深いの検索結果

非表示の作品があります

  • 治療のための精神分析ノート
    5.0
    「いのちの核はコトバでないものに支えられながら、ヒトの生はコトバによって支配されている」。著者は臨床の現場で、長くこの矛盾を乗り越えることをみずからのテーマとしてきた。コトバを治療の道具とする精神分析の治療の場で、文字言語を絶対的なものとせず、治療者と患者との間の時々刻々の関係性の変化に目をこらすことで、著者は治療の場に立ち上がってくるいのちの営みを掬い上げる。そうすることで、精神分析用語として知られるコトバの真に意味するところ、治療の本質を説いてゆく。精神分析の世界への導きに始まり、先達の教え(=理論)の咀嚼、さらには独自の技法と修練の方法を紹介するなど、半世紀以上にわたる臨床の集大成ともいえる著者、畢生の書。
  • 散る。アウト
    4.0
    ふとした気の迷いから先物取引に手を出し、家族も仕事も無くした木崎耕平。居場所もなくした耕平の目の前に現れた男・尾形は、彼に偽装結婚を持ちかける。話に乗った耕平は、モンゴルへ。偽装結婚の相手・ダワのひたむきな姿に次第に自分の中の何かを取り戻していく耕平だったが、マフィアの抗争に巻き込まれ、ダワたちと共に極限の逃避行に身を置くことになる!
  • チルドレン 1巻
    完結
    4.3
    全2巻770~809円 (税込)
    【そこは血に染まるネバーランド。】 切断・解体・人体処理子供達だけが住むその場所では、罪深き禁断の”おしごと”が行われていた…。究極のサディスティック・ホラー開園!! (C)2018 Miu Miura
  • チルドレン・オブ・リヴァイアサン 怪物が生まれた日
    3.5
     環太平洋沖に突如現れ、多くの人命を奪って世界中の海域を支配した謎の巨大生物レヴィヤタン――通称レヴ。  通常兵器では到底歯が立たない怪物に対抗するべく、人類が生み出したのは、レヴの死骸からなる機体に子供を乗せて戦わせる人型兵器《ギデオン》だった。  地方の民間ギデオン搭乗者として働いていた高校生・善波アシトと、その幼馴染の宮園エリン。ある日、二人のもとに、戦闘指導官として国連軍のエリート・風織ユアが現れる。境遇の違いから、初めは衝突し、すれ違っていた三人も、厳しい訓練と任務の中で、やがて確かな信頼関係を築いていく。  そして、死と隣り合わせのレヴとの交戦の中で、アシトは覚醒の時を迎え――。  海と喪失を巡るロボットジュブナイル。
  • 地を這う祈り
    4.2
    1巻730円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまいちばんのっているノンフィクション作家、石井光太氏がアジアの貧困地域を歩き撮りためた衝撃的な写真たち。秘蔵の数千点の中から厳選し、短めの物語を添えた著者初のフォトエッセイ集です。これまで著者がノンフィクション作品で書いてきた様々な地域の真実の姿が、ついにあらわに。写真だけでは伝わらない、貧困地域のむき出しの物語はショートエッセイで。
  • 血を分けた子ども
    4.1
    ジャネル・モネイやN・K・ジェミシンらが崇拝するブラックフェミニズムの伝説的SF作家による、ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞の三冠に輝いた表題作を含む唯一の作品集。 知っているでしょう? 人類は、私たちの卵を宿すことで、生き延びたの―― 強大な力と知性を持つ節足動物「トリク」が支配する地で、トリクの保護を受けて暮らす人間たち。人間は、トリクの卵を男性の体内に宿し、育て上げるという役割を担っていた。 ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞の三冠に輝いた究極の「男性妊娠小説」である「血を分けた子ども」。 言語を失い、文明が荒廃し人々が憎しみ合う世界の愛を描き、ヒューゴー賞を受賞した「話す音」。 ある日突然神が現れ、人類を救うという務めを任された女性をめぐる、著者の集大成的短篇「マーサ記」。 7つの小説と2つのエッセイを収録する、著者唯一の作品集が待望の邦訳。
  • 賃上げ立国論
    4.0
    生涯賃金3割増へ! 企業の成長、産業高度化のためにこそ、賃上げは必要。 日本が目指すべき「ハイブリッド・システム」を提示する。 ◆ 日本の賃金は国際的にみても低すぎる! ◆ 低賃金による低価格戦略はもはや限界を迎えており、付加価値創造経営への転換が求められている。 ◆ 個人は、より高い賃金を求めて転職が増加。安全網に支えられ、自律的キャリアの形成へ意識改革が進む。 ◆ 企業は、不採算事業を大胆に圧縮し、事業構造の転換を促す雇用賃金システムの導入が不可避。 ◆ 政府は、社会保障制度と年金給付水準の維持、財政危機の回避へ、賃上げを促す第三者機関の設置を。 ◆ 日本が豊かな社会を維持するために、「生涯賃金3割増」を実現する国家戦略を提示する。 未曾有の人手不足にもかかわらず、日本では賃金が伸び悩んでいる。 いまや欧米ばかりでなく、専門職ではアジア各国より低い実態が明らかに。 労働分配率は低落し、消費の伸び悩みが日本経済を下押ししている。 では、どうすれば賃上げは可能なのか。それとも所詮、賃上げは絵空事なのか。 本書は、福祉国家のイメージとは異なるドライな一面を持つスウェーデンの仕組みなどを参考に、 政労使による賃上げの枠組みを提示。 生涯賃金を3割上昇させることができるミクロとマクロの戦略を描く。 幅広い層に向け、賃上げの議論を喚起する新しい日本経済論。
  • 珍奇植物LIFE ビザールプランツと暮らすアイデア
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気難しい種も多い珍奇植物たち。本書は国内や自分の環境でいかに健やかに育てるかに焦点を当てた実用書です。各分野の珍奇植物を育てている名人たちに取材し、どんな環境でどのようなコツをもって旨く育てているかを紹介し、解説していきます。また、用土、植木鉢などから、高配、育種にまで携わっている人たちの奮闘ぶりも紹介。一歩踏み込んだ珍奇植物の世界をお楽しみください。
  • チンギス・カン “蒼き狼”の実像
    3.8
    一二〇六年、モンゴル高原の諸部族はチンギス・カンのもとに統一された。強力な騎馬軍団と豊富な鉄製武器を誇る「大モンゴル国」は、西夏や金、ホラズムなどの強国を攻略し、ユーラシアの東西にまたがる世界帝国へと成長した。だが、偉大な足跡を残したチンギス・カンの生涯は謎に満ちている。近年の発掘調査で得られた成果から何が見えてきたのか。モンゴルの大地を駆けめぐる考古学者が、「世界征服者」の実像に迫る。
  • チンギスの陵墓 上
    3.8
    その墓が暴かれし時、世界は終わりを迎える〈神の目〉が映し出した人類の未来、そこには崩壊するアメリカの姿が……「真実」とは何か? 「現実」とは何か?全世界で日本でベストセラー!シリーズ最新作!◎待望の〈シグマフォース〉シリーズ、最新第8弾! ギルドとの長い闘いを終えた〈シグマフォース〉に最大の悲劇と危機が訪れる!◎謎の組織〈ギルド〉との長い闘いを終えた〈シグマフォース〉。だが、休む間もなく新たな脅威に直面する。彗星の尾に接近した軍事衛星が地球に墜落するが、その衛星から送られてきた最後の画像には、廃墟と化したアメリカ東海岸の“未来”が映っていたのだ……。◎ヴァチカンのモンシニョール・ヴィゴー・ヴェローナとその姪レイチェル・ヴェローナが三作ぶりに登場するほか、前作『ギルドの系譜』で明らかになったセイチャンの過去に関しても新たな展開が!◎〈あらすじ〉ダークエネルギーの調査をしていたアメリカの軍事衛星が、彗星の尾に接近した後、地球に墜落する。通信が途絶える直前に衛星から送られてきた画像がとらえていたのは、廃墟と化した“四日後の”アメリカ東海岸だった。一方、ローマのヴィゴー・ヴェローナのもとに届いた古い頭蓋骨にも、四日後に地球が滅びるとの予言が記されていた。シグマフォースのペインター・クロウ司令官は、モンク・コッカリスたちを派遣し、ヴィゴーとその姪のレイチェルとともに、頭蓋骨の送り主がいるアラル海に向かわせる。その頃、死んだと思われていた母親の行方を探してマカオを訪れていたセイチャンが、何者かに拉致される。グレイ・ピアースとジョー・コワルスキは、セイチャン奪還のため北朝鮮の平壌に乗り込んだ。◆歴史的事実に関して――チンギス・ハン(1162年5月31日―1227年8月25日)モンゴル帝国・初代皇帝(1206年~1227年在位)。互いに抗争を繰り返していた大小様々なモンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一。その後、中国北部・中央アジア・イラン・東ヨーロッパなどを次々に征服、モンゴル帝国の基盤を築き上げた。この帝国は、当時の世界人口の半数以上を統治しており、人類史上最大規模の世界帝国である。彼の死後、帝国は百数十年を経て解体されたものの、その影響力は中央ユーラシアにおいて生き続け、遊牧民の偉大な英雄として、特に故国モンゴルにおいては〈神〉として、国家創建の英雄として称えられている。血に飢えた暴君というイメージがある一方で、チンギスは先進的な考えの持ち主でもあった。初めて国際的な郵便制度を確立し、外交特権という概念を取り入れ、政治の場に女性を登用した。そして、それまでに類を見ないほど宗教に対して寛容だった。彼の死後、部下たちは葬儀や墓の建設に関わったものたち全員を抹殺した。そのため何世紀にもわたって調査が行なわれているにもかかわらず、陵墓の所在地は現在に至るまで謎のままである。陵墓には征服した土地から奪った財宝が隠されているとの噂がある■著者プロフィールジェームズ・ロリンズJames Rollins1961年イリノイ州生まれ。ミズーリ大学で獣医学の博士号を取得後、カリフォルニア州サクラメントで獣医を開業。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。以後、『ナチの亡霊』『ユダの覚醒』『ロマの血脈』『ケルトの封印』『ジェファーソンの密約』『ギルドの系譜』“The 6th Extinction”(2016年春発売予定)などを経て、二〇一五年夏刊行予定の“The Bone Labyrinth”(日本版は2016年秋発売予定)に至るまで、シリーズは十一作(『ウバールの悪魔』も含めると十二作)を数える。歴史的事実に基づきながら、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。ジェームズ・ロリンズのオフィシャルサイト■http://www.jamesrollins.com■訳者プロフィール桑田 健Takeshi Kuwata1965年生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒。主な訳書に『痛いほど君が好きなのに』(ヴィレッジブックス)、『すべてはゲームのために マイ・ストーリー』(ソニーマガジンズ)、『ウバールの悪魔』『マギの聖骨』『ナチの亡霊』『ユダの覚醒』『ロマの血脈』『ケルトの封印』『ジェファーソンの密約』『ギルドの系譜』『Σ FILES〈シグマフォース〉機密ファイル』(以上竹書房)、『オバマノミクス――「持てる者への優遇の経済」から「持たざる者への思いやりの経済」へ』(サンガ)、『地球 驚異の自然現象』(河出書房新社)がある。
  • チンギス・ハンの墓はどこだ?
    4.0
    1巻1,001円 (税込)
    何年に生まれ、何歳で死んだのか?その墓は、いったいどこにあるのか?考古学の方法で解きあかす、チンギス・ハンの3つの大きなナゾ。
  • チンギス・ハーンとその子孫
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    英雄チンギス・ハーンの人間像をモンゴル帝国成立期の歴史的背景とともに、専門家の立場からわかりやすく解説。遊牧帝国の交代からモンゴル民族の起源、アジア大陸を制覇した一族の戦略と隣国との関係、さらに現代に引きつがれる末裔たちの一大ドラマを研究と史料に基づいて展開する。
  • 賃金とは何か 職務給の蹉跌と所属給の呪縛
    3.4
    なぜ日本の賃金は上がらないのか──。日本型制度の「決め方」「上げ方」「支え方」の仕組みを、歴史の変遷から丁寧に紐解いて分析し、徹底検証。近年の大きな政策課題となっている問題について、今後の議論のための基礎知識を詰め込んだ必携の書。
  • 鎮魂 浅草機動捜査隊
    4.7
    通報により駆けつけた女刑事・小町が目にしたのは、裸の女と息絶えた赤子。母親らしき女は覚醒剤離脱の影響で昏睡状態だが、この状況を招いたのは一体……? 子どもが被害者となる事件を前に、小町は痛ましい過去と自分自身に向き合っていく。一方、定年を目前に控えた辰見は最後の事件に何を思う――。事件と人生が交錯する警察小説。刑事辰見、最後の事件。幼児遺棄事件の裏に潜む真相に刑事小町が挑む!
  • 中国の歴史(一)
    4.4
    1~7巻1,012~1,100円 (税込)
    中国の歴史は奥深い。三皇五帝の時代から夏・殷へ、そして孔子や老子など諸子百家が輩出した群雄割拠の春秋戦国時代へ、数多の英雄が登場し、やがて消え去る。――覇権を争い、権謀術数の渦巻く滔々たる時の流れを、豊かな史料から考察し、祖国への愛と憧憬をこめて綴る中国五千年の歴史シリーズ。<全7巻>
  • 鎮憎師
    3.6
    大学時代のサークル仲間の結婚式の二次会に招かれた八人の同窓生。3年前のある事件以来疎遠になっていた熊木夏蓮と再会し、翌日も集まることになった。しかしその日、夏蓮は死体で発見される。犯人は八人の中に!? メンバーの赤垣真穂は、叔父から「鎮憎師」なる人物を紹介される。事件を上手に終わらせてくれる人だという――。斬新な設定に唸る本格ミステリー!
  • 賃貸か持ち家か? こだわりマイホームを手放して賃貸生活でお金も貯まりました
    4.4
    持ち家から賃貸へ。人生を軽くする住み替えの選択をした家族の実録コミックエッセイ! 著者アベナオミさんは、夫と子ども3人の5人暮らし。こだわりの注文住宅を建てて、すべてが上手くいくと思っていた―。暮らし始めると、広い家は冷暖房費がかさむ、掃除の時間もかかるうえ隅々まで行き届かない、庭は雑草だらけ。幼い子どもとペットにボロボロにされる壁に、溢れかえるおもちゃや服。賃貸時代にはなかった町内会など地域の関わりも増え、共働きで子育て世代の夫婦は、理想とはほど遠い現実に悩んでいた。そんな時、生前整理と出合ったことが転機に!長男の中学進学というタイミングも重なり、子どもの進学や将来必要なお金について夫婦で徹底的に話し合い、住み替えを決意。引っ越してみると、モノの整理も、貯金も、家族仲もうまく回り始めた。家の形態に捉われず、家族が目指す暮らしに重点を置いた、暮らし方のヒントが満載!
  • 沈底魚
    3.5
    現職国会議員に中国のスパイがいるという情報によって、極秘に警視庁外事課に捜査本部が設置された。指揮官として警察庁から女性キャリア理事官が送り込まれるが、百戦錬磨の捜査員たちは独自に捜査を進める。その線上に浮かんだのは、次期総理の呼び声高い芥川健太郎だった。(講談社文庫)
  • チンパンジーは、なぜ「教え」ないのか──ヒトにできて、チンパンジーにできないことを哲学的に考える
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトとチンパンジーを対比させながら、哲学者が「ヒトとは何か」という根源的な問いを問う。現象学、実存思想、分析哲学、認知言語学、社会学、教育学……さまざまな分野を渉猟しながら得られた知見を用いて、この「古くて新しい問い」に応答する画期的論考。
  • 沈没船はタイムカプセル(たくさんのふしぎ2023年7月号)
    4.3
    世界中の沈没船にご案内。トルコのエーゲ海に眠る古代の宝船、鎌倉時代に神風で海のもくずと消えた元寇の船、たった1300メートル進んだだけで沈んでしまったスウェーデンの王様が作った豪華な軍艦など。どんな沈没船が見つかっていて、調べるとなにがわかるのか、水中考古学の研究者が楽しく解説します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

