深い作品一覧

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  • 世界で第何位? 日本の絶望 ランキング集
    4.2
    実は途上国並みの水洗トイレ、電柱事情。医師の人数や集中治療室は少ないのに、精神科ベッド数は断トツ世界一。韓国よりも安い賃金、低い製造業の労働生産性、低い大学進学率。子供、若者の自殺大国。外国旅行は「高い買い物」になった日本人……等々、50を超える国際データを比較検証。少子高齢化が進み、格差が広がる日本の衰退は防げないのか? 実質的に世界一の資産大国・債権国でもあることなど、希望の芽をどのように花開かせればいいのか? データ分析のプロ・元国税調査官が読み解く。 1章 社会インフラは途上国並み 2章 病院は多すぎ医者は少なすぎ…いびつな医療界 3章 なぜ日本経済は中国に喰われたのか? 4章 先進国で最悪の貧富の格差 5章 世界最大の債権国 6章 少子化問題は起こるべくして起こった
  • 世界で通じる子供の育て方 サッカー選手を目指す子供の親に贈る40のアドバイス
    5.0
    FCバルセロナキャンプ&スクール、U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジを主宰し、日本人初となる久保建英君のFCバルセロナの下部組織(カンテラ)入りをサポートした浜田満氏。世界と日本の育成を知る第一人者が、世界を目指す5000人以上の子供たちを通して見極めてきた現在進行形の「世界基準」と「具体的メソッド」を初公開! 我が子の「セルフイメージ」を高め「正しい努力」によって才能を引き上げたい親は必読の一冊。
  • 世界で通用する「地頭力」のつくり方 自分をグローバル化する5+1の習慣
    4.0
    グローバル化やIT化が進展し、雇用環境が不安定化していくなか、日本国内だけで通用する能力では将来生きていけません。特に20代、30代のビジネスパーソンは、世界のどこでも通用する人材となるべく、今から何らかの打ち手を講じておくべきです。 本書では、元外交官で現在はグローバル人材開発に携わる著者が、情報収集の方法からその読み解き方、日々の仕事の仕方や人間関係の作り方、さらには余暇の過ごし方まで、すぐに実践できることを具体的に紹介・提案します。 ガラパゴス化したあなたを世界に通用する人材に変える「5+1」の習慣  ・第1の習慣 「情報」を変える  ・第2の習慣 「知識」を変える  ・第3の習慣 「ワークスタイル」を変える  ・第4の習慣 「コミュニティ」を変える  ・第5の習慣 「オフ」を変える  ・第6の習慣 「英語」を変える(補論)
  • 世界で通用するリーダーシップ
    3.7
    ―GE会長 ジェフ・イメルト氏推薦― 「GEのリーダーとして経験を積んだ三谷の本は、グローバルキャリア、経営トップを目指す若い人たちにとって、貴重なガイドとして役に立つことだろう」 川崎製鉄からスタンフォード留学、BCG(ボストンコンサルティンググループ)を経て、GE(日本ゼネラル・エレクトリック)、ノバルティス ファーマで実践する「人を動かす経営」。 著者は、「早く経営をやってみたい」という思いで30歳のときに川崎製鉄からスタンフォードへ留学、さらに経営のスキル、フレームワークを学ぶ目的で、戦略コンサルティング会社のBCGに籍を置き、39歳でGEに入社してからは、航空機エンジン部門やメディカル部門の経営を実践、そして54歳でノバルティス ファーマの社長に就任して現在に至っている。 通常の日本人としてのキャリアではない道を選択したことで、何を得、何を失ったのか。 「感性×経験」がビジネスの成功につながる」という著者が、自身のキャリアをふまえて「感性を高めることによって経験を加速させる」方法やジャック・ウェルチ、ジェフ・イメルトらから学んだリーダーシップのあり方をビジネスリーダー予備軍たちにアドバイスする。
  • 世界で働く人になる!実践編~グローバルな環境でたくましく生きるためのヒント26
    4.7
    2014年12月に発売され、好評を博している『世界で働く人になる!』の続編が登場! これまで9カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、日本人がグローバルな環境でたくましく働き、生き抜いていく際に役立つ実践的な26のコツを伝えます。 1)「世界で働く人」が持つ、基本的な考え方を伝える 「違いは違いとして受け入れる」「仕事と人格は切り離す」「人生にしっかりメリハリを付ける」など、世界とつながりながら働く人が身に付けている基本的な考え方を、実例を交えて丁寧に伝えます。 2)グローバルな環境で生き抜くヒントが得られる 日本人だからこそ、グローバルな仕事の場で発揮できる力がある――。これは、前著『世界で働く人になる!』から一貫している、著者・田島麻衣子さんの思いです。本書では、「リーダーシップ」や「根回し」のあり方など、日本流の仕事のやり方をうまく活用し、運用させるヒントを紹介します。また、「フィードバック」や「会議」「休暇」「ジョブ・ディスクリプション」など、少し捉え方を変えると、より仕事がスムーズに運ぶと思われるトピックスについても取り上げます。 3)英語を使って働く時に押さえておきたいポイントを紹介 「英語が思うように出てこない時の対処法」や「英語力をカバーしながら仕事の成果を出せる方法」など、英語を使って働く時に押さえておきたいコツやポイントを紹介しています。主に日本国内で英語力を養い、国連機関の職員になった田島麻衣子さんならではのアドバイスです。 4)ワークライフバランスの取り方に悩む人に! 田島麻衣子さんは、『世界で働く人になる!』出版後も、国連機関職員として世界各国で働きながら、結婚・出産。現在、南アフリカのヨハネスブルグを拠点に、グローバルな舞台で活躍中です。その一方で、自分の人生の中で仕事や家族をどう位置付けるか、日々考え続け、試行錯誤しているという田島さん。本書では、ご自分や仕事仲間のワークライフバランスの一例を紹介し、これからの「世界で働く時代」にフィットしたワークライフバランスの取り方を提案します。 ※ダウンロード特典「田島麻衣子 16の言葉」(PDF)付! 【著者プロフィール】 田島麻衣子: 東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、KPMGに入社。大学時代にバックパックで回ったフィリピンのスモーキー・マウンテンの現状が忘れられず、退社。オックスフォード大学院への留学などを経て、2006年より国連世界食糧計画に勤務している。現在は、南アフリカ地域事務所を拠点に、国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成ためのモニタリングを主導。これまでアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ラオス、アルメニア、エジプト、南アフリカに日本を加えた9カ国に住んだ経験を持ち、共に働いたことのある同僚の出身国は、60カ国以上を数える。著書に『世界で働く人になる!』(アルク)、『国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。
  • 世界で働く人になる! [人づきあいと英語のスキルを劇的に上げる41の方法]
    3.7
    「非帰国子女」の大学生が、試行錯誤の末、英語と人づきあいのコツを身に付け、国連機関の職員に--。これまで7カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、日本人がグローバルな環境で働く際に必ず役立つ41のコツを、豊富な実体験をもとに伝えます。 1)世界のどこでも、誰とでも働けるコツをご紹介 本書では、仕事をする上での「日本人の強み」や、逆に「気を付けるべき点」について、実例を交えてご紹介します。「たまたまアメリカ人とエレベーターに乗り合わせたら、目を合わせるべきか」「2、3回仕事で会ったことのあるイタリア人と、あいさつはどのようにすればいいのか」「人と違うことを恐れず、嫌われる勇気を持つ」「自国について“多角的な理解”と“静かなプライドを持つ”」など、今日から使える「人づきあいのコツ」がちりばめられています。 2)英語を効率的に、確実に身に付けるコツが分かる 著者は、いわゆる「帰国子女」ではありません。ごく普通の高校生活を送っていましたが、大学時代のある出来事をきっかけに集中的に英語を学び、試行錯誤しながら英語を身に付けました。当然、山ほど失敗をし、回り道もしたと言います。そんな著者だからこそ書ける、効率的な英語の身に付け方を、実際に試した方法とともにご紹介しています。「文法の勉強に1年以上かけない」「まず伸ばすべきは“聞く力”」「きれいな発音より情熱が大切」「必要なのは才能ではなく、忍耐力」など、ポイントを押さえた英語力の伸ばし方は必見です。 3)「どんなふうに働きたいか」を考える際に、羅針盤となる1冊 就職活動中や転職活動中の人、あるいは今まさに外国人と働いている人などが、「どんなふうに働きたいか」「どうやったら、違う国の人と気持ちよく働けるか」を考える際に、この本が助けになるでしょう。 【特典1:特典映像】 [非言語コミュニケーションのコツ] 著者出演の映像を、ウェブサイトにて読者限定でご覧いただけます。本書で取り上げた「アイコンタクト」や「ボディーランゲージ」、「沈黙」の例を盛り込んだ実践的な内容となっています。 ※特典映像はPCからダウンロードしてお楽しみいただけます。詳細は本書内をご覧ください。なおPCのみの対応となっておりますので、PCとPC用メールアドレスが必要です。 著者プロフィール: 東京生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、KPMGに入社。大学時代にバックパックで回ったフィリピンのスモーキー・マウンテンの現状が忘れられず、退社。オックスフォード大学院への留学などを経て、2006年より国連世界食糧計画に勤務している。 これまでアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ラオス、アルメニアに日本を加えた7カ国に住んだ経験を持ち、共に働いたことのある同僚の出身国は、60カ国以上を数える。
  • 世界でバカにされる日本人 - 今すぐ知っておきたい本当のこと -
    3.6
    テレビ・雑誌にあふれている バカみたいな“日本スゴイ”論は大間違い! 日本人よ、目を覚ませ――。 「外国人が“本当はどう思っているか” 教えてあげよう」 元国連職員の著者が 日本人に対する“外国人の【本当の本音】”を初めて明かす! 「日本人は自国が世界の先進国で、 世界中の人が日本にあこがれ、日本を尊敬し、 日本を見習いたいと思っていると勝手に思い込んでいるようですが、 実はそう思っているのは日本人だけです」 ■外国人の本音はこちらです…… ・「クールジャパン」は気味が悪い ・「お」「も」「て」「な」「し」は大迷惑 ・遅くまで働くのに生産性ゼロ(笑) ・経済3流、政治6流で大丈夫? ・礼儀が表層的で付き合いにくい など 平和ボケして「恥ずかしい勘違い」をしている 日本人に新しい警鐘を鳴らし、 混迷の時代を世界的視野で生き抜くための 視点・生き方を提示する一冊――。 本当の日本再生はこの一冊から。 【にほんスゲー】はもう終わりにしよう 第1章 「ここが変だよ!日本人」BEST7 第2章 世界は日本をバカにしている 第3章 世界の人々は日本人の「ここ」が大嫌い! 第4章 お笑い! 万国バカ博覧会 第5章 新時代の日本人になるために
  • 世界で学べ 2030に生き残るために
    3.9
    約150年間、我が国の教育システムは基本的に変わっていません。日本の教育制度は、明治から太平洋戦争まで続く富国強兵・殖産興業の国策を支えた兵士や労働者を効率的に育成するのに最適化されたシステムです。それゆえに敗戦で民主化された戦後にも、経済活動を支える質の高い労働者を大量生産することができました。その結果、戦後日本は急激に復興・発展し、奇跡的な高度成長期を経て、20世紀末には世界で2番目の経済大国へと上り詰めました。 ところが、ここにきて急激に、この教育システムの制度疲労が明らかになりました。グローバル化した経済やICTの発達により変化が早く、先の読めない時代となり、人々が多様な生き方を模索する中で、教育制度が時代の要求や人々の価値観の多様化にまったく対応できていないのです。これは文部科学省もわかっていることですが、前例主義の呪縛から逃れられない官僚たちは自力では根本的な制度改革ができません。 企業の経営者や一部のビジネスマンは日本経済がバブル崩壊以降の30年間、ほとんど成長していないことをよくわかっています。80年代までの日本経済はジャパン・アズ・ナンバーワンといわれたように世界の中で大きな存在感を持っていましたが、この20年間のGDP成長率でみると、日本はわずか23%なのに対して、中国は1198%、成熟した、あのアメリカですら226%です。日本はほとんど伸びていないのです。この経済成長の停滞は、実は教育システムの硬直化と完全にリンクしています。 本書は日本型教育が経済ばかりか、いかに日本の社会全体を硬直化させているかを例示し、その洗脳を解くには「世界で学び、グローバルな視点を持つ」しか方法がないことを教えてくれます。子どもを世界で通用する人材に育てたいと思っている保護者、教育者。また、自分が世界で活躍したいと考えている高校生、大学生、若いビジネスパーソンも必読の内容となっています。 発行:サンルクス
  • 世界で最もイノベーティブな洗剤会社メソッド革命
    5.0
    エコとクールさを徹底的に追求する洗剤会社のメソッドは、いかにして国際的巨大企業ひしめく寡占市場で躍進を遂げ、世界で最もイノベーティブな企業の一つとされるようになったのか?楽しい企業文化、デザインへのこだわり、多くの熱狂的ファンの獲得など、その成功をもたらした独自の経営哲学を創業者みずから明かす!
  • 世界で最もイノベーティブな組織の作り方
    4.1
    日本人の高い創造性が、なぜイノベーションにつながらないのか? イノベーションを生み出すための組織とリーダーシップのあり方を、組織開発が専門のヘイグループに所属する著者が、豊富な事例やデータをまじえながら、柔らかな文体で解き明かす。
  • 世界でもっとも美しい10の科学実験
    3.9
    実験で知る科学史。科学史(特に物理学)に残る著名な実験のうち、物理学誌の読者投票で選ばれた最も美しい実験のベスト10を式なしで説明し、美しさのポイントを絵画の鑑賞のように易しく解説します。実験の背景となる理論や、実験の概要を説明した後、著者が美しいと感じた理由やトリビア的な知識を開陳します。扱っているテーマは、エラトステネスの地球の外周の長さを求める実験、ガリレオがピサの斜塔で落下の法則を確認した実験、ガリレオが慣性の法則を確認した実験、ニュートンがプリズムで確認した光の分散の実験、フーコーの振り子による地球自転を確認する実験、ファインマンの量子力学に関する2重スリットの思考実験など。

