深いの検索結果

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  • 「超」MBA式 ロジカル問題解決
    4.2
    本書は、「超MBA式」という考えに基づいた「論理的な問題解決法」入門である。では、その「超MBA式」とは何か? 著者はそれを、「マインド」「ツール」「情報」の三つのキーワードで解説する。「マインド」とは、日本人に最も欠けている「結論志向」のことであり、この前提がないとどんな知識も活きてこないと著者は主張する。続く「ツール」については、ロジックツリーなどの既存のツールをその本質的な意味から捉えなおすことで、本当の知恵を醸成する手段を教える。そして「情報」。スピードが重視されるビジネス社会では、どう情報を集めるのかが重要となる。ケーススタディではわからない「情報の収集」について解説する。以上のことから分かるように、本書はただの「お勉強」本ではなく、「本当にビジネスの現場で使うためのMBA」入門である。本書を読むか読まないかで、MBAに関する理解が格段に違ってくる、と断言できる一冊。

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  • 超AI入門 ディープラーニングはどこまで進化するのか
    4.1
    AIもかなわない、赤ちゃんの学習プロセスとは?  AIが感情を獲得できない本当の理由とは?  AIと脳の根本的な違いとは?  人間のパターン認識をもとに開発されたディープラーニングは、現在、どこまで進化しているのか。AIの仕組みや可能性についてやさしく解説しながら、人間の認知の本質、そして「人間とは何か」という問いに迫る。 ジェフリー・ヒントン(Google)、ヤン・ルカン(Facebook人工知能研究所)、2人のトップ研究者のインタビューも収載。大きな反響を集めたEテレ人気シリーズ「人間ってナンだ? 超AI入門」のエッセンスをこの1冊で!
  • 超・オフィス整理術 仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「片づけると人生が変わる」「仕事の効率がアップする」「仕事のモチベーションが上がってビジネスチャンスが舞い込んでくる」。これらは日本初のかたづけ士である著者が、今までに2000人に片づけ指導をしてきた中で発見した事実。  この本では、片づける場所を職場に限定し、個人のデスク周りを中心に、どこを、どのように整理整頓していけばいいのか、片づけることで仕事のパフォーマンスにどのような影響が出てくるかを紹介しています。 目次より ・乱雑なオフィスで働く社員は残業時間が長い ・1日10分の探し物も年間だと44時間に ・『片づけ度テスト』をやってみよう ・物を減らす整理のテクニック ・機能的に整頓するテクニック ・「保管」することと「保存」することは違う ・かばんの中を整理整頓する ・パソコンの中を整理整頓する ・散らかりリバウンドしないために
  • 潮音 第一巻
    3.9
    宮本文学初の大河歴史小説、堂々の開幕篇! 幕末・維新の激動に立ちむかった「富山の薬売り」たちの知恵と勇気。 人を導く、「大いなる力」とは何か? 人間を描き続けてきた宮本文学の集大成にして初の歴史小説、堂々の開幕篇。 幕末の越中富山に生まれた川上弥一は、藩を挙げての産業・売薬業に身を投じる。 やがて薩摩藩を担当する行商人となった弥一は、じょじょに薩摩藩の内情に通じてゆき、薬売りと薩摩藩をつなぐ「秘密」に気づき始める―― 黒船来航、幕府の危機を背景とした壮大な物語が、今はじまる。 第二の開国(グローバリゼーションや通貨変動)にさらされる現代日本人にとって「羅針盤」となる大長編! ※初回配本限定特典「讀む藥」は、電子書籍版には収録されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。
  • 超解釈 キルケゴールの教え~「絶望」を考え抜いた哲学者に学ぶ「詰んだ」人生から抜け出す方法~
    3.5
    キルケゴールは、本来の自分から目をそらしている状態を「絶望」と定義づけ、この「絶望」こそが、「死に至る病」と説いた。本書『超解釈キルケゴールの教え』では、キルケゴールが残した難解な書物を読み解き、人間が陥る絶望を「無限性の絶望」「有限性の絶望」「可能性の絶望」「必然性の絶望」の4つのプロトタイプに分類。「キルケゴール先生」に扮した著者が、人生相談の形式で、それぞれの絶望からの脱出法を教授する。
  • 超解釈 サルトルの教え~人類最強の哲学者に学ぶ「自分の本質」のつくり方~
    3.8
    著者は20世紀の大哲学者・サルトルに惹かれ、長年、個人的に研究を重ねてきた。サルトルの哲学は、実践的で効果が出やすいのが特徴。本書では、「大人に生き方を伝授するパーソナルな塾の女性塾長サルトル先生と、そこに通う塾生たちとの問答」というスタイルで、サルトルの教えをベースにした、人生のよりよい生き方、考え方をわかりやすく伝える。
  • 超解読【推しの子】~星野家の謎~
    4.0
    非公式だからできる! アニメも好評を博する、芸能界を舞台とした話題作『【推しの子】』の非公式副読本。 ルビー、アクアの復讐劇の行く末は!? いま最もアツい「家族」の謎に迫り、目が離せない超絶展開を「非公式」で徹底的に考察。 華麗すぎるヲタ芸、旬の地下アイドル、謎の天鈿女命や禁断の未成年妊娠……本編に登場するパワーワードなども深堀り解説します。 [目次] 【Chapter1】人物考察 ---------------------------------- 人物相関図 ・星野愛久愛海(アクア) ・星野瑠美衣 (ルビー) ・星野アイ ・斉藤ミヤコ ・斉藤壱護 ・ぴえヨン ・吉住シュン ・有馬かな ・五反田 泰志 ・黒川あかね ・MEMちょ ・鷲見ゆき ・熊野ノブユキ ・森本ケンゴ ・寿みなみ ・不知火フリル ・鏑木雅也 ・雷田澄彰 ・金田一敏郎 ・GOA ・鳴嶋メルト ・姫川大輝 ・上原清十郎 ・姫川愛梨 ・吉祥寺頼子 ・鮫島アビ子 ・メイヤ ・漆原 ・神木ヒカル(カミキヒカル) ・リョースケ 【Chapter2】物語考察 ---------------------------------- ・プロローグ 幼年期 ・第二章 芸能界編 ・第三章 恋愛リアリティショー編 ・第四章 ファーストステージ編 ・第五章 2.5次元舞台編 ・第六章 プライベート編 ・第七章 中堅編 ・第八章 スキャンダル編 ・第九章 映画編 【Chapter3】事件考察 ---------------------------------- ・事件犯人考察 ・実写版予想 ・物語展開考察
  • 超解読! はじめてのカント『純粋理性批判』
    4.1
    近代哲学の最高峰をいまこそ読み直す! 「形而上学の不可能性」の原理とは?  「アンチノミー」「カテゴリー」「物自体」とは何か――。 近代社会における知の全地平を見渡すうえで必読の一書をわかりやすく平らげる。「超解読」シリーズ第二弾! 【目次】 まえがき 1 先験的原理論   第一部門 先験的感性論   第二部門 先験的論理学    第一部 先験的分析論    第二部 先験的弁証論 2 先験的方法論 あとがき
  • 超解読! はじめてのフッサール『イデーン』
    3.0
    難解な哲学書をわかりやすく解説する「超解読!」シリーズ最新刊! ヨーロッパ哲学の最大の難問=認識論の謎を解明した二十世紀哲学の最高峰をわかりやすくかみ砕いて解説。 「普通認識は可能か」。ギリシャ哲学以来続く認識問題の難問。なぜフッサールは、この認識問題を解明するためには根本的な「視線の逆転」が欠かせないと主張したのか? ヨーロッパ哲学にパラダイム転換をもたらし、人間と社会についての新しい「本質学」の道を開くこととなった現象学の核心に迫る! フッサール現象学は、存在論哲学のハイデガー、言語哲学のヴィトゲンシュタインとならんで二十世紀哲学の三つの最高峰をなす。しかし現象学の根本動機、根本理念、根本方法は、ここまで大きな誤解に晒さらされ続けており、それは現在にまでいたっている。フッサール現象学の最大の功績は、ヨーロッパ哲学の最大の難問といえる認識論の謎、哲学的な普遍認識の可能性についての謎を完全に解明した点にある。にもかかわらず、ここまでのところ、フッサール現象学のこの根本動機が明確に指摘されたことはなく、したがって、その解明の方法のエッセンスが明示されたこともない。――「序論」より
  • 超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』
    3.8
    予備知識なしに、重要哲学書がわかる「超解読」シリーズ第1弾! 「小説みたいにおもしろい」。メルロ=ポンティがこう語ったという、『精神現象学』。自然、自己、他者、共同体、神などに関するさまざまな人類の経験を経ながら、主人公である「意識」はいかに成長していくのか。近代社会に生きる人間の「欲望」の本質は何か。ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすく読み砕く。 【著者紹介】 竹田青嗣(たけだ せいじ) 1947年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。明治学院大学国際学部教授を経て、現在、早稲田大学国際教養学部教授。哲学者、文芸評論家。著書に、『現象学入門』(NHKブックス)、『人間の未来』(ちくま新書)、『ハイデガー入門』『完全解読ヘーゲル『精神現象学』』(共著)『完全解読カント『純粋理性批判』』(いずれも講談社選書メチエ)などがある。 西 研(にし けん) 1957年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。和光大学現代人間学部教授を経て、現在、東京医科大学教授。哲学者。著書に、『実存からの冒険』『哲学的思考』(ともにちくま学芸文庫)、『ヘーゲル・大人のなりかた』(NHKブックス)、『哲学のモノサシ』(NHK出版)、『完全解読ヘーゲル『精神現象学』』(共著、講談社選書メチエ)などがある。 【目次】 まえがき――自由のゆくえ 緒論 第一章 意識 第二章 自己意識 第三章 理性 第四章 精神 第五章 宗教 第六章 絶対知 おわりに
  • 超解読! はじめてのヘーゲル『法の哲学』
    3.3
    『精神現象学』と並ぶヘーゲルの代表作、超解読ついに完成。難解な「ヘーゲル語」をかみ砕き、近代社会の「原理」の書として読み直す。 予備知識なしに、重要哲学書がわかる「超解読」シリーズ! 所有、契約、責任、犯罪と刑罰ーー社会の基礎をなすさまざまなルールは、どのような根拠があれば「正しい」と言えるのか? そして「よき」社会、「よき」国家とは? まさにわたしたちが今生きている世界の「原理」を考える。 ヨーロッパ哲学史上、最も重要にして最も難解なヘーゲルの主著を、おなじみのコンビがわかりやすく読み砕く。
  • 【超解】プロジェクトマネジメントで結果を出す本――失敗しないプロジェクトの立ち上げ方
    4.0
    プロジェクトをまかされることになった際 ・何をすればいいのか? ・どのように進めればいいのか? と悩んだ経験はないでしょうか。 また、「うまくいかなかった」 「最終的にはどうにかなったけれど、スムースにはいかなかった」 という経験をお持ちではないでしょうか? プロジェクトがうまくいかない大きな理由の1つに、 日常業務で使われている既存の階層組織によるマネジメント方式を、 ムリやりプロジェクトに適用しようとしていることがあげられます。 プロジェクトには、プロジェクトに適応した、 プロジェクトマネジメントの適用が不可欠です。にもかかわらず、 既存の階層組織で使われているマネジメント方式をムリやり、 または無意識にプロジェクトに適用するところに、 大きな矛盾と失敗の原因があるのです。 既存の階層組織とプロジェクトに効果的なマネジメント方式は、 180度、まったく異なります。 プロジェクトを成功させるには、 それに適したマネジメント方法をしっかり学ばなければなりません。 本書は「こんなはずではなかった……」と、 プロジェクト終了後に後悔しないため、 また「そもそも何から手をつければいいのかわからない」という人を救うために書かれた1冊です。 1章で「プロジェクトとは何か」について触れ、 結果を出すために必要な条件(2章)・手法(3章)、 4章以降はプロジェクトの手順(プロジェクトライフサイクル)にしたがって、 結果が出せるプロジェクトの進め方について具体的に解説していきます。 ■目次 ●第1章 プロジェクトマネジメントとは何か? ●第2章 これだけはおさえておきたい! 結果が出るプロジェクトの条件 ●第3章 「WBS」「組織体制図」「TRM」「ガントチャート」      プロジェクトマネジメントで必要な手法をマスターする ●第4章 失敗しないプロジェクトの立ち上げ方  ●第5章 そのプロジェクトに無理はないか? 計画書を作成する ●第6章 プロジェクトを成功に導く! 実行と評価 ■著者 西村克己(にしむら・かつみ) 芝浦工業大学大学院客員教授。経営コンサルタント 東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。 03年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、08年より同大学院客員教授。 専門分野は、あらゆる業界や業務に適用できる「戦略+マネジメント+思考法」。 具体的には、「プロジェクトマネジメント」「経営戦略」「戦略的思考」「ロジカルシンキング」。 主な著書に、『1分間ドラッカー』『1分間コトラー』『1分間ジャック・ウェルチ』(SBクリエイティブ)、 『問題解決フレームワーク』『戦略決定フレームワーク』(学研パブリッシング)、 『ポーター博士の「競争戦略」の授業』(かんき出版)など約120冊超。
  • 蝶花嬉遊図
    3.6
    売れっ子脚本家という立場を捨て、おしゃれを捨て、50代の妻子ある男、レオとの恋愛を選んだ33歳のモリ。ただレオがいて、楽しくおしゃべりして、美味しくご飯を食べる。3年続いているそんな生活が「幸福の極限」だった。幸せの絶頂は、永遠に続くのか。人生の本質を教えてくれる、恋愛小説。
  • 聴覚障害×当事者研究 「困りごと」から、自分や他者とつながる
    5.0
    当事者研究の歴史・理念・目的や、聴覚障害分野での展開の経緯、当事者研究の公開と安全性を論じた第1章「聴覚障害当事者研究の導入」に続き、第2章「聴覚障害当事者研究の実践」では「感覚・身体」「対話・情報」「物語」という3つのテーマに即して、聴覚障害当事者研究の多彩な実践をレポート。最終第3章「聴覚障害当事者研究の今後」では、聴覚障害当事者研究の実践メソッドや、聴覚障害当事者研究に取り組むためのヒントなど、当事者研究の新たな形を探っていく。巻末には、本書を巡る対談「当事者研究へ、ふたたび」(熊谷晋一郎+綾屋紗月)を収録。 弱さのままに生きていける「知」、まだ誰も知らない「言葉」を探る、当事者研究のあらたな世界。