    試し読み

    フォロー
  • 沈黙
    4.3
    巨匠による端正で緻密な謎解きシリーズ第2作 ガラス職人のイヴが首を切り裂かれた父の遺体を発見した。凶器はイヴが作った花瓶でマシュー警部は慎重に聞き込みを進めるが……
  • 沈黙入門
    3.9
    何にもケチをつけず一日過ごしてみる。天皇陛下のようにスローに、徹底的に自己を抑えて喋る。正義で相手を論破することをやめる。むやみに「すみません」を言わない。身近で大切な人に対してこそ幻滅しておく――とめどない欲望・イライラ・不安から解放されて軽やかに生きるために、若き修行僧が日々の生活の作法を手ほどきする。
  • 沈黙のWebマーケティング ─Webマーケッター ボーンの逆襲─ アップデート・エディション
    4.0
    【Web集客で悩むすべての人へ! 成果を上げる「極意」を伝える。】 Webマーケティングで成果を出すための考え方やノウハウを伝える解説書。 2015年に刊行された書籍の改訂版となります。 本書は、初心者の方にもわかりやすいよう、Webマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するマンガ風のストーリーと、理解を深めるための解説記事を交えた構成になっています。 今回の改訂では、Webマーケティングの世界の変化に合わせるため、主に解説記事をアップデートしました。 本書では、Webマーケティングを「Webを通し、その商品の価値をあらゆる形で顧客に届ける一連の施策」と位置づけています。 そして、Webマーケティングとは、商品が本来もつ「価値」を2倍、3倍……と膨らませる魔法ではありません。 Webマーケティングで伝えられるのは、その商品が本来もっている価値の「100%まで」です。 だからこそ、実直かつ真摯に商品と向き合い、その価値を顧客へと適切に届ける導線づくりが大切になります。 本書には、そのためのエッセンスや具体的な施策の考え方が詰まっています。 Webマーケッターであるボーン・片桐たちは、どのようにして商品の「価値」を「人」に伝えていくのか……。 あなたご自身のWebサイトに置き換えながら、本書をご一読ください! 【あらすじ】 ヒロイン・松岡めぐみの父親が経営するオーダー家具の販売会社「マツオカ」。 そのWebサイトは、ある理由から検索結果の表示順位が急激に低下する。 マツオカの売り上げが激減し経営危機に瀕したとき、めぐみの前に謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が現れる。 〈こんな方にオススメ!〉 ・Webマーケティングを初歩から学んでみたい方 ・WebサービスやECサイトの成果が上がらず悩んでいる方 ・Webサイトを通じて商品の「価値」を正しく届けたい方 〈ストーリー 目次〉 EPISODE 01 夜明けのSEOペナルティ解除 EPISODE 02 偽りと本質のWebデザイン EPISODE 03 Webライティングは二度輝く EPISODE 04 逆襲のSWOT分析 EPISODE 05 コンテンツSEOの誘惑 ほか 〈解説記事 目次〉 ○現在のSEOの潮流を押さえる ○ガイドラインを順守したサイトづくり ○人工リンクの「手動による対策」の解除 ○Webデザインの本質は“言葉” ○セールスレターで気持ちに訴えかける! ○マイナスをプラスに転換する! ○人間心理に響くコンテンツを作れ! ほか
  • 沈黙のWebライティング ―Webマーケッター ボーンの激闘―
    4.5
    【SEOのためのライティング教本の決定版! 「成果が上がる」文章の書き方がわかる!】 Webで「成果を上げる」ための文章の書き方を解説した実用入門書。謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、SEOに強いライティングのノウハウを学ぶことができます。 本書はWeb上で連載され、大人気を博したコンテンツを書籍化したものです。連載をまとめた本編全7話に、書籍だけの書き下ろしとなる本編エピローグ、Webで成果を上げる文章を書くための手法や思考法を伝える特別解説(約100ページ)を加えました。 特別解説は、ストーリーを通じて語られるさまざまなノウハウや考え方を、より深く具体的に掘り下げた実践的な内容になっています。Webサイトやブログの記事だけではなく、ビジネス文書などにも活用できるライティング教本の決定版です! 〈あらすじ〉 須原にある温泉旅館「みやび屋」。若女将である宮本サツキが切り盛りしているが、Web集客が振るわず、経営の危機を迎えていた。やがて、みやび屋にひとりの男が来訪する。男の名は「ボーン・片桐」。重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男の目的とは一体……!? いま、みやび屋のWebライティングを巡る激闘が始まる! 〈ストーリー 目次〉 EPISODE 01 SEOライティングの鼓動 EPISODE 02 解き放たれたUSP EPISODE 03 リライトと推敲の狭間に EPISODE 04 愛と論理のオウンドメディア EPISODE 05 秩序なき引用、失われたオマージュ EPISODE 06 嵐を呼ぶインタビュー EPISODE 07 今、すべてを沈黙させる・・・!! エピローグ 沈黙のその先に ※書籍書き下ろし 〈特別解説 目次〉 ※書籍書き下ろし ○SEOを意識したコンテンツを作るカギ ○「USP」を最大限に活かすコンテンツ ○わかりやすい文章を書くためのポイント ○論理的思考をSEOに結び付ける ○オウンドメディアに必要なSEO思考 ○SEOに強いライターの育成法 ○バズにつながるコンテンツ作成のコツ