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  • 世界でもっとも正確な長さと重さの物語 単位が引き起こすパラダイムシフト
    3.0
    長さや重さの単位をどう決めるかの変遷で知る科学史ストーリーです。科学史(特に物理学)のベースとなる普遍的な単位系に対する模索について、哲学っぽいトリビア的な知識を開陳します。 長さと重さの単位となるメートルやキログラムは従来では「原器」と呼ばれる人工物を基準としていましたが、長さの伸縮や重さの増減のために、信頼性が揺らいできました。本書の第12章の「さらばキログラム」は、キログラム原器との分離とキログラムの再定義を詳述しています。
  • 世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカ 日本人へ贈る言葉
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    2015年7月に発売し、ベストセラーとなった『世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉』に続く第2弾。今や、その生き方や言葉は人類の財産になろうとしているウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカ氏。2016年春、日本を訪れたムヒカ氏は日本でもさらに注目されましたが、本書は、ウルグアイでのムヒカ氏本人への単独取材も含め、現在の日本人の心に響く名言を集めたものです。
  • 世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由
    3.8
    ■「倒産」は教訓と知恵の宝庫である リーマン・ブラザーズ、エンロン、コダック、トイザラス、MGローバー、山一證券、そごう、タカタ……日米欧の25事例を徹底分析! ■なぜ一時代を築いた企業は破綻に至ったのか 良い会社かどうかを判断する時、我々は過去の実績や経営指標などのデータを重視します。しかし、数字だけでは見えないこともあります。 経営者も一人の人間であり、例えば急成長の後の油断や甘え、変化に対する焦り、恐れなどによって迷い、時には不正に手を染めてしまうことも……。 倒産に至る過程を、人間ゆえの弱さを軸に見ていくと、また新たな発見と気づきがあります。 ■教訓満載!『世界「倒産」図鑑』25事例のラインナップ
  • 世界と比べてわかる 日本の貧困のリアル
    3.5
    ●日本人の6人に1人は貧困層、世界で7億人超が絶対的貧困…… ●世界と日本のデータが明かす「見えない貧困」の真実とは? ●読めば、この国の「幸せのかたち」が見えてくる! 世界第3位のGDPを誇る日本。しかし実際には、「先進国中ワースト4位の貧困国」であると聞けば、驚くだろうか。その理由は、日本の貧困は、いわゆる途上国の貧困とされる「絶対的貧困」とはまったく形態が異なる「相対的貧困」だから。貧困という言葉は同じでも、絶対的貧困と相対的貧困は、その性質が大きく異なる。本書では、途上国の絶対的貧困と、日本の相対的貧困を8つの視点から比較することで、現代社会における「本当の貧しさとは何か」を考える。読めば、貧しさとは何か、希望とは何か、豊かさとは何か――その片鱗が見えてくる一冊。
  • 世界と闘う「読書術」 思想を鍛える一〇〇〇冊
    3.5
    世界各地で民族紛争や宗教対立が激化している。かつて覇権争いの主役だった国家は、経済的にも政治的にも巨大なパワーを持つグローバル企業によって存在自体を揺さぶられている。日本も例外ではない。ブラック企業による労働者からの収奪は進み、自由は大企業だけが独占している。沖縄の基地問題はじめ日米関係、官僚支配の問題など政権交代をへても解決の糸口は見えない。世界は激変している。こんな時代に思想のないまま世界に対峙して生きていくことはできない。自分の言葉で世界をとらえ直し、みずからの思想を鍛えるのは読書しかない。ふたりの知の巨人が実体験をひきながら、読書を武器にする方法を説き明かす。【目次】はじめに――「AKB48と宗教」 佐藤 優/第一章 宗教・民族と国家/宗教・民族と国家を読む、必読ブックリスト/第二章 家族と国家/家族と国家を読む、必読ブックリスト/第三章 戦争・組織/戦争・組織を読む、必読ブックリスト/第四章 日本とアメリカ/日本とアメリカを読む、必読ブックリスト/第五章 沖縄・差別の構造/沖縄・差別の構造を読む、必読ブックリスト/第六章 日本・日本人/日本・日本人を読む、必読ブックリスト/第七章 文学・評伝・文芸批評/文学・評伝・文芸批評を読む、必読ブックリスト/第八章 社畜とブラック企業/社畜とブラック企業を読む、必読ブックリスト/第九章 未来を読む/未来を読む、必読ブックリスト/おわりに――異能の人との連帯 佐高 信/佐高 信が選ぶ、ジャンル別・必読「新書」リスト
  • 世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR
    4.3
    こうして今日も、世界で肉は作られる。 「見てきました、“動物が肉になるまで”」 世にも稀なイラストルポルタージュ!! 「食べるために動物を殺すことを可哀相と思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じるのは、日本だけなの? 他の国は違うなら、彼らと私たちでは何がどう違うの?」 アメリカ、インド、エジプト、チェコ、モンゴル、バリ、韓国、東京、沖縄。 世界の屠畜現場を徹底取材!! いつも「肉」を食べているのに、なぜか考えない「肉になるまで」の営み。そこはとても面白い世界だった。 「間違いなくオンリーワンの本」佐野眞一氏(解説より) 【目次】 まえがき 第一章 韓国     第二章 バリ島     第三章 エジプト        第四章 イスラム世界     第五章 チェコ     第六章 モンゴル     第七章 韓国の犬肉     第八章 豚の屠畜 東京・芝浦屠場     第九章 沖縄     第十章 豚の内臓・頭 東京・芝浦屠場     第一一章 革鞣し 東京・墨田     第一二章 動物の立場から     第一三章 牛の屠畜 東京・芝浦屠場     第一四章 牛の内臓・頭 東京・芝浦屠場     第一五章 インド     第一六章 アメリカ    終章 屠畜紀行その後 あとがき 文庫版あとがき 主要参考文献一覧 解説 佐野眞一
  • 世界トップ1%の「聞く力」
    4.0
    コミュニケーション能力にたけ、人をひきつける話ができる営業マンは、実は自分が話すこと以上に相手の話を聞くことに力を注いでいるのです。お客様の「不平不満を聞く力」「何が欲しいかを聞く力」など、話の聞き方を5つの力にわけて解説し、トップ営業マンになれる「話の聞き方」を伝授します。
  • 世界トップエリートのコミュ力の基本 ビジネスコミュニケーション能力を劇的に高める33の絶対ルール
    3.8
    世界のVIPが大絶賛!! ジム・ロジャーズ氏、チャン・キム氏、竹中平蔵氏、中野信子氏が絶賛する「コミュ力」の基本! 成果が一気に変わる、究極のアウトプット術とは? 執筆記事累計1億PV超え、著作累計6か国60万部。ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』著者であり、“グローバルエリート”ことムーギー・キム氏が完全に書き下ろした、「コミュ力」の教科書が本書である。もともとは文章下手・口下手・会話下手だった著者が、世界中のプロフェッショナル・ファームで学び、失敗を重ねて体得した、誰にでも簡単に真似できる「世界最高水準のコミュ力の基本」とは? 本書の「文章」「プレゼン」「会話」「質問」「情報収集」の5つの章を読めば、努力を成果に直結させる、「究極のコミュ力」の基本を楽しく体得できる!
  • 世界トップ投資家の共通言語 大化けする人と企業を見いだすために何を見ているのか
    4.8
    ★日本企業の飛躍を妨げるグローバル「共通言語」  世界トップの投資家は、多くの日本人ビジネスパーソンが知らない「共通言語」でコミュニケーションをとっています。それは「英語」を話すことではありません。数多くの企業との接触を通じて得た企業評価のセオリーを標準化したものです。  本書にはファンドマネジャーやベンチャー投資家が登場しますが、投資手法の伝授や株価対策の指南をする本ではありません。世界トップのファンドマネジャーやベンチャー投資家が発する「フレーズ」に注目し、投資家がフレーズに込めた意図を説明することで、グローバル共通言語を学ぶ書です。  筆者らが本書で伝えていることは、思考の微細な調整です。共通言語の視点を理解することによってコミュニケーション上の「ずれ」をなくし、いくつかのTWEAK(小さな調整)をする。難しいことではなく、「そういうことなんだ」と一度理解すれば、マスターできるものばかりです。思考の調整をそうすることによって、日本企業がグローバルなビジネスの場で新たな成功を勝ち取る可能性が高まると、筆者らは信じているのです。  グローバル共通言語を学ぶことは、日本人ビジネスパーソンの必須科目にしてもいいくらいの価値があります。ぜひ本書でその価値を確かめていただきたい。
  • 世界と日本がつながる 感染症の文明史 人類は何を学んだのか
    5.0
    私たち人類は「理性」をフル活用して、「国家」を作り出し、そして宇宙と生命の神秘を解き明かそうとしています。 その一方で、いくら超越的な存在になったとしても、生物としての基本的な行動パターンは変わっていません。 そのため、地球に誕生してから今日まで、細菌やウイルスが引き起こす感染症にたびたび冒されてきたのです。 古代・アテネの疫病に始まり、東ローマ帝国を襲った「ユスティニアヌスの疫病」、同時期に中国で起こった「晋の疫病」、奈良・平安期の日本で広まった疫病。 そして、ハンセン病、黒死病(ペスト)、天然痘、結核、コレラ、インフルエンザ――。 こうした感染症のパンデミックに対して、人類はいつも理性を持って戦い、封じ込めようとしながらも挫折を繰り返し、そして共生・共存してきました。 新型コロナウイルスが流行しはじめてから3年、私たちはようやく日常の生活を取り戻しています。 そんないまだからこそ、過去の人類の歴史を振り返ってみることが私たちには必要です。 さまざまな振興のウイルスに冒される21世紀は「感染症の時代」と言われています。 本書で得た学びは、次なるウイルスの脅威が世界を襲ったとき、必ず我々日本人の指針になるはずです。 古今東西の世界史と日本史を知り尽くした著者だから描けた、誰も読んだことのないまったく新しい「感染症の文明史」。 渾身の大作が満を持して登場!
  • 世界と日本経済30のデタラメ
    値引きあり
    3.5
    2008年、未曾有の危機に陥った世界経済。元凶は、ヒト・モノ・カネの歯止めなき自由化で世界を投機市場に変えた、経済のグローバル化であるのは明らかだ。にもかかわらず、わが国のエコノミストや政治家は「サブプライム問題は決定的な原因ではない」「日本はまだまだ構造改革を進めるべきだ」「もっと公共投資を削り、公務員を減らし、民営化を進めるべきだ」などのデタラメを垂れ流す。緻密なデータ分析とロジックで絶大な信頼を得ている経済ジャーナリストが、亡国の虚言・妄言を徹底論破。
  • 世界と日本経済大予測2020
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    人気経済評論家が解説。ビジネス、投資に影響大! 最新48リスク。米中貿易戦争に始まり、香港問題や英国のEU離脱、中国経済の下火など、2019年は国際リスクに事欠かなかった。国内に目を転じれば、年金問題や消費税増税など、日本経済に悪影響を与える要素も少なくない。だが、2020年は国内外のリスクがさらに増大するというのが、著者の見立てだ。リーマン・ショックや欧州危機、トランプ当選などを的中させてきた著者が予測する48のリスクとは。東京五輪にうつつを抜かしていると、経済とお金の流れを読み損なう。リスク予測とその対策にまで踏み込んだ、全経済人必読の経済予測書。 〈本書の内容〉第1章 米中対立は終わらない――「ビジネスマン」トランプの経済政策 第2章 「バンブーシャッター」が降ろされる日――分断の時代を迎えた激動の世界 第3章 いよいよ危ない中国経済――タイムリミットは2022年 第4章 来る「アジア危機」に備えよ――火だるまの韓国経済 第5章 EUは世界の火薬庫となるか――待たれる英国の決断 第6章 令和に真価が問われる日本経済――最大の敵は「日本企業」 2020年はこれまでにないほど、国際情勢が動くのは間違いない。秋にはアメリカ大統領選も控える。正直に言うと、東京オリンピック・パラリンピックに浮かれている場合ではない。本書を読了すれば、その理由が明快に理解できるだろう。――「はじめに」より
  • 世界と日本経済大予測2021
    4.3
    1巻1,400円 (税込)
    2020年の新型コロナウイルス禍は、世界経済に大きな影響を及ぼした。大量倒産やインバウンド消滅など、日本経済も大打撃を受けた。2021年は、アメリカによるファーウェイ制裁や、中国経済バブル崩壊、香港問題、朝鮮半島リスク、尖閣諸島問題など、さらに恐ろしいリスクが予想される。しかし、リスクを事前に知り対策していれば、大損失を避けることができる。本書では、リーマン・ショックや欧州危機、トランプ大統領当選などを的中させてきた著者が57のリスクを解説。個人・企業として「ピンチをチャンスに変える」ために何をすべきかを指南する。前著『世界と日本経済大予測2020』の48の予測は“ほぼ的中”。本書も読まないと絶対に損をする! ビジネスパーソンや投資家に限らず、全国民必読の経済予測書。
  • 世界と日本経済大予測2023-24
    3.3
    1巻1,400円 (税込)
    戦後最大の好機を逃すな! 「東西新冷戦」「習近平の独裁体制」「GAFAMの衰退」なども言い当てた経済予測本の最新刊。円安・物価高で日本経済はピンチか? いや、大チャンスだ。その根拠を示す。ロシアによるウクライナ侵攻から始まった2022年。世界的なインフレと資源高騰による物価高が日本経済を襲う。だが、「1年前から兆候は見られた。リスクに対する対策を講じていたら、危機は未然に防げたはず」と著者は言う。本書では、「トランプ大統領再登板」「台湾有事」「イーロンマスクのTwitter買収」など、間もなく起きる「50の最恐リスク」をピックアップ。さらに、ピンチをチャンスに変えるポイントも提示する。一足早くリスクを回避し、ビジネス、投資で勝つための視点を身につけてほしい。
  • 世界と日本経済大予測2022-23
    4.3
    1巻1,400円 (税込)
    長期にわたる緊急事態宣言が解除し、新首相が誕生。これで日本経済は上向くはず……。そんな期待を抱いていないだろうか? 安心するのはまだ早い。チャイナバブルの崩壊リスクはもちろん、アメリカが主導する炭素ビジネスや人権問題対策にも「落とし穴」がある。また、新型コロナによる経済ダメージも計り知れない。本書では、YouTubeでも話題の経済評論家が「今何が起きているのか」を解説し、「これから何が起こるのか」を言い当てる。前著『世界と日本経済大予測2020』で取り上げ予測は9割的中! 世界的ウイルス感染の可能性も指摘し、話題を呼んだ。「真のリーダーや賢い投資家は、一時的な経済ショックに左右されず、大きな潮流をきっちりつかまえなければならない。長期的な潮流を捉え続ける限り、大失敗はないし、逆にうまくそれに乗れば自分の立場を大きく変えられるはずだ」と著者は言う。本書を読み、あなた(会社)が今後すべきことを考えてみてほしい。
  • 世界と人間を操る お金の学校
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    教えて渡邉先生。 学校や、社会はもちろん家庭でも、絶対に教えない、剥き出しのお金の真実。 裏も表も知り尽くした、お金の達人に聞くぶっちゃけマネー論。 Q&Aでわかりやすく解説 Q そもそもお金ってなに? A 国家の「信用=国力」で成り立っている“共同幻想”です Q 人民元が基軸通貨になる可能性は何%? A 自由な資本取引を制限している以上、難しいでしょう Q 円安と円高どっちがいい A デフレでは円安のほうが有利なことが多いでしょう Q なぜドルは暴落しないの? A ドル支配体制は世界諸国にとってもメリットがあるからです Q 金利と利子は違う? A 「利子(利息)」は金額であり、その利率が「金利」です お金を学ぶということ 「経済」の語源は「経世済民」世よを経(をさめ)、民たみを済(すくふ)が語源であり、政治と経済は表裏一体の関係にあります。 本書で解説しているお金はそれを操る道具であり、これを制したものが勝者となります。 現在、世界は大きな変動期にありますが、そこには普遍的なものがあり、その最たるものが金といえるのかもしれません。 世界最古の職業の一つが金貸しであり、現代の金融であるといえるのです。 お金を学ぶことは歴史を学ぶことであり、政治を学ぶことといえるのでしょう。 (本文より) 【著者プロフィール】 渡邉哲也(わたなべ・てつや) 作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。 貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営に携わる。 大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバい!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。 内外の経済・政治情勢もリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。 著書は100冊を超える。ベストセラー・話題作など多数。 公式サイト http://www.watanabetetsuya.info/ X(旧Twitter):@daitojimari メルマガ「渡邉哲也の今世界で何が起きているのか」 https://foomii.com/00049
  • 世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書
    3.5
    「正解のない時代」に子育てする すべてのお父さん、お母さんへ どんな世の中になっても生きていける子どもを育てるために、できることは何か。 「世界7大教育法」のなかに、そのヒントがあります。 ――おおたとしまさ ☆☆☆☆☆☆☆ 《世界7大教育法》 ●モンテッソーリ教育(イタリア) POINT1:「集中現象」で強みがぐんぐん成長! ●シュタイナー教育(ドイツ) POINT2:「環境設定」で子どもの感性が高まる! ●レッジョ・エミリア教育(イタリア) POINT3:「ドキュメンテーション」で知的好奇心を引き出す! ●ドルトンプラン教育(アメリカ) POINT4:「アサインメント」で自己管理能力が身につく! ●サドベリー教育(アメリカ) POINT5:「好きにしなさい」を徹底して自立心を育てる! ●フレネ教育(フランス) POINT6:「自由作文」が自分の頭で考える力を養う! ●イエナプラン教育(ドイツ) POINT7:「ワールドオリエンテーション」で磨く探求力! ☆☆☆☆☆☆☆ 本書は「世界を代表する7つの教育法」のエッセンスを一冊で徹底解説した、はじめての本です。 親が知っておきたい、子どもの能力を引き出すヒントをこの一冊に凝縮しています。 藤井聡太、斎藤工、ビル・ゲイツ、バラク・オバマ、ジェフ・ベゾス、ミヒャエル・エンデなど、 各界で著名人を生みだした"世界7大教育法"から学べる、 「強み」を伸ばす子育ての秘密をあますところなく、わかりやすくお教えします!
  • 世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本
    4.0
    読者から感動と感謝の声が殺到した究極の営業本!外資系教育会社で世界142支社中、2位の個人売上げを記録したカリスマが、あなたを「売れる営業」に変えます!自身の体験と、ダメな部下をデキル営業に変身させた育成法を実況中継、悩めるセールスパーソンにも、営業の指導者にも多くのヒントと勇気を与えます。
  • 世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール
    3.7
    2014年ラーニングエリート企業200社中第1位(米国の人材育成最高責任者向け情報誌「CLO」)に輝いた、世界最大規模の陣容を持つアクセンチュア。 同社組織・人材戦略の第一人者が、社外のトップビジネスマンや社内のコンサルタントたちの能力開発に活用してきた「成長のルール」を始めて解禁したのが本書です。 通常は10年かかるスキル習得を3年で得られる同社の育成の仕組みに基づいたノウハウがわかります。
  • 世界No.1製品をつくるプロセスを開示 開発設計の教科書
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    本書は、「世界No.1製品」を生み出し、高品質に量産するために必要な「開発設計プロセス」の全てを解説した初めての書です。自動車から電機、産業機械まで製造業が、競合企業を打ち負かす世界一の製品を生み出し、かつ高品質に量産するために何をすべきかをこの1冊に凝縮しました。著者は実務経験が豊富な元デンソーの開発設計者です。 製造業の基本は、競合企業に対して「優位性」を確保し、それを踏まえた上で、お客様の「信頼」を保ち続けることです。そのためは、それにふさわしい設計段階の取り組みを行わなければなりません。 設計段階の取り組みは、「先行開発段階」と、この設計力のアウトプットを受ける「量産設計段階」の取り組みで構成されます。本書は、量段階を踏まえた上で世界No.1製品を生み出し、かつ造るために必要な普遍的なプロセスを体系的に解説しました。 先行開発段階の取り組みは、世界No.1製品を実現し得るダントツの目標の基本コンセプトを決め、技術的なめどを付けることです。本書は、先行開発段階の全ステップ、ダントツ目標の満たすべき要件、達成を阻害する要因の打破について取り上げます。 一方、量産設計段階の取り組みは、先行開発段階でめどを付けたダントツ目標値の品質を“120%”まで高めるための活動です。つまり、100万個造ったとしても、1個たりとも品質不具合を出さないための取り組みです。具体的な事例を踏まえながら、量産設計の全ステップや技術知見、評価基準など「7つの設計力」要素を取り上げて詳しく解説しました。 開発設計を率いるマネージャーやリーダー、開発者・設計者はもちろん、経営者や他部門のマネージャーにも一読の価値があります。
  • 世界No.1トヨタの非常識な45の習慣
    4.3
    世界No.1の生産台数を誇り、営業利益は2兆円を超えるトヨタ。しかしかつては「トヨタの常識は世間の非常識」といわれた時代があった。大量生産・大量販売の時代に、「売れ(ニーズの動向)にあわせて1個ずつつくる」トヨタ式は、めんどうで大変だったからである。本書は、「非常識」と言われたトヨタ式と、世間一般の会社の「常識」を比較しながらその差を明らかにし、わかりやすく解説したものである。普通の会社「部下に知恵がないことを嘆く」VSトヨタ「部下を困らせて知恵を引き出す」、普通の会社「部下を懸命に働かせる」VSトヨタ「部下にラクをさせる」、普通の会社「改善して悪くなったら元に戻す」VSトヨタ「改善して悪くなったらさらに改善する」、普通の会社「他部署への口出しは越権行為」VSトヨタ「他部署の問題でも口を出す」……トヨタ式の神髄は「変わり続けること」にある。自らの常識を疑い、変わることを日常にする方法が満載!