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  • 超歌手
    4.8
    くだらないを壊せ。美しく生きろ。現代を生き抜く至言満載!! 妥協なき創作活動で支持されるミュージシャン・大森靖子が、生死、社会、芸術、偏愛まで、余すことなく書きつけた完全書き下ろしによる初単著にして、超本音エッセイ集。 「音楽だかドラマだか雑誌だかの決めつけた幸せの奴隷になるな。時代は毎秒、一瞬一瞬変わっていくんだ。『乗り遅れるな』のスピード感ではもう遅い。もうそういったものを先導していくメディアの仕掛けは届かなくなりつつある。何が新しいか、何が正しいかは、個人が探して捉えて発信しているのだ」(本書より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 超加速経済アフリカ―LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図
    4.3
    大前研一氏推薦! “人類発祥の地「アフリカ」がいよいよ来た!” この本は、現地情報×ファクトフルネスで、30年前の頭を切り替える新感覚ビジネスパーソンの教養書です! たとえば、次のことはすべて、アフリカのファクトフルネスです! ◆ 15分以内に輸血用血液バッグを運ぶドローン ◆ 銀行口座がなくてもキャッシュレス決済 ◆ どんな田舎でも受診できるAI医療診断 ◆ 東アフリカ主要国の首都を結ぶ高速鉄道 ◆ 西アフリカのドバイを造る2000億円プロジェクト ほかにも、爆発的な人口増加、平均年齢19歳、テック系スタートアップの躍進、キャッシュレス化率90%、新幹線の開通、ショッピングモールの登場など、まだまだ驚きの事実があります。 本書を読めば、アフリカのイメージがきっと一変します。アフリカは、かつて日本や中国、インドが歩んできた道を、加速度をつけて突き進んでいるのです。最先端のテックビジネスが社会実装され、近未来のビジネス地図がまさに今、書き換えられようとしているのです。
  • 腸活先生が教える病気を遠ざける食事術 炭水化物は冷まして食べなさい。
    5.0
    炭水化物は体に悪い。炭水化物はダイエットの大敵。お米は糖質だけでできている。 だから、食べる量を減らしたほうがいい―-。 実は、これらはぜんぶ間違いです。炭水化物こそ最高のダイエット食品。 お米には食物繊維がたっぷり。だから、食べる量を増やしたほうがいい。 ただし、ちょっとだけ「食べ方」の工夫が必要です。 そうすれば、炭水化物は、最高の健康食 「レジスタントスターチ」 に変身します。 炭水化物を最強の健康食に変身させる ちょっとした一工夫。それは、 「冷まして食べる」だけ! ◎お昼ご飯は、お弁当にする! ◎ラーメンならつけ麺、うどんやそばはザルで ◎パスタなら、アルデンテにゆで、冷製パスタに ◎ジャガイモ料理は、ポテトサラダや冷製スープに ◎夜食には、おにぎりやお寿司を すると、ただの炭水化物が、 最高の腸活を実現するハイパー食物繊維、 「レジスタントスターチ」に変身します! ******************************** 本書は、レジスタントスターチに詳しい腸活先生に 病気を遠ざける食事術を初回していただきます。 たとえば、 ハイパー食物繊維「レジスタントスターチ」には、 こんなにすごい健康効果があります。 ●腸の善玉菌を元気にする! ●健康請負人「短鎖脂肪酸」を増やす ●有害物質をまとめて除去! ●免疫力がアップしてウイルス撃退 だから、 ●ダイエットの味方「やせ菌」を生成 ●内臓脂肪が燃える&カロリーが2分の1に! ●腸内環境が整う! 便秘や下痢を改善 ●発がん性物質を抑制! 大腸がんリスク軽減 ●血糖値が急上昇しない! 糖尿病予防に ●ミネラルの吸収率アップ! 骨粗しょう症予防に ●美肌効果も抜群!「若返り菌」が増える ●うつ病の予防・改善効果も ぜひ、本書を読んで、みなさんも、 「レジスタントスターチ」健康生活を 試してください!
  • 【超完全版】フルオートモードで月に31.5万円が入ってくる「強配当」株投資 経営戦略から“ほぼ永遠に儲かる企業”を探す方法
    3.3
    著者のポートフォリオの筆頭銘柄、三菱商事に対して2024年4月にバフェットが保有比率を増やす意向を表明。 たった2か月で1000万円超の資産が増加した。 2023年は会社員を辞めて、入金力が落ちたにもかかわらず、月の手取り配当金額は8万円アップ。 月の平均で31.5万円となった。 配当投資の特徴は3つ。 ・保有するだけなので、ど素人でもできる ・売買の必要がないため、忙しい人に最適 ・その代わり1年で「億」とかはムリ。ゆっくりお金持ちになる方法 「ゆっくり」といいつつ、かなりのスピードでお金持ちになっていく著者の投資法のキモは何か。 他の配当投資と何が違うのか。 その秘密は、企業の策定する「経営戦略」の分析。 投資歴20年の個人投資家は、経営戦略をどう分析して、どうお金に変えているのか。 ベストセラーシリーズの第3弾は、最新の経済動向をふまえたうえで、 1~2冊目のポイントも踏まえた【超完全版】オールインワン本です。 配当投資の初心者や、1~2冊目を読んだことのない方は、この1冊でOK。 新NISAで配当投資をスタートしてみませんか。 第1章 巨大企業に負けない「永遠に持ちたい」優良小型株を分析 第2章 “保有握力”を劇的に強くする「経営戦略」のポイント 第3章 経営戦略を「投資リターンに変える」分析方法 第4章 フルオートでお金が増えていく「投資フレームワーク」 第5章 「現金比率」問題を9割解消する投資賢者のポートフォリオ 第6章 新NISAにも応用できる「20年の投資経験から得た知見」 ※小型株を含む、著者選定の「日本の企業ベスト100」を収録
  • 【超完全版】マンガでわかる 手取り倍増!ひとり社長の世界一ゆるい節税
    3.0
    ★★★★★★★★★★★★★ 大増税時代のバイブル爆誕! ★★★★★★★★★★★★★ 【こんな内容が掲載!】 ◎返済不要!? フリーランスや副業会社員でもゲットできる「補助金・助成金」 ◎ひとり社長の「老後問題」と「税金納め過ぎ」を一発で解決する最強の制度 ◎アウトドア派必見! キャンピングカー節税術で「好き」をお金に変える ===========内容紹介=========== □第1章 税務調査は怖くない! 経費のボーダーラインと判別テクニック -経費にできる支出とできない支出 どうやって判断すればいい? -遠方に出かけて仕事をした これは経費にできる? -自宅兼オフィスは家賃を経費にできる? □第2章 リタイアしても安心! 意外と知らない老後のための節税制度 -退職金の準備のために使える制度はある? -倒産リスクを抑えたい そのために適した制度はある? -退職金や年金の給付額が変動しない制度はある? □第3章 一気に事業拡大! 補助金&助成金を活用しよう -新しい顧客を増やしたい そのために活用できる制度はある? -設備投資をして事業を伸ばしたい 補助額が大きい制度はある? -地域に根ざした事業開発に活用できる制度はある? □第4章 法人化で“税肉”を削ぎ落せ! ひとり社長の「節税の極意」 -社長として受け取る報酬を増やす方法はある? -報酬にかかる控除額を増やすことはできる? -過去の赤字は黒字の期の所得と相殺可能? □第5章 節税が裏目に出るかも…ひとり社長の税金の落とし穴 -キャンプ好きでキャンピングカーを購入 事業に使えば経費になる? -オペレーティング・リースはどんな仕組み? どんな効果がある? -減価償却の金額を前倒しすることはできる?
  • 長官狙撃
    3.0
    地下鉄を襲う毒ガステロ。そして警察庁長官狙撃事件! 逮捕された教祖を奪還するため、カルト教団の武装組織〈聖徒軍団〉が猛烈なテロを仕掛ける! 日本海では、巡視艇に追われた〈軍団〉が機雷を海中に投棄し、惨事を引き起こした。最終戦争を画策する〈軍団〉と公安警察の息詰まる攻防! 想像を絶する最終兵器とは!? 男たちの熱き闘いを描ききる傑作長編!
  • 超カンタン英語で仏教がよくわかる
    3.0
    英訳された仏教用語のほうが、その意味するところを理解しやすいと説く、画期的な一冊。英訳された32の仏教用語解説や、各宗派に対応したお経の英訳と日本語意訳なども掲載。
  • 超管理職
    4.5
    あなたには、弟子と呼べる存在はいますか。部下は、あなたのことを「師匠」だと考えていますか。上司だけど師匠ではないといわれたら、こんなに寂しいことはありません。これからは、上司と部下の関係から、師匠と弟子の関係の時代になります。将来こんな人間になりたいと思える上司の言うことを部下は聞きます。こんなになったらおしまいだと、思われないための上司の法則集です。