    試し読み

    フォロー
  • 沈黙の詩 京都思い出探偵ファイル
    3.8
    「思い出探偵」シリーズ第三弾! 過去を消した女の足跡を追う、切なくもほろ苦いミステリー。京都府警の元刑事、実相浩二郎による「思い出探偵社」では、わずかな手がかりから依頼人の思い出の人や物を見つけ出す。今回の依頼は、二十八年間、内縁の妻として暮らしていながら、それまでの人生を一切語らないまま認知症状が出てきた女性の過去を探ること。ノートに書き留められた詩を手がかりに、岡山、倉敷、今治、名古屋、大阪と奔走する探偵たちは、徐々に悲しき真実に近づいていく。

    試し読み

    フォロー
  • 沈黙の王
    4.6
    夏、商、周といった古代王朝を舞台にした傑作短編集。 商王朝の王子・丁は、言葉が不自由なため、父王から追放された。しかし苦難の旅の末に、目に見える言葉――文字を創造した。 己のハンディを跳ね返し、普遍的な価値を生み出した高宗武帝を描く表題作「沈黙の王」ほか、四つの短編を収録。
  • 沈黙の檻
    3.5
    十七年前の殺人事件で犯人と目された男・末松は、自らの無実を証明しようともせず、沈黙を守り続けていた。ある日、末松が何者かに襲われ、警護を命じられた刑事の氷室は、彼が何かを隠していると確信し、独自に調べ始める。そして、末松の共犯だという男が殺された――。「容疑者」に甘んじる男の心の謎をめぐる物語。
  • 沈黙の終わり(上)
    4.1
    二十年掛けて築き上げてきたことが、ここで一つの形となった。――著者 20周年を飾る、記念碑的作品、誕生。 千葉県野田市の江戸川沿いで、七歳の女児の遺体が発見された。そのニュースを知った東日新聞埼玉支局の古山は、埼玉でも四年前に八歳の女児の行方不明事件があったことを思い出す。調べてみると、その現場は今回の事件と江戸川を挟んですぐ近くだった……。三十年以上隠されてきた連続幼女誘拐殺人。縄張りに拘る無駄な県警のプライド。利権を死守したい政権による圧力。すべてを乗り越え、真相を追え! 記者の魂を描いた傑作ミステリー。
  • 沈黙の子どもたち
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    アウシュヴィッツ、南京、ゲルニカ、沖縄、広島・長崎……。軍による市民の大量殺害はなぜ起きたのか。戦争や紛争による市民の犠牲者をなくすことはできるのか。様々な資料と現地取材をもとに、市民の大量殺害を引き起こす軍事組織の「内在的論理」を明らかにし、悲劇の原因と構造を読み解くノンフィクション。未来を戦争に奪われる子どもたちをこれ以上生み出さないために、いまわたしたちにできること。
  • 沈黙の護衛騎士と盲目の聖女【特典SS付】【イラスト付】
    3.7
    《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞、大賞作品》森深くにある屋敷でひっそりと暮らす《先見の聖女》ユリアナ。彼女は以前未来を変えた代償で、視力をなくし左足も不自由になっていた。ある日、ユリアナのもとに十日間限定で護衛騎士レームが遣わされる。彼は「声が出せない」らしく、意思疎通の手段は手に持った鈴のみ。不自由さを抱える同士、次第に絆が生まれていく二人。しかし彼が去る日が目前となった頃、ユリアナは先見でレームが初恋の人――第二王子レオナルドだと知る。なぜ彼がここに? 激しく動揺するユリアナだが、彼と会えるのはこの機会を逃せばもうない――そう思った彼女は、ある覚悟を固める。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
  • 沈黙の書
    4.1
    火の時代、絶望の時代が近づいている。戦がはじまる。穏やかな日々は吹きはらわれ、人々は踏み潰され、善き者は物陰に縮こまる。神々は穢され、理は顧みられることもない。予言者が火の時代と呼んだそのさなか、いまだ傷つかず無垢である〈風森村〉に、一人の赤子が生をうけた。〈風の息子〉と名づけられたその赤子が笑えばそよ風が吹き、泣けば小さなつむじ風が渦を巻いた。だが、〈長い影の男〉がやってきたとき、すべてが変わった……。天と地のあいだ、オルリアエントの黎明の時代を描く、〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ始まりの物語。
  • 沈黙の中世史 ――感情史から見るヨーロッパ
    5.0
    声と音が生活の大部分を占め、音のない言葉がごく例外的な人々の間に限定された時代があった。本書が光を当てる中世ヨーロッパ(西暦でおよそ500~1500年)とは、そういう時代である。騒々しい世界のなかで、沈黙とはいかなるかたちでありえたのか。修道院の静寂、服喪の嘆き、聖なる沈黙……。新進の中世史家による、感情史の魅力を伝える一冊。
  • 沈黙の春
    3.8
    自然を忘れた現代人に魂のふるさとを思い起こさせる美しい声と、自然を破壊し人体を蝕む化学薬品の浸透、循環、蓄積を追究する冷徹な眼、そして、いま私たちは何をなすべきかを訴えるたくましい実行力。三つを備えた、自然保護と化学物質公害追及の先駆的な本がこれだ。ドイツ、アメリカなど多くの国の人々はこの声に耳を傾け、現実を変革してきた。日本人は何をしてきたか?
  • 沈黙のひと
    4.0
    吉川英治文学賞受賞、小池文学の最高峰! 亡き父が遺した日記には娘への愛、家族との不仲、そして恋人との心の交流が記されていた。生と死、家族を問い直す魂を揺さぶる傑作!
  • 沈黙の町で
    4.1
    北関東のある県で、中学2年生の男子生徒が部室の屋上から転落し、死亡した。事故か? 自殺か? それとも―― やがて祐一が同級生からいじめを受けていたことが明らかになる。小さな町で起きた1人の中学生の死をめぐり、町にひろがる波紋を描く。被害者や加害者とされた子の家族、学校、警察などさまざまな視点から描き出される群像小説で、地方都市の精神風土に迫る。朝日新聞連載時より大きな反響を呼んだ大問題作。
  • 沈黙の森
    4.0
    ジョー・ピケットは、野生動物を保護・管理する新米の猟区管理官だ。やりがいのある仕事だが薄給で、愛妻や娘たちに満足な暮らしをさせてやることができない。そのうえ着任早々、密猟者に違反切符を切っている最中に自分の銃を奪われ、町じゅうの笑いものになってしまう。しかもある日、自宅の庭でその密猟者の死体が見つかり……。家族と仕事を愛し、大自然の脅威や巨悪の陰謀に立ち向かう鮮烈な主人公が誕生! アンソニー賞、バリー賞など四つの新人賞を受賞して絶賛を浴びた冒険サスペンス、〈猟区管理官ジョー・ピケット〉シリーズ第一作。
  • 沈黙の勇者たち―ユダヤ人を救ったドイツ市民の戦い―(新潮選書)
    4.2
    1巻1,925円 (税込)
    ナチスが1943年6月に「ユダヤ人一掃」を宣言した時点で、ドイツ国内に取り残されたユダヤ人はおよそ1万人。収容所送りを逃れて潜伏した彼らのうち、約半数の5000人が生きて終戦を迎えられたのはなぜか。反ナチ抵抗組織だけでなく、娼婦や農場主といった無名のドイツ市民による救援活動の驚くべき実態を描き出す。
  • 沈黙博物館
    4.0
    耳縮小手術専用メス、シロイワバイソンの毛皮、切り取られた乳首……「私が求めたのは、その肉体が間違いなく存在しておったという証拠を、最も生々しく、最も忠実に記憶する品なのだ」――老婆に雇われ村を訪れた若い博物館技師が死者たちの形見を盗み集める。形見たちが語る物語とは? 村で頻発する殺人事件の犯人は? 記憶の奥深くに語りかける忘れられない物語。
  • 「沈黙」は最強の戦略である
    3.0
    静かで控えめなのに、自然と周囲を惹きつける人がおこなっていること しゃべりすぎで、これまでの人生で失敗を繰り返してきた著者は、騒々しい現代社会において、「沈黙」を守る術を知っている者こそが真の勝者であると気付く。職場、家庭、オンライン、そして恋愛関係といった様々な場面で、黙るという行為で得られる多くの成果とは
  • 沈黙法廷(新潮文庫)
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    独り暮らしの初老男性が絞殺死体で発見された。捜査線上に浮上したのは家事代行業の地味な女性。女の周辺では、複数の六十代男性の不審死が報じられ、疑惑は濃厚になっていく。女は、男たちから次々に金を引き出していたのか。見え隠れする「中川綾子」という名前の謎とは。逮捕後も一貫して無実を訴える彼女だが、なぜか突如、黙秘に転じた……。判決の先まで目が離せない法廷小説の傑作。(解説・細谷正充)
  • 沈黙を破る 「男子の性被害」の告発者たち
    3.8
    ついに被害者は語り始めた ジャニー喜多川、実父、教師、街中での被害。被害者の心と体を蝕み、時には人生を変えられてしまう性被害の実態と、差し込む光とは。 なかったとは言わせない! 性被害者の実名告白。深層ノンフィクション。 日本では長年“なかったこと”にされてきた男性の性被害。加害者は、担任教師、実父、芸能事務所社長……。 たった一人の勇気ある闘いが、重い扉を開け、闇のなかにいた被害者たちに光が差し込んだ。立ち上がり、少しずつ歩きはじめた人々の姿を追う。
  • チーズのきた道
    4.5
    「乳の生化学」の第一人者が明かす、チーズの起源と分類法、そしてそれらを育んだ風土。栄養価が高く保存性に優れたチーズを、各地の部族は、その存亡をかけて育ててきた。モンゴルのホロート、古代ローマのチーズ菓子、フランスのカマンベール、日本の酥(そ)など、古今東西の文献を渉猟し、乳文化を実地に探訪。「人類にとっての食文化」に考察は及ぶ。(講談社学術文庫)
  • チーズは探すな! 他の誰かの迷路の中でネズミとして生きることを拒んだ人たちへ
    3.9
    あれから10年。 「素晴らしい本」の教えにしたがって、 ネズミたちは変化をひたすら受け入れ、 迷路の中でチーズを探し続ける生活を送っていた。 しかし、疑いを抱いたネズミが現れる。 「本当にそれが幸せなのか?」 「なぜ迷路の中にいなくてはいけないのか?」 マックス、ゼッド、ビッグの3匹は、 それぞれの方法で迷路から脱出し、 新しい道を切り開く。 変化に順応する時代から、 変化を自ら創造する時代へ。 気鋭のハーバード・ビジネススクール教授が 今を生きる読者に新しい物語を贈る。 「問題は、迷路の中にネズミがいることじゃなくて、 ネズミの中に迷路があることだ」

