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「白井俊」の「世界の教育はどこへ向かうか 能力・探究・ウェルビーイング」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「白井俊」の「世界の教育はどこへ向かうか 能力・探究・ウェルビーイング」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
数ヶ月前に購入し、やっと読破。
難しい言葉や内容も出てくるが、意外と読みやすく、教育に関して新たな知見を得ることができた。
特に印象に残ったのは、主体性を8つの段階で分けて説明しているハートの梯子モデルである。
生徒主導>大人主導>相談・情報共有>…>操作といったように、各段階における主体性のイメージが具体的で分かりやすかった。同時に、文脈によってどのレベルを選択するのが適切かということも変わってくるという意見にも強く共感した。
以下、いくつかメモを…
・優れた職員の特徴①空気読む、②前向き、③理解力◎
・非認知能力は良い「塩梅」が重要。
タイトルに対する答えは、学びを自分ごとに、プロセ
Posted by ブクログ
世界の教育に対する認識や動きを知ることができてとてもためになった。
また、読んだ後に世界の教育、そして日本の教育はどうあるべきなのか非常に考えさせられた。
筆者は多様な組織での仕事を経験し、それぞれの立場での考えなどを理解しているからこその本書であると感じた。教育に対して俯瞰した視点を与えてくれる本だと感じた。
何を重視する教育が良いのかはそれぞれの価値観が大きく関与するため、正解はないのだが、国として、教育水準を均等に保つには、どこかに比重を置いたカリキュラムを作る必要がある。しかし、昨今、問題や必要とされる能力が多様化してきているため、カリキュラムのオーバーロードが起きてきている。また