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  • 腸が嫌がる食べ物、喜ぶ食べ物 40歳を過ぎたら知りたい、病気にならない食習慣
    3.0
    腸にいい食べ物、食べ方とは何なのか? 食物繊維がいいといっても不溶性だけでなく水溶性も摂ること、乳酸菌ならば動物性よりも植物性がよいなど。え!? ヨーグルトも実はよくない?目からウロコの腸の新常識!腸(チョー)意外な新発見があること間違いなし。◆低炭水化物ダイエット、玄米食中心、生野菜がっつり… 腸に、実はよくない! 大豆油・コーン油が×で、オリーブオイルが○ 赤身肉が×で、生魚・生肉が○、ヨーグルトが△だが、味噌は○……どうしてか?◆明治以降、日本人は食生活が劇的に変化したことで、腸トラブルも大幅に増えてきた。中でも大腸がんは、いまやがん死の中で女性1位、男性3位を占めるまでになっている。腸の病気は、食事が因子となって引き起こされることは間違いなく、40歳以降はとくに食生活を洗い直す必要がある。腸にいい食べ物、食べ方とは何なのか? 食物繊維がいいといっても、不溶性だけでなく水溶性も摂ること、乳酸菌も動物性より植物性がよい等。目からウロコの腸の新常識!◆ダイエットによるやせすぎと便秘には大いに関係がある! また、低炭水化物ダイエットの隆盛によって穀類などに含まれる食物繊維量摂取が減少している!◆「口は腸とつながっている」といわれる通り、口と一体となった器官ということは、口から取り入れた食べ物がダイレクトに腸の状態を大きく左右する!
  • 超楽器
    3.5
    1巻2,200円 (税込)
    コンサートホールを起点に鳴り響く16篇の物語。ジャングルの音、開演前のざわめき、神への祈り……。音楽の初源と極限がここにある。建築家・磯崎新氏の唱えた「ホール=超楽器」をひもとき、音楽を愛するすべての人に贈る、珠玉のエッセイ集。
  • 超危険!最恐クマのすべて
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年を象徴する漢字が「熊」となったように、このところめっきりクマ被害が増加しています。本書は、これまでに起きたクマによる獣害史から、クマの生態、都道府県別でどの地域にクマが出やすいのかといったエリアマップ、「クマ鈴はつけないほうがいい」といった対処法などを収録。専門家や猟師などによる最新文献を加えながら、多角的な側面から一冊にまとめています。
  • 超危険生物
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森林・海・砂漠など、各フィールドごとに生息する人間にとって「危険!」とされる殺人生物を迫力ある写真とともに約50種掲載。動物の武器、人間が襲われた事件、危険度ランキングなど、絶対に出会いたくない生き物たちをわかりやすく紹介する。
  • 長期政権のあと
    4.1
    歴史が示す、長期政権のあと――憲政史上、最長となった安倍政権(首相在職日数は二〇二〇年七月三十一日時点で三一四一日)。なぜ、安倍政権は長期政権となったのか。そして、長期政権のあとにはどのような事態が出来するのか――。権力の生理を知悉する佐藤優元外務省主任分析官と現代日本政治論を専門とする山口二郎法政大学教授が、歴史から読み解いていく。見えてきたのは、グローバル資本主義の限界と民主主義の行き詰まり、日本社会の変質と衰弱である。日本はどう変わっていくのか。われわれが迫られる選択とはいかなるものか。近未来への提言・処方箋を擁した警世の書。
  • 長期投資でお金の悩みから自由になった人たち
    3.0
    まとまった資金がなくても、「貯金感覚のコツコツ投資」で人生はもっと楽になる! 難しいことは考えなくても、時間さえかければお金は増やせる! 日本の長期投資の草分け・澤上篤人氏が、 長期投資により資産を築いた「ごく普通の人々」の事例をもとに、 人生をより充実させるお金の増やし方を伝授します。 「給料が少なくても、親から受け継いだ資産がなくても、世の中に貢献している優良企業の株に コツコツと投資を続ければ、誰だって老後に必要なお金は作れる。 難しいことは考えなくていい。時間さえかければお金は増えていくのだ。 そして生計の悩みから解放され、人生を充実させるためにお金を使う自由が手に入る。 疑うなら、この人たちを見よ――。」 本書は、日本の長期投資のパイオニア、澤上篤人氏が 満を持して贈る、全国各地の市井の人の成功体験実例集。 巷にあふれるハウツー本とは一線を画し、事実に語らせる「長期投資のススメ」です。 老後のお金に不安を持っている方、必読の1冊。 ●毎月積み立て16年、元手は1.7倍に(元高校教師) ●50歳手前で投資を始め、今や資産数千万円(元看護師) ●リーマン・ショックにも動じず楽しく資産形成しています(衣料品店主) ・・・ほか、事例多数紹介!
  • 長期腐敗体制
    3.9
    1巻1,012円 (税込)
    衰退途上国から脱け出すために――。 なぜ、いつも頭(トップ)から腐るのか!? 不正で、無能で、腐敗した組織が続く構造的理由を、レジーム分析を続ける政治学者が剔抉する。 悪徳の三拍子がそろった時代。 不正=間違った政治理念を追求。ないしは、その理念に動機付けられている 無能=統治能力が不足している 腐敗=権力を私物化し、乱用している 第二次安倍政権以降の状況は「体制」と呼ぶ方が的確だ。 体制とはトップが入れ替わっても権力構造が基本的に変わらない状態を指し、個人名に重きを置く政権とは違う。 長期腐敗体制と化していった要因を洗い出し、シニシズム(冷笑主義)を打ち破る術を模索する。 ■日本は腐敗した衰退途上国だ ■エリートがしっかりすれば国がうまくいくわけではない ■前線だが最前線ではない、という日本の位置  ■日本の戦後レジームの本質は朝鮮戦争レジーム ■日米の「価値観の共有」は空洞化している ■前提からおかしかった「デフレからの脱却」 ■リフレ派も反リフレ派も勝者ではない ■中曽根は対米交渉カードをみずから放棄した ■冷戦秩序への回帰は不可能だ ■維新の会とデモクラシー ■二〇一二年体制と近代国民国家の終わり? 【目次】 序 章 すべての道は統治崩壊に通ず――私たちはどこに立っているか? 第一章 二〇一二年体制とは何か?――腐敗はかくして加速した 第二章 二〇一二年体制の経済政策――アベノミクスからアベノリベラリズムへ 第三章 二〇一二年体制の外交・安全保障1――戦後史から位置づける 第四章 二〇一二年体制の外交・安全保障2――「冷戦秩序」幻想は崩壊した 第五章 二〇一二年体制と市民社会――命令拒絶は倫理的行為である あとがき 参考文献一覧
  • 超強育論
    3.7
    1巻1,584円 (税込)
    「強育論」の実践編。宮本哲也氏の授業技術を惜しみなく公開した一冊。 小学生の保護者とともに、小学校の先生、塾講師必見です。
  • 調教系男子 オオカミ様と子猫ちゃん
    4.4
    「我慢しないでおねだりしてごらん」大好きな彼の言葉責め。緊縛され、敏感になった乳首を這う舌。抵抗できない身体を弄ばれるのは、恥ずかしいけどイヤじゃない。淫具で焦らされながら、「可愛いね。どんどん俺好みになってきた」耳元で囁かれると、もっと蜜が溢れてきて――。ドSな上司に身も心も躾けられるエロティックな恋物語!
  • 調教復讐 獣の罪と甘い罠(分冊版) 【第1話】
    完結
    4.0
    ソフトウェア開発会社に勤める横山莉子は姉の沙織を事故で亡くしてしまう。そんな中、姉の死に関するある疑惑を知った莉子は、姉の恋人であった上司の真山と手を組みその真相を探ることを決意するが――。
  • 超金融緩和からの脱却
    4.3
    ・2016年3月末まで日銀審議委員を務め、マイナス金利導入には異議を唱えるなど、金融政策運営に関与してきた経済学者が、退任後異例の早さで刊行。アベノミクスの現状の理解と、これからを見通す上での必読書。 ・限界と副作用が懸念される超金融緩和政策から、持続可能な金融緩和へ、いかに移行していくかが世界のセントラルバンカーたちの喫緊の課題。市場の追加金融緩和期待に翻弄される日本、なかなか金融正常化が進まないアメリカ、域内対立を抱えながら超金融緩和を深める欧州など、各国の金融緩和の実態と経済の現状を分析。金融政策だけでは限界がありヘリコプターマネーを提唱する最近の識者たちの議論と実践上の課題も紹介。金融緩和のこれからを読み解く。
  • 超・技術革命で世界最強となる日本
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    「失われた20年」の間、スーパーコンピュータや新幹線技術、原発など、日本が得意にしてきた技術が中国や韓国の急追を受け、世界一位の座を奪われてきた。だが、いま再び、日本のハイテク技術が世界を席巻しようとしている! スパコンからリニア、航空技術、軍事産業まで、他を寄せ付けない日本の最先端技術のいまを完全紹介!
  • 超空気支配社会
    4.8
    SNS、コロナ、オリンピック……「空気」の圧力が覆う現代日本を読み解く令和版「空気の研究」。 自由気ままにものを書いて発言する時代は終わったのか? 日本を動かす「空気」の本質を衝く。 気鋭の論者による初の評論集。
  • 超・検証力
    3.0
    成長しない、同じミスが続く、停滞している、先が見えない……これらの原因は「検証」ができていないから。一流の経営者が成功している秘密は検証力にある。時代の転換点において“見えないメカニズム”を解明する新たなビジネスの在り方!
  • 超限戦 21世紀の「新しい戦争」
    4.2
    戦争の方式は既に大きく変わっている――。中国現役軍人による全く新しい戦争論。中国だけでなく、米国、日本で話題を呼びつつも、古書価格3万円を超えて入手困難となっていた戦略研究書の復刊。
  • 超口語訳 自分を磨く孔子のことば ビジネスでも人生でも
    4.0
    二千五百年前の難解で敷居の高い『論語』を、今を生きる人と孔子のやりとりとして、リクリエートしたのが本書。著者は、三十年以上にわたり、論語や中国古典に親しんできた。現代に生きる、孔子の80のメッセージが、あなたの悩み解決の糸口となり、自分磨きの一助に。
  • 「超口語訳」方丈記
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    地震、台風、飢饉、戦乱、政治的混迷……。人は死に、心は移り、自然は猛威をふるい、家は壊れる……。 今日の世によく似た激動の時代に生きて、鴨長明さんは何を悟ったか。 求めない。妬まない。依りかからない。 すべては変化していく無常の世界を生きるためのヒントが満載の古典的名著『方丈記』が、超わかりやすい現代口語訳で今よみがえる。

