米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体

米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体

作者名 :
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作品内容

「日弁連は一部弁護士の主張を宣伝する道具であってはならない」と言うケントさんに私は100%同意する。この点について正々堂々と議論する責任が日弁連にはある。【北村晴男弁護士推薦!!】

日本で働く約4万人の弁護士全員が必ず加入しなければならない日本弁護士連合会(日弁連)。だが、彼らは「日本を代表する弁護士会」の名を利用し、国内外で特定の主義・主張に基づく政治活動を長年行ってきた。

死刑制度廃止、集団的自衛権行使反対、憲法改正反対、首相の靖国神社参拝反対、慰安婦問題追及、朝鮮学校無償化支持、拉致問題と北朝鮮の核・ミサイル実験は無視――

日弁連はいったいどこの国の弁護士会なのか? 誰の人権を守ろうとしているのか? 日本の弁護士が言えなかった「日弁連の闇」に米国人弁護士がメスを入れる!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 法律
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
296ページ
電子版発売日
2018年11月02日
紙の本の発売
2018年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月05日

    慰安婦問題とか日本を取り巻くいろんな問題にも触れているが、それを焚きつけているのがこの日弁連。焚きつけというか、問題起こしたのが。

    一部の人間の思想なのだろうが、全会員の意向も反映せず、潤沢な資金を背景に、頭が良く知識があって弁の立つ人間が「反日」運動を展開している。

    これは怖い。

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    Posted by ブクログ 2019年04月14日

    日弁連は強制加入団体であるにも関わらず政治的中立が守られておらず、「特定弁護士」の政治的主張や活動を続けている。最大の敵は「日本国」で、守りたいのは国家権力の被害者の人権だけである。

    まだ権力と勢力のある団塊インテリ世代、朝日新聞と同じような状況があることを知りました。

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    ネタバレ購入済み

    日本の司法の闇

    mac 2019年11月28日

    一部ご紹介します。
    ・「日本弁護士連合会」(日弁連)という団体名を使って、つまり、日本の全ての弁護士が参加する組織の信用を悪用して、現実社会では少数派であるにもかかわらず、自分たち少数派のイデオロギーを日本国内で実現しようと活動を続ける者が、日弁連のなかに確実にいる。
    ・従って、日弁連が発表する...続きを読む

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