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ユーザーレビュー

  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

    Posted by ブクログ

    先日の高校入試に取り上げられたのがきっかけで、手に取った本。
    小6の海斗は、何をやっても中途半端、今はゲームに熱中している。約束の時間が過ぎてもゲームをやめなかったので、お母さんにゲーム機を没収されてしまう。両親に言われて何となく通っている塾に行く途中に、駅構内から聞こえてきたピアノの音に心ひかれて立ち寄り、ストリートピアノを弾く青柳さんと出会う。それがきっかけとなって、ピアノの練習を始める海斗。青柳さんに教えてもらった、『ピアノピアーノ』を合言葉に懸命に練習に打ち込む。
    あとがきに書かれていた「あの時あの人に出会わなかったら、あの本を読んでいなかったら、今の自分は全然ちがっていたかもしれない

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    2026年03月16日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

    Posted by ブクログ

    海斗という子は歳以外は似ていた。例えば、塾と空手をやっていることや5歳下の妹がいることなど。
    ぼくはピアノを習っているけれど、おじいさんやお姉さん、オーストラリアから旅行に来られた夫婦の方がピアノは絶対上手だと思う。

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    2024年08月20日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

    Posted by ブクログ

    自分が一度頑張ろうと思ったものに対して頑張りつづけるのはやっぱり大変どけどその努力で成長できるのは年齢問わず嬉しいことだと改めて思いました。

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    2024年08月10日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

    Posted by ブクログ

    塾に空手にスイミング、小学生の海斗はとても忙しい。けれどどれもどこか中途半端な自分に気づいてもいた。そんなある日、海斗は駅でストリートピアノを弾いているおじいさんに出会う。
    なんとなく日々を過ごしていた海斗の世界がこの出会いによって大きく変わる。

    やりたいことに出会い、真摯に向き合う姿は本当に美しいと思う。そして、海斗にピアノを教えてくれる青柳さんのスタンスがまた素敵で、良き指導者に巡り会えたことが、海斗くんの幸運のひとつでもあったのだろう。
    素直に感動できる本だった。

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    2024年03月31日
  • ティーンズ文学館 今日もピアノ・ピアーノ

    Posted by ブクログ

    誰のためにピアノを弾くのか
    ピアノに限らず、なんでも、自分のためって堂々と答えられたらいいなぁ。
    小学校高学年向けの本だけど、私たち大人こそ読むべきだと思いました。

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    2024年01月25日

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