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“キミが来てくれるのを信じてる”--そう告げて消滅したクルーエル。彼女を救うためセラの塔へ挑むネイトを待っていたのは、“名詠式が存在する世界そのもの”だった--。詠う召喚ファンタジー、クライマックス!
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Posted by ブクログ
最後まで、優しくて温かい物語でした。 少し切なさは混じるけれど、皆が笑って、幸せなエンディングを迎える事が出来てよかったです。 作品からもあとがきからも作者の作品に対する愛情を感じました。 担当の方々が「『黄昏』は幸せな作品だ」とおっしゃっていたようですが、私は『黄昏』に出会えた事を幸せに思います。...続きを読む 次回作も是非手に取って読んでみたいと思います。
多分これから先もいろんな本を読んでいくんでしょうが、これを越える本は出てこないだろなぁと本気で思わされました。 心から出会えてよかったと思った一冊です。
最後はみんな総出演でのハッピーエンド!! 切ないEDかと思いきや、ちゃんと締めてくれて一安心!! ネイト×クルーエルさんのコンビよりもカインツ×イブマリーが好きなのは実は秘密…。
詠使いシリーズ完結です。 映画のような、とても綺麗で素晴らしいEDでした。 戦いではなく、「気持ちを伝え合う」ものだったのが凄く素敵です。 そしてこの物語、気持ちが相容れないことはあっても、 言葉に聞く耳を持たない奴は1人もいなかったですね…(T▽T) 言葉で語れなくても名詠で語れたり… シャオと...続きを読むネイト君の勝敗、いや気持ちの行き先を分けたのは パートナー(伴侶。あえてこれで!)の存在。 人間1人では子供を生み出せない、伴侶は人として生きるのに 大切なものだと感じます。 クルーエルが「人」たりえたのも、大切な「人」がいたから。 泣けるのが、ネイト君とカインツさんの共通点。 この2人は名詠式を使わずに(というと語弊があるけど) 名詠を誰より肯定しているんですよね。 ネイト君が名詠を肯定したから名詠が世界に在り続けると言っても良いわけで… やはりネイト君は「主人公」でした。
とてつもなく綺麗に終幕を迎えたこの物語。 もう色々と、文句なし、です。 それにしてもやっぱりエイダかわいいよエイダ!
小説にありがちな、終わり方が強引だったりとかはなく、すっきりとした終わり方だったと思います。 クルーエルも、美少女という設定よりも、性格の可愛らしさの方が目に付きますしね。 それに、ミクラヴァの決定がとても嬉しかったです。少し、笑ってしまいました。 世界の母、っていう感じの印象で、素敵な感じがします...続きを読む。
完結。大団円。すごく美しく、優しく、温かく、その上でどこかしら切なさのある物語でした。皆が集ってくるシーンは読みながら泣きそうになりました。外だったから耐えたけど(苦笑)築いてきた絆が繋がって辿りついたクライマックス。いいハッピーエンドを魅せてくれて感謝です。あと、個人的にこれほど物語とイラストの雰...続きを読む囲気が合ってるものは今まで読んだことないと思えます。ホント読んでよかった。エデンも読むだろうなぁ。
最終巻、とても満足のいくものでした。 最初から最後まで、優しい物語だったな、という印象です。 読んでよかった!
結末は言わずもがな。読み終わった時、温かくて穏やかな気持ちになれる作品でした。やっぱり周囲の人々をそれぞれ描く感じが良かったです。
黄昏色シリーズもついに完結。 メインは消えてしまったクルーエルを救い出すネイトの話ではあるが、他にもエイダなどキャラにもスポットが当たって皆が幸せになれる大団円で完結。 最後まで想いを詠う優しくきれいな世界観の作品でした。
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