    試し読み

    フォロー
  • チーズ屋マージュのとろける推理(新潮文庫nex)
    3.2
    東京・神楽坂の路地に佇むレストラン、マージュ。イケメンシェフ、真沙流が出す絶品チーズ料理で人気の店だ。ここでウェイトレスとして働く美藻は、最悪な彼氏から逃れてきたワケアリ女子。ふたりは、ラクレットにフォンデュ、リゾットなど、おいしい一皿とともに、お客の抱える悩みやトラブルを解決に導いていく。だが真沙流にもまた、隠された秘密が……。極上のグルメミステリ。
  • チーム・イノベーション ヒト・カネ・モノのない組織の立て直し方
    3.5
    太田雄貴氏、大推薦! 史上初のオリンピック金メダルを獲得したフェンシング界の改革の秘密を綴ったビジネス・ノンフィクション 非・非体育会系金融マンだった著者が、ひょんなことからフェンシング協会に飛び込み、太田雄貴氏の右腕としてチーム(組織)改革を行った過程を綴ったビジネス・ノンフィクション。 ヒト・カネ・モノがない「持たざる組織」のなかで、オリンピックで史上初の金メダル獲得を生んだ環境づくりの舞台裏エピソードをはじめ、鋭いビジネス的視で組織改革の方程式を明かす。 元会長の太田氏との対談も収録。 チームや組織のなかで働くビジネスパーソンは必読の一冊。
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方
    4.0
    ◎『売上最小化、利益最大化の法則』『ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング』『時間最短化、成果最大化の法則』3冊計20万部突破、著者初のチーム本。「チームX」の「X」とは「変革」を意味する「トランスフォーメーション」を一字で表す略語。「デジタルトランスフォーメーション」→「DX」など。 ◎一代で時価総額1000億円企業、フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞、東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位となった北の達人コーポレーション(東証プライム上場)は、2016年から4年で5倍の成長を遂げた反動で組織の機能不全に陥り、最悪期には集客人数が全盛期の6分の1になった。本書はどん底から数々の変革により、1年でチーム業績を13倍にした、社長と若手メンバーたちの実話ストーリーである(舞台はコロナ禍)。 ◎本書は3部構成(1部と2部が実話ストーリー、3部が再現性が担保された教訓)。第1部は最悪期から復活していくまでに経験したチームの荒波を生々しく伝える。第2部は第1部を経て得た様々なスキルを駆使し、「3か月で4倍」という異次元の目標(ダブルギネス)に挑戦し、達成するまでを描く。第3部は前半で業績が6分の1にまで縮小した主因である「5つの企業組織病」を解説。これはどんな業種の企業でもかかる可能性のある病だ。後半では、第1部と第2部を通してチームが13倍に成長した要点を、読者の会社、チーム、組織で再現できるよう、「KPI」「教育の仕組み」「共通言語化」「タスク管理」「風土」という「5つのXポイント」として詳説する。これまでのチーム本はコンサルタントや評論家が書く本が多かったが、本書は現役社長兼WEBマーケティング部長である著者が若手社員と悪戦苦闘しながら、創業以来果たせなかった「木下商店」から「コーポレートカンパニー」へ脱皮。どうやって1年でチーム業績を13倍にしたか。実話ストーリー×再現性が担保されたビジネス書で、チームづくりのあり方とやり方を同時に学べる極めて稀有な野心作である。
  • チーム開発実践入門──共同作業を円滑に行うツール・メソッド
    4.0
    本書はサービスやアプリケーションを開発する企業において,複数の人たちでチームを組んで開発を進めていく際に必要な考え方や使用するツール,またそれらをうまく使いこなすためのノウハウをまとめています。本書の最初でうまく物事が進んでいない開発現場の一例を示し,その理由と対策についてまとめています。次にその対策に必要なツールである,バージョン管理,チケット管理,CI(継続的インテグレーション),デプロイ,リグレッションテストの章を設け,その使い方と上手な運用ノウハウなどについて現場での経験が豊富な著者が解説しています。
  • チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ
    3.9
    ★マネジメント思想のアカデミー賞「Thinkers50」1位!★ 『チームが機能するとはどういうことか』『恐れのない組織』著者のエイミー・エドモンドソン教授が「Thinkers50」2021年版ランキングで1位に表彰されました! 2001年創設のThinkers50歴代1位はマイケル・ポーター、クレイトン・クリステンセン、C・K・プラハラード、ピーター・ドラッカーなど。 ★心理的安全性研究の第一人者による、〈チームワーク〉のロングセラー★ トヨタ、IDEO、チリ鉱山落盤事故救出チーム、北京五輪会場設計チーム…20年以上にわたって多様な人と組織を見つめてきた著者が提案する、学習しながら実行する働き方「チーミング」。〈変化の時代のチームワークを学べる本〉として、幅広い読者に支持されるロングセラーです。 ★本書の主な内容★ ●ルーチンの業務か、複雑な業務か、イノベーションの業務か…仕事の中身によってチームワークは変わる。 ●「失敗から学ぶ」のは、なぜ難しいのか? ●「心理的安全」を高めるリーダーシップ行動。 ●学習が止まったとき、組織の成長は終わる。 ●生存率2%の「不可能な」救出劇。奇跡のチームの舞台裏。 ●意見を言い合う、チャレンジする、協力しあう……「チームとしての当たり前」をなぜ実行できない? これまでの「チーム」は、スポーツチームや音楽家のグループのように、物理的に同じ場所にいて、信頼を築く時間がある、固定された集団だった。しかし現在はどうだろう。メンバーは世界中にいて、目的達成とともに解散する、流動的な集団へと変わりつつある。──いま、チームが機能するために何が必要なのか? 目次 序文 エドガー・H・シャイン 第1部 チーミング 第1章 新しい働き方 第2章 学習とイノベーションと競争のためのチーミング 第2部 学習するための組織づくり 第3章 フレーミングの力 第4章 心理的に安全な場をつくる 第5章 上手に失敗して、早く成功する 第6章 境界を超えたチーミング 第3部 戦略実行しながら学習する 第7章 チーミングと学習を仕事に活かす 第8章 成功をもたらすリーダーシップ 「これはシンプルかつ強力な新たなリーダーシップだ」中竹竜二(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター) 原著 TEAMING: How Organizations Learn, Innovate, and Compete in the Knowledge Economy
  • チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣
    3.8
    部下のやる気・成果UP!驚くほどチームが強くなる! 「まとめる力」を知ればリーダーはこんなに面白い。 リーダーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか? 「チームがバラバラ、部下が何を考えているかわからない」 「部下のモチベーションが上がらず成果が出ない」 「リーダーとして自信がない」」 世代間の差がますます広がり、働き方の選択肢も増えている今、 これまでの「先頭に立って引っ張るリーダー像」とは、違うリーダー像が求められています。 本書では、2万人以上のリーダーと向き合ってきたエグゼクティブコーチが、現場で使える超実践的なメソッドを紹介します。 ・信頼が積み重なるちょっとした会話の方法 ・チームの目線が同じになるチームビルディングの秘訣 ・やる気を引き出し維持してもらうためのコツ ・リーダーになったら変えたいマインドセット これらの「まとめ方の極意」を、 本書を通してぜひ手にいれてください。 あなたのチームも少しずつ、確実に、変わっていくはずです。 ■目次 第1章 成果を出せる「リーダーの基本」編 第2章 部下が自然と動く「コミュニケーション」編 第3章 驚くほどまとまる「チームビルディング」編 第4章 自分も部下もラクになる「目標達成」編 第5章 部下のやる気が続く「モチベーション」編 第6章 信頼と好感が生まれる「振る舞い・働き方」編 ■著者略歴 リーダー育成家。合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部 創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、エグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いを機に、プロコーチを目指してアメリカで経験を積む。帰国後、2010年にコーチとして独立。これまでに日本を代表する大手企業や外資系企業などで、2万人以上のリーダーを対象にコーチングやリーダーシップの指導を行う。独自開発した「コーチング忍者」研修は、人的資本経営に必要なスキルとして(株)サザビーリーグ、(株)ワコールなどの企業に採用され、これまで1000人以上のリーダーが受講している。銀行の支店長向けエンゲージメント研修も多数手掛けている。チームビルディングの専門家としても活動し、多くのチームの再生に貢献。企業向けサービス以外に、より良いリーダーになりたい方への個別指導プログラムも提供している。『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』(ともにフォレスト出版)、『期待しない習慣』(朝日新聞出版)など著書多数。
  • チームコーチング──集団の知恵と力を引き出す技術
    3.8
    コーチングは「個人」から「チーム」の時代へ。 日本で初めての「チームコーチング」の教科書が誕生! 今、求められているのは、「個人という枠を超越したリーダーシップ――より効果的な集団的リーダーシップと高業績を上げるチーム」だ。 組織に働きかけ、チームを変革していく「チームコーチ」の定義、その支援のプロセスを詳説した本書は、コンサルタント・プロコーチ・人事担当者・エグゼクティブのための新スキルとなる1冊。また、チームコーチングのためのチェック表や質問票などの実践ツールも多数収録! チームコーチングのコンサルティングやトレーニングを行っている監訳者・田近秀敏氏のあとがきでは、貴重な日本企業の事例である「キリンビールにおけるチームコーチングの実践」を紹介。 第1部 高業績を上げるチーム 第1章 なぜ、世界はもっと高業績を上げるリーダーチームが必要なのか? 第2章 高業績を上げるチームと変革型リーダーチーム 第3章 成功するチームのための五つの基本原則 第2部 チームコーチング 第4章 チームコーチングとは何か? 第5章 システミック・チームコーチング 第6章 チームコーチングのプロセス 第3部 異なるタイプのチームのコーチング 第7章 さまざまなタイプのチーム(バーチャル、分散型、国際的、プロジェクト、顧客対応) 第8章 経営陣へのコーチング 第4部 チームコーチの選択・開発・スーパービジョン(監督) 第9章 有能なチームコーチの探し方・選び方・そして仕事の仕方 第10章 チームコーチとしての成長 第11章 チームコーチングのスーパービジョン(監督) 第12章 チームコーチングのメソッド、ツール、テクニック 第13章 おわりに 監訳者あとがき 用語集、参考文献
  • チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで
    4.1
    「ともに考え、ともにつくる」――スクラムやアジャイルを導入した現場で 直面する開発チーム・マネジメントの問題に立ち向かうすべ、 チームづくりの要点をストーリーで学ぼう! 【本書の特徴】 ・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる ・単一チーム、複数チームなど、様々なチーム・マネジメントの問題を扱う ・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適 【本書に登場するプラクティス】 出発のための3つの問い / 段階の設計 / ドラッカー風エクササイズB面 / 割れ窓理論 / フォーメーション・パターン / コンウェイの法則 / 越境のデザイン / 重奏型仮説検証 ほか 【あらすじ】 チームによるプロダクトづくりができる環境を求めて “太秦(うずまさ)”が転職した先は、デベロッパー向けのツールを開発、提供する、 小さなベンチャーだった。しかし会社期待のタスク管理ツールを開発するチームに 配属され、いきなりチームリーダーをつとめることに。 ……とうていチームとは呼べない“グループ”(個人活動の集合)の状態から、 本当のチームになれたと思ったのもつかの間、経営陣はタスク管理を含めた 3つのツール統合を発表。太秦はそれらプロダクトの統合を行う開発リーダーを 任されたのであった。 チームとは何か?、チームのファーストとは?、分散チームへの適応など様々な 「単一チームの問題」、複数のプロダクト統合に伴うチーム間の断絶や衝突、 チームが上手く連携できないなど様々な「複数チームの問題」……これらを乗り越え、 太秦たちがたどり着いた「ともに考え、ともにつくる」とは? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Teams仕事術 ニューノーマル時代に心地よく働くための実践知
    3.0
    「最近ムダな会議ばかりじゃない?」 「みんなの進捗,一体全体どうなってるの?」 「なんだかメンバーの関係がぎくしゃくしてない?」 その不満の原因,「リモートになったから……」ですべて済ませていませんか? Microsoft Teamsの機能と,それを使いこなすためのノウハウがあれば,離れていても「心地よく」働ける環境に変えていくことが可能です。 さらに読者特典として,株式会社環のマニュアルサブスクリプションサービス「ナレッジマニュアル Teamsアプリ版」を3か月無料で提供。 日々進化を続けるTeamsの新機能の使い方をフォローします。 これで「ニューノーマル時代」の新しい「チーム」がつくれます!
  • チーム全員で結果を出すプレイングマネジャーの仕事術(あさ出版電子書籍)
    3.8
    「人格」より「技術」。 あっちの10人とこっちの10人、なぜこれほど成果が違うのか!? チームが結果を出せない本当の理由とは? 「うまくいかない」チームを変えるための具体策105。 ◆著者のコメント チームを任されてマネジャーになったけれど、どうもメンバーが思うように動いてくれない。 それでもチームとして結果を出さなければならないから、 最後には自分で頑張って数字をあげて、つじつまを合わせるしかない。 その結果、チームのマネジメントに手が回らなくなる。 落ちついて戦術もたてたいし、 もっとメンバー一人ひとりにアドバイスもしたいのだけれど、そんな時間はとれそうもない。 こう考えてストレスをためこんでいる管理者の方は大勢います。 そうしたプレイングマネジャーの方だけでなく、 経営者やチームのメンバーにも本書を読んでいただければ、 チームや会社のムードは様変わりし、それが大きな成果に結びつくでしょう。 ■目次 ●第1章 なぜチームがうまくいかないのか? ・結果が出ないのか ・プレーヤー業務とマネジャー業務の配分をどうするか? ・勘違いされているリーダーシップの役割 ●第2章 リーダー、サブリーダー、メンバーそれぞれが必ずやるべきこと ・チームには役割の違うリーダー役が必要になる ・リーダーは人を動かす技術を身につける ・リーダーが持つ7つの役割 ・サブリーダーは、「動けるチーム」をサポートする ・メンバーは、自分で考え、自分で行動する ●第3章 プレイングマネジャーはメンバーをどう動かすか ・どんなチームを目指すのか? ・チームメンバー全員が理解すべき10のこと ・チームを動かすためのマネジメントを理解する ●第4章 結果をだすマネジメント業務の「法則」をマスターしよう ・この法則を使えばチームが必ず動くようになる ・部門方針をつくり、チームの目標を明確にする ・商材戦略をつくり、目標とのギャップを埋める ・戦術をつくり全メンバーを動かしていく ・戦闘は、メンバーが協力して実践することからはじまる ・環境整備なくして、「業績をつくる法則」は完成しない ●第5章 五つのマネジメント業務をどう実践・運営するか? ・チームマネジメントをうまくいかせる五つのステップ ・商材戦略の具体的なつくり方とメンバーの役割 ・戦術の具体的な組み方とメンバーの役割 ・戦闘の具体的な方法とメンバーの役割 ・軌道修正の具体的なやり方とメンバーの役割 ・反省が、次の仕事で動きやすい環境をつくる ・「1カ月マネジメント」のくり返しを実践しよう ■著者 小池浩二
  • チーム・ダーウィン ― 「学習する組織」だけが生き残る
    4.0
    最高のチームは、どうすればつくれるのか? 「学習する組織」をストーリーで学べる一冊 業績不振のなか、マーケティング部の松田理子は、新規プロジェクトに抜擢された。だが、プロジェクトの目的は曖昧で、上司は頼りない。招集されたメンバーも変わり者ばかりで、チームはたちまち暗礁に乗り上げてしまう。会社は一体、何をしようとしているのか?・・・会社売却とリストラの話が進むなか、会社の運命を託されたチームが、「学習する組織」へと変貌していく成長ストーリー。 ◆「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、MIT(マサチューセッツ工科大学)のピーター・M・センゲらが米国の先端企業との研究・実践を踏まえて練り上げた組織開発のアプローチ。変化に柔軟に適応し進化し続ける組織をつくることを目指す。ナイキ、ユニリーバ、世界銀行、ノボ ノルディスクなど世界各国の有力企業で導入されており、その手法体系を記したセンゲ著『学習する組織』は世界100万部を超えるベストセラーとなっている。 ◆「学習する組織」には、組織の学習能力を高めるために実践すべき「5つのディシプリン」がある。本書『チーム・ダーウィン』では、臨場感あふれるビジネスストーリーを通して、「パーソナルマスタリー」「チーム学習」「メンタルモデル」「システム思考」「共有ビジョン」の5つのディシプリンを基礎から学ぶことができる。 ◆ストーリーだけでなく、巻末の「ダーウィン・ノート」に「法則」を整理。学習する組織の5つのディシプリンに加え、コア・チームの作り方、意思決定のプロセス、対話と会議の進め方についても要点をわかりやすくまとめている。
  • チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計
    4.1
    DXが進み、ビジネスはIT・オンラインを基準に変化が加速している。この大きな流れを受けるのがソフトウェア開発である。またソフトウェア業界としては、アジャイルやDevOpsなどの手法を開発して、時代の移り変わりの速度に合わせるように、いかに効率的にサービスを提供できるかを試行錯誤してきた。 本書は高速なデリバリーを実現することを目的とした、4つの基本的なチームタイプと3つのインタラクションパターンに基づく、組織設計とチームインタラクションのための実践的な適応モデルを紹介する。これは、ソフトウェアの組織設計における大きな前進であり、チームの相互作用と相互関係を明確に定義した方法を提示することで、チーム間の問題を組織の自己運営のための貴重なシグナルに変え、結果として得られるソフトウェアアーキテクチャをより明確で持続可能なものにする。これにより組織に適したチームパターンを選択して進化させ、ソフトウェアを健全な状態に保つことで、バリューストリームを最適化するのに役立たせることができるだろう。 【目次】 PART I デリバリーの手段としてのチーム Chapter1 組織図の問題 Chapter2 コンウェイの法則が重要な理由 Chapter3 チームファースト思考 PART Ⅱ フローを機能させるチームトポロジー Chapter4 静的なチームトポロジーチームのアンチパターン Chapter5 4つの基本的なチームタイプ Chapter6 チームファーストな境界を決める PART Ⅲ イノベーションと高速なデリバリーのため にチームインタラクションを進化させる Chapter7 チームインタラクションモード Chapter8 組織的センシングでチーム構造を進化させる Chapter9 まとめ:次世代デジタル運用モデル
  • チーム脳にスイッチを入れる! 質問会議 なぜ質問だけの会議で生産性が上がるのか?
    3.9
    意見を言ってはいけない不思議な会議。いまこの会議が大きな成果を挙げていると言ったら驚くだろうか。しかし、これは事実であり、多くの企業がこの質問会議を続々と導入し始めている。質問会議とは、意見を言わず、質問と答えだけで進行していく会議のこと。実は意見より質問の方が様々な点で優れている。まず発言のしやすさ、そして何よりも「チーム脳」が働きだすことである。質問という手法から、コーチングを思い浮かべる人がいるかも知れないが、実はこの質問会議は、コーチングのチーム版とも言うべきアクションラーニングに基礎をおいている。この手法を使うと、チーム活動が自律的に起こり、チーム全員の思考が共鳴し合って、より効果的な問題解決が可能になる。そして何より、チーム員のモチベーションが格段に上がる。本書は質問会議のノウハウをわかりやすく説明するとともに、さまざまな企業における導入事例と成果もあわせて紹介している。

