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  • 強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織文化
    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    【本書の内容】 ビジネスパーソンの必須教養 “CQ/⽂化の知能指数”の実践的バイブル 近年、組織⽂化の重要性がますます⾼まっています。 BANI(※)という不確実性の時代において、組織の成⻑や競争優位性を確⽴するためには、組織⽂化を意図的に醸成し⽂化を戦略の“良きパートナー”とすることが必要不可⽋だからです(どんなに素晴らしい戦略を立てても、組織文化と相反すれば、実行のスピードは鈍ってしまいます!)。 本書 『強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織⽂化』 では、組織⽂化を戦略の推進⼒として捉えています。そして、強い組織を築くために必要になるのはパーパスだけでなく、個⼈の価値観と⼀⼈ひとりの違いを活かすことだと提唱します。 そのために必要なのが、リーダーの CQ(⽂化の知能指数)です。 これからの時代は、CQを⾼めて⽂化を使いこなすことが重要になっていきます。CQは多様な⼈々を尊重し、共創する組織⽂化を育むブースターとなり得るのです。 では、いかにCQを使いこなすか――本書では、⽂化と経営の⽗、ヘールト・ホフステードに師事し、カルチャーの専⾨家として多くの組織⽂化変⾰を実現した著者の体験や、組織⽂化変⾰を実現した企業の実例を交えながら、その具体的手法を紹介します。 BANI(※1):BANIのBはBrittle(もろい)、AはAnxious(不安)、NはNon-Linear(⾮線形)、IはIncomprehensible(不可解)を指す。 【目次】 第1章 組織文化とは何か 第2章 不安定な現代への対処 第3章 組織と個人の関係性 第4章 多様性のつまずき 第5章 どこで誰とでも効果的に働くためのCQ 第6章 組織とCQ 第7章 共創の組織文化を醸成する 第8章 分極化の時代に 第9章 組織文化を語る

ユーザーレビュー

  • 強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織文化

    Posted by ブクログ

    「文化」と考えると、自然な流れで勝手に醸成されるものと思ってしまう。
    企業文化についても、何も意識しなければ、それぞれ所属する社員たちが、勝手に作り上げていくのだろう。
    しかし、本当にそれでよいのか?
    企業文化こそ、意識して作り上げていかなければいけないのではないか。
    最近ではそういう議論が主流になりつつある。
    だから企業はパーパスを定めたり、ミッション・ビジョンを定めたりする。
    多国籍企業であればあるほど、社員の文化的背景が異なっている人たちの集団となる。
    だからこそ「企業文化を作り上げる」行為を実践していかないと、働く社員たちをまとめ上げるのは相当に難しい。
    日本企業であっても、かつての昭

    0
    2025年12月30日

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