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  • 世界No.1の利益を生みだす トヨタの原価
    3.4
    トヨタの利益の源泉である「原価企画」の全貌を初公開! トヨタでは、全社員が原価を意識した仕事をするため、仕事の質が向上しムダがなくなり、付加価値が生まれつづける仕組みがあります。そして、この仕組みがあるからこそ、トヨタでは「利益は製品計画の段階ですべて決まる」と言われています。 本書では、この考え方の根本にある「トヨタの原価に対する考え方」を知ってもらい、そのうえでトヨタの「原価企画の手法」「原価低減のプロセス」、そして「商品別の原価」を追求することで世界No.1の「利益」を生みだしてきた、トヨタの原価低減に対する取り組みについて詳細にお伝えしています。
  • 世界に冠たる中小企業
    3.4
    グローバル展開の戦略と秘密を大公開! 世界中の美容師や理容師から愛用されている鋏、世界20ヵ国以上に輸出されているニッパー、小惑星探査機「はやぶさ」や東京スカイツリーにも使われているばね、新幹線の車輪をつくる工作機械、紙幣印刷機の重要部品など、中小製造業24社の戦略と技術を明かす。中小企業の再生こそが、日本経済の大復活と地方創生のカギとなる。これが日本の底力だ! (講談社現代新書)
  • 世界2024年1月号
    4.0
    【特集1】ふたつの戦争、ひとつの世界  2022年2月24日、世界中が「いま、なぜ」と問うなか始まったロシアのウクライナ侵攻。その終わりはいまだ見えず、戦禍は拡大している。2023年10月7日に起こったハマスの襲撃が引き金となり、イスラエルはガザ地区への凄惨な攻撃を開始した。人質解放のための束の間の「戦闘休止」は平和に結実するのだろうか。  私たちが生きている世界では、いまも人が殺し、殺されている。その現実を直視しつつも、けっして平和をあきらめないために。停戦への道と世界のこれからを考える。 【特集2】ディストピア・ジャパン  世界各地で戦火がやまないなか、日本はそれでも平和を享受している――。それは事実なのか?  上がらない賃金と長時間労働、ジェンダーギャップ指数125位、横行するハラスメント、G7最下位の報道の自由度、根深い外国人差別……。  同じ人間であるにもかかわらず、人間が貶められる現実が広がってはいないか。それは「平和」なのだろうか。私たちの足もとのディストピアを見つめる。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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  • 世界に通じる「実行力」の育てかた はじめの一歩を踏み出そう
    4.5
    悩むのも迷うのも、当たり前。 その中から、自分だけの「北極星」を見つけよう。 年齢を問わず 激動の時代を自らの力と行動で切り拓きたいと願う 全ての人の背中を押してくれる一冊。 「はじめの一歩」を踏み出すための 具体的な方法や思考法を伝授! ! 軽井沢の全寮制高校ユナイテッド・ワールド・カレッジ ISAKジャパンが大切にする 自分らしい人生を生き抜くため「3つの力」とは……? ◎ISAKが大切にする3つの力◎ 「問題設定能力」「多様性を活かす力」「困難に挑む力」 著者の小林りん氏が代表理事をつとめる学校、 ISAKには世界80ヶ国から生徒が集まる。 生徒の7割は返済不要の奨学金を得ており、 開校6年にも関わらず 国内外の著名大学が視察に来る。 生物の時間で倫理について考えたり、 歴史の時間に宗教の議論が生徒同士で始まったり……。 寮の中では経済格差が生む価値観の差に、 自然と生徒たちが向き合う。 本書では、著者が自らの紆余曲折の人生から学んだことも紹介する。 グローバルなだけじゃない、 本当の多様性の中でしか分からない 「学び」の本質が一冊に!
  • 世界に通用する一流の育て方 地方公立校から〈塾なしで〉ハーバードに現役合格
    3.7
    一人娘が大分の県立高校から米ハーバード大に異例の現役合格。 その背景には母親の“非常識な教育法”があった。 妊娠中に育児本を200冊読破。 独自の教育論を確立し、0歳から英語と日本語の絵本を読み聞かせ、 2歳から英語を学び始め4歳で英検3級。 手作りの教材で家庭学習を施していたため、幼稚園に通わせるつもりはなかったが、 仕方なしに1年だけ通園……。 もはや東大は眼中にない、世界レベルの学力の伸ばし方がわかる。
  • 世界に通用する子どもの育て方
    4.2
    「成功させようとする」子育ては、ストレスが高い子が生まれ、幸福感も年収も低くなる。 「幸せな子に育てれば、おのずと成功する」――AI時代に活躍できる子どもの育て方。 「成功するから幸せではなく」「幸せな子が成功する」というエビデンスをもとに、これからの時代、幸せな「世界に通用する子ども」になる道がわかるでしょう。 ●親が圧力を感じていると子どもに影響する ●人とのつながりがウェルビーイングを高める …など、科学的に検証された子育てスキルは、つらい子育てを確実に楽にしてくれます。 「子育ての道具箱」になるように、たくさんのツールが詰め込まれている本書をぜひ手にとってみてください。
  • 世界に通用する紳士たれ 平生釟三郎・伝
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、なぜ平生釟三郎か-21世紀に通用する偉大なる明治人。実業家として-東京海上・川崎造船所・日本製鉄のトップ、社会奉仕家として-甲南学園・甲南病院の創設者、政治家として-陸軍幼年学校廃止を提案した文部大臣。

