスーパーからくりTV』『金スマ』『オトナの!』などを担当し、第一線で活躍する“天才”たちと接して、番組を作り出してきた。現在はバラエティプロデューサーとして、テレビ番組以外にも、さまざまなメディアをプロデュースしている。 -
天才の光と影 ノーベル賞受賞者23人の狂気
才能とは何か? ビジネスパーソン必読の圧倒的教訓。ノーベル賞を獲得するほどの研究を成し遂げた「天才」は、素晴らしい人格者と思われがちだ。だが、歴代受賞者のなかにはヒトラーの写真を誇らしげに書斎に飾っていた「ナチス崇拝者」もいれば、妻と愛人と愛人の子どもと一緒に暮らした「一夫多妻主義者」もいる。光るアライグマ(エイリアン)と会話を交わした、という「薬物中毒者」や、「アルコール依存症」で売春街から大学に通った者、超越瞑想に「オカルト傾倒」して周囲を唖然とさせた者も。どんな天才も、輝かしい「光」に満ちた栄光と、背面の暗い「影」を併せ持っている。本書では、著者が独特の「狂気」を感得した受賞者23人を厳選。必ずしも幸福とは言い難い、天才たちの数奇な人生を辿る。 【本書に登場するノーベル賞受賞者たち】フリッツ・ハーバー/フィリップ・レーナルト/ヨハネス・シュタルク/ニールス・ボーア/オットー・ハーン/ヴェルナー・ハイゼンベルク/マックス・フォン・ラウエ/アルベルト・アインシュタイン/エルヴィン・シュレーディンガー/ポール・ディラック/エンリコ・フェルミ/ヴォルフガング・パウリ/エガス・モニス/ライナス・ポーリング/ウィリアム・ショックレー/ジェームズ・ワトソン/リチャード・ファインマン/ニコラス・ティンバーゲン/ブライアン・ジョセフソン/キャリー・マリス/ジョン・ナッシュ/リュック・モンタニエ/ロジャー・ペンローズ アカデミー賞作品で話題のオッペンハイマーも関連して登場! -
天才の復活 田中角栄の霊言
角栄待望論の決定版 あの世からのメッセージ 角栄待望論に応えついに、本人登場。 日本に再び活力を。 政治にスケール感を。 景気回復とアベノミクス、社会保障と高齢化問題、そして日中関係と国防危機…… もし今、角栄さんなら日本をどうたて直すか? 現代の閉塞感を吹き飛ばす珠玉のヒントが満載。 『天才の復活 田中角栄の霊言』いま大人気の田中角栄がついに霊言で復活。フィクションや過去の言動ではなく、現在ただいまの本人自身の考えを訊く。没後20年以上、日本がなぜ停滞しているのかを鋭く分析。社会保障のおかげで国民の責任感や自助努力が薄くなったことをあげ、いま必要なのは、「お上を頼る心を捨てること」だと語る。 財政赤字、国防、日中問題……この天才政治家が生きていたら、どう改造するのか。政治家を引きずり落とすマスコミをどう考えるのか。興味がつきない1冊だ。 ■■ 田中角栄の人物紹介 ■■ 1918~1993年。政治家。新潟県出身。二田高等小学校卒。上京後、勉学をしながら働き、やがて田中土建工業を設立。政界入り後は郵政・大蔵・通産大臣等の要職を歴任し、「日本列島改造論」を掲げ、当時、戦後歴代最年少で首相に就任(第64・65代)。「日中国交正常化」などを果たす。また、「今太閤」「コンピュータ付きブルドーザー」等の異名を取った。 目次 まえがき 1 田中角栄元総理を招霊して、「角栄待望論」に応える 2 田中角栄が語る「人を惹きつけるコツ」 3 高度成長してきた日本の歯車はどこで狂ったのか 4 日本は“理想の社会”だと言えるのか! ? 5 満ち足りた日本人に待ち受ける「三つの選択」 6 田中角栄なら、今の日本の財政赤字をどう解決するか 7 田中角栄が語る「政治家への道」 8 「人を使える人間」へと成長していくための方法 9 田中角栄から幸福実現党へのアドバイス 10 田中角栄元総理の霊言を終えて あとがき -
天才はあきらめた
「自分は天才にはなれない」。そう悟った日から、地獄のような努力がはじまった。 嫉妬の化け物・南海キャンディーズ山里は、どんなに悔しいことがあっても、それをガソリンにして今日も爆走する。 コンビ不仲という暗黒時代を乗り越え再挑戦したM-1グランプリ。そして単独ライブ。 その舞台でようやく見つけた景色とは――。 2006年に発売された『天才になりたい』を本人が全ページにわたり徹底的に大改稿、新しいエピソードを加筆して、まさかの文庫化! 格好悪いこと、情けないことも全て書いた、芸人の魂の記録。 《解説・オードリー若林正恭》 【目次】 はじめに プロローグ ●第1章 「何者か」になりたい 「モテたい」という隠れ蓑 母ちゃんの「すごいねえ」 お笑いやってみたら」 全ては芸人になるために 「逃げさせ屋」を無視する 大阪怖い! 