    試し読み

    フォロー
  • チームの成果を最大化する オンライン会議BASICS100
    3.0
    本書は、オンライン会議でチーム・ビジネスを円滑に回す基本的なテクニックを解説します。 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化し、リモートワーク化が進む中、便利なオンライン会議のニーズはビジネスパーソンの間で急激に増えています。また、対面しない仕事のやり方、オンラインを通じた仕事のやり方には独特のノウハウが必要です。オンラインのやり方を知ることで、コミュニケーションを円滑にし、生産効率を上げていくための一冊です。 ■目次 はじめに 第1章 オンライン会議を成功させる秘訣 第2章 オンライン会議は「準備」で差がつく 第3章 「開始直前」はやることがいっぱい! 第4章 オンライン会議の始め方 第5章 オンライン会議を円滑に進める 第6章 「引き出す」技術 第7章 「まとめる」技術 第8章 オンライン会議の終わり方 付録 参考リンク集 あとがき
  • チームの生産性を最大化するエマジェネティックス
    3.0
    マイクロソフト、IBM、インテル、ヒルトンホテル等、 世界の有力企業が次々導入。 アメリカ発の、最新脳科学に基づいた分析ツール「エマジェネティックス」。 日本では550社以上が導入、生産性向上に活用しています。 このツールの特徴は、人の思考の特性と行動の特性を、色と数字で見える化すること。 例えば、 分析型の思考特性(論理的、合理的、客観的に物事を考えるタイプ)は青、 構造型の思考特性(過去の体験を重視し、順序立てて考えるタイプ)は緑、 社交型の思考特性(誰に相談、依頼すれば問題が解決できるか直感的に判断するタイプ)は赤、 コンセプト型の思考特性(直感で思いつく、根拠なくゴールが頭に浮かぶタイプ)は黄色、 といった具合です。 そして、それぞれの特性が、その人の中でどれくらいの割合を占めているかもわかるのです。 「エマジェネティックス」を使うことで、 ●自分の特性を知ることができます ●社内のコミュニケーションがよくなります ●退職者・内定辞退者が減ります ●スタッフ一人ひとりが個性を発揮し出します さまざまなマネジメントの課題を解決できるのです。 このすごい分析ツールの活用法を、 認定アソシエイトの資格を取得している著者が、 豊富な自社・他社の事例とともに、徹底解説。 あなたの会社/チームの生産性を最大化するヒントが満載です。 ■目次 第1章「エマジェネティックス」で社員の特性を知る 第2章 コミュニケーションを円滑にして、人間関係のストレスをなくす 第3章 社員の特性を活かした「強い組織」をつくる 第4章 新卒採用に活用して、ほしい人材を逃さない 第5章【活用事例】EGで、会社が、チームがこう変わった! ■著者 小山昇 ■監修 賀川正宣
  • チームの力 ――構造構成主義による“新”組織論
    4.2
    一人の人間にできることは限られている。でも、チームを作れば“巨人”にもなれる。チーム作りとは希望を作ることでもあるのだ。「日本最大級の支援プロジェクト」を運営した著者が、独自のメタ理論「構造構成主義」をベースに説く、チームのための新しい組織論。チーム作り、リーダーシップ論、戦略の立て方、モチベーションを引き出す極意、トラブル解消法など、チームの力を最大限に伸ばす原理と方法を明らかにする。
  • チームの目標を達成する!PDCA
    3.3
    仕事について一通りの経験と実績を積み、専門的知識もある人でも、リーダーとしてプロジェクトやチームを取りまとめる立場になると、これまでと違う能力が求められます。プロジェクトのプランを描いてメンバーをまとめ、実行し、成果をあげる能力です。それに必要な能力はカリスマ性でも人望でもなく、また、雄弁さでもありません。たった一つ、PDCAを回せるかどうかです。 PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)のこと。ビジネスマンなら一度は聞いたことがある人も多い、マネジメント手法の一つですが、実際にきちんとできている人は少なく、計画を立てても途中で頓挫してしまったり、結局いつも通りの結果しか出せない人が多いのです。 というのも、一般的にはPDCAとは「P→D→C→Aを循環させるもの」とだけ考えられているからです。実はこれが落とし穴で、本当に大切な要素が抜け落ちています。だからPDCAをうまく回せないのです。本書では「本当のPDCA」をお教えします。
  • チームの「やる気スイッチ」を入れる5つの方法 自ら動き出す自立型スタッフの育て方
    5.0
    部下やスタッフにやる気を出させ、早く成長してもらうにはどうすればいい? スタッフ育成に力をいれた再現性の高い運営方法で業種を問わず年商アップを続けている著者が、最短で結果を出すチームの作り方を伝授。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ
    3.7
    仕事のチーム力を強化するにはどうすればいいか。12週間で最強集団をつくれる、誰にでも活用可能な実践ノウハウ。チーム内の「話し合い」方を4段階(会話・対話・議論・省察)に分け、“12の問い”を順番に使うことによって、人と人の関係性を変え、組織を生まれ変わらせる! 話し合いを促す“問い”の実例満載。「毎週2時間ずつ12回」の話し合いで、自律性と協働性に優れたチームができあがる!

    試し読み

    フォロー
  • チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること
    3.2
    他者と協力して新たな価値を生み出す「共創」ができるようになる本 自分一人で完結する仕事はほとんどありません。チームメンバー、社内の他部署、社外の取引先、他社など、さまざまな人と手を組み、力を借りて結果を出していく。つまり、あらゆる仕事は「チームプレー」だと言えます。 さらに現代では、過去のノウハウや成功体験が通用せず、「自分だけ」「自社だけ」で成果を出すことに限界を感じている人や企業が増えています。 そこで本書は、これまで言語化されてこなかった「チームプレー」のコツを伝えます。ただ協力するだけでなく、他者とフラットにつながり、お互いの知識や能力を発揮できる「共創」関係をつくるためのコツです。 本書は、人を「権力」や「お金」で動かす従来型チームプレーをそれぞれ「1.0」「2.0」と位置付け、それとは違う「3.0」のチームプレーとして、「共創」を提案します。 その状態になるために必要な9つの要素を言語化し、各要素をもたらすための具体的ノウハウを紹介。リーダーにかぎらず、いちメンバーでも実践できるものです。ひとつでも実践してもらえれば、チームが変わり、プロジェクトも円滑に進んでいくでしょう。
  • チームリーダーに必要なたった1つの力
    3.3
    不況期だからこそ、チームの結束力を鍛える企業が増えている。この時代のチームリーダーに必要な力とは? 管理力? スピード?いや、それは「夢とビジョンを語る」という、たった1つの技術。リーダーにこの力があるだけで、チームの結束力は変わる。ベストセラー『コンサルタントの「質問力」』の著者が、今の時代の若手リーダーに必須の力について伝える!
  • チームを変える習慣力
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    20万部突破の「習慣力」シリーズ第3弾!コーチングのプロが教える、心理的安全性を高めるマネジメント◎現場の仕事は楽しくできるのに、マネジメントとなると頭を抱えてしまう◎思うようにチームメンバーが動いてくれずイライラする◎マネージャーとしての孤独を感じる――マネジメントの悩みのほとんどは、人間関係の悩みです。これを解決するたった一つの方法は「相手との位置関係を見直してみる」ことです。重要なのは「タテの関係」ではなく「ヨコの関係」を築くことです。ですが人は知らず識らずのうちにタテの関係で部下と接してしまっています。この習慣を変えることがチームを変えるためのポイントです。メンタルコーチとして、人材育成のプロフェッショナルとして、そして習慣力のエキスパートとして、コーチングや企業研修の現場で培ってきた著者が、効果性を上げ、モチベーションが高く活気のあるチームづくりの秘訣をお伝えします。マネージャーとしての仕事が楽しくなり、休み明けに元気に仕事に向かえるようになるでしょう。「マネジメントが上手くいかない」と悩むマネージャーやチームリーダーにおすすめの一冊です。
  • ぢごぷり(1)
    完結
    3.6
    女の子の赤ちゃんを授かった18歳の「あゆみ」。無事出産を終え、退院してきたところから物語は始まります。双子の妹「かなめ」と一緒に、二人だけでの子育ての毎日が続きます! 赤ちゃんは親の都合などおかまいなし。昼も夜もパニックの連続で、あゆみとかなめは、どうなっちゃうの~!?
  • ツァラトゥストラ(上)
    4.1
    「人類への最大の贈り物」「ドイツ語で書かれた最も深い作品」とニーチェが自負する永遠の問題作。神は死んだ?超人とは?……。キリスト教の道徳を激しく批判し、おごそかさや重さをせせら笑い、歌い、踊る。軽やかでカジュアル! これまでのイメージを覆す、まったく新しいツァラトゥストラの誕生!
  • ツァラトゥストラは こう言った 上
    4.0
    晩年のニーチェ(一八四四―一九〇〇)がその根本思想を体系的に展開した第一歩というべき著作。有名な「神は死んだ」という言葉で表わされたニヒリズムの確認からはじめて、さらにニーチェは、神による価値づけ・目的づけを剥ぎとられた在るがままの人間存在はその意味を何によって見出すべきかと問い、それに答えようとする。