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  • 世界に何が起こっても自分を生ききる25の決断本
    4.3
    「自分で決められない」「人に合わせてしまう」 「どちらがいいのか選べない」…… そんな選択できない人! 情報に溺れ、一喜一憂しないために。 仕事・お金・成功・人間関係・時間 学生時代に1万冊以上の本を読破し、 トップコンサルタントからカリスマ作家となった 著者がすすめる、人生に迷わないための25冊。 これを読めば、 どんな岐路に立たされても自分の道を決断できる! 『死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本』と合わせて読めば、最強! 自分の人生を生ききるための決断力を身につける 珠玉の25冊を公開。 【1】〔人生〕人生の本質に気づかされる5冊 【2】〔仕事とお金〕     お金と成功の本質に気づかされる5冊 【3】〔人間関係〕     人間関係の本質に気づかされる5冊 【4】〔時間〕時間の本質に気づかされる5冊 【5】〔決断〕決断の本質に気づかされる5冊
  • 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
    値引きあり
    4.0
    8割の小市民のための人生インフラ設計法!家を買うべきか、生命保険に入るべきか、年金・医療保険はどうするか、海外投資はバラ色か、経済的な独立を達成し真に自由な人生を掴め。あの名著を待望の文庫化
  • 世界に誇る日本の道徳力
    3.0
    経済的繁栄を享受しながらも社会が苦悩している最大の原因は、日本人の道徳力が低下していることにあるのだと思います。モラルを失いエコノミックアニマルと欧米から蔑視された日本が、道義大国として世界から信頼される道はどこにあるのでしょうか。いま、二宮尊徳が注目されている理由がそこにあります。(序章より)
  • 世界に誇れる明治維新の精神
    4.5
    いまだ近代化すらできない中国と韓国 日本だけ成功した理由とは 天皇という稀有な存在、江戸から続く文化的成熟、変化に対する柔軟性…… 日本人の美質に世界が驚いた! ●アメリカでは幕末・明治維新はこう教えられている ●明治憲法は「五箇条の御誓文」で十分だった ●志士たちは現在の護憲派をどう思うだろうか ●なぜ中韓は日本人に嫉妬し続けるのか そして、いまこそ維新の志士たちの精神を思い出せ。 なぜGHQに押し付けられた憲法をいまだに守り続けるのか。 日本人より日本を愛する著者からのメッセージ!
  • 世界に負けない日本 国家と日本人が今なすべきこと
    4.0
    元外務事務次官の著者は、日米貿易摩擦の解消のための日米交渉において、日米双方が国内の構造問題の是正を目指すという合意を導き、六カ国協議では北朝鮮の核と拉致の問題について中国の協力を取り付けた。米国や中国も信服した「ミスター外交」が、グローバル化時代に世界と渡り合う術(すべ)を語ったのが本書である。日本人がグローバル社会で渡り合うために身に付けたい5つの力――英語力、情報力、「個」の力、ロジック力、人間力を身に付ける方法について語り、続いてアメリカ大統領選挙など国際情勢の見方と国際社会における「ロジック」の具体例を述べる。また空母よりも威力がある「東シナ海油ガス田共同開発合意」など、日本国がアメリカや中国に主張すべきことを説く。巻末には著者主宰の私塾における瀬谷ルミ子氏の講演を収録。世界の紛争予防に努めてきた経験からグローバル人材の要諦を語る。

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  • 世界に嗤われる日本の原発戦略
    4.0
    福島第一原発の事故を受け、日本の電力政策は転換点を迎えたが、エネルギー問題はもはや一国の利害だけでは判断できない時代となった。全世界70億人には等しく豊かな生活を送る権利があり、今後も増え続ける膨大なエネルギー需要を、再生可能エネルギーだけで賄うのは難しいのが現実。今後も海外では原発建設が計画されており、日本のエネルギー政策は世界から取り残されている。そこで本書は、原発の安全対策を冷静に分析し、増え続ける核廃棄物に関しても具体的提言を行い、原発の必要性を考える。まさに、全人類が文明生活を享受し、世界が繁栄し続けるための原発論。「(原子力は)人間が制御できない技術であるとか、神の領域とか、それこそ神がかったことを言う人がいますが、それは人類の進歩を放棄し、進歩の芽をつみ取ることです」と語る著者。再稼働への道はいまだ遠いが、安全対策から技術開発まで、日本には人類の未来に対する責任と義務がある!

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  • 世界の合言葉は水 安堂維子里作品集
    4.4
    「水」をキーワードに、日常の中にひそむファンタジックな要素を掬い上げた佳品。「おぼん」「私たちはまだ途中」「Fusion」「なんて哀しい星」「塩害の季節」「海のお天気」「ぎゅう」「メルトイズム」「季・節・水」珠玉の短編の数々を集めた作品集。COMICリュウ新人賞を受賞した注目の作家、安堂維子里の初コミックス。
  • 世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた
    3.7
    世界で通用する「頭のいい人」とは、ただの秀才ではありません。 彼らがやっているのは、 「空気は読まない」 「自分に適度なストレスを与える」 「嫌いな仕事は他人に振る」 「集中力を身につけない」など、ちょっとしたコツやテクニック。 それらは実は、脳科学的にも理に適っていることばかりなのです。 本書では、東大、フランス国立研究所、MENSAなどで世界のさまざまな「頭のいい人」を見てきた脳科学者の著者が、「世界で通用する、本当に賢い人達」が実践している、脳を活用してパフォーマンスを最大限発揮する31の方法をわかりやすくお伝えします。 少し意識を変えるだけで、誰にでも今日からできる&仕事や勉強に使えるコツが満載です! ※本書は、2012年8月に弊社より刊行された『世界で活躍する脳科学者が教える! 世界で通用する人がいつもやっていること』を改題し、一部加筆・修正したものです。
  • 歴史と宗教がわかる! 世界の歩き方
    4.2
    世界と日本を理解するためにいま知るべき8か国――「日本の新しい隣人」ベトナム、日本人が出稼!?にいくシンガポール、3つの宗教の聖地があるイスラエル、ヨーロッパとアジアの間にあるトルコ、EU経済のカギを握るドイツ、ロシア抜きには語れない歴史を持つフィンランド、ブレグジットを経験したイギリス、多様な価値観がうずまくアメリカ――各国の世界遺産、教会やモスク、おすすめグルメとともに、歴史と宗教を解説!
  • 世界の家 世界のくらし ~SDGsにつながる国際理解~ (1)キッチン、ダイニング
    4.0
    1~3巻2,750円 (税込)
    世界中のさまざまな家の中とそこでくらす人々を紹介するシリーズ。世界各地を定住しながら旅する作者ならではの目線で解説。第1巻では、中米ベリーズの床置きのキッチンや開放的なイタリアのダイニングなどを紹介。
  • 世界の家の窓から 77ヵ国201人の人生ストーリー
    4.5
    1巻1,815円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 全世界312万人が涙! 世界各地の人が自宅の窓からの写真とライフストーリーを投稿する超話題のサイトの日本版書籍が登場! コロナ禍のロックダウン中にベルギーのデザイナー、バーバラ・デュリオさんが立ち上げたFacebookグループ「VFMW」は、 世界中の人々が「自宅の窓からの風景」と、まつわるエピソードを投稿するサイト。 そこにしかなく、どこにでもある日常風景と、 添えられたそれぞれの奥深い人生ストーリーが世界中の共感と感動を呼び、2年で登録者が300万人を突破。 CNNやBBCなど有名メディアでも多数取り上げられるなど大きな話題に。 初の日本版では、世界77カ国201人の写真とエピソードを収録。 オーロラが輝くノルウェーの窓辺、ゾウがおやつを食べにくるボツワナの窓辺、 ロバが牛乳配達に出かけるスーダンの窓辺、桜の小径を臨む日本の窓、 窓ガラスに飛散防止のガムテープが貼られたウクライナの窓。 摩天楼やピラミッドがそびえ、荒野や海原、ジャングルが広がり……。 しかし、見える風景がどんなに違っても、 どこの窓辺にも変わらない日常あり、一人一人の人生がある。 コロナ禍で失業して豪奢なマンションを出なければならない人、旅行中の国境封鎖で仮住まいを定めた人、 ロックダウン中に広場の向こうに住む見知らぬ少女と無言の交流を始めた人、難民キャンプに住む人、 家族や隣人を弔う人、辛かった結婚生活に見切りをつけ新生活を始める人、自殺未遂を経て夢をかなえた人……。 新型コロナ、戦争、格差……この分断の時代に、まったく違う環境に生きる、 見知らぬ人の日常と人生が、たまらなく大切なものに思えてくる、貴重な1冊。 Chapter1 View From My Window 私の窓からの眺め Chapter2 Animal Kingdom 窓辺の動物たち  Chapter3 Daily life in My neighbourhood ご近所の日常 Chapter4 My Garden My Sanctuary 私の庭へようこそ Chapter5 Deserted Towns 人が消えた街で Chapter6 My home town わが街 Chapter7 Out of the Picture 私がこの窓を開けるまで Chapter8 Tomorrow is Another Day 夜から朝へ