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  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
    4.5
    『現代日本の精神構造』(1965年)や『近代日本の心情の歴史』(1967年)で日本と日本人がたどってきた道行きを具体的な事象を使って鮮やかに分析した社会学者は、人々を震撼させた連続射殺事件の犯人を扱う「まなざしの地獄」(1973年)でさらなる衝撃を与えた。その名を、見田宗介(1937年生)という。 続くメキシコ滞在を機に、さらなる飛躍を遂げた社会学者は、「真木悠介」の名を使ってエポックメイキングな著作『気流の鳴る音』(1977年)を完成させる。ここで形を得た人間観と、そこから導かれるコミューンへの憧憬は、独自の理論に結晶していき、数多くの信奉者と、数多くの優れた弟子を生み出した。その成果は、『時間の比較社会学』(1981年)や『自我の起原』(1993年)といった真木悠介名義による労作を経て、ついに『現代社会の理論』(1996年)に到達する。現代の世界に向けられた冷徹と愛情の共存するまなざしは、最新の社会現象についても常に鋭利な分析をもたらし、今なお他の追随を許すことがない。 その思想が、かけがえのない「他者」たちとの対話を源泉にして生まれてきたこともまた間違いのない事実である。対談や座談会は収録の対象としなかった『定本 見田宗介著作集』(全10巻、2011-12年)と『定本 真木悠介著作集』(全4巻、2012-13年)を補完するべく精選された、珠玉の11篇。現代日本社会学の頂点に君臨する著者が望んだ初の対話集がついに完成した。 [本書収録の対話] 河合隼雄  超高層のバベル 大岡昇平  戦後日本を振り返る 吉本隆明  根柢を問い続ける存在 石牟礼道子  前の世の眼。この生の海。 廣松 渉  現代社会の存立構造 黒井千次  日常の中の熱狂とニヒル 山田太一  母子関係と日本社会 三浦 展  若い世代の精神変容 藤原帰一  二一世紀世界の構図 津島佑子  人間はどこへゆくのか 加藤典洋  現代社会論/比較社会学を再照射する 交響空間――あとがきに(見田宗介)
  • 超高速暗記術
    3.9
    開成・東大・司法試験一発合格! 試験の神が明かす、誰でもできる記憶術! 楽に暗記するための「暗記に向かうマインドセット」や「環境づくり」を紹介! 試験勉強の達人が、あなたを「だるい暗記作業」から解放する! もう「覚えられない」がなくなります!
  • 超高速 PDCA英語術
    3.6
    日本のビジネスパーソンはおしなべて英語が苦手である、というのが定説だ。 しかし、中学・高校(・大学)とそれなりの時間勉強しているだけあって、 TOEIC的な「英語力」自体はそれほど低くない。 足りないのは、とっさの場面で知っている単語や構文を組み合わせて切り返す、「英語運用力」である。 トライズは、年間受講料が120万円と高額にもかかわらず、 受講希望者が増えている。 そこで採用されているのは、下記のような考え方だ。 ・1年で結果にコミットする ・読む・書くはやらない。大切なのは「話す」「聞く」 ・発音は捨てても、とにかく流暢に会話ができるようにする ・やるべき学習法はたったの2つ ・PDCAそれぞれの段階でやるべきことがある ・3000語+業界の専門用語で必要十分 ・誰でも4カ月目・9カ月目に「成績が落ちる」 ――ある種、極端とも言える割り切りに基づく効率的学習法の エッセンスを紹介したのが本書だ。
  • 新超高速勉強法
    3.0
    1~3巻704~1,172円 (税込)
    激変する社会、求められる新たな知識。誰よりも早く身につけることが、生き残るルールだ。 1章 「わからない時は先に進む」のが高速化の基本―効率力の強化 2章 「自分に勝つ」努力はしないほうがいい―集中力の強化 3章 長い時間より「多くの時間」をつくろう―記憶力の強化 4章 厚い教材を選ぶな―継続力の強化 5章 「ワンパターン勉強」が最強だ―計画力の強化 6章 合格に「必要なこと」だけをやりなさい―得点力の強化 7章 呼吸と暗示で「万一の恐怖」を防ぎきる―本番力の強化

