帝都妖怪新聞

帝都妖怪新聞

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 775円 (税込)
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作品内容

文明開化に沸き返る明治の世。妖怪たちは、新聞という新たな棲息地で大繁殖していた!新聞各紙が大真面目に報じた百花繚乱の怪奇ニュースが、今ここによみがえる。当時の挿絵とともに現代語で楽しむ文庫版妖怪新聞。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年07月11日
紙の本の発売
2011年08月
サイズ(目安)
8MB

帝都妖怪新聞 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年06月11日

    明治時代の新聞に載っていた怪異や怪物の記事。

    普通の事件記事に紛れて、予言する幻獣アマビコだの海坊主だの狐狸の記事も掲載されていた。

    「眉に唾して読んで欲しい」とか
    「何だか新聞屋には分かりかねる話です」など
    疑いを持った眼差しで書かれている。

    河童の皿と言われるものを売ろうとしたら、欲しがる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月30日

    文明開化の世だからと怪奇現象を否定しながら、狐や狸が人を化かすのは信じるという、現代から見ると矛盾している記述が見られるのが面白いです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月27日

    妖怪の時代は明治時代で終わったと思っていたけど、実はそうではなく。
    新聞に怪奇現象が掲載される→それに誘発されて、全国の怪奇現象の記事が集まる という一連の行動があるのは驚かされた。

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