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  • 世界の医師が注目する 最高の食養生 「食」による病気治療と予防の効果
    4.0
    35年にわたり「食養生による医療」を実践してきた医師が、古来から伝えられている食養生の教えに加えて、最新の栄養学・医学・生理学に基づいた科学的根拠のある「最高の食養生」を語る。
  • 世界の一流企業は「ゲーム理論」で決めている―――ビジネスパーソンのための戦略思考の教科書
    4.0
    アップル、GM、マイクロソフト、P&G……世界で勝ち続ける企業は、どんな戦略を使っているのか? ハーバード、スタンフォード、MITスローンスクールを経てデューク大学MBA超人気教授となった著者が教える、超実践的な戦略思考の教科書。この1冊で、ビジネスに使えるゲーム理論がぜんぶ身につく!
  • 世界の一流36人「仕事の基本」
    値引きあり
    4.7
    一流人の仕事の原則を知れば、いま自分が実践するべき具体的な努力の道筋が見えてくる! 【ゴールドマン・サックス×マッキンゼー×ハーバード】ベストセラー『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』後、待望の新刊! 気持ちを奮い立たせ、鬼上司を納得させ、お客様に感動してもらうために、どれか一つでも口グセにしたい「基本」がこれだ!
  • 世界の今がわかる「地理」の本
    値引きあり
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    ◇「世界のどこか」で起こったことが「あなたの今の暮らし」にすぐ影響する時代に―― テクノロジー、人口、貿易、紛争や災害……激変する社会において、「地理的なものの見方・考え方」がますます重要となってきている。高校の授業で「地理総合」が必修化も。 本書では、全世界を6つのエリアに分け、63カ国の自然・人・経済等をわかりやすく、深く紹介! ○「地域の概観」から「各国の最新情報」まで具体的に解説。   だから、国同士の関係がわかる! 各地域の重要問題が見えてくる! ○「地図」と一緒に解説しているので、見るだけでも楽しい! ○政治・歴史・文化にも触れているので、   「社会人、学生が知っておきたい世界の重要知識」がいつの間にか身につく!「地理」を知るだけで、世界は一気に面白くなる!

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  • 世界のいまを伝えたい フォトジャーナリスト久保田弘信
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    2016年2月、イラク北部でのIS掃討作戦に、外国人として唯一従軍取材を行うなど、世界で活躍中の久保田弘信。なぜジャーナリストは危険を顧みず戦地等に赴くのか、自らの半生を振り返りながら、その理由を語る。
  • 世界の「今」を読み解く!【図解】新・地政学入門~地理の政治学~
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ●世界の「今」を読み解く! ・なぜ、ロシアはウクライナに侵攻したのか ・なぜ、中国は台湾に手を伸ばそうとしているのか ・アメリカが自信たっぷりに自国のロジックを振りかざしてこられたのは偶然なのか ・ヨーロッパの団結は今なお揺るがないといえるのか プリンストン大学で国際政治(戦争論)を先行した著者による 日本の「立ち位置」「立ち回り方」がわかる1冊! 「地政学」とは、 【地理的な条件】が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えることである。 これをひと言で定義するならば、 「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。 地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。 領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。 だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶことといえる。 その国は地球上のどんな位置にあり、どんな地理的危機にさらされ、 あるいは地理的好機に恵まれながら発展してきたか。 地理的条件によって、 一国の危機意識も戦略思考も何から何まで変わる。 その国の性格、俗に「国民性」「お国柄」などと呼ばれるものの根幹にも、 地理的条件が大きく関わっているといっても過言ではない。 これら危機意識や戦略思考が目に見える形で現れるのが、戦争だ。 置かれた地理的条件によって、それぞれの国の生き残りや発展をかけた野心が生まれ、 そこから、さまざまな戦争が起こってきた。 すべての戦争には、地理的条件による各国なりの「切実な事情」が絡んでいる。 そうした戦争の歴史を知ることが地政学であり、 この視点をもって世界を見つめてみることが、 世界の深層をとらえる頭につながるのである。 本書は、国際関係が目まぐるしく動いているなかでの執筆となった。 なるべく最新の情報を盛り込むべく、校了のギリギリまで原稿に手を入れたが、 校了から刊行までには多少、時間がかかる。 おそらく、その間にさらに事態は動いているだろう。 本書で追いきれなかった点はご容赦いただきつつ、 ぜひとも自分で考えてみてほしい。 井の中の蛙を脱し、真にグローバルな視点から、 まっすぐに、鋭く、今、自分が生きている世界のありようをとらえる。 本書が、そのきっかけとなれば幸いである。 ■著者 髙橋洋一(たかはし・よういち) 東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官(総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本における経済の最重要問題といわれる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。
  • 世界の今を読み解く 政治思想マトリックス
    4.5
    1巻950円 (税込)
    「右派」vs.「左派」では、もはや世界は読み解けない! カリスマ予備校講師、歴史系YouTuberである著者が、マトリックス図を使って複雑な世界の政治対立をシンプルに整理する。「朝日新聞は、左がかっている」とか、「産経新聞は、右寄りだ」と、よく言われます。どうやら、政治思想を説明するうえで、もっともベーシックな対立構造が、「右派」vs.「左派」ということのようです。そもそも政治思想において、何が「左」で、何が「右」なのでしょうか? アメリカの二大政党は、「右」の共和党と「左」の民主党です。共和党は北部の大資本家の支持をバックに成立し、これに対する民主党は労働者の政党として、社会保障政策や労働者保護法の制定など、弱者の側に立った政策を実施してきた――と世界史の教科書には書いてあります。歴史的には、これは間違いではありません。ところが、2016年のアメリカ大統領選挙では、「右」と思われてきた共和党のドナルド・トランプが「アメリカ人の雇用を取り戻す!」と訴え、もともと民主党支持だった労働者層の支持を受けて当選しました。民主党と共和党の役割が、入れ替わったようにも見えます。同じような現象がヨーロッパ諸国でも起こり、「右」と思われてきた政党が大躍進しています。いったい何が起こっているのでしょうか? ここまで複雑になると、「右」か「左」かという一次元の直線では説明がつかなくなります。x軸にy軸を加えた座標軸を考案したのは哲学者であり数学者のデカルトですが、x軸を経済的自由、y軸を政治的自由として、政治思想を二次元座標で表現したのが、米国の政治学者デイヴィッド・ノーランです。本書では、この「ノーラン・チャート」を応用して、さまざまな時代、さまざまな国の政治思想のせめぎ合いを、「政治思想マトリックス」として示していきましょう。複雑に見える世界の政治対立が、実はシンプルなものなのだと、はっきりわかるはずです。 〈目次〉●第1章:ナショナリズムとグローバリズムの「シーソーゲーム」 ●第2章:「米中冷戦」の思想史と強いロシアの復活 ●第3章:「超国家EU」崩壊の序曲 ●第4章:グローバル化するイスラム革命 ●最終章:敗戦後日本の政治思想史と未来 本書は、2020年11月にPHP研究所から刊行された『世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」』を改題し、加筆・修正したものです。
  • 世界の陰謀論を読み解く
    3.8
    偽史を紡ぐのは誰か? 偽書・世界征服計画の書『プロトコル』、フランス革命とメーソンの関係、新世界秩序陰謀論の論理、日本でたびたび巻き起こる震災デマ……。陰謀論という考え方は、たったひとつの視点で世界のすべてを明瞭に説明する、非常に便利な思考のフィルタである。
  • 世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術
    4.0
    「年収が1.5倍にアップした」 「1か月で8キロやせた!」 「うつ症状が改善した」 ……これらはいずれも、 本書の中で説かれている方法を実践した方々から 届いた感動の声です。 彼らに劇的な変化をもたらした理由はただ1つ。 「食べ方」を変えたこと。 食事という毎日行っている習慣の中に ある心がけを取り入れたことによって、 体のエネルギーシステムが本来の理想的な状態に切り替わり、 脳機能やメンタル、集中力、健康、ダイエットといった さまざまなパフォーマンスが大きく改善されたのです。 世界中のトップエグゼクティブたちから絶大な信頼を集める 機能性医学のエキスパート・ジョーンズ博士が説く、 脳と体と心をベストの状態に導く画期的な方法。 「疲れにくく、病気を寄せつけず、太らず、若々しく、  しかも脳がいつまでもクリアに機能する人生を手に入れたい」 そんな願望をかなえたい方は、 ぜひ手に取ってみてください。 *目次より ●人間には糖質と脂質、2種類のエネルギータンクがある ●成功したエグゼクティブがみな「ファットバーニング」なワケ ●糖質によって引き起こされる「炎症」の怖さ ●カロリーを減らすと体はどんどん弱くなる ●「良いアブラ」か、「悪いアブラ」か、それが問題だ ●「良いアブラ」の選び方に迷ったときの「ギー」頼み ●空腹でガマンできないときの「スーパーヒューマン・ドリンク」
  • 世界のエリートが学ぶマクロ経済入門 ―ハーバード・ビジネス・スクール教授の実践講座
    4.1
    マクロ経済学は「ビジネス常識」。ハーバード・ビジネス・スクールで20年教えてきた現役教授による実践テキスト。マクロ経済学というと、数式や経済モデルが多数登場し、日々の生活やビジネスと縁遠い印象が強い。本書は、ビジネスに役立つという視点を徹底的に追求。具体例を挙げながら、わかりやすく解説します。
  • 世界のエリートが学んでいる 印象管理の教科書
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「印象」を制すれば、自身の実力や魅力を 相手に正確に伝えることができ、すべてがうまくいきます。 日本のビジネスパーソンの多くは、このことをまだ十分に理解していません。 本書では、新人からエグゼクティブまでの 4つの「ビジネスステージ」に応じ、それぞれ成功していくためには 「外見」「所作」「コミュニケーション」において 何が最も大切か、その基本的な「法則」をお伝えします。 本書の内容を理解して実践すれば、あなたはビジネスにおいて 成功への「最もよく整備された最短ルート」を築いたも同然です。 あなたの人生をスパークさせる一助になれば、幸いです。
  • 世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた
    3.9
    1巻1,958円 (税込)
    10万部突破! 『世界のエリートが学んでいるMBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』第2弾 「基本から最新理論までこの1冊でつかめる」 『論点思考』『仮説思考』の内田和成教授(早稲田大学ビジネススクール)推薦! 「マーケティングを知っているのと知らないのでは『素手でモビルスーツと戦う』のと同じである」 元IBMで日本のマーケティングマネジャー第1期生として活躍してきた著者がマーケティング力が上がる50冊を厳選し企業事例を交えながら解説する。 レビットやコトラーといったマーケティングの古典・定番書はもちろん、サブスクリプションやサービスマーケティングといった最新マーケティング理論まで紹介。 「MBAの内容は気になる」「理論は学ばなくてはと思っていても専門書は難しすぎて読めない」「仕事にどう活用できるかが知りたい」といった忙しいビジネスパーソンのために、 理論だけでなく、仕事に役立てるための実践方法を「セブンイレブンの戦略」「Amazonはなぜ実店舗を作ったのか」といったビジネス実例を紹介しながらわかりやすく解説した1冊。 【本書で取り上げる本の一例】 『T・レビット マーケティング論』『コトラーのマーケティング3・0』『ポジショニング戦略』『エスキモーに氷を売る』『ブランディングの科学』『確率思考の戦略論』『ブランド論』『価格戦略論』『顧客体験の教科書』『刺さる広告』『私のウォルマート商法』『サブスクリプション』『カスタマーサクセス』『FACTFULNESS』『限界費用ゼロ社会』
  • 世界のエリートが学んでいる教養としての中国哲学
    4.0
    孔子や孫子に学べ。自分の頭で考え抜く力を身につけよ。論語、老子、菜根譚、孟子、荘子、史記……。中国哲学とは、長い歴史の中で中国の賢人たちがいかに生きるべきかを考えてきた「知の結晶」である。中国の古典には時代や場所を超えて通用する普遍的な知がちりばめられている。だからこそ日本の経営者には、『論語』や『孫子』を愛読する人が多く、『韓非子』や『菜根譚』も人気を集めている。本書では、京大→伊藤忠(中国市場担当)→哲学者の経歴を持つ著者が、名経営者もハーバードも注目する「最強の思考ツール」を紹介する。 ●中国哲学の思考法―中国独自の思考様式をつかむ ●中国哲学の名言―知っておきたい中国の名フレーズ ●中国哲学の名著―中国の知の結晶に学ぶ ●中国哲学の必須人物―中国の賢人たちが考えてきたこと ●中国哲学の必須用語―思考ツールとして役立つ中国の言葉 ●中国哲学の歴史―中国の知の歩みを押さえる