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  • 長考力 1000手先を読む技術
    3.6
    将棋の棋士は、勝負どころでは数時間もの長考に“沈む”ことがある。その間、「没我」の世界に入り、無数の選択肢のなかから選び取った一手は、ときに勝敗を決定づけ、ときに劣勢を覆す絶妙手となる。一流棋士はなぜ、それほどの長時間にわたって集中力を保ち、深く思考し続けることができるのか。そして、直感力や判断力の源となる「大局観」とは何か。タイトル獲得通算13期を誇り、「緻密流」とも称される異端の棋士が初めて記す、「深く読む」極意。
  • 超高齢者医療の現場から 「終の住処」診療記
    4.0
    高齢者施設に囲まれた高原の小さな病院。その院長である著者は、日々、多くの85歳以上の超高齢者を診療しているが、苦悩は深い。急速な高齢化により、介護施設の不足は深刻で家族は受け入れ先探しに疲弊する。認知症高齢者の介護問題や、年金不足による経済的トラブルも多い。どうすれば、豊かな老後を過ごすことができるか、そして穏やかな死を迎えることができるのか。老いと死を見守ってきた現場からの貴重な報告と提言。
  • 超高齢社会の未来-IT立国日本の挑戦
    3.0
    世界のシルバー市場3000兆円への挑戦!本書は3年半前に出版した『シルバーICT革命が超高齢社会を救う』(毎日新聞社刊)の続編である。この間、世界は益々情報社会と高齢社会の融合に大きく舵を切った。世界の経済社会は大きなパラダイムシフトを迎え、社会は高齢化と共に情報化、サービス化、グローバル化、都市化が加速した。人類初の少子・超高齢・人口減少社会を迎えた日本の挑戦が世界の歴史を変えようとしている。特に、“超”高齢社会は国連加盟約200カ国の中で日本だけが直面しているオンリー・ワンで、先頭を走る日本の未来に世界中が注視している。 これまで日本は、バブル崩壊後の失われた20年、世界金融危機の“リーマン・ショック”、ギリシャの財政破たんに端を発した「欧州危機」、それに“東日本大震災”などの困難が続き、何とか乗り越えてきた。今後は老朽化する地球と高齢化する人類が新たな試練を受ける時が来る。そして、その山積する地球規模課題の解決ツールとなり得るのが、高齢社会と情報社会が融合するデジタル革命である。 角度を変えれば、巨大ビジネスの誕生である。ある投資銀行の試算では、シルバー市場は2050年に3000兆円の巨額に達すると推計されている。世界一の超高齢社会と情報社会が融合する日本の未来像、さらに歴史的系譜、現状、課題、展望を世界中の現場、国際会議、研究調査に基づきをまとめ上げたものである。本書を通して読者が総合的視点で21世紀最大な難題とは何か、どう解決できるのか、また成長戦略の巨大ビジネスの新潮流などをご理解いただきたい。5人の賢者が語る日本の未来(第2部 対談) NTT   三浦惺会長 JR東日本 清野智会長 ライオン  藤重貞慶会長 東京ガス  岡本毅会長 21世紀職業財団 岩田喜美枝会長(元資生堂副社長)目次第1部 超高齢社会日本の挑戦 第1章未知との遭遇―現状、課題、展望 第2章2050年シルバー市場3000兆円ビジネスへの挑戦 第3章高齢者の就労、社会参加、生きがい 第4章地方創生とスマート・シルバー・コミュニティ 第5章高齢化する人類、老朽化する地球を救えるか 第6章世界一の中国シルバー市場と日本企業のチャンス第2部 日本の未来を語る
  • 超国家権力の正体
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    ワクチン、昆虫食、SDGs──私たちの“常識”を操る巨大な力はどこから来たのか? 苫米地英人が、16世紀のアジアとヨーロッパの衝突から、現代のグローバリズムと資本主義の源流、そして「グレートリセット」の背景まで読み解く。 大航海時代の侵略、戦国日本と宣教師の攻防、奴隷と銀をめぐる資本主義の誕生、宗教と資本が生んだ“超国家勢力”の正体を暴く。 21世紀の世界はなぜ混乱し続けるのか。 戦争はなぜ終わらず、貧富の差はなぜ拡大し、超国家的な勢力が国家すら超えて力を持ち続けるのか。 その答えは──16世紀のアジアとヨーロッパ、そして日本にあった。 本書は、中世ヨーロッパの大航海時代と戦国日本の「見えない衝突」を軸に、 現代のグローバリズムと資本主義の構造がいかに形成されたのかを読み解く“歴史×構造分析”の決定版である。 ■本書の読みどころ ●1. 超国家の誕生と暴走の歴史を徹底解剖 ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス── “未開のヨーロッパ”が、アジアの富と銀を求めて暴力的に世界へ進出。 トルデシリャス条約、東インド会社、宗教の名を借りた侵略…… 教科書では絶対に語られない「戦争と資本の裏側」が立体的に浮かび上がる。 ●2. 戦国大名とキリスト教の真相に迫る 宣教師たちは何を目的に日本へ来たのか? 布教は“善意”か、それとも「ジャパン・コンクエスト」だったのか? 秀吉の禁教令、フィリピン遠征の背景など、 戦国日本とヨーロッパ勢力の知られざる心理戦を解析する。 ●3. 奴隷・銀・資本主義──世界を動かす三つの渦 日葡辞書に残る“奴隷”の語彙、 日本人奴隷をめぐる教会の二枚舌、 スペイン・明・日本をのみ込んだ“銀の大循環”、 そして“奴隷こそ資本主義の根幹”という衝撃の指摘まで。 現代の巨大企業の振る舞いを理解する必須の歴史がここにある。 ●4. 神学と資本による“超国家”の完成 カルヴァン派、ローマ教皇、オランダ商人── 国家と宗教と資本が複雑に絡み合い、 ついに“国家を超えて人間を動かす力”=超国家勢力が誕生する。 その力は現在、巨大製薬企業、兵器産業、国際金融へと姿を変えて生き続けている。 ■現代とつながる衝撃の結論 ●グローバリズムは16世紀に始まった ●ワクチン、SDGs、戦争──背後にある構造は今も変わらない ●超国家勢力は「国民よりもお金が上」という価値観で動く ●なぜ世界は混乱し、争いが終わらないのか? その理由はすべて歴史の中にある。 本書は、単なる歴史解説ではない。 歴史の“連続性”を可視化し、現代社会の見えない支配構造を読み解くための書である。 ■目次(抜粋) ●第1章 超国家の歴史 ●第2章 戦国大名とキリスト教 ●第3章 奴隷と資本主義 ●第4章 銀の時代 ●第5章 神と超国家 いま私たちが直面している世界の混迷は、決して突然始まったものではない。 その構造は500年前から“つながっている”。 歴史を読み解くことは、未来を読み解くことである──。
  • 超国家主義の論理と心理 他八篇
    4.5
    日本ナショナリズムは、なぜ超国家主義(ウルトラ・ナショナリズム)へと突き進んだのか? 敗戦の翌年、日本軍国主義の精神構造に真っ向から対峙し、抑圧が下位に移されていく「抑圧委譲の原理」、それゆえの「無責任の体制」などを鋭く指摘し丸山の名を一躍高めた表題作。他に、冷戦下でのマルクス主義再検討など、著者の原点たる戦後10年の論考を集成。

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  • 超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる
    3.8
    特殊清掃、略して“特掃”。遺体発見が遅れたせいで腐敗が進んでダメージを受けた部屋や、殺人事件や死亡事故、あるいは自殺などが発生した凄惨な現場の原状回復を手掛ける業務全般のことをいう。そして、この特殊清掃のほとんどを占めるのは孤独死だ。著者の試算によると、わが国では現在およそ1000万人が孤立状態にある。これは、とてつもなく大きな数字だ。そして、孤独死の8割を占めるごみ屋敷や不摂生などのセルフ・ネグレクト(自己放任)は、“緩やかな自殺”とも言われており、社会から静かにフェードアウトしていっている。誰もが、いつ、どこで、どのように死ぬのかはわからない。けれども、死を迎えるに当たってあらかじめ準備をすることはできる。死別や別居、離婚などで、私たちはいずれ、おひとりさまになる。そんなときに、どんな生き様ならぬ死に様を迎えるのか。本書では、特殊清掃人たちの生き様や苦悩にもクローズアップしながら、私たちにとっての生と死、そして現代日本が抱える孤立の問題に徹底的に向き合う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 超孤独死社会 【毎日文庫】
    4.2
    人も遺品も〝ゴミ〟になる 凄まじい腐臭の漂う部屋で―― 私は、亡くなった人々の抱えていた「生きづらさ」が 他人事とは思えなかった。 誰もが自分の死から逃れられない。 気鋭のノンフィクションライターが壮絶な〝後始末〟の実態に迫る。 各メディアで大反響! 待望の文庫化。 「特殊清掃」とは、自殺や殺人事件などが起きた凄惨な死の現場の原状回復を行う業務全般をさす。そして、そのほとんどを占めるのが孤独死だ。 私たちはいずれ一人になる。孤独死やゴミ屋敷などの壮絶な清掃現場をクローズアップし、死者たちの苦悩に思いを馳せ、特殊清掃人らの生きざまを描き、日本社会が抱える孤独・孤立問題に斬り込んだ渾身のノンフィクション。
  • 調査する人生
    4.3
    1巻2,530円 (税込)
    長い年月をかけて対象となる社会に深く入り込み,そこで暮らす人びとの人生や生活を描くフィールドワーカーたちは,自分たちの人生もまた調査に費やしている.生活史調査で知られる著者が,打越正行,齋藤直子,丸山里美,石岡丈昇,上間陽子,朴沙羅の卓越した6人のフィールドワーカーたちと「調査する人生」を語り合う.

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  • 調査報告 「学力格差」の実態
    3.6
    「ゆとり教育」から「確かな学力」路線への転換以降、学力格差は縮小されたのか。男女差や通塾・家庭環境による違いは。格差を克服する学校のタイプとは。「学力の2こぶラクダ」(二極化)状況を解き明かし大きな反響をよんだブックレット『調査報告「学力低下」の実態』(2002)の後継調査から、最新の状況を検証する。

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  • 「調子いい!」がずーっと続くカラダの使い方帖
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳の勘違いを書き換えるだけ! 今、注目のアレクサンダー・テクニークをわかりやすいイラストで解説。 運動も、がんばることもいっさいなし。読むだけでも変わる! 女性のためのカラダと心のメンテナンス帖。 脳に間違ってインプットされてしまった骨と筋肉の役割を、正しいものに書き換えるだけ! アレクサンダー・テクニークは、海外では大学などのカリキュラムにも入っており、ミュージシャンやダンサーなどにとっては必要不可欠な知識。本書は、1万人のカラダの「つらい」「痛い」を見てきた著による、女性の体と心の不調に応用します。運動も、がんばることもいっさいナシで、魔法のように「つらい」「痛い」がなくなります。 こんな人におススメです! ↓ ◎ペットボトルのふたが開けにくくなった ◎背中や肩がいつもコチコチ ◎腕が上がらない、回らない ◎腰痛が治らない、ギックリ腰を何度かやっている ◎頭痛もち ◎下半身がむくみやすい ◎平らな道でもつまづく ◎しゃがめない ◎急に老けてきた ◎太りやすい。代謝が悪くてやせない ◎食いしばりのクセがある ◎眠りが浅い、寝つきが悪い ◎朝方になるとふくらはぎがつる ◎怒りっぽくなった。すぐにイライラしてしまう ◎人前で話すのが苦手 ◎人の名前を覚えられなくなった ◎簡単な漢字を書けなくなった ……
  • 「調子いい!」が続く姿勢と呼吸の整え方
    3.8
    ◎いつもの「姿勢」と「呼吸」を整えるだけで、疲れない・イライラしない! ◎NHK「あさイチ」で大反響!「合気道的生活」。 日常の忙しさやストレスからくる疲れだけでなく、クセのある体の使い方をしていると、家事や運転など小さな動作も疲れがたまっていきます。 一流アスリートも実践する合気道の極意、「姿勢」と「呼吸」のリセットで、頑張らずに疲れ・イライラ・緊張をほどきます。 ・腕にも肩にも負担をかけない? 重い荷物を楽々運ぶ ・背すじを伸ばさなくてもOK! 疲れない椅子の座り方 ・一つずつ順番に心を向けるとマルチタスクもスイスイ ・ひと呼吸置いてからのアクションで イライラがスーッと消える ・フッと短く息を吐いて 不安を吹き飛ばす 【目次】 はじめに Part1 姿勢で体を整える Part2 毎日が楽になる「体の使い方」 Part3 呼吸で心を整える Part4 毎日が軽くなる「心の使い方」 Part5 合気道的生活tips Part6 合気道的生活がもたらすもの
  • 超したたか勉強術
    3.5
    「イスラム国」の脅威など混とんとする世界。そんな中で日本を覆う反知性主義に対抗するには自分のアタマで「したたか」に考え続けるほかない。どんな立場の人とも議論可能な論理に基づいて、歴史を解釈するための知的枠組みを英国中学の歴史教科書から学ぶ。
  • 長州奇兵隊 勝者のなかの敗者たち
    4.5
    戊辰戦争に勝利し、明治国家の中核となった長州藩。しかし、その栄光の歴史の陰には、好むと好まざるとにかかわらず戦い、斃れていった多くの犠牲者が存在する。高杉晋作が創設し、勝利の原動力となった奇兵隊も、維新後は解隊命令が下され、内戦で多くの命が失われていった。著者は遺された史料や伝承をたんねんにたどり、懸命に生きた人びとの姿に光をあてる。偉人伝や英雄譚ではない、本物の歴史がここにある。
  • 朝食をやめて健康になる
    3.5
    「朝食抜きはからだに悪い」は医学的根拠のない俗説だった! むしろ朝食こそが現代人を蝕む生活習慣病などの原因であることを、著者は膨大な臨床データで実証する。朝食の廃止は、いわば「小さな断食」。生体に本来備わった自然治癒力を高め、万病を予防・改善する薬いらずの健康法だ。ダイエット効果も期待大。それでもあなたは朝食を食べますか?(『朝食有害説』改題)