人見知りは才能? “ならず者”たちとの日々 先輩の涙 ●第2章 スタートライン 芸人養成所という魔境 相方は絶対男前 暴君山里 キングコングの快進撃 偽りでも天才になりきる 伸びる天狗山里の鼻 「もう許してくれ……」 ●第3章 焦り 富男君 加速する相方への要求 天才ごっこ 圧倒的な敗北感 モチベーションは低くて当たり前 芸人になれない日々 「おもしろい」がわからない 超戦略的オーディション “姑息ちゃん”の勝利 初めてネタを創った日 解散 「もう一度」と言えなかった いいネタはどうしたら生まれるのか? 媚びを売って何が悪い! ピン芸人・イタリア人 最強の相方を探せ! 南海キャンディーズ結成 ●第4章 有頂天、そしてどん底 襲ってくる恐怖感 自分の立ち位置は何か? やっと見つけた僕たちのネタ お前たちは「素人だから」 怒りのパワーを成仏させる 僕を変えた運命の出会い 僕の中のクズとの付き合い方 「お前らのやったことの結果を見ておけ」 マネージャーを志願する男 嫉妬は最高のガソリン! M‐1グランプリ2004スタート 医者ネタ 失うものなんか何もない 夢の始まり M‐1バブル しずちゃんとの初めてのぶつかり合い ドヨーンの始まり 人と話すのが怖い 壊れていく心 M‐1グランプリ再び 「もう終わりだな」 ●終章 泣きたい夜を越えて 「おもしろいから早く死ね」 よみがえる「張りぼての自信」 しずちゃんへの嫉妬 最悪だったコンビ仲が 「M‐1に出たい」 周囲からの攻撃的な言葉 「死んだ! 」 しずちゃんの涙 初めて見た景色 ●解説 ぼくが一番潰したい男のこと 若林正恭(オードリー) -
天才はディープ・プラクティスと1万時間の法則で
才能は脳でどのように育つのか、どうしたらもっと伸ばすことができるのか? ――――劇的なスキル向上の突破口は神経物質ミエリンにあった。 持てる才能をどうやって解き放つのか? ジャーナリストでニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家のダニエル・コイルが、自分自身や周囲の人間の潜在能力を最大限に発揮させるための方法を伝授する。親、教師、コーチ、レスナー、リーダー必読の一冊。 サッカーの指導、ピアノのレッスン、小説の執筆、ゴルフのスイング……新たに発見された脳のメカニズムを利用すれば、あらゆる分野の才能を伸ばすことが可能だ。 最先端の神経学と、世界9カ所の才能のホットスポット――カリブの島のリトルリーグからニューヨークのクラシック音楽の夏期講習会まで――の指導現場をめぐって集めた情報に基づき、コイルはスポーツ、芸術、音楽、数学などの才能を開花させ、実力を発揮させるために重要な3つの要素を挙げている。 ●ディープ・プラクティス 成功に練習が欠かせないことは誰もが知っているが、特別な練習によって通常の10倍速くスキルが向上することはほとんど知られていない。 ●点火 行動を開始するにはモチベーションが必要だが、すばらしい結果を出す人とそうでない人の違いは何か? 質の高いパフォーマンスは、心に秘めた無意識の欲望から生まれ、特定の合図をきっかけに始まる。この合図の仕組みを理解すれば、情熱に火をつけ、スキルの向上に結びつけることができる。 ●一流の指導 世界レベルの才能を育てる教師、レスナー、コーチの秘密とは? 教え子の情熱を刺激し、ディープ・プラクティスを行い、能力を最大限に引き出すことができる“才能の訓練士"たちに共通する4つの長所を紹介する。 これら3つの要素が脳内で組み合わさり、行動や思考のスピードと正確さを高める神経物質ミエリンが形成される。最新の研究により、このミエリンこそが「聖杯」――ミケランジェロからマイケル・ジョーダンまで、すべての優れた才能の基礎――とされている。幸いにも、ミエリンの量は出生時に決まるわけではなく、徐々に成長する。他の機能と同じように、栄養を与えて育てることができるのだ。 偉業を成し遂げたごく普通の人たちを例に、鋭い分析を加えた本書を読めば、才能に対する考え方が変わるだけでなく、潜在能力を最大限に活用するためのヒントが得られる。 -
天才はみんな「鈍感」さん ありのままの私を大切にした偉人の話
