ウォーターソング

ウォーターソング

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作品内容

銀河に広がる開拓惑星。中でもとびきりの欠陥惑星であるナットの街に、転校生がやってきた。アサヒというその少女のおかげで、ナットたちの生活に波紋が!?(僕らに降る雨)。8歳のアサヒは、特殊な自治惑星の街バゲットで母親のセイと暮らしていた。そこにヒムロという男が現れ、彼女の子供時代は終わりを告げることに……。(ウォーターソング)。愛いっぱいのSFファンタジー!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / 集英社コバルト文庫
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社コバルト文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年06月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

ウォーターソング のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月10日

    多分小学生の時に友人が貸してくれた本。
    雨の降らない星で本物の雨を降らせようとした小学生のお話。
    だった気がする。
    面白かった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    竹岡さんのデビュー作。僕らに降る雨より表題作のウォーターソングが大好きです。本当に良い話です。小説を読んで泣いたことってなかったんですけど、これで初めて泣きました。小説を読んで何か感じたことがなかったので、凄い収穫です。小六だった当時、色んなコバルトを読みましたが、竹岡さんと出会って以来他のどのコバ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月01日

    中学生のときに友人に借りたもので、久しぶりに読みたくなって古本を探したコバルト文庫。

    宇宙開発が進んだ近未来が舞台で、
    酸の雨が降る欠陥惑星で、子どもたちが子どもなりに抱える鬱屈したものを大人にぶつけて一生懸命一歩を踏み出そうとする「僕らに降る雨」と、
    僕らに~でのキーパーソン・アサヒが幼い時を過...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月30日

    この頃は本誌を買っていたので書き下ろしがあると聞いて買ったんだ。
    買って正解でした。
    書き下ろしが好きで、影響受けた話の一つです。

    …もうコバルトでは書いてくれないんだろうなぁ。
    私はコバルトらしい話が書ける人だと思っていて、大好きでした。

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    Posted by ブクログ 2012年01月17日

    タイトルと表紙に惹かれて買いました 笑。
    "僕らに降る雨"と"ウォーターソング"の2作品を収録。"僕らに降る雨"の転入生の過去の話が"ウォーターソング"となっています。
    キャラ的には"僕らに降る雨"の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    99年度コバルトノベル大賞受賞作。
    2冊目以降ものっすご作風が変わってしまったのだが、アマチュア時代の文章を見る限り、この作品がこの人本来の持ち味のよう。この頃コバルトが購買層の設定を偉く下げていた煽りでそうなってしまったものと思われる。今後コバルト以外の別レーベルからこういう芸風でもう一回出てきて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    テンポの良い進行とポップな言葉遣いが気持ち良くて、この本よんでから、熱烈なファンに・・で、ずっと、新刊追いかけていたりして。

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    Posted by ブクログ 2010年09月22日

    これ雰囲気可愛くて好きだったなあ。表題『ウォーターソング』の女の子が成長した未来が、同時収録でこれより先に目次来てるデビュー作に出てきためっちゃ引越しくり返してるヒロインだったんだっけか。懐かしい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    デビュー作。中篇2本。表題作のウォーターソングの方がいい。
    とある惑星で暮らす母娘。ある日、母親のセイが得体の知れない男を拾ってきて、しっかりモノの娘アサヒは怒り、そして複雑な心境。そんな時、日常が壊されて・・・・。
    アサヒのその後が「僕らに降る雨」
    こっちはイマイチ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    コバルト本誌でがっつり興味を引かれて買いました。
    それ以来手は出してないけど、近未来な感じの話だった。

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