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  • 趙紫陽 極秘回想録 (上)~天安門事件「大弾圧」の舞台裏~
    5.0
    1989年、北京市内では民主化を求める市民がデモを繰り返していた。李鵬首相ら守旧派が戒厳令布告を求める一方、民主派の趙紫陽総書記はそれを拒否し、市民との直接対話を試みる。だが政府は趙を意思決定の場から外して武力制圧に乗り出し、結果多くの死者が出ることに(天安門事件)。趙紫陽は追放され、2005年に亡くなるまで16年も自宅に軟禁されるが、その間彼は事件の経緯や自らの思いを多くのテープに秘かに録音していた。
  • 超・進化論 生命40億年 地球のルールに迫る
    5.0
    生命誕生40億年のあいだに出来上がった地球の生き物の見えざるルールが、最先端科学で次々と解明されている! 常識が180度くつがえる、生き物のネットワークや知られざる能力。 なぜ、生き物はこんなに多様なのか。そこから進化の秘密も見えてくる!? 植物は危険を感じ、仲間にも伝える。 植物は音も聞くし、ボディガードの昆虫も呼び寄せる。 種類の異なる木々が地下のネットワークで助け合う。 昆虫の小さな翅でなぜ飛べるのか、なぜ8割の昆虫が完全変態するのか。 そんな不思議な生態とともに、昆虫もまた地球の生命体や環境を支える大きな存在だとわかる。 微生物はコミュニケーションしていたと判明! ヒトも祖先が微生物によって絶滅をまぬがれ、今も、微生物が地球の50%もの光合成を担っていることもわかってきた。 環境問題や宇宙開発で微生物は欠かせない存在となっている。 地球の主人公はヒトではなく、植物・昆虫・微生物だとすら思えてくる。 カラー口絵とともに、NHKスペシャル全3集を一挙収録。 加えて、世界的研究者12名が生物の隠されたパワーを語る。
  • 超進化論 藤井聡太 将棋AI時代の「最強」とは何か
    3.7
    1巻1,500円 (税込)
    「最年少名人」「史上初、八冠」で大注目!  藤井竜王・名人解説本の決定版!!!  読めば将棋が100倍面白くなる!!  〝ガチ勢〟も〝観る将〟も〝にわかファン〟も必読の書!!! 14歳2か月、史上最年少のプロデビュー後、 次々と将棋界の記録と常識を塗り替えていく藤井六冠。 異次元の力とAI(将棋ソフト)という2つの激流の中で、 将棋の世界は急速に大きくそのスタイルやロジックを変えつつある。 〝羽生世代〟レジェンド棋士が読み解く 〝令和の覇者〟の「異次元の強さの秘密」と、 彼が切り拓く「将棋の未来」とは――。
  • 超進学校トップ10名物対決
    3.8
    開成、灘、東海、洛南、東大寺学園、甲陽学院、麻布、西大和学園、筑波大附駒場、ラ・サール・・・東大・京大・国公立医学部の合格者数でトップの10校。各校の大学合格実績を支える秘密は何か? 名物授業・名物行事・名物部活など、特徴的な「素顔」を密着取材。合格実績を支える秘密を明らかにするとともに「いい学校とはどんな学校か? 」という普遍的な問いに迫る。 日経電子版の「NIKKEI STYLE」で好評連載中の“進学校の素顔”を新書化。 コロナ禍で、学校説明会や文化祭、運動会の見学もままならない。中学受験を考える保護者・子どもにとっての好読み物!
  • 「超」進学校 開成・灘の卒業生 ──その教育は仕事に活きるか
    3.7
    「受験の勝者が実力ある者とは限らない」「頭でっかちは打たれ弱い」あるいは「13歳からすでに選別ははじまっている」「難関大学、優良大企業へのパスポート」……難関中高の卒業生について、よくも悪くも両極端な物言い、さまざまな印象がある。イメージだけで語られがちだったそれらを、アンケートをもとに、具体的な数字や事例で統計分析。超進学校の出身者は、どんな職業に就き、どれくらいの年収を得ているか。中学高校での経験は、卒業後にどれほど活かされているか。中高時代はどのように生活し、何に悩んだかなど、彼らの実像に迫り、そこから日本社会と教育の実相を逆照射する!
  • 聴診器からきこえる 動物と老いとケアのはなし
    3.0
    動物園で様々な動物の飼育、治療、手術を行った獣医師が、多くの動物たちとの“対話”を通じて、野生動物の生きる意味や群れの中での生きがい、老いていく動物のQOL、動物園における動物福祉のあり方、そして超高齢化する人間社会や動物同士のケアにまで思いを馳せた一冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 超新釈 3分で心ととのう ゆる論語
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寝る前に3分読めば、2500年前の 言葉が時を超えて、1日の心のモヤモヤを消してくれる。あなたの明日がいい日になりますように――。【大人気!古典超新釈シリーズ最新作!】
  • 超新星紀元
    3.5
    1999年末、超新星爆発によって発生した放射線バーストが地球に降り注ぎ、人類に壊滅的な被害をもたらす。一年後に十三歳以上の大人すべてが死にいたることが判明したのだ。“超新星紀元”の地球は子どもたちに託された……! 『三体』劉慈欣の長篇デビュー作
  • 寵児
    値引きあり
    3.8
    ピアノ教室の講師をする女は、離婚して娘と暮している。娘は受験を口実に伯母の家に下宿して母親から離れようとしている。体調の変化から、ある日女は妊娠を確信する。戸惑う女が男たちとの過去を振返り自立を決意した時、妊娠は想像だと診断され、深い衝撃を受ける。自立する女の孤独な日常と危うい精神の深淵を〈想像妊娠〉を背景に鮮やかに描く傑作長篇小説。女流文学賞受賞作品。
  • 重耳(上)
    4.3
    黄土高原の小国曲沃(きょくよく)の君主は、器宇壮大で、野心的な称(しょう)であった。周王室が弱体化し、東方に斉が、南方に楚が力を伸ばし、天下の経営が変化する中で、したたかな称は本国翼(よく)を滅ぼして、晋を統一したが……。広漠たる大地にくり広げられる激しい戦闘、消長する幾多の国々。躍動感溢れる長編歴史小説全3巻。
  • 超実践 株式投資のプロ技
    4.0
    株式投資に関する私の経歴は、個人→機関(証券会社)→個人と渡り歩き、足し合わせて個人投資家10年、機関投資家も同じく10年でトータル20年となる。 私は自分が投資家でありながら、実に多くの「他者」を目にしてきた。その数は200人ほどになるだろう。本書では、その中でほんの一握りしかいない一貫して勝利する者をプロ投資家、またはプロトレーダーとして扱っている。 本書は、計算と数列で相場を紐解くような悪あがきをせず、プロのやり方そのものを解説したことで、更なる向上を求める投資家はもちろん、投資を始めて間もない人でも活用できる「決定的な内容」となっている。読み進めると、プロとアマが正反対の考え方をしていることに面白味を感じるだろう。
  • 鳥獣害 動物たちと、どう向きあうか
    4.0
    クマ、シカ、サルなどによる鳥獣害が急増している。田畑を荒らして経済的な損失を与え、時には人を襲うことも。近年は都市部にも現れる。なぜ増えたのか。各地の対策は。農業経済の研究者が、自ら田畑を耕すなかで考察する。