    試し読み

    フォロー
  • ツアー1989
    3.7
    1989年の香港ツアーで一人の青年が消えた。彼が想いを寄せていた女性、同じツアーに参加した会社員、添乗員……青年を取り巻く人々の記憶は、肝心なところが欠落していた。15年後、彼の行方を追う駆け出しライターは、当時ひそかに流行していた「迷子つきツアー」という奇妙な旅に行き着くが――。記憶のいたずらが、一人の人間の運命を変える。現実と虚構の境が揺らぐ、ミステリアスな物語。
  • つい、相手も話す気になる! 「聞き出す」技術
    3.2
    1巻1,265円 (税込)
    上司・部下の関係で、営業・顧客の関係で、相手から心の奥底にあるホンネやニーズを引き出すために有効な心理学的テクニックを紹介します。本当は言いたくないことほど、相手のほうから自然にどんどん話してくれるようになる、驚くようなノウハウが存在します。
  • ついイラッときても感情的に反応しない方法を1冊にまとめてみた
    3.8
    感情とは何でしょうか? 目には見えないけど、確かにあなたの中に存在しています。 自分にとって大切なものである半面 自分を振り回すやっかいな存在でもあります。 「ふざけるな!」 「何度言ったらわかるんだ!」 「自分勝手すぎるだろ!」 「なんでそんなひどいことが言えるの!」 そんな想いを抱えて、その日一日イライラ過ごす。 そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。 「相手がそんな態度を示さなければ、 こんなに頭にくることはないのに!」 思わず相手を責めてしまいますよね。 でも、残念ながら、どれだけ言っても相手が変わることは ほとんどありませんし、変えるためにはそれこそ とてつもない時間と労力がかかります。 感情的に反応して損をするのはあなた自身です。 だから、この本に書いてあるメソッドを身につけてください。 この本では、とにかく簡単な方法だけを集めました。 全部で24ありますから、自分に合った方法を 見つけていただけると思います。 どの方法も、医学的な理論に基づいています。 実際に、怒りはちょっと視点を変えるだけで収まります。 大嵐のような怒りも、瞬時のうちに和らげることができます。 この本でご紹介する 「3秒で怒りを静める」 「3秒で怒りを消す」 「3秒で怒りをプラスに変える」 方法をぜひ試してください。
  • 追憶の赤いばら
    完結
    4.3
    【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】書店員ローズは、ある日、店先に置かれていたメッセージカードと一輪の赤いばらを見つけ動揺した。ローズのためのローズ。カードに書かれたその言葉は、かつてジェイムズがくれたものと同じもの。ジェイムズ・シンクレア…才能に溢れ誰もが憧れる完璧な存在。そして…あんなにも私を熱く抱いた人。だがその恋は、ローズが仕掛けた誘惑ゲームだと彼に知られ、最悪の結末を迎えて幕を閉じたのだ。決して許されないあの日の過ち。あなたは今でも私を恨んでいるというの!?
  • 追憶の鑑定人
    4.0
    科学を信じることは、人を信じることじゃないかな? 元科捜研トップの鑑定技術力と知識から「彼に鑑定できない証拠物はない」と称された土門誠。民間鑑定人となった土門のもとに、大学教授の猪狩愛が訪れる。彼女は土門の過去を知る数少ない友人のひとりだが、研究中に起きた大学内での火事で記憶を失ってしまう。そればかりか放火の疑いをかけられ……。旧友を信じたい思いと、科学的事実の間で揺れる土門が導き出した答えとは? 孤高の鑑定人が真実を暴くサイエンスミステリシリーズ最新作、ついにドラマ化!
  • 追憶の東京 異国の時を旅する
    4.5
    江戸時代から戦後にかけての東京の歴史をめぐり、作家は東京の各所を訪ね歩く。史跡を訪ね、人物に聞き取りをし、古い文献を紐解きながら、現代日本人も知らない東京の姿を〈再発見〉していく。イギリス在住の作家による、都市の記録と記憶をめぐるエッセイ。
  • 追憶列車
    3.6
    第二次大戦末期にフランスからドイツへ脱出する列車で出会った日本人少年と少女の淡い恋心を描いた表題作、主婦の足下に忍び寄る謎の女を追う「マリア観音」、清水の次郎長の三人目の妻、お蝶が男女のもつれから死に至るまでを描いた「お蝶ごろし」など、魅力の五篇を収録。予想を快く裏切る、情感豊かな作品を厳選した傑作短篇集。「マリア観音」「預け物」「追憶列車」「虜囚の寺」「お蝶ごろし」収録。
  • 「つい怒ってしまう」がなくなる 子育てのアンガーマネジメント
    3.3
    「また子どもに怒っちゃった……」。このように悩むお母さんは多いかもしれませんが、実は「怒り」は当たり前の感情。罪悪感を持つ必要はまったくありません。必要なのは、今ビジネスでも注目されているアンガーマネジメントのテクニックを使って、怒ってしまう、イライラしてしまうときの対処法を学ぶこと。また、言葉のかけ方ひとつで親子関係はグッとよくなります。忙しいお母さんが子どもと向き合うなかで、ついわいてきてしまう怒りの感情を整理し、明るいほうに変えるヒントやテクニックが満載です。
  • 追懐の筆 百鬼園追悼文集
    4.4
    師の臨終に立ち会い号泣し、奇禍に倒れた友の事故の様子を丹念に取材し記し、幽霊でも良いから夢に出てこいと弟子へ呼びかける。夏目漱石、芥川龍之介、鈴木三重吉ら一門の文学者から、親友宮城道雄、教え子、飼い猫クルツまで。哀惜をこめてその死を嘆き、思い出を綴る追悼文集。〈解説〉森まゆみ (目次より) Ⅰ 漱石先生臨終記/湖南の扇/亀鳴くや/花袋追慕/花袋忌の雨/寺田寅彦博士/御冥福を祈る/鈴木三重吉氏の事/四谷左門町/酒徒太宰治に手向く/黒い緋鯉/草平さんの幽霊/青葉しげれる/薤露蒿里の歌/舞台の幽霊/追悼句集 Ⅱ 朝雨/「臨時停車」より/東海道刈谷駅/「つはぶきの花」/宮城会演奏プログラム口上一束/ピールカマンチヤン/「新残夢三昧」より Ⅲ 鷄蘇仏/破軍星/空中分解/アヂンコート/片山敏彦君 解説 森まゆみ
  • つい考えすぎて損する人のための「バカになって動く」技術
    4.0
    1万人のビジネスパーソンと研修で出会ってきた著者。最近、30~40代に「考えるだけで動かない」「口だけで行動しない」という「分析型人間」が増えたという。その人に向け、どうやったら「動く人」に変われるかを具体的に示す内容。
  • 「つい感情的になってしまう」あなたへ
    4.6
    ちょっとしたことでイライラ、ムカムカ……それでは人生ソン!ネガティブな感情も大切にすればイライラが消えてラクに生きられます。対人関係療法の専門医が教える、感情と思考の仕組み。
  • つい昨日のできごと
    3.8
    SNSで話題となった著者の父のスケッチブックを題材に、戦中~戦後を生き抜いた父親の姿と、激動の時代を活写。イラスト多数収録!
  • 「つい自分を後回しにしてしまう」が変わる本―――自分を優先できるようになると毎日が輝きだす
    3.8
    ・自分の意見が言えない… ・相手が不機嫌になったらイヤだ… ・私ばっかり損している気がする… ・これで丸く収まるなら… ・自分のことをする時間がない… あなたは、人を優先して つい自分を後回しにしていませんか? 人を優先して自分を後回しにしてしまうのは、 「思考の癖」が原因です。 ・自分の「思考の癖」を知る ・ブラックなキャラを登場させる ・1日1個の「自分ファースト」を実行する ・「愛のメガネ」をかける  etc. 自分を優先できるようになるためのワークを多数紹介! 延べ3,500人のクライアントの人生を変えた心理カウンセラーが、 自分らしく人生を生きることができるようになる考え方とワークを 7つのステップで紹介します。 自分を優先するのは、決してワガママなんかではありません! ●7つのステップ ステップ1 今の自分を見つめる ステップ2 過去の親との関係を振り返る ステップ3 自分の価値を認める ステップ4 自分を優先するために心を整える ステップ5 自分軸で人と付き合う ステップ6 うまくいかないときの対策 ステップ7 幸せになることを許す ■目次 プロローグ ●ステップ1 今の自分を見つめる 人を優先してしまうときの自分を振り返る ケース1 断れなくて、頼まれるままやってしまう ケース2 場の調和を乱したくないので、黙っている ケース3 遠慮して、自分の希望を言えない ケース4 人のために頑張りすぎて、自分のことは後回し ケース5 人に頼ったり、甘えたりするのが苦手 ケース6 「自分を後回しにするのはよいことだ」と信じている 意識を「外」から自分に戻す 自分を優先できるようになるためのワーク1 ●ステップ2 過去の親との関係を振り返る 自分を優先しなくなったのは、いつ頃からですか? 親との関係は、どのようなものでしたか? ケース1 お母さんに、甘えることができなかった ケース2 喜ばせたかったのに、かえってひどい結果になった ケース3 親を困らせたくなくて、いい子にしていた ケース4 両親の仲が悪く、いつも愚痴や悪口を聞かされていた ケース5 支配的な親が怖くて、いつもビクビクしていた 「ありのままの自分ではダメ」という病 自分を優先できるようになるためのワーク2 ●ステップ3 自分の価値を認める ●ステップ4 自分を優先するために心を整える ●ステップ5 自分軸で人と付き合う ●ステップ6 うまくいかないときの対策 ●ステップ7 幸せになることを許す エピローグ ■著者 積田美也子
  • 追跡
    3.6
    謎が謎を呼ぶノンストップサスペンス 東京都武蔵野市で住宅一棟が焼ける火災が発生。 焼け跡からは、その家に住む志村潔(69)とその息子夫婦と見られる 男女三人の遺体が見つかる。単なる住宅火災に見えたが、 夫婦と見られる遺体の死因は焼死ではなく、 刺されたことによる失血死であった。 しかも現場からは、この夫婦の子供と見られる小学生が消えていた。 さらには、志村の経歴をたどると、“息子”がいた形跡がない。 一体この火事で死んでいたのは何者だったのか? 警察が捜査をに乗り出すのと軌を一にして、 地下組織『I』の作業員の樋口にもある指令が下される。 不可解な火災、血の繋がりのない“家族”、消えた子供の行方…… エンタテインメントを追求した、究極のノンストップサスペンス。
  • 追跡!「佐世保小六女児同級生殺害事件」
    3.5
    11歳の少女が同級生にカッターナイフを振り上げた。いったい、なぜだ?少年院の鉄のカーテンに包まれた真実に、激しく迫る。

