黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで

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作品内容

彼女は、ずっと考えていた。人と関わらず、孤独な人生。それで、いいのかと。だから、決めたのだ。自分の“心”を形にして詠び出せる、名詠式を学ぶことを。そうすれば、少しでも彼に……何かを伝えられるかもしれないから――。『Keinez(赤)』・『Ruguz(青)』・『Surisuz(黄)』・『Beorc(緑)』・『Arzus(白)』――この五色を基本に、呼びたいものと同じ色の触媒を介し、名前を讃美し、詠うことで招き寄せる名詠式。その専修学校に通うクルーエルは、年下の転校生で、異端の夜色名詠を学ぶネイトに興味を抱く。一方、学校を訪れた虹色名詠士・カインツもまた、夜色名詠の使い手を探していて………!? “君のもとへ続く詠。それを探す”召喚ファンタジー。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 富士見ファンタジア文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
富士見ファンタジア文庫
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
8MB

黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年03月29日

    友人から「君は絶対好きなタイプの本だから読んで!」と言われて貸してもらって読んだ本です。
    さすが、好みの合う友人。素晴らしく私の好みでした。
    ほのぼのとしていて、優しくて、切なくて、温かくて、もどかしくて、でもまっすぐ歩きたくて。
    個人的にはやはり奥深い『名詠式』と、登場人物達の織り成す日々が大好き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月25日

    「色」を冠した魔法を使うファンタジー
    有名ではないが本当におすすめ
    世界観がしっかりしていながらも押し付けがましくない
    後半は話が難化するが…
    ラブコメや主人公ツエーに食傷気味ならぜひ
    「虹色」がカッコよすぎる

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    Posted by ブクログ 2011年10月13日

    この作品は精緻で濃密な世界設定があるわけでもなく
    硬派で熱いバトル要素を持つわけでもありません。
    ただ美しく幻想的なだけ。

    評価出来るのは、敢えて世界設定を単純化した事による
    ストーリーの濃密度です。
    世界設定はおおまかに
    「賛美歌による召喚術」と「召喚術を構成するのは歌と触媒と名前」の二つだけ。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月23日

    触媒と讃来歌によって、呼びたいものを召喚する『名詠式』を中心に進んでいくお話。

    随所に出てくる讃来歌の綺麗さと、物語全体の雰囲気がぴったりと合ってて、すごく面白かった。
    キャラクターもとても魅力的でした。

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    Posted by ブクログ 2011年08月22日

    「約束」をテーマにした、優しく綺麗なファンタジーでした。名詠のシーンがとにかく美しい。 世界観が私好みでした。 イヴとカインツの約束が、ネイトを通して叶えられた瞬間が一番好き。

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    Posted by ブクログ 2010年06月04日

    今は5巻を読んでるんだが。

    「この本はオススメ!絶対読んでみるべしっ!!」
    と、本に書いてあったので素直に読んでみた
    そして、見事ハマりました。

    次から次へとテンポよく起きる事件
    当たり前だけどしっかりとプロットを書かれてるんだろうなと思いました。
    話に惹きこまれます。
    私が大好きな恋愛要素もち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月09日

    とても美しい小説だった…ラノベももっと評価されるべき!
    早く二巻目読みたい。ってか読み始めた動機である【あの台詞】に早く出会いたいw

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    Posted by ブクログ 2010年02月04日

    このラノでは、いつもランキングにはいっているとても綺麗なファンタジー。綺麗なだけでなく楽しさもあってシリーズ通してでてくるみんないいやつばっかりだ。

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    Posted by ブクログ 2010年04月11日

    ものすんごい良かった…!
    「でたまか」などに続き久々に思いっきりズッキューンなお話でした。
    赤・青・黄・緑・白の5つの属性(色)を元に想うものを詠びだす「名詠式」はどことなくサモナイの召喚術を彷彿とさせますね。
    触媒(カタリスト)はより想う色を連想させるものであれば絵の具でもなんでもいいのが面白いと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    竹岡美穂さん(イラストレーターさん)目当てで買ったけど、←
    文も面白かったです。

    私だったら多分青を選びます。
    青すきなんだ。どっちかというと水色が。

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黄昏色の詠使い のシリーズ作品 1~10巻配信中

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1~10件目 / 10件
  • 黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで
    彼女は、ずっと考えていた。人と関わらず、孤独な人生。それで、いいのかと。だから、決めたのだ。自分の“心”を形にして詠び出せる、名詠式を学ぶことを。そうすれば、少しでも彼に……何かを伝えられるかもしれないから――。『Keinez(赤)』・『Ruguz(青)』・『Surisuz(黄)』・『Beorc(緑)』・『Arzus(白)』――この五色を基本に、呼びたいものと同じ色の触媒を介し、名前を讃美し、詠うことで招き寄せる名詠式。その専修学校に通うクルーエルは、年下の転校生で、異端の夜色名詠を学ぶネイトに興味を抱く。一方、学校を訪れた虹色名詠士・カインツもまた、夜色名詠の使い手を探していて………!? “君のもとへ続く詠。それを探す”召喚ファンタジー。
  • 黄昏色の詠使いII 奏でる少女の道行きは
    わたしは逃げた。世界から目を背けて。大切な人を救わずに、逃げろと言われて、ただ怯えて。……でも。それからずっと心の中で、声が響いている。 ――本当に何も、できなかったの? ―― 心に思い描いた世界を招き寄せる召喚術・名詠式。その専修学校の夏期移動教室で、原因不明の石化事件が発生した。類い希な名詠式の力を持つクルーエルは、強すぎる己の力を使うのをためらっていた。しかし、彼女は級友たちの危機に直面し、ある選択を迫られる――!!
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  • 黄昏色の詠使いX 夜明け色の詠使い
    “キミが来てくれるのを信じてる”--そう告げて消滅したクルーエル。彼女を救うためセラの塔へ挑むネイトを待っていたのは、“名詠式が存在する世界そのもの”だった--。詠う召喚ファンタジー、クライマックス!

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