あの夏目漱石も、アインシュタインも、ゴッホも、カフカも、オードリー・ヘプバーンも。 歴史の偉人たちはみんなメンタルを整えながら生きてきた。 今では誰もが知る「すごい」あの人も、悩み、苦しみ、時にはメンタルを病んでしまうことがあった。 けれど、どんな逆境の中でも「ありのままの私」を大切に生きてきたからこそ困難を乗り越えることができたのだ。 登録者16万人超(2021年11月現在)の人気YouTuberライフハックアニメーション初! 待望の完全書き下ろし書籍! 人間関係に悩み自分らしさを見失ってしまった人へ。 将来の不安に悩み前向きになれなくなってしまった人へ。 理想の自分になれず自信を失ってしまった人へ。 さまざまなバックグラウンドを持つ異色の20人たちの心の成長物語。 どうやって悩みを克服し困難を乗り越えたか、豊富な名言とともにお贈りします。 不幸な境遇を抱えた作家、科学者、哲学者、実業家などの心揺さぶるストーリーに、 明日を生きる勇気をもらえる一冊! - 本書「はじめに」から抜粋 - 物事の捉え方一つで、私たちはポジティブにもネガティブにもなりますし、 次に選択される行動も大きく変わります。 たった一つの視点が、時に自分を救い、時に解決をもたらし、時に新たな道を切り拓きます。 そんな体験がきっとこの本との出会いの中にはあることでしょう。 それに、歴史の偉人たちも自分と同じような心の悩みを抱えていたのだなと知ると きっと気持ちが少し楽になってくれるはずです。 -
天才 藤井聡太
「ひふみん」こと加藤一二三九段とのデビュー戦から、新記録となる破竹の29連勝。 棋界のトップ、佐藤天彦名人、羽生善治竜王を連破して 全棋士参加の「朝日杯将棋オープン戦」で優勝。 わずか1年余りで四段から七段へ異例の三段階昇段……。 史上最年少でプロ棋士となった藤井聡太の活躍は、私たちの想像のはるか上を行く。 幼い日から彼を育んだ師匠・杉本昌隆、迎え撃つ王者・羽生善治、渡辺明、 斎藤慎太郎、永瀬拓矢、三枚堂達也をはじめとする 精鋭揃いのライバルたちの証言が明らかにする天才の素顔。 文庫化にあたり、原稿用紙100枚、60ページの書き下ろし新章を収録! 【目次】 第一章 師匠・杉本昌隆との九年間 文●中村徹 完全保存版 不滅の二九連勝を辿る 文●松本博文 第二章 【連続インタビュー】若手棋士たちの矜持 文●松本博文 第三章 迎え撃つ王者 羽生善治「すごい人が現れた」 渡辺明「底の見えないものに一般論は通じない」 -
天才魔術師による不器用師匠を愛する方法
辺境魔術師のアキは英雄で幼馴染のヴェルトルに不毛な恋心を抱き続け、さらにその胸中では6年前の災害における罪悪感がいまだに燻っていた。ある日母校である高等魔術学院に赴き、卒業実習先の候補となる辺境魔術師団についての説明を行ったアキは、危険を伴う仕事であるため中途半端な気持ちの者には務まらないと厳しい発言をして学生を委縮させる。そんな中、ユースという学生がアキに弟子入りを志願し、のちにアキが6年前に命を救った少年だったことが発覚。突然の再会に驚きながらもユースの弟子入りを受け入れ、同居生活を始めるが、ユースからの師弟関係を超えたアプローチに戸惑い!? 【電子特別版】ミヤサトイツキ先生の書き下ろしショートストーリーを電子版だけに特別収録! -
天才柳沢教授の“癒”セラピィ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の心はこう変わり、こう癒されていく!――人気漫画『天才 柳沢教授の生活』を心理学者がサイコセラピィの視点から語る。 ● 柳沢教授の周囲にもいろんな問題に悩むさまざまな人物が登場します。教授はいかにも教授らしい関わり方で彼らに関わり、多くの場合、状況は好転していく。……実際、教授に関わった人はなかなかたいへんです。彼は論理的でかつ純粋ですから、「正しいこと」をまっすぐに告げ、疑問に思うことを真っ正直に問いかけます。このような教授に関わると人は、揺らされ、混乱させられ、腹が立ち……しかし、不思議に状況は好転していく。 このような状況の変化、その際の教授の関わり方をみると、サイコセラピィを専門とする私には、柳沢教授がたぐいまれなセラピストであるようにみえます。――「はじめに」より ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
天才錬金術師は異世界のすみっこで暮らしたい~悠々自適な辺境アトリエ生活~【電子限定SS付き】