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  • 世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
    4.0
    これさえあれば戦える! 人気哲学者がビジネスマンの武器になる思考ツールを大公開! 世界が常に変容しているこの時代、ビジネスマンにはゼロからルールや枠組みを作り上げる力が必須と言えよう。その点哲学は、「自分の頭で考える力」を養うために最適な学問である。本書は、テレビでおなじみの人気哲学者が、歴史・古典・用語など、仕事で武器になる哲学の知識や思考法を平易に解説。世界で活躍するエリートと渡り合える教養や、多面的なものの見方が効率的に身につく一冊。 【目次より】●ツール1 歴史――押さえておくべき「哲学史」 ●ツール2 思考――ビジネスに使える「思考法」 ●ツール3 古典――読んでおくべき「名著」 ●ツール4 名言――相手の心を打つ「名フレーズ」 ●ツール5 関連知識――プラスαの「関連する知識」宗教、倫理、日本の思想 ●ツール6 人物――マークしておくべき「重要人物」 ●ツール7 用語――知っておくべき「必須の用語」

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  • 世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
    3.4
    21世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。

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  • 世界のエリートが学んでいる教養としての日本哲学
    3.3
    スティーブ・ジョブズ、グーグル、フェイスブック…。世界のトップエリートたちの中には、日本の思想、哲学を学んでいる人が数多くおり、そのエッセンスをビジネスや政治に活用している。しかし、日本人の多くは、自分たちの国で培われてきた知の営みが、世界のエリートたちにとって重要な教養となっていることにまったく気づいていない。私たちがすべきなのは、単に物を売り込むということではなく、日本独自の思考法そのものを武器にして、世界と闘っていくことではないだろうか。日本哲学こそが、グローバル時代を勝ち抜くための武器となる! 本書の内容例:☆日本哲学の歴史―時間の流れの中で整理せよ/☆日本哲学の思考法―ユニークに考えよ/☆日本哲学の名著―古典を語れるようになれ/☆日本哲学の必須人物―生き様を手本にせよ/☆日本哲学の必須用語―言葉を思考のツールにせよ

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  • 世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業
    3.5
    哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理である。しかし、日本人エリートには、それらの知識と教養が欠如している。この点を改善することが、日本の社会と国家を強化するために有益なのではないだろうか――。本書は、このような問題意識を抱く著者が、筑波大学で「超優秀」な学生たちを対象に行った「哲学的訓練」と題する連続講義を、紙上で再現したものである。具体的には、◎三四郎はなぜ名古屋で下車したのか? ◎嘘をついても信頼が失われないケース ◎教皇は「会長兼社長」のようなもの ◎ムスリムは遅刻した時に何と言うか など、思わず興味をそそられるトピックが満載。哲学や宗教の知識をまったく持たない人でも内容を十分に理解できるように、細心の配慮をしてまとめられているため、誰が読んでも、「超優秀」な学生たちが覚えた知的興奮が味わうことができる。世界レベルの教養を身につけたい人必読の1冊。
  • 世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
    3.8
    スティーブ・ジョブズ氏やクリントン元大統領もスピーチした、TED Conferenceで有名なTEDの流れを汲むTEDxTokyo Teachersにも出演した著者が、ハーバード大学のメソッドに基づく「考える力」を紹介。A4・1枚決断シート、ツッコミリストなど、すぐ使えるTipsも満載です。「自分の意見を述べる」方法を学んでいない日本人が、うまく自分の意見を言うための「骨太に考える基本」を身につけることができます。 会議や打ち合わせで自分なりの新しい提案をしたい、人と差別化できる意見を持ちたい、後悔のない決断をしたい、という方におすすめです。
  • 世界のエリートが学んできた 自分の考えを「伝える力」の授業
    3.9
    会議や人前で、堂々と意見を言うことができますか? 「自分の意見が間違っていたら恥ずかしい」「その場の空気を乱したくない」などの理由から、積極的に意見を言わない人も多いようです。でも、それでは“その場にいない”のと一緒! 本書は、ベストセラー『世界のエリートが学んできた 「自分で考える力」の授業』の第2弾。欧米の人たちが子どもの頃から教わっている「自分の考えを伝える」コツや、プレゼンの方法をやさしく解説。意見を言うことが苦手な人でも、堂々と自信を持って、しかもカドを立てずに言えるようになります。
  • 世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書
    4.0
    優秀な日本のビジネスマンが、なぜ会計だけはいつまでも苦手なのか? その理由は、世界的にみて、日本の会計教育が遅れているからです。 だから、会計が分からなかったのは、あなたのせいではありません。 本書で紹介する「BSアプローチ」で、これまでのモヤモヤを一発解決!
  • 世界のエリートはなぜ「イスラエル」に注目するのか
    4.0
    「危機意識」がイノベーションを創り出す! IT業界有数のイスラエル・ウォッチャーが「強さ」の謎を解く。 タルピオット・プログラム―1万人の若者から50人を選び出す超エリート教育法。 イスラエルはなぜ、このプログラムを必要とするのか。 建国以来、つねに戦争の危機に直面してきた「小国」の安全保障と成長の基盤は「人材」にしかなかった。 軍・官・民が一体となって「エリート」を育成・確保する―その仕組みを支えるのも強い「使命感」と「戦略性」。 国家・企業間の熾烈なグローバル競争を卓越したイノベーション力で席捲する、世界注目の国家イスラエルの、その根本にある発想と思考に迫る。
  • 世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか
    3.4
    20万部のベストセラービジネス書、待望の文庫化。著者がゴールドマン・サックス、マッキンゼー、ハーバードで学んだ、一生成長し続けるための48の仕事のコツ。新人はもちろん、中堅・マネジャー・経営者まで大切な基本が身につく。
  • 世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?
    3.8
    ゴールドマン・サックス、ハーバード、マッキンゼーのグローバルエリートが実践する仕事術。「レスポンスの速さがあなたの評価」「信頼を得る念押し型報告」「会社は退学せずに卒業する」など、一生成長し続けるための基本を公開!
  • 世界のエリートはなぜ哲学を学ぶのか? 桁外れの結果を出す人の思考法
    3.0
    世界最大の資産運用会社で最年少の重役に就くなど世界を舞台にらつ碗をふるってきた著者が、自身の経験と哲学の深い知識をベースに、一般的には知られない世界基準のエリートの実態を哲学を切り口に説く書。 唯一絶対の正解などないビジネスの世界で活躍し、より幸せな人生を歩むには哲学的思考が必須。正解のない世界で問題を発見し、自ら解決していくことができる「考える力」を本書で身につけていきましょう。
  • 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~
    4.4
    これまでのような「分析」「論理」「理性」に軸足をおいた経営、いわば「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない――「直感」と「感性」の時代――組織開発・リーダー育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループのパートナーによる、複雑化・不安定化したビジネス社会で勝つための画期的論考!
  • 世界の炎上 戦争・独裁・帝国
    3.7
    第2期トランプ政権に戦々恐々とする各国指導者たち。ガザ「所有」や、カナダ、メキシコに脅しをかけるトランプ氏の論理は「強者の支配と弱者の従属」だ。同盟国をはじめ、日本を含む国際秩序はどう構築されるのか。不確実さに覆われた世界を国際政治学者が読み解く。
  • 世界のお金が新NISAに殺到! 爆上げする日本株で資産をつくれ
    3.0
    ・眠っていた日本人の個人金融資産2000兆円が新NISAに殺到する ・いま投資をせずに、いつ投資するのか 昨年から始まった日本の賃上げインフレ、円安、インバウンド、これらのメリットで日本の景気はますます良化しつつある。30年も続いたデフレ経済が一気に転換して、脱デフレからすべてが好循環に入っている。 日本経済にとって、これほど好条件がそろったことはかつてなかったと言っていい。 そこに2024年1月から新NISAが始まる。これまで眠っていた個人金融資産2000兆円が新NISAに殺到する。 さらにこの新NISAに世界からマネーが相乗りしてくる。 今世紀始まって以来最大の投資のチャンスでいかに資産をつくるか。「経済の千里眼」が銘柄紹介を含め、資産づくりのノウハウを伝授する。
  • 世界のお金持ちが実践するお金の増やし方
    3.7
    「なんでこんな当たるの!? スゴすぎる!」「毎日見て投資の参考にしてます!」 「データをもとに分析してるから説得力がある!」「人柄の良さ、誠実さを感じる!」 人気爆発のYouTuber、待望の初の著書! ●12歳で投資を開始 ○大学卒業後、ウォールストリートの名門金融機関・モルガンスタンレーに従事 ●自らヘッジファンドを立ち上げ、運用、売却までを経験 ○2020年1月にYouTubeチャンネルを立ち上げ、4カ月で登録者数12万6千人獲得。 ●6カ国に住み、60カ国以上を旅する 本書では、以下の8つのテーマに分けて、お金持ちになるために知っておくべきことを紹介しています。 1 マインド 2 投資の基本 3 ポートフォリオ 4 短期投資 5 コモディティ(貴金属、ビットコイン、原油)) 6 不動産 7 経済 8 習慣
  • 世界のオカルト遺産 調べてきました
    4.5
    UFO、超古代文明、未確認生物、奇蹟、超能力、怪奇現象…。 世界では常識では説明できないような、不思議なスポットがある。 古代エジプトで建造された神殿地下に刻まれた「電球のレリーフ」、ギザの大ピラミッドの頂上にあるとされる地下王国への入り口、数万もの人々が目撃したという聖母マリアの顕現、プレ・インカ時代に黄金で形づくられたというジェット機の模型、オーストラリアのソールズベリー川に現れた首長竜、カリブ海最大のミステリーとされる「バルバドスの動く棺桶」……。 はたして、現地ではいったい何が起きていたのか。 『ウルトラQ』で不思議に取りつかれたオカルトマニアの外交官が、公務の傍ら、世界各地の〝オカルト遺産〟を訪問。知られざる伝説の真相を探究する。
  • 世界のおつまみ図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お酒のお供に欠かせないのが「おつまみ」。 日本での焼き鳥などの他に、アメリカのバッファローウィングやスイスのチーズフォンデュなど、 世界では様々なおつまみが存在します。 本書では世界のおつまみとして食べられている料理を国と地域別に歴史・豆知識を紹介。 どのように食べられているか、様々なお酒の相性なども詳しく知ることができます。 コラムではおつまみの本場、美食の街であるバスク地方で現地取材した記事掲載します。 さらに簡単に作ることのできるレシピも合わせて掲載し、一冊で楽しめる内容となっております。
  • 世界の音 楽器の歴史と文化
    3.3
    「打楽器を持たない民族はいない」。古来、人は自身の体やモノを叩いて感情を伝え、動物の鳴き声や雨風などの自然音を真似、再現してきました。楽器発祥から2万年。信仰の祭礼、政治儀式、軍事の士気高揚・・・・・・あらゆる場面に浸透していった「音」と「音楽」。気候風土や時代背景に合わせ、世界各地の「音」は、どのように姿を変えてきたのか。西洋音楽と民族音楽、その対比が示す真意は? 「音」で考える、ユニークかつ雄大な文化人類学!(解説・森重行敏) 本書の原本は『世界楽器入門 好きな音 嫌いな音』(1989年1月 朝日選書)を改題したものです。 はじめに 第一章 ミンゾク楽器・ 第二章 楽器の起源 1 生活周辺から生まれた楽器  2 食器から楽器へ  3 道具から楽器へ  4 自然界の音の再現から楽器へ  5 生存に必要な音を出す道具から楽器へ  6 呪術・信仰の道具から楽器へ  7 学問・研究の道具から楽器へ  8 音像から楽器へ  第三章 楽器分類を通して見た諸民族の楽器観 1 中国  2 インド  3 ギリシャ  4 ローマ  5 ヨーロッパ  第四章 楽器の音 1 打つ、擦る、吹く、弾く  2 楽器の成り立ち  3 音の出し方  第五章 楽器の分布と歴史 第六章 風土と音 1 風土と楽器  2 音の響き  第七章 音・数・楽器 第八章 メディアとしての楽器 1 経営メディアとしての楽器  2 視覚メディアとしての楽器  3 思想メディアとしての楽器  第九章 手作りについて 第十章 好きな音嫌いな音 第十一章 東方の楽器・西方の楽器 石笛/横笛/笙/篳篥/尺八/和琴/箏/琵琶/三味線/胡弓/鼓 /先史時代の楽器/オーボエとバスーン/クラリネット/トラムペ ットとトロムボーン/ホルン/テューバ/リコーダーとフリュート /バグパイプ/オルガン/キタラとライア/ハープ/ヴァイオリン /リュートとギター/ツィターとハープシコード/クラヴィコード とラングライク/ダルシマーとピアノ/カリヨン/ティンパニとシ ムバル/アフリカの楽器/インドの楽器/インドシナ半島の楽器/ インドネシア・オセアニアの楽器/雑音の効果/種々の撥/弦 楽器に関する参考文献 あとがきにかえてーー楽器研究の方法論―― 解説「人類共通の財産ーー音楽とは何か?ーー」森重行敏(洗足学園音楽大学現代邦楽研究所所長) 楽器索引 人名索引
  • 世界のお弁当 心をつなぐ味レシピ55
    3.8
    世界のお弁当事情をまるごと集めた、本邦初の「お弁当図鑑」!旅好き、食べ好きが高じて世界の家庭料理研究をライフワークとする著者が、各地の定番メニュー、お弁当箱などをはじめとする世界で集めたお弁当文化をたっぷり紹介。世界22エリアの定番メニューのレシピ、迫力のお弁当箱カタログ、お弁当にまつわる旅日記、世界中の人に聞いたお弁当の思い出インタビュー、の4章で構成、世界のお弁当にあらゆる角度から迫ります。お弁当のもつあたたかさ、その向こうにある笑顔に出会える1冊です。