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  • 鳥獣戯話 小説平家
    値引きあり
    4.0
    一等史料、正史とやらに隠蔽された人物たちを、周到な論理と、痛快・奔放な推理力を駆使して復権し、常に未来に向けての力強いメッセージとして語る、"本物のアバンギャルド"花田清輝の毎日出版文化賞受賞の『鳥獣戯話』、"平家作者考"とも言うべき異色の秀作『小説平家』を併録。
  • 鳥獣の寺
    3.0
    トリックの女王・山村美紗の代表作! 終戦直後、韓国で殺された父、引揚船の中で不可解な死を遂げた母――二人の過去と行方の知れぬ兄を追求する新進作家・湯川彩子の周辺で、つぎつぎと謎の殺人事件が発生する。被害者はいずれも亡き父と関係があり、鳥獣と縁のある寺で殺されてゆく……。巧みなトリックを駆使し、寺にまつわる伝説を織込み京都とソウルの二つの古都を重ね合わせ展開する長編ミステリー。
  • 長寿期リスク~「元気高齢者」の未来~
    4.2
    人生100年時代とさかんに言われる現在、老いを否認し「元気」を鼓舞する本や、「老いても大丈夫」と安心させる言葉が多く世に出ている。しかし80歳以上の長寿期高齢者の生活は、実際には困難に満ちており、実はひとり暮らしより夫婦二人暮らしの問題の方が深刻である。家族社会学者である著者は、高齢者への聞き取りを続けながら、現在の在宅長寿期高齢者に起こっている様々な困難をすくい取り、それを回避する方法を伝える。
  • 長寿時代の医療・ケア ──エンドオブライフの論理と倫理 【シリーズ】ケアを考える
    4.5
    人生の最終段階においては、医療の選択をするのが難しい。最先端の治療が必ずしも患者本人の価値観に沿うとは限らないからだ。ゆえに、家族も悩み、揺れる。患者を大切に思うからこそ、ケアの現場は混乱を深めることになる。本書では、日本老年医学会で臨床倫理を牽引する著者が、医療・ケアの現場を丹念に調査し、医療者、患者、家族の苦悩をすくいあげ、人生の最終段階における医療はどうあるべきか、その考え方を示す。老年医学と臨床倫理の知見を踏まえつつ、超高齢社会における医療とケアの役割を整理する。
  • 長寿の嘘
    3.0
    コレステロール値が低い方が良い? 魚より肉は悪い? 卵は1日1個まで? BMI値は22が理想的?? 全部、嘘でした。 巷にはびこる情報をそのまま鵜呑みにしていては「長生き」出来ません! 医学博士の著者が従来型の常識に対し、 エビデンスから求めた「長生きするための新常識」を語ります。 間違いだらけの長寿・健康学にメスを入れる、医学博士渾身の一冊。 真のエビデンスに基づいた、「長生きの新常識」とは? もくじ 第1章 粗食美談の嘘 ―正しい養生法のすすめ―  1 日本はいつから食養生を間違えたのか  2 肉食のタブーはいつから始まったか?  3 正しい不養生とは何か? 第2章 やせ信奉の起源と流行 ―正しい養生法のすすめ―  1 誤った養生法の内容  2 誤った養生法の起源と流行  3 日本人の体格に関する正しい不養生 第3章 “コレステロールバイ菌説”の嘘  1 なぜ、コレステロールは悪者になったのか?  2 “コレステロールバイ菌説”の起源と流行  3 正しい不養生のすすめ 第4章 高齢社会を元気で生き抜くために  1 誤った老年医学の内容  2 誤った老年医学の起源と流行  3 健康寿命の正しい延ばし方 解説 和田秀樹
  • 超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか
    4.1
    よく当たる占い師、奇跡の導師、スプーン曲げ、予知夢、前世……摩訶不思議な現象に惹かれる人は後を絶ちません。しかし、人間心理にひそむ陥穽を研究してきたワイズマン博士は、これら超常現象がすべてインチキであることを実験で鮮やかに示してみせます。怪しげなオカルトが看破される痛快な1冊。
  • 超常現象の心理学
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 週刊誌の占いページやテレビのオカルト番組の語り口に、つい「なるほど」と納得してはいませんか?私たちの日常生活に深く浸透しているこころの錯覚を巧みに利用した論法を知ることは、社会を揺るがす様々な問題を見据えるための、大切な手がかりとなる。認知心理学の眼をたよりにしながら、オカルトや超常現象、占いや通俗心理学に隠された、危険なこころの落とし穴を覗きこむ。
  • 超常現象をなぜ信じるのか 思い込みを生む「体験」のあやうさ
    値引きあり
    4.4
    「自分の目で見たこと」は信じてよいか?UFO、虫の知らせ、星占い……。科学的には証明できないことも、実際の体験をとおして信じてしまう。しかしその「体験」は、本当のできごととは限らない!超常現象の実在を信じてしまうのは、人の思考システムの本質がかかわっている。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 長女たち(新潮文庫)
    4.1
    あなたは、そこまでして私の人生を邪魔したかったの――。認知症の母を介護するために恋人と別れ、仕事のキャリアも諦めた直美。孤独死した父への悔恨に苛まれる頼子。糖尿病の母に腎臓を提供すべきか苦悩する慧子。老親の呪縛から逃れるすべもなく、周囲からも当てにされ、一人重い現実と格闘する我慢強い長女たち。その言葉にならない胸中と微かな希望を描き、圧倒的な共感を呼んだ傑作。(解説・徳川家広)
  • 長女はなぜ「母の呪文」を消せないのか
    3.6
    「あなたのために」――母はどうしてこうした“呪文”をくり返すのか? 母親と娘の関係は、同性であるだけによけい難しくなる。娘を自分と一体化してしまい、「娘のために」よかれと思って自分の考えや夢を押しつけてしまう母。母親に見捨てられたくないという幼児期の不安をいつまでも引きずり、母の言動にとらわれつづけてしまう娘。 本書では母が娘に与えてきた数々の言葉=「呪文」を交えながら、それらが娘をどのようにしばってしまうかを読み解くとともに、そこから自由になり「私らしく」生きる方法を示す。
  • 超ジョブ型人事革命 自分のジョブディスクリプションを自分で書けない社員はいらない
    3.0
    ジョブ型、テレワーク、DX対応、副業、SDGs対応など、山積するHRの課題の解決策を提示。 「ジョブディスクリプション記入フォーマット」付き。 超ジョブ型プロフェッショナルを育成し、ビジネスモデル革新を支える人材を取り込む。 HRの究極的な目標は「どこにでも行ける人がウチにいる」という状態にすることではないかと私は考えています。(中略)この理想的な人材である「どこにでも行ける人材」を本書では「超ジョブ型プロフェッショナル」と呼ぶことにします。それは与えられたジョブをこなすだけの人材ではなく、ミッションと目標をしっかり認識して、自分のジョブを自分で定めて、自ら成長していく人材です。(第3章より)
  • 「超神ネイガー」を作った男
    完結
    4.4
    全1巻1,485円 (税込)
    『おらがやらねば誰がやる! 秋田の平和どご守るため、ごしゃけれ!ネイガー!』 武器は、秋田名物きりたんぽ型の剣「キリタンポ・ソード」、必殺技は比内鶏キック! 秋田の悪さをするホジナシ怪人を倒すため、日夜たたかうせいぎの地産地消ヒーロー・超神ネイガー。 地元の同窓会で再会した幼馴染の2人がすべて手作業で作り上げたキャラクターが、今やテレビ放映、CMなど秋田では知らぬ者のいない人気者に。 県民に熱狂的に愛されるヒーローはなぜ生まれたのか? その裏側のドラマを一挙公開!
  • 超すぐやる! 「仕事の処理速度」を上げる“科学的な”方法
    3.3
    医療現場で実証済み! 「地頭がいい」とは、このことか!! 思考の質とスピードを同時に上げる「ワーキングメモリ」の鍛え方! 1章 効率のよいマルチタスクとは? 2章 時間管理スキルを上げる 3章 「見落とし」を徹底的に防ぐには? 4章 忙しい人のための効率のよい学習法 5章 継続力を高め、飽きっぽさを解消する 6章 「後悔しない、よい選択」を脳にさせる方法 「何から始めたらいいか」がいますぐわかる! やるべきことを、速く・正確にこなせる本
  • 「腸スッキリ!」健康法 腸内環境を整えて、体も心も万事快調!
    3.7
    腸を整えるだけで、免疫力がアップして病気知らずの体が手に入る! 本書は、世界70カ国もの糞便を研究してきた腸内研究の第一人者が、体と心を元気にするすごい健康法を大公開! 「発酵食品で善玉菌を手っ取り早く増やす」「食物繊維や海藻で腸の掃除をする」「1日3回の食事は1口30秒噛んで腹八分目」など、手軽にできて効果抜群の手法が満載。体の中からミルミル若返る1冊! 「腸は食物を消化し、糞便をつくる単なる管ではなかったのです。腸に侵入した病原菌を追い出し、食物を消化し、ドーパミンやセロトニンなど脳の伝達物質やビタミンを合成しています。腸は免疫力の70パーセントをつくる、からだのなかで最も重要な器官なのです。近年、日本人の免疫が下がる傾向とともに増えてきたのが、いろいろな健康法です。しかしそれよりも何より大切なことは、腸を鍛え、整えることだと私は思っています」(本書「はじめに」より)

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  • 超スーファミ
    5.0
    時代がスーファミに追いついた!! 「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」発売を記念して、 クソゲーハンターがスーファミハンターにジョブチェンジ!! 90年代を彩ったスーファミの名作・迷作・怪作を渾身レビュー!! さらに「ゲーム和尚」こと、いたのくまんぼう氏が、 その原点であるチュンソフトとスーファミ時代を語る!! 「チュンソフトに入社するとき、中村光一さんに面接していただいたんです。 憧れのスタープログラマーでしたから『ナマ光一、こんな顔なんやあ』って」 「『風来のシレン』のオープニングがボツになったんですよ。 それに我慢できなくて社長室に行ったら、 中村社長が振り向いて『来ると思っていたよ』って(笑)」 「いまの僕がゲームを作って生きていられるのも、 チュンソフトのおかげだと思っています」 そしてシリーズ初の超目玉企画!! 大人気ゲームバラエティ番組『ゲームセンターCX』とのコラボが実現!! 7月29日「ゲームセンターCX夏祭り in 浅草花やしき」を独占取材!! 豪雨の「浅草・花やしき」で有野課長は奇跡を起こせたか!? 制作2年!! シリーズ累計30万部の大ヒットシリーズ 最新巻にして決定版!! もちろんオール書き下ろしの永久保存版!! ゲームのふるさとで僕たちを待ってくれている スーファミと出会い直すチャンス、それに乗り遅れるな!!
  • 超図解 一番わかりやすいキリスト教入門
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。 ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。 本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。 2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。 キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。
  • 超成長都市「福岡」の秘密 世界が注目するイノベーションの仕組み
    3.3
    世界から、人と企業が集まる理由を大公開!。 ◆福岡の勢いがすごい。 人口増加率は東京を抜いて1位、地価上昇率は東京都や大阪府の約2倍。 政令指定都市で唯一、5年連続税収が過去最高。 スタートアップ開業率は4年連続7%台(政令指定都市唯一)。 ◆福岡は、2012年に「スタートアップ都市ふくおか宣言」を行い、 スタートアップ政策を進める方向性を打ち出しました。 2016年からは、福岡市とFDCが連携し、 福岡都市圏で新規事業を次々と生み出しています。 【掲載事例】 ・2016年から未来のインフラ「九州ドローンコンソーシアム」を組成 ・仮想通貨で資金を調達する長崎 ・起業家の教育に力を入れる「九州大学起業部」 ・「かつての暮らし」を未来にいかす宗像市 ・ゲームをしながら健康チェック「うんコレ」 ・新たな移住の形を検討する壱岐市 ◆著者は、FDCの事務局長です。 FDCとは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために 成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のシンク&ドゥタンクです。 福岡の国際的な競争力を高め、 東アジアのビジネスハブになるという目標を掲げています。
  • 長征 毛沢東の歩いた道
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国革命を成功に導く鍵となった行軍の全貌を写真と証言で再現――長征は、中国史上もっとも重要な事件である。8万の紅軍は、国民党・蒋介石の襲撃を避けて、1万2500キロの撤退を開始した。毛沢東はこの行軍の成功により、その後の30年間、最高指導者として中国を担っていく道を切り拓いた。天安門事件前後の中国大陸を世界で初めて取材して、この大長征を再現した大作。
  • 「超」説得法 一撃で仕留めよ
    3.3
    「言葉をつくし、辛抱強く」が常識的説得法。「一撃で蹴破れ」が「超」説得法。誰でもできる、ビジネスの難局を突破する方法がここに。
  • 朝鮮雑記――日本人が見た1894年の李氏朝鮮
    4.0
    イザベラ・バード『朝鮮紀行』の4年前に出版されながら、長らく黙殺されていた“幻の書”が、待望の現代語訳で、120年ぶりの復刊! 村落、市街、商売、差別、喧嘩、冠婚葬祭、性風俗、日本人居留地……日本人が記録した、日清戦争前夜の朝鮮半島の姿。 本書の記述からは、風俗や社会だけでなく、日本と朝鮮、東アジアとの関係をうかがうことができる。韓国との歴史関係を知るための必読史料である。
  • 朝鮮思想全史
    4.3
    朝鮮思想史を概観すると、思想の純粋性をめぐる激烈な闘争が繰り返し展開されてきたことがわかる。思想闘争は政治闘争と直結し、その様相は朝鮮時代の儒教や、解放後の韓国と北朝鮮のイデオロギーに典型的に見られる。そしてその思想の純粋志向性はやがて運動となり、国家や共同体の成員の肉体的生命を超え「朝鮮的霊性」が燃え上がる――それが現代の韓国・北朝鮮の激烈な思想運動にもつながってきた。朝鮮思想をできるだけ客観的に捉え、全体を俯瞰するはじめての試み。
  • 「超先進国」日本が世界を導く
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    沈むヨーロッパ諸国、崖っぷちのアメリカ。一方、日本の政治家は無能で、復興をどのように進めたらよいか分からない。こんな光景が目に映る2012年、じつは日本が海外の羨望を浴びつつある。いや、羨望どころではない。争いや格差のない社会のつくり方について、やがて世界が教えを請いに来る、と著者は記す。新聞や大学教授は、相も変わらず「日本の問題点」を数えあげている。それは商売のため、日本を低く見つもることで自分を偉く見せたいだけである。しかし、世界はもう日本を笑ってなどいない。われわれも欧米に憧れていない。大衆は「日本の力」にとっくに気づいている。江戸時代の庶民は、指導者をどのように考えていたか。かつての陸軍は、下士官をどのように遇していたか。本書で記される認識は、いずれも数百年の根をもつ歴史が育てた力である。日本が失ってはいけないもの、それは「中流」庶民の独立精神であることが、よく分かるはずである。