前世の記憶を持ち、錬金術師が統治する国に生まれたルービット。自身も錬金術師としてずば抜けた才能がありながらも、しがらみに囚われず気楽に生きたかったルービットは、人類圏の最端にアトリエを構えることに。レア素材を採取したり、ポーションやアイテムを作ったり、その傍らに釣りを楽しんだり…と気ままな辺境生活を満喫する。 そんなある日、恩師からの紹介である少女が「錬金術師として生きていく術を教えてほしい」と訪ねてくる。一方、ルービットがこっそりと研究を重ね、大切に育ててきたホムンクルス・ヴィールが順調に成長し、とうとう外に出られるように。一人だったアトリエ生活は一気に賑やかになり…!? 時には街の平和を守ったり、領主の目にとまってしまったり…異世界の片隅でひっそり暮らすはずが、優秀すぎて意図せず大活躍!? 規格外の錬金術師と相棒のホムンクルスが送る悠々自適な辺境ライフ、スタート! -
天才論 立川談志の凄み
世に天才といわれる落語家は、何人かいたかもしれない。しかし凄みを伴った天才は、立川談志だけだ――。本書は立川談志18番目の弟子である著者が、正面切って挑む談志天才論。没後10年が経ち、談志の言葉の真意がようやくわかるようになってきた今、談志の本当の凄さに迫る。著者は談志の天才性を「先見性、普遍性、論理性」の三つに凝縮して分析。さらに独特の身体性や立川流を創設した理由、師匠談志と志ん朝師匠のライバル関係などについて論じる。後半では「談志は談慶をどう育てたか」と題し、入門後二つ目に昇進するまでを振り返る。後輩の談生(現・談笑)が自分より先に二つ目に昇進した悔しさ、談春兄さんと志らく兄さんの話、妻からの衝撃的かつ的確なアドバイス……。通常4~5年とされる前座業を9年半経験してようやく二つ目に昇進した男が、自らの苦悩や師匠を疑問視した日々をさらけ出し、その上で「師匠こそがハートウォーマーだった」と語る。 -
天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
あなたは凡人? 秀才? それとも天才? 公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ 「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が、 物語となって書籍化! ◎世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている。――18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか」と題されたコラムがバズ(BUZZ)った。 ◎ビジネスコラムとしては、異例の30万PV、フェイスブックのシェアは2万4000に達した。またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響(コメント)は2200に及んだ。 さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか?等への回答10選」も、フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。 ◎本書はこのコラムをストーリーにし、書籍化する。 ◎「天才、秀才、凡人の評価軸の違い」「経営におけるアートとサイエンス」「イノベーションと飽き」「それぞれの人の中にいる天才、秀才、凡人」などの議論を展開していく。 -
天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?
「子どもの人間性は親の言葉で決まる」と言っても過言ではありません。 エジソン、アインシュタイン、本田宗一郎、ゲーテ、ベンジャミン・フランクリン、黒澤明、森毅、渋沢栄一、ユング、チャーチル、ダーウィン…… 歴史に名を刻んだ彼らは、子どもの頃、必ずしも育てやすい子ではありませんでした。天才でもありませんでした。 むしろ「問題児」とされていた人も多くいます。そんな彼らの親は子どもにどんな言葉をかけ、どんな接し方をしていたのか。 本書は、偉人研究家の真山氏の偉人のエピソードから親としてあるべき姿を学べる……だけではありません! 「この人たちとは時代がちがうし……」と思った人のために、『ドラゴン桜』の指南役であり教育評論家の親野先生が具体的な声のかけ方と接し方を指南してくださいました。 子どもを想うすべての親に贈る、実用的子育て偉人伝です。 -
天使じゃないもん
彼女は金髪?ピアス!?ダイナマイトボディ!!?正真正銘ナースです…ってば!!仕事の恋も自分流!?杏樹ちゃんのハッピーナースLIFE!!
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