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  • 世界のお弁当とソトごはん
    4.0
    “世界の台所探検家”として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。 -------------------------- 本書で訪れる国々 -------------------------- ●第1章 メニューに注目 世界のお弁当 カラクッコ/フィンランド 「森と湖の国」で包む 1キロ超えのライ麦弁当 エマダツィ/ブータン 見つからない竹籠弁当箱と唐辛子煮 チーズサンド/オランダ シンプルなチーズサンドへの絶対の信頼 揚げバナナ/パプアニューギニア バナナを揚げて山道を下る アーロールとボルソック/モンゴル 仕事をしながらいつでも 遊牧民のカチカチ乳製品 トナカイの干し肉/ノルウェー 北極圏の放牧には凍らない弁当を ●第2章 スタイルに注目 世界のお弁当 おかず棚/インドネシア 弁当も食事もガラス棚からセルフで シェアスタイル/トンガ のんびり南の島国の分け合う昼食 ダッバー/インド 三段ランチボックスの用途は弁当以外? ディジョスタンド/ボツワナ 昼どきのオフィス街に登場 練り粥ずっしりつゆだく弁当 ラクダ乳とデーツ/ヨルダン 砂漠の遊牧民の生きた携帯食 ●第3章 お弁当持たずにソトごはん ピエチョンキ/ポーランド 焚き火専用鍋で雪の中の外時間 マッカラ/フィンランド 森でもサウナ後でもソーセージさえあれば大丈夫 ワティア/ペルー 畑仕事の昼食は現地調達のイモで アルブード/ヨルダン 粉を携え窯のない砂漠でパンを焼く カザンカバブ/ウズベキスタン ピクニックは油を飛ばしてあつあつの肉じゃがを ポンセン/インド 竹筒で蒸される川魚と唐辛子の共演 ●日本で作る世界のお弁当レシピ エマダツィ/ブータン サンバル/インド チュオゲトシラク(思い出のお弁当)/韓国 カラクッコ/フィンランド ピエチョンキ/ポーランド ●特集 街なかで買って路上でぱくり 世界のサンドイッチ 道端で食事を調達する 世界のストリートフード お隣の国のお弁当事情 台湾編 お隣の国のお弁当事情 韓国編 留学生が語る私のお弁当 ●コラム アルミの丸盆であつあつをお届け 市場のご近所デリバリー 単なる「弁当代わり」にあらず 世界あちこち給食模様 世界で進化する日本のおにぎり 米は主役かクッションか?
  • 世界の終わり、あるいは始まり
    3.7
    東京近郊で連続する誘拐殺人事件。誘拐された子供はみな、身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、その残虐な手口で世間を騒がせていた。そんな中、富樫修は小学六年生の息子・雄介の部屋から被害者の父親の名刺を発見してしまう。息子が誘拐事件に関わりを持っているのではないか?恐るべき疑惑はやがて確信へと変わり…。既存のミステリの枠を超越した、崩壊と再生を描く衝撃の問題作。
  • 世界の終わり、君と誓った3つの約束
    値引きあり
    5.0
    地球温暖化が進んだ2050年の日本。夢を諦め、ただ日々をやり過ごすだけの雪音は、ある日クラスメイトの冬吏のノートに“12月25日地球がこわれる”と記されているのを見てしまう。最初は戸惑うも、冬吏の真っ直ぐな性格を知るうち信じるように。地球滅亡まで残りの時間を大切に生きようと3つの約束を冬吏と誓う。しかし最後の約束を果たそうとした矢先、残酷な運命がふたりを襲い――。「俺が雪音を守るって約束する」世界が終わる瞬間まで諦めないふたりの青春恋愛感動作!
  • 世界の終わりと夜明け前
    完結
    4.0
    ▼無題▼夜明け前▼アルファルファ▼日曜、午後、六時半。(夏の思い出/ア ガール イン ブリリアント ワールド オブ ア ボーイズ デイドリーム/帰宅)▼超妄想A子の日常と憂鬱▼休日の過ごし方▼17▼素晴らしい世界▼東京▼世界の終わり▼時空大戦スネークマン ●あらすじ/彼女との別れ話でもめていた友人・飯田に仲介役を頼まれた「俺」。だが、待ち合わせ場所に飯田が現れず、「俺」は飯田の彼女と2人でオールナイトのボーリング場に行く。いっそのこと飲みに誘おうかも考えたが、朝イチの会議までに企画書を完成させないといけない「俺」は、ただ無駄な時間をどうでもいい会話で費やしていく…(夜明け前)。 ●本巻の特徴/デビュー連作の短編「素晴らしい世界」、構想6年の渾身作「東京」を含む、心ざわめかす単行本未収録作品10編+α。描き下ろし、カラーも多数収録!!
  • 世界の終わりの世界録【分冊版】 1
    無料あり
    3.0
    伝説の英勇エルラインが遺した至宝『世界録』の在り処を世界中の国や組織が求める世界録大争奪時代―エルラインそっくりの容姿を持つ少年レンと伝説の竜姫キリシェの出会いから、伝説の再来が始まる! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 世界の終わりのいずこねこ 完全版 茉里ver.
    完結
    5.0
    全1巻990円 (税込)
    アイドル×SF×コミック!「いずこねこ」主演映画『世界の終わりのいずこねこ』のコミカライズを完全版として二種類リリース。 茉里ver.は、写真家・飯田エリカによる茉里、蒼波純ら、主な出演者の写真を大大大増量したメモリアル特装版。 2022年2月22日22時22分、スーパーいずこねこねこタイムにリリース。よっしゃにゃんこー!
  • 世界の終わりの壁際で
    3.5
    【第4回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作】大規模な環境変動に備え、巨大な城壁都市〈シティ〉が築かれた近未来の日本。壁の外側で育った少年・片桐音也はゲーム〈フラグメンツ〉で賞金を稼ぎ、内側に入ることを夢見ていたが、資金不足で勝ち進めずにいた。そんな彼の日常は、少女・雪子と人工知能コーボとの出会いで一変する。力を合わせてランキング戦を駆け上がる音也たちは、徐々に壁の内側の真実に迫っていき――。
  • 世界の終わりの最後の殺人
    4.0
    破滅まで46時間。 人類絶滅を阻止したければ 殺人の謎を解け。 フィナンシャルタイムズ、サンデータイムズ、ガーディアン、オブザーヴァーなどイギリス高級紙がこぞって絶賛。 「ヤバいくらい独創的」――M・W・クレイヴン(『ストーンサークルの殺人』ほか) 突如発生した霧により、世界は滅亡した。最後に残ったのは「世界の終わりの島」、そこには100名を超える住民と、彼らを率いる3人の科学者が平穏に暮らしていた。沖には霧の侵入を防ぐバリアが布かれ、住民たちはインプラントされた装置により〈エービイ〉と名づけられたAIに管理されていた。 だがある日、平穏は破られた。科学者のひとり、ニエマが殺害されたのだ。しかも住民たちは事件当夜の記憶を抹消されており、ニエマの死が起動したシステムによってバリアが解除されていた。霧が島に到達するまで46時間。バリア再起動の条件は殺人者を見つけること――。 果たして「世界の終わりの島」に隠された秘密とは? そして真犯人は誰なのか? 人格転移タイムループ館ミステリ『イヴリン嬢は七回殺される』、海洋冒険ホラー歴史ミステリ『名探偵と海の悪魔』に続く鬼才スチュアート・タートンの第3作。特殊設定メガ盛りで読者に挑戦するポストアポカリプス犯人捜しミステリ!
  • 「世界の終わり」の地政学 野蛮化する経済の悲劇を読む 上(集英社シリーズ・コモン)
    4.1
    日本人はまだ知らない。脱グローバル経済がもたらす衝撃。 エネルギー、資源、食糧。無慈悲な未来を日本はどう生きるのか。 ★40万部突破の全米ベストセラー! ☆フィナンシャル・タイムズ紙「最優秀図書賞」(読者選出)受賞! ★世界中が刮目!  イアン・ブレマー氏(『Gゼロ後の世界』)、絶賛! 「経済地理学・人口学・歴史学を総合した、常識を破る、鋭い地政学理論」  白井聡氏(『武器としての資本論』)、感嘆! 「米国が脱グローバル化に舵を切る。驚きの未来像がここにある!」 ☆概要 すでに不穏な兆しが漂うグローバル経済。それは一時の変調なのか。いや、そうではない。米国が主導してきた「秩序」、すなわちグローバル化した「世界の終わり」なのだ。無秩序の時代には、経済も政治も、文明そのものも野蛮化していく。しかも世界中で人口が減少し、高齢化していくなかで軌道修正も困難だ。そのなかで生き残っていく国々とは? 地政学ストラテジストが無慈悲な未来を豊富なデータとともに仔細に描き、全米を激しく揺さぶった超話題作! ★おもな内容 ・いよいよアメリカが「世界の警察」の役割を捨て、西半球にひきこもる。 ・脱グローバル化で、世界経済に何が起きるのか。 ・今後、大きなリスクにさらされる海運。製造業がこうむるダメージとは? ・過去七〇年の成長を支えてきた、豊かな資本。それが、世界的に枯渇してしまう理由。 ・世界的な人口減少。日本人が見落としていた壁とは? ・世界のモデル国・日本を、他国が見習うことができないのはなぜ? ・エネルギーや資源の調達は、今後も可能なのか? ・グリーン・テクノロジーでは未来を支えられない、その理由。 ・日本が食糧危機から逃れるために、すべきこと。 ・「アメリカの世紀」のあと、覇権を握る国はどこなのか。 【上巻・目次】 第1部 一つの時代の終わり 第2部 輸送 第3部 金融 【プロフィール】 著者:ピーター・ゼイハン 地政学ストラテジスト。在オーストラリア米国務省、民間諜報会社ストラトフォーのバイス・プレジデントなどを経て、2012年に自身のコンサルティング会社ゼイハン・オン・ジオポリティックスを設立。エネルギー大手企業、金融機関から米軍まで、幅広い分野のクライアントを抱える。主な著作に『地政学で読む世界覇権2030』など。 訳者:山田美明 英語・フランス語翻訳者。主な訳書に『つくられた格差』『食い尽くされるアフリカ』『大衆の狂気』『プランタ・サピエンス』、共訳書に『約束の地』など。
  • 世界の科学研究から導き出したコミュニケーションの大誤解
    3.5
    初対面でプライベートな話をしたらどうなる? 緊急時に必ず助けてもらえる方法とは? 世界の研究結果をもとに人間の行動心理を伝授!
  • 「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで
    3.7
    ゼウス、オーディン、アポロン、ポセイドン……。ファンタジーの世界をもっと楽しみたい人に贈る世界の神々109人を紹介したガイド。

