「細音啓」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:細音啓(サザネケイ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

2007年『黄昏色の詠使い イブは夜明けに微笑んで』でデビュー、同作は前年に第18回ファンタジア長編小説大賞の佳作を受賞。作品に『氷結鏡界のエデン 』、『不完全神性機関イリス 』などがある。

作品一覧

2017/08/25更新

ユーザーレビュー

  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 2

    次巻が楽しみ

    まさかの隊長の魔女化。これも全てはカジノゼルネッツァAが導いたのか?!別作品アークエネミーでグールを量産してた吸血鬼だったから、まさかと思い読んでたらやはり人間から魔女になっちゃった。次巻も楽しみ。
  • キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

    次巻が楽しみ

    この作者の作品読むの三作目。前二作(アンコール、ワールドエネミー)も毎回面白い。この話は前二作とは違いラブコメ?要素があり、これはこれで楽しめた。。次巻が楽しみ。
  • 世界の終わりの世界録<アンコール> 1 再来の騎士
    この人の作品はなんというか、波長が合わないとさっぱりだけれど、たまに波長が合うとものすごく琴線を揺さぶられる小説だと思う。この本は自分の中では「黄昏色の詠使い」以来の大ヒット。
    1巻なので半分は設定のお披露目のような内容だが、その設定がまず良い。ご先祖の英雄そっくりの容姿を持つために、比較され揶揄さ...続きを読む
  • 氷結鏡界のエデン13 楽園現奏―エデン・コード―
    最終巻です。
    早くこの巻に辿り着きたくて、怒涛の勢いで
    ここまでの巻を読みました。
    (厳密には1巻と2巻で開きましたが;)

    「イリス」での不完全燃焼を受け継ぐ結末ですが、
    「イリス」を未読で読んでいたらやっぱり「イリス」と
    同じ気持ちだったかもしれませんが、
    幕引きはこちらは時代が後なこともありき...続きを読む
  • 氷結鏡界のエデン10 黄昏讃歌―オラトリオ・イヴ―
    この巻は「詠使い」「イリス」とのリンク度が濃密で
    読み応えありました。
    自分的には「イリス」読み終えてこの巻に入ったのは
    大正解だったのですが、逆にこちらの後「イリス」に
    入った方のほうが「イリス」は腑に落ちたかもしれない。

    あと、前巻でぎょっとした幽幻種については、この巻で
    納得しますというかだ...続きを読む

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