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  • 挑戦する脳
    3.7
    日本を取り巻く困難はより深いものになっており、私たちは先の見えない日常を送っている。だが、このようなときにこそ、人間の脳が持つ「挑戦」の素晴らしい能力が生きてくる。脳はオープンエンドなシステムであり、試練に直面したときにこそ新たな力を発揮するのだ。私たちの日常の中に「挑戦」は偏在している。人間は誰もが、経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。困難さを力に変えて生きるために、私たちはどうすればよいのか?さまざまな事象をもとに論じる、著者渾身の書。【目次】まえがき/1 暗闇の中を手探りで歩く/2 発見の文法/3 「挑戦」の普遍性/4 非典型的な脳/5 誰でも人とつながりたい/6 偶然を必然とする/7 盲目の天才ピアニスト/8 欠損は必ずしも欠損とならず/9 脳は転んでもただでは起きない/10 笑いが挑戦を支える/11 日本人の「挑戦する脳」/12 アンチからオルタナティヴへ/13 挑戦しない脳/14 死に臨む脳/15 臨死体験/16 自由と主体/17 「自由」の空気を作る方法/18 地震の後で/19 できない/20 リヴァイアサン
  • 朝鮮戦争(上) 血流の山河
    3.8
    一九五〇年六月、北朝鮮軍の韓国奇襲で火蓋を切った朝鮮戦争。それは、共産主義圏拡大を目論むソ連・中国と、米国をはじめとする資本主義陣営による、世界最大規模の代理戦争でもあった。半島全土が血塗られた三年間の激闘、そして超大国の非情なまでの思惑を、膨大な史料から描いた傑作戦記。文庫書下ろし
  • 朝鮮戦争の正体――なぜ戦争協力の全貌は隠されたのか
    4.0
    一九五〇年六月二十五日、金日成率いる北朝鮮軍が三十八度線を越えて韓国に軍事攻撃を行ないました。韓国軍を破り、一気に釜山近辺まで迫ります。ここで米国を主体とする国連軍が投入され、逆に三十八度線を越え、北朝鮮に入り、中国との国境線まで進軍します。そして中国が義勇兵を送り、朝鮮戦争は姿を変え、実質的に米中戦争になります。結局、戦前の三十八度線の境界線を確認して、戦争は休戦します。境界線は、戦争前と戦争後は何も変わっていません。「朝鮮戦争に何の意義があったのでしょうか」。当然の問いです。(「はじめに」より)
  • 朝鮮戦争を戦った日本人
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    私は北朝鮮の人を殺しました――。米軍最高機密文書をもとに、戦後史の闇に迫る! いま開封される戦後史の「不都合な真実」。平和国家の“擬制”を突く証言はあまりにも衝撃的だ。 ――姜尚中(東京大学名誉教授) 日本が戦争するアメリカの“一部”となった朝鮮戦争。これはけっして“昔話”ではない。 ――布施祐仁(ジャーナリスト) 朝鮮戦争と日本人の密接なかかわりを示す、最高機密文書がアメリカで発見された。米陸軍の調査官による、「朝鮮半島で米軍とともに行動した日本人70名」への尋問記録である。日本人が地上戦に参加していた事実が公文書によって初めて明らかになった。 日本人たちは、銃の携帯や発砲や殺人の有無について供述していた。尋問後、当局は日本人に一切の口外を禁じ事実は封印された。平和憲法下、なぜ日本人が朝鮮半島へと渡り、前線で殺し殺されることになったのか――。 極秘文書を丹念に読み解き、遺族や同じ部隊に所属していた米兵を捜し当て、「朝鮮戦争と日本」の真実に迫っていく。 大反響のBS1スペシャル「隠された“戦争協力” 朝鮮戦争と日本人」(2019年8月18日放送)を、追加取材を敢行し書籍化。 〈目次〉 プロローグ 彼らは歴史から消された 第1章 1033ページの極秘尋問記録 第2章 大田の戦い 福岡から朝鮮半島へ向かった男たち 第3章 孤児たちはアメリカに憧れた 第4章 彼らはなぜ利用されたか 日・米・韓の思惑 第5章 平和憲法下の海上輸送 船乗りたちの戦後史 第6章 ある日本人の戦死 あとがき 注 年表
  • 朝鮮総督府官吏 最後の証言
    3.0
    「朝鮮(北朝鮮及び韓国)等の言う従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官吏が強制連行など関係したことは絶対ありません」本書のロングインタビューで日韓併合当時を熱く語ってくれた証言者の西川清氏(2016年現在、101歳)が、安倍首相への手紙で伝えた言葉である。 西川氏は、約80年前の日韓併合時の朝鮮において、朝鮮人の知事が統括する地方行政で内務課長を勤めていた。西川氏は、朝鮮を第二の故郷と呼んでおり、だからこそ西川氏は、数々の虚偽で日本の尊厳が汚される現状に義憤を覚え、安倍総理へ手紙を書いたのであった。 <取材記>より 日韓併合の実態を行政側から解説できる朝鮮総督府官吏としての証言はおそらく西川氏が最後であろう。 他に朝鮮で生活した方がいたとしても終戦時は幼少であったり、当時を知る家族から伝え聞いた話が殆どになる筈である。それは一つの貴重な体験ではあるが、「朝鮮総督府の施政がどういうものであったか」という視点で語ることは難しい。だからこそ、この元官吏である西川氏の証言及びその写真、資料は日韓併合時の実態を知る上で貴重な記録である。ここに証言されている内容は、戦後教育を受けた人にとっては、驚きであるに違いない。取材に於いて西川氏は、朝鮮のごく平穏な生活と日常に触れ、そこで語られるのは幸せな朝鮮人と日本人の姿であった。また、貴重な写真からも朝鮮人と日本人とが普通に仲が良かったことが分かる。朝鮮人が日本人の上司になることも普通であり、職場の仲間と日朝合同の野球チームを作り他のチームと戦ったり、時に桜の下で酒を酌み交わした楽しい想い出も多く、朝鮮人と日本人は共に朝鮮の発展を願い職務に精励していたという。まるで現代社会と変わらないような錯覚を覚えるが、正にこれが歴史の真実である。

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  • 朝鮮総連と収容所共和国(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人質ビジネス、替え玉入国、北で辛酸をなめ尽くした日本人帰国者、全国に溢れる収容所……。著者自身による朝鮮総連での活動、西側初の北朝鮮留学経験をもとにして綴られた衝撃の体験的告白ルポ。「赤い封建制国家」の戦慄的なカラクリがいま、明らかにされる。「本書が完全に陳腐化する日の早からんことを願ってやまない」と記す朝鮮人三世の若手経済学者による、テポドンの国・北朝鮮の来し方行く末を考えるための絶対必読書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 朝鮮大学校物語
    4.4
    「ここは日本ではありません」全寮制、日本語禁止、無断外出厳禁。18歳のミヨンが飛びこんだ大学は高い塀の中だった。東京に実在するもうひとつの〈北朝鮮〉を舞台に描く、自由をめぐる物語。解説・岸政彦
  • 挑戦!! 次の一手難問集
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は羽生善治名人監修の、まさに「最高難度の次の一手集」といえる書籍です。「将棋世界」に掲載された「昇段コース」において、最も難しい六段クラスの問題から良問を厳選した次の一手問題集。腕に自信のある方にはもちろん、最高レベルの将棋を垣間見たいという低段の方でも十分楽しめるように、詳細な解説と、解説用の図面を多数収録しています。また、各章に正解数と段位の目安を掲載しており、解きながら自分の実力を測ることもできるようになっております。最強の106問にチャレンジし、将棋の奥深さを堪能しながら、棋力アップにも役立つ将棋ファン注目の一冊です。 ≪CONTENTS≫ 第1章:そこそこ難問(第1問~第40問)/第2章:なかなか難問(第41問~第80問)/第3章:かなり難問(第81問~第106問)
  • 朝鮮の王朝外交 “ややこしさ”からの気づき
    3.0
    大国と隣り合う朝鮮半島の王朝は、シビアで「ややこしい」国際関係をいかにして生き抜くことができたのか? 侵略の被害や大国への従属、事大主義のイメージが押しつけられがちな朝鮮史を刷新。中国・日本・周辺諸国との緊張と交流の紆余曲折を読み解き、朝鮮の王朝国家の躍動的な国際関係の歴史を描き出す。本書では、七名の専門家達が、古代・高麗・朝鮮時代の特徴や面白さを時系列に沿って語っていく。図版も数多く収録。現代の困難を乗り超えるヒントが満載。専門性も兼ね備えた最良の朝鮮史入門!

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