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Posted by ブクログ
アメリカ人の立場からみた明治維新を通して、日本人の良い面を称賛しているだけではなく今の日本人に対して耳が痛くなるような苦言も呈している。
そして何故こうなったのか原因を分析しどう対処すればよいのかの助言もしっかり書かれている。
今が日本人が自虐史観をはねのけ憲法を改憲し今までのように中韓にやられ放題の状況から抜け出す最大のチャンスだと思う。
既存のテレビ番組や新聞しか見ていないような人にこそこのような本を読んでもらいたい。
読んでも日本を貶めるようなことしか言わない人は、はなから日本の事が嫌いか、そもそも日本人じゃないのかもしれない。
現政権はいい加減中韓には遺憾の意だけじゃなく具体的な対応をして貰いたいもんだ。
著者の本は初めて読んだが、読みやすかった。
Posted by ブクログ
微妙だなあ。
維新志士が確かに今の日本を見たら切れるとは思うよ。
日本国憲法が、不平等条約を押し付けられたもんだってのもなるほどなと思うけど。
結構余計なお世話ってか。
あー、これも本音かと思うのが、結局そうやって明治から日露戦争を経て一流国の仲間入りをした日本が躓いたのは、根回しもなく勝算もなく、未分不相応にも西洋文明に喧嘩を売ったからって考えなんだなってことだな。
ただ、だからこそ、あくまで米国人の目で日本を見てるケントさんの視線は貴重だと思うのだ。
それにしても、日露戦争の戦費、その返済が終わったのは1986年だってのは驚いた。そりゃ、賠償も取れなかった当時の日本人は切れるわな。
やっぱり日本の歴史の教え方っておかしいよ。
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