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  • 世界の神様 解剖図鑑
    3.0
    日本、ギリシャ、北欧、インド神話をはじめ、 世界各地で活躍する神様を大解剖! 神様を主人公に、世界の成り立ちを解明しようとした 古代人の叡智を読み解いていきます。 本書は、主に日本神話の神々を手がかりに、 世界の神々を役割や能力・容姿など さまざまな切り口から解剖したものです。 各神話の舞台も比較しており、 より深く神話の世界を理解できるようになります。 ■章構成 序章:スッキリ分かる神話の基本 なぜ人は神話を求めるのだろう。そして離れた地域に似た神話があるのはなぜだろう。 そんなギモンにお答えします。 1章:自然の神 古代人は、今以上に自然の恵みに頼る部分が多く、自然を注意深く観察する必要がありました。 そうした自然とのかかわり、そして自然への祈りの思いは神話の内容とも関係してきます。 太陽や月などが神話でどのように語られたか? そこから古代の人々の世界観が見えてきます。 2章:はじまりの神 神話の重要な役割の一つが「はじまり」を語ること。たとえば人間のはじまりも神話で語られています。 なかでも神が人間をつくるときの素材に注目してみると、その文化がもつ環境や人間観も見えてきます。 「はじまりの神」たちが教えてくれることは意外に多いのです。 3章:恵みの神 神が与える恵みはモノだけではありません。得意分野が医療だという神であれば、 病に苦しむ人々から熱心な祈りが捧げられました。神々が神話の中で発揮する多様な恵みの力は、 人々のさまざまな願いともかかわるのでしょう。 4章:動物・怪物・異形の神 鳥は飛ぶことができ、犬は嗅覚が優れる――。動物はそれぞれ人間がかなわない能力があります。 そんな人間にとって役立つ力をもった動物は、神話の中でも神となって登場します。 一方で怪物となり登場する動物も。そこから古代の人の意外な動物観、自然観が発見できるかも。

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  • 世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~
    3.8
    人が人を殺す理由は何なのか――。著者は世界中の危険地帯の取材を続ける中で、日本人の常識とは相容れない考え方に出会ってきた。仕事だから作業のように人を殺す、金持ちからは奪ってもよい、縄張りに入った奴はすべて排除する。そんな、教科書には決して載らない「危険思想」を体を張って体系化。悪いやつらの頭の中に迫る! 『クレイジージャーニー』(TBS系)で注目の危険地帯ジャーナリストによる決死の取材レポート。
  • 世界の喜劇人
    5.0
    チャップリン、キートン、ロイド、マルクス兄弟、アボット=コステロ、ダニー・ケイ、マーティン=ルイス、ボブ・ホープ、ウディ・アレン……。有名無名のコメディアンたちの目を疑うような恐るべきギャグ、笑い死ぬほどのナンセンスの数々。著者自らが体験した笑いの感覚に基づいて、コメディアンたちの姿を生き生きと再現する刺激的な二十世紀の喜劇映画史。
  • 世界の教育はどこへ向かうか 能力・探究・ウェルビーイング
    3.9
    デジタル化やグローバル化などの社会変化を背景に、世界各国が教育改革を加速させている。 本書は国連やOECD、ユネスコなどの国際機関、各国での議論を踏まえ、これからの教育を考察する。 新たな時代に求められる能力や主体性、ウェルビーイングとは何か。 各国が直面する教師不足や過重なカリキュラムへの対応策は。そして、日本に欠けている点とは。 一人ひとりの子供が尊重された、あるべき教育、学校の未来を探る。 ■ 目 次 ■ はじめに  序 章 変わる世界の教育  1 デジタル化の影響   2 「学力世界一」の交替   3 教師を取り巻く環境の変化  第一章 教育は何を目指すべきか  1 世界のパラダイム転換   2 国連が採択したSDGs  3 ウェルビーイングへの注目   4 人間重視に立ち返る  第二章 「主体性」を捉え直す  1 理想と現実のギャップ   2 そもそも共通理解はあるのか   3 国際的な視点から問い直す  第三章 子供たちに求められる「能力」  1 能力とは何か   2 「非認知能力」の重要性と落とし穴   3 能力を発揮する方向  第四章 「探究」の再検討  1 「総合的な学習の時間」の導入   2 前提としての方法論   3 成功するための条件  第五章 何をどこまで学ぶべきか  1 「広さ」と「深さ」のトレードオフ   2 問題の背景   3 見えてきた解決策  終 章 これからの教育はどこへ向かうか  1 ニュー・ノーマルの教育像   2 未来の学校はどうなるか  おわりに  主要参考文献
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――
    3.9
    世界で最も人口が少ない国は? 最も食糧自給率が高い国は? 国土面積、軍事力、貧困率、進学率など様々な分野における上位と下位の国々を紹介。世界の大国と小国とを比較しながら学ぶ、ユニークな国際政治・経済の入門書。

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  • 世界の経営学者はいま何を考えているのか ― 知られざるビジネスの知のフロンティア
    3.8
    ●話題騒然! 経営学の本としては異例の売れ行き。たちまち5万部突破!――「驚くほどわかりやすい」「目からウロコの連続」と大好評● ドラッカーなんて誰も読まない!? ポーターはもう通用しない!? 米国ビジネススクールで活躍する日本人の若手経営学者が、世界レベルのビジネス研究の最前線をわかりやすく紹介。本場の経営学は、こんなにエキサイティングだったのか! 競争戦略、イノベーション、組織学習、ソーシャルネットワーク、M&A、グローバル経営、国際起業、リアル・オプション、ベンチャー投資・・・ ビジネス界の重大な「問い」は、どこまで解明されているのか。――知的興奮と実践への示唆に満ちた全17章。最先端の「ビジネスの知」がスラスラわかる! ◆日本でのイメージとは大違い! 驚きに満ちた「本場の経営学」 国際的な経営学界で活動する日本人研究者はほんのわずか。また国内の経営学は事例研究が中心のため、海外ビジネススクールでの科学的・実証的な研究の成果が、日本ではほとんど知られていません。ドラッカーの著作は経営学とは見なされず、ポーターの競争戦略論のはるか先の議論が白熱、ソーシャルネットワークの理論が一大潮流になっている――世界の経営学の実状は、日本でのイメージとは大きく異なります。 ◆世界トップレベルのビジネス研究の「おもしろいところ」を厳選し、エッセイ風にわかりやすく紹介。 本書は、国際的な経営学界にいる数少ない日本人研究者の一人が、世界レベルのビジネス研究の最新トピックを紹介する一冊です。話題は日本人ビジネスパーソンにとって示唆に富むものを厳選しました。膨大な学術論文の裏付けを示しながらも、語り口はあくまで平易で明解。エッセイのように気軽に読みながら、グローバル時代を生きる上で知っておきたい、世界レベルの経営学の「おもしろいところ」に触れられます。 本書で扱われるトピック(一部) ●経営学についての三つの勘違い ●経営学は居酒屋トークと何が違うのか ●ポーターの戦略だけでは、もう通用しない ●組織の記憶力を高めるにはどうすればよいのか ●「見せかけの経営効果」にだまされないためには ●イノベーションに求められる「両利きの経営」とは ●経営学の三つの「ソーシャル」とは何か ●日本人は本当に集団主義なのか、それはビジネスにはプラスなのか ●アントレプレナーシップ活動が国際化しつつあるのはなぜか ●不確実性の時代に事業計画はどう立てるべきか ●なぜ経営者は買収額を払い過ぎてしまうのか ●経営学は本当に役に立つのか
  • 世界の古典と賢者の知恵に学ぶ言葉の力
    3.8
    ★BTS(防弾少年団)Vの愛読書としても 発売前から話題となった本、待望の日本語訳! 【「いい本に出合えた!」と話題の韓国でベストセラー】 ★大人の課題図書として、手元に置いておきたい1冊 先人の知恵こそ、時代を超えた教科書だ! 老子、釈迦、孔子、孟子、マルクス、トーマス・クーン、サルトル、 ショーペンハウアー、孫子、ソクラテス、韓非子、キリスト…etc. ――なぜ彼らの思考・哲学は生き続けるのか。 本書は人文学の力、特に東洋と西洋の古典や賢者たちの言葉を引用して、彼らの知恵を拝借することにした。人文学は他のどの学問よりも言葉について深く探求し、繊細にアプローチする分野だからだ。 とはいえ、言葉それ自体を目的にしているわけではない。言葉はあくまで、自分と世の中を変えるための手段なのだ。 人文学の知恵によって言葉の使い方を根本から変えることで、あなたは自分自身を厳しい世の中から守ることができるだろう。 言葉を磨きながら自分自身を磨き、言葉を通じて世間と賢く折り合う方法も身につけられる。自分の意志を貫きながら、同時に危険を避けて身を守るには、言葉をどう使えばいいのかも学ぶことができる。(「はじめに」より)

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