    試し読み

    フォロー
  • 追想 -「艦これ」艦娘と振り返る-
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 KADOKAWA「艦これ」編集部が制作する書籍。実在した艦艇の写真をまじえ、かつてあったある戦いを艦娘とともに振り返ります。
  • 追想五断章
    4.0
    大学を休学し、伯父の古書店に居候する菅生芳光(すごう よしみつ)は、ある女性から、死んだ父親が書いた五つの「結末のない物語(リドルストーリー)」を探して欲しい、と依頼を受ける。調査を進めるうちに、故人が20年以上前の未解決事件「アントワープの銃声」の容疑者だったことがわかり――。五つの物語に秘められた真実とは? 青春去りし後の人間の光と陰を描き出す、米澤穂信の新境地。精緻きわまる大人の本格ミステリ。
  • 追想の現場
    5.0
    報道カメラマンが見た!  昭和・平成の「記録」と「記憶」 本書は、昭和・平成に生きた「怪物」たちの素顔や、 日本国内で起きた事件、事故、現象を写真とともに綴るノンフィクションです。 ・「成田(三里塚)闘争」の追憶 ・「日本航空 便墜落事故」の35年目の真実 ・パリ人肉事件「佐川一成」の素顔 ・闇金の帝王「杉山治夫」の本性 ・政治とカネ「田中角栄」 の生涯 ・戦後最大のミステリー「帝銀事件」の内幕 など気鋭のフォトグラファーが撮り下ろした33現場。 知られざるもう一つの物語が、ここにある! ■目次 ●巻頭グラビア ・杉山治夫 ・成田(三里塚)闘争 ・佐川一政 ・阪神淡路大震災 ・はじめに ●第一章 ノワールの肖像 ・冤罪という罪 菅家利和 桜井昌司 杉山卓男 ・日本政財界「裏の顔役」笹川良一 ・ロス疑惑 三浦和義 ・乗っ取り屋 横井英樹 ・帝銀事件 平沢貞通の養子・平沢武彦 ・カルト 統一教会 ・政治とカネ 田中角栄と田中真紀子 ・世襲議員「ハマコー」親子 ・スキャンダル政治家 宇野宗佑 中島洋次郎 新井将敬 山崎拓 ・裏金議員 萩生田光一と高市早苗 ・トレジャーハンター 水野智之 ・女装愛好家 キャンデイ・キャンデイのおじさん ・鳥獣戯画 ジプシー ・赤軍派 塩見孝也と重信房子 ・伝説の右翼 赤尾敏と野村秋介 ・民族の意志同盟 森垣秀介 ・日本のクレムリン「共産党」宮本顕治 徳田球一伊藤律 不破哲三 ・芸能レポーター 梨本勝 ●第二章 事件の追憶 ・日本航空123便墜落事故 ・大韓航空機爆破事件 ・基地建設「馬毛島」 ・敗戦と靖国神社 ・歴史のなかの「国鉄民営化」 ・ 拉致問題 ・吉原社交街と普天間 ●第三章 事故と災害の爪痕 ・東日本大震災 ・潜水艦「なだしお」 ●第四章 ニッポンの素顔 ・昭和が終わった日 ・沖縄「辺野古」 ・不思議の国 ・おわりに ■著者 橋本昇(はしもとのぼる) 40年にわたり、フランスの写真通信社sygma (現在はgetty images)の契約フォトグラファーとして、 国内の被災地や海外の内戦、難民を 取材。 著書に『内戦の地に生きる―フォトグ ラファーが見た「いのち」』(岩波ジュニア新 書)がある。
  • 追想の探偵
    4.0
    消息不明の大物映画人を捜し出し、不可能と思われたインタビューを成功させる―― 〈人捜しの神部〉の異名を取る女性編集者・神部実花は、上司からの無理難題、読者からの要望に振り回されつつ、持てるノウハウを駆使して今日も奔走する。だが自らの過去を捨てた人々には、多くの謎と事情が隠されていた。次号の雑誌記事を書くために失われた過去を追う実花の取材は、人々の追憶を探る旅でもあった……。
  • Twitter完全マニュアル[第2版]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はTwitterの初級者に向けた、使い方や機能を網羅した手引書です。演算子での検索など便利テクや、新機能「フリート」などについても丁寧に解説。「すでに使っているが、実は良く分からない」人にも最適です。
  • ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り
    3.8
    世界を変える力さえ持つ「140字のつぶやき」はどうやって生まれたか? 思いがけない創業、仲間の裏切り、そして世界3億人のユーザーを獲得するまでの軌跡を、4人の共同創業者を軸に描き出した全米ベストセラー!
  • ツイッターで会社をPRする本 Twitter企業の活用例100
    3.8
    「デルコンピュータが数億円を売り上げた」「ソフトバンクがツイッターの要望から障害者割引制度をはじめた」等々、ツイッターによるマーケット開発は可能性に満ちています。使い方から販売、カスタマーサービス、お客さまづくり、ブランドづくりまで、ツイッターがこれ1冊でわかります!
  • ツイッターで学んだいちばん大切なこと 共同創業者の「つぶやき」
    4.3
    140字のつぶやきが世界のみんなをつないだ! 自分の思いを短文で発信する――たったそれだけのシンプルなサービスが、2億7000万人に愛され、社会を動かすようになったのはなぜ? 共同創業者のビズ・ストーンが、ツイッターの誕生秘話や裏話をユーモアたっぷりにつづる。「チャンスは自分で作り出せ」「最悪のシナリオを受け入れる覚悟をしないかぎり、最高のシナリオは手に入らない」など、成功するためのヒントが満載。
  • ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術
    3.8
    全世界で6億人を超えるユーザーが登録しているFacebook。本書は、その最強のコミュニケーション・ツールであるFacebookをビジネスに利用し、最大効果を上げるための方法を書いたものです。人脈拡大術、情報収集術、イベント集客、ブランディング、Twitterとの相乗効果……。Facebookページにファンを1万5000人以上持つ著者が教える、こうやって使えばよかったのか! という驚きの方法が満載です。あなたもFacebookを使って、「情報を受け取る側」から「情報発信者」になれるはず!

    試し読み

    フォロー
  • 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方
    4.1
    ザ・ボディショップとスターバックスでCEOを務めた著者が語る、 まわりに推されてリーダーになる方法。 「リーダー」と聞いてあなたは、どんな姿を想像するでしょうか? 生まれつき、強いリーダーシップを持ち、プレゼンテーションも見事で、とにかくオレについてこい、というカリスマ的な雰囲気を漂わせているのがリーダーなのではないか。でも、自分はとてもそんなふうにはなれない……と悩んでいる方もいるかもしれません。 著者の岩田さんは、誰でも頑張ればリーダーになれる、と断言します。 本書は、華麗な経歴を持ちながらも、「普通のおじさん」と自認する著者が教える、「まわりに推されてリーダーになる方法」を51項目にまとめたものです。 管理職の方、新しくリーダーになった方、初めて後輩ができた方、などたくさんの人にお読みいただければ嬉しいです。
  • 「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の言葉
    3.9
    本書は、リーダー向けの名言や格言を紹介する著者のフェイスブックの人気コーナー、 「リーダーに贈る言葉」から51の言葉を厳選し、書籍化したものです。 先人たちの偉大な言葉を知っているかどうかが、後の人生を大きく変えると、著者の岩田さんは語ります。 なぜなら、偉大な言葉に学ぶということは、 先人たちが気づいた物事の本質や原理原則を、共有させてもらえるということだからです。 さらに、偉大な名言や格言には、徳の部分を語ったものが少なくありません。 だからこそ、リーダーには、そしてこれからリーダーになろうとする人には、 ぜひ知っておいてほしい言葉がたくさんあるのです。 本書の中に書かれている言葉が、あなたが「ついていきたい」と思われるリーダーになるための一助となれば幸いです。 *目次より 第1章「ついていきたい」と思われるリーダーになる「考え方」を磨く言葉 第2章「ついていきたい」と思われるリーダーになる「コミュニケーション力」を上げる言葉 第3章「ついていきたい」と思われるリーダーになる「マネジメント力」を強化する言葉 第4章「ついていきたい」と思われるリーダーになる「決断力」を鋭くする言葉 第5章「ついていきたい」と思われるリーダーになる「行動力」をつける言葉 第6章「ついていきたい」と思われるリーダーになる「読書・勉強」に効く言葉 第7章「ついていきたい」と思われるリーダーになる「人間力」を高める言葉
  • ついてきて 数原龍友
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GENERATIONSボーカリスト数原龍友、 自身初のフォトエッセイ本。 2022年グループとしてデビュー10周年を迎え、 2019年以降はソロ名義としても楽曲をリリース。 抜群の歌唱力を持ち、アーティスト活動に邁進する傍ら、 自身の趣味にも没頭する。 一見怖そうに見えるが、繊細な心を持つ優しい人。 彼の言葉には良くも悪くも嘘がない。 常に挑戦し続ける彼の今に至るまでの人生を綴ったエッセイに加え、 多彩な趣味を持つ数原の日常を切り抜いた写真が散りばめられている。 アーティスト人生の裏側が垣間見れる1冊が完成した。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 追悼の達人
    5.0
    夭逝、自死、その他さまざまな死のかたちは、作家の「人生」というもう一つの作品を完結させる重要なファクターとなる。漱石、荷風、谷崎、三島由紀夫ら明治・大正・昭和の文人四十九人に寄せられた追悼を通して、彼らの生身の姿を照射し、近代文学史の新しい一面を拓く。
  • 【追悼】星野仙一決断のリーダー論
    5.0
    【追悼・星野仙一】NHK時代から40年以上星野監督を見つづけてきた著者が語る、勝つ組織を作るために身につけたい上司像。リーダーに必携の「決断力」とは何か? 8つの要素があなたの仕事を変える!

    試し読み

    フォロー
  • 追読人間臨終図巻 I
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家、読書人など多くの人から愛される 希代の名著『人間臨終図巻』がまさかの漫画化! 戦後日本を代表する大衆小説の大家・山田風太郎が、 著名人(英雄、武将、政治家、作家、芸術家など)、 923人の死に様を切り取った『人間臨終図巻』。 本書ではその中から、紀元前~昭和まで、 出生順に120人を厳選して漫画化した。 歴史上の人物の意外な死に方に、 あなたは何を思うか? 【主な収録人物】 ◎ピタゴラス 豆を踏めなくて市民に殺された ◎アレキサンダー大王 「何だかつまらない遺言」の内容とは ◎平清盛 平家物語に書かれた死に際が劇的すぎる ◎一休 七十代後半でも夜はお盛んだった ◎徳川家康 鯛の天ぷらを食べすぎて食あたり ◎勝海舟 最後の言葉の中の最大傑作「コレデオシマイ」 ◎夏目漱石 「早くここへ水をぶっかけてくれ。死ぬと困るから」 ◎小津安二郎 「何かいってないとたまらないんだ。ナンマイダ」
  • 「つい悩んでしまう」がなくなるコツ
    4.2
    「カチンときた一言が忘れられない」「失敗を何度も思い返してしまう」「これでいいのか迷いが消えない」――ついあれこれと悩んでしまうクセを解消する方法を教えます。悩みグセをなくすカギは、もっと自分を優先すること。自分の気持ちや感情に添った行動をすることで、人間関係も人生の選択も驚くようにうまくいきます。ムリしない、ガマンしない、周りを気にしすぎない! これで、あなたの心のくもりはスカッと晴れる!!
  • ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人
    4.3
    「日本に長く関わってきて、日本のことをもっと深く理解したいと努力を続けてきた私が、長年、いちばん書きたいと思っていたことを書きました」――アメリカ人だからわかった、「日本」の素晴らしさの核心とは? 日本人として知っておくべき、驚きの日本人論。「あなたは愛国心を持っていますか?」一般的な家庭で育った米国人なら、間違いなく「はい」と答えるはずです。しかし、日本人は、きっとためらうことでしょう。なぜ、そうなってしまうのか。その背景には、戦後、GHQが行なった洗脳工作があります。日本人は、「国を愛する」自然な感情と、自国の歴史・文化の真髄を知る機会を奪われてしまったのです。では、それをどのように取り戻すべきか――。日本文化の美点とは何か? 長い日本の歴史を通して天皇が示してきた「理想」とは? 日本人の中に脈々と息づく「美の精神」「武の精神」「草莽(そうもう)の精神」とはいかなるものか? 長年、日本を深く理解したいと努力してきた著者が、アメリカとの比較を縦横に交えつつ、日本の歴史や伝統の素晴らしさについて真摯に説き、日本人が持つべき誇りと気概を綴った注目の書! 【目次より】●第1章 君が代・日の丸と星条旗 ●第2章 愛国心を支えるのは「豊かな言葉」 ●第3章 「草莽=Grass Roots Patriots」と武の精神 ●第4章 「天皇陛下のおことば」はありがたい ●第5章 日本の「国体」とはいったい何か ●第6章 本物の愛国者は他国の愛